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製品安全データーシート

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Academic year: 2021

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安全データシート

作成日 2007 年 8 月 25 日 改訂日 2018 年 2 月 28 日 1.化学品及び会社情報 化学品の名称 アルミストクリーナー 会社名 クリーン化学工業株式会社 住所 北海道恵庭市北柏木町3丁目172-1 電話番号 0123-33-8000 FAX 番号 0123-33-8200 整理番号 AMK-0005 2.危険有害性の要約 GHS分類(当該化学品のデータがないため、加算式などの方法により混合物の有害性を評価) 健康有害性 皮膚腐食性及び皮膚刺激性 :区分1 眼に対する重篤な損傷性 又は眼刺激性 :区分1 環境有害性 水生環境有害性(急性) :区分3 水生環境有害性(長期間) :区分3 注:上記以外の項目は、現時点で「分類対象外」、「分類できない」又は「区分外」である。 注意喚起語 :危険 危険有害性情報 :重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷 :長期継続的影響により水生生物に有害 注意書き:【安全対策】 ・子供の手の届く所に置かない。 ・使用時はゴム手袋、保護メガネ、保護衣、マスク、ゴム長靴を着用する。 ・使用時は必ず換気する。 ・取り扱い後は手を良く洗う。 ・こぼれた場合は拭き取り、環境への放出を避ける。 ・汚染した衣類を再使用する場合には洗濯をする。 ・洗剤コックを使用する際は、指定の新品コックを使用する。 ・キャップを外す場合やコックを取り付ける場合は、必ず注出口を上に向ける。 ・運搬・移動の際は、取り扱いを丁寧に行い、破損しないように注意する。 ・他容器に詰め替えて使用しない。 :【応急措置】 ・眼に入ったときは、こすらずに流水で 15 分以上洗い流し、痛みや異常がなくても必ず速や

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・飲み込んだときは無理に吐かせず、すぐに口をすすぎ、コップ 1~2 杯の牛乳か水を飲む 等の処置をし、医師の診断を受ける。 ・皮膚についたときはすぐに水で十分に洗い流し、異常が残る場合は医師に相談する。 ・眼にしみたり、せきこんだり、気分が悪くなったときは直ちに使用を中止しその場から 離れ、洗顔・うがい等をし症状により医師に相談する。 ・ミストや蒸気等を吸入したときは新鮮な空気を吸わせ、安静にし、症状により医師に相談 する。 ・衣類に付着したときは、衣類を直ちに脱ぎ、皮膚を水で十分に洗い流し、異常が残る場合 は医師に相談する。 ・いずれの場合もすぐに処置をしたうえで、医師に相談する場合は成分を書き写す、又は安全 データシートを持参する。 :【保管】 ・必ず付属のキャップ密閉し、直射日光を避け、風通しの良い涼しい所に保管する。 ・施錠して保管する。 :【廃棄】 ・製造から 1 年以上経過した製品は、専門の産業廃棄物処理業者に処分を依頼する。 ・使用済みの容器を処分するときは良く水洗いして産業廃棄物処理業者に処分を依頼する。 3.組成及び成分情報 化学物質、混合物の区分 混合物 化学名 メタケイ酸ナトリウム9水塩(以下、メタケイ酸ナトリウムと記す) アルキルジフェニルエーテルスルホン酸ナトリウム 官報公示整理番号 4.応急措置 眼に入った場合 眼に入ったときは、こすらずに流水で 15 分以上洗い流し、痛みや異常が なくても必ず速やかに眼科医の診断を受ける。 皮膚に付着した場合 すぐに水で十分に洗い流し、異常が残る場合は医師に相談する。 吸入した場合 新鮮な空気を吸わせ、安静にし、症状により医師に相談する。 飲み込んだ場合 無理に吐かせず、すぐに口をすすぎ、コップ 1~2 杯の牛乳か水を飲む等 の処置をし、医師の診断を受ける。 被災者に意識のない場合には、口から何も与えてはならない。 ※いずれの場合もすぐに処置をしたうえで、医師に相談する場合は成分を書き写す、又は安全データシー トを持参する。 化審法 安衛法 CAS No. メタケイ酸ナトリウム 1-508 1-508 13517-24-3 アルキルジフェニルエーテル スルホン酸ナトリウム あり あり 119345-04-9

