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篠栗町総合センター設備管理業務及び篠栗町中央
立体駐車場臨時対応業務(昼間)仕様書
2 目次 篠栗町総合センター設備監理業務仕様書 ・・・・・・・・・・・3 総則 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 委託仕様書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 【別表-1】保守点検業務(定期点検)内訳書 ・・・・・・・12 【別表-2】清掃明細表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・13 内訳書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15 篠栗町中央立体駐車場臨時対応業務(昼間)仕様書 ・・・・・・23
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篠栗町総合センター設備管理業務仕様書
4 総則 本仕様書は、篠栗町が発注し、受託者が履行する「篠栗町総合センター設備管理業務」 の範囲及び基準を定めるものである。 1 対象物件 名 称 篠栗町総合センター 所 在 地 糟屋郡篠栗町大字尾仲 47 番地1 2 施設概要 建築面積 4,135 ㎡ 延床面積 5,988 ㎡ 竣工年月 平成5年3月 構 造 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造) 3 契約期間 平成 27 年4月1日から平成 32 年3月 31 日(5ヶ年間の長期継続契約) ※長期継続契約は、地方自治法第 234 条の3の規定に基づく契約であり、「各年度 の予算の範囲内で給付を受けることを条件として、複数年度にわたる契約を締結す る。」という法律上の制約がありますので、契約を締結しても、その後に予算が削 減または減額された場合は、契約を解除または変更を行う可能性があります。ただ し、それにより受託者に損害を及ぼしたときは、町はその損害を賠償することとな ります。(賠償額は協議の上決定します。) 4 業務に関する基本的事項 (1) 本業務は、施設全般についての空調、給排水、電気、消防設備、機械設備等の運 転・保守管理業務、環境衛生管理業務、清掃その他の業務を行うことを主目的とす る。 (2) 業務の実施に際しては、各関係諸法令、諸規則等を遵守して誠実に業務を行うこ と。 (3) 受託者は、業務全般を掌握する統括責任者を置き、町が指定する施設の担当職員 (以下「担当職員」という。)と情報交換を密に行い、施設運営に支障が出ないよ うにすること。 (4) 受託者は、業務の履行に係る統括責任者及び業務従事者による業務の行為につい て、一切の責任を負うこと。 (5) 業務上知り得た情報等については、すべてにおいて守秘義務責任を負うこと。
5 (6) 受託者は、統括責任者及び業務従事者に対して、教育・指導に万全を期すととも に、制服を着用させ、名札等身分を明確にするものを携帯させ、身元、風紀、衛生 及び規律の維持に一切の責任を負うこと。 (7) 統括責任者もしくは業務従事者に異動がある場合は、担当職員に対して事前に通 知すること。 (8) 緊急時及び臨時に発生する作業等については、委託者の指示に従って適切な措置 を講ずること。 (9) 災害等の緊急時において本施設が避難施設となる場合には、委託仕様書の規定に 関わらず開館することもあるので、対応すること。 (10) 本業務は、その一部を第三者に請け負わせることを認めるものとするが、業務 全てを一括して第三者に請け負わせることは認めない。 (11) 業務上の事故等について、受託者の過失または責めに帰する理由により発生し た全ての賠償及び補償等については、受託者の責任において解決すること。また、 事故発生の原因及び被害の内容等については、委託者に速やかに報告すること。 (12) 施設の長寿命化を行うために必要な設備機器の工事・修繕等について、見積書 及び計画の提示を求めた場合は対応すること。
