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バックアップキャビネット PRIMERGY SX05 S1 (SAS/USB)

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(1)

PC サーバ PRIMERGY(プライマジー)

更新日 2017 年 05 月 19 日

バックアップキャビネット

PRIMERGY SX05 S1 バックアップキャビネット(SAS) [PY-B051A]

PRIMERGY SX05 S1 バックアップキャビネット(USB) [PY-B051U]

(1) 概要

本バックアップキャビネットは、テープドライブ装置などの 5 インチベイ搭載バックアップデバイスを

最大 2 台まで搭載可能です。

(2) 特長

・PRIMERGY SX05 S1 バックアップキャビネット(SAS)は、

SAS インターフェースのバックアップデバイスを最大 2 台搭載できます。

・PRIMERGY SX05 S1 バックアップキャビネット(USB)は、

USB インターフェースのバックアップデバイスを最大 2 台搭載できます。

(3) 仕様

3-1) 装置仕様

品名 バックアップキャビネット(SAS) PRIMERGY SX05 S1 バックアップキャビネット(USB) PRIMERGY SX05 S1

型名 PY-B051A PY-B051U 5インチベイ 2 電源ユニット 1台搭載 (増設不可、冗長不可) ファンユニット 2台搭載 (増設不可、冗長不可、電源ユニットファンを含まない) 外形寸法 (W x D x H) 48.3 x 64.1 x 4.44 [cm] 占有ユニット数 1U 入力電圧 [周波数] AC100V [50/60Hz], AC200V [50/60Hz] 使用 電源 / 電流 100 V / 2.0 A コンセント 二極接地型 (標準1個) インターフェース SAS 2.0 USB 2.0 質量 8.07 kg

(2)

PC サーバ PRIMERGY(プライマジー)

添付品 (特に数量の記載のないもの は数量1) ・レール取付キット [一式] ・スクリューキット [一式] ・リーピートタイ [x2] ・PRIMERGY SX05 S1 ユーザーズガイド ・ServerView Suite DVD#2 ・安全上の注意 ・サポートアンドサービス ・保証書 ・はじめにお読みください サポート拡張カード PY-SC1Y0 / PYBSC1Y0 PY-SC1Y0L / PYBSC1Y0L PG-228B / PGB228B / PG-228BL /PGB228BL

PY-SC2Z0 / PYBSC2Z0 / PYBSC2Z0L PG-22DC / PGB22DC / PG-22DCL PY-SC3FE / PYBSC3FE / PYBSC3FEL

不要 (サーバ本体背面の標準USBポート) 適用機種 各サーバ本体のシステム構成図・ハードウェア一覧参照

3-2) オプション

3-2-1) バックアップデバイス

バックアップキャビネット 品名 型名 備考 PRIMERGY SX05 S1 バックアップキャビネット(SAS)用 内蔵LTO3ユニット PYBLT301 カスタムメイド型名 PY-LT301 一般型名 内蔵LTO4ユニット PYBLT411 カスタムメイド型名 PY-LT411 一般型名 内蔵LTO5ユニット PYBLT511 カスタムメイド型名 PY-LT511 一般型名 内蔵LTO6ユニット PYBLT611 カスタムメイド型名 PY-LT611 一般型名 内蔵LTO7ユニット PYBLT711 カスタムメイド型名 PY-LT711 一般型名 PRIMERGY SX05 S1 バックアップキャビネット(USB)用 内蔵DAT72ユニット PYBDT101 カスタムメイド型名 PY-DT101 一般型名 内蔵DAT160ユニット PYBDT201 カスタムメイド型名 PY-DT201 一般型名 内蔵データカートリッジ ドライブユニット PYBRD101 カスタムメイド型名 PY-RD101 一般型名 内蔵データカートリッジ ドライブユニット (注) PYBRD111 カスタムメイド型名 PY-RD111 一般型名 ※ 本キャビネットを手配する際は、1 台以上のカスタムメイド型名のバックアップデバイスの手配が必須です。 (注) USB3.0 対応の内蔵データカートリッジドライブユニット(PY-RD111/PYBRD111)を搭載可能ですが、 動作は USB2.0 になります。

(3)

PC サーバ PRIMERGY(プライマジー)

