医療法人社団
輝生会
クリニカルインディケーター 2017
Clinical Indicator
2017
クリニカルインディケーター2017の刊行にあたって
当院は開院以来、重症者にも対応できる医療・リハケア体制の整備、スタッフの量的および質的充実に向けた教育 研修体制の構築、チームアプローチの徹底や情報共有の強化、急性期病院および地域医療・介護との連携推進、生活 期リハの充実等、様々な取り組みを組織的に整備・実践し、回復期リハビリテーション病棟としての役割を強化して きました。 しかしながら、これらの取り組みを実践することで実際にどのくらい患者さまが回復したのか等、客観的なアウト カム指標(クリニカルインディケーター)を十分に提示することが出来ていませんでした。個々の評価はしっかりと 行い電子カルテにも記録していたのに、データを効率的に蓄積し、解析するシステムが不十分だったのです。 その反省を踏まえ、開院 14 年目の 2015 年にMBテック社製の電子カルテを刷新しデータベース機能を強化し、 臨牀データを確実に蓄積・解析できるようにすることで、詳細なクリニカルインディケーターを提示することができ るようになりました。 2016 年に 2015 年度の1年間のデータをまとめた第一版を刊行し、今回は第三版の刊行となります。これらのク リニカルインディケーターや蓄積された臨床データをしっかりと分析することで、重点的に取り組むべき課題を明確 にし、さらなるリハ医療の質向上につなげていきたいと考えております。 医療法人社団 輝生会 初台リハビリテーション病院 院長菅 原 英 和
1 入院……… 5 1-Ⅰ リハビリ実施単位数・単価……… 5 ① 患者1人1日あたりのリハビリ単位数・年別 ……… 5 ② 疾患別リハビリ単位数・年別(脳血管・運動器・廃用) ……… 5 ③ スタッフ配置数 ……… 5 1-Ⅱ 退院患者……… 6 ① 疾患別患者数 ……… 6 ② 年齢・性別構成 ……… 6 ③ 発症~初回入院までの期間 ……… 6 ④ 在院日数 ……… 7 ⑤ 疾患別平均在院日数 ……… 7 ⑥ 患者住所 ……… 7 ⑦ 最終退院先 ……… 8 ⑧ 最終退院先・年別(2012 年~ 2017 年) ……… 8 ⑨ 他医療機関への治療目的での転院理由 ……… 8 ⑩ リハビリテーション実績指数 ……… 9 1-Ⅲ 気管切開・経管栄養・膀胱カテーテルの状況………10 ① 気管切開抜去率 ………10 ② 経管栄養離脱率 ………10 ③ 膀胱カテ-テルの離脱率 ………10 1-Ⅳ 栄養状態の改善………11 ① 栄養状態の割合の変化 ………11 1-Ⅴ リハビリによる改善………12 ① FIM 入院時・退院時の散布図 ………12 ② ADL の改善(疾患別) ………12 ③ 食事 ………12 ④ 整容 ………13 ⑤ 更衣上 ………13 ⑥ 更衣下 ………13 ⑦ ベッド移乗 ………14 ⑧ トイレ移乗 ………14 ⑨ トイレ動作 ………14 ⑩ 排尿コントロール ………15 ⑪ 排便コントロール ………15 ⑫ 清拭 ………15 ⑬ 浴槽移乗 ………16 ⑭ 移動(歩行) ………16 ⑮ 階段 ………16 ⑯ 言語理解 ………17 ⑰ 言語表出 ………17 ⑱ 社会的交流 ………17 ⑲ 問題解決 ………18 ⑳ 記憶 ………18 ㉑ 内服管理:入院時「全介助」が退院時に全介助・一部介助・見守り・自立 ………18 ㉒ 屋外歩行:入院時「非実施」が退院時に
㉔ 買い物・金銭管理:入院時「非実施」が退院時に全介助・一部介助・見守り・自立 ………19 ㉕ 調理・炊事:入院時「非実施」が退院時に全介助・一部介助・見守り・自立 ………20 ㉖ 掃除:入院時「非実施」が退院時に全介助・一部介助・見守り・自立 ………20 ㉗ 洗濯:入院時「非実施」が退院時に全介助・一部介助・見守り・自立 ………20 ㉘ Brunnstrom Stage ………21 ㉙ 歩行自立と入退院日の関係 ………27 1-Ⅵ 看護必要度(A項目)・日常生活機能評価(B項目)… ………28 ① 新規入院患者 看護必要度(入院時・退院時) ………28 ② 新規入院患者 日常生活機能評価 ………28 ③ 退院患者 日常生活機能評価 ………28 ④ 改善度(入院時 10 点以上対象のうち 4 点以上改善した患者の割合) ………29 1-Ⅶ 院内事故・転倒 ………30 ① 院内事故・転倒件数 年別(2011 年~ 2017 年) ………30 1-Ⅷ その他調査 ………31 ① 退院前ケアカンファレンス実施件数 ………31 ② 家庭訪問の実施件数 ………31 ③ 介護保険認定者のうち家屋改修の有無 ………31 ④ 福祉用具導入の有無(介護度別の割合と全体の割合) ………32 ⑤ 利用サービスの割合(介護度別の割合) ………32 ⑥ 退院患者の生活期リハ(法人内)への移行件数・療法の割合(外来・通所・訪問) ………32 ⑦ 患者食の食材費 ………33 ⑧ 栄養指導件数(入院・外来・訪問) ………33 ⑨ 嗜好調査(満足度)結果 ………33 ⑩ 褥瘡の発生率 ………34 ⑪ 車椅子使用数(入院時・退院時) ………34 ⑫ 下肢装具:種類別割合 ………34 ⑬ 下肢装具:入院~処方日までの期間 ………35 ⑭ 入院時リスク対策の割合 ………35 ⑮ 患者満足度 ………35 2 外来………36 ① 件数 ………36 ② 年齢・性別 ………36 ③ 居住地 ………36 3 通所………37 ① 件数 ………37 ② 年齢・性別 ………37 ③ 居住地 ………37 ④ 要介護度 ………38 4 訪問………39 ① 件数 ………39 ② 年齢・性別 ………39 ③ 居住地 ………39 ④ 要介護度 ………40
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 当院では、1日平均 8.85 単位(1単位=20 分)の個別リハビリテーションを提供してい ます。 病棟 8F 7F 6F 5F 4F 3F 病床数 16 16 0 45 48 48 診療部 医師 1 1 3 3 3 2 薬剤師 1 2 1 1 1 診療支援部 放射線 技師 2 臨床検査 技師 3 チーム マネジャー 1 2 2 2 1 1 看護師 11 10 21 21 21 2 ケアワーカー (介護福祉士) 5 5 11 11 11 3 リハケア部 理学 療法士 6 5 16 17 16 10 8 作業 療法士 5 5 13 16 13 8 8 言語 聴覚士 1 2 7 6 7 7 3 ソーシャル ワーカー 1 1 3 3 3 3 管理 栄養士 1 1 1 1 1 1 栄養部 栄養士 13 調理師 8 スタッフ サポート 5 カスタマー サービス 13 病棟 クラーク 8 リハビリ スケジュール サポート 6 外来・通所 訪問 1F サポート部(事務) 脳血管リハ 運動器リハ 廃 用リハ 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 (年) (単位) 7.0 8.0 9.0 7.5 8.5 8.45 8.49 7.85 8.21 8.35 8.41 8.47 8.37 8.37 8.79 8.51 8.63 8.74 8.78 8.84 8.54 8.68 8.35 8.55 8.79 8.93 8.22 8.56 8.69 PT OT ST 合計 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017(年) (単位) 8.69 3.96 3.31 1.42 8.63 3.89 3.32 1.42 8.68 3.96 3.25 1.47 8.76 3.98 3.35 1.43 8.53 3.85 3.25 1.43 8.71 3.98 3.29 1.44 8.74 3.93 3.36 1.45 8.85 4.00 3.32 1.53 0 2 4 6 8 10 ③スタッフ配置数 より良い医療を提供出来るよう、必要かつ十分なスタッフを配置しています。