別紙標準様式(第7条関係)
会 議 録
会 議 の 名 称 平成 26 年度第 1 回 枚方市地域包括支援センター運営等審議会 開 催 日 時 平成 26 年 5 月 29 日(木) 14 時 00 分から 16 時 00 分まで 開 催 場 所 ラポールひらかた 研修室 3 出 席 者 西海 会長、藤本 副会長、上羽 委員、髙畑 委員、 眞下 委員、松田 委員、眞野 委員、若月 委員 欠 席 者 井上 委員、本多 委員 案 件 名 1.枚方市地域包括支援センター各部会からの平成 25 年度活動報 告について 2.各枚方市地域包括支援センター平成 25 年度収支報告及び実施 報告について 3.各枚方市地域包括支援センター平成 26 年度の事業計画につい て 4.枚方市地域包括支援センター包括的支援事業運営方針につい て 5.敬老のつどい(敬老式典)企画書の選定について 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 ・資料①-1 主任ケアマネ部会活動報告資料 ・資料①-2 社会福祉士部会活動報告資料 ・資料①-3 保健師部会活動報告資料 ・資料②-1 収支報告書(平成 25 年度) ・資料②-2 介護予防支援委託状況報告書(平成 25 年度) ・資料②-3 包括的支援事業実績報告書(平成 25 年度)総合相談 ・資料②-4 包括的支援事業実績報告書(平成 25 年度)活動報告 ・資料③ 平成 26 年度枚方市地域包括支援センター年間事業 計画書 ・資料④ 枚方市地域包括支援センター包括的支援事業運営方 針 ・資料⑤-1 平成 26 年度枚方市「敬老のつどい」アトラクショ ン企画書 ・資料⑤-2 「敬老のつどい」企画書の選考方法について ・資料⑤-3 平成 26 年度「敬老のつどい」企画書採点票・資料⑤-4 平成 26 年度各社企画書対比表 ・資料⑤-5 「敬老のつどい」第 2 部 過去の出演者 決 定 事 項 1. 案件 1 の報告事項について承認 2. 案件 2 の報告事項について承認 3. 案件 3 の報告事項について承認 4. 案件 4 の報告事項について承認 5. 案件 5 の審議案件についてE社の企画書を選定 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含ま れる事項について審議等を行うため。 会議録の公表、非公表 の別及び非公表の理由 公表 枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含ま れる事項について審議、報告を行う会議の会議録のため、運営候 補者決定の後、公開する。ただし、会議の非公開部分については、 結果のみ公開する。 傍 聴 者 の 数 ―――――――――― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 福祉部 高齢社会室
審 議 内 容 1 1 1 1 開開開 開 会会会会 枚方市福祉部長よりあいさつ 2 2 2 2 議議議 議 題題題題 【 【 【 【案件案件案件案件 1111】枚方市地域包括支援】】】枚方市地域包括支援枚方市地域包括支援センター枚方市地域包括支援センターセンター各部会センター各部会から各部会各部会からからからのののの平成平成 25平成平成252525年度活動報告年度活動報告年度活動報告年度活動報告についてについてについて について センター職員:『『『資料『資料資料資料①①①①----1111 主任主任ケアマネ主任主任ケアマネケアマネ部会活動報告資料ケアマネ部会活動報告資料部会活動報告資料』部会活動報告資料』』』のののの説明説明説明 説明 会 長:どうもお疲れさまでした。資料にある「枚方市における医療介護の連携に ついて現状と課題」(以下、「アンケート報告」という。)は公表されて いるものですか。 センター職員:まだこれから公表するところです。 会 長:協力機関である枚方市保健所へは報告されたのですか。 センター職員:アンケート報告作成の初期段階で、集約した内容の一部を報告しました。 会 長:この医療介護の連携がうまくいくように、また、アンケート報告の結果を まとめて一言でいうと何ですか。 センター職員:結果は大体予想通りでしたが、連携不足で困っている方が3割程度おられ ることを課題として、今後の活動を考えていきます。 会 長:診療報酬の改正で医療機関の機能分化・強化と連携や、在宅医療の充実等 いろいろと大変になってくると思われますが、医師から地域包括支援セン ターへ相談があったりしますか。 センター職員:そういう相談はまだありません。 会 長:他に何か質問はありますか。 委 員:5ページの退院時の連携において、上手く連携できた理由として「窓口の
