鶴ヶ島市・ミャンマー ホストタウン登録決定
鶴ヶ島市・城西大学・ミャンマー大使館 共同記者会見
~ 取材のご案内 ~
7月7日に政府からホストタウン(第四次登録)が発表され、鶴ヶ島市がミャ
ンマー連邦共和国の「ホストタウン」として正式に登録されました。
今回の登録決定を受けて、次のとおり、鶴ヶ島市・城西大学・ミャンマー大使
館による共同記者会見を開催します。
1 日 時
平成29年7月11日(火)15時30分から16時15分まで
2 場 所
鶴ヶ島市役所 3階 庁議室
3 出席者
藤縄善朗 鶴ヶ島市長
白幡 晶 城西大学学長
トゥレイン・タン・ズィン大使閣下
ティティレイ 鶴ヶ島ミャンマー交流大使
今泉清詞 今泉記念ビルマ奨学会会長
4 会見の内容
・ホストタウン第四次登録を受けて、藤縄市長からご挨拶、白幡学長と
ズィン大使からはコメントをいただきます。
・記者の皆様からのご質問(出席者との質疑応答)の後、撮影の時間を
設けます。
5 その他
キャラクター(つるゴン、ジョー君&コマちゃん)→写真撮影に参加
担当部署名 市民生活部地域活動推進課 担当者 橋本道生 連 絡 先 Tel:049-271-1111(内線 275)/Fax:049-271-1190 Mail:10400010@city.tsurugashima.lg.jp鶴ヶ島市からのお知らせ
川越新聞記者会の皆さんよろしくお願いします
タイトル
~2020 年東京オリンピック・パラリンピック~
鶴ヶ島市・ミャンマー ホストタウン登録決定
ホストタウン
の登録
2020 年東京オリンピック・パラリンピックに参加する海外
の選手らと地域住民の交流を促進する「ホストタウン」の第四
次登録が、7月7日に政府から発表されました。
これにより、鶴ヶ島市がミャンマー連邦共和国の「ホストタ
ウン」として正式に登録されました。ミャンマーを相手国とし
たホストタウンの登録は、国内で初めてとなります。
※全国では41件、埼玉県内では1件(鶴ヶ島市のみ)
これまでの
経過
鶴ヶ島市では、ミャンマーオリンピック選手団の事前トレー
ニングキャンプ誘致に係るホストタウン(第四次登録)の登録
申請を行いました(5月末に国に申請書類を提出)。
このたび、国(内閣官房 東京オリンピック競技大会・東京
パラリンピック競技大会推進本部)による審査の結果、鶴ヶ島
市の「交流計画」が承認され、ミャンマー連邦共和国のホスト
タウンとして正式に決定されました。
今後の展開
市では、今回のホストタウン登録決定を契機として、ミャン
マー連邦共和国とのスポーツ、歴史、文化等を通じた市民交流
を積極的に進めていきます。
(※詳細は別紙のとおり)
市長の
コメント
鶴ヶ島市と城西大学の連携のもと、ミャンマー大使館のご協
力により、鶴ヶ島市がミャンマー連邦共和国のホストタウンと
して登録されたことをうれしく思います。
今回のホストタウンの登録を契機に、ミャンマーとの市民
レベルでの交流の輪がより一層大きく広がり、スポーツはもと
より、多分野での支援活動や相互交流に発展していくことを
期待しています。
2020 年東京オリンピックに向けて、
「オール鶴ヶ島」でミャ
ンマー選手団をサポートしていきます。
祝
鶴ヶ島市・ミャンマー ホストタウン登録決定
東京 2020 年オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、鶴ヶ島市がミャン
マー連邦共和国の「ホストタウン」として正式に登録されました。
ミャンマーを相手国としたホストタウンの登録は、国内で初めてとなります。
鶴ヶ島市では、今泉記念ビルマ奨学会によるミャンマーからの留学生に対する支援をは じめ、鶴ヶ島市国際交流協会が中心となって、市民から寄附された文房具をミャンマーに 贈る支援活動が続けられるなど、以前からミャンマーとの交流が行われています。 このため、市では、ミャンマー連邦共和国を相手国としたホストタウンの登録を目指し て、これまでミャンマー大使館・城西大学と協議を進めてきました。去る5月11日には、 駐日ミャンマー大使館からトゥレイン・タン・ズィン大使閣下に鶴ヶ島市役所をご訪問 いただき、市長との懇談の後、城西大学のスポーツ施設等を見学していただきました。 その後、市では、オリンピックに向けたホストタウンの取組を「交流計画」として取りま とめ、国のホストタウン第四次登録として、5月末に申請書類を提出していました。このた び、国(内閣官房 東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部) の審査の結果、鶴ヶ島市の「交流計画」が承認され、7月7日にミャンマー連邦共和国の ホストタウンとして正式に決定されました。 