日本学生支援機構奨学金申請の流れ
~平成29年度 臨時採用 ~
奨学金の申請において、連絡(呼出)ツールは主に学務Webメー
ルです。
必ず受信テストを行い、毎日こまめにメールチェックをお願いします。
ドメイン指定等も確認してください。
奨学金の申請は
1.スカラネット(インターネット)からの手続き
2.窓口への書類提出の手続き
の
両方が必要
です。どちらかが漏れた場合、申請は無効となります。それぞれの
期限を過ぎた場合も無効となりますので、期限厳守のうえ、P2~の流れに沿って
申請を行ってください。
電話番号の登録もお忘れなく!
不在着信があったときは、折り返しご連絡く
ださい。
099-285-8154・(学生生活課経済支援第一係)
はじめに
手続きや問合せや親御さん任せではなく、
貸与を受ける皆さん自身で
行いましょう!
申請にあたっての大切な心構えです。ご理解宜しくお願いします!!
場所:共通教育棟1号館1階111教室
入力時に必要なID・パスワードは説明会で 案内します。1.申込説明会参加
開催日
平成29年11月29日(水)
開催時間 18:00~ 1時間程度4.書類提出
2.必要書類の確認・取得
3.スカラネット下書きの記入・WEB上の入力
所得・課税額証明+源泉徴収 or(and)確定申告書 個人信用情報取得同意書 調査書(1年生のみ) など、、、書
別紙の記入例・注 意事項を熟読し記 入 スカラネット 下書き用紙 スカラネット下書き用紙の内容を、PCからWEB入 力する。(スマートフォン×) 入力が完了したら表示される「受付番号」をスカラ ネット下書き用紙にメモする 提出前に最終チェック 左上をクリップ留め スカラネット下書き 所得額・課税額証 明 源泉/確定申告 その他... 左上をクリップ 留め チェックリ ストを一番 表に!!提出期間
12月18日(月)~21日(木) 厳守!!
※土日祝日を除く、8:30~17:00
熟読し、必要な書類を 確認する 申告書兼 必要書類確認書 学生生活課経済支援第一係(共通教育棟 1号館1階)へ提出入力期限:12月17日(日) 厳守
必要書類確認書でチェックした証明書類 を取得する呼出に応じな 解消した人 かった人 解消しなかった人
受付完了後の流れ
振込から数週間後・・・
届かないときは
経済支援第一係へ申し出てください
1~3日後
5.提出書類の不備訂正・不足書類の追加提出
6.選考結果確認
7.採用書類/不採用通知の発送
8.封書内容の確認
9.採用説明会参加
採用者は、後日案内する採用説明会に必ず参加してください。
不備 あり 学務WEBメール で呼出 「不備」や「不足書類」の解消
不備 なし 提出書類 に・・・ 受付完了 「受付完了後の流 れ」へ進む 理由を問わず選考不可
1.2月9日(金)に記帳し、奨学金振込の有無で結果を確認してください。
2.申請時に希望した貸与始期から2月分までが一括で振り込
まれます。(機関保証の人は保証料が差し引かれます)
3.申請時、貸与始期を2月以降にした場合は、その選択月に初回振込
となります。
学務WEBメールで、発 送日を連絡します確実に受理
してください。
場所:共通教育棟1号館1階
TEL:099-285-8154
届いたらすぐに開封してください。
採用者 ⇒採用書類ならびに今後の手続きについて
不採用者⇒不採用通知
この下書き用紙は、家計状況を判断するとても大切なものです。
記入が雑であったり、記入漏れが多いときには、申込を受付られません。
また、選考に不利になることがあります。
スカラネット入力後、 画面に表示された番 号をここにメモします 説明会で通 知しますスカラネット入力日を記入 ※記入日ではありません (3) (9) (10) のう ち、ど れか 1つを 必ず (9),(10)を選択した人は、現在貸与 中の奨学生番号を記入 選択
必ず これ を選 択 編入生は間違えやすい ので注意を! 必ず2つのうちいずれか になります。 4年課程:4年0ヶ月 6年課程:6年0ヶ月
第一種は今回申請できませんので、記
入しません
ここは記 入しま せん 2017年10月~2018年3 月から選択 今年度の秋季入学者 (医学部等の10月学士 編入者含む)のみ申込 ができます 今回申請者は全員選択 が必要です 過去に貸与を受け、既に貸与終 了している奨学生番号を記入しま す。 ※現在貸与中のものはここに記 入しません。 に記入します。 必ずどちらか選択
保証制度は入力後は変更できません。人的保証 の人は、連帯保証人および保証人に必ず了承を 得てから選択してください。 「返還誓約書」とは、奨学生採用後に日本学生 支援機構へ提出する書類です。ここでの入力 (記入)内容が反映・印字されるので、間違いなく 入力(記入)することが大切です 住民票の住所です。現住所ではありません!
保証制度で「人的保証」を選んだ人はこの項目 を漏れなく記入(入力)します 連帯保証人は原則、「父または母」です 印鑑登録証明書に記載されている住所です 印鑑登録証明書に記載されている住所です 保証人は原則、「65歳未満で、別生計の4親等以内の 親族」です。 ※父母は選任できません
保証制度で「機関保証」を選んだ人 はこの項目を漏れなく記入(入力)し 申請 時現 在、未 成年 者は 必ず 記入 します。 両親がいる場合は、親権者2も必ず記入が必要で す。書き漏れが多いので気をつけてください。 てください
「就学 者」の 定義を 確認し てくださ い ※予備 校生等 は就学 者では ありま せん 家族で最も収入が多い人を記入 所得額・課税額証明書 (名称は自治体で異なり ます)の所得割を見て選 父母のうち、上記(1)に記入していない方を記入 ※収入がない人・無職の人も記入しなければなりま せん 上記(1)(2)に記入していない同一生計の家族を記入 ※但し、未就学児・幼稚園・保育園児や就学者は除きます 上記(1)(2)に記入していない、未就学児・幼稚園・保育園 児および就学者の家族を記入 ※但し、予備校生等は就学者とはみなしません 学校設置者:国立/公立/私立 在籍している学校:小・中・高・大 等 通学別:自宅/自宅外 択
前年度にお いて ◆授業料免 除を受けて いない人 ⇒54 ◆受けてい る人⇒免除 後の授業料 支払い額を 記入 単身赴任手当等≧別居に 係る支出実費(食費等の一 部項目を除く)の場合は、0 と記入 ※奨学金を希望する理由を具体的に記入 してください。具体的な記述がない場合は 面談を行うことがあります。 ※一種・二種併用貸与者のうち、2種を月 額12万円希望する場合は、その理由を具 体的に記述してください