D1-Law.com
第一法規 法情報総合データベース
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User Guide
〔基本編〕
Version 2.0
目 次
1.
D1-Law.com セッションの開始と終了... 2
2.
基本的な画面構成
... 3
2.1.
会員専用ポータル
... 3
2.2.
データベース共通
... 4
3.
ご利用いただけるデータベース(基本データベース)
... 5
4.
データベース共通機能
... 6
4.1.
付箋とメモ
... 6
4.1.1. 画面構成... 6 4.1.2. 付箋の登録とメモの記入... 6 4.1.3. 付箋の整理とフォルダ管理... 74.2.
保存した検索条件
... 9
4.2.1. 画面構成... 9 4.2.2. 検索条件の保存... 9 4.2.3. 保存した検索条件の整理とフォルダ管理... 10D1-Law.com
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1.
2.
1. D1-Law.com セッションの開始と終了
まずは、動作環境をご確認ください。
■通信速度・・・512kbps 以上(1Mbps 以上推奨)■Web ブラウザ・・・Microsoft Internet Explorer 5.5 以上(6.0 以上推奨)
■デスクトップ領域・・・1024×768 ピクセル以上推奨 ■Cookie・・・有効(標準設定) ■SSL・・・有効(標準設定) ■JavaScript・・・有効(標準設定) ■スタイルシート(CSS)・・・有効(標準設定)
インターネットに接続し、お使いのブラウザで
https://www.d1-law.com
にアクセスします。
D1-Law.com ホームページが表示されます。左フレーム上部の「Login」欄に、
お客様の会員 ID とパスワードを入力し、「 」マークをクリックまたはリターン
(エンター)キーで実行してください。
3.
4.
5.
認証が完了すると、セッションが開始され、会員専用のポータルページが表
示されます。各データベースのボタンをクリックすると、各データベースの初
期検索画面が表示されます。
ご利用を終えて、セッションを終了するときは、必ず画面左上の「Logout」をク
リックしてください。
◆ 対応しているブラウザは? Microsoft Internet Explorer 5.5 以 上を推奨しています。それ以外のブラ ウザでは、当サイトの一部又は全てが ご利用できない(正しく表示されない、 一部の機能が利用できない)場合があ ります。Microsoft 社のホームページ から最新のInternet Explorer をダウ ンロードしてご利用ください。 ◆ 認証できないときは? 前回のご利用時にセッションが完全に 終了できていない(ログアウトできてい ない)場合がありますので、しばらく時 間をおいて再度認証を試みてくださ い。 ◆ ログアウトしないでブラウザの「閉じ る」ボタンで終了したら? タイムアウトで強制的にセッションを切 るまで、お客様の個人IDでの認証が できません。ご利用終了時には必ず 「Logout」をクリックしてください。 図2 Login 図1 D1-Law.com ホームページ※ Microsoft Internet Explorer は 、 米 国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標 です。
ログアウト
データベースメニュー
2. 基本的な画面構成
2.1. 会員専用ポータル
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A.各データベースへの入口
ご契約いただいたデータベースのメニューが表示されます。データベースのボタンを クリックすると、データベースの初期検索画面が表示されます。「リンク集」もご利用い ただけます。■
B.「最新情報・お勧め情報」
最新の収録情報、チェックしておきたいお勧めの情報を掲載しています。■
C.「お知らせ」
第一法規からのお知らせを掲載しています。サービス休止状況や一時停止予定、デ ータの更新状況等をお知らせします。■
D.「収録内容・更新状況」
