• 検索結果がありません。

学生の確保の見通し等を記載した書類

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "学生の確保の見通し等を記載した書類"

Copied!
18
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

山梨学院大学「スポーツ科学部」

(仮称)

設置に関するニーズ調査

結果報告書

平成27年2月

株式会社 進研アド

企業

(2)

1.調査目的

3.調査項目

2016年4月開設予定の「山梨学院大学スポーツ科学部」新設構想に関して、

企業のニーズを把握する。

企業対象調査

調査対象

企業の人事関連業務担当者

調査エリア

北海道、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、

千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県、

愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、熊本県

調査方法

郵送調査

調査対象数

依頼数

2,500社

回収数

(回収率)

600社

(24.0%)

調査時期

2014年12月3日(水)

2014年12月25日(木)

調査実施機関

株式会社 進研アド

企業対象調査

•属性

(人事採用への関与度/本社所在地/勤務先の主な業種)

•従業員数

•正規社員の平均採用人数

•本年度の採用予定数

•採用したい学問系統

•スポーツ科学部の特色に対する魅力度

•スポーツ科学部の社会的必要性

2.調査概要

企業対象 調査概要

(3)
(4)

企業対象 調査結果まとめ

• 本調査の回答企業は600企業。

• 回答者の人事採用への関与度を聞いたところ、「採用の決裁権はないが、選考に

かかわっている」人が56.0%、「採用の決裁権があり、選考にかかわっている」人は

34.7%と多く、採用や選考にかかわっている人は90.7%である。

• 回答企業の本社所在地は「東京都」が33.8%で最も多い。また、地元の「山梨県」

は21.8%である。

• 回答企業の業種としては「卸売・小売業」が30.5%と最も多く、次いで「製造業」が

17.8%と多い。

• 回答企業の従業員数規模は「100名~500名未満」が41.5%で最も多く、次いで

「50名未満」が18.2%と多い。

回答企業(回答者)の属性

採用状況

• 回答企業の正規社員の平均採用人数を自由記述で聴取したところ「1~5名未満」

が28.2%で最も多く、次いで「10~20名未満」が18.8%と多い。

• 回答企業の過去3か年の平均的な採用人数を合計した採用総数は21,366名で

ある。

• 回答企業の本年度の採用予定数は「昨年度並み」が52.3%で最も多く、「増やす」

が31.0%と続く。

• 回答企業の採用したい学問系統は「学問系統にこだわらない」 が全体の中で最も

多く46.5% 。次いで「経済学・経営学・商学」が31.3%、「体育学・スポーツ科学、

健康科学」が28.2%と多い。

(5)

5

Copyright (C) Shinken-Ad. Co., Ltd. 2015 All Rights Reserved.

企業対象 調査結果まとめ

スポーツ科学部の特色に対する魅力度

• スポーツ科学部の特色に対する魅力度は、全ての特色で7割を超える。

• 最も魅力度が高いのは「【生涯スポーツコース】では、子どもから高齢者までの健

常者、障がい者、有病者の QOL(Quality of Life、生活の質)や健康体力の向上

に貢献できる人材の育成を目指している。」で85.2%、次いで「競技スポーツの実

績がある山梨学院大学において、競技スポーツと生涯スポーツを核にしてスポー

ツを専門的に学ぶことができる。」(79.2%)。

スポーツ科学部の社会的必要性

• スポーツ科学部の社会的必要性について、「必要だと思う」と答えた企業は90.7%

(544企業)と、ほとんどの企業でこれからの社会にとって必要な学部だと認識され

ている。

(6)

企業対象 調査結果まとめ

スポーツ科学部卒業生に対する採用意向/

毎年の採用想定人数

• スポーツ科学部卒業生を「採用したいと思う」と答えた企業は76.8%(461企業)で

ある。

• スポーツ科学部卒業生を「採用したいと思う」と答えた461企業に対し、スポーツ科

学部卒業生を毎年何名程度採用すると想定しているか聞いたところ、毎年の採用

想定人数は合計で407名である。

採用意向 属性別傾向

◇本社所在地別

• 地元「山梨県」の企業の採用意向は、72.5%。また、「神奈川県」の企業で

は88.0%、「東京都」の企業では81.3%と高い採用意向を示している。

◇業種別

• 「健康・サービス業」の企業の採用意向が95.2%と最も高く、「飲食店・宿泊業」

(89.3%)、「卸売・小売業」(88.5%)の企業の採用意向も8割を超える。

◇採用したい学問系統別

• 採用したい学問系統で「体育学・スポーツ科学、健康科学」を選んだ企業の採

用意向は95.9%と最も高い。また「教員養成・教育学」(86.5%)、「学問系統に

こだわらない」(84.2%)を選んだ企業も8割以上の採用意向を示している。

(7)
(8)

属性

■本社所在地

■人事採用への関与度

Q1. アンケートにお答えいただいている方の、人事採用への関与度をお教えください。(あてはまる番号1つに○) Q2. 貴社・貴団体の本社(本部)所在地について、都道府県名をお教えください。 採用の決裁権が あり、選考に かかわっている 採用の決裁権は あるが、選考に かかわっていない 採用の決裁権は ないが、選考に かかわっている 採用時には直接かか わらず、情報や意見を 収集、提供する立場 にある 無回答 全体 (n=600)

34.7

1.5

56.0

6.5

1.3

【単位:%】 20 0 40 60 80 100

(n=600)

0.2 0.2 1.5 1.2 2.2

3.0 2.5

33.8

4.2

21.8

13.0 13.8

0.3 0.3 1.2 0.5 0.2 0.2

0%

20%

40%

(9)

9

Copyright (C) Shinken-Ad. Co., Ltd. 2015 All Rights Reserved.

