島根大学医学部医学科授業科目履修規則 [ 平 成 1 6 年 4 月 1 日 制 定 ] [平成16年島大医学部規則第38号] (趣旨) 第1条 この規則は,島根大学医学部規則(平成16年島大医学部規則第1号。以下「学 部規則」という。)に定めるもののほか,医学部医学科の授業科目の履修に関し必要な 事項を定める。 (授業科目の名称等) 第2条 医学部医学科の授業科目の名称,単位数又は時間数及び履修年次並びに必修科目, 選択科目又は自由科目の別は,別表第1及び別表第2に掲げるとおりとする。 (課程修了の要件) 第3条 学部規則第11条第1項に定める課程修了のための授業科目の区分等は別表第3 に掲げるとおりとする。 2 学部規則第11条第3項に定める課程修了のための授業科目の区分等は別表第4に掲 げるとおりとする。 (授業科目履修届) 第4条 学生は,別表第1又は別表第2に掲げる授業科目のうち,必修科目以外の授業科 目を履修しようとする場合は,授業科目履修届(別記様式第1号。以下「履修届」とい う。)を所定の期日までに,医学部長に提出しなければならない。 2 履修届を提出した後に履修科目の変更又は取消しをしようとする場合は,授業科目履 修変更・取消届(別記様式第2号)を所定の期日までに,医学部長に提出しなければな らない。 (授業の方法) 第5条 授業は,講義,演習,実験・実習若しくは実技のいずれかにより又はこれらの併 用により行うものとする。 2 前項の授業は,文部科学大臣が別に定めるところにより,多様なメディアを高度に利 用して,当該授業を行う教室等以外の場所で履修させることができる。 3 第1項の授業は,外国において履修させることができる。前項の規定により,多様な メディアを高度に利用して,当該授業を行う教室等以外の場所で履修させる場合につい ても,同様とする。 (単位の計算方法) 第6条 基礎教育科目,共通教養科目,専門基礎教育科目及び専門基礎科目に属する各授 業科目の単位数は,1単位の履修時間を教室内及び教室外を併せて45時間とし,次の 各号に定める基準により計算するものとする。
一 講義については,教室内における1時間の講義に対して教室外における2時間の準 備のための学修を必要とするものとし,15時間の講義をもって1単位とする。 二 演習については,教室内における2時間の演習に対して教室外における1時間の準 備のための学修を必要とするものとし,30時間の演習をもって1単位とする。 三 実験・実習及び実技については,学修は,すべて実験室等で行われるものとし,3 0時間から45時間の実験・実習及び実技をもって1単位とする。 (定期試験等) 第7条 1年次に開講する基礎教育科目,共通教養科目,専門基礎教育科目及び専門基礎 科目に属する授業科目の定期試験は,当該授業が終了する学期末に期間を定めて実施す る。ただし,2学期又はそれ以上の学期にわたる授業科目については,原則として,各 学期の終わりに定期試験に準じた中間試験を行う。 2 2年次及び3年次に開講する基礎教育科目,共通教養科目,専門基礎教育科目及び専 門基礎科目に属する授業科目の定期試験並びに基礎医学系,臨床基礎医学系,社会医学 系及び臨床医学系に属する授業科目(臨床実習を除く。)の定期試験は,各授業科目の 担当教員又はコース責任者が期日を定めて実施する。 3 特別系に属する授業科目の定期試験は,各授業科目の担当教員が期日を定めて実施す る。 4 臨床医学系に属する授業科目のうち,5年次及び6年次に開設する授業科目(臨床実 習)の定期試験は,6年次後期に期間を定めて実施する。 (受験資格) 第8条 出席時間数が授業時間数の3分の2に達しない授業科目については,当該授業科 目に係る定期試験を受験することができない。 (成績評価) 第9条 成績の評価は,試験の成績に平素の学修及び出席状況を考慮し,秀,優,良,可 及び不可とし,秀,優,良及び可を合格とする。 2 評価の基準は,次の各号に掲げるとおりとする。 一 秀 100点満点法による100点から90点まで 二 優 100点満点法による89点から80点まで 三 良 100点満点法による79点から70点まで 四 可 100点満点法による69点から60点まで 五 不可 100点満点法による59点以下 (追試験) 第10条 忌引,疾病,その他やむを得ない理由により定期試験を受けることができなか った者は,当該授業科目について追試験を受けることができる。 2 前項の追試験を受けようとする者は,追試験願(別記様式第3号)に疾病の場合は医 師の診断書,その他の場合は,証明書又は理由書を添え,所定の期日までに医学部長に