鶴ヶ島市では、今回のホストタウン登録を受けて、今後、様々な事業展開を予定していま す。 まずは、鶴ヶ島市役所の職員が市民の先頭に立ってオリンピックに向けた機運を醸成し、 ホストタウンの取組を積極的に推進していくため、職員による推進組織を設置します。 さらに、今年度は、ミャンマーからのオリンピック視察団の受入れとあわせて、事前キャ ンプの実施に向けた覚書を締結する予定です。また、ミャンマー料理教室など、市民が気軽 に参加でき、ミャンマーを身近に感じられる交流イベントを開催します。 来年度からは、2020 年東京オリンピック競技大会に向けて、小中学校でのミャンマー選 手との交流やホームステイの実施、ミャンマー関連講座やミャンマー写真展、日本人オリ ンピアンによるスポーツ教室の開催などの交流事業を順次実施していきます。 ホストタウンの取組を契機として、将来的には民間による経済交流や様々な支援活動に つなげられるよう、ミャンマーとの多分野での相互交流を発展・継続していきます。登録決定の経過
これからの予定
参考資料(報道機関向け資料)◆今泉記念ビルマ奨学会
鶴ヶ島市に所在する奨学会で、会長である今泉清詞氏が私費を投じてミャンマーから の留学生に対する支援を続けています(年額数十万円の奨学金を 19 年間で 178 人に支 給)。支援を受けた留学生は世界各地で活躍しており、奨学会では、同国での図書館建設、 寺子屋での英語教育支援などの活動も行っています。◆「ホストタウン」とは
東京オリンピック・パラリンピックの開催により、多くの選手・観客等が来訪すること を契機に地域の活性化等を推進するとともに、事前キャンプの誘致等を通じて、大会参加 国との人的・経済的・文化的な相互交流を図ることを目的とした国の制度です。ホストタ ウンの登録により、交流事業などの経費について、特別交付税など国からの財政支援が 受けられるようになります。◆城西大学との連携
城西大学では、ヤンゴン外国語大学との学術交流などにより、ミャンマーからの留学生 の受入れを進めています。また、市では、城西大学と相互連携協力に関する協定を締結し ています。 このため、市では、ミャンマーと親交のある城西大学と連携・協力しながら、ホストタ ウンの取組を進めていくこととしました。城西大学では、大学のスポーツ施設を使った 強化合宿や大学生との合同練習、留学生との交流事業などを予定しています。◆ミャンマーってどんな国
ミャンマーは、インドシナ半島の西部に位置し、ラオス、タイ、中国、インド、バング ラデシュに囲まれた国です。人口は約 5,100 万人で、国土は日本の約 1.8 倍あります。 ミャンマーは、以前「ビルマ」と呼ばれていました。『ビルマの竪琴』という小説や 映画の舞台としてご存知の方も多いと思います。また、1991 年にノーベル平和賞を受賞 したアウン・サン・スー・チーさんの国としても知られています。 民主化を実現し、現在も著しい経済成長を続けており、「アジアのラストフロンティア」 として国内外から注目を浴びています。◆ズィン大使の視察訪問
ホストタウンの登録申請に先立ち、去る5月11日には、トゥレイン・タン・ズィン 駐日ミャンマー連邦共和国特命全権大使に鶴ヶ島市と城西大学を訪問していただきまし た。当日は、市役所での歓迎懇談会の後、城西大学でのスポーツ施設の視察、市内の茶園 での茶摘み体験をしていただきました。 大使からは、「ミャンマーと日本の友好関係が深まるよう、全面的に協力したい」との 力強いお言葉をいただきました。<参考資料>
※これまでに情報提供したものを含みます。◆鶴ヶ島ミャンマー交流大使の委嘱
ホストタウンの取組を推進し、鶴ヶ島市とミャンマー連邦共和国とのより一層の交流 を進めていくため、新たに、ティティレイさんを「鶴ヶ島ミャンマー交流大使」に委嘱し ました。 ティティレイさんは、今泉記念ビルマ奨学会の卒業生であり、現在は、今泉記念ビルマ 奨学会の理事長として、また、城西大学の客員教授として活躍されており、本市とミャン マーとの交流や城西大学との連携に欠くことのできない人物です。◆ご協力いただける人材の募集
市では、今後もミャンマーとの様々な人的・文化的交流を進めていきます。 交流事業などの際の通訳ボランティア、英語文書の翻訳ボランティアなど、ホストタウ ンの取組を応援していただける方を募集しています。 興味のある方は、ぜひご連絡ください。皆さんのご協力をお願いします。市役所正面玄関 歓迎懇談会 城西大学(視察の様子) 城西大学(施設の視察) 鶴ヶ島ミャンマー交流大使の委嘱 市民が作成した記念品の贈呈 集合写真(城西大学) 茶摘み体験(鶴ヶ島市内)