厚木市は、固定資産税関係事務における特定個人情報ファイルの取扱い
に当たり、特定個人情報ファイルの取扱いが個人のプライバシー等の権利
利益に影響を及ぼしかねないことを認識し、特定個人情報の漏えいその他
の事態を発生させるリスクを軽減させるために適切な措置を講じ、もって個
人のプライバシー等の権利利益の保護に取り組んでいることを、宣言する。
特記事項7
固定資産税に関する事務 基礎項目評価書
個人のプライバシー等の権利利益の保護の宣言
特定個人情報保護評価書(基礎項目評価書)
評価書番号
評価書名
[平成31年1月 様式2]令和1年9月5日
厚木市長
公表日
評価実施機関名
①実施の有無 <選択肢> [ 実施する ] 1) 実施する2) 実施しない 2.特定個人情報ファイル名 (1)資産情報ファイル (2)課税台帳情報ファイル (3)宛名管理ファイル (4)収納情報ファイル (5)滞納整理ファイル 3.個人番号の利用 法令上の根拠 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年5月31日法律第 27号。以下「番号法」という。) ・第9条(利用範囲) ・別表第一第16号 4.情報提供ネットワークシステムによる情報連携 3) 未定 ②法令上の根拠 ・番号法第19条第7号(特定個人情報の提供の制限)及び別表第二 (別表第二における情報提供の根拠) :第三欄(情報提供者)が「市町村長」の項のうち、第四欄(特定個人情報)に「地方税関係情報」が含ま れる項(1、2、3、4、6、8、9、11、16、18、23、26、27、28、29、31、34、35、37、39、40、42、 48、54、57、58、59、61、62、63、64、65、66、67、70、71、74、80、84、87、91、92、94、9 7、101、102、103、106、107、108、113、114、115、116、117、120の項) (別表第二における情報照会の根拠) :第一欄(情報照会者)が「市町村長」の項のうち、第二欄(事務)に「地方税その他の地方税に関する法 律及びこれらの法律に基づく条例による地方税の賦課徴収に関する事務であって主務省令で定めるも の」が含まれる項(27の項)
Ⅰ 関連情報
1.特定個人情報ファイルを取り扱う事務 ①事務の名称 固定資産税に関する事務 ②事務の概要 地方税法(第三章第二節(固定資産税))に基づき、賦課期日(その年の1月1日)に当該固定資産(土地・ 家屋・償却資産)が所在する市町村において課する地方税(以下「固定資産税」という。)である。 納税義務者は、賦課期日に資産を所有する者(固定資産課税台帳に所有者として登録されている者)で あり、1月1日現在の所有者として登録された者が、その年の4月1日からの1年分の税をすべて納付する ものである(地方税法第343条)。 税額は総務大臣が告示する「固定資産評価基準」に対して市町村長が「課税標準」となる価格を固定資 産課税台帳に登録することとなり(地方税法第403条第1項)、その課税標準に各市町村で設定する税率 を乗じることにより算出し、決定している。 課税標準価格に不服がある場合は、固定資産評価審査委員会に審査の申出を行うことができ、価格以 外の登録事項に関しては市町村長へ不服申立てを行う。課税標準は、通常3年毎に告示が行われ、評価 替えを実施している。 市町村においては、上記に基づき、土地・家屋・償却資産の管理台帳を作成し、それら固定資産の価格 及び税額を基に納税通知書を作成・通知し、納税義務者より徴収を行う。 ③システムの名称 1 固定資産税システム 2 地方税ポータル(eLTAX)システム 3 宛名管理システム 4 収納管理システム 5 滞納整理システム 6 中間サーバー 7 中間サーバーコネクタ(団体内統合宛名システム)連絡先 厚木市財務部資産税課 家屋・償却資産係 所在地:〒243-8511厚木市中町3丁目17番17号 電話番号:046-225-2031 厚木市財務部収納課 収納管理係 所在地:〒243-8511厚木市中町3丁目17番17号 電話番号:046-225-2020 ②所属長の役職名 資産税課長、収納課長 6.他の評価実施機関 - 7.特定個人情報の開示・訂正・利用停止請求 請求先 厚木市総務部行政総務課 情報公開係 所在地:〒243-8511厚木市中町3丁目17番17号 電話番号:046-225-2287 8.特定個人情報ファイルの取扱いに関する問合せ 5.評価実施機関における担当部署 ①部署 財務部資産税課、収納課
