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%%%%変化率変化率変化率 変化率 参考気配値参考気配値参考気配値参考気配値((((米米米米ドルドル)))) ドルドル %%%%変化率変化率変化率変化率 純資産価額純資産価額 純資産価額純資産価額 1111ヶヶヶ月ヶ月月 月 年初来年初来年初来年初来 ビッドビッドビッドビッド オファーオファー オファーオファー 1111ヶヶヶ月ヶ月月 月 年初来 ((((百万米年初来年初来年初来 百万米百万米ドル百万米ドルドルドル)))) $3.090 7.3% 47.1% $1.50 $1.95 -1.4% 6.2% $537.72 一株 一株 一株 一株あたりあたりあたりあたり 純資産価額 純資産価額 純資産価額 純資産価額 ((((米米米ドル米ドルドルドル)))) $17.826 9.8% 34.2% $9.25 $11.00 2.3% -8.0% $279.00 527.04 16.6% 67.0% 2009年年年年8月月月27日月 日日 日 VEIL VGF VN Index (8月月月月30日日日)日 8月中の当ファンド純資産価額(NAV)は7.3%上昇したが、VN指数を大幅に下回った。主な原因は、銀行株が低迷したためである。銀 行株は上半期に大幅な上昇を遂げた後、信用引締めに対する懸念から2カ月間低迷した。また、銀行株は当ファンドの運用資産の 38%を占めており、この銀行株の不振は当ファンドの全体的な運用に大きな影響を与えたが、幸いにも株価が堅調に推移した優良事 業会社の株式を保有していたことで、この銀行株の不振分をカバーすることが出来た。これに加え、VEILは今後開発されることになる天 然資源のポジションを保有している。当ファンドのキャッシュ比率は7月末が10%で直近は9%だが、他のファンドと比べてキャッシュの保 有比率は少ない。また、当ファンドは銀行株の保有による運用不振を補完するため、景気連動性の低い銘柄を選別しているものの、バ リュエーションが割高となっているため、より慎重な対応をとっている。今後については、第2次景気刺激策や、国立銀行の貸付金の伸 びを抑制するとの政府の暗示が、銀行の株価を再び動意づかせるカンフル剤になることを期待している。 8月は純資産価額(NAV)が9.8%上昇したが、VN指数に対しては出遅れた。当ファンドが大幅にオーバーウエイトした銘柄は、 Vinamilk、Hoang Anh Gia Lai、VSH、PV Drilling、 FPTおよび Vietnam Fund1などであり、多少オーバーウエイトした銘柄は、Domesco Pharma、Hoa Phat GroupならびにGemadeptなどである。これらのポジションと対比するのが、キャッシュと天然資源の部分である。しか し、キャッシュ比率は7月末の18%から足元では15%まで減少した。また、市場のバリュエーションが高く株価の調整が予想されたため、 ポジションの変更は慎重に行われてきた。入れ替える銘柄についても、2通りの戦略をとっており、第一がコアとなる優良株でPERの低い 銘柄、第二が、段階的ではあるが、ベータ値の高い銘柄の組入れであり、すでにこれまでにも一部であるがポジションとして取られてお ります。この投資戦略は、今後数カ月間は継続する予定です。 8月のベトナム市場は、1日当たり出来高で150~250百万米ドルとなる大商いとなり、VN指数は17%上昇 の546.78ポイントで引けた。一時的には、世界的な株価の大幅上昇に後押しされた面もあるが、ここで注 目すべきは、世界の株式市場の循環的な下落にも反応せず、また低調な中国市場の動きも無視するかの ように、影響を受けなかった点である。また、政府が加速する信用の伸びを抑制するために、米ドルを市場 に注入したり、短期国債を売却したりして短期的な金融引き締めを続けたにも拘らず、株価は堅調に推移 した。トレーダーは依然として足元の流動性の増加トレンドや継続的な景気回復基調に自信を持ってお り、特に政府が第2次景気刺激策を論議していることに安心している。