提出し,その許可を受けなければならない。 3 追試験は,1回限りとし,期間を定めて行う。 (再試験) 第11条 成績が合格点に達しなかった者については,当該授業科目について,再試験を 行うことがある。 2 前項の再試験を受けようとする者は,再試験願(別記様式第4号)を当該授業科目を 担当する教員の承認を得て,所定の期日までに医学部長に提出し,その許可を受けなけ ればならない。 3 再試験は,1回限りとし,期間を定めて行う。 4 再試験の成績の評価は,60点を限度とする。 (進級等の条件) 第12条 別表第5に掲げる各年次における授業科目(医学チュートリアルにあっては, 別表第1に定める授業科目をいう。)について,単位を修得又は履修の認定を受けなけ れば進級又は卒業することができない。 ただし,1年次の学生にあっては,不合格科目が1科目の場合は進級することができ る。 2 医学科3年次編入学者にあっては,別表第6に掲げる各年次における授業科目(医学 チュートリアルにあっては,別表第2に定める授業科目をいう。)について,単位を修 得又は履修の認定を受けなければ進級又は卒業することができない。 3 学則第10条第2項,第11条及び第12条の規定により入学を許可された者にあっ ては,別に定める。 (留年者の再履修) 第13条 前条により進級又は卒業が認められなかった者(以下「留年者」という。)は, 不合格又は無効とされた授業科目を再度履修(以下「再履修」という。)しなければな らない。 2 再履修は,授業科目の担当教員の指示により,原則として1年を単位として行う。 3 留年者は,授業科目履修届(留年者用)(別記様式第5号)を所定の期日までに医学 部長に提出しなければならない。ただし,提出にあたっては,その内容につき,あらか じめ授業科目の担当教員(嘱託講師の担当する授業科目にあっては,指導教員)の承認 を得なければならない。 (留年者の再履修方法) 第14条 留年者の再履修方法は,次に定めるところによる。 一 英語又は専門基礎科目に属する英語の授業科目(英文購読,実用英語演習,医学英 語)を再履修する場合,授業時間が他の授業科目の授業時間と重複するときは,担当 教員を変更し,又は学期を変更して履修することができる。ただし,担当教員が外国 人教師であった場合は,原則として外国人教師以外の教員に変更することができない。
二 ドイツ語,フランス語,中国語又は韓国・朝鮮語の授業科目を再履修する場合,授 業時間が他の授業科目の授業時間と重複するときは,担当教員を変更し,又は学期を 変更して履修することができる。 三 6年次の留年者は,不合格科目を含む当該年次における臨床実習を再履修しなけれ ばならない。 (履修年次の特例) 第15条 学部規則第7条第4項に定める履修年次の授業科目以外の授業科目を履修する ことができる場合は,次のとおりとする。 一 1年次の留年者が2年次開講の基礎教育科目,共通教養科目及び専門基礎科目に 属する授業科目並びに次に掲げる授業科目を履修する場合 二 2年次の学生が,1年次開講の未修得科目を履修する場合 三 1年次に留年した2年次の学生及び2年次の留年者が,3年次開講の次に掲げる 授業科目を履修する場合 四 第18条の審査により入学前の既修得単位等の認定を受けた者が,次の授業科目を 履修する場合 イ 1年次 2年次開講の基礎教育科目,共通教養科目及び専門基礎科目に属する授 業科目並びに次に掲げる授業科目 ロ 2年次 3年次開講の次に掲げる授業科目 区 分 授 業 科 目 基礎医学系 解剖学Ⅰ・Ⅱ,生化学実習,情報伝達, 生物物理学,基礎生化学,腫瘍生物学, 基礎分子生物学 社会医学系 医療情報学 区 分 授 業 科 目 専門基礎科目 臨床心理 基礎医学系 生理学,生化学 臨床基礎医学系 薬理学,病理学,微生物学,免疫学, 放射線基礎医学 社会医学系 環境保健医学,法医学,医事法制 区 分 授 業 科 目 基礎医学系 生物物理学,基礎生化学,腫瘍生物学, 基礎分子生物学
