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開催概要 基調講演 創造的官民連携のまちづくり 北広島市の将来と使命 宮脇淳 ( 北海道大学大学院法学研究科教授 ) 官民連携 スローブランド スポーツハブ などをキーワードとしながら これからの北広島市の発展に必要なこと また北広島市に求められる役割などについてご講演いただいた プレゼンテーション

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Academic year: 2021

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〔企画財政部 まちづくり担当〕 ○北広島市及び北海道日本ハムファイターズは、下記の事項について連携し、協働する。 (1)スポーツ教室やメディカルクリニック、食育講座などを複合した事業「スポー ツ・コミュニティ in 北広島市」 (2)「北広島30km ロードレース」と連携したイベント事業 (3)小中一貫教育における大志学(キャリア教育)授業に関連した活動 (4)小中学校における体育授業に関連した活動 (5)その他両者の発展に寄与すると認められる事業や活動 ○有効期間/平成30年1月15日~平成30年12月31日

1.北海道日本ハムファイターズとのパートナー協定の締結について

北海道日本ハムファイターズ・ボールパーク誘致について、現在までの動き

や協議状況などについて報告します。

北広島市と北海道日本ハムファイターズは、両者が有する資源の利活用により連 携し、両者が発展するための取り組みを協働して行うことを目的とするパートナー 協定を1月15日に締結。 北広島市民を対象に、これまでの球団との協議概要や、ファイターズの掲げるボ ールパーク構想についてお知らせするとともに、ボールパークと共に描くこれから のまちづくりについて考える機会として開催。 ○日 時/平成30年2月3日(土) 14:30~16:30 ○会 場/北広島市芸術文化ホール ○主 催/北広島市、北海道日本ハムファイターズ・ボールパーク誘致期成会 ○協 力/北海道日本ハムファイターズ ○約 600 名が参加 ○シンポジウムの模様は、市HPに動画として掲載

2.ボールパーク構想シンポジウムの開催について

協定の内容

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2 ○基調講演「創造的官民連携のまちづくり・北広島市の将来と使命」 宮脇 淳(北海道大学大学院法学研究科教授) ○プレゼンテーション「ファイターズの描くボールパーク構想」 前沢 賢(北海道日本ハムファイターズ執行役員 事業統括本部長) 三谷 仁志(北海道日本ハムファイターズ執行役員 事業統括副本部長) ○取り組み説明「北広島市のボールパーク誘致」 川村 裕樹(北広島市企画財政部長) ○パネルディスカッション「ファイターズと共に描くまちづくり」 パネリスト 宮脇 敦、前沢 賢、川村 裕樹 コーディネーター 鈴木 聡士(北海学園大学工学部生命工学科教授) 「官民連携」「スローブランド」「スポーツハブ」などをキーワードとしながら、 これからの北広島市の発展に必要なこと、また北広島市に求められる役割などにつ いてご講演いただいた。 北海道にファイターズが誕生してからの歩み、現在の課題などを踏まえ、新球場 構想の立ち上げの理由や、構想が目指すものについてご説明いただいた。 また、北広島市にボールパークが立地した場合のイメージ図が紹介され、想定され る施設や機能についてご説明いただいた。 ボールパーク誘致の経緯や誘致をする理由、これまでの球団との協議経過につい て説明した。 また、インフラの整備に関する考え方、行政サポートの提案内容、まちづくりに 期待される効果、想定される課題(渋滞や騒音、自然環境の保全、財政負担など) への対応策についても説明した。 新たなまちづくりの可能性と経済効果、生活環境(特に交通渋滞)への対応策、 市の財政負担に関する考え方、新駅構想の協議状況、北広島市民の熱い思いなどに ついて、北海学園大学の鈴木教授のコーディネートにより、パネリストそれぞれの 立場から、思いや考え方を述べ合った。

開催概要

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3 ○北海道日本ハムファイターズベースボールアカデミーからコーチを招き、市内の野球 に取り組む小中学生を対象に、トレーニング教室を開催し、野球技術向上のための練 習方法を指導していただくとともに、医師による肘検診を実施した。 ○また、保護者向けの食育講座、野球指導者向けのコーチング講座、幼児・低学年児童 向けの運動教室を併せて開催した。 ○ボールパーク構想シンポジウムで説明を行った、誘致に関する市の取り組みや、ファ イターズのボールパーク構想の内容、パネルディスカッションの内容を市が説明。 ○説明後、市民との意見交換を実施。 ○各会場における意見交換の内容は、市 HP に掲載。

