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表紙・目次・ほか 13(2): 2002

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Academic year: 2021

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(1)ISSNO916-5878. 一 一 」 日. 口 TheResearchJournaloftheDepartmentofTeacherEducation e. ●. 2002. □近 畿 大 学 教 職 教 育 部 ■ し.

(2) 目. 次. 高 齢 者 の 「教 え る」 行 為 と 心 理 的 適 応 と の 関 係 一 「教 え る 」 行 為 に 対 す る 高 齢 者 と 青 年 の 意 識 一. 土 田 杏 村 に お け る 「社 会 」 と 「国 家 」(2). 末 田. 啓 ニ … …1. 山口. 和宏. … …11. 英雄の変貌 一MercedesLackeyの. 作品を中心 に 一. 堀(山 口)緑. … …29. EnglishEducationinJapanandJapanese‐AmericanRelations KiyotadaFUJITA・. ・・…41. (教 育 実 践 ノー ト) 高 校 の 化 学 にお け る有 機 化 学 の学 習 指 導 一染 料 を 効 果 的 に取 り入 れ た学 習 例 一. (教 職 教 育 部 彙 報). 教員採 用試験 対策の実施状況. 鈴木. 普 慈 夫 … …55. 67.

(3) 近畿大学教育論 叢編集発行 内規(抄) 第3条. 投 稿 者 は、 原 則 と して本 学 園 教 職 員 に限 る。 但 し、 教 職 教 育 部 専 任 教 員 の推 薦 の あ る 場 合 は、 この限 りで は な い。 ②. 投 稿 者 は、 別 に定 め る 「投 稿 要 領 」 に従 って、 原 稿 を 作 成 す る こ と。. ③. 投 稿 者(執. 筆 者)に. よ る校 正 は3校. まで と す る。 そ の際 、 著 しい修 正 は原 則 と し. て 認 め な い。 第4条. 原 稿 の 校 閲 、 及 び採 否 の 決定 は、 編 集 委 員 会 が行 う。 ②. 編 集 委 員 会 は、 投 稿 者(執. 筆 者)と. の協 議 を通 じて、 内容 の 変 更 を 求 め る こと が あ. る。. 近畿大学教育論叢投稿要領 1)原. 稿 は 未 発 表 の も の に 限 る。. 2)用. 紙 は 、 原 則 と し て 、B5版. 3)ワ. ー プ ロ 、 パ ソ コ ン使 用 の 場 合 、 用 紙 はB5版. 、 横 書 き 、200字. 詰 。 枚 数 は 原 則 と し て100枚 、 ま た はA4版. 以内。. で 、 書 式 設 定 は 任 意 。 但 し、. 前 項 の 字 数 を 超 え な い こ と。 4)欧. 文 の 場 合 は 、A4版 枚 数 は 原 則 と して30枚. 5)原. 用 紙 を 使 用 。1枚. に お よ そ35行. 、1行. に お よ そ70字. を 標 準 に す る。. 以内。. 稿 に は 表 紙 を 付 し、 次 の 事 項 を 記 入 す る 。. イ.表. 題. ロ.氏. 名、 所 属 、 職 名. 二 .連. 絡 先(但. ホ.欄. 外 見 出 し(表. へ .別. 刷 の 必 要 部 数(規. ハ.専. 門分野. し、 教 職 教 育 部 専 任 教 員 以 外 の 投 稿 者 の 場 合) 題 が 長 い 場 合 は 、 適 当 に 短 くす る こ と) 定 部 数 以 外 は 、 自 費 負 担 の こ と). 6)本. 文 中 で 、 活 字 の 大 き さ、 書 体 を 変 え る 場 合 は 、 具 体 的 に 指 示 す る。. 7)表. 、 図 、 写 真 な ど は 、 刷 り上 が り の 大 き さ を 指 定 し、 割 り っ け 位 置 を 指 示 す る 。.