8月末以降、ベトナム市場は小休止 し、本報告の出版時点(9月8日)では1.6%安の537.81ポイントとなったが、それでも投資収益率は世界の ほとんどの株式市場を上回っている。 過去数週間、市場をリードする銘柄は変化し、ブローカーは変化する銘柄を中心とした対応となったた め、ブローカーの動きは市場の変動を映すバロメーターになってきた。銀行株は貸出金の伸び率に上限 が設けられるとの懸念から総じて出遅れた。不動産セクターが引き続き回復する中で、不動産会社株は強 含み揉み合いで推移した。しかし、市場のリード役は概ね優良株の中で個別材料のある銘柄だった。主な ものとして、PV Drillingが出遅れ株としての魅力と、石油採掘の成功を好感して22%上昇し、CIIは開発プ ロジェクトから多額の配当を受領するとの報道を受けて31%上昇した。また、Gemadeptはコンテナ港のJV の再編により、多額の不動産売却益を計上するとの思惑から51%も急騰した。HAGについても、収益性の 高いアパート販売やゴム・鉱業・水力発電等の案件に関する噂、会社側業績予想の上方修正と、2対1の 株式無償交付の可能性などをはやして32%も値上がりした。VinamilkとVSHも株式無償交付の発表を受 けてそれぞれ25%値上がりとなった。こうした中、世界の株式市場のトップクラスの上昇率を誇っている現 在、次の明確なカタリスト(テーマ)が見当たらないことが若干懸念視されている。 8 88 8月月月の月ののベトナムのベトナムベトナム市場ベトナム市場は市場市場はは、は、、、経済見経済見経済見経済見 通 通通 通しとしとしと流動性しと流動性流動性流動性にににに対対する対対するするする楽観論楽観論楽観論楽観論かかかか ら らら ら、、、、ほとんどのほとんどのほとんどのほとんどの市場市場市場市場ををををアウトパアウトパアウトパアウトパ フォーム フォームフォーム フォーム 幅広 幅広幅広 幅広いいいいテーマテーマテーマでテーマででで買買買買われたのではわれたのではわれたのではわれたのでは なく なくなく なく、、、優良株、優良株優良株の優良株ののの個別物色個別物色個別物色個別物色 VNI VNI VNI VNI指数指数指数指数 ((((8888月月月月313131日現在31日現在日現在日現在)))) 2009 2009 2009 2009年年年8888月年 月月月3131日現在3131日現在日現在日現在 2007 2008E 2009F 2010F PER(倍) 16.1 23.4 15.9 15.6 一株当り利益成長率 (%) 56.4 -37.3 56.8 2.9 PEG レシオ (倍) 0.3 neg 0.3 5.5 売上高成長率 (%) 40.7 29.1 13.8 15.8 営業利益成長率 (%) 59.4 25.1 33.0 21.5 税引前利益成長率 (%) 96.0 -15.3 63.5 11.5 純利益成長率PBR (%) 95.7 -18.2 57.3 8.9 ネット負債自己資本比率(%) 0.19 0.39 0.44 0.46
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経済概観
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ECONOMIC FORECASTS CURRENCY 2007年の空前の海外資本流入に続き、市場の過熱、加熱後の危機的な低迷、さらに、2008年には金融危機に よる外的ショックが続いた。最近では確かに、政府によるマクロ経済への刺激策がとられているものの、景気の先 行きに関しては、まだかすかな兆候しか見えない状況に置かれている。市場でも経済見通しについては2つの 大局的な見方に分れてきており、その1つはひと昔前のベトナムのように年率8%程度の安定成長に戻るとの見 方であり、もう1つは更にもう1年不安定な経済状況が続くとの見方である。我々は前者の見方に近く、経済成長 については6%程度だが、その中身は良質であると見込んでいる。 政府の景気刺激策の効果は政府公式見解では80億米ドル(GDPの9.5%)だが、コンセンサス予測の内訳をみ ると、世銀がGDPの12%近くを見込む一方、クレディ・スイスはGDPの僅か2%に過ぎないと予測している。