6 委託仕様書 Ⅰ 場 所 篠栗町総合センター(篠栗町大字尾仲 47 番地1) Ⅱ 勤務時間 8時~18 時(ホールイベント開催時は終了時まで(最長 22 時)) (18 時以降にホールイベントが開催される回数は、平日2回/月、 土・日2回/月程度で 18 時~21 時程度である。) Ⅲ 休 日 国民の祝日に関する法律に規定する休日・年末年始(12 月 29 日~1 月3日)ただし、館長が特に必要があると認めたときは臨時に休館日 を設けることもある。(ゴールデンウィーク等) Ⅳ 業務に関する一般事項 (1) 本業務は、本仕様書に基づき、「篠栗町総合センター」の設備管理業務、環境衛 生管理業務、定期清掃業務を行うものである。 (2) 受託者は、総合センターの管理運営方針を十分理解し、良好な施設環境を安全か つ経済的に保持し、諸設備機能の十分な活用を図るとともに、常に現状を把握し、 最適な施設設備の運転保守管理を行うよう努めなければならない。 (3) 受託者は、作業実施にあたって、担当職員と事前に日程・作業内容等について十 分に協議しなければならない。 (4) 受託者は、機械設備等の取扱いにおいて、毀損汚損のないように細心の注意を払 い、業務を履行しなければならない。なお、設備の点検などに必要な工具計器類に ついては、原則として受託者の負担とする。 (5) 受託者は、全般的な監督の任にあたる統括責任者を一人定め、担当職員の同意を 得るとともに、業務に従事する者の住所、氏名、連絡先及び業務遂行上必要な資格 の有無等を記載した名簿を提出しなければならない。 (6) 受託者は、常に従業員の風紀及び健康管理に注意するとともに、総合センターの 来館者に対して懇切丁寧な態度で臨み、不快な印象を与えないように努めなければ ならない。 (7) 本仕様に定めのない事項については、協議のうえ定めるものとする。 Ⅴ 管理種別 1 施設設備運転保守監理業務 (1) 業務時間及び人員 ① 設備要員 常駐 1 名を原則とするが、緊急事案発生時には別途 1 名を派 遣し対応することとする。対応に至るまでの時間は 25 分以内を原則とし、時
7 間内の対応が出来ない状況である場合は別途常駐職員を増員配置する等の対 応を必要とする。また、土・日については、業務量の関係上、常駐 1 名で対応 可能とするが、ホールでのイベント開催時においては緊急対応として別途 1 名 派遣ができる体制をとること。 ※近年の状況では、計算上、常駐 1 人+臨時対応 0.5 人/日程度である。 ② 人員配置 ホールのイベント使用時は、イベント終了時間まで設備管理業 務を行うものとする。 ③ 管理拠点 総合センター1 階管理室による。 (2) 業務内容 ① 空調設備の日常運転、監視及び維持管理 ② 電気設備の日常運転、監視及び維持管理 ③ 給排水設備日常運転、監視及び維持管理 ④ 環境衛生維持管理 ⑤ 上記に付属する諸設備の維持管理 ⑥ その他、施設の営繕に関すること (3) 業務要領 ① 空調設備 ・熱源機器及び付属する空調設備の点検 ・ポンプ類及び燃料(ガス、油類)設備並びに付属配管系統全般の点検 ・温湿度及び風量の調整 ・空調機、ポンプ類の給油点検 ・集塵機、フィルター等の清掃、交換及び機能点検 ・各計器の指示値監視、モーター温度、軸受回転音等の点検 ② 給排水設備 ・給排水、その他各種ポンプの点検、調整、注油、グリスアップ ・貯水槽の点検 ・フードバルブ、ボールタップ、電極棒、警報装置の点検調整 ・水栓、便器のフラッシュバルブ、膨張タンク、トラップ等の点検調整 ③ 電気設備 ・電力日誌、各種指示値の記録及び受電設備の点検 ・非常用予備発電装置の試運転及び調整 ・回転機器の給油及び振動状態の点検 ・照明器具の点検調整 ・配電盤、分電盤及び開閉器等の点検
