授業科目名 (英文名)
グローバルプロジェクト入門(海外 )(A) (Introduction to Global Project (Oversea)) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・後期集中 担当教員 陳 來幸 松平 勇二 河野 亘 所属 国際商経学部/国際交流機構 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 1.海外の大学やNGO、企業等の訪問や現地学生との交流や協働等を通して、グローバル な視点で考える力をつけること。 2.現地での調査や交流を通じてコミュニケーション力を高め、リーダーシップや他者と の協調・協働により目的を遂行する力を体得すること。 3.訪問先におけるフィールドワークでの情報の収集・整理・分析を通じて社会の課題を 発見し、その解決に向けて主体的に取り組む力を修得すること。 4.日本語・外国語によるプレゼンテーション等を通じて国際発信力を高めること。 講義内容・授業計画 1.事前研修(事前研修2022年1∼2月) 第1回:訪問国/地域についての学習 第2回:フィールドワーク、交流の計画・準備 第3回:プレゼンテーションの準備 2.海外研修(第4回∼第14回)(2022年2∼3月、1∼2週間) 訪問国は、アメリカ、、中国、タイ、ラオス、リトアニアなどを予定している。ただ し、訪問国および時期は変更の可能性がある。各研修の詳細については、決定次第周 知する。 3.事後研修(第15回)(2022年3月) 帰国後、研修レポートを提出し、海外研修報告会でプレゼンテーションをおこなう。 テキスト とくに指定しない。 参考文献 講義内で紹介する 成績評価の基準・方法 研修終了後、教員が総合的に評価する。単位は「認」もしくは「合」をもって認定す る。 履修上の注意・履修要件 この科目は、グローバルリーダー教育プログラムの必修科目である。原則グローバル リーダー教育プログラム生のみ受講可能である。 GLEP1年生及び、海外研修未参加でGLEP終了に海外研修の単位が必要な上回生の履修 を優先する。 この研修の単位は翌年度前期に登録されるが、4年生が参加する場合等には単位認定 時期を特別配慮する場合がある。 新型コロナウィルス感染症に伴う状況の変化に応じて、訪問地や訪問時期の変更があ り得る。 実践的教育 該当しない。 備考 事前研修会場までの交通費、海外渡航費は各自が負担する。