(2018 年4月1日時点) ②疾患別リハビリ単位数・年別(脳血管・運動器・廃用) ①患者1人1日あたりのリハビリ単位数・年別
1
入院
1-Ⅰ リハビリ実施単位数・単価
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 退院患者(n=721) ※同一者の同一疾患での再入院は 1 入院とし て扱っております。 ※ 回 復 期 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 病 棟 協 会 が 2018 年 2 月に発表した「回復期リハビリ テーション病棟の現状と課題に関する調査 報告書」内の全国平均値を、一部、当院の 実績と比較しています。 ①疾患別患者数(n=721) ③発症~初回入院までの期間(n=721) ②年齢・性別構成(n=721) (人) 250 200 150 100 50 0 ∼10日 ∼20日 ∼30日 ∼40日 ∼50日 ∼60日 ∼70日以上(日) 18 147 233 171 94 48 10 平均日数 当院:31.1日 全国:25.3日 男 女 20歳未満 20歳∼ 30歳∼ 40歳∼ 50歳∼ 60歳∼ 70歳∼ 80歳∼ 90歳∼(年齢) (人) 平均年齢 男性:68.1歳 女性:74.0歳 全体:70.6歳 1 2 7 7 17 7 120 100 80 60 40 20 0 35 8 57 23 83 43 103 77 88 108 23 32 ※脳血管障害は、「脳 塞・脳出血・くも膜下出血」を含んでおります。
67
% 脳血管障害 その他3
% 廃用症候群9
% 脊椎・下肢等の骨折10
% 脳腫瘍2
% 神経筋疾患1
% 脊髄損傷2
% 頭部外傷6
%1-Ⅱ 退院患者
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 ⑥患者住所(n=721) ⑤疾患別平均在院日数(n=721) ④在院日数(n=721) (人) (日) ∼10日∼20日∼30日∼40 日 ∼50 日 ∼60 日 ∼70日∼80日∼90 日 ∼100 日 ∼110 日 ∼120 日 ∼130 日 ∼140 日 ∼150 日 ∼160 日 ∼170 日 ∼180 日 ∼190 日 ∼200 日 ∼250 日 ∼300 日 300日以 上 43 35 80 70 60 50 40 30 20 10 0 平均日数 当院:83.9日 全国:69.3日 35 21 36 59 51 64 68 55 56 42 40 32 26 22 19 13 20 3 4 9 2 1 0 20 40 60 80 100 120(日) 脳血管疾患 頭部外傷 脊髄損傷 神経筋疾患 脳腫瘍 脊椎・下肢等の骨折 廃用症候群 その他 89.1 75.5 111.1 63.3 73.3 66.8 69.4 75.3 その他 城県 千葉県 埼玉県 神奈川県 都下 足立区 荒川区 板橋区 飾区 墨田区 江戸川区 千代田区 北区 台東区 中央区 江東区 豊島区 文京区 大田区 練馬区 品川区 中野区 港区 杉並区 目黒区 新宿区 渋谷区 世田谷区 (人) 203 68 60 46 36 60 22 31 19 17 16 10 10 9 6 4 4 3 0 4 9 4 3 46 11 8 1 1 10 0 50 100 150 200 250
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 重篤な合併症の発症等によりリハビリテー ションの継続が困難、あるいは専門的な精査・ 治療が望まれる場合には、必要に応じて急性 期病院(原則として紹介元病院)に転院し専 門的な治療を受けていただいています。昨年 は 9.7%の方が急性期病院に転院されました。 治療が終了し,リハビリ再開が可能となりま したら当院に再入院いただけます。 ⑨他医療機関への治療目的での転院理由 (n=137) 0 5 10 15 20 25 30 35 40 (人) 脳血管障害 胃瘻造設 呼吸器系疾患 水頭症 水頭症 その他 循環器疾患 消化器疾患 泌尿器疾患 骨関節疾患・骨折等の外傷 水頭症 頭蓋形成術 悪性腫瘍 てんかん発作 精神疾患 その他 17 22 19 3 0 12 15 6 4 0 1 3 0 35 0 20 40 60 80 100(%) 自宅 有料老人ホーム グループホーム 特養 老健 その他の施設 長期療養病院 急性期病院 死亡退院 2012年 72.3 7.5 0.3 1.1 0.1 6.2 2.5 9.7 2013年 0.2 0.5 1.4 4.9 4.3 8.0 6.3 74.4 2014年 0.5 0.3 3.9 6.5 9.4 9.6 69.7 2015年 0.6 1.8 0.5 3.3 13.4 8.5 7.7 64.3 2016年 2017年 0.2 0.8 0.8 0.3 2.1 7.8 7.0 8.7 71.9 0.1 0.9 1.5 0.1 0.3 70.1 6.9 8.1 3.4 8.8 ⑧最終退院先・年別(2012 年~ 2017 年)
72.3
% 自宅 死亡退院0.3
% 急性期病院9.7
% 長期療養病院2.5
% その他の施設0.1
% 老健6.2
% 特養1.1
% グループホーム0.3
% 有料老人ホーム7.5
% ⑦最終退院先(n=721)初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 ⑩リハビリテーション実績指数 35.3 37.0 39.8 41.0 40.0 39.0 38.0 37.0 36.0 35.0 34.0 33.0 32.0 2017年4月∼9月 2017年7月∼12月 2017年10月 ∼2018年3月 リハビリテーション実績指数とは、FIM 得点の改善度を、患者の入棟時の状態および在院日数を踏まえて指数化し たものです。 以下の式により算出します。 実績指数= Σ(退棟時の FIM 運動項目の得点 - 入棟時の FIM 運動項目の得点) Σ(各患者の入棟から退棟までの日数÷患者の入棟時の状態に応じた算定上限日数) 厚労省の定めた基準では、この実績指数が「27 以上」であれば、一定の基準以上のリハビリテーションを提供し ていると判断されます。