属性

■勤務先の主な業種

Q3. 貴社・貴団体の業種について、ご回答ください。(あてはまる番号1つに○)

宿

(n=600)

0.5

6.0

17.8

1.2

6.8

2.3

30.5

2.2

3.2

4.7

2.0

1.0

3.5

13.2

4.5

0.7

0% 10% 20% 30%

(10)

1~

5~

0~

0~

0~

0~

(n=600)

28.2

15.8

18.8

12.2

8.2

7.0

7.7

2.2

0% 10% 20% 30%

従業員数/正規社員の平均採用人数

Q5. 貴社・貴団体の過去3か年の平均的な正規社員の採用数について、お教えください。

■正規社員の平均採用人数

■従業員数

Q4. 貴社・貴団体の従業員数(正規社員)について、ご回答ください。(あてはまる番号1つに○)

(n=600)

18.2

12.0

41.5

12.5

13.3

2.3

0.2

0%

10%

20%

30%

40%

採用総数

21,366名

(11)

11

Copyright (C) Shinken-Ad. Co., Ltd. 2015 All Rights Reserved.

■採用したい学問系統

Q7. 貴社・貴団体では、どのような学問系統の学部を卒業した人物を採用したいとお考えですか。(あてはまる番号すべてに○)

本年度の採用予定数/採用したい学問系統

※降順に並び替え (n=600) 経 済 学 ・ 経 営 学 ・ 商 学 体 育 学 ・ ス ポ ツ 科 学 、 健 康 科 学 工 学 法 学 ( 政 治 学 な ど 含 む ) 理 学 社 会 学 文 学 ・ 語 学 生 活 科 学 ( 食 物 ・ 栄 養 学 を 含 む ) 農 ・ 水 産 学 教 員 養 成 ・ 教 育 学 芸 術 学 ・ 総 合 科 学 医 ・ 歯 ・ 薬 学 看 護 ・ 保 健 学 学 問 系 統 に こ だ わ ら な い そ の 他 無 回 答

31.3

28.2

24.0

18.7

13.7

12.5

11.8

11.8

10.7

8.7

4.5

2.7

2.2

46.5

1.3

0.5

0% 20% 40% Q6. 貴社・貴団体の本年度の採用予定数は、昨年度と比較していかがですか。(あてはまる番号1つに○)

■本年度の採用予定数

増やす 昨年度並み 減らす 未定 採用予定なし 見送り(中止) 無回答 全体 (n=600)

3 1 .0

52.3

3.2

9.7

3 .5

0.3

0.0

20 0 40 60 80 100 【単位:%】

(12)

■スポーツ科学部の特色に対する魅力度

Q8. 山梨学院大学「スポーツ科学部」(仮称、設置構想中)には以下のような特色があります。 貴社・貴団体 (ご回答者) にとって、これらの特色はそれぞれどの程度魅力に感じますか。 (それぞれ、あてはまる番号1つに○)

スポーツ科学部の特色に対する魅力度

※魅力度=「とても魅力を感じる」「ある程度魅力を感じる」と回答した人の合計値 (各n=600) とても魅力を 感じる ある程度 魅力を感じる あまり魅力を 感じない まったく魅力 を感じない 無回答 A. 競技スポーツの実績がある山梨学院大 学において、競技スポーツと生涯スポー ツを核にしてスポーツを専門的に学ぶこと ができる。

79.2

B. 【競技スポーツコース】では、ジュニアから シニアまでの競技者の競技力の向上に 貢献できる人材の育成を目指している。

75.0

C. 【生涯スポーツコース】では、子どもから高 齢者までの健常者、障がい者、有病者の QOL(Quality of Life、生活の質)や健康 体力の向上に貢献できる人材の育成を目 指している。

85.2

D. 各種競技スポーツにおいて指導経験豊富 な教員・コーチ、スポーツを基礎的に実践 的に研究している教員のもとで、実践と理 論の両面からスポーツ科学に取り組むこ とができる。

75.5

E. 卒業後の進路として想定されるアスリー ト、競技スポーツや生涯スポーツの指導 者・科学的サポートスタッフ・マネジメント スタッフ、体育教師、スポーツ行政関連の 公務員、スポーツ関連企業やスポーツに 関わる国際的な場で活躍する人などを目 指して、各自の興味・関心や将来設計 (生き方)と関連づけて学ぶことができる。

77.5

23.7

22.2

36.8

27.0

28.2

55.5

52.8

48.3

48.5

49.3

18.5

22.0

12.8

21.3

19.8

2.2

2.7

2.0

3.0

2.5

0.2

0.3

0.0

0.2

0.2

【単位:%】 20 0 40 60 80 100 魅力度 (※)

(13)

13

Copyright (C) Shinken-Ad. Co., Ltd. 2015 All Rights Reserved.