明確化」と書いてあるのですが、どのような形で窓口の明確化というのは 出来るのでしょうか。 センター職員:利用者が病院に入院された場合に、担当のケアマネジャーは私ですと病院 に伝えることだと理解しています。 委 員:退院時ではなく、入院の時に連絡するのですか。 センター職員:この方については、私が窓口で、この方の退院の連携については私に連絡 して下さいということを先に伝えることです。 委 員:その連絡をしておけば、その方が退院される際に病院から連絡が必ずある のでしょうか。 センター職員:病院としても退院を検討した際、担当のケアマネジャーが不明であれば、 連絡することができませんので、先に連絡することで病院から連絡がある 場合が多いです。 会 長:病院へ担当の連絡をする際には、病院への情報提供はどうされていますか。 センター職員:在宅でのサービス利用状況や生活状況を伝えます。 会 長:介護支援専門員の側からすると、医師に直接というのはなかなか行きにく いもので、病院の窓口がMSWなのか、担当看護師なのか、退院支援の看 護師なのか、病院の窓口がはっきりしていたら行きやすいですね。 センター職員:上手く連携するためには病院側の窓口も明確になっていることが必要です。 委 員:連携しやすい病院はありますか。 事 務 局 :医療連絡室等、窓口が明確になっている場合は、連絡する場所がはっきり しているので、そういう意味では連携しやすいと言えるのではないでしょ うか。 センター職員:そうですね。 副 会 長 :退院時の会議にケアマネジャーが出席することはあると思うのですが、開 業医が出席することはあるのでしょうか。
センター職員:個々のケースによるかと思います。 副 会 長 :入院の時に、入院先の病院を紹介した主治医がカンファレンスに呼ばれる ことにはならないのですか。 センター職員:カンファレンスは病院がメンバーを招集されます。退院時カンファレンス に主治医が出席されたほうが、スムーズな在宅への移行ができると思われ るため連絡したほうがいいとは思います。 副 会 長 :現状はどうですか。私はあまり呼ばれたことがありません。みなさん忙し くタイミングが一致してカンファレンスを開くというのは難しいのではな いでしょうか。 事 務 局 :メンバーとしては、入院なさっている病院の医師、看護師、あとはMSW、 ご家族、ケアマネジャーというのが多いと思われます。 副 会 長 :開業医を含めて今後の対応についてのカンファレンスを開くということを 耳にしますが、出席する時間が取りにくいので、開催は難しいと思います。 我々医者も在宅を積極的にする必要があると思いますが、その連携が上手 くいけばスムーズな流れになっていくとは思います。 事 務 局 :今後の方向性としては、在宅の医師に出欠は別として連絡させていただく こと、それにより、医師はこの方が在宅に戻ってくると認識が持てるし、 フォローといった面でも、ケアマネジャーや地域包括支援センターから連 絡がしやすくなるのかと思います。医師の出欠は別として効果はあるかと 考えております。 会 長:アンケート報告の集計が上手くいくことを期待しています。どうもありが とうございました。 続きまして、社会福祉士部会のほうからよろしくお願い致します。 センター職員:『『『資料『資料資料①資料①①①----2222 社会福祉士部会活動報告資料社会福祉士部会活動報告資料社会福祉士部会活動報告資料』社会福祉士部会活動報告資料』』』のののの説明説明説明 説明 会 長:どうもありがとうございます。この頃、認知症の方が事故を起こされたら、 裁判で賠償や、保護義務違反を問われる事件も増えてきているので、早期 発見といった取り組みが大切になってきていると思います。 何か質問等ありますか。
