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H28年度消費生活アドバイザー第2次試験問題(2時限)

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Academic year: 2021

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平成28 年度 消費生活アドバイザー資格試験

一般財団法人

日本産業協会

論文試験問題

(第 2 時限)

1. 制限時間 60分 2. 制限字数 800字以内(ただし600字以上 記述することが望まし

い)

(平成 28 年 11 月 26 日実施) 【禁無断転載】 (受験上の注意) 1. 受験中は、受験票を必ず机上に出して下さい。 2.  筆記用具は、鉛筆、シャープペンシル、消しゴムを使用して下さい。 なお、鉛筆、シャープペンシルの芯の濃さは、HB以上とします。 3. 受験中は、2. で記載の筆記用具以外の使用を禁じます。 4. 論文試験用紙に受験番号と氏名を必ず記入して下さい。 5. 選択した論題番号(5 〜 8)を必ず論文試験用紙の論題番号欄にご記入下さい。 6. 論文試験内容に関する質問には一切お答えいたしません。 7. 途中退席する場合は、論文試験用紙を係員に提出して静かに退席して下さい。 8.  受験中は、携帯電話等の通信機器の電源を必ず切って下さい。

消費生活アドバイザー資格試験は、消費生活相談員資格試験を兼ねて実施します。

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(2)

第 2 時限 (問 題)  次の論題 4 題( 5 〜 8 )の中から 1 題を選択して記述しなさい。なお、選択した論 題番号を論文試験用紙の論題番号欄に記入しなさい。 (論題番号)

<経済一般> 5.  貿易に際して、関税がある場合と関税がない場合について比較し、消費者や生産 者にどのような影響をもたらしうるかを論じなさい。「消費者余剰」及び「生産者余 剰」という用語を用いればなお良い。 <企業経営> 6.  現代企業において、リスクマネジメントが必要とされる背景について説明しなさい。 加えて、特にグローバルに事業を展開する企業には、どのようなリスクマネジメント に関する取り組みが求められるかについて論じなさい。 <生活経済> 7.  今日の世帯が抱える家計に関する課題について、戦後家計(2人以上の勤労者世帯) の収支構造の変遷を踏まえて論じなさい。 <環境・エネルギー> 8.  2014(平成26)年4月に閣議決定された「新エネルギー基本計画」において、わ が国が今後活用していくエネルギー源は、再生可能エネルギー、原子力、石炭、天 然ガス、石油、LPガスの6種類としている。また、2015(平成27)年7月には、「長 期エネルギー需給見通し」を決定し、それぞれのエネルギー資源をどの程度利用す るかが、エネルギーミックスとして示された。そのおおよその内訳と、その結論に 至った議論の中で、重要だと思われる事項を論じなさい。

(メモ欄)

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