Google Analytics 新バージョン対応
<設定>マニュアル Ver1.0
■更新履歴~ パワー・インタラクティブオリジナル ~
バージョン 改訂日 改訂内容 1.0 2013/6/26 基本マニュアルより「設定マニュアル」を分冊化。プロファイル設定・サイト内検索設定・IP 除外設定・クロスドメイン設定・Eコマース設定などに関する解説を追加。 ※本マニュアルに掲載されている情報は、2013/6/24時点でのものとなります。目次
2~3P 4P 5P 6P 7P 8P 9~10P 11~13P 14~16P 17P 18P 19~21P 22P 23~27P 28P 29P 30~33P 34~38P 39P 40~44P 45P 46~48P 49~54P Google Analytics設定の概要 Google Analyticsの初期設定 ■Google Analyticsの初期設定① ~プロファイルの設定~ ・プロファイル設定画面への移動方法 ・標準時・通貨単位の設定 ・「デフォルトのページ」 の設定 ・サイト内検索の設定■Google Analyticsの初期設定② ~自社IP除外の設定~
■Google Analyticsの初期設定③ ~トラッキングコード(解析タグ)の取得方法~ 成果を測るための設定 ・Webサイト上での成果の測り方 ・目標到達プロセスの設定 集客状況を測るための設定 ■集客状況を測るための設定① ~Googleアドワーズとの連携~ ■集客状況を測るための設定② ~広告用パラメータ設定~ ・“広告用パラメータ設定”とは? ・広告用パラメータの設定方法 ■集客状況を測るための設定③ ~ウェブマスターツールとの連携~ さらに深い分析を行うための設定 ・ECサイトでの購買情報を取得する ~Eコマース機能~ ・PDFファイルの閲覧回数を測る ~トラッキングページビュー機能~ ・バナーや動画再生ボタンなどのクリック数を測る ~イベントトラッキング機能~ ・複数ドメイン間の閲覧経路を調べるための設定 ~クロスドメイン設定~ Google Analyticsについてもっと詳しく学びたい皆様へ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Google Analytics設定の概要
Google Analyticsの機能を十分に活用していくためには、正確な分析データを取得するための「初期設定」、 Webサイト上での成果を測るための「成果設定」、広告・メールマガジンなどの媒体からの集客効果を測るための 「集客分析設定」の3つの設定が必要です。 本マニュアルでは、これらの設定方法について、順番に解説して参ります。成果
集客
コンテンツ
・リスティング広告
・メールマガジン
・バナー広告
・・・
・商品購入
・メルマガ登録
お問合せ
Webサイト
③集客分析設定
②成果設定
・・・
①初期設定
Google Analyticsの初期設定①
~プロファイルの設定~
ここでは、Google Analyticsアカウントを使用する地域の標準時や通貨の設定、サイト内検索キー ワード分析のための設定などの基本設定項目について解説します。
プロファイル設定画面への移動方法
プロファイル設定を行う際は、以下の手順で、プロファイル設定ページに移動してください。
標準時・通貨単位の設定
以下の手順にて、標準時(タイムゾーン)と通貨単位を設定してください。
貴社の所在地を選択してください
貴社で主に使用されている 通貨単位を選択してください
「デフォルトのページ」 の設定
Google Analyticsでは、「www.powerweb.co.jp/」 と 「www. powerweb.co.jp/index.html」 が同じページであっても、 レポートでは 2 つの異なるページとして表示されますが、
[デフォルトのページ] を以下のように設定することで、これらのページが同じものとして処理されるようになります。
トップページのURLが「www.powerweb.co.jp/index.html」の ように、末尾が「index.html」で終わる場合は「index.html」と 入力してください。
サイト内検索の設定 (1)
