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コミュニケーションの達人になろう

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Academic year: 2021

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特別支援学校(肢体不自由)小学部第4学年 自立活動学習指導案 1 単元名 「コミュニケーションの達人になろう」 2 指導観 ○ 対象児童A児は、脳性まひで、両下肢に障害があるが知的発達の遅れはない。該当学年の教科書 を使 って学習しており、算数の計算に自信を持っている。6月に行った WISC−Ⅲ知能検査の結果から、年 齢相応の知的な理解力があると考えられる。言語理解、言語操作の力は高いが、持っている言語能力を 社会生活に十分生かすことができていない面がある。低学年時は、話を聞くことが苦手で、自分の言い たいことをしゃべり 続ける姿が見られた。少しずつ 、人の話を聞くことができるようになってきたが、 相手の話の意図をくみ取りながら聞いたり、自分の言葉が相手にどのように伝わったかその表情から気 持ちを察したりすることは現在も苦手である。そのため、自分の言いたいことを 一方的に話し、友達と の会話が成立しにくいことや、悪気はないのに相手が不快な気持ちになることを言ってしまうことがあ る。これまで、そのような言動がもとで周囲の人とトラブルになったことがあり 、自分でもコミュニケ ーションに不適切さがあることに気付いている。しかし 、自分のコミュニケーションのどこが不適切な のか、どのような言動がトラブルの原因で、それを回避するためにはどうすればいいかは、理解するこ とができていない。 ○ 本単元は、自立活動の5つの区分のうち、「5 コミュニケーション」における場や相手に応じて コミュニケーションを円滑に行うことができるようにすることをねらいとしている 。その中で、 「(5)状況に応じたコミュニケーションに関すること」として、日常生活における友人との会話 が上手にできるようになることを目指すものである。A児が、主体的により多くの人とのコミュニ ケーション活動を行うことができるようにするためには、相手を意識してやりとりをする力が必要 になると考える。また、保護者は今後の進路に関する選択肢の一つとして小学校への措置変更を考 えており、そのために、円滑な友人関係を保つことができるようになってほしいという願いを持っ ている。それらを踏まえA児の個別の教育支援計画の長期目標(小学部卒業後の姿)は、①人間関 係を良好に保ち、集団に適応して生活を送ることができる、②安定した歩行ができるようになる、 ③学年相当の学力を身に付けることができる、の3点を設定している。また、①に関する短期目標 (年間目標)を、友達の気持ちを考えるとともに、自分の言動を振り返ることができるとしている。 本単元において、相手を意識して話を聞いたり、話をしたり、会話をしたりすることは、表情から 友達の気持ちを察し、自分の言葉が友達にどのように伝わったかを振り返る上で重要である。また、 コミュニケーション について学び、相手を意識したやりとりができるようになることは、新たな友人関 係を作る基盤となる力をはぐくむ上でも意義深いと考える。 ○ 本単元の指導に当たっては、相手を意識して会話することができるようになるために 、聞く、話す、 会話するという段階に分け、それぞれの段階で取り組む課題を設定する。まず、聞く段階では、①相手 の表情を見ながら聞く、②相手の話を最後まで聞く、③うなずき、相づちを打ちながら聞く、という 3 つの課題に取り組む。次に話す段階では、①相手の表情を見ながら話す、②相手の反応を確かめながら 話す、③相手の反応を見て話し方を変える、という3つの課題に取り組む。さらに会話する段階では、 ①相手と交互にやりとりする、②相手が嫌な気持ちになることを言わない、③相手に合った話題や相手 に分かる言葉を選ぶという3つの課題に取り組む。単元の導入時に、自分のコミュニケーション の良さ と改善点があることに気付かせ、学習への意欲を高め、単元全体の見通しとめあてを持たせる。それぞ れの段階では、課題に沿った内容で本児が楽しんで意欲的に行うことができるようなゲームを取り入れ た学習を行う。また、実際の場面を想定したロールプレイを行い、聞く側、話す側の気持ちを考えたり 、 役割を交代しながら両方の役割を体験したりすることができるようにする。聞く、話す、会話する段階 での学習を終えた後で、自分のコミュニケーションの高まりをVTR で振り返る。学習前の友だちとの会 話の様子と、学習後の様子を比較し、相手を意識したやりとりができるようになったことに達成感を持 たせ、今後も学習したことを生かしてコミュニケーションをしていきたいという意欲を高める。 3 単元の目標 ○ 自分のコミュニケーションの良さや改善点に気付き、相手を意識してよりよいコミュニケーショ ンをしていこうとする意欲を持つことができる。 ○ 聞く、話す、会話するときに、相手を意識するための方法を理解し、そのやり方を身に付けるこ とができる。

