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JAIST Repository: 自分ごとで動く -成功の宣言文- 人間力を高め、日本企業を元気にするために。「成功の宣言文」は、JAISTより毎日発信!

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Academic year: 2021

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Japan Advanced Institute of Science and Technology

JAIST Repository

https://dspace.jaist.ac.jp/

Title

自分ごとで動く −成功の宣言文− 人間力を高め、

日本企業を元気にするために。「成功の宣言文」は、

JAISTより毎日発信!

Author(s)

Citation

JAIST社会イノベーション・シリーズ, 8

Issue Date

2008-03

Type

Others

Text version

publisher

URL

http://hdl.handle.net/10119/4860

Rights

(2)

J 等倭の展望

功の宣言文」コミュニティは、JAITS を中心に、企業や教育機関、行政、医療機関、NPOなど、さまざまな 犠 枠を超えてどんどん広がっており、日々新 しいメンバーが参カロしています。メンバーは、従来の仲間だけで なく、外部の志を同 じくする新メンバーと常に交流することで、さまざまな刺激を受け、また新たなネットワーク を開拓することができます。「成功の宣言文」コミュニティは、人間力の革新の場でもあり、人脈の革新の場でも あります。 「成功の宣

コミュニティに参加希望の方は、Sk n o @jita p-o d u as.c.jにメールを送信してください。 r知願科学L=轟コく科学技術の鳥

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「21世だ COEプログラム」とは、日本に世界最高水準の研究教育拠点 (centerofexce"ence)を形成 し、研究水準の向上

/ と世界をIJ- ドする必達的な人材の育成を回るため、平成 14年度から文晋科学等が実施 している事軌 「知鞍科学に基づく

科学技術の創造と実践」は、本学で採択された最初の COEプログラムであ り、平成 15年度から始まって今年が 5年 目、 ・~ l tBだ l

すなわち郎 年度にあたる。本プログラムでは先軸科学技術の研究の場、さらに社会のあらゆる状況において、イノベーション

・o'E T ロ ゴ 幸 ム を起こすための知昏11造フE]セスの研究、そ して、それを担う人材 としての 「先】のコーディネータ」「知のクIJエータ」育成に 取 り組んでいる。文晋融合を、マテIJアルサイエンス研究科 (理系)と知鼓科学研究科 (広い意味での文系)の連携プロジェク ト という形で実践している点が、本 COEの大きな特色でおる。

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司 2008年 3月 [衰亘司 国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学 ・科学技術開発戦略センター 〒923・1292 石川県能美市旭台 ト1知識科学研究科榛 に7脂 本 誌 は 、文 部 科 学 省 21世紀 COEプ ロ グ ラ ム 「知 識 科 学 に基 づ く科 学 技 術 の 創 造 と実 践」の ■本誌に関するこ意見、お問い合わせ

TEL:076l511- -839 FAX.07615l1- -767 Emal c es c◎jit c- i: o -e r as a .JP

なんだか元方がないニッポンの企兼。やらせれ点で仕事を している会恥 t虹する印暮点泳.I(フルJ]の成功斥験により範■やせ人 が世相こなり.r人q力Jの畢新を忘れてしまったから.この期 書感を震b蛙えるためには r知十科学Jを学ぶことがスタート と書える知B科学研究科の近■鯵司教1割ま.個人が患助した 体族と目緒すべき理想を暮書し市うQとして.r成功の暮舌文」 コミュニティを手筈しています。棚 のJtなるメンJC-が毎日. J富文をRんでコメントし合うことで.新しい出会いと共感が 生まれ r人朋力J捕 まっていきます.

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さあ.どんどん広がる「成功の雷古文」コミュニティをのぞい てみ辞しJ:うl

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ありたい姿 なりたい婆 が湧いてきませんか ? 「四画面思考」は、ビジネスに限 チ、言い換えれば人間力と技術力の二刀流を柔軟に使いこ コミュニティや環境を創ることなのです。 21世紀は自然科学のアプローチと人文科学のアプロー は 「現状の姿

「ありたい姿

「な りたい姿」を実感できる らず、スポーツでも、芸術でも、学問でも、あらゆる分野 に活用できる優れた思考法です。

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は誰でも 「ありたい姿

について、「あ、そうか」と ると、だんだん元気がな くな っていく。だか ら、大切なの て、共有化 して、それを実現 していくための手法です。 う。夢を実現するための ヒン トが見えてきた り、やる気