2 前項により履修をしようとする者は,あらかじめ授業科目担当教員の承認を得て,授 業料目履修届(特例用)(別記様式第6号)を医学部長に提出し,許可を得るものとす る。 (他の大学又は短期大学における授業科目の履修等) 第16条 学則第32条に定める履修をしようとする者は,あらかじめ授業科目担当教員 の承認を得て,履修等申請書(別記様式第7号)を医学部長に提出し,許可を得るもの とする。 2 前項の履修等を修了した者は,成績証明書及び単位修得証明書を提出するものとする。 (大学以外の教育施設等における学修) 第17条 学則第33条に定める学修をしようとする者は,あらかじめ授業科目担当教員 の承認を得て,履修等申請書(別記様式第7号)を医学部長に提出するものとする。 2 前項の学修により単位の認定を受けようとする者は,当該学修の修了証書の写等を提 出し,審査を受けなければならない。 (入学前の既修得単位等の認定) 第18条 学則第34条に定める入学前の既修得単位の認定を受けようとする者は,既修 得単位等認定申請書(別記様式第8号)を医学部長に提出し,審査を受けなければなら ない。 (認定通知) 第19条 医学部長は,第17条第2項及び前条の審査結果を認定通知書(別記様式第9 号)により申請者に通知するものとする。 (細目) 第20条 この規則に定めるもののほか,授業科目の履修に関し必要な事項は別に定める。 附 則 1 この規則は,平成16年4月1日から施行する。 2 平成15年9月30日において島根医科大学医学部医学科に在学する者(以下「在学 者」という。)及び平成16年4月以降に在学者の所属する年次に編入学,転入学又は 再入学する者にあっては,この規則の規定にかかわらず,別に定めるところによる。 附 則 区 分 授 業 科 目 専門基礎科目 臨床心理 基礎医学系 生化学 臨床基礎医学系 薬理学,病理学,微生物学,免疫学, 放射線基礎医学 社会医学系 環境保健医学,法医学,医事法制
この規則は,平成17年4月1日から施行する。 附 則 この規則は,平成18年4月1日から施行する。 附 則 1 この規則は,平成19年4月1日から施行する。 2 平成18年度以前の入学生及び当該入学生と同学年に編入学,転入学又は再入学する 者については,この規則による改正後の島根大学医学部医学科授業科目履修規則の規定 にかかわらず,なお従前の例による。ただし,改正後の規則別表第1の専門教育科目の 表中臨床医学系及び特別系,別表第2の専門教育科目の表中特別系,別表第5の表中5 年次臨床医学系及び別表第6の授業科目については,平成19年4月1日から適用する。 附 則 1 この規則は,平成20年4月1日から施行する。 2 平成19年度以前の入学生及び当該入学生と同学年に編入学,転入学又は再入学する 者については,この規則による改正後の島根大学医学部医学科授業科目履修規則の規定 にかかわらず,なお従前の例による。ただし,平成20年4月1日に4年次以下に在学 する者にあっては,改正後の規則別表第1の専門教育科目の表中臨床医学系,別表第2 の専門教育科目の表中臨床医学系を平成20年4月1日から適用する。 附 則 1 この規則は,平成21年1月1日から施行する。 2 平成20年度医学科4年次以上に在学する者にあっては,この規則による改正後の島 根大学医学部医学科授業科目履修規則の規定にかかわらず,なお従前の例による。 附 則 1 この規則は,平成21年4月1日から施行する。 2 平成20年度以前の入学生及び当該入学生と同学年に編入学,転入学又は再入学する 者については,この規則による改正後の島根大学医学部医学科授業科目履修規則の規定 にかかわらず,なお従前の例による。 附 則 1 この規則は,平成22年1月1日から施行する。 2 平成21年度医学科4年次以上に在学する者にあっては,この規則による改正後の島 根大学医学部医学科授業科目履修規則の規定にかかわらず,なお従前の例による。 附 則 1 この規則は,平成23年1月5日から施行する。 2 平成22年度医学科4年次以上に在学する者にあっては,この規則による改正後の島 根大学医学部医学科授業科目履修規則の規定にかかわらず,なお従前の例による。 附 則 1 この規則は,平成23年4月1日から施行する。