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 口から十分に食べられずに経管栄養が必要 な状態で当院に入院された方のうち、63.9% の方が退院までに 3 食経口摂取ができるよう になり、9.7%の方が一部経口摂取可能とな りました。 ②経管栄養離脱率(n=72) 当院入院時に気管切開・気管カニューレ留 置の状態で入院された方の 72%が、退院ま でに気管カニューレを抜去し、気管切開孔を 閉鎖することが出来ました。 ①気管切開抜去率(n=18) ※経管栄養離脱率 ……… 58.8%(2016年) 63.9%(2017年) 0 20 40 60 80 100 33.8% 7.5% 58.8% 77.5% 22.5% 入院時 退院時 入院時 退院時 経口のみ 一部経管 経管 (%) 26.4% 9.7% 63.9% 2016年 2017年 77.8% 22.2% 2017年 2016年 ※入院から抜去までの平均日数 15.2日 ※入院から抜去までの平均日数 23.0日
69
%31
% 退院時気管カニューレ抜去 退院時気管カニューレ非抜去72
%28
%1-Ⅲ 気管切開・経管栄養・膀胱カテーテルの状況
膀胱カテーテル留置の状態で入院された方のうち、77%の方のカテーテルを抜くことができ、自排尿の状態で退院 されました。 ③膀胱カテーテルの離脱率(n=44) ※膀胱カテーテル離脱率 ………89% ※膀胱カテーテルの平均離脱日数 ……… 7.0日 ※膀胱カテーテル離脱率 ………93% ※膀胱カテーテルの平均離脱日数 ……… 9.0日 留置 ナイトバルーン2
% 退院時膀胱留置 カテーテル非抜去11
%77
% 退院時膀胱留置 カテーテル抜去 間欠導尿 ナイトバルーン2
% 間欠導尿7
% ナイトバルーン0
% 2016年 2017年 ナイトバルーン4
% 退院時膀胱留置 カテーテル非抜去7
%89
% 退院時膀胱留置 カテーテル抜去初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 ※低栄養患者(BMI 18.5未満)のBMI上昇率 ………3.9% 0 20 40 60 80 100(%) 入院時 退院時 20.7 17.4 63.7 71.4 15.5 11.2 18.5未満 18.5以上 25以上
BMI(Body Mass Index:体格指数)が 18.5kg/㎡未満の低栄養状態の方の割合は、 入院時 20.7%から退院時 17.4%に減少しま した。 BMI が 25kg/㎡以上の肥満の方の割合は、 入院時 15.5%から退院時 11.2%に減少しま した。 ①栄養状態の割合の変化(n=651)
1-Ⅳ 栄養状態の改善
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 ③食事(n=651) 0 入院時 20 40 60 80 100(%) 退院時 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 58.7 39.3 6.0 24.7 18.1 15.8 9.1 5.1 6.5 1.4 4.0 1.5 1.7 8.1 0 20 40 60 80 100 120 脳 塞 脳出血 くも膜下出血 頭部外傷 脊髄損傷 神経筋疾患 脳腫瘍 脊椎・下肢等の骨折 廃用症候群 その他 全体(2017年) 70.0 21.5 64.3 27.7 71.1 20.3 79.5 18.6 70.9 29.3 88.8 22.0 74.9 10.9 65.6 20.1 52.6 14.7 80.0 18.1 67.8 22.1 入院時 FIM利得 FIM 利得算出方法 =退院時 FIM -入院時 FIM ② ADL の改善(疾患別)(n=651) 0 30 60 90 120 150 0 30 60 90 120 150 日 常 生 活 の 自 立 度 の 指 標 で あ る FIM (Functional Independence Measure)の 利得(退院時 FIM -入院時 FIM)は平均で 22.21 点改善しました。
① FIM 入院時・退院時の散布図(n=651)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 20.7 2.2 34.4 13.4 7.2 10.1 12.0 54.7 3.8 16.1 9.7 4.9 6.6 4.1 0 20 40 60 80 100(%) 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 17.5 0.8 23.8 10.9 9.5 17.7 19.8 52.4 5.2 10.6 8.1 6.3 10.4 6.9 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 16.3 1.2 16.7 8.1 5.7 14.1 37.8 47.8 8.9 7.7 5.8 4.1 7.7 18.0 ④整容(n=651) ⑤更衣上(n=651) ⑥更衣下(n=651)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 15.7 2.9 18.1 18.9 11.1 18.6 14.7 36.3 23.3 13.1 8.4 5.4 9.8 3.7 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 14.1 3.4 19.7 18.9 11.8 14.0 18.1 34.4 23.8 15.2 7.2 5.1 7.7 6.6 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 15.2 3.7 16.9 11.1 9.4 10.3 33.5 40.1 18.1 10.1 5.2 5.1 3.8 17.5 ⑦ベッド移乗(n=651) ⑧トイレ移乗(n=651) ⑨トイレ動作(n=651)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 1点(毎日失敗・協力なし) 2点(毎日失敗・協力あり) 3点(1日1回未満の失敗) 4点(週1回未満の失敗) 5点(月1回未満の失敗) 6点(修正自立) 7点(自立・失敗なし) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 30.7 14.3 4.5 4.8 5.2 7.2 33.3 47.3 13.8 6.0 5.4 3.7 5.7 18.1 1点(毎日失敗・協力なし) 2点(毎日失敗・協力あり) 3点(1日1回未満の失敗) 4点(週1回未満の失敗) 5点(月1回未満の失敗) 6点(修正自立) 