1) 500人以上 2) 500人未満 1) 発生あり 2) 発生なし いつ時点の計数か 平成27年6月1日 時点 3.重大事故 過去1年以内に、評価実施機関において特定個人 情報に関する重大事故が発生したか [ 発生なし ] <選択肢>
Ⅲ しきい値判断結果
しきい値判断結果基礎項目評価及び重点項目評価の実施が義務付けられる
いつ時点の計数か 平成27年6月1日 時点 2.取扱者数 特定個人情報ファイル取扱者数は500人以上か [ 500人未満 ] <選択肢> 10万人以上30万人未満 ] 2) 1,000人以上1万人未満3) 1万人以上10万人未満 4) 10万人以上30万人未満 5) 30万人以上Ⅱ しきい値判断項目
1.対象人数 評価対象の事務の対象人数は何人か <選択肢> 1) 1,000人未満(任意実施) [<選択肢> 1) 特に力を入れている 2) 十分である 3) 課題が残されている <選択肢> 1) 特に力を入れている 2) 十分である 3) 課題が残されている <選択肢> 1) 特に力を入れている 2) 十分である 3) 課題が残されている <選択肢> 1) 特に力を入れている 2) 十分である 3) 課題が残されている <選択肢> 1) 特に力を入れている 2) 十分である 3) 課題が残されている <選択肢> 1) 特に力を入れている 2) 十分である 3) 課題が残されている <選択肢> 1) 特に力を入れている 2) 十分である 3) 課題が残されている <選択肢> 1) 特に力を入れている 2) 十分である 3) 課題が残されている <選択肢> 1) 特に力を入れて行っている 2) 十分に行っている 3) 十分に行っていない 2.特定個人情報の入手(情報提供ネットワークシステムを通じた入手を除く。) ] 内部監査 [ [ [ ○ ] 自己点検 ]提供・移転しない 委託先における不正な使用 等のリスクへの対策は十分か 目的を超えた紐付け、事務に 必要のない情報との紐付けが 行われるリスクへの対策は十 分か 権限のない者(元職員、アク セス権限のない職員等)によっ て不正に使用されるリスクへ の対策は十分か [ ]委託しない ] 外部監査 [ 4.特定個人情報ファイルの取扱いの委託 [ ○ 5.特定個人情報の提供・移転(委託や情報提供ネットワークシステムを通じた提供を除く。) [ [ [ ○ 3.特定個人情報の使用 特に力を入れて行っている ]接続しない(提供) 6.情報提供ネットワークシステムとの接続 8.監査 7.特定個人情報の保管・消去 不正な提供が行われるリスク への対策は十分か 特定個人情報の漏えい・滅 失・毀損リスクへの対策は十 分か 目的外の入手が行われるリス クへの対策は十分か 不正な提供・移転が行われる リスクへの対策は十分か [ [ [ [ [ ○ ]接続しない(入手) [○ [ 特に力を入れている ] 1.提出する特定個人情報保護評価書の種類 <選択肢> [ ] 1) 基礎項目評価書2) 基礎項目評価書及び重点項目評価書 3) 基礎項目評価書及び全項目評価書 ] ] ] ] ] ] ] ] 特に力を入れている 特に力を入れている 特に力を入れている 特に力を入れている 2)又は3)を選択した評価実施機関については、それぞれ重点項目評価書又は全項目評価書において、リスク対策の詳細が記載 されている。 基礎項目評価書及び重点項目評価書
Ⅳ リスク対策
目的外の入手が行われるリス クへの対策は十分か 従業者に対する教育・啓発 9.従業者に対する教育・啓発 実施の有無平成31年3月28日 Ⅰ 関連情報 5.評価実施機関における担 当部署 ②所属長の役職名 資産税課長 小川 正宏 、収納課長 前場 和 巳 資産税課長、収納課長 事後 その他の項目の変更であり、 事前の提出、公表が義務付け られていない。 令和1年9月5日Ⅳ リスク対策 8 監査 自己点検 自己点検 内部監査 事後 記載内容の変更であり、重要 な変更に該当しない。 平成30年4月1日 Ⅰ 関連情報 5 評価実施機関における担 当部署 ②所属長 資産税課長 重田 良允 資産税課長 小川 正宏 事後 人事異動に伴う、その他の項 目の変更であり、重要な変更 に該当しない。 平成31年3月28日Ⅳ リスク対策 項目なし 項目追加 事後 基礎項目評価書の記載事項 に係る改正による様式の変更 であるため、事前の提出、公 表が義務付けられていない。