8 ・予備ヒューズ等の保管及び点検 2 保守点検業務(定期点検) 定期的に以下の点検保守を行うものとする。なお、詳細は「別表-1」によるもの とする。 (1) 消防設備点検 (2) 運搬機械点検(昇降機) (3) 空調設備機器点検 (4) 自家発電機設備点検 (5) 建築設備点検(自動扉) (6) 電気設備点検(自家用電気工作物) (7) 給排水衛生機器点検(貯水槽) 3 環境衛生管理業務 (1) 業務内容 ① 空気環境測定 ② 貯水槽点検清掃及び水質監査 ③ 害虫駆除 ④ 煤煙測定 ⑤ 建築物環境衛生管理技術者の選定 (2) 業務要領 ① ビル管理法に基づきビル管理者の選任を行う。 ② ビル管理者は維持管理業務の計画立案、監督、指導及び報告を行う。 ③ 測定業務、諸官庁との折衝、立会を行う。 ④ 各種法に基づく届け出等の事務処理及び帳簿の整理、保存を行う。
9 4 定期清掃業務 ※詳細は、「別表-2 清掃明細表」のとおり 作業内容 実施回数 備 考 窓ガラス清掃 エントランスホール 玄関アーチ明かり取り天井 多目的ホール棟(1・2階) 図書館(1・2階) 研修棟(1・2階) 4回/年 水拭き後、汚れが落ちにくい時は中性洗剤を塗布する。 スクイジーにより汚水を除去する。 乾いたタオルで拭き上げる。 2回/年 同上 館内部ガラス清掃 手摺ガラス (ホール・研修棟・図書館) 映写室ガラス 1回/年 同上 2回/年 同上 リノリューム床 6回/年 床面を除塵後、洗剤を塗布し、フロアマシンで被膜表面の汚れを洗浄する。 吸水用真空掃除機又はスクイジーで汚水を除去する。 水拭き後、汚水や洗剤分を完全に除去し乾燥させる。 磁器タイル床 6回/年 床面を防塵後、洗剤を塗布し、フロアマシンで被膜表面の汚れを洗浄する。 吸水用真空掃除機又はスクイジーで汚水を除去する。 タイルカーペット 2回/年 バキュームクリーナーによる吸塵を行う。 汚れの多い場所に前処理剤をスプレーして分解がしやすいようにする。 カーペット洗浄機により洗浄する。 エクストラクター等により吸泡、すすぎを行う。 ブラシを使い起毛し、十分に乾燥させる。 檜床 4回/年 床面を除塵後、油性ワックスにより洗浄する。
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汚れ落ちが悪い場合は、洗剤により洗浄する。 乾燥させたモップにより拭き上げを行う。 乾燥させた後、木質床用ワックスを塗布する。 拭き上げ、乾燥後に光沢だし作業を行う。
11 Ⅵ 報告書の提出 (1) 管理報告書(月報) 当該業務を実施した翌月に提出 (2) その他 その他本業務の履行に際し、受託者において作成した上記以外の書類 については、整理保管し、請求に応じてその都度提出すること。 Ⅶ 費用区分 (1) 業務遂行上必要とする当施設の使用は無償とする。 (2) 業務従事者の被服、事務用品及び当該事務履行に係る消耗品等はすべて受託者の 負担とする。 (3) 管球、空調フィルター、その他の施設設備稼働に伴う消耗品については、別途納 品及び支給するものとする。 Ⅷ その他 (1) 本仕様書に明記していない事項についても、業務上当然に必要なものについては、 異議なく受託者の負担において実施しなければならない。 (2) 業務の履行にあたっては、関係法令及び本町関係令、規則等を遵守するとともに、 担当職員の指示に従うこと。
12 【別表-1】
保守点検業務(定期点検)内訳書