これら の予測はいずれも計算方法がはっきりしないが、金額の不一致は総じて財政準備金の評価替えから生じている と見られる。こうした評価替えにより、最近の財政赤字を黒字に変えることが正当化される可能性がある。アナリス トの見解は非常に幅広く分かれているところであり、経済評論家は更なる景気刺激策の必要性から、利上げによ る更なる金融引き締めまで、あらゆる種類の政策対応を予想している。そして、多くの予想のバラツキはインフレ に対する見方の違いからきており、2009年のインフレ率予想は6.7%から9.0%までと、かなり幅のある予想となっ ている。ちなみに、当社はこの予想レンジの下限を見込んでいる。 ベトナムのまだら模様のマクロ経済指標からは、将来の予測はもとより、現在の状況すら分析するのは難しい。し かし、再び多額の貿易赤字が毎月計上されるようになったことは、景気刺激を目的とした財政金融政策を原動 力とする国内投資の回復を示していると見るべきだろう。企業設備と中間財の輸入は2%と5%それぞれ増加し た。一方、小売売上高が21%増と力強く伸びる中で、石油を含む消費財の輸入は38%減少した。最初のデータ は将来の輸出の伸びを示唆しており、次のデータは景気刺激策の効果が国内支出に回り中国の輸出工業製品 には流れていないことを示している(景気刺激策の資金が中国からの輸入に流れることは、ベトナム中銀(SBV) が為替レートの調整をする意思がないことを意味しており、一般的には懸念される)。 不動産セクターはベトナムの輸入に影響を与える要因のひとつであるが、依然として不安定な要因を抱えてい る。2008年の資材価格の高騰と金利の上昇は多くのプロジェクトの遅延を招いた。現在はそれらの要因も穏やか になって新築工事も再開され、さらに今後2年以内に大量のオフィス・スペースが市場に供給される見通しであ る。オフィス賃料のハイパー・インフレ的な上昇が企業の成長を妨げてきたことから、賃料の低下は歓迎すべきこ とである。もっとも不動産セクターはまだ規模が小さいことから、銀行にとって担保価値が毀損されるリスクは限定 的である。これはまさに長期的な投資家にとって投資機会を創出する絶好のチャンスのように見える。 景気 景気景気 景気ののの先行の先行先行きに先行きに対きにきに対対対するするする見方する見方見方見方 は はは は分分分分かれるかれるかれるかれる 財政支出 財政支出財政支出
財政支出ととと消費者物価と消費者物価消費者物価消費者物価((((CPICPICPI))))CPI が がが が明明明らかな明らかならかならかな論争点論争点論争点 論争点 しかし しかししかし しかし、、、輸入、輸入輸入データ輸入データデータはデータははは輸出輸出輸出輸出 の のの の回復回復回復が回復がが目前が目前に目前目前にに迫に迫迫迫っているっているっているっている ことを ことをことを ことを明確明確明確明確にににに示唆示唆示唆示唆 商業用不動産 商業用不動産商業用不動産 商業用不動産ははは供給過剰は供給過剰供給過剰供給過剰 だが だがだが だが、、、、賃料賃料賃料賃料のの低下のの低下低下低下はははは投資投資投資投資 チャンス チャンスチャンス チャンスのののの招来招来招来招来
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投資 投資投資 投資のののの目的目的目的目的とととと戦略戦略戦略戦略 ベトナムの上場企業と上場予定企業に投資することによって、長期的な資本増 加を目指します。株式市場への上場、市場での売却、他社や金融機関への売 却、キャッシュフローの創出を通じて、収益を実現します。 ディーリング ディーリングディーリング ディーリング情報情報情報情報 取引形態 OTC市場での相対取引による株式の売買 決済方法 ユーロクリアまたはクリアストリーム 決済相手先 HSBC 香港 (ユーロクリア no. 20737) お問合わせ [email protected] 値付 値付値付 値付けけけけ業者 業者 業者 業者 ブルームバーグ ロイタードラゴン・キャピタル・マーケッツ VIETENI KY Equity DRAGON1 Jefferies International JJFD