7点(自立・失敗なし) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 26.0 30.3 7.1 3.7 2.6 5.8 24.6 32.0 35.8 7.2 5.5 3.8 3.1 12.6 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 7.5 2.2 21.8 14.7 15.8 14.3 23.7 24.3 9.2 20.9 9.8 13.1 9.4 13.4 ⑩排尿コントロール(n=651) ⑪排便コントロール(n=651) ⑫清拭(n=651)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 5.5 2.8 15.7 18.3 16.0 16.4 25.3 17.2 12.6 21.2 15.7 8.9 9.4 15.1 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 21.0 13.6 11.3 1.3 3.2 1.9 47.6 39.4 27.1 16.2 11.7 1.5 2.4 1.7 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 4.6 4.3 13.2 1.2 7.1 3.4 66.2 16.6 17.8 23.3 10.9 3.4 6.3 21.7 ⑬浴槽移乗(n=651) ⑭移動(歩行)(n=462) ⑮階段(n=651)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 19.8 17.5 22.1 16.0 11.4 8.4 4.8 31.0 23.3 19.2 13.7 9.1 2.0 1.7 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 19.7 16.1 19.0 17.2 8.8 12.0 7.2 32.9 18.6 15.5 14.1 8.6 7.4 2.9 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 26.7 15.1 15.5 23.5 4.1 6.6 8.4 42.9 14.9 12.7 15.4 3.8 5.4 4.9 ⑯言語理解(n=651) ⑰言語表出(n=651) ⑱社会的交流(n=651)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 8.6 7.2 24.4 8.9 5.7 8.1 37.0 20.4 16.1 22.6 6.3 7.1 7.7 19.8 1(全介助) 2(最大介助) 3(中等度介助) 4(最小介助) 5(監視) 6(修正自立) 7(完全自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 12.1 9.7 9.5 5.8 15.5 25.5 21.8 27.6 14.1 10.0 7.7 13.5 16.9 10.1 1(全介助) 2(一部介助) 3(見守り) 4(自立) 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 1.6 0.2 1.9 96.4 31.2 9.1 17.6 42.2 ⑲問題解決(n=651) ⑳記憶(n=651) ㉑内服管理:入院時「全介助」が退院時に全介助・一部介助・見守り・自立(n=638)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 非実施 200m未満 500m未満 1km未満 2km未満 2km以上 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 7.8 0.9 0 5.8 82.3 6.9 32.8 0.3 15.2 6.9 37.8 3.1 非実施 全介助 一部介助 見守り 自立 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 0.2(一部介助) 0(全介助) 98.4 0.3(見守り) 1.1 20.7 12.9 8.7 0.5 57.2 非実施 全介助 一部介助 見守り 自立 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 91.9 4.6 0.8 0.9 1.7 35.4 25.9 11.7 10.4 16.6 ㉒屋外歩行:入院時「非実施」が退院時に「非実施」「200m未満」「500m未満」「1km未満」「2km未満」(n=637) ㉓公共交通機関:入院時「非実施」が退院時に全介助・一部介助・見守り・自立(n=629) ㉔買い物・金銭管理:入院時「非実施」が退院時に全介助・一部介助・見守り・自立(n=633)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 非実施 全介助 一部介助 見守り 自立 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 0.9 0.9 0.5(自立) 4.9 92.7 40.9 17.9 9.0 14.5 17.7 非実施 全介助 一部介助 見守り 自立 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 92.4 1.30.3 4.9 42.5 22.6 5.5 10.4 19.0 1.1 非実施 全介助 一部介助 見守り 自立 入院時 退院時 0 20 40 60 80 100(%) 91.2 1.61.1 4.9 40.1 25.6 5.8 10.6 17.9 1.3 ㉕調理・炊事:入院時「非実施」が退院時に全介助・一部介助・見守り・自立(n=633) ㉖掃除:入院時「非実施」が退院時に全介助・一部介助・見守り・自立(n=633) ㉗洗濯:入院時「非実施」が退院時に全介助・一部介助・見守り・自立(n=633)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 ㉘ Brunnstrom stage(n=298) stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 35.3 58.0 53.1 38.5 73.0 1.4 1.4 24.3 57.7 3.8 46.9 31.9 7.2 2.9 41.2 17.6 5.9 0 20 40 60 80 100(%) 入院時stageⅠ (n=17) 入院時stageⅡ (n=69) 入院時stageⅢ (n=32) 入院時stageⅣ (n=26) 入院時stageⅤ (n=74) 退院時 上肢 Br.Stage(n=218) Br.Stage(Brunnstrom stage:ブルンストローム ステージ)とは、脳卒中などによる片麻痺患者の、上肢・手 指・下肢の運動麻痺を評価するために使用される指標です。