2 平成21年度以前の入学者にあっては,この規則による改正後の島根大学医学部医学 科授業科目履修規則の規定にかかわらず,別表1専門基礎科目,専門教育科目,別表3 及び別表5については,なお従前の例による。 3 平成22年度以前の医学科3年次編入学者にあっては,この規則による改正後の島根 大学医学部医学科授業科目履修規則の規定にかかわらず,別表2専門教育科目,別表4 及び別表6については,なお従前の例による。 附 則 1 この規則は,平成23年7月6日から施行する。 2 平成23年度医学科3年次以上に在学する者にあっては,この規則による改正後の島 根大学医学部医学科授業科目履修規則の規定にかかわらず,なお従前の例による。ただ し,改正後の規則別表第1及び別表第2の専門教育科目の表中特別系については,平成 23年7月6日から適用する。 附 則 この規則は,平成24年1月11日から施行する。 附 則 1 この規則は,平成24年4月1日から施行する。 2 平成23年度以前の入学生及び当該入学生と同学年に編入学,転入学又は再入学す る者にあっては,この規則による改正後の島根大学医学部医学科授業科目履修規則の 規定にかかわらず,なお従前の例による。 附 則 1 この規則は,平成24年4月1日から施行する。 2 平成23年度以前の入学生及び当該入学生と同学年に編入学,転入学又は再入学す る者にあっては,この規則による改正後の島根大学医学部医学科授業科目履修規則の 規定にかかわらず,なお従前の例による。
別表第1(第2条,第4条関係) 基礎教育科目 前期 後期 前期 後期 英語ⅠA 1 1 必修 英語ⅠB 1 1 必修 英語ⅡA 1 1 必修 英語ⅡB 1 1 必修 ドイツ語Ⅰ 2 1 1 ドイツ語Ⅱ 2 1 1 フランス語Ⅰ 2 1 1 フランス語Ⅱ 2 1 1 中国語Ⅰ 2 1 1 中国語Ⅱ 2 1 1 韓国・朝鮮語Ⅰ 2 1 1 韓国・朝鮮語Ⅱ 2 1 1 健康・スポーツ科学概論Ⅰ 2 2 必修 スポーツ実習Ⅰ 1 1 必修 情報科学概論 2 2 必修 情報科学演習 1 1 必修 11 7 4 4 共通教養科目 授業科目分類 単位数 哲学・心理学 芸術学 歴史学 文学 法学・政治学 経済学 地理学 社会学 に必ず履修しなければならない。 数学 物理学 化学 地質学 工学 生物学 農学 心と倫理 芸術と文学 地域と歴史 法と社会 経済と社会 生涯学習 現代社会と福祉 物質と数理 生命 環境 テクノロジ- 健康科学 国際理解 初年次教育 キャリア教育 放送大学科目群*1 総合科目 2 14 4 (3)*1 放送大学科目群については,必修単位数に含める 2単位以上修得すること。 総合科目 健康・スポーツ科学 情 報 英 語 ド イ ツ 語 中 国 語 区分 自 然 科 学 系 展開科目 選択必修 授業科目名 単位数 1年次 フ ラ ン ス 語 韓 国 ・ 朝 鮮 語 合 計 科目名 合 計 人 文 ・ 社 会 科 学 系 (2)自然科学系の授業科目,「遺伝学」(2単位)は2年次 (1)主題別科目3科目(6単位)及び展開科目2科目(4単 位)を選択し,1年次に履修すること。 主題別科目 8 ことはできない。 必修・選択又は自由科目の別 2年次 (備考) 履修の方法及び履修上の注意
専門基礎教育科目 前期 後期 前期 後期 物理学Ⅰ 2 2 必修 物理学Ⅱ 2 2 必修 物理化学Ⅰ 2 2 必修 物理化学Ⅱ 2 2 必修 医学概論 2 2 必修 人間心理Ⅰ 2 2 必修 人間心理Ⅱ 2 2 必修 医療経済論 2 2 必修 人間行動論 2 2 必修 18 授業科目名 単位数 1年次 2年次 必修・選択又は自由科目の別 区分 合 計 18