サイト内検索結果ページのURLが、下図のように検索キーワードを含んでいるものになっている場合、次ページの 設定によってサイト内検索キーワードを測定できるようになります。
サイト内検索の設定 (2)
「サイト内検索レポートを有効にする」を選ぶと、 “クエリパラメータ”の入力欄が表示されるので、 下図の要領でパラメータ設定を行ってください
Google Analyticsの初期設定②
~自社IP除外の設定~
サイトを訪れた見込み客の動きを正確に分析するためには、社内や制作会社など関係者による アクセスを事前に除外しておく必要があります。
自社IP除外の設定 (1)
まずは以下の手順で、フィルタ設定ページに移動してください。
①
自社IP除外の設定 (2)
①
②
③
任意のフィルタ名を入れてください アクセスを除外したいIPアドレスを 入力してください④
Google Analyticsの初期設定③
~トラッキングコード(解析タグ)の取得方法~
ここでは「トラッキングコード」と呼ばれる、Google Analytics解析タグの入手方法について解説します。 アカウントによって使用する解析タグが異なるため、他のサイト用のタグを誤って設置することの無い よう、タグの管理には十分にご注意ください。
トラッキングコード (解析タグ) の取得方法 (1)
下図の手順で、トラッキング情報ページに移動してください。
①
トラッキングコード (解析タグ) の取得方法 (2)
このコードをコピーして、 各ページの</head>タグ 直前に設置してください 通常、ここは全て「オフ」の ままで問題ありません 画面下部にトラッキングコードが表示されますので、コピーして各ページの</head>タグ直前に貼り付けてください成果を測るための設定
ここでは、購入やお問合せ、資料請求など、Webサイト上での成果を測るための設定方法について 解説いたします。
Webサイト上での成果の測り方
Google Analyticsでは、サイト上での成果のことを「目標」、成果到達までの各ステップのことを「目標到達プロセ ス」といい、「目標到達プロセス」からの離脱状況を測定することで、購入プロセスやお問合せプロセスなどのボト ルネック発見につなげることができます。お問合せ
ページ
フォーム
確認
画面
完了画面
目標到達プロセス
目標
【例: お問合せフォームにおける「目標」と「目標到達プロセス」の設定例】
目標到達プロセスの設定 (1)
下図の手順で、目標到達プロセス設定のページに進んでください。
①
目標到達プロセスの設定 (2)
②
④
任意の目標名を 入力してください 「目標」を選択③
設定画面に移動したら、下図手順で、設定入力フォームを開きます。①
目標到達プロセスの設定 (3)
P.19のお問合せフォームの例の場 合、左図の要領で設定項目を入力 してください。 購入完了ページURL (ドメイン部分は削除) 任意のステップ名 を入力 各ステップページURL (ドメイン部分は削除) 「先頭が一致」 を選択する 「オン」を選択する集客状況を分析するための設定
ここでは、広告やメールマガジンなどの集客媒体からのアクセスを測定するための設定方法について 解説します。
集客状況を分析するための設定①
Googleアドワーズとの連携 (1)
Google Analytics と Googleアドワーズを連携させることにより、リスティング広告の効果測定を行うことが出来ます。 (Yahooリスティングについては、P.62~のパラメータ設定が必要)
① Googleアドワーズの管理画面から [ツールと分析]→[Googleアナリティクス]の画面へ移動します。
■Google Analytics と Googleアドワーズの連携方法
Googleアドワーズとの連携 (2)
③ 連携させたいアカウント名をクリックします
Googleアドワーズとの連携 (3)
④ [データソース]をクリックします
パワー・インタラクティブ
Googleアドワーズとの連携 (4)
⑤ 下図赤枠[アカウントをリンク]ボタンをクリックすると、AdwordsとAnalyticsのアカウントが連携されます。 連携したアカウントを解除したい場合は、下図青枠[Unlink]をクリックしてください。
パワー・インタラクティブ
集客状況を分析するための設定②
“広告用パラメータ設定”とは?