その経過を追うことで、回復過程を知ることができます。 麻痺の程度はⅠ(完全麻痺)~Ⅵ(ほぼ正常)で評価されます。 stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 36.4 53.8 1.9 34.8 34.4 72.4 27.6 59.4 6.3 52.2 8.7 4.3 30.8 9.6 3.8 48.5 12.1 3.0 0 20 40 60 80 100(%) 入院時stageⅠ (n=33) 入院時stageⅡ (n=52) 入院時stageⅢ (n=23) 入院時stageⅣ (n=32) 入院時stageⅤ (n=76) 退院時 手指 Br.Stage(n=216) stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 57.1 48.9 28.9 48.6 5.1 41.0 71.8 3.8 24.4 41.0 12.8 42.9 5.7 2.9 13.3 8.9 28.6 14.3 入院時stageⅠ (n=7) 入院時stageⅡ (n=45) 入院時stageⅢ (n=35) 入院時stageⅣ (n=39) 入院時stageⅤ (n=78) 退院時 下肢 Br.Stage(n=204)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 71.0 53.1 57.1 56.3 29.0 46.9 42.9 43.8 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=31) 2か月(n=28) 3か月(n=16) 退院(n=32) 入院時 上肢 Br.Stage Ⅲ(n=32) stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 35.7 35.3 37.5 30.8 57.1 7.1 41.2 17.6 5.9 50.0 6.3 6.3 53.8 7.7 7.7 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=14) 2か月(n=16) 3か月(n=13) 退院(n=17) 入院時 上肢 Br.StageⅠ(n=17) stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 71.2 58.0 66.2 63.6 22.7 4.5 1.5 31.9 7.2 2.9 24.6 6.2 3.1 29.1 3.6 3.6 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=66) 2か月(n=65) 3か月(n=55) 退院(n=69) 入院時 上肢 Br.Stage Ⅱ(n=69)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 57.1 36.4 46.7 29.2 39.3 3.6 48.5 12.1 3.0 50.0 3.3 54.2 12.5 4.2 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=28) 2か月(n=30) 3か月(n=24) 退院(n=33) 入院時 手指 Br.StageⅠ(n=33) stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 65.2 38.5 47.4 50.0 34.8 57.7 3.8 47.4 5.3 41.7 8.3 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=23) 2か月(n=19) 3か月(n=12) 退院(n=26) 入院時 上肢 Br.Stage Ⅳ(n=26) stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 1.7 1.4 1.4 2.3 2.3 5.6 5.6 83.3 15.0 73.0 24.3 83.7 11.6 77.8 11.1 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=60) 2か月(n=43) 3か月(n=18) 退院(n=74) 入院時 上肢 Br.Stage Ⅴ(n=74)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 54.5 4.5 34.8 50.0 33.3 31.8 9.1 52.2 8.7 4.3 33.3 16.7 44.4 22.2 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=22) 2か月(n=18) 3か月(n=9) 退院(n=23) 入院時 手指 Br.Stage Ⅲ(n=23) stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 51.7 34.4 50.0 40.0 48.3 59.4 6.3 50.0 53.3 6.7 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=29) 2か月(n=26) 3か月(n=15) 退院(n=32) 入院時 手指 Br.Stage Ⅳ(n=32) stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 80.4 2.0 2.0 2.3 1.9 53.8 62.0 61.4 11.8 5.9 30.8 9.6 3.8 26.0 8.0 2.0 29.5 4.5 2.3 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=51) 2か月(n=50) 3か月(n=44) 退院(n=52) 入院時 手指 Br.Stage Ⅱ(n=52)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 40.0 57.1 16.7 60.0 28.6 14.3 50.0 16.7 16.7 66.7 16.7 16.7 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=5) 2か月(n=6) 3か月(n=6) 退院(n=7) 入院時 下肢 Br.StageⅠ(n=7) stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 61.9 28.9 37.8 23.7 28.6 9.5 48.9 13.3 8.9 44.4 15.6 2.2 60.5 13.2 2.6 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=42) 2か月(n=45) 3か月(n=38) 