全データベースについて、現在の収録内容と更新状況を別ウインドウでご覧いただけ ます。■
E.ログアウト(Logout)
サービスの利用を終了する場合は、必ずこの「Logout」をクリックして、セッションを完 全に切断してください。ブラウザの「閉じる」で強制的に終了した場合は、しばらく再認 証できない場合があります。 ◆ リンク集 「リンク集」は、D1-Law.com ホームペ ージ、会員専用ポータルページから 開くことができます。法令、判例、文献 等に関する代表的なサイトを広く集め ています。別ウインドで開きますので、 データベースのご利用中に並べて表 示することもできます。 ◆ 収録内容・更新状況の確認 「 収 録 内 容 ・ 更 新 状 況 」 は 、 常 に D1-Law バーに表示されています。随 時ご確認ください。E
収録内容・更新状況 リンク集A
B
C
D
図4 画面構成(会員専用ページ)D1-Law.com
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2.2. データベース共通
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A.「D1-Law バー」
全データベースに共通する基本バーです。ログアウト、収録内容の確認、ポータルペ ージへ戻る(HOME)等は、ここから行います。また、全データベースに共通するユー ザー支援機能(「付箋とメモ」「保存した検索条件」)は、ここから起動します。■
B.「DB切替タブ」
ご契約いただいたデータベースがタブとして並列表示されます。データベースの切替 えはこのタブで行います。現在使用中のデータベースは白抜きで表示されています。■
C.各データベースの「メニューバー」
各データベース内のメニューが表示されています。検索種別の切替え、検索履歴の 参照、利用環境の変更など、そのデータベースに固有の画面切替え、各種設定をここ で行います。■
D.クイックサーチ
クイックサーチは、どの画面を開いていても、常にメニューバーの右に位置しています。 検索の途中で他の検索条件を試してみたいとき、とりあえず思いついた言葉で検索し てみるときなど、検索対象を指定したフリーワード検索が手軽に実行できます。■
E.検索フレーム
左フレームには検索画面を表示します。■
F.表示フレーム
右フレームには検索結果の一覧表を表示します。ガイド等の入力支援画面もここに表 示されます。C
A
B
D
E
F
図5 データベース共通の画面構成(『判例体系』詳細検索画面)3. ご利用いただけるデータベース(基本データベース)
D1-Law.com には、『現行法規』(法令)、『判例体系』(判例)、『法律判例文献情報』 (文献)の3つの基本データベースを登載しています。基本データベースは相互リンク で結ばれており、法令・判例・文献が一体となった「法情報総合データベース」としてご 利用いただけます。■
現行法規[現行法検索]
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現行法規[履歴検索]
わが国の現行法令を集大成した総合法令デ ータベース。改正前の条文と改正後の条文 をそれぞれ「世代」として蓄積・管理し、現在・ 未来の有効条文を瞬時に再生するポイント・ イン・タイム(時点指定)機能を実現しました。 履歴検索では、廃止された法令・過去の条 文もご利用いただけます。■
判例体系
明治以降の公刊判例全てに検討を加え、網 羅的かつ体系的に分類・整理した判例データ ベースの最高峰。法曹界・法学界の最高権威 の手に成る「体系目次」「判例要旨」を最大限 に活用できるよう工夫を凝らしました。■
法律判例文献情報
法律・判例に関する文献情報を網羅的に収 録した国内最大級の文献調査データベース。 関連文献や関連判例を手軽にもれなく参照 できるように工夫を凝らし、抜群の使い心地を 実現しました。 図6 履歴検索 図7 判例体系 図8 法律判例文献情報4. データベース共通機能
法令・判例・文献データベースを一体としてご利用いただくために、オリジナルの索引 集を作成できる「付箋とメモ」機能、いつでも同じ条件で再検索できる「保存した検索 条件」機能を搭載しています。4.1. 付箋とメモ