4.ボールパーク誘致に係る市民説明会の開催について

ボールパーク誘致に係る協議・検討などの状況について、市民への情報提供・意 見交換を行うため、市内各地区において説明会を実施。 ○日程・会場(各会場とも18:30~20:00) ・2月19日(月)市役所多目的ホール ・2月20日(火)西の里会館 ・2月21日(水)ふれあい学習センター(夢プラザ) ・2月22日(木)農民研修センター ・2月23日(金)団地住民センター(第 1・第 2 住区対象) ・2月27日(火)団地住民センター(第 3・第 4 住区対象)

3.「スポーツ・コミュニティ in 北広島市」の開催について

北広島市と北海道日本ハムファイターズの連携事業として、市内の野球に取り組 む小・中学生を対象にしたスポーツ講習会を開催。 指導者向け講習会、保護者向け講習会及び幼児・児童向けスポーツ教室も併せて 開催。 ○日 時/平成30年2月17日(土) 9:30~15:00 ○会 場/北広島総合体育館 ○対 象/・野球に興味のある年長~2年生までの小学生とその保護者 ・野球に取り組む市内小・中学生、その保護者及び指導者 ○179 人が参加

開催概要

開催概要

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4 ○新球場での試合開催を想定した交通分担率、既存道路の渋滞等についてシミュレーシ ョンを実施し、必要となる道路整備等の対策について検討を行っている。 ○調査結果は、年度内に取りまとめ、球団とも共有する。 (1)北広島市における協議経過(日本ハムファイターズ) 年 月 日 内 容 平成 28 年 12 月 19 日 日本ハム株式会社・北海道日本ハムファイターズより、新球場 構想に関する具体的な調査検討を開始する旨が発表される。 平成 28 年 12 月 20 日 北広島市から北海道日本ハムファイターズに対し、提案書、賛 同者メッセージを提出。(8,060 人分) 平成 29 年 1 月 18 日 第 1 回実務者協議 ・実務者協議の目的、内容及び今後の進め方について確認。 ・市から候補地及び周辺地の現状について説明。 ・市から北広島市の関連施策等について説明。 平成 29 年 2 月 1 日 第 2 回実務者協議 ・球団、市の双方が事前に提示していた質問事項について、互 いに回答。 ・今後の課題等について認識を共有。 ・調査検討を進める事項において、双方で必要なデータ等を共 有することを確認。 平成 29 年 2 月 27 日 第 3 回実務者協議 ・今後の実務者協議において、協議が必要な項目を整理。 ・双方が目指すまちの将来像についてディスカッション。 平成 29 年 3 月 28 日 第 4 回実務者協議 ・北広島市に新球場が立地した場合に描く将来像や、市として の定量的なメリット等について考え方を示し、認識を共有。 ・現段階で想定できる事業手法を整理し、認識を共有。 ・整備等に関する役割分担について認識を共有。

6.協議経過について

5.ボールパーク誘致に伴う交通影響評価調査について

北広島市にボールパークが建設された場合に想定される交通課題を抽出するとと もに、その解決方策について検討し、新たな道路整備等の必要性について検証する。

進捗状況

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(1)北広島市における協議経過(日本ハムファイターズ)