委 員:高齢者見守り110番事業の協力店舗と枚方市徘徊高齢者SOSネットワ ーク事業のネットワーク機関とで連携していくのは難しいとは思います が、双方の事業をもう少し広げていかなければならない気がします。 センター職員:枚方市徘徊高齢者SOSネットワーク事業は、一部の圏域で実施していた ものを全市的なネットワークとして構築し、今年度取り組みを始めたとこ ろです。 現在のところネットワーク機関は介護保険事業所だけですが、当部会でも 協力店舗に協力や呼びかけを検討してみてはどうかという意見もありま す。行方不明者の早期発見のためにも出来るだけネットワークを大きくし ていきたいなと思います。ご意見ありがとうございます。 委 員:我々が一番困るのは、認知症になった人や認知症になったことを隠される ことです。 当団体の行事でも所在不明になる人がいて、この方が認知症ということを 分かっていれば、誰かが付いて一緒にいることができるのに、所在不明に なってから実はあの方は認知症ですと言われるので困ります。認知症とい うことを隠されなければ皆で見守ることが出来ると思います。 それともう一つ、最近エンディングノートを銀行でも販売していて、銀行 員立会いのもと一緒に公証人役場へ行き、費用を徴収されます。銀行のた めにエンディングノートを作っているのかと思うくらい売り込みが激しい ですね。 会 長:銀行の業務になってきていますね。 高齢者見守り110番事業の協力店舗と枚方市徘徊高齢者SOSネットワ ークのネットワーク機関をリンクするというのは、個人情報のこともある ので難しいとは思いますが、行方不明の人が銀行の中にいたり、新聞配達 の人が発見してくれるというのは有り得るので、リンクしたほうが効果が あるのかも知れませんね。保護義務違反を問われ賠償を求められないよう に認知症の人を閉じ込めたり、玄関に紐で出られないようにしていた居宅 介護支援事業所が業務停止になった判例もあるので、リンクすることでそ のようなことがない社会にしたいですね。 副 会 長 :今現在、日本で徘徊が原因で行方不明になる人が1万人を超えていると報 道されていました。 日々介護されている方が手がいっぱいで、そこまで余裕をもっているのか というのが気になるところではあります。いかに見守る人の数を増やすか
ということだと思います。先ほどおっしゃっていた高齢者見守り110番 事業とのリンクも良いですし、他にどんどん広げていくことも必要だと思 います。 確か、一部の圏域ではタクシーの運転手が無線で連絡しあうという話もあ ったと思いますが、タクシー運転手は街中を走っているので、チェック出 来ることもあると思います。それと、もう一つは発見しても声をかけると いうのはすごく勇気のいることだと思います。声をかけても「はい、私は 徘徊しています。」と本人は言わないでしょうから、そこをどう対応する のかという課題があると思います。様子がおかしいというのは分かっても、 行方不明者であるという目印みたいなものがあれば声もかけやすいかと思 いますが難しいですね。 センター職員:この4月から枚方市高齢者徘徊SOSネットワーク事業をスタートするに あたって1月17日に市職員が行方不明者となりシミュレーションを行い ました。その時にも、声がかけにくいとか、どうやって捜索に協力したら いいのかということを、事業所から意見がありました。実際にネットワー クを発動したことはありませんが、評価や改善については検討していると ころです。 高齢者見守り110番については半年ごとに評価をしていますが、事業ス タートから間がないということもあり、今でも評価方法については検討中 です。 本日頂いたご意見も参考にしながら、より充実したネットワーク構築に向 けて取り組んでいきたいと思います。 また、認知症の方を隠しているというご意見も頂きましたが、近所の方が 異変に気づいても認知症だと言いにくいという現実もあります。被害妄想 であるとか、服装が違うとか、ぶつぶつ言いながら歩いているといった相 談は増えていますし、相談があればご家族の方や本人に、より早く連絡が とれるような支援方法を検討しています。地域で認知症の方を理解しまし ょうということで、認知症サポーター養成講座を開催し、その周知につい ても当部会で検討しているところです。 副 会 長 :認知症が家族にしてみても恥ずかしいという認識が抜けないといけない。 それからこれだけ制度が普及した現状でも、介護保険を受けるのが恥ずか しい、あまり他人を家に入れたくないという考えをお持ちの方もいらっし ゃるので、そのあたりが難しいですね。 会 長:認知症だと認めたくないということもあるのかも知れないですね。 どうもありがとうございました。
