「世界を変える起業家」ビジコン in さいたま
2018
募 集 要 項
■主 催 (公財)さいたま市産業創造財団 ■共 催 さいたま市 ■協 賛 ㈱アクティヴ・ビジネス・サポート、イオンリテール㈱、川口信用金庫、NPO 法人コミュ ニティビジネスサポートセンター、㈱コミュニティコム、NPO 法人さいたま起業家協議会、 埼玉縣信用金庫、(一社)埼玉県中小企業診断協会、さいたま商工会議所、(一社)埼玉ニ ュービジネス協議会、㈱そごう・西武、㈱日刊工業新聞社さいたま総局、㈱ノーズフー、 飯能信用金庫、㈱武蔵野銀行、武蔵野総業㈱(50 音順) ■後 援 (公財)埼玉県産業振興公社 ㈱日本政策金融公庫 ㈱日本経済新聞社さいたま支局、 ㈱テレビ埼玉 ■協 力 埼玉県産業技術総合センター公益財団法人さいたま市産業創造財団(以下「財団」)では、地域から業界、世界を
変えるインパクトを持つ新事業プランを募集します。
優秀なプランを持つ起業家は、
「世界を変える起業家」
「地域を変える起業家」として表
彰するとともに、財団および協賛団体等による受賞後支援により “軌道に乗るまで徹底
支援”していきます。
特に「女性起業家」「若手起業家」からのご応募をお待ちしております。
募集期間:平成30年7月17日(火)~ 平成30年10月17日(水)
特設 Web サイト http://change-saitama.com/
■応募資格
以下のいずれかに当たる方が応募できます。 ①さいたま市内に事業所を持つ個人事業主または法人 ②応募時点から 1 年以内に、さいたま市内に事業所を開設する予定のある個人事業主または法人 ※法人の場合、ビジネスプランの事業遂行責任者を応募者としてください。■募集対象
新事業のビジネスプランで、以下のいずれかに該当するものが対象です。 ただし、応募時点で、他のコンテスト等で受賞実績のあるビジネスプランは応募できません。 ①応募時点で1年以内の実施を見込むビジネスプランであること ②応募時点で売上計上(試作品等の売上を含む。)から3年以内のビジネスプランであること■申込方法
特設 Web サイトより応募用紙をダウンロードし、事務局あてにメール添付でご応募ください。 ※製造業の方は、応募用紙最終ページにある「生産技術詳細」を記入のうえ提出してください。■エントリー期間(募集期間)
平成30年7月17日(火)~平成30年10月17日(水)17:00必着■表彰内容
■主催団体賞 〇グランプリ 応募プランのうち最も優秀であり、かつ、次のいずれかに該当するプランが対象です。 ①海外展開やインバウンド消費が期待できるビジネスプラン ②当該業界の常識を変える革新的なビジネスプラン 〇地域を変える起業家賞 次のいずれかに該当するプランが対象です。 ①子育て、福祉、教育、環境など、地域に関わる課題を解決するビジネスプラン ②地域資源活用や地域ブランド創出など、地域産業活性化につながるビジネスプラン 〇女性起業家賞 次のいずれかに該当する方が対象です。 ①個人事業主の場合、応募者が女性であること ②法人の場合、経営者もしくは応募プランの事業責任者が女性であること 〇若手起業家賞 次のいずれかに該当する方が対象です。 ①個人事業主の場合、応募者が応募時点で 39 歳以下であること ②法人の場合、経営者もしくは応募プランの事業責任者が応募時点で 39 歳以下 であること 〇審査員特別賞 審査員から特に推薦のあったビジネスプラン■協賛団体賞および協賛団体(賞名 50 音順) 〇アルヴィアーレ賞((株)アクティブ・ビジネス・サポート) 〇イオンリテール賞(イオンリテール(株)) 〇イノベーションズアイ賞(株式会社ノーズフー) 〇川口信用金庫賞(川口信用金庫) 〇コミュニティビジネスサポートセンター賞(NPO 法人コミュニティビジネスサポートセンター) 〇コワーキングスペース7F(ナナエフ)賞(㈱コミュニティコム) 〇さいたま起業家協議会賞(NPO 法人さいたま起業家協議会) 〇埼玉縣信用金庫賞(埼玉縣信用金庫) 〇埼玉県中小企業診断協会賞((一社)埼玉県中小企業診断協会) 〇さいたま商工会議所会頭賞(さいたま商工会議所) 〇埼玉ニュービジネス協議会賞((一社)埼玉ニュービジネス協議会) 〇そごう大宮店賞(㈱そごう・西武 そごう大宮店) 〇日刊工業新聞社賞(㈱日刊工業新聞社 さいたま総局) 〇飯能信用金庫賞(飯能信用金庫) 〇ぶぎん賞(㈱武蔵野銀行) 〇Mio オフィス賞(武蔵野総業株式会社) ※上記以外にも協賛団体賞が設置される可能性があります ※審査の結果、各賞において該当がない場合や、重複受賞の場合もあります。