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4 指導計画(全7時間) 段階 相手を意識して聞く (1時間)(本時) 相手を意識して話す (2時間) 相手を意識して会話する (3時間) 日常の会話に生かす (1時間) ね ら い ・単元全体 の見通しを持 つ。 ・上手な聞き方を理解す る。 (ア)相手と適度な距離を 取って体を相手に向け る。 (イ)相手の表情を見なが ら聞く。 ( ウ )話 し 終わ る ま で 待 つ。 (エ)うなずいたり相づち を打ったりしながら 聞 く。 ・相手を見て聞く、最後ま で聞く、うなずき、相づ ちを打ちながら聞くこ とができる。 ・上手な話し方を理解す る。 (ア)相手と適度な距離を 取って体を相手に向け る。 (イ)相手の表情を見なが ら話す。 (ウ)相手の反応を確かめ ながら話す。 ・相手を見て相手の反応 を確かめながら話すこ とができる。 ・相手の反応によって話 を続けるかどうかを決 めることができる。 ・上手な会話の仕方を理解す る。 (ア)一人で話し続けないで 交互に話す。 (イ)相手が嫌な気持ちにな ることを言わない。 (ウ)相手が知っていること を話す。 (エ)相手が分かりやすい言 葉で話す。 ・交互にやりとりすることが できる。 ・相手が嫌な気持ちになるこ とを言わないようになる。 ・相手に合った話題や、相手 が分かりやすい言 葉を選 ぶことができる。 ・自分の話し方を自 分で振り返り上手 になったところを 見つけて達成感を 感じることができ る。 ・学習したことをこ れからの会話場面 で生かす方法を見 つけることができ る。 学 習 活 動 ・単元のめあてと流れを理 解する。 ・上手な聞き方を知る。 ・「そうだねゲーム」(1)で 相手の話をうなずきな がら聞く、最後まで聞 く、相づちを打ちながら 聞く学習をする。 ・上手な話し方を知る。 ・「見て変えましょうゲー ム」(2)で表情の変化を見 る学習をした 後、ロー ルプレイ で、話しなが ら相手の表情の変化を 見る学習をする。 ・ロールプレイ で相手の 表情の変化から、話を 続ける、続けていいか どうか尋ねる、話をや めるかどうかを選択す る。 ・上手な会話の仕方を知る。 ・「アイディア 出し合いゲー ム」(3)で交互に話す練習を する。 ・思う言葉と言う言葉が同じ でないことを知り、言われ た時の気持ちを考え、言わ れたら嫌な気持ち に な る 言葉を理解し、会話場面を 想定したロールプレイを する。 ・友達に話すときにはやさし い言葉を使って話 すこと を理解し、会話場面を想定 したロールプレイをする。 ・学習する前の自分 の話し方と、学習 後の話し方の変化 をVTR で見て、 チェックシートで 自己評価する。 ・友達との会話や、 話し合いで、相手 を意識するポイン トを言葉と絵で書 いたカードを作成 する。 手 だ て ・自分のコミュニケーショ ンの良さと改善点に気 付かせるために、友達と の話し合い場面を録画 したVTR を提示する。 ・単元構想図を提示し単元 の流れを視覚的に把握 できるようにする。 ・上手な聞き方について教 師がモデルを示し、自分 で考えることができる ようにする。 ・相手を意識した聞き方を 使った「そうだねゲー ム」(1)を行う。 ・認知面、情意面、行動面 の変容が分かる自己評 価表を工夫する。 ・上手な話し方について 教師がモデル を示し、 自分で考えることがで きるようにする。 ・表情の変化を視覚的に 把握することができる 表 情 カ ー ド を 用 意 す る。 ・相手を意識した話し方 を使った「見て変えま しょうゲーム」(2)を行 う。 ・ロールプレイ で実際の 場面を想定した話し方 を行う。 ・認知面、情意面、行動 面の変容が分かる自己 評価表を工夫する。 ・上手な会話の仕方について 絵図を提示し、自分で考え ることができるようにす る。 ・上手な会話の仕方を使った 「アイディア出し 合いゲ ーム」(3)を行う。 ・思う言葉と言う言葉の違い を意識で き る よ う な吹き 出しカードを用意する。 ・ロールプレイで実際の場面 を想定した話し方を行う。 ・友達に対する言葉と大人に 対する言葉を使い 分ける ことを意識することがで きるような言葉選 びのワ ークシートを工夫する。 ・認知面、情意面、行動面の 変容が分かる自己 評 価表 を工夫する。 ・自分のコミュニケ ーションの力の高 まりを実感するこ とができるような 会話場面の VTR を用意する。 ・VTR を見る視点を 提示するためのチ ェックシートを工 夫する。 ・認知面、情意面、 行動面の変容が分 かる自己評価表を 工夫する。 (1)「そうだねゲーム」は「『ソーシャルスキル教育で子どもが変わる∼小学校』國分康孝監修 図書文化」を参照 (2)「見て変えましょうゲーム」は「『ソーシャルスキルマニュアル』上野一彦編著 明治図書」から「インタビューゲーム」を参照 (3)「アイディア出し合いゲーム」は「『教室でできる特別支援教育のアイディア∼小学校編』月森久江編 図書文化」から「話し手カー ドで聞き取る練習」を参照