続きまして、保健師部会からの報告をお願い致します。 センター職員:『『『資料『資料資料①資料①①①----3333 保健師部会活動報告資料保健師部会活動報告資料保健師部会活動報告資料』保健師部会活動報告資料』』』のののの説明説明説明説明 会 長:どうもありがとうございます。何かご質問はありますか。 地域包括支援センターの業務委託の要件に介護予防伝達研修を受講した 方々が対象となっているため、研修参加者名簿は作成されているのでしょ うか。 センター職員:はい、業務委託にあたり一度は研修を受講していただきます。 会 長:では業務の委託先等々に関することは、把握出来ているということですね。 センター職員:そうです。 会 長:2番目のタイトルは、二次予防把握事業ですか。 センター職員:二次予防実態把握です。 委 員:今年度が全数発送の最終年度なので、これで全対象者への送付が終了しま すね。 センター職員:そうですね。 委 員:私は第1回目、平成24年度に基本チェックリストが届きました。 会 長:でも、なかなか二次予防事業への参加につながりませんね。 センター職員:二次予防対象者として市から連絡があり、地域包括支援センターでアプロ ーチする時期と、二次予防教室の開催時期が上手くあう方には教室参加を おすすめ出来るのですが、案内する教室がなかなかない場合は、地域の一 般高齢者向けの講座等の紹介しかできないため二次予防事業へつなげるの は難しいですね。 委 員:認知症サポーター養成講座の内容について、具体的にどういったことをさ れているのでしょうか。 センター職員:認知症サポーターを養成するキャラバンメイトの研修内容に則った内容で
1時間から1時間半程の講座になります。 委 員:研修内容は基準通りにということですか。 センター職員:はい。 同じ場所で何回か実施する場合は、要望を受けて少しずつアレンジしてみ たりしています。 委 員:認知症サポーター養成講座を依頼される団体は老人会が多いですか。 センター職員:老人会が多いですね。 副 会 長 :認知症サポーターはどのくらいの数ですか。かなり多いですよね。 事 務 局 :枚方市での目標が、1万2300人ですが、まだ1万人まで到達しておら ず9900人程です。26年度中に1万2300人を目指しています。 会 長:サポーターとなった後、どんな役割を担っているのか見えてこないのです が、1度研修を受けてその後ずっとサポーターというよりは、3年毎くら いに振り返ってみて、再度意識付けというのは必要ではないでしょうか。 事 務 局 :もともとの主旨というのが、サポーターとなって何か地域でやって頂くと いうものではなく、認知症の方への理解を深めようということです。 会 長:サポーターとなって何かをしてあげるというものではないのですね。 事 務 局 :はい。ただ、認知症サポーターを養成するキャラバンメイトになりますと、 年3回以上、地域で認知症サポーターを増やしていくという責務がありま す。ですが、今のところ認知症サポーター養成講座に力を入れているとい うことです。 副 会 長 :サポーターというのは名簿があるのでしょうか。 事 務 局 :キャラバンメイトの名簿はございます。 サポーターは受講された方の年代別人数を管理しています。 副 会 長 :サポーター養成講座を受けた人数が蓄積されていくということですね。