専門基礎科目 前期 後期 前期 後期 前期 後期 英文講読 2 1 1 必修 実用英語演習 2 1 1 必修 医学英語 2 1 1 必修 臨床心理 2 2 必修 医療人類学 2 2 必修 有機化学 2 2 必修 生命科学Ⅰ 2 2 必修 生命科学Ⅱ 2 2 必修 自然科学実習 3 3 必修 健康科学スポーツ実習 1 1 必修 情報学・統計学演習 1 1 必修 早期体験実習 1 1 必修 必修・ 選択又は自 由科目の別 専門基礎科目 3年次 区分 授業科目名 単位数 1年次 2年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 講義 108 52 56 実習 220 120 100 講義 140 50 90 実習 56 56 講義 142 142 実習 56 56 24 24 28 28 28 28 28 28 30 30 860 172 400 288 講義 100 100 講義 実習 講義 92 60 32 実習 20 20 62 36 26 20 20 362 36 86 240 80 80 講義 28 28 実習 2 2 10 10 28 28 148 28 120 80 80 40 40 72 72 36 36 72 72 36 36 144 144 72 72 72 72 76 76 72 72 40 40 40 40 72 72 112 112 120 120 80 80 154 154 専門教育科目(基礎医学系,臨床基礎医学系,社会医学系,臨床医学系,特別系) 3年次 時 間 数 生 物 物 理 学 基 礎 生 化 学 腫 瘍 生 物 学 基 礎 分 子 生 物 学 授業科目名 2年次 微 生 物 学 区 分 解 剖 学 生 理 学 生 化 学 放 射 線 基 礎 医 学 医 事 法 制 内 分 泌 代 謝 ・ 生 殖 生 化 学 実 習 情 報 伝 達 計 必修,選 択又は自 由科目の 別 必修 5年次 6年次 履 修 年 次 4年次 必修 必修 基 礎 医 学 系 臨 床 基 礎 医 学 系 薬 理 学 免 疫 学 計 病 理 学 68 計 免 疫 社 会 医 学 系 環境保健医学 法 医 学 医 療 情 報 学 消 化 器 臨 床 医 学 系 68 運 動 器 呼 吸 器 ユ ニ ッ ト Ⅰ * 入 門 医 学 チ ュ ー ト リ ア ル 感 染 症 放 射 線 画 像 医 学 がん化学療法・放射線治療 ア レ ル ギ ー 成 長 ・ 発 達 循 環 器 脳 ・ 神 経 必修 皮 膚 感 覚 器 周 産 期 ・ 女 性 生 殖 器 血 液 腎 ・ 尿 路
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 40 40 40 40 80 80 80 80 78 78 92 20 64 8 44 8 16 20 ユ ニ ッ ト Ⅳ * 160 160 2,160 600 4,164 328 816 860 600 124 124 8 8 20 4 40 40 40 120 396 124 8 5,930 200 436 374 812 816 860 600 医学チュートリアル ユニットⅣ 授業科目名 履修のための要件 専門基礎科目のうち臨床心理,基礎医学系全科目,臨床基礎医学系全科目及び社会 医学系全科目並びに特別系のうち講座等配属を修得していること。 医学チュートリアルのユニットⅠを修得していること。 計 臨 床 実 習 海 外 研 修 A 海 外 研 修 B 医 学 研 究 の 基 礎 1.表中の*印の授業科目を履修するためには,次表に掲げる要件を満たすこと。 1,568 自由 医学チュートリアル ユニットⅠ,Ⅱ,Ⅲ C . P . P . C . 計 必修 必修 1,560 緩 和 ケ ア 講 座 等 配 属 備考 2.4年次の留年者は医学チュートリアルユニットⅠ,Ⅱ,Ⅲの不合格科目及びユニットⅣを再履修しなければならない。ただし, 共用試験CBT・共用試験OSCEのうち,前年度以前に合格した試験については免除する。 合 計 診 察 診 断 学 ・ 共 用 試 験 特 別 系 1,560 環 境 保 健 医 学 実 習 総 合 ユ ニ ッ ト Ⅱ * ユ ニ ッ ト Ⅲ * 精 神 ・ 行 動 区 分 臨 床 医 学 系 病 理 必修 麻 酔 ・ 全 身 管 理 救 急 ・ 集 中 治 療 授業科目名 時 間 数 海 外 研 修 C 医 学 チ ュ ー ト リ ア ル 履 修 年 次 2年次 3年次 4年次 5年次 6年次 地 域 医 療 体 験 実 習 外 来 エ ス コ ー ト 実 習