■審査基準 ①革新性・独創性 ②実現可能性・競争優位性 ③成長性 ④さいたま市への波及効果 ⑤経営者能力(第2次審査会および最終審査会のみ) ■審査委員 白川 進氏(株式会社テクノスコープ 代表取締役) 田中 綾華氏(ROSE LABO 株式会社 代表取締役) 平沼 大二郎氏(株式会社サイホー 代表取締役) 光畑 由佳氏(有限会社モーハウス 代表取締役) 山本 康博氏(株式会社ビジネス・バリュー・クリエイションズ 代表取締役) 横井 博之氏(株式会社 ICST 代表取締役) ■審査過程 ①第1次審査会(書類審査) 11 月上旬にメールで結果を通知いたします ②第2次審査会(プレゼンテーションによるクローズド審査) 日程:平成 30 年 12 月 12 日(水) 12 月中旬にメールで結果を通知いたします ③最終審査会・授賞式(プレゼンテーションによるオープン審査) 日程:平成 31 年 1 月 25 日(金)
※原則として、応募者が第 2 次審査、最終審査のプレゼン発表者となります。 ※最終審査会観覧についての詳細は、12月中旬に特設 Web サイトに掲載予定です。 観覧を希望される方は、「最終審査会観覧申込書」(12 月中旬に特設 Web サイトに掲載予定) に所定事項を記入のうえ、メールまたはFAXにより事務局あてにお申し込みください(入 場無料)。
■応募に向けたサポート
応募プランの書き方が分からない方やブラッシュアップをご希望の方は、財団のアドバイザー等 が無料で何回でも個別にアドバイスいたします。■応募者の特典
①当財団が主催する各種セミナーを無料で受講できます。対象となるセミナーについては、開催 の都度、財団Webサイトに掲示します。 ②審査を通過できなかった場合も、ビジネスプランの実現に向けて改善すべきポイントを、財団 のアドバイザー等が個別にアドバイスいたします。■第1次審査通過者への特典・支援内容
①ビジネスプランのブラッシュアップ、アドバイス及び資金調達相談等の支援、第 2 次審査、最 終審査対策としてプレゼンテーション講習等、プランに応じた特別支援が無料で受けられます。 ②プランの実現に向け、創業アドバイザーの無料アドバイスを必要に応じて受けられます。■ファイナリスト・受賞者への特典・支援内容
①受賞後3年間、受賞特別支援として、財団のアドバイザーや外部専門家、メンター等による無 料の経営支援が受けられます。 ②金融機関・クラウドファンディングなど、資金調達や販路開拓に向けたビジネスマッチングの 場を提供します。 ③受賞者、受賞プランについて、マスコミ向けPRを実施します。 ④当財団が主催する各種セミナー、Web サイト、広報誌、受賞者紹介パンフレットおよび各種メ ディア等を通じて受賞者事業のPRを行います。 ⑤活用可能な公的補助金について情報提供を行うほか、応募の際の書類作成についてアドバイス を行います。■留意事項
①提出された書類は返却いたしません。 ②お申込みいただいたプランは、審査会・発表会等において公表されることに同意したものとし て取り扱います。申込内容に関する特別なノウハウや秘密事項については、あらかじめ法的保護 を行う等、応募者の責任でご対応ください。 ③申込書記載の個人情報につきましては、本事業の実施に関する事項及び当財団の発行する広報 誌、パンフレット等の送付や当財団が実施するセミナー等の案内にのみ利用させていただきます。 ④審査結果に関する個別のお問合せには、一切お答えできません。 ⑤応募書類は応募者ご自身でご記入ください。応募資格、募集対象等に違反する事項があった場 合、失格あるいは受賞取消しとなる場合があります。⑦応募者は、本賞に関わる事業として、審査会でのプラン発表、パンフレットへの掲載および受 賞後支援等への参加または協力が原則となります。