退院(n=45) 入院時 下肢 Br.Stage Ⅱ(n=45) stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 85.5 72.4 79.1 71.4 14.5 27.6 20.9 28.6 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=62) 2か月(n=43) 3か月(n=21) 退院(n=76) 入院時 手指 Br.Stage Ⅴ(n=76)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 58.8 48.6 51.5 60.0 38.2 2.9 42.9 5.7 2.9 45.5 3.0 40.0 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=34) 2か月(n=33) 3か月(n=20) 退院(n=35) 入院時 下肢 Br.Stage Ⅲ(n=35) stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 2.7 64.9 5.1 6.5 24.3 8.1 41.0 41.0 12.8 58.1 29.0 6.5 52.2 43.5 4.3 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=37) 2か月(n=31) 3か月(n=23) 退院(n=39) 入院時 下肢 Br.Stage Ⅳ(n=39) stageⅠ stageⅡ stageⅢ stageⅣ stageⅤ stageⅥ 1.6 3.8 6.7 9.5 82.8 15.6 71.8 24.4 75.6 17.8 76.2 14.3 0 20 40 60 80 100(%) 1か月(n=64) 2か月(n=45) 3か月(n=21) 退院(n=78) 入院時 下肢 Br.Stage Ⅴ(n=78)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 ㉙歩行自立と入退院日の関係 入院日から歩行自立までの日数(病棟歩行)(n=331) 歩行自立から退院日までの日数(病棟歩行)(n=331) 入院日から歩行自立までの日数(院内歩行)(n=165) 歩行自立から退院日までの日数(院内歩行)(n=165) 130 120 110 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 ∼10日∼20日∼30日∼40日∼50日∼60日∼70日∼80日∼90日∼100日101日∼ 平均日数:32.0日 121 49 29 26 24 18 18 9 7 14 16 (人) 80 70 60 50 40 30 20 10 0 ∼10日∼20日∼30日∼40日∼50日∼60日∼70日∼80日∼90日∼100日101日∼ 平均日数:38.6日 31 48 50 69 44 41 23 14 3 4 4 (人) 50 40 30 20 10 0 ∼10日∼20日∼30日∼40日∼50日∼60日∼70日∼80日∼90日∼100日101日∼ 平均日数:29.8日 46 28 30 17 16 6 7 3 4 4 4 (人) 50 40 30 20 10 0 ∼10日∼20日∼30日∼40日∼50日∼60日∼70日∼80日∼90日∼100日101日∼ 平均日数:30.5日 25 42 28 26 16 17 4 4 2 0 1 (人)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 ③退院患者 日常生活機能評価(n=721) 日常生活機能評価とは…全 13 項目:合計 0点~ 19 点であり、合計点数が高い程、重 症の患者さまである事を意味しています。 ②新規入院患者 日常生活機能評価 (n=721) 看護必要度とは…全7項目:合計0点~8 点であり、合計点数が高い程、医療の必要性 が高く、重症の患者さまである事を意味して います。 ①新規入院患者 看護必要度(入院時・退院時)(n=721) 退院患者 (n=721) ※同一者の同一疾患での再入院は 1 入院として扱っております。 0 100 200 300 400 500 600 700 (人)
(%)
100
90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 84 604 89 643 12 85 6 44 284 284 1 4 1 4 0 0 0 2 0 0 0 0 0点 1点 2点 3点 4点 5点 (%) (人) 表示数 入院時 退院時 3.7 27 6.7 48 5.4 39 6.2 45 8.0 58 7.1 517.151 7.8 56 6.2 45 4.4 32 6.9 50 7.4 53 5.3 385.3385.137 3.3 243.324 0.7 5 0 0 (%) (人) 表示数 0 0 10 20 30 40 50 60 70 18点 17点 16点 15点 14点 13点 12点 11点 10点 9点 8点 7点 6点 5点 4点 3点 2点 1点 0点 (人) (%) 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 33.0 238 11.7 84 5.8 42 2.9 21 3.2 232.216 4.7 344.734 5.0 36 3.6263.3 24 3.7 27 5.1 37 2.9 21 3.5 252.4171.4 100.75 0.1 1 (%) (人) 表示数 18点 17点 16点 15点 14点 13点 12点 11点 10点 9点 8点 7点 6点 5点 4点 3点 2点 1点 0点 (人) (%) 35 30 25 20 15 10 5 0 0 50 100 150 200 2501-Ⅵ 看護必要度(A項目)
・日常生活機能評価(B項目)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 回復期リハビリテーション病棟入院料1の 施設基準として、入院時の判定で 10 点以上 であった患者さまのうち、3割以上の患者 が退院時に4点以上改善している事が要件と なっています。 ④改善度(入院時 10 点以上対象のうち 4 点以上改善した患者の割合)(n=269)
38.7
% 4点以上61.3
% 4点未満初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017
1-Ⅶ 院内事故・転倒の状況