別表第2(第2条,第4条関係) 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 必修,選択 又は自由 科目の別 3年次 4年次 5年次 6年次 必修 時 間 数 又 は 単 位 数 履 修 年 次 区 分 授業科目 人間行動論 専門基礎教育科目 講義 2 2 講義 2 2 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 講義 108 52 56 実習 220 120 100 講義 90 90 実習 28 28 講義 66 66 512 356 156 講義 100 100 講義 実習 講義 92 60 32 実習 20 20 32 32 20 20 332 92 240 80 80 講義 28 28 実習 2 2 10 10 28 28 148 120 28 80 80 40 40 72 72 36 36 72 72 36 36 144 144 72 72 72 72 76 76 72 72 40 40 臨 床 医 学 系 ユ ニ ッ ト Ⅰ * 消 化 器 呼 吸 器 感 染 症 循 環 器 がん化学療法・放射線治療 内 分 泌 代 謝 ・ 生 殖 腎 ・ 尿 路 社 会 医 学 系 法 医 学 臨 床 基 礎 医 学 系 微 生 物 学 計 医 療 情 報 学 免 疫 学 環境保健医学 計 必修 68 放 射 線 基 礎 医 学 病 理 学 医 学 チ ュ ー ト リ ア ル 血 液 放 射 線 画 像 医 学 必修 5年次 6年次 履 修 年 次 専門教育科目(基礎医学系,臨床基礎医学系,社会医学系,臨床医学系,特別系) 解 剖 学 生 化 学 基 礎 医 学 系 医 事 法 制 免 疫 必修 必修,選択 又は自由 科目の別 必修 皮 膚 生 理 学 68 時 間 数 4年次 3年次 入 門 計 薬 理 学 人間行動論 臨床心理 専門基礎教育科目 専門基礎科目 区 分 授業科目 必修
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 40 40 72 72 112 112 120 120 80 80 154 154 40 40 40 40 80 80 80 80 78 78 92 20 64 8 44 8 16 20 ユ ニ ッ ト Ⅳ * 160 160 2,160 600 4,164 328 816 860 600 8 8 20 40 40 40 120 268 8 5,424 448 844 844 860 600 医 学 研 究 の 基 礎 自由 緩 和 ケ ア C . P . P . C . 計 脳 ・ 神 経 計 臨 床 実 習 医 学 チ ュ ー ト リ ア ル 海 外 研 修 C 海 外 研 修 A 海 外 研 修 B 総 合 環 境 保 健 医 学 実 習 感 覚 器 周 産 期 ・ 女 性 生 殖 器 医学チュートリアルのユニットⅠを修得していること。 医学チュートリアル ユニットⅠ,Ⅱ,Ⅲ 専門基礎教育科目全科目,専門基礎科目全科目,基礎医学系全科目,臨床基礎医 学系全科目及び社会医学系全科目を修得していること。 備考 1.表中の*印の授業科目を履修するためには,次表に掲げる要件を満たすこと。 授業科目名 履修のための要件 医学チュートリアル ユニットⅣ 1,560 必修,選択 又は自由 科目の別 1,560 5年次 6年次 必修 時 間 数 4年次 成 長 ・ 発 達 履 修 年 次 1,568 合 計 麻 酔 ・ 全 身 管 理 救 急 ・ 集 中 治 療 特 別 系 区 分 運 動 器 授業科目 ア レ ル ギ ー 臨 床 医 学 系 診 察 診 断 学 ・ 共 用 試 験 精 神 ・ 行 動 地 域 医 療 体 験 実 習 必修 し,共用試験CBT・共用試験OSCEのうち,前年度以前に合格した試験については免除する。 ユ ニ ッ ト Ⅱ * ユ ニ ッ ト Ⅲ * 病 理 2.4年次の留年者は医学チュートリアルユニットⅠ,Ⅱ,Ⅲの不合格科目及びユニットⅣを再履修しなければならない。ただ 3年次