「付箋とメモ」機能では、各データベースで参照した情報に付箋を貼付し、その付箋に メモを書き込むことができます。付箋はフォルダで一括して管理することができます。D1-Law.com
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4.1.1. 画面構成
■
A.フォルダ管理フレーム
付箋をフォルダで管理します。フォルダの管理(新しいフォルダの作成、フォルダ名の 変更、フォルダの削除)は、このフレームで行います。■
B.付箋の一覧表示フレーム
各フォルダ内の付箋を、このフレームで一覧表示します。付箋の貼付された情報の呼 び出し、付箋のフォルダ整理等は、このフレームで行います。■
C.メモフレーム
各付箋にメモを記入します。付箋名の変更も、このフレームで行います。4.1.2. 付箋の登録とメモの記入
【付箋とメモの登録手順】 (1)各データベースの利用中(情報参照中)に、「付箋」ボタンをクリックします。 (2)「付箋とメモ」画面を別ウインドで開きます。 (3)「付箋」がデフォルト名で「未整理フォルダ」に登録されます。 (4)該当の「付箋名」のリンク文字列をクリックすると、右下フレームにメモの記入画面が 表示されます。付箋名を変更し、メモを記入します。 (5)メモ記入欄横の「更新」ボタンをクリックすると、変更した内容が更新保存されます。 ◆ 各データベースにおける付箋の登録 検索結果の一覧、詳細情報の表示画 面から付箋を登録できます。 ●『現行法規[現行法検索]』 ●『現行法規[履歴検索]』 ①検索結果一覧、選択結果一覧A
B
C
②条文表示 ●『判例体系』 ①検索結果一覧、選択結果一覧 ②判例要旨、判例本文 ●『法律判例文献情報』 ①文献一覧・判例一覧 ②文献詳細、判例詳細 図 9 付箋とメモ4.1.3. 付箋の整理とフォルダ管理
付箋はフォルダで管理することができます。フォルダは1階層までです。 【付箋の整理の手順】 (1)各データベースから登録された「付箋」は「未整理フォルダ」に暫定的に格納されま す。 (2)「未整理フォルダ」のリンク文字列をクリックし、フォルダ内の付箋一覧を右上フレーム に表示します。フォルダを移動する場合は、移動する付箋のチェック欄にチェックを 入れます(新しいフォルダを作成して「付箋」を移動する場合は、事前に「新規フォル ダを作成」ボタンをクリックして、フォルダを作成しておきます)。 (3)「移動」ボタンをクリックすると、「移動先のフォルダ選択」画面がミニウインドで開きま す。移動先のフォルダをラジオボタンで選択して、「実行」ボタンをクリックしてください。 該当フォルダに「付箋」が移動します。 ◆ 付箋の区分 ●「現法」 『現行法規[現行法検索]』の付箋 ●「履歴」 『現行法規[履歴検索]』の付箋 ●「判例」 『判例体系』の付箋 ●「文文」(文献編) 『法律判例文献情報』/「文献編」 の付箋 ●「文判」(判例編) 『法律判例文献情報』/「判例編」 の付箋 図10 付箋の管理とメモの記入 メモを記入します。 付箋名を変更します。 変更した内容を更新保存します。 表示中の付箋を削除します。 「区分」でソートします。 「付箋名」でソートします。 貼付した日時でソートします。 こ の 付 箋 の メ モ 記 入 画 面 を 下 フ レ ー ム に 表示します。 付箋を貼付した情報 を、別画面を開いて表 示します。 チェックを入れた付箋の移動、削除を 実行します。 ◆ 登録時のデフォルト名 各付箋が、「付箋とメモ」画面に最初 に登録されるときは、デフォルト名で登 録されます。「付箋とメモ」画面に登録 された後で、付箋名を変更してくださ い。 ●「法令」のデフォルト名 法令等 ●「判例」のデフォルト名 基本書誌(裁判年月日・裁判所・事 件番号) ●「文文」(文献編)のデフォルト名 文献標題 ●「文判」(判例編)のデフォルト名 基本書誌(裁判年月日・裁判所・事 件番号) ◆ 作成できるフォルダ数 作成できるフォルダは 50 フォルダに 限定されています。これを超えて作成 することはできませんのでご注意くだ さい。 ラジオボタンで選択したフォルダを削除します。 ラジオボタンで選択したフォルダの名称を変更します。 新しいフォルダを作成します。 フォルダ名のリンク文字列をクリックすると、フォルダ内 の付箋を右上フレームに一覧表示します。 名称変更または削除するフォルダをラジオボタンで選択しま す。 ◆ フォルダ内に格納できる付箋の数 フォルダ内に格納できる付箋は 200 件に限定されています。これを超えて 格納することはできませんのでご注意 ください。D1-Law.com