3-2-2) 電源ケーブル

品名 型名 ケーブル長 備考

電源ケーブル(AC100V対応/0.5m) PYBCBP103 0.5m NEMA5-15P PY-CBP103

電源ケーブル(AC100V対応/1m) PYBCBP104 1.0m NEMA5-15P PY-CBP104

電源ケーブル(AC100V対応/1.5m) PYBCBP105 1.5m NEMA5-15P PY-CBP105

電源ケーブル(AC100V対応/3m) PYBCBP102 3.0m NEMA5-15P PY-CBP102

電源ケーブル(AC200V対応/0.5m) PYBCBP203 0.5m IEC60320-C14 PY-CBP203

電源ケーブル(AC200V対応/1m) PYBCBP204 1.0m IEC60320-C14 PY-CBP204

電源ケーブル(AC200V対応/1.5m) PYBCBP205 1.5m IEC60320-C14 PY-CBP205

電源ケーブル(AC200V対応/3m) PYBCBP202 3.0m IEC60320-C14 PY-CBP202

電源ケーブル(AC200V対応/3m) PYBCBP201 3.0m NEMA L6-15P PY-CBP201 ※ 本キャビネットを手配する際は、カスタムメイド型名の電源ケーブルの手配が必須です。

3-2-3) バックアップキャビネットとサーバ本体を接続するケーブル

・PRIMERGY SX05 S1(SAS)バックアップキャビネットをご使用になる場合は、

本キャビネットとサーバを接続する架間ケーブル(SASケーブル)の別途手配が必要です。

・PRIMERGY SX05 S1(USB)バックアップキャビネットをご使用になる場合は、

本キャビネットとサーバを接続する架間ケーブル(USBケーブル)の別途手配は不要です。

(本キャビネットに標準実装されているUSBケーブルをご使用ください)

架間 ケーブル 品名 型名 ケーブル 長 対応 SASカード PRIMERGY SX05 S1 (SAS) 手配要 SASケーブル(2m) PY-CBS002 2.0m PG-228B/PGB228B/ PG-228BL/PGB228BL PY-SC1Y0/PYBSC1Y0 PY-SC1Y0L/PYBSC1Y0L SASケーブル(4m) PY-CBS003 4.0m SASケーブル(2m) PY-CBS004 2.0m PG-22DC/PGB22DC/ PG-22DCL PY-SC2Z0/PYBSC2Z0 PYBSC2Z0L SASケーブル(4m) PY-CBS005 4.0m SASケーブル(3m) PY-CBS015 3.0m PY-SC3FE / PYBSC3FE / PYBSC3FEL SASケーブル(6m) PY-CBS016 6.0m PRIMERGY SX05 S1 (USB) 不要 (標準実装USBケーブル) 3.4m

(4)

PC サーバ PRIMERGY(プライマジー)

3-3) 規格の取得状況

安全規格 IEC 60950-1 , EN 60950-1 電気用品安全法 対応済 (対象の電源ケーブルに関しては適合品を採用) 電波規格 VCCI RoHS 指令 対応済み J-MOSS (日本版 RoHS) 対象外 グリーン購入法 対象外

(5)

PC サーバ PRIMERGY(プライマジー)

(4) 本体構成

本装置は、デバイス搭載用スロット、電源ユニット、FAN を搭載

[前面]

[背面]

ベイ 1 : バックアップデバイス ベイ 2 : 拡張ドライブベイ 電源スイッチ/LED ■ PRIMERGY SX05 S1 バックアップキャビネット(SAS) SAS コネクタ [x2] (別手配 SAS ケーブルを接続します) AC 電源コネクタ 電源ユニット(電源ユニットファン) SX05 S1 標準搭載ファンユニット(x2) ■ PRIMERGY SX05 S1 バックアップキャビネット(USB) USB ケーブル(標準 A プラグ) USB ケーブル(標準 A プラグ) AC 電源コネクタ 電源ユニット(電源ユニットファン)

(6)

PC サーバ PRIMERGY(プライマジー)

(5) 接続形態

5-1) PRIMERGY SX05 S1 バックアップキャビネット(SAS) の場合

・本キャビネットには、最大 2 台のバックアップデバイスが搭載可能です。

尚、各バックアップデバイスにはそれぞれサーバを接続する必要がありますのでご注意ください。

(後述の “5-1-2. 増設構成(本キャビネットにバックアップデバイス 2 台を搭載” を参照ください)

注) 本キャビネットとサーバ本体を接続する SAS ケーブルの別手配が必要です。

接続先 SAS カードや SAS ケーブル長により手配型名が異なりますので。

手配の際は、最新のシステム構成図をご確認ください。

5-1-1) 標準構成 (本キャビネットにバックアップデバイス 1 台のみ搭載)

5-1-2) 増設構成 (本キャビネットにバックアップデバイス 2 台を搭載)