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5.火災時の措置 消火剤 製品自体は不燃性である。周辺火災に適した消火剤を使用する。 粉末消火剤、水溶性液体用泡消火剤、霧状水など。 使ってはならない消火剤 情報なし。 特有の危険有害性 燃焼ガスには、一酸化炭素、硫黄酸化物系等の有毒ガスが含まれるので、 消火の際には、煙の吸引を避ける。 特有の消火方法 危険でない場合には火災区域から容器を安全な場所へ移す。 消火を行う者の保護 消火作業は風上から行い、保護具を着用すること。 6.漏出時の措置 人体に対する注意事項、 作業の際は保護具を着用し、漏出した液が皮膚に付着しないようにする。 保護具及び緊急時措置 漏出した場所の周囲にロープを張るなどして関係者以外の立ち入りを禁止 する。 環境に対する注意事項 漏出物が適切に処理されず、環境へ排出されないよう注意する。 封じ込め及び浄化の 布などに吸着させて取り除く。 方法及び機材 7.取扱い及び保管上の注意 取扱い 技術的対策 「8.ばく露防止及び保護措置」に記載の設備対策を行い、取り扱い時には 必ず保護具を着用する。 安全取扱注意事項 高温、多湿、濡れるような場所では取り扱わない。 取り扱い後は手を良く洗う。 接触回避 酸性物質、金属との接触、混入を避ける。 保管 酸性物質、金属から離して保管する。 必ず付属のキャップで密閉し、直射日光を避け、風通しの良い涼しい所に 施錠して保管する。 高温、多湿、水で濡れる場所に保管しない。 8.ばく露防止及び保護措置 管理濃度 メタケイ酸ナトリウム、アルキルジフェニルエーテルスルホン酸 ナトリウム共に設定されていない。 許容濃度 設備対策 取り扱い場所の近くに、手洗い、洗眼などの設備を設ける。 許容濃度 日本産業衛生学会 ACGIH メタケイ酸ナトリウム 未設定(2010) 未設定(2011) アルキルジフェニルエーテル スルホン酸ナトリウム 未設定 未設定

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呼吸用保護具 :防塵マスク、空気呼吸器 手の保護具 :ゴム手袋 眼の保護具 :ゴーグル型保護眼鏡 皮膚及び身体の保護具:ゴム長靴、不浸透性保護衣 9.物理的及び化学的性質 外観 薄茶色の液体 臭い データなし pH 12.6±0.3(5 倍希釈液) 沸点 データなし 引火点 データなし 爆発範囲 データなし 蒸気圧 データなし 比重 1.05~1.08 溶解度 水と自由に混合する 自然発火温度 データなし 10.安定性及び反応性 反応性 酸と激しく反応し、亜鉛に対して腐食性を示し、引火/爆発性の気体(水素) を生成する。 ハロゲンと反応し、火災の危険をもたらす。 化学的安定性 通常の条件では安定、低温(冬場)において一部が固化することがある。 危険有害反応可能性 データなし。 避けるべき条件 高温、多湿、日光、混触危険物質との接触。 混触危険物質 酸性物質、亜鉛、ハロゲン類。 危険有害な分解生成物 データなし 11.有害性情報 (当該化学品のデータがないため、メタケイ酸ナトリウム、アルキルジフェニルエーテル スルホン酸ナトリウムの情報を記載する) 急性毒性 メタ珪酸ナトリウム(無水物):経口(LD50)=ラット 1,152~1,349mg/kg。 アルキルジフェニルエーテルスルホン酸ナトリウム:経口(LD50)マウス =3.3g/kg 皮膚腐食性及び皮膚刺激性 メタ珪酸ナトリウム:ウサギの皮膚に水に湿らせた本物質0.5を24時間の 半閉塞適用した試験において、壊死を伴う紅斑及び浮腫が発生。皮膚刺 激、腐食をする。なお、乾燥粉末として適用した場合、紅斑及び浮腫は 発生しなかった。 アルキルジフェニルエーテルスルホン酸ナトリウム:モルモット、未希釈