広告やメールマガジンなどに設定するリンク先URLに“広告用パラメータ設定”を行うことによって、集客媒体別 でのアクセス状況を測定できるようになります。(※下図赤字部分が広告パラメータとなります)http://www.powerweb.co.jp/
?utm_media=cpc&utm_source=・・・
http://www.powerweb.co.jp/
http://www.powerweb.co.jp/
広告用パラメータの設定方法 (1)
“広告用パラメータ”は、Googleの「URL生成ツール」 https://support.google.com/analytics/answer/1033867?hl=ja を使って設定することができます。 ※Googleアドワーズについては、前述の連携設定によって、 測定できますので、パラメータの設定は必要ありません。■URL作成ツールの使用方法
(右図はYahooリスティング用に設定する場合の例) ①リンク先となるURLを「ウェブサイトのURL」欄に入力します。 ②参照元を「キャンペーンのソース」欄に入力します。 半角英数であればどのような文言を入力しても問題ありません が、Yahooリスティングの場合は「yahoo」と入力するのが一般的 です。 ③メディア(誘導元タイプ)を「キャンペーンのメディア」欄に入力 します。 半角英数であればどのような文言を入力しても問題ありません が、リスティング広告の場合は必ず「cpc」と入力してください。 ④「キャンペーン名」欄にはリスティング広告のキャンペーンを入 力します。①
②
③
http://www.powerweb.co.jp/広告用パラメータの設定方法 (2)
「URL生成ツール」で生成したURLを下図の要領で、リスティング広告管理画面の「リンク先URL」欄に貼り付け ると、リスティング広告からのアクセスを測ることができるようになります。) ■Yahoo!リスティングでの設定例 URL生成ツールで作成した パラメータ付URLを入力します広告用パラメータの設定方法 (3)
■マルチチャネル > アシストコンバージョン画面での表示例
cpc
広告用パラメータの設定方法 (4)
パラメータの設定ルールをエクセルの表などにまとめておくと、他部署・外注先への依頼や、引継ぎのときに便利です。 ■設定表の例 媒体名 設定値 メディア 参照元 キャンペーン 定期メルマガ(PC用) email mg120601 (数字部分は発行日) mg120601 (数字部分は発行日) 定期メルマガ(携帯用) email mg120601_m (数字部分は発行日) mg120601_m (数字部分は発行日) 号外メール(PC用) email gogai120601 (数字部分は発行日) gogai120601 (数字部分は発行日) 号外メール(携帯用) email gogai120601_m (数字部分は発行日) gogai120601_m (数字部分は発行日) リスティング広告 cpc yahoo (広告キャンペーン名を入力) バナー広告 banner (出稿先サイト名) (広告キャンペーン名を入力) アフィリエイト affiliate affiliate120601 (数字部分は出稿日) (アフィリエイト商品名を入力)集客状況を分析するための設定③
ウェブマスターツールとの連携 (1)
Google Analyticsとウェブマスターツールとの連携によって、これまでは分からなかった、Google検索結果画面での 掲載順位や検索回数、クリック率も分かるようになりました。 下記の手順で、連携の設定をしてください。③
①
②
ウェブマスターツールとの連携 (2)
ウェブマスターツールとの連携 (3)
⑦
連携が完了すると、プロパティ設定ページ 下部に、右図のようなプルダウンメニュー
ウェブマスターツールとの連携 (4)
ウェブマスターツールから取得したデータは「トラフィック」→「検索エンジン最適化」→「検索クエリ」の画面で 閲覧できます。(下図①~②) ただし、この画面では、初期設定が「Googleでの表示回数順」になっていますので、ご注意ください。 下図表中③の「クリック数」のところをクリックすることによって、訪問回数順に近いデータが得られます。①
②
さらに深い分析を行うための設定
・ECサイトでの購買情報を取得する ~Eコマース機能~ 40~44P
・PDFファイルの閲覧回数を測る ~トラッキングページビュー機能~ 45P ・バナーや動画再生ボタンなどのクリック数を測る ~イベントトラッキング機能~ 46~48P ・複数ドメイン間の閲覧経路を調べるための設定 ~クロスドメイン設定~ 49~54P
Eコマース機能の設定 (1)
Eコマース機能とは、ネットショップなどでの購買情報をGoogle Analytics上に取り込むための機能です。 この機能によって、広告別での売上状況や購入傾向の違いなど、重要なマーケティングデータを取得することが可能 となります。 サイト全体での 売上状況Eコマース機能の設定 (2)
Eコマース機能を使うためには、まずプロファイル設定画面にて、Eコマース機能をオンにする必要があります。 以下の手順にて設定してください。
①
Eコマース機能の設定 (3)
下図③④の設定後、「適用」ボタンをクリックすればGoogle Analytics側の設定は完了です。
③
Eコマース機能の設定 (4)