(4) 編 集 後 記. 21世 紀 の 最 初 の 年 が 瞬 く間 に過 ぎて 、 新 しい21世 紀 を 迎 え て の抱 負 な ど と いえ ば、 な ん と な く色 裾 せ た感 が無 く もな い 雰 囲 気 が 漂 って い る様 に思 わ れ ます 。 これ は、 現 在 の"昭 和 初 期 の 大 恐 慌"に. 匹敵 す る大 不 況 が 重 く圧 し掛 か って い る こ との 反 映 か も しれ ませ ん 。 この重 圧 を. "聖 域 な き構 造 改 革"と. か`痛 み を と も な う改 革"に. よ. って何 とか 切 り抜 け よ うと して い る昨. 今 で す が 、 む しろ矛 盾 が激 化 して 袋 小 路 に は ま り込 ん で きた感 が しな いで も な い の は思 い す ご しで し ょうか 。 大学 も`構 造 改 革"の 嵐 の 中 に あ り、 社 会 の ニ ー ズに 応 え る と して の改 革 が 進 行 して い ます 。 社 会 の ニ ー ズ は しば しば短 期 的 な 社 会 の 動 向 に支 配 され て長 期 的 な観 点 が 欠 落 す る こ と を歴 史 は教 えて くれ て い ま す。 特 に、教 育 にお い て、 長 期 的 視 野 を欠 落 す る と、 そ の結 果 生 まれ る種 々 の 問 題 が50年. く らい の 後 に顕 在 化 して 、 そ の 解 決 に100年. の 単 位 で継 続 努 力 しな けれ ば な ら. な い こ と も歴 史 は教 え て い ま す。 社 会 の 閉塞 感 が 横 溢 した現 在 こそ、 大 学 に お いて 、 特 に、 教 育 に 関 す る基 礎 研 究 を推 し進 め る べ き教 職 教 育 部 にお いて は、 そ の研 究 の推 進 に全 力 を 挙 げ な け れ ば な り ませ ん 。 そ の一 翼 を に な う本誌 もそ の 充 実 に努 力 しな け れ ば な らな い と思 って い ま す。 この た び第13巻2号. を 発 行 す る運 び と な り、 本 学 教 職 教 育 部 教 員 に よ る4っ の 原 著 論 文 と. 本学 卒 業 生 で あ る高 等 学 校 教 諭 に よ る理 科 教 育 実 践 に関 わ る論 考 を掲 載 す る こ とが 出来 ま した。 原 著 論 文 は 、 高 齢 化 社 会 にお け る高 齢 者 の 「教 え る」 行 為 の 必 要 性 にっ い て の心 理 学 的 調 査 と そ の解 析 結 果 、 大 正 デ モ ク ラ シ ー期 に お い て の 教 育 観 に 関 わ る一 思 想 家 の 「国 家 」 「社 会 」 思 想 分 析 、 そ して現 代 の 大 衆 文 学 の一 翼 を 占 め る英 雄 フ ァ ンタ ジー にお け る ヒ ロイ ニ ッ ク ・フ ァ ン タ ジーの 変貌 にっ いて の論 考 、 さ らに 日本 にお け る英 語 教 育 の 歴 史 的変 遷 にっ い て の レ ビュ ー が そ の 内容 で す。 いず れ も、 教 育 に関 す る基 礎 的研 究 で あ り、 参 考 に な り うる 内容 を有 す る と 自負 して お りま す。 読 者 の 皆 様 か らの ク リテ ィカ ル な レ ビュ ーを 期 待 して お ります 。 《編 集 委 員 》. 近 畿 大 学 教 育 論 叢 平 成14年2月25日. 印. 刷. 平 成14年3月1日. 発. 行. 発行人 発行所. 冨 田 克敏. 野村知男. 第 ユ3巻第2号. 奥 野 郷 太 郎 近 畿大 学教 職教 育部 577-8502. 東 大阪 市小 若江3丁 目4番1号 印刷所. 加藤豊比古. 近畿大学 管理部 出版印刷課. 山 口和 宏.