スポーツ科学部の社会的必要性

■スポーツ科学部の社会的必要性

Q9. 貴社・貴団体 (ご回答者)は、山梨学院大学「スポーツ科学部」 (仮称、設置構想中)は、 これからの社会にとって必要だと思われますか。(あてはまる番号1つに○)

必要だと思う

必要だと思わない

無回答

全体

(n=600)

9 0 .7

( 544

企業

8.2

(49

企業

1.2

(7

企業

【単位:%】

20

0

40

60

80

100

(14)

スポーツ科学部卒業生に対する採用意向/

スポーツ科学部卒業生の毎年の採用想定人数

■スポーツ科学部卒業生に対する採用意向

■スポーツ科学部卒業生の毎年の採用想定人数

Q10. 貴社・貴団体では、山梨学院大学「スポーツ科学部」 (仮称、設置構想中)を卒業した学生について、採用したいと 思われますか。(あてはまる番号1つに○) Q11. Q10で「1.採用したいと思う」と回答された方におたずねします。 採用を考える場合、山梨学院大学「スポーツ科学部」 (仮称、設置構想中)を卒業した学生について、 毎年何名程度の採用を想定されますか。(あてはまる番号1つに○)

採用意向者

ベースに

絞った数値を

使用

採用したいと

思う

採用したいと

思わない

無回答

全体

(n=600)

7 6 .8

( 461

企業

20.0

(120

企業

3.2

(19

企業

【単位:%】

20

0

40

60

80

100

 

調

 

5~

(15)

15

Copyright (C) Shinken-Ad. Co., Ltd. 2015 All Rights Reserved.

■スポーツ科学部卒業生に対する採用意向

スポーツ科学部卒業生に対する採用意向<属性別>

<属性別>

Q10. 貴社・貴団体では、山梨学院大学「スポーツ科学部」 (仮称、設置構想中)を卒業した学生について、採用したいと 思われますか。(あてはまる番号1つに○) 採用したいと思う 採用したいと思わない 無回答 全体 (n=600) 東京都 (n=203) 山梨県 (n=131) 静岡県 (n=83) 長野県 (n=78) 神奈川県 (n=25) その他 (n=79) 建設業 (n=36) 製造業 (n=107) 情報通信業 (n=41) 卸売・小売業 (n=183) 飲食店、宿泊業 (n=28) 健康・サービス業 (n=21) その他サービス業 (n=79) その他 (n=27) 体育学・スポーツ科学、 健康科学 (n=169) 教員養成・教育学 (n=52) 文学・語学 (n=71) 法学(政治学など含む) (n=112) 経済・経営・商学 (n=188) 社会学 (n=75) 生活科学 (食物・栄養学を含む) (n=71) 芸術学・総合科学 (n=27) 理学 (n=82) 工学 (n=144) 農・水産学 (n=64) 学問系統にこだわらない (n=279) 本 社 所 在 地 別 業 種 別 採 用 し た い 学 問 系 統 別

76.8

81.3

72.5

74.7

61.5

88.0

87.3

75.0

56.1

56.1

88.5

89.3

95.2

79.7

81.5

95.9

86.5

81.7

75.0

71.3

80.0

81.7

92.6

63.4

59.0

71.9

84.2

20.0

16.3

23.7

22.9

34.6

12.0

7.6

22.2

39.3

41.5

9.3

10.7

4.8

19.0

14.8

3.0

13.5

18.3

25.0

24.5

18.7

16.9

3.7

35.4

39.6

25.0

12.5

3.2

2.5

3.8

2.4

3.8

0.0

5.1

2.8

4.7

2.4

2.2

0.0

0.0

1.3

3.7

1.2

0.0

0.0

0.0

4.3

1.3

1.4

3.7

1.2

1.4

3.1

3.2

【単位:%】 20 0 40 60 80 100 ※サンプル数20未満は未掲載

(16)
(17)

17

Copyright (C) Shinken-Ad. Co., Ltd. 2015 All Rights Reserved.

(18)

参照

関連したドキュメント

健学科の基礎を築いた。医療短大部の4年制 大学への昇格は文部省の方針により,医学部

災害に対する自宅での備えでは、4割弱の方が特に備えをしていないと回答していま

 高校生の英語力到達目標は、CEFR A2レベルの割合を全国で50%にするこ とである。これに対して、2018年でCEFR

一貫教育ならではの ビッグブラ ザーシステム 。大学生が学生 コーチとして高等部や中学部の

を育成することを使命としており、その実現に向けて、すべての学生が卒業時に学部の区別なく共通に

を育成することを使命としており、その実現に向けて、すべての学生が卒業時に学部の区別なく共通に

具体的な取組の 状況とその効果 に対する評価.

(79) 不当廉売された調査対象貨物の輸入の事実の有無を調査するための調査対象貨物と比較す