2 保守点検業務(定期点検) (1) 消防設備点検保守 ・外観、機能及び総合点検 (2) 運搬機械点検保守 ・昇降機 (3) 空調設備機器点検 ・冷温水発生機 冷房 in 及び暖房 in の点検保守 ・エアハンドリングユニット 冷房 in 及び暖房 in の点検保守 ・全熱交換機 冷房 in 及び暖房 in の点検保守 ・ポンプ・ファン 都度実費 ・中央監視盤 都度実費 ・自動制御機器 都度実費 ※冷温水発生機のチューブ洗浄及び薬品洗浄については、都度実費による ものとする。 (4) 自家発電機点検保守 (5) 建築設備点検・自動ドア点検 (6) 電気設備点検保守・受変電設備 (7) 給水衛生設備機器点検・ポンプ類 貯水槽清掃時点検 2回/年 1回/月、1回/年 2回/年 2回/年 2回/年 1回/年 4回/年 1回/月、1回/年 1回/年13 【別表-2】
清 掃 明 細 表
階数 室種別 床面積(㎡) 定期清掃回数 4.定期清掃全館作業 (3) リノリューム床 1F スタッフ室 25 6回/年 図書館トイレ側通路 28 事務室・印刷・湯沸室 152 印刷~2階階段 9 管理人室 14 幼児室踏込み 8 EVホール側書庫 16 EVホール側倉庫 12 EVホールトイレ前室 9 廊下 83 楽屋 60 控室 32 小ホール 15 ホール楽屋廻り廊下 140 ホール出入口 50 町民ホール~2Fホワイエ階段 47 2F 展示ギャラリー 158 EVホール 43 EVホール側階段 34 開架書庫 73 美術室 73 実習・研修・会議室 210 視聴覚・実習室側廊下 99 吹抜側廊下 31 吹抜側階段 17 トイレ前室、通路 28 倉庫 42 ホワイエ 120 客室出入り口 12 (4) 磁器タイル床 1F 町民ホール、ホワイエ、EVホール 529 6回/年14 (5) カーペット床 1F 図書館 587 2回/年 ティーンズルーム 54 館長室・応接室 31 2F パソコン・学習・研究室 120 視聴覚室 81 (6) 檜床 1F リハーサル室 54 4回/年 2F 大会議室 275
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内 訳 書
内 容 回数 1.日常保守管理業務 設備要員 : 常駐1名、緊急対応時別途1名以上 ※勤務時間 ・開館日 : 8時~18 時 なお、ホールイベント開催時は終了時間までとする。 ※保守管理業務内容 ・日常機器運転・保守・監視業務 ・諸データ収集、分析業務 ・保守管理計画の立案業務 ・諸設備機器の定期点検、整備等立会い業務 ・関係部署との連絡調整業務 ・施設内小修理、照明球交換等業務 ・諸報告書作成、報告業務 ・残留塩素測定 1回/週16 内 容 回数 2.設備機器点検(定期点検) (1) 防災設備点検(定期点検) 2回/年 1) 自動火災報知設備 受信機(P型1級) 表示機 発信機 表示灯 電鈴 感知器(差動式スポット) 100 個 感知器(定温式スポット) 16 個 煙感知器 74 個 消火栓起動連動装置 1式 電源及び諸配線 1式 2) 防排煙設備 煙連動シャッター 1箇所 煙感知器 15 個 防火扉 3個 防煙タレ壁 10 個 電源及び諸配線 1式 3) 非常放送設備 増幅器(200W) 1台 スピーカー 107 個 電源及び諸配線 1式 4) 誘導灯設備 誘導灯 53 個 ホール客席足元灯 40 個 電源及び諸配線 1式 5) ガス警報設備 検知器 6個 同時、総合作動試験 1式 電源及び諸配線 1式 6) 屋内消火栓 消化ポンプユニット 1組
17 内 容 回数 屋内消火栓 10 台 連動試験(放水試験含) 1式 電源及び諸配線 1式 7) 消火器 粉末消火器(ABC10 型) 32 本 8) 避難器具(屋外型 620×850 ハッチ式) 1台 (2) 昇降機点検 1回/月 乗用ELV :11 人乗 油圧式 1基 速度 :45m/min 停止回数 :2ストップ フルメンテナンス(FM) 車椅子及び視覚障害対策仕様 附加装置(オートアナウンス、地震時管制運転装置) 年1回の法定検査費含む (3) 空調機点検 ※平成 26 年度改修予定のため、多少の変更可能性有 1) 吸収式冷温水発生機 2回/年 冷却能力 :80RT 2基 加熱能力 :196,500Kcal/H 燃料 :軽油 ただし、薬品洗浄については別途実費とする。 ・冷房 IN 点検 1回/年 ・本体真空度実測・劣化時排気 ・燃焼状況点検(オイルバーナー) ・電装品点検調整(保安リレー、サーモスタット類) ・冷却水、冷温水ポンプ点検 ・冷却塔水掃除 ・暖房 IN 点検 1回/年 ・本体真空度実測排気 ・燃焼状況点検(オイルバーナー) ・電装品点検調整(保安リレー、サーモスタット類)