(5) 『教 職 教 育 部 彙 報」. 教 員 採 用 試 験 対 策 の 実 施 状 況(そ 平 成12年4月. の3). に 「進 路 委 員 会 」 が 発 足 し、 ま もな くま る2年. を終 え よ う と して い る。 委 員. 会 で は この 間 、2回 に わ た り本 誌 に 教 員 採 用 試 験 対 策 の あ ら ま しを報 告 して きた(教 育 論 叢, 12-2;同,13-1)。. 委 員 会 発足 後 ま もな い こ と もあ り、 当面 の活 動 は 初 年 度 の 事 業 を ほ ぼ踏. 襲 しな が ら進 め て い る と ころ で あ るの で 、 一 年 間 を と お して の事 業 概要 は これ らの 報 告 で ほ ぼ 内 容 を満 た して い る。 今 回 は、 この1年. 聞 に行 わ れ た 事 業 に っ い て あ らた め て 整 理 す る と と. もに 、 新 た な 取 り組 み にっ い て若 干 の補 足説 明 を 行 い、 併 せ て 今後 の課 題 に っ い て 指 摘 す る。 進 路 委 員 会 の 形 式 的 な活 動 年 度 は、 他 の委 員 会 同 様 、4月 に 始 ま り翌 年3月 し当 委 員 会 の性 格 上 、 実 質 的 な活 動 期 間 は7∼8月 翌 年7月. 路 委 員 会 の年 問事 業 概 要(平 成13∼14年. ●4月 5月24日(木)平. 平 成13年. 成14年 ◆7月. 10月7日(土)教 下旬 ∼. 12月8日(土)教 3月4日(月)∼. 定)平. 採 模 試(第1回)〔 小 論 文 対 策Eメ. 平 成14年. 成15年. 模 試 ・問 題 解 説 、 勉 強 法 ・資 料 収 集 の 指 導 小 論 文 提 出)〔 翌 年5月. 模 試 ・問 題 解 説 、 合格 体験 談=4年 で4日 聞 連 続 計12コ. ほか 〕. まで 計6回 生2名 マ+確. 〕 ほ か〕 認 テ ス ト〕. 度委員 会発足. 度 大 阪 府 ・市 教 員 採 用 試 験 説 明 会(予 定) 平 成15年. 度 教 員 採 用 選 考(一. 次 試 験)実 施 〔 各教育委員会〕. は 形 式 年 度 の 節 目、 ◆ は実 質 年 度 の節 目を 示 す 。. こ の うち 、10月 下 旬 に第1回 成13年5月. 度 教 員採 用選 考(一 次 試 験)実 施 〔 各 教 育 委 員 会〕. 教 員 採 用 試 験 対 策 講 座 〔7日(木)ま. 注)●. 度). 度委 員会発足. ー ル 講 座(第1回. 採 模 試(第2回)〔. ◆7月. 践(平. 目の 、1年 間 の 教 員 採. 度 大 阪 府 ・市 教 員 採 用 試 験 説 明 会 〔直前 対策 、募 集要 項 配 布 〕 平 成14年. ●4月 5月(予. 了後開始 され、. と お りで あ った。. 表1進. 10月. の教 員 採 用選 考(試 験)終. の 同選 考(一 次 試 験)直 前 に終 了 す る。 委 員 会 が 発 足 して2年. 用 試 験 対 策 は概 略 表1の. に終 わ る。 しか. 上 旬 ∼7月. が ス ター トした 「小 論 文 対 策Eメ ヒ旬 実 施)の. ー ル講 座 」 は、 前 年 度 の実. 反 省 を 生 か し、 次 の よ う に指 導 過 程 を 改 善 して. 実 施 して い る。 す な わ ち、1回 当 た り の指 導 期 聞 を 大 幅 に延 長 して学 生 が 参加 しや す い よ う時 間 面 で 配 慮 す る と と もに 、Eメ. ー ル を通 じた全 体 指 導 後 、1教 員 当 た り数 名 ず っ の受 講 者 を. 一67一.