サーバ本体 SAS カード サーバ本体 SAS カード SAS ケーブル(別手配) SX05 S1 (SAS) (ベイ 2) バックアップデバイス SX05 S1 標準搭載 SAS インターフェースボード SX05 S1 標準内蔵 SAS ケーブル (ベイ 1) バックアップデバイス サーバ本体 SAS カード (ベイ 1) バックアップデバイス SX05 S1 標準搭載 SAS インターフェースボード SX05 S1 標準内蔵 SAS ケーブル SAS ケーブル(別手配) SX05 S1 (SAS)

(7)

PC サーバ PRIMERGY(プライマジー)

5-2) PRIMERGY SX05 S1 バックアップキャビネット(USB) の場合

・本キャビネットには、最大 2 台のバックアップデバイスが搭載可能です。

尚、各バックアップデバイスにはそれぞれサーバを接続する必要がありますのでご注意ください。

(後述の “5-2-2. 増設構成(本キャビネットにバックアップデバイス 2 台を搭載)” を参照ください)

注) 本キャビネットには、サーバ本体を接続する USB ケーブル(約 3.4m)が標準実装されて)

おります。

5-2-1) 標準構成 (本キャビネットにバックアップデバイス 1 台のみ搭載)

5-2-2) 増設構成 (本キャビネットにバックアップデバイス 2 台を搭載)

サーバ本体 サーバ標準 USB ポート SX05 S1 (USB) (ベイ 2) バックアップデバイス (ベイ 1) バックアップデバイス サーバ本体 サーバ標準 USB ポート SX05 S1 標準実装 USB ケーブル (x2) サーバ本体 サーバ標準 USB ポート SX05 S1 (USB) (ベイ 1) バックアップデバイス SX05 S1 標準実装 USB ケーブル (x2) 約 3.4m

(8)

PC サーバ PRIMERGY(プライマジー)

(6) 留意事項

6-1) 手配必須オプションについて

本キャビネットを手配する際は、必ず以下のオプションの手配が必要です。

■ バックアップデバイス

本キャビネットを手配する際は、1 台以上のカスタムメイド型名のバックアップデバイスの

手配が必要です。

前述の “ 3-2-1) バックアップデバイス” を参照し、ご使用になるカスタムメイド型名の

バックアップデバイスを必ず手配してください。

■ 電源ケーブル

前述の “ 3-2-2) 電源ケーブル” を参照し、ご使用になる電源ケーブルいずれか 1 つを

必ず手配してください。

6-2) バックアップデバイスの搭載順について

カスタムメイド型名にてバックアップデバイスを手配された場合、バックアップデバイスは

「ベイ 1 ⇒ ベイ 2」の順に、以下優先順位に則って搭載されます。

キャビネット タイプ 優先順位 PRIMERGY SX05 S1 バックアップキャビネット(SAS) PRIMERGY SX05 S1 バックアップキャビネット(USB) 高 内蔵LTO7ユニット 内蔵データカートリッジドライブユニット (PYBRD111) ↑ 内蔵LTO6ユニット 内蔵データカートリッジドライブユニット (PYBRD101) ↑ 内蔵LTO5ユニット 内蔵DAT160ユニット ↑ 内蔵LTO4ユニット 内蔵DAT72ユニット 低 内蔵LTO3ユニット

6-3) 固定用タイラップの切断について

PRIMERGY SX05 S1 バックアップキャビネット(USB)は、USB ケーブルが装置筺体後側に

タイラップで固定されています。(2 本、2 か所)

初回使用時にはタイラップを切断してご使用ください。

切断の際には、ケガを負わないよう、USB ケーブルをキズ付けないようにご注意ください。

(9)

PC サーバ PRIMERGY(プライマジー)

6-4) 電源の投入/切断について

本キャビネットは、接続先サーバ本体と電源連動しません。

この為、本キャビネットの電源投入/切断は、必ず以下の手順で行ってください。

本手順を守らなかった場合、接続先サーバが本キャビネットに搭載されたバックアップデバイスを

認識しない、もしくはバックアップ等が失敗する場合があります。

・本キャビネットの電源を投入する場合

本キャビネットの電源を投入した後、接続先サーバ本体の電源を投入してください。

・本キャビネットの電源を切断する場合

接続先サーバ本体の電源が切断された後、本キャビネットの電源を切断してください。

尚、接続先サーバ本体が 2 台ある場合は、2 台共電源が切断されている事を確認した後、

本キャビネットの電源を切断してください。

参照

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