会 長:同じ人が2回、3回受けるということもありますよね。 事 務 局 :はい。オレンジリングを2個3個持っているという方もいます。 副 会 長 :サポーター養成講座を受けたということで、そろそろ再度講習を受けて下 さいというように呼び出すことができれば良いですね。 委 員:そうですね。何年か経てば再度講習を受けてもらったほうが良いのかも知 れませんね。 会 長:認知症を理解している方が増えるということですね。 どうも有難うございました。 【 【 【 【案件案件案件案件 2222】各枚方市地域包括支援】】】各枚方市地域包括支援各枚方市地域包括支援センター各枚方市地域包括支援センターセンター平成センター平成 25平成平成252525年度収支報告及年度収支報告及び年度収支報告及年度収支報告及び実施報告びび実施報告実施報告実施報告についてについてについてについて 事 務 局:『『『資料『資料資料②資料②----1②②111 収支報告書収支報告書収支報告書収支報告書((平成((平成平成平成 25252525年度)年度年度年度)))』』』』 『『資料『『資料資料資料②②②----2②222 介護予防支援委託状況報告書介護予防支援委託状況報告書介護予防支援委託状況報告書介護予防支援委託状況報告書((平成((平成平成 25平成252525年度)年度年度年度)))』』』』 『 『『 『資料資料資料②資料②②②----3333 包括的支援事業実績包括的支援事業実績包括的支援事業実績包括的支援事業実績報告書報告書報告書報告書((平成((平成平成 25平成252525年度)年度年度年度)))総合相談総合相談総合相談総合相談』』』』 『 『『 『資料資料②資料資料②②②----4444 包括的支援事業実績報告書包括的支援事業実績報告書包括的支援事業実績報告書包括的支援事業実績報告書(((平成(平成 25平成平成252525年度年度年度年度))活動報告))活動報告活動報告活動報告』』』』 会 長:ありがとうございます。何かご質問ありますか。 委 員:介護予防支援委託費について、例えば枚方市地域包括支援センターサール・ ナート(以下、「サール・ナート」という。)の500万円とありますが、 枚方市地域包括支援センター社協こもれび(以下、「社協こもれび」とい う。)では7万円、どう違うのでしょうか。 事 務 局 :介護予防支援に関しては、社協こもれびのように一番上の介護保険収入の 欄に、国民健康保険団体連合会の共同処理による委託料を除く介護予防支 援費を計上した場合は、国民健康保険団体連合会の共同処理が出来ない府 外の事業所への直接振込額が介護予防支援委託費(B)に計上されていま す。 サール・ナートでは、一番上の介護保険収入の欄に、国民健康保険団体連 合会の共同処理による委託料を含む介護予防支援費が計上されているた め、介護予防支援委託費(B)には、府外事業所への直接振込額と国民健 康保険団体連合会の共同処理による委託料を合わせた額が計上されていま す。
委 員:人件費についてはどうなるのでしょうか。例えば、枚方市地域包括支援セ ンター聖徳園なぎさ(以下、「聖徳園なぎさ」という。)は介護予防支援 事業の人件費が0円、包括的支援事業ではマイナス1,000万円になっ ているのに、介護予防支援事業ではプラス1,200万円ですね。この分 け方については、どの様になっているのでしょうか。 事 務 局 :人件費につきましては、専門職3人分と事務員は包括的支援事業で計上し ています。 委 員:介護予防支援事業として別に人を雇っていないということですね。しかし、 実際の事務としては、両方の事業をしているわけですよね。 会 長:介護予防支援事業と包括的支援事業は同時に行うので、専門的な仕事と事 務の仕事を分けようがないのではないでしょうか。 事 務 局 :5人配置のところには、専門職員と事務員を包括的支援事業、介護支援専 門員については介護予防支援事業で計上するようにしています。 4人配置のところでは、介護支援専門員の配置がないので介護予防支援事 業に人件費が計上されていないということです。 委 員:聖徳園なぎさの配置は何人ですか。 事 務 局 :聖徳園なぎさの人員配置は4人です。 4人配置のところでも、介護予防支援事業に人件費が計上されているのは、 4人配置のところに対し、別に法人から1名配置しているということです。 委 員:資料②-3で、例えば「事業区分」の権利擁護の件数にばらつきがあり1 20件や0件、虐待相談の件数が一桁のところがあるかと思うと、136 件のところもある。これについて、どの様な違いがあるのか。計上方法は 統一していないのでしょうか。 事 務 局 :昨年度から事業区分への入力方法についての検討部会を立ち上げ、検討し ていっているところではありますが、まだ全職員への周知が徹底されてい ないのは、今年度の課題であると思っています。 委 員:権利擁護の相談が0件で、虐待相談や成年後見相談に件数が計上されてい るのはなぜでしょうか。