(6) 近畿 大学教育論叢. 第13巻 第2号(2002・3). 割 り当 て 、 書 き直 させ た小 論 文 に対 して対 面 指 導 を併 用 す る よ うに した。 期 間 の 面 、 対 面 指 導 併 用 の 点 で 前 年 度 のEメ. ー ル講 座 と大 き く様 変 わ り して い るが 、 な お 試 行 段 階 に あ る と もい. え 、 今 後 も工 夫 改 善 の余 地 が 残 され て い る と いえ よ う。 な お 、 表 に は示 して い な い が 、 前 年 度 のEメ. ー ル 講 座(同. 講 座 と して は初 め て の試 み)の. 記 録 を 単 行 本 と して 出版 す る計 画 が あ る こ とを 前 号 で 報 告 した。 関 係 各位 の ご尽 力 に よ り、 こ の計 画 が 「近 畿 大 学 教 職 教 育 部 編 」 の か た ちで 実 現 され る運 び と な った こ とを 報 告 して お き た い。 同 書 は現 在 、 編 集 の最 終 段 階 を迎 え て お り、 今年 度 中 に は大 阪教 育 図 書 よ り、 「教 員 採 用 試験 のたあの小論文. 合 格 へ のEメ. ー ル講 座. 」 と い う タ イ トル で刊 行 され る予 定 で あ. る。 ま た 、 「教 採 模 試 」(第2回)の 考(試 験)に. 合 格 し、4月1日. 項 に 「合 格 体 験 談 」 と あ る。 これ は平 成14年 付 の採 用 を 待 っ 本 学4年. 度教 員採用選. 生 に合 格 ま で の軌 跡 と対 策 を 熱 く語 っ. て も ら った もの で あ る。 同 様 の内 容 は、 残 念 な が ら、 前 年 の教 採 模 試 に は盛 り込 む こ とが で き な か った(合 格 体 験 談 は現 役 生 で な く、 卒 業 生 に依 頼 した)。 この よ うな企 画 が 実 現 した こ と も前1年. 間 に わ た る教 員 採 用 試 験 対 策 の 成 果 と もい え 、 当 部 、 ま た本 学 と して も喜 ば しい こ. と と い え よ う。 当 日の 模 試 に参 加 した受 講 学 生(現3年. 生 が 中 心)の. 多 くは、 「狭 き 門 と して. 半 ば あ き らあ か けて いた現 役 合格 が、 必 ず し も不 可 能 で は な い」 との意 を 強 く した よ うで あ る。 彼 らが 一 年 後 、 同 様 に して 合 格 体 験 談 を語 って くれ るよ うな 指 導 を 、 教 職 教 育 部 全 体 と して 今 後 も積 み 重 ね て い きた い もの で あ る。 3月4日(月)か. ら始 ま る 「教 員 採 用試 験 対 策 講 座 」 は前 年 同様 の 日数 で 行 わ れ るが 、 受 講. 学 生 の要 望 を 踏 まえ 、 一 般 教 養 対 策 の コ マ を新 た に設 け る と と も に、 「確 認 テ ス ト」 を毎 日取 り入 れ て 実 施 す る予 定 で あ る。 な お 、 将 来 的 に は講 座 全 体 の配 付 資料 ・教 材 を一 冊 の テ キ ス ト に ま とめ て受 講 者 全員 に配 布 で き る よ う な取 り組 み をa.一 て い きた い と委 員 会 で は考 え て い る。 資料 ・教 材 の テ キ ス ト化 が な され れ ば 、 受 講学 生 に対 す る 便宜 が 図 られ るの は も ち ろん の こ と、 指 導 教 員 相 互 に も内容 の相 互 理 解 が 深 め られ 、指 導 内容 の精 選 や重 複 回 避 な どが 可 能 と な ろ う。 この ほか 、 本 年 度(平 成13年. 度)の 新 た な取 り組 み と して は、 いわ ゆ る 「過 去 問」 の整 備 ・. 拡 充、 募 集 要 項 の フ ァイ ル化 の 開 始、 近 隣 府 県 の 募 集 要 項 ・出願 書 類 の収 集 と学 生 へ の 無 料 配 布 な どが あ る(大 阪 府 ・市 の み は従 前 か ら行 って いた が 、 これ を拡 大 した)。 今 後 数 年 間 に わ た り これ らの 取 り組 み を継 続 す る こ とで、 教 職 教 育 部 と して の 資 料 蓄 積 と、 学 生 へ の 資 料 提 供 が い っそ う促 進 され るで あ ろ う。 最 後 に、 進 路 委 員 会 と して の今 後 の課 題 を二 三 あ げ て お きた い。 第 一 に、 年 間 を通 じて の 指. ・:.