Google Analytics側の設定が完了したら、ショッピングカート購入完了画面のGoogle Analyticsトラッキングコード(解析 タグ)直下に、下図赤枠の「Eコマーストラッキングコード」を設置してください。詳細次ページにてご説明します。
ショッピングカートによっては、Eコマーストラッキングコードの出力が標準機能になっていることがありますので、事前 にシステム管理者の方にご確認ください。
Eコマーストラッキングコード
Google Analyticsタグ
Eコマース機能の設定 (5)
Eコマーストラッキングコードは以下のような書式で発行します。下図赤字の項目は、必ず入力してください。 <script type="text/javascript"> _gaq.push(['_addTrans', '00530392', // 注文ID 'store01', // ショップ名 '8000', // 合計金額 '', // 税金 '', // 送料 '', // 市町村区 '', // 都道府県 '' // 国 ]); _gaq.push(['_addItem', '00530392', // 注文ID 'item001L', // SKU(商品型番など) '商品01', // 商品名 'カテゴリ01', // 商品カテゴリ '1500', // 商品単価 '2' // 購入数量 ]); _gaq.push(['_addItem', '00530392', // 注文ID 'item002S', // SKU(商品型番など) '商品02', // 商品名購入合計
商品別①
商品別②
トラッキングページビュー機能の設定
ユーザーがプリントアウトしやすくするために、アクセスマップやクーポンなどをPDFファイルにしてアップすることがあ りますが、通常のGoogle Analyticsトラッキングコードでは、PDFファイルの閲覧回数を測ることが出来ません。 そこで、PDFファイルへのリンク元ページに「トラッキングページビュータグ」を設置することによって、閲覧回数の測定 を行います。店舗紹介ページ
PDFファイルにはトラッキング
コードを貼れないため
閲覧回数の測定不可
■飲食店サイトの場合
割引クーポン はこちら PDFファイルへの誘導リンクに 「トラッキングページビュータグ」を設置 ■タグの設置例(下記赤字部分がトラッキングページビュータグ)(※1)<a href="/pdf/xxxxx.pdf" onClick="_gaq.push(['_trackPageview', '/pdf/xxxxx.pdf']);"> …
仮想ページ 「 /pdf/xxxxx.pdf 」 の PV数として、PDFファイルの閲覧回 数を測定できるようになります
イベントトラッキング機能の設定 (1)
イベントトラッキング機能では、バナーのクリック数、動画の再生回数、ダウンロードボタンのクリック数など、ページ上 でのユーザーの様々な動き(=イベント)を測定することができます。 イベントトラッキング機能は、バナーや動画の再生ボタンなどに「イベントトラッキングタグ」を設置することによって使 用することができます。タグの設置方法は前述の「トラッキングページビュータグ」と同じです。■トップページにてバナークリック測定を行う時の設定例
サイドバナー1 サイドバナー2 本文バナー1 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○ 本文バナー2 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○○○○○○○○○○ ○○○○○○○○○ ■タグの設置例(下記赤字部分がイベントトラッキングタグ)(※1) <a href="http://www.example.com/"イベントトラッキング機能の設定 (2)
設定されたイベントの発生状況は下図のように表示されます。(次ページにも続きます) ユーザーによるアクションが あった回数 この例の場合は「イベントカテゴリ」 をページごとでの集計用に使用 ■イベント カテゴリ ■イベント アクション この例の場合はバナーのクリック測定のみだが、動画再生回イベントトラッキング機能の設定 (3)
■イベント ラベル この例の場合はクリックされたバナーの場所をイベント ラベルとして 設定しているが、動画再生を測定する場合は動画名、 ダウンロード回数を測定する場合はダウンロードファイル名などを イベント ラベルとして設定することができるクロスドメイン設定 (1)
ショッピングカートやフォームを本サイトとは別のドメインを設置している場合も、「クロスドメイン設定」を行うことによっ て、本サイトからショッピングカート・フォームまでの一連の経路を見ることができるようになります。<ASPサービスなど>
www.bbb.com
<本サイト>
www.aaa.co.jp
カート
決済
完了
商品
一覧
商品
詳細
LP
クロスドメイン設定によって複数ドメイン間の
経路を測定できるようになる
クロスドメイン設定 (2)
クロスドメイン設定に必要な作業は以下の3項目となります。 1)トラッキングコードの変更 2)ドメイン間をまたぐリンクへの専用タグ設置 3)フィルタの設定(Google Analytics管理画面内にて実施)<ASPサービスなど>
www.bbb.com
<本サイト>
www.aaa.co.jp
カート
決済
完了
商品
一覧
商品
詳細
LP
②
クロスドメイン設定 (3)
1)トラッキングコードの設定