事 務 局 :内容を確認したところ、初めの相談としては総合相談として受け止めてい るため、「事業区分」が総合相談となっており、結論としては成年後見相 談であったため「内容区分」が成年後見相談となっていました。 会 長:検討部会を立ち上げ、その中で検討しましょうということにはなっている ので、次年度からは改善されるということですね。 事 務 局 :はい。 会 長:同じく資料②-3、社協ふれあいでは「内容区分」の予防給付相談が18 2件もあるのに「対応区分」の予防給付対応が2件というのは、気になり ますね。 事 務 局 :今のシステムでは「内容区分」や「対応区分」などを選択するときに、す べての区分が選べてしまうということから、統一性のない結果となってし まっていると思われます。今後システムで選択に制限をかける方法も考え ていこうと思っています。 委 員:こういう区分などが地域包括支援センターの特徴というか、枚方市の特徴 を現しているので、今後統一させていく必要がありますね。 会 長:後は何かありますか。 資料②-4の地域包括支援センターが企画し、主催した会議・説明会(講 座)等のところで、昨今地域ケア会議の重要性が問われていますが、きち んと地域ケア会議を開催しているところと、年に1回しか地域ケア会議を 開催していないところが見受けられます。市として年に何回開催して下さ いという決まりはあるのでしょうか。 事 務 局 :今年度につきましては、管理者が集まる全体会議の中で、地域ケア会議を どうしていくのか、個別のケア会議から大きな地域ケア会議まで実施する ためのルール作りを行っている途中であります。ただ、全て足並みを揃え て全圏域でというのは難しいので、統一することを目指して取り組んでい こうと思っています。 会 長:地域包括ケアシステムの構築に向けて、地域ケア会議の開催が義務づけら れる中で開催件数にばらつきがあると、とりあえず実地指導のために開催 したとも捉えられかねないので、ある程度統一していくことも必要ですね。 ただ、地域包括支援センターの仕事も多くて大変ですね。
人員を増やさないと立ち回らなくなるかも知れませんね。相談件数を見て も、4人配置と5人配置でも数に変わりはありませんから、人を増やして あげないといけないと思いますね。 他に何かありますか。ありがとうございました。 それでは続きまして、案件③の事業計画についてお願いします。 【 【 【 【案件案件案件案件 3333】】平成】】平成平成 26平成262626年度枚方市地域包括支援年度枚方市地域包括支援センター年度枚方市地域包括支援年度枚方市地域包括支援センターセンターセンター年間事業計画書年間事業計画書年間事業計画書について年間事業計画書についてについてについて 事 務 局 :『『『資料『資料資料③資料③③③ 平成平成平成 26平成262626年度枚方市地域包括支援年度枚方市地域包括支援年度枚方市地域包括支援年度枚方市地域包括支援センターセンターセンター年間事業計画センター年間事業計画書年間事業計画年間事業計画書書書』』』 』 委 員:徘徊のネットワークについてインターネットで検索すると、枚方市はヒッ トしませんが、交野市などは大々的に実施している内容を確認しました。 大阪府下では13の市が実施しているようです。 事 務 局 :本市でも現在ホームページを作成している段階です。 会 長:他に何かございますか。 事業計画についてはこれでよろしいでしょうか。 それでは、次の案件に参りたいと思います。案件④の枚方市地域包括支援 センター包括的支援事業運営方針についてお願いします。 【 【 【 【案件案件案件 4案件 444】】枚方市地域包括支援】】枚方市地域包括支援センター枚方市地域包括支援枚方市地域包括支援センターセンター包括的支援事業運営方針センター包括的支援事業運営方針包括的支援事業運営方針包括的支援事業運営方針についてについてについてについて 事 務 局 :『『資料『『資料資料④資料④④④ 枚方市地域包括支援枚方市地域包括支援センター枚方市地域包括支援枚方市地域包括支援センターセンターセンター包括的支援事業運営方針包括的支援事業運営方針包括的支援事業運営方針包括的支援事業運営方針』』』』 会 長:これは報告だけで、内容を確認して訂正をするということではないですね。 