(7) 導 計 画 の 見 直 し(新 企 画 実 施 の必 要 性 と可 能 性)を. 考 え て よ い。 発 足 後 間 もな い こ と を考 慮 す. れ ば、 現 在 の 年 間 指 導 の 流 れ はか な りの程 度 評 価 され て よ い もの と考 え るが 、 学 生 の なか に は 例 え ば 、 年2回. 行 って い る現 在 の 模 擬 試 験 を も っ と増 や して 欲 しい とい う要 望 を 持 っ 者 が い. る。 も し、 模 試 を1回. 増 や す とす れ ば 、 い っ の 時 期 、 ど の よ う な形 で 実 施 す る こ と が 望 ま し. い だ ろ うか。 こ う した点 も含 め 、3年 目を 迎 え る進 路 委 員 会 は、 今 後 、 新 た な事 業 や 指 導 計 画 の必 要 性 と可 能 性 を 探 って い く必 要 が あ る と思 わ れ る。. ・. 第 二 に、 従来 の 指 導 が 公 立 校 の受 験 対 策 に偏 って い た こ と で あ る。 学 生 の 要 望 の なか に は、 私 立 校 を受 験 す るに は何 を ど うす れ ば よ い の か を も っ と詳 し く指 導 して 欲 しい と い う ものが あ る。 私 立 校 の採 用 選 考 は都 道 府 県 の私 学 協 会 等 、 ま た、 学 校 単 位 で も千 差 万 別 で あ る ので 、 当 委 員 会 と して もい っそ うの 情 報 収 集 と研 究 が求 め られ る。 そ う した点 を 含 め 、 今 後 、 公 立 と私 立 の バ ラ ンス の取 れ た 指 導 の あ り方 を模 索 して い く必 要 が あ る と い え よ う。 第 三 に、 卒 業 生 を 含 あ た 、 学 生 の 進 路 希 望 に 関 す る基 礎 資 料 の整 備 と蓄 積 で あ る。 こ の間 、 公 立 学 校 の 教 員 採 用 に 若 干 で は あ るが 明 る い兆 しが 見 え始 あ 、 「至 急 、 常 勤 講 師 希 望 者 を 紹 介 欲 しい」 と い うよ うな 依 頼 が 教 育 委 員 会 か ら寄 せ られ る こ とが 増 え て きて い る。 言 う まで もな く、 こ う した要 望 に迅 速 に 応 え る ため に は学 生(卒 な ら な い。 ど の学 生(卒 望 して い るか(い. 業生)の. 進 路 希 望 が 把 握 で きて い な けれ ば. 業 生)が 、 どの 時 期 に、 どの 自治 体 の 、 ど の学 校 種 の 、 どの 教 科 を 希. な い か)を 常 時 把 握 して お くの は至 難 で あ るが 、 そ うい った情 報 を あ る程 度. は把 握 して お くこ と が ま す ま す 不 可 欠 と な って きて い る。 事 務 局 と も連 携 しっ っ、 そ う した 基 礎 資 料 を 整 備 ・蓄 積 して い く方 途 を 探 って い く必 要 が あ ろ う。 (2002年2月3日,戸. 井田克 己. 訂正 「教 育 論 叢 」 第13巻1号 (誤)平 成13年. の107頁(20行. 目)に 誤 りが あ り ま した。 訂 正 い た しま す。. 度 よ り常 設 の 「進 路 相 談 委 員 会」 ↓. (正)平 成12年. 度 よ り常 設 の 「進 路 委 員 会 」. ・・. 記).

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