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4 回連続塗布試験 平均評点=0.4(判定基準と評点 反応は認められない =0、かすかな紅斑を認める=1、明瞭な紅斑を認める=2、紅斑と浮腫を 認める=3、紅斑と浮腫及びか皮または壊死を認める=4) 眼に対する重篤な損傷性 メタケイ酸ナトリウム:ウサギの眼に適用した試験で腐食性あり。 又は眼刺激性 アルキルジフェニルエーテルスルホン酸ナトリウム:ウサギ、未希釈、 OECD405法 区分1 呼吸器感作性 メタケイ酸ナトリウム、アルキルジフェニルエーテルスルホン酸 又は皮膚感作性 ナトリウム共にデータなし 生殖細胞変異原性 メタケイ酸ナトリウム:無水物を用いた経口投与によるマウスの骨髄細 胞を用いた染色体異常試験で陰性結果、in vitro 試験としてエームス試 験で陰性。 アルキルジフェニルエーテルスルホン酸ナトリウム:Ames 試験 陰性。 発がん性 メタケイ酸ナトリウム:無水物については、2 年間ばく露した試験では発 がん性は見られなかった。 アルキルジフェニルエーテルスルホン酸ナトリウム:データなし 生殖毒性 メタケイ酸ナトリウム:無水物については、マウスの器官形成期を含む 妊娠期間中に経口投与により、妊娠末期の胎仔及び分娩後の出生仔の観 察で、着床数、同腹仔数、受胎率、生存/死亡胎仔数、胎仔体重等の指標 に影響は無く、内臓/骨格規制の増加も無かった。親動物の性機能・生殖 能の影響に関するデータはない。 アルキルジフェニルエーテルスルホン酸ナトリウム:データなし 特定標的臓器毒性 メタケイ酸ナトリウム:無水物のデータとして、ラットの単回経口投与 (単回ばく露) 試験(用量:雄538-2000mg/kg、雌910-2600mg/kg)で嗜眠状態、呼吸数増 加、散瞳、痙攣が見られる。 アルキルジフェニルエーテルスルホン酸ナトリウム:データなし 特定標的臓器毒性 メタケイ酸ナトリウム、アルキルジフェニルエーテルスルホン酸 (反復ばく露) ナトリウム共にデータなし 吸引性呼吸器有害性 メタケイ酸ナトリウム、アルキルジフェニルエーテルスルホン酸 ナトリウム共にデータなし 12.環境影響情報 (当該化学品のデータがないため、メタケイ酸ナトリウム、アルキルジフェニルエーテル スルホン酸ナトリウムの情報を記載する) 生態毒性 水生環境有害性(急性) メタ珪酸ナトリウム:データなし アルキルジフェニルエーテルスルホン酸ナトリウム:ヒメダカ LC50(96h) =4.4mg/l 水生環境有害性(長期間) メタケイ酸ナトリウム、アルキルジフェニルエーテルスルホン酸 ナトリウム共にデータなし

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アルキルジフェニルエーテルスルホン酸ナトリウム:生分解試験 =BOD 生分解率 0%、DOC 生分解率 41% 生体蓄積性 メタケイ酸ナトリウム、アルキルジフェニルエーテルスルホン酸 ナトリウム共にデータなし 土壌中の移動性 メタケイ酸ナトリウム、アルキルジフェニルエーテルスルホン酸 ナトリウム共にデータなし 13.廃棄上の注意 残余廃棄物 関係法規ならびに地方自治体の基準に従って廃棄する。 都道府県知事の許可を受けた産業廃棄物の収集運搬業者や処分業者と契約 し、廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)及び関係法律・ 法令を遵守し適正に処理する。 廃棄物の処理を委託する場合、処理業者などに危険性、有害性を十分告知 の上処理を依頼する。 汚染容器及び包装 容器などの廃棄物についても、上記残余廃棄物同様の対応、処理を行う。 14.輸送上の注意 国連番号 3253 品名(国連輸送名) メタケイ酸ナトリウム 国連分類 クラス8(腐食性物質) 容器等級 Ⅲ 海洋汚染物質 該当しない 国内規制 「15.適用法令」に定めるところに従う。 15.適用法令 船舶安全法 腐食・有害性物質(危規則第 3 条危険物質告示表 1) 航空法 腐食・有害性物質(施行規則第 194 条危険物質告示表 1) 16.その他の情報 引用文献 JIS(日本工業規格):Z7252(2014)、Z7253(2012) NITE:GHS 分類結果「メタ珪酸ナトリウム 9水和物(2011)」 厚生労働省:職場の安全サイト モデルSDS「メタ珪酸ナトリウム 9水和物(2012)」 安全データシート「アルキルジフェニルエーテルスルホン酸ナトリウ ム(2017)」

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記載の取扱い 全ての情報や文献を調査したわけではない為、情報漏れがあるかもしれま せん。また、新しい知見の発表や従来の説の訂正により内容に変更が生じ ます。記載内容のうち、含有量、物理化学的性質などの数値は保証値では ありません。

参照

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試験項目 試験方法 判断基準 備考 (4)衝撃試験 (ダビット進水式救命いか

教職員用 平均点 保護者用 平均点 生徒用 平均点.

項目 7点 5点 3点 1点 ランク外 MSDSplus 化学物質等の.

確認事項 確認項目 確認内容

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