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■新しいフォルダの作成 「新規フォルダを作成」ボタンをクリックして「新規フォルダ作成」画面を開きます。新しいフォルダ の名称を入力して、「実行」ボタンをクリックしてください。フォルダが作成されます。 ■フォルダ名の変更 変更するフォルダをラジオボタンで選択し、「フォルダ名の変更」ボタンをクリックすると、「フォルダ 名の変更」画面が開きます。変更する名称を入力して「実行」ボタンをクリックしてください。フォル ダ名が変更されます。 ■付箋のフォルダ移動 付箋一覧上で、移動したい付箋にチェックを入れ、「移動」ボタンをクリックすると、「移動先フォル ダの選択」画面が開きます。移動先のフォルダをラジオボタンで選択し、「実行」ボタンをクリックし てください。選択した付箋が該当フォルダに移動します。 図12 新規フォルダを作成 図 13 フォルダ名の変更 図 14 付箋一覧で移動する付箋にチェック 図 15 移動先のフォルダの選択4.2. 保存した検索条件
「保存した検索条件」機能では、各データベースで検索した「検索条件」を保存して、 フォルダで一括して管理することができます。4.2.1. 画面構成
■
A.フォルダ管理フレーム
保存した検索条件をフォルダで管理します。フォルダの管理(新しいフォルダの作成、 フォルダ名の変更、フォルダの削除)は、このフレームで行います。■
B.検索条件の一覧表示フレーム
各フォルダ内の検索条件を、このフレームで一覧表示します。再検索の実行、検索条 件のフォルダ整理等は、このフレームで行います。■
C.検索条件の詳細表示フレーム
検索条件の詳細を表示します。ここで保存名(保存した検索条件の管理上の名称)を 変更することもできます。4.2.2. 検索条件の保存
【検索条件の登録手順】 (1)各データベースの利用中(検索結果の一覧表示中)に、「検索条件の保存」ボタンを クリックします。 (2)画面を切り替えて「保存した検索条件」画面を表示します。 (3)「検索条件」が、デフォルト名で「未整理フォルダ」に登録されます。 (4)該当の「検索条件名」のリンク文字列をクリックすると、右下フレームに検索条件の詳 細表示画面が表示されます。「検索条件名」を変更してください。 (5)詳細表示欄横の「更新」ボタンをクリックすると、変更した「検索条件名」が更新保存さ れます。 ◆ 各データベースにおける検索条件の 保存 「検索結果一覧」から検索条件を保存 できます。その一覧を呼び出した検索 条件が保存されます。 ◆ 検索条件の区分 ●「現法」 『現行法規[現行法検索]』の検索条 件 ●「履歴」 『現行法規[履歴検索]』の検索条件 ●「判例」 『判例体系』の検索条件 ●「文文」(文献編) 『 法 律 判 例 文 献 情 報 』 の 「 文 献 検 索」の検索条件 ●「文判」(判例編) 『 法 律 判 例 文 献 情 報 』 の 「 判 例 検 索」の検索条件B
A
C
図 16 保存した検索条件 ◆ 保存時のデフォルト名 検索条件の概要(掛け合わせた検索 条件)がデフォルト名になります。 ◆ 作成できるフォルダ数 作成できるフォルダは 50 フォルダに 限定されています。これを超えて作成 することはできませんのでご注意くだ さい。 ◆ フォルダ内に格納できる検索条件の 数 フォルダ内に格納できる検索条件は 50 件に限定されています。これを超え て格納することはできませんのでご注 意ください。検索条件名を変更します。 変更した内容を更新保存します。 表示中の検索条件 を削除します。 「区分」でソートします。 「検索条件名」でソートします。 保存した日時でソートします。 この検索条件の詳細 条 件 を 下 フ レ ー ム に 表示します。 該当の検索条件で再 検索を実行します。 チェックを入れた検索条件のフォルダ 移動、削除を実行します。 ◆ 再検索の実行 検索条件一覧で「再検索」ボタンをクリ ックすると、該当の検索条件で再検索 が実行されます。画面を切り替えて、 各データベースの検索結果一覧が表 示されます。 図 17 保存した検索条件の管理