LCF Rothschild LCFR LCFR03 Numis Securities NUMI
Dexion Capital DEXA
ファンドの価格はファイナンシャル・タイムズのファンド情報ページにも掲載 パフォーマンス パフォーマンスパフォーマンス パフォーマンス比較比較比較比較(%) 08年年 年年 07年 年年年 06年年 年年 組成以来組成以来 組成以来組成以来 年間平均 年間平均年間平均 年間平均 純資産価額(NAV) -61.93 31.64 156.21 8.3 VN株価指数 -65.95 23.31 144.48 n/a VN株価指数は2000年より開始 ファンド ファンドファンド ファンド運用成績運用成績運用成績運用成績 組 組組 組みみみ入み入入れ入れれ比率れ比率(比率比率((種類別(種類別種類別種類別)))) 組み組組組みみみ入入入入れれれれ比率比率(比率比率(((業種別業種別業種別業種別)))) ファンド ファンド ファンド ファンド情報情報情報情報 国籍・形態 ケイマン籍・クローズド・エンド会社型 設定日 1995年7月 純資産価額 US$537.72m 発行済株数 173,823,000 参考指数 VN株価指数 上場市場 アイルランド証券取引所 評価 公正価値 NAV計算頻度 週次ベース(毎週水曜日) 年間管理報酬 NAVの2% (月払い) 成功報酬 20%(8%をハードルレートとするハイウォーターマーク方式 ) 最小投資額 US$100,000 ISIN KYG9361H1092 SEDOL 0933010 CUSIP G9361H109 買い参考気配 US$1.50 売り参考気配 US$1.95 純資産価額(NAV) US$3.09 プレミアム/(ディスカウント) -44.17% 株価情報 株価情報 株価情報 株価情報 業種 業種 業種 業種 NAV のの割合のの割合割合割合%%%% 1. アジア商業銀行 銀行 18.98 2. VRICL (チベロン) 素材/天燃資源 13.17 3. サコムバンク 銀行 12.29 4. ビナミルク 食品/飲料 9.46 5. リー冷蔵電気 不動産 4.49 6. アジア商業銀行 転換社債 銀行 3.67
7. Hoang Anh Gia Lai 不動産 3.23
8. VP銀行 銀行 2.63 9. FPT ソフト 2.47 10. ダナオ 不動産 2.46 上位 上位 上位 上位10銘柄銘柄銘柄銘柄 (5月28日時点) 上場株, 65% 現金, 9% OTC株, 7% 未上場株, 17% 債券, 2% 銀行, 38% 素材/天然資 源, 16% ソフト, 2% 電力, 4% その他, 4% ファンド, 3% 運輸, 3% 食品/飲料, 10% 不動産, 11% 現金, 9%
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投資 投資投資 投資のののの目的目的目的目的とととと戦略戦略戦略戦略 上場企業または上場予定企業の有価証券(ベトナム国内および海外の株式と 債券)に投資します。ベトナム市場または海外市場への上場、それらの市場で の売却を通じて、収益を実現します。 ディーリング ディーリングディーリング ディーリング情報情報情報情報 取引形態 OTC市場での相対取引による株式の売買 決済方法 ユーロクリアまたはクリアストリーム 決済相手先 HSBC 香港 (ユーロクリア no. 20737) お問合わせ [email protected] 値付 値付値付 値付けけけけ業者 業者 業者 業者 ブルームバーグ ロイタードラゴン・キャピタル・マーケッツ VIETNGF KY Equity VIET Jefferies International JJFD
LCF Rothschild LCFR LCFR03 Numis Securities NUMI
Dexion Capital DEXA
