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日本病理学会オーケストラ初練習への経済的支援のお願い

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Academic year: 2021

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日本病理医フィルハーモニー(JPP)への支援のお願い

趣意書

各位: 日本病理医フィルハーモニー(JPP)は日本病理学会会員の音楽を愛する病理 医を中心とするアマチュアオーケストラです。昨年、日本アマチュアオーケス トラ連盟(JAO)に登録し、今回はトヨタコミュニティーコンサート(TCC、B タ イプ)の支援をいただき、患者さんを招待する形での演奏会です。2015 年 3 月 現在、登録総団員数 120 名あまり、団友の総数は 70 名を超えます。他科の臨床 医や他の医療関係者の協力を得るとともに、コーラス隊に多数の市民の方々の お手伝いもいただいて、ようやく成立しています。これまで、日本病理学会学 術集会の開催に合わせて、2012 年の第 1 回(横浜みなとみらい大ホール)、2013 年の第 2 回(札幌ニトリ文化ホール)、2014 年の第 3 回(広島フェニックスホー ル)と市民・患者さんのための演奏会を積み重ねてきました。第 2 回からは市 民を主体とするコーラスとともに演奏するコンサートとなっています。 2015 年 5 月 2 日(土)の夕刻(18:15 開演、20:15 終演予定)に、JPP 第 4 回 演奏会を名古屋国際会議場センチュリーホール(約 3,000 席)において開催す ること運びとなりました。80 人規模のコーラスとともに、こころを込めて演奏 させていただきます。無料の招待コンサートです。 2008 年 4 月より、病理診断科が標榜科として認知されましたが、現時点でま だまだ、病理医の仕事内容の認知度は低く、病理医の存在そのものすら十分に 市民に知られていないのが残念な現状です。病理医は「病理診断」を生業とす る病気のプロです! そこで、広く市民、患者さんやその家族に病理医の存在を 訴えかけること、顔の見える病理医に変身することを最大の目的として、病理 関係者から市民・患者さんへの無料招待コンサートを開催してきたわけです。 結果的に、私たちが市民・患者さんに伝えたかったメッセージが十分に伝わっ たことが実感されました。 医系学会のつくるオケとしては、歴史ある日本脳外科学会のほか、日本放射 線腫瘍学会、日本産婦人科学会につづく、4番目のオーケストラです。私たち JPP は、今後も活動を継続してゆきます。全国規模のオーケストラであるため、 練習がままなりません。しかし、音楽活動を通じて、患者さん、家族、そして 社会の方々に、日本ではいまだなじみのない病理医という医師の存在を認識し

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ていただくことを目標に、こころを込めて演奏します。市民コーラスとともに つくる音楽の形も続けてゆく所存です。 私たちは、音楽・芸術を愛する心をもった医療者集団ですが、多彩な背景を もつ多士済々の病理医とその関係者です。音楽という共通のバックボーンをも つために、本音の言い合える集団であり、だからこそ、出身大学や専門領域の 垣根なく広く学問的に情報交換をし、学術的な交流も深めてゆきたいと考えて おります。その延長上で、若い病理医の育成という困難な問題を解決する糸口 を探ってゆきたいとも思っております。 現時点での運営メンバー(病理医)は以下の通りです(五十音順)。 秋山 隆(川崎医科大学)、指揮者 伊藤秀明(愛知医科大学) 大橋瑠子(新潟大学) 岡 輝明(公立学校共済組合関東中央病院)、指揮者 覚野綾子(明和病院、西宮) 佐竹宣法(徳島県立中央病院) 澤田達男(東京女子医科大学) 高松 学(癌研究所、有明) 谷 優佑(新潟大学) 堤 寛(藤田保健衛生大学)、団長 藤島史喜(東北大学) 峰宗太郎(国立国際医療研究センター) 宮崎龍彦(岐阜大学)、総務 米澤 傑(鹿児島大学) 脇屋 緑(東京医科大学八王子医療センター) このとてもユニークで、社会的にも学問的にも意義ある JPP の自主的な活動 をぜひご支援いただきたく、後援、協賛をお願いする次第です。 基本的に、活動は自分たちでできる範囲で実施してゆく所存ですが、自力だ けではどうしても限界があるため、経費の一部をご支援いただけないでしょう か。3万円を一口として、可能な範囲でご寄付いただければ幸甚です。なにと ぞよろしくお願いします。 貼付する JPP 規約をご覧ください。平成 24 年度から、団員から団費として年 間\6,000、参加費\6,000 円を徴収しています。したがって、寄付金は運営費の 不足分に充当させていただきます(年間約 60 万円予定)。