2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 756 527 351 239 207 392 257 361 244 (件) 転倒・転落 薬剤 食事・誤飲 その他 100 200 300 400 500 600 700 800 233 547 225 571 383 254 231 442 388 298 236 683 543 280 268 486 363 273 168 その他…チューブ抜去、離院・離棟、セラ ピストによる訓練時間の間違い等 ①院内事故・転倒件数 年別(2011 年~ 2017 年)初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 ※家庭訪問実施率 ……… 41.2% ※家庭訪問∼退院の平均期間 ……… 39.0日
17
% 退院1∼20日46
% 退院21∼40日 退院61∼80日9
% 退院81∼100日2
% 退院141∼160日1
% 退院121∼140日1
% 退院101∼100日0
% 退院41∼60日24
% ※退院前ケアカンファレンス実施率 ……… 22.1% ※ケアカンファレンス∼退院の平均期間 ……… 11.9日34
% 0∼7日以内38
% 8∼14日以内 15∼21日以内17
% 22∼28日以内8
% 29日以上4
% 当院では必要に応じて、退院前にスタッフ が患者さまのご自宅を訪問し、必要な家屋改 修や福祉用具の導入を検討する「家庭訪問」 を行っています。 昨年度は年間 268 件の家庭訪問を実施し ました。 家庭訪問の実施日は退院日の平均:39.0 日前でした。 ②家庭訪問の実施件数 (n=268/651) 退院後に必要な医療・介護・リハビリのサー ビスを受けていただくためには、退院前に しっかりと準備をしておくことが重要です。 当院では、患者さまやご家族および地域の 医療・介護スタッフと十分に情報を共有し、 退院後のサービスプランを検討する「退院前 ケアカンファレンス」を必要に応じて開催し ています。 昨年度は年間 144 件の退院前ケアカンファ レンスを実施しました。 退院前ケアカンファレンスの実施日は退院 日の平均 11.9 日前でした。 ①退院前ケアカンファレンス実施件数 (n=144/651)1-Ⅷ その他の調査
③介護保険認定者のうち家屋改修の有無 (n=118/338) 0 20 40 60 80 100(%) 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 改修なし 改修あり 78.3 21.7 66.7 33.3 68.3 31.7 74.6 25.4 65.3 34.7 56.7 43.3 52.0 48.0初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 ④福祉用具導入の有無(介護度別の割合と全体の割合)(n=303/468) ※介護保険認定者のうち福祉用具の導入を行った実施割合 ………… 64.7% ※2017年度退院患者のうち福祉用具の導入を行った実施割合 ……… 46.5% 0 20 40 60 80 100(%) 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 導入なし 導入あり 65.2 34.8 47.6 52.4 50.0 50.0 31.0 69.0 27.4 72.6 28.4 71.6 36.8 63.2 ⑤利用サービスの割合(介護度別の割合) (n=328) ■ 往 診 ■ 通所リハ ■ 通所介護 ■ 福祉用具 ■ 訪問リハ(医) ■ 訪問リハ(介) ■ 訪問介護 ■ 訪問看護 ■ 訪問入浴 ■ その他 0 20 40 60 80 100(%) 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 20.0 20.0 20.0 7.1 3.1 3.1 22.1 1.5 7.4 5.5 24.3 1.4 5.7 3.3 28.6 31.3 14.7 1.5 2.9 17.8 24.7 18.6 14.8 6.6 3.3 8.2 50.0 28.1 3.13.1 2.9 1.5 1.5 2.7 2.9 2.9 1.6 1.6 8.2 42.5 38.6 7.1 7.1 12.5 15.6 44.1 6.8 5.7 52.5 30.0 10.0 ⑥退院患者の生活期リハ(法人内)への移行件数・療法の割合(外来・通所・訪問) (n=651) ■ 外来 ■ 外来/通所 ■ 外来/訪問リハ(医) ■ 外来/訪問リハ(介) ■ 通所 ■ 通所/訪問リハ(介) ■ 訪問リハ(医) ■ 訪問リハ(介) 0 5 10 15 20 25 30 35 40 (%) 当院生活期リハ 法人内施設 (元浅草・成城) 27.6 1.5 5.4 0.2(訪問リハ(医)) (外来 訪問リハ(介))0.2 0.3(通所 訪問リハ(介)) 3.5 1.1 0.2(訪問リハ(医)) 0.9(通所)
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 入院 外来 訪問 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 3月 (人) 0 5 10 15 20 25 30 35 40 18 21 3 17 22 3 23 25 3 14 24 3 27 21 2 24 21 0 21 18 2 16 18 2 21 24 2 16 20 1 17 23 1 15 37 2 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月11月12月 1月 2月 3月 1日当たり食材費 1食当たりの食材費 1,009 336 326 334 315 310 310 321 334 349 322 312 318 977 1,002 945 931 930 964 1,0031,046 966 937 955 0 200 400 600 800 1,000 1,200 ( 円・ 税抜き︶ ⑧栄養指導件数(入院・外来・訪問) (n=527) 都内病院の標準的食材費の 1.2 倍をかけ、 献立は 365 日和食・洋食 or 中華からの選択 メニューを用意し(約6割の患者さまが対 象)、和食・洋食の専門調理師が調理を行っ ています。 ⑦患者食の食材費 0 20 40 60 80 100 (%) 39 51 5 43 51 6 5 2017年7月 (n=62) 2018年3月 (n=79) 年に 2 回、経口摂取の患者さま全員に記述 式でアンケートをお願いし、食事の満足度・ 味付け・固さ・温度・サービス等を調査する 事によって、食事改善に役立てています。 ⑨嗜好調査(満足度)結果