18 内 容 回数 ・冷温水ポンプ点検 ・雑材消耗品 2) エアハンドリングユニット 2回/年 ・冷却能力 :262,000Kcal/H 1台 加熱能力 :170,000Kcal/H フィルター :ロールフィルター 加湿器 :水スプレー式 全熱交換機(回転式) 1台 ・冷却能力 :163,800Kcal/H 1台 加熱能力 :83,700Kcal/H フィルター :ロールフィルター 加湿器 :水スプレー式 ・冷却能力 :132,000Kcal/H 1台 加熱能力 :121,000Kcal/H フィルター :ロールフィルター 加湿器 :水スプレー式 ・冷却能力 :111,500Kcal/H 1台 加熱能力 :106,3000Kcal/H フィルター :ロールフィルター 加湿器 :水スプレー式 ・冷却能力 :56,200Kcal/H 1台 加熱能力 :56,9000Kcal/H フィルター :ロールフィルター 加湿器 :水スプレー式 ・冷却能力 :34,000Kcal/H 1台 加熱能力 :31,0000Kcal/H フィルター :ロールフィルター
19 内 容 回数 加湿器 :水スプレー式 ・電装品点検調整(保安リレー、マグネット類) ・送風機点検調整 ・フィンコイル汚れ点検 ・ドレンパンの清掃 ・加湿器点検調整(暖房時) 3) 全熱交換機(ビルトイン型) 2回/年 風量 :300~600 ㎥/h 12 台 ・フィルター清掃 4) 空冷パッケージエアコンフィルター清掃 100 台 2回/年 ※エアコンを新設するため台数は見込み 5) タンク類 EXP タンク 500L 1基 オイルサービスタンク 100L 1基 オイルタンク 3,000L 1 基 ※微減圧検査(1回/年)については別途 (4) 自家発電機点検 1回/年 発電機(水冷) 1基 容量 :100KVA 出力 :124PS 燃料 :軽油(燃料は支給) (5) 自動扉点検 4回/年 電動式扉(POG) ・装置の有無点検及び注油調整 ・扉の開閉速度及びクッションの調整 ・各部のビス、ボルトナット等の締め直し ・機械各部の清掃、注油
20 内 容 回数 (6) 電気設備点検 1回/年 自家用電気工作物 受電電力 業務用 1,075V 受電電圧 6,600V ※年次点検含む 3.環境衛生管理業務 (1) 貯水槽清掃 1回/年 受水槽(鋼板焼付塗装) 2基 容量 :10 ㎥(1.2×1.4×3) 2基 飲料用高架水槽(FRP) 1基 容量 :2㎥ トイレ洗浄用高架水槽(FRP) 1基 容量 :3㎥ 水質検査費 3回/年 (全 15 項目、夏期 12 項目、簡易 12 項目) (2) 空気環境測定 6回/年 測定項目 :6項目 温度・湿度・気流・CO・CO2・浮遊粉塵 測定ポイント回数 :5P(2回)10P 機材消耗費含む (3) 害虫駆除 2回/年 対象害虫 ネズミ・ダニ・蚊・ゴキブリ・ハエ 実施面積 :4,190 ㎡ 処理方法 :乳剤、噴霧処理 (4) 煤煙測定 2回/年 冷温水発生機排ガス測定 (5) ビル管理技術者選任料
21 内 容 回数 4.定期清掃業務 (1) 窓ガラス清掃 エントランスホール周り :420 ㎡ 4回/年 玄関アーチ :54 ㎡ 4回/年 多目的ホール棟 1・2階 2回/年 図書館棟 1・2階 2回/年 研修棟 1・2階 2回/年 ※上記3棟の合計 300 ㎡ (2) 館内部ガラス清掃 手摺ガラス(ホール・研修棟・図書館) 1回/年 映写室ガラス 2回/年 (3) リノリューム床 6回/年 実施面積 :1,630 ㎡ (4) 磁器タイル床 6回/年 実施面積 :529 ㎡ (5) カーペットクリーニング 2回/年 実施面積 :875 ㎡ (6) 檜床 4回/年 実施面積 :329 ㎡ ※【別表-2】清掃明細書を参照のこと