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5 本時指導の考え方 本時は、単元の導入の時間であるため、単元全体の見通しとめあてを持たせるようにしたい。先 ず、視覚的な支援である絵図を使って、コミュニケーションには言語面(声、言葉)非言語面(表 情、身ぶりなど)があることや、それらを通して意味や気持ちをやりとりしていることを理解させ る。また、会話について、話し手と聞き手の役割があることや、相手を意識した会話について考え させる。そして本時は、会話の中でも、始めに身に付ける必要がある「聞く」について学習するこ とを知らせ、単元全体の見通しを持たせる。 指導に当たっては、A児が意欲を持って学習に取り組むことができるように、自分のコミュニケ ーションについて振り返る際に、課題だけでなく良さに気付かせるような助言を行うなど、自己肯 定感を低下させないように配慮する。 また、相手を意識した聞き方が、実際の会話の場面で実行できるように、楽しみながら相手を意 識して聞くことができるゲームを行い、相手を意識した聞き方を繰り返し実行するようにしたい。 6 本時のねらい ○ 自分のコミュニケーションを振り返り、積極性や語いが多いなどの良さと、相手を意識できてい ないという改善点に気付き、「コミュニケーションが上手になりたい」という気持ちを持つことが できる。 ○ 体を相手に向ける、相手の表情を見る、うなずき相づちを打ちながら聞く等の、相手を意識して 聞くための方法を知り、ゲームにおいて実行することができる。 7 準備物 ①コミュニケーションの絵図、②会話の絵図、③会話場面を録画したVTR、④単元のめあて、⑤単 元構想図、⑥本時のめあて、⑦ゲームの説明の絵図、⑧自己評価カード 8 学習展開 配時 学習活動・内容 指導上の留意点 評 価 導 入 15 分 展 開 1 単元の見通しを持つ。 ○コミュニケーションはどんなことか考える。 ・相手と言葉をやりとりする。 ・相手と気持ちをやりとりする。 ・言葉、表情、身振り、態度で表す。 ○言葉によるコミュニケーション「会話」につ いて考える。 ・話し手の役割。 ・聞き手の役割。 ・交互に役割を行う。 ○自分のコミュニケーションを振り返り、良さ と改善点に気付く。 (良さ) ・自分の気持ちや考えを進んで話をしようとい う気持ちがある。 ・たくさんの言葉を知っていて、使うことがで きる。 ・話を聞いて内容を理解することができる。 ・難しい言葉を知っていて聞いて理解すること ができる。 (改善点) ・一人でしゃべりすぎる。 ・相手の反応を見ていない。 ○単元のめあてを持つ。 「コミュニケーションの達人になろう」 ○単元の見通しを持つ。 ・聞く、話す、会話するという順番で学習して いくことを知る。 2 本時のめあてについて知る。 「聞き方の達人になろう」 ○言葉、表情、身振り、言葉の やりとり、気持ちのやりとり を 表すコ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の絵図(①)を提示する。 ○黒板に会話の絵図(②)を提 示し、A児の考えた話し手の 役割、聞き手の役割を書き込 み、足りないところは教師が 補足する。 ○自 分のコミュニケーション の良さと、改善点に気付かせ る手立てとして、友達との話 し合いを録画した VTR(④) を見せる。 ○単元のめあて(④)を掲示す る。 ○単元構想図(⑤)を掲示する。 ○本時のめあて(⑥)を掲示す る。 ○ コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン や 会 話 に つ い て 自 分 の 考 え を持ち、話すこと ができるか。 3:しっかり考え、そ れを話す。 2: 考 え る が 話 す に 至らない。 1: 考 え る こ と に 集 中できない。 ○VTR を見て自分の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 良 さ と 改 善 点 を 言 う こ と ができるか。 3: 良 さ と 改 善 点 の どちらとも言う。 2: 良 さ と 改 善 点 の どちらかを言う。 1: ど ち ら も 言 う こ とができない。 ○ 単 元 の 流 れ を 理 解し、興味を持つ ことができたか。 3: 大 き な 声 で め あ てを読んだり、笑 顔を見せたり、が ん ば ろ う と い う よ う な つ ぶ や き がある。 2: め あ て を 読 む が 表 情 の 変 化 等 は ない。