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画面思考 による改革実践の見える化 改革実践の理論 L4画面思考 去 人 気づいたり、感動 したりすることがあります。近藤 4 5 6 7 8 9 1011121314 1516171819202122 自 分 に 井 つ 3 4 が れ e -J 2 重 吉 で 突 破 -成 功 の 土 言 文 蕪 し も う 互 理 ・ 互 P 川 日 一 生 [ミ 一 ス マ ッ チ の せ 耶消 思 考 が 現 実 を つ く る 人 間 力 と 珪 mカ シ ン プ ル VE 至 接 着 深 い 呼 吸 7fF の 叫 び 勘 を 肯 く や る メ モ を と る 仕 事 の 価 価 ビ ジ ョ ン Ef田 は第 ㌧ 勉 強 せ に ゃ あ か ん つ き 教授はこうしたお互いに感動 した体験 と目指すべき理想 を宣言 しあう場として、「知のプラ ッ トフォーム」ともい うべき、「成功の宣言文」コミュニティを設定、運営してお り、毎朝 「成功の宣言文」を発信 しています。 「成功の宣言文」は毎日が原則。体験の異なるメンバーが 一緒に宣言文を読んでコメン トしあうことにより、新 しい ・ 覆 出会いと共感が生まれ、自分の持っている人間力が引き出 やったこと わかったこと やること 心の動きを蹟持せずに宣Tする、心の動きに大小はない されていきます。 これまでに発信 した成功の宣言文をまとめた文庫本も 出版されており、コミュニティのホームページから購入す l[二二 あbたい資 (垂 ) (垂 ) なり1=いさ ありたい姿:7,--i.---二二一、なりたい姿1 1::::-?_. 現状の姿 場 J実践する姿 . =コ [∃ 脚 一、の 科事的アプローチ ることができます。 本の産業社会や企業は、久 しく 「元気がない」とい 日 われています。その根本原因は 「人間力」の欠如に あると考えられます

バブル期の成功体験により組織や個 人が倣博になり、人間力の革新を忘れているのだ、と知識 科学研究科の近藤教授は語 ります。 JAITS は北陸の企業を元気にしようとさまざまな活動 に取り組んでいますが、こうした活動の背景にある考え方 のポイン トのひとつが、「自分 ごとで動き、改革の輪をつ くる」こと。見て見ぬふりをするのはやめて、自分 ごとで 動いて改革、改善、イノベーシ ョンを進めると、動き出す 仲間が見えてきます。これらの仲間で改革の輪を作ってい くのです。自分が得をする、自分だけが勝つのでは輪はで きません。 もうひとつのポイン トは 「四画面思考法」です。これは 近藤教授が中心とな り知識科学研究科で生み出 した新 し い理論と実践です。「四画面思考法」は理想、夢を語り合っ な した問題解決能力が求められている時代です。特に今、 日本を元気にするためには人間力の革新が問われていま す。人間力は理想を掲げて理想を実現するための挑戦力、 革新力、コミュニケーションカであり、自分自身を突き動 かす力ともいえます。では人間力を革新 し、閉塞感を打破 するためにはどうすればよいので しょうか。 夢を実現する人間力は、「現状の姿

「ありたい姿

「なり たい姿」のギャップから革新されます。「ありたい姿」とは 世のため人のために意味のある普遍的な価値が創造され ている状態で、「な りたい姿」は自r分のための価値が創造 されている状態といえます.強い企業は「現状の姿」をしっ か りと把握 し、理想の 「ありたい姿」を描き、その間に出 てくる 「なりたい姿」を目標にします。これは、企業でも、 行政でも、個人レベルでも同 じです。「ありたい姿」につい て話 し合える環境があったり、そうした仲間がいたりする と人や組織は元気です。それが既存のルールなどで縛られ 功の宣言文」のベースにあるのは、人間力を日々 職 向上させる 「四画面思考法」です。これは、「現状 の姿

「あ りたい姿

「な りたい姿

「実践する姿」を鮮明 にし、「他人ごと」を 「自分ごと」に変え、ありたい姿を自 分の言葉にして、その言葉を真実にしていく思考法です。 四画面は誰でも描 くことができます。まずは準備か ら。 最初 に縦軸 に未来 (上)、現在 (下)という時間軸の線を 引きます。横軸に内 (左)、外 (右)という空間軸の緑を引 きます。すると 4つの画面が生まれますね。これ らの画 面はそれぞれ、左上が 「あ りたい姿」、右上が 「な りたい 姿」、左下が 「現状の姿」、右下が 「実践する姿」に対応 し ています。中心に大きく 「場」という文字を入れると四画 面が完成 します。 ここに自分が思 うところを書き込んでいきます。は じ めに 「現状の姿」。ここには、今の現実はどういう状況に あるか、他人 ごとでなく 「自分 ごと」と して、その事実を 鮮明に描きます。次 に 「あ りたい姿」を書き込みま しょ う。これは理想であり、世のため人のために自分が貢献 する姿です。そ して 「な りたい姿」。現状 と理想を掴んだ 上で、期限付きで自分や組織のために達成する目標や戦 略を明 らかにします。最後に 「実践する姿」。現状の姿と な りたい姿のギャップを埋めるために、自らが日々実践 している姿を描きます。 近藤教授によれば、人間はそれぞれの 「場」で、この 4 つの姿を同時に実感することで、自分を変えて成果を実 現することができるとのこと。どんな分野であれ、成功 する人は常に頭の中の構造が四画面にな っており、自分 ごとで実践 しているとおいいます。 自分な りの四画面を描いた ら、じっくり眺めてみま しょ ■■L 犬fIの パフーンう書く Iは ■一tで. ■成功の宣言文 第一巻 ■ ●= :√■■ 二:て I hて ,

・・、-i -p ・L '. . s . JJ■ lJ

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-四画面思考法 著者 :近藤修司 価格 :¥500 129p ■■■止こ比

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■成功の宣言文 第二巻 tつC- A i 、J・く⊂・- JL・ 元気 が出る俳句 成功の宣言文はメールで毎 日届 く。ホームペー ジ上では過去の宣言文や 著者 :近藤修司 宣言文写真館」「革新図書館」などのコンテンツも閲覧できる。 価格 :¥500 101p http://www uccess oe cm.om/

参照

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