22 内訳書に含まれない事項 1.諸設備機器部品及び修理費 2.建物本体(防水、外壁、内装、塗装等)に類する工事 3.弱電設備(TV、インターホン、放送設備等)点検保守 4.特定建築物定期調査(3年毎)及び建築設備定期点検報告(1年毎) 5.各冷凍機及び冷却塔薬品洗浄 6.空冷パッケージエアコン点検保守 7.自動制御機器点検保守 8.空冷チラーユニット点検保守 9.電話交換機点検保守 10.ポンプ類点検保守 11.警備業務 12.高所作業 13.植栽剪定、消毒 14.消火器薬剤詰め替え費 15.舞台装置設備点検保守 16.フィルター及び照明 17.日常清掃業務 18.その他本体内訳書に記載なき事項 支給品 1.管理業務に必要な光熱水費 2.机・ロッカー等の事務用備品
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篠栗町中央立体駐車場臨時対応業務(昼間)仕様書
24 1 対象物件 名 称 篠栗町中央立体駐車場 所 在 地 糟屋郡篠栗町大字篠栗 4837 番地 20 他(篠栗町庁舎北側) 2 建物概要 主要用途 駐車場 階 数 地上2階 主要構造 プレストレストコンクリート(一部RC)造 建築面積 2,901.16 ㎡ 延床面積 5,759.99 ㎡ 3 契約期間 平成 27 年4月1日から平成 32 年3月 31 日(5ヶ年間の長期継続契約) ※長期継続契約は、地方自治法第 234 条の3の規定に基づく契約であり、「各年度 の予算の範囲内で給付を受けることを条件として、複数年度にわたる契約を締結す る。」という法律上の制約がありますので、契約を締結しても、その後に予算が削 減または減額された場合は、契約を解除または変更を行う可能性があります。ただ し、それにより受託者に損害を及ぼしたときは、町はその損害を賠償することとな ります。(賠償額は協議の上決定します。) 4 業務詳細 (1) 管理時間 8:00~18:00 (2) 休 日 国民の祝日に関する法律に規定する休日 年末年始(12 月 29 日~1月3日) 篠栗町総合センター(クリエイト篠栗)休館日 (3) 業務内容 ① 篠栗町中央立体駐車場精算機からのインターホン呼出対応(篠栗町総合センタ ー管理室内にて受信) ② 監視盤警報対応(篠栗町総合センター管理室内) 5 本業務に含まれない事項 (1) 契約時間外の対応業務 (2) ロール紙、発券紙等の消耗品及び備品等の購入費(緊急時の交換作業は本業務に 含む) (3) 機器故障、事故発生に伴う入手庫管理業務(緊急時の機器交換作業費等はその都
25 度実費) (4) 施設内管球交換業務 (5) 施設内清掃業務 (6) 各設備の部品交換及び修理 (7) その他本仕様書に記載なき事項 6 その他 (1) 業務の実施に際しては、各関係諸法令、諸規則等を遵守して誠実に業務を行うこ と。 (2) 受託者は、町が指定する施設の担当職員(以下「担当職員」という。)と情報交 換を密に行い業務を行うこと。 (3) 業務上知り得た情報等については、すべてにおいて守秘義務責任を負うこと。 (4) 緊急時及び臨時に発生する作業等については、委託者の指示に従って適切な措置 を講ずること。 (5) 業務上の事故等について、受託者の過失または責めに帰する理由により発生した 全ての賠償及び補償等については、受託者の責任において解決すること。また、事 故発生の原因及び被害の内容等については、委託者に速やかに報告すること。 (6) 施設の長寿命化を行うために必要な設備機器の工事・修繕等について、見積書及 び計画の提示を求めた場合は対応すること。