年 月 日 内 容 平成 29 年 4 月 25 日 第 5 回実務者協議 ・球団から、コンサルによる調査概要について説明。 ・施設の機能に合わせた最適な整備手法について意見交換。 ・行政支援内容に関する考え方について意見交換。 平成 29 年 5 月 16 日 第 6 回実務者協議 ・コンサルによる調査の進め方について確認。 ・市職員による自主勉強会の結果報告。 平成 29 年 6 月 7 日 第 7 回実務者協議 ・コンサルによる調査に係る具体的な検討項目について確認。 ・ソフト事業の連携について意見交換。 平成 29 年 6 月 28 日 第 8 回実務者協議 ・都市計画変更の方針について確認。 ・土地利用条件、インフラ整備、行政支援等に関する検討状況 の確認及び意見交換。 平成 29 年 7 月 21 日 第 9 回実務者協議 ・都市計画手続きのスケジュールについて確認。 ・球団との連携事業の進め方について確認。 平成 29 年 8 月 24 日 第 10 回実務者協議 ・スタジアム以外の機能整備について意見交換。 ・費用負担の考え方について意見交換。 ・行政支援の手法、範囲について意見交換。 平成 29 年 9 月 29 日 第 11 回実務者協議 ・球団から示された配置計画イメージ図について内容の確認と 意見交換 ・想定される経済波及効果等について意見交換。 平成 29 年 10 月 25 日 第 12 回実務者協議 ・連携事業に係る協定等について意見交換。 ・行政支援の方針について意見交換。 平成 29 年 11 月 24 日 第 13 回実務者協議 ・行政支援の方針に対する球団の考え方を確認。 平成 29 年 12 月 22 日 第 14 回実務者協議 ・これまでの協議事項について双方の認識を確認。 平成 30 年 1 月 15 日 第 15 回実務者協議 ・シンポジウムの進め方について確認。 ・今後の協議の進め方について確認。

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(1)北広島市における協議経過(日本ハムファイターズ)

年 月 日 内 容 平成 30 年 2 月 15 日 第 16 回実務者協議 ・交通アクセスの向上策について意見交換。 ・今後のスケジュールについて確認。 平成 30 年 3 月 14 日 第 17 回実務者協議(予定)

(2)北広島市における協議経過(JR 北海道)

年 月 日 内 容 平成 29 年 1 月 23 日 第 1 回協議 ・千歳線の現状、輸送力強化に係る課題について意見交換。 平成 29 年 5 月 29 日 第 2 回協議 ・新駅設置の検討に向けた考え方を確認。 ・継続的に協議を行っていくことを確認。 平成 29 年 8 月 17 日 第 3 回協議 ・新駅を設置する場合の課題について意見交換。 ・千歳線の輸送力強化の可能性について意見交換。 平成 29 年 10 月 24 日 第 4 回協議 ・球団から示された配置計画イメージ図について説明。 ・市が実施している交通影響評価調査委託への協力を依頼。

(3)北海道日本ハムファイターズ・ボールパーク誘致期成会活動状況

年 月 日 内 容 平成 28 年 7 月 11 日 北海道日本ハムファイターズ・ボールパーク誘致期成会設立準 備会開催。 平成 28 年08 月04 日 北海道日本ハムファイターズ・ボールパーク誘致期成会設立総 会開催(来場者約 300 人)、期成会賛同者募集活動開始。 平成 28 年08 月 6 日 ~8 月 7 日 「北広島ふるさと祭り」会場で賛同者の受付。 平成 28 年09 月 4 日 「元気フェスティバル 2016」会場で賛同者の受付。

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(3)北海道日本ハムファイターズ・ボールパーク誘致期成会活動状況

年 月 日 内 容 平成 28 年 9 月 14 日 第 1 回役員会の開催 ・設立総会以降の活動報告。 ・応援ツアーの開催、賛同者募集活動について了承。 平成 28 年 9 月 19 日 ファイターズ応援ツアーの開催。 (場所:札幌ドーム 参加者:245 名) 平成 28 年 10 月 26 日 日本シリーズパブリックビューイングの開催。 (場所:エルフィンパーク 参集者:約 200 名) 平成 28 年 12 月 16 日 ファイターズ選手トークショーの開催(北広島ファイターズク ラブ主催) (場所:芸術文化ホール 参集者:約 150 名) 平成 28 年 12 月 20 日 期成会賛同者メッセージの提出。 (場所:札幌ドーム 提出数:8,060 人分) 平成 29 年 1 月 31 日 第 2 回役員会の開催 ・第 1 回役員会以降の活動報告。 ・北広島市が提案したボールパーク構想について説明。 平成 29 年 5 月 30 日 第 3 回役員会の開催 ・平成 28 年度事業報告及び決算報告。 ・平成 29 年度事業計画(案)について了承。 平成 29 年 8 月 5 日 ふるさと祭りにおいて、誘致活動の PR (場所:JR北広島駅西口特設会場) 平成 29 年 12 月 15 日 ファイターズ選手トークショーの開催 (北広島ファイターズクラブ主催) (場所:芸術文化ホール) 平成30年2月3日 ボールパーク構想シンポジウムの開催(北広島市との共催) (場所:芸術文化ホール)

参照

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