ファンドの価格はファイナンシャル・タイムズのファンド情報ページにも掲載 パフォーマンス パフォーマンスパフォーマンス パフォーマンス比較比較比較比較(%) 08年年年年 07年 年年 年 06年年年年 組成以来組成以来組成以来組成以来 年間平均 年間平均 年間平均 年間平均 純資産価額(NAV) -61.42 37.05 121.04 12.6 VN株価指数 -65.95 23.31 144.48 18.1 ファンド ファンドファンド ファンド運用成績運用成績運用成績運用成績 組 組 組 組みみみみ入入入入れれれれ比率比率(比率比率(((種類別種類別種類別種類別)))) 組み組組組みみ入み入入れ入れれれ比率比率(比率比率(((業種別業種別業種別業種別)))) 業種 業種業種 業種 NAV のの割合のの割合割合割合%%%% 1. ビナミルク 食品/飲料 18.83 2. VRICL (チベロン) 素材/天燃資源 18.16 3. ホアン・アイン・ザー・ライ 不動産 5.64 4. ヴィンソン・ソンヒン 電力 5.35 5. ペトロベトナム・ドリリング エネルギー 4.39 6. FPT ソフト 3.94 7. リー冷蔵電気 不動産 3.56 8. サコムバンク 銀行 2.83 9. DOMESCO Medical 製薬 2.75 10. オリンパス 素材/天然資源 2.57 上位 上位 上位 上位10銘柄銘柄銘柄 銘柄(5月28日時点) 買い参考気配 US$9.25 売り参考気配 US$11.00 純資産価額(NAV) US$17.826 プレミアム/(ディスカウント) -43.20% 株価情報 株価情報 株価情報 株価情報 ファンド ファンド ファンド ファンド情報情報情報 情報 国籍・形態 ケイマン籍・クローズド・エンド会社型 設定日 2004年10月 純資産価額 US$279.00m 発行済株数 15,651,000 参考指数 VN株価指数 上場市場 アイルランド証券取引所 評価 公正価値 NAV計算頻度 週次ベース(毎週水曜日) 年間管理報酬 NAVの2% (月払い) 成功報酬 20%(8%をハードルレートとするハイウォーターマーク方式 ) 最小投資額 US$100,000 ISIN KYG9361F1037 SEDOL B01H2V4 CUSIP G9361F103 上場株, 63% 未上場株, 18% 現金, 15% OTC株, 2% 債券, 1% その他, 1% 不動産, 11% 食品/飲料, 20% 現金, 15% 電力, 7% 金融, 3% 製薬, 3% 銀行, 3% 運輸, 3% ソフト, 4% 資本財, 2% 素材/天然資 源, 25%
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ご ごご ご留意事項留意事項留意事項 留意事項 本レポートは、ベトナム・エンタープライズ・インベストメント・リミテッド・ファンド(VEIL)とベトナム・グロース・ファンド(VGF)(以下「当 ファンド」といいます。)の運用状況に関する情報提供を目的に、ドラゴン・キャピタル・マネジメントが作成した月次レポートに基づき、キャピタ ル・パートナーズ証券が翻訳・作成したものです。本レポートは、当ファンドの取引を勧誘又は推奨するものではなく、金融商品取引法に基づ く開示資料ではありません。 本レポートは弊社が信頼できると考える情報等に基づいて作成されておりますが、その正確性・完全性を保証するものではなく、今後予告なく 変更されることがあります。また、本レポート中のグラフ、図表、数値その他いかなる内容も過去の実績であり、将来の運用成果を示唆あるい は保証するものではありません。 当ファンドは値動きのある金融商品等に投資します(外貨建資産に投資する場合は為替リスクもあります)ので、当ファンドの基準価額が変動 し、損失が生じるおそれがあります。したがって投資元本が保証されているものではなく、ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆様に 帰属します。 投資信託は金融機関の預金と異なり、預金保険の対象ではありません。 投資をされる際には、契約締結前交付書面又は投資信託説明書(交付目論見書)などで投資リスク及びご負担いただく手数料などの諸費用 についてよくご確認の上、ご自身の責任と判断でお願いします。 