事 務 局 :はい。 会 長:少し気になったのが、2.(4)の3行目の「枚方市の老人福祉担当と緊 密な連携をとりながら」いうところで、今「老人」という言葉より「高齢 者福祉」という言葉の方が良いのかなと思いました。しかし、老人福祉法 もありますから言葉の使い方としてどうなのでしょうね。 委 員:どうでしょう。 会 長:この頃は老人という言葉は使わない気がします。
委 員:行政等の用語で、老人福祉担当主幹課といった言い方をされるのでしょう か。 事 務 局 :高齢が主流かとは思います。ただ老人福祉法はあります。 会 長:老人という言葉はあまり使わないようになってきていますね。 事 務 局 :そうですね。確かに少し違和感がありますね。この件については、こちら で確認させて頂きます。ありがとうございます。 会 長:他に何かありますか。特に気になるところ等はありますか。 余計なことかも知れませんが、2.(5)の「主治医や介護支援専門員な どの様々な職種が連携し」というところで、連携というのは、主治医だけ ではないため「多様な職種が連携し」という表現で良いのではないでしょ うか。個人的な意見ではありますが、主治医に限定する必要はないのかな と思います。 よろしいでしょうか。 それでは、続いて案件の敬老のつどい(敬老式典)企画書の選定について です。これは既に諮問書を頂いております。 【 【 【 【案件案件案件案件 5555】敬老】】】敬老敬老のつどい敬老のつどいのつどいのつどい((敬老式典((敬老式典敬老式典敬老式典))))企画書企画書の企画書企画書のの選定の選定選定選定についてについてについてについて 事 務 局 :『『『資料『資料資料資料⑤⑤⑤⑤----11 11 平成平成平成26平成262626年度枚方市年度枚方市「年度枚方市年度枚方市「「敬老「敬老敬老のつどい敬老のつどいのつどいのつどい」」アトラクション」」アトラクションアトラクションアトラクション企画書企画書企画書』企画書』』』 『『『資料『資料資料資料⑤⑤⑤----2⑤2 22 「「「「敬老敬老敬老敬老のつどいのつどい」のつどいのつどい」」」企企企企画書画書画書の画書の選考方法のの選考方法選考方法選考方法についてについてについてについて』』』』 『『資料『『資料資料資料⑤⑤⑤----3⑤3 33 平成平成平成平成26262626年度年度「年度年度「「「敬老敬老敬老敬老のつどいのつどい」のつどいのつどい」」」企画書採点票企画書採点票企画書採点票』企画書採点票』』』 『『『『資料資料資料資料⑤⑤⑤----4⑤44 4 平成平成平成平成26262626年度各社企画書対比表年度各社企画書対比表年度各社企画書対比表』年度各社企画書対比表』』 』 『『『資料『資料資料資料⑤⑤⑤----3⑤3 33 「「「「敬老敬老敬老敬老のつどいのつどい」のつどいのつどい」」」第第第第222部過去2部過去の部過去部過去ののの出演者出演者出演者』出演者』』』 副 会 長 :企画書では開催される時間がまちまちですが、何時でもいいのでしょうか。 事 務 局 :第2部が始まる時間は決まっています。 副 会 長 :14時20分からと13時からになっていますよね。 事 務 局 :司会者は第1部の13時からで、第2部のアトラクションは14時20分 からとなります。 副 会 長 :わかりました。
事務局集計 事務局集計 事務局集計 事務局集計 会 長:集計結果を見ると1位がE社ですね。過去のものと大体のパターンが似て いて、楽しそうかなという印象があります。 みなさんE社でよろしいですか。 全 員:異議なし。 会 長:集計結果に異議なしということなので、本審議会ではE社を選定します。 これで全ての案件は終わりになります。 本日は長時間にわたりありがとうございました。これをもちまして、平成 26年度第1回枚方市地域包括支援センター運営等審議会を閉会致しま す。 事 務 局 :第2回運営等審議会につきましては、8月に予定しております。近日中に 出席確認の日程表等お送りさせて頂きますので、また宜しくお願い致しま す。