別表第3(第3条関係) 4単位 4単位 健康・スポーツ科学概論Ⅰ 2単位 ス ポ ー ツ 実 習 Ⅰ 1単位 情 報 科 学 概 論 2単位 情 報 科 学 演 習 1単位 必修科目 2単位 選択科目 6単位 選択科目 4単位 選択科目 2単位 専 門 基 礎 教 育 科 目 特 別 系 基 礎 医 学 系 臨 床 基 礎 医 学 系 社 会 医 学 系 臨 床 医 学 系 基 礎 教 育 科 目 健 康 ・ ス ポ ー ツ 科 学 情 報 英 語 ドイツ語,フランス語,中国語又は韓国・朝鮮語 主 題 別 科 目 4,164時間 132時間 8単位 3単位 3単位 362時間 148時間 18単位 22単位 専 門 教 育 科 目 専 門 基 礎 科 目 医 学 部 医 学 科 開 講 科 目 単 位 数 又 は 時 間 数 860時間 共 通 教 養 科 目 14単位 展 開 科 目 総 合 科 目 授 業 科 目 の 種 類
別表第4(第3条関係) 人 間 行 動 論 臨 床 心 理 基 礎 医 学 系 臨 床 基 礎 医 学 系 社 会 医 学 系 臨 床 医 学 系 特 別 系 専 門 基 礎 教 育 科 目 専 門 基 礎 科 目 2単位 2単位 専 門 教 育 科 目 単 位 数 又 は 時 間 数 512時間 332時間 148時間 授 業 科 目 の 種 類 4,164時間 8時間
別表第5(第12条第1項関係) 年次 授業科目の種類 履修認定科目 1年次 基 礎 教 育科目 英語 4単位 ドイツ語,フランス語,中国語又は韓 国・朝鮮語 2単位 健康・スポ ーツ科学 健康・スポーツ科学概論Ⅰ 2単位 スポーツ実習Ⅰ 1単位 情報 情報科学概論 2単位 情報科学演習 1単位 共通教 養科目 主題別科目 遺伝学を除く6単位 展開科目 4単位 総合科目 2単位 専 門 基 礎 教 育 科目 医学部医学科開講科目 18単位 専門基礎科目 16単位 2年次 基 礎 教 育科目 ドイツ語,フランス語,中国語又は韓 国・朝鮮語 2単位 共通教 養科目 主題別科目 遺伝学2単位 専門基礎科目 4単位 基礎医学系 解剖学Ⅰ・Ⅱ,生化学実習,情報 伝達,生物物理学,基礎生化学, 腫瘍生物学,基礎分子生物学 社会医学系 医療情報学 3年次 専門基礎科目 臨床心理 2単位 基礎医学系 生理学Ⅰ・Ⅱ,生化学Ⅰ・Ⅱ 臨床基礎医学系 薬理学,病理学Ⅰ・Ⅱ,微生物学, 免疫学,放射線基礎医学 社会医学系 環境保健医学Ⅰ・Ⅱ,法医学,医 事法制 特別系 講座等配属 4年次 臨床医学系 医 学 チュ ート リア ル ユ ニ ット Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ 5年次 臨床医学系 腫瘍学,漢方医学,臨床実習Ⅰ 特別系 C.P.P.C.
6年次 臨床医学系 臨床実習Ⅱ,内科学,皮膚科学, 小児科学,外科学,整形外科学, 脳神経外科学,泌尿器科学,精神 医学,産科婦人科学,耳鼻咽喉科 学,眼科学,放射線医学,麻酔学, 歯科口腔外科学,臨床検査医学, 救急医学
別表第6(第12条第2項関係) 年 次 授業科目の種類 履修認定科目 3年次 専門基礎教育科目 人間行動論 2単位 専門基礎科目 臨床心理 2単位 基礎医学系 解剖学Ⅰ・Ⅱ,生理学Ⅰ・Ⅱ,生化学Ⅰ・Ⅱ 臨床基礎医学系 薬理学,病理学Ⅰ・Ⅱ,微生物学,免疫学, 放射線基礎医学 社会医学系 環境保健医学Ⅰ・Ⅱ,法医学,医事法制 4年次 社会医学系 医療情報学 臨床医学系 医学チュートリアル ユニットⅠ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ 5年次 臨床医学系 腫瘍学,漢方医学,臨床実習Ⅰ 特別系 C.P.P.C. 6年次 臨床医学系 臨床実習Ⅱ,内科学,皮膚科学,小児科学,外科学,整形 外科学,脳神経外科学,泌尿器科学,精神医学,産科婦人 科学,耳鼻咽喉科学,眼科学,放射線医学,麻酔学,歯科 口腔外科学,臨床検査医学,救急医学