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 ⑪車椅子使用数(入院時・退院時) (n=639) 褥瘡有病率算出方法: 褥瘡保有患者数/入院患者数× 100(%) 褥瘡発生率算出方法: 褥瘡保有患者数-持ち込み患者数/入院 患者数× 100(%) ⑩褥瘡の発生率 入院時 退院時 チルト リクライニング 普通型 電動 不要 0 50 100 150 200 250 300 350 400 89 29 373 222 1 3 176 385 褥瘡有病率 褥瘡発生率 (%) 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 1.78 0.56 2.58 1.19 2.51 1.18 1.0 1.9 0.6 2.1 0.71 0.25 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 ⑫下肢装具:種類別割合 (n=174) 0 20 40 60 80 100(%) 長下肢装具 金属 AFO PAFO GSD 51.1 29.9 12.1 RAPS 2.9 4.0
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 0 20 40 60 80 100 (%) なし 77.3%(503) 21.7%(141)特殊コール その他 1.1%(7) ※入院から長下肢装具処方までの平均日数 ……… 10日 ※入院から短下肢装具処方までの平均日数 ……… 9日 ∼10日 ∼20日 ∼30日 ∼40日 ∼50日 51日∼ (人) (日) 72 63 9 8 1 6 2 4 0 1 5 3 長下肢装具 短下肢装具 0 10 20 30 40 50 60 70 80 当院では転倒予防対策として、①基準以上 の人員配置、②転倒リスクの評価、③転倒予 防対策の作成、④環境調整、⑤特殊コール、 ⑥情報共有の徹底、⑦介護指導を行っていま す。 入院時に 21.7%の方に特殊コールを設置 し、対策を施行しました。 ⑭入院時リスク対策の割合 (n=651) ⑬下肢装具: 入院~処方日までの期間 (n=174)
81.4
% とても信頼している17.4
% おおむね信頼している0.4
% あまり信頼していない0.8
% 信頼していない ⑮患者満足度 (n=236) とても信頼している、おおむね信頼してい る合わせ 98.8%の評価を頂きました。 「専門用語をわかりやすい言葉に置き換え て説明してくれたので分かりやすかった。」 「常に患者と家族の立場で考えてくれて感謝 しています。」などご意見を頂きました。初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 (人) その他 城県 千葉県 神奈川県 埼玉県 東京都下 飾区 墨田区 荒川区 足立区 台東区 千代田区 江戸川区 北区 板橋区 江東区 大田区 文京区 中央区 豊島区 品川区 港区 練馬区 目黒区 中野区 杉並区 新宿区 渋谷区 世田谷区 123 115 100 69 55 42 31 31 25 25 22 15 15 14 12 12 10 5 4 4 4 4 3 44 7 6 3 3 8 0 30 60 90 120 150 ■外来患者数 男 女 20歳未満 20歳∼ 30歳∼ 40歳∼ 50歳∼ 60歳∼ 70歳∼ 80歳∼ 90歳∼(年齢) (人) 平均年齢 57.0歳 0 30 60 90 120 150 8 4 29 15 41 21 76 53 137 58 120 55 70 43 42 28 2 9 (人) 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 83 81 78 75 74 77 73 72 77 77 76 75 月延べ患者数 日延べ患者数 1,994 1,942 2,103 1,876 1,999 1,9941,8911,946 2,012 2,003 1,981 1,945 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 ③居住地(n=811) ②年齢・性別(n=811) ①件数
2
外 来
初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017
3
通 所
(人)70 60 50 40 30 20 10 0 渋谷区 世田谷区 新宿区 杉並区 中野区 目黒区 港区 豊島区 文京区 練馬区 品川区 飾区 千代田区 大田区 板橋区 東京都下 埼玉県 神奈川県 69 48 32 27 26 14 12 5 4 3 2 1 1 1 1 4 1 1 ■通所患者数 男 女 20歳未満 20歳∼ 30歳∼ 40歳∼ 50歳∼ 60歳∼ 70歳∼ 80歳∼ 90歳∼(年齢) (人) 平均年齢 72.0歳 0 0 0 0 0 0 50 40 30 20 10 0 7 4 16 12 36 23 48 32 30 32 6 6 0 200 400 600 800 1,000 (人) 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 30.3 30.2 28.2 32.2 34.7 35.9 36.9 34.1 34.0 34.9 33.9 32.6 月延べ患者数 日延べ患者数 727 725 762 806 936 933 923 922 883 908 881 847 ③居住地(n=252) ②年齢・性別(n=252) ①件数初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 要介護5
4
% 要介護410
%17
% 要支援210
% 要支援117
% 要介護122
% 要介護220
% 要介護3 ④要介護度(n=252)初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017
4
訪 問
男 女 20歳未満 20歳∼ 30歳∼ 40歳∼ 50歳∼ 60歳∼ 70歳∼ 80歳∼ 90歳∼(年齢) (人) 平均年齢 79.1歳 1 1 1 2 3 2 120 100 80 60 40 20 0 6 1 9 11 27 20 53 57 77 113 37 58 0 500 1,000 1,500 2,000 (人) 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 65.5 65.5 65.5 65.1 66.5 66.7 65.9 66.9 68.9 69.3 68.2 66.1 月延べ患者数 日延べ患者数 1,573 1,572 1,768 1,628 1,797 1,734 1,714 1,806 1,791 1,801 1,774 1,719 ②年齢・性別(n=479) ①件数 (人) 300 250 200 150 100 50 0 241 110 99 16 10 2 1 ■訪問患者数 ③居住地(n=479)初台リハビリテーション病院 クリニカルインディケーター 2017 その他
3
% 医療3
% 要支援16
% 要支援213
%10
% 要介護114
% 要介護511
% 要介護421
% 要介護219
% 要介護3 ④要介護度(n=479)医療法人社団
輝生会
初台リハビリテーション病院
HATSUDAI REHABILITATION HOSPITAL 〒 151-0071 東京都渋谷区本町 3-53-3 TEL.03-5365-8500(大代表)