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20 分 ま と め 5 分 3 話を聞くことの大切さを考える。 ○なぜ、人の話を聞かなければいけないか考え る。 ・何を言っているか分かるため。 ・聞いてもらうと話した人はうれしい。 4 上手な聞き方を知る。 ○話を聞く時、どのように体を使っているかモ デルを見て考える。 (ア) 体を相手に向ける。 (イ) 相手の表情を見る。 (ウ) 笑顔で話を聞く。 (エ) うなずく。 ○話を聞く時、どのように言葉を使うか考え る。 (オ)相手の話が一通り終わるまでは、自分の話 はしない。 (カ) うなずく動作とともに「相づち」(うん、 なるほど、へぇー、すごいね、ほんとう、な ど)を打つ。 5 上手な聞き方を使って「そうだねゲーム」 をする。 ※ゲームの手順 ①教師が教室にあるものをさして「これは○○ だね」と話しかける。対象児が「そうだね」 と答える。 ・体を向け、表情を見て、笑顔で、最後までう なずき、相づちを打ちながら聞く。 ・上手に聞き方ができたか振り返る。 ・「そうだね」と相づちを 打ちながら聞いた時 の気持ちを言う。 (よく話が聞けた、先生の気持ちが伝わってき た、など) ②役割を交代して、対象児が「これは○○だね」 と話し掛け、教師に「そうだね」と答えても らう経験をする。 ・「そうだね」と相づちを 打ちながら聞いても らった時の気持ちを言う。 (しっかり聞いてもらっていると感じる、そう だねと言われると安心する、など) ③話題を「私は○○が好きです」に変えて、① ②を実行する。 6 今日の学習の感想を自己評価カードに書 く。 (ア) 今日の学習で分かったこと。 (イ) 今日の学習で感じたこと。 (ウ) 今日の学習でできるようになったこと。 ○自 分が話を 聞いてもらえな い時の気持ちや、話を聞かな く て失敗 し た こ と等を 思い 出させる。 ○教師が下手な聞き方・上手な 聞 き方の 両方の モデル を見 せ、上手に聞くための方法を 見 つけることができるよう にする。先に分かりやすい非 言語面(姿勢、相手の表情を 見る、笑顔で話を聞く、うな づく等)を考えさせ、次に言 語面(最後まで聞く、相づち を打つ)を考えさせるように する。 ○ゲームの手順の絵図(⑦)を 掲示する。 ○始 めは聞き 手の側になって 上 手な聞 き方を や っ て み せ るようにする。上手な聞き方 ができたかどうか、そのよう な 聞き方 をした 時の感 想を 尋ねる。 ○次に話し手の側になって、上 手 な聞き 方で聞 いてもらっ た 時の気 持ちを 味わうこと ができるようにする。 ○話題を変えて、聞き手になっ て上手に聞く練習と、話し手 になって 聞いてもらう 体験 を繰り返す。 ○自己評価カード(⑧)は、認 知面、情意面、行動面の変容 が分かるように、項目を分け て 感想を 書くことができる ようにしておく。 1: や る 気 の な い 表 情を見せたり、め あ て を 読 ま な か ったりする。 ○ モ デ ル を 見 て 上 手 な 聞 き 方 を 考 え る こ と が で き たか。 3:( ア ) ∼ (カ ) の 6項 目 の う ち 4 項 目 以 上 考 え る こ と ができる。 2: 2 ∼ 3 項 目 考 え ることができる。 1: 1 項 目 以 下 し か 考 え る こ と が で きない。 ○ 「 そ う だ ね ゲ ー ム」で、上手な聞 き 方 を 実 行 す る ことができる。 3: (ア)∼(カ)の6項 目 の 内 4 項 目 以 上 実 行 す る こ と ができる。 2: 2 ∼ 3 項 目 実 行 す る こ と が で き る。 1: 1 項 目 以 下 し か 実 行 す る こ と が できない。 ○「話し手」「聞き 手」の感想を言う ことができる。 3: 両 方 の 感 想 を 言 うことができる。 2: 片 方 の 感 想 を 言 うことができる。 1: ど ち ら の 感 想 も 言 う こ と が で き ない。 ○ 自 己 評 価 カ ー ド に 感 想 を 書 く こ とができる。 3:( ア ) ∼ (ウ ) の 3項 目のうち、2項目 以 上 書 く こ と が できる。 2: 1 項 目 書 く こ と ができる。 1: 感 想 を 書 く こ と ができない。

参照

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