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運営経費の概要は以下の通りです。 ①練習・合宿のための賃料 ②楽器借用・運搬費用:ティンパニ、大太鼓、小太鼓などのパーカッション、 ハープ(あるいはピアノ)、必要なら、コントラバス ③譜面台、指揮台など小備品の借用費 ④チラシ・プログラム作成費用 ⑤ホームページ維持費用 ⑥CD、DVD、感想文集などの作成費 ⑦郵送費・通信費 ⑧補助人員、学生、ボランティアへの謝金・弁当代 ⑨可能な範囲で、団友への交通費・宿泊費支援 ⑩懇親会(打ち上げ)費用の補助 ⑪ソリスト招聘費(大谷泰子氏、東京交響楽団コンサートマスター、Vn) 以上合計で、団員から徴収予定の費用 80 万円のほかに、110 万円ほどが必要 になると見込んでおります。なお、本年度はトヨタコミュニティーコンサート B タイプ支援として、50 万円をいただける予定です。 振込先口座は以下の通りです。 振込先:三井住友銀行、名古屋駅前支店(店番号 402) 普通預金、口座番号 7483017 日本病理医フィルハーモニー 代表 堤 寛(ツツミユタカ) 平成 27 年 3 月 連絡先: 堤 寛 Yutaka Tsutsumi, M.D. 日本病理医フィルハーモニー(JPP)団長 藤田保健衛生大学医学部病理学、教授(オーボエ吹き) 〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪 1-98 電話:0562-93-2439、FAX:0562-93-3063 e-mail: [email protected] http://info.fujita-hu.ac.jp/pathology1/

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協 賛 金 募 集 要 項 記 1.補助対象:日本病理医フィルハーモニー(JPP) 2.目 的:日本病理医フィルハーモニー(JPP)運営資金 3.目標額:110万円 4.募集の期間:平成 27 年 3 月 1 日~平成 27 年 5 月 2 日 5. 協賛金:1 口 30,000円 6.申込方法:ご協力いただけます場合は、添付申込書にご記入の上、下記宛 に FAX、郵送、またはメールでお申し込み願います。 《申込書送付先》 〒470-1192 愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪 1-98 藤田保健衛生大学 医学部 第一病理学教室 日本病理医フィルハーモニー(JPP)、団長 堤 寛(Tel 0562-93-2439,Fax 0562-93-3063) e-mail: [email protected] 7.協賛金払込方法:下記口座にお振込み下さい。 振込先:三井住友銀行、名古屋駅前支店(店番号 402) 普通預金、口座番号 7483017 日本病理医フィルハーモニー 代表 堤 寛(ツツミユタカ) 8. 代表責任者(団長):藤田保健衛生大学医学部第一病理学 教授 堤 寛 以上

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FAX :0562-93-3063

藤田保健衛生大学医学部第一病理学 日本病理医フィルハーモニー 団長 堤 寛 行(Tel 0562-93-2439) 協 賛 金 申 込 書 日本病理医フィルハーモニー(JPP)の趣意に賛同し、協賛金を申し込みます。 平成 年 月 日 申込数: 口 円 (1 口3万円) 貴社名: 御住所: 代表者御芳名: 印 担当者御芳名: 担当者御所属: 振込予定日: 平成 年 月 日 TEL: 内線 FAX: E-mail 《振込口座》 三井住友銀行 名古屋駅前支店(店番号 402)普通口座 No.7483017 日本病理医フィルハーモニー 代表 堤 寛(ツツミユタカ)

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