下図赤枠内の2行をトラッキングコードに追加してください。(※1)
<script type="text/javascript">
var _gaq = _gaq || [];
_gaq.push(['_setAccount', 'UA-******-*']);
_gaq.push(['_setDomainName', 'none']);
_gaq.push(['_setAllowLinker', true]);
_gaq.push(['_trackPageview']);
(function() {
var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') +
'.google-analytics.com/ga.js';
var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga,
s);
})();
</script>
追加
クロスドメイン設定 (4)
2)ドメイン間をまたぐリンクへの専用タグ設置
ドメインをまたぐリンクタグ(<a>タグ)に、下図赤枠内の専用タグを追加してください。(※1)
なお、専用タグを設置した場合、「target=“_blank”」が使えなくなるため、別ウィンドウで開きたい場合は、下記②のタグ をご使用ください。
<a href="http://www.bbb.com/xxxxx/"
onclick="_gaq.push(['_link',
'http://www.bbb.com/xxxxx/']); return false;"
> ○○○○○○</a>
追加
①同一ウィンドウ内で開く場合
<a href="http://www.bbb.com/xxxxx/"
onclick="window.open
(_gat._getTrackers()[0]._getLinkerUrl('http://www.bbb.com/xxxxx/'));
return false; "
> ○○○○○○</a>
追加
クロスドメイン設定 (5)
3)フィルタの設定(Google Analytics管理画面内にて実施) P.12~13の手順で、フィルタ設定画面に移動し、下図のようなフィルタを作成してください。 以上で全ての設定が完了となります。(.*)
$A1$B1
クロスドメイン設定 (6)
Google Analyticsについてもっと詳しく学びたい皆様へ
■パワー・インタラクティブ主催 Google Analytics活用セミナー
■Facebookページ「Google Analytics使いこなしLab」
弊社では、習熟レベル別(初心者/中級者/上級者)、目的別(「BtoB担当者向け」「EC担当者向け」「管理職向け」)などに特化し た各種セミナーによって、企業Web担当者様のGoogle Analytics活用をサポートしております。 詳細は、弊社セミナー情報ページ( http://www.powerweb.co.jp/seminar/ )をご参照ください。 東京セミナー風景 大阪セミナー風景 Facebookページ「Google Analytics使いこなしLab」では、 Google Analyticsの最新バージョンアップ情報や新機能の活用 方法など、Google Analyticsの活用に役立つ情報をご提供して います。 https://www.facebook.com/powergalabGoogle Analytics活用のための支援サービスについて
正しく計測するための環境整備
PDCAを回せる人材育成
Google Analytics 企業内定着支援プラン
①設定支援 アクセス解析ツールとして正し い数値が計測できる環境づく ②企業内研修 Google Analyticsの基本操作 から、実践的な活用方法まで、 ③Q&Aサポート Google Analyticsは仕様が頻 繁に変更される上、サポート ④分析環境設計 コンサルティング 最近では様々な分析ツールが 普及していますが、複数ツール Google Analyticsは無料で気軽に導入できる高機能なアクセス解析ツールですが、データを正しく活用するためには、アクセス解析やデータに関す る基本的な知識が欠かせません。またCMSなど動的サイトへの実装においては、システム仕様に応じたカスタマイズが必要な場合もあります。 パワー・インタラクティブのGoogle Analytics企業内定着支援プランでは、アクセスログを正確に計測し効率的に運用できる環境整備から、データを 読み取りWebサイトの改善に活かせる人材育成までを総合的にサポートいたします。 詳細はサービス詳細ページ ( http://www.powerweb.co.jp/service/gasupport/ ) をご参照ください。────────────────────────────────── 発行者:株式会社パワー・インタラクティブ http://www.powerweb.co.jp/ 【大阪】〒541-0048 大阪市中央区瓦町4-3-7 MID御堂筋瓦町ビル5F 【東京】〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-2-6 EBIS-FIVE BLDG 4F ────────────────────────────────── 内容・サービスに関するお問い合わせ 大阪 06-6282-7596 東京 03-6416-3350