当 当当 当ファンドファンドファンドファンドののの主の主な主主なな投資な投資投資投資リスクリスクリスクリスク 当ファンドは、主としてベトナム株式(上場・未上場)及び海外上場のベトナム関連企業の株式などの値動きのある有価証券等に投資を行い ますので、市場の価格変動により損失が生じるおそれがあります。当ファンドの一口当たり純資産価額(NAV)は米ドル建で算出され、また、 投資対象は外貨資産であるため、為替変動により損失が生じるおそれがあります。クローズド・エンド(会社型)外国投資証券の形態をとり、 一般的な投資信託と異なり一口当たり純資産価額(NAV)での買付・解約は出来ず、店頭売買(相対取引)を中心に、実勢価格で買付・売却 することになります。店頭売買は原則弊社を相手方とした相対取引となるため、弊社と価格・数量等の条件が合致した場合にのみ取引が成 立することになります。そのため、価格条件や取引実勢の状況によっては、取引が成立しない場合があります。当ファンドの主な投資リスクに は、市場リスク、為替リスク、流動性リスク、カントリーリスク、地政学リスクなどがあります。 お おお お申込申込申込申込メモメモメモメモ 信 託 期 間 原則無期限VEIL: 2012年解散見直しVGF:2011年解散見直し(VEIL:1995年10月8 日上場 VGF:2004年10月18日上場) 収 益 分 配 原則として分配は行なわない 買 付 / 売 却 価 額 毎営業日の実勢価格 買 付 単 位 VGF: 1000株単位、VEIL: 10000株単位 買 付 申 込 日 毎営業日 売 却 申 込 日 毎営業日 関係法人 関係法人 関係法人 関係法人 運 用 会 社 VEIL: エンタープライズ・インベストメント・ マネジメント・リミテッド VGF: ドラゴン・キャピタル・マネジメント 販 売 会 社 キャピタル・パートナーズ証券株式会社 管 理 会 社 フォーティス・プライム・ファンド・ソリュー ションズ(ケイマン)リミテッド 証 券 保 管 機 関 フォーティス・プライム・ファンド・ソリュー ションズ・バンク(アイルランド)リミテッド ベ ト ナ ム ・ カ ス ト デ ィ ア ン VEIL: 香港上海銀行ホーチミン支店 VGF: ドイチェ・バンクAGホーチミン支店 当 当当当ファンドファンドファンドファンドにかかるにかかるにかかる費用等にかかる費用等 注費用等費用等 注注))))NAV注 NAVNAVNAV::::純資産総額純資産総額純資産総額純資産総額
申 込 手 数 料 弊社が定める外国株売買手数料 (※詳しくは販売会社にご確認下さい) 管 理 報 酬 等 NAVの年率2.0% 成 功 報 酬 NAVの増加額の20% ※ハイウォーターマーク方式、8% ハードルレート そ の 他 費 用 設立費用、監査費用、弁護士費用、事務管理費用などがかかります。 ※これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことが出来ません。 販売会社 販売会社販売会社 販売会社ののの概要の概要概要概要 商 号 等 キャピタル・パートナーズ証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第62号 本 店 所 在 地 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング6階 加 入 協 会 日本証券業協会 資 本 金 2,850百万円(2009年8月10日現在) 主 な 事 業 金融商品取引業 設 立 年 月 日 1999年12月27日 連 絡 先 03‐4543‐1000(本店代表)又は支店まで 本資料 本資料本資料 本資料のおのおのおのお問問問い問い合いい合合合わせわせわせわせ先先先 先 お客様の担当営業員 又は下記までお気軽にお問い合わせ下さい 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-13-11 油脂工業会館1階 TEL 03-4543-1144(平日 9:00~18:00 土・日・祝日は休業) E-mail [email protected](※回答までに多少お時間を頂戴する場合がございます。)