別紙標準様式(第7条関係)
会 議 録
会 議 の 名 称 平成26年度第1回枚方市花と緑のまちづくり事業選定審査会 開 催 日 時 平成26年7月24日(木) 9時15分から 10時30分まで 開 催 場 所 市役所別館4階 第4委員会室 出 席 者 会 長:藤原委員 副会長:田中委員 委 員:稲森委員、柴田委員、正木委員 欠 席 者 なし 案 件 名 ・会長、副会長の選出 ・審査会の運営について ・枚方市花と緑のまちづくり事業について ・選定審査基準について 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 ・次第及び委員名簿 ・資料1 枚方市花と緑のまちづくり事業について ・資料2-1 枚方市花と緑のまちづくり事業選定審査基準(案) ・資料2-2 事業選定に係る内容審査の考え方について(案) ・参考資料1 枚方市附属機関条例及び附属機関条例の一部を改正 する条例 ・参考資料2 枚方市審議会等の会議の公開等に関する規程 ・参考資料3 枚方市花と緑のまちづくり事業選定審査会の傍聴に 関する取扱要領(案) ・参考資料4 枚方市花と緑のまちづくり事業補助金交付要綱 ・参考資料5 枚方市花と緑のまちづくり事業補助金交付要領 決 定 事 項 □会長に藤原委員を、副会長に田中委員を互選した。 □会議は原則公開とし、傍聴については「枚方市花と緑のまちづくり 事業選定審査会の傍聴に関する取扱要領(案)」に基づくこととし た。また、会議録については、各委員の確認を経て、会長の承認を得 た上で確定し、公表することとした。 □事業の概要、全体スケジュール、審査方法について確認した。 □事業の選定に関する審査基準について、意見を踏まえ事務局で再 検討を行ったのち、各委員の確認を行うこととした。2/22 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 公 開 会議録の公表、非公表 の別及び非公表の理由 公 表 傍 聴 者 の 数 1 人 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 土木部 里山みどり課
3/22 審 議 内 容 発言者 発言の要旨 事務局 小山土木部長 事務局 【 【 【 【1111.... 開会開会開会開会】】】】 皆様、おはようございます。本日はご多忙のところお集まりいただきまし てありがとうございます。定刻となりましたので、ただいまより第 1 回枚方 市花と緑のまちづくり事業選定審査会を開催いたします。会長が選任される までの間、進行役を務めさせていただきます、土木部里山みどり課長の上原 でございます。どうぞよろしくお願いします。 本日の出席委員は5名で、枚方市附属機関条例に基づき、この審査会が成 立していることをご報告申し上げます。 また、大変恐縮ではございますが、本日付の委嘱状をお手元の封筒にご用 意させていただいておりますので、ご確認の方、よろしくお願いいたします。 なお、本審査会の最中に、審議、諮問の風景の写真撮影を行うことがありま すが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。 それでは、開催にあたりまして、土木部 小山部長より挨拶を申し上げま す。 改めましておはようございます。小山でございます。 猛暑厳しき折、ご多忙のところ、枚方市花と緑のまちづくり事業選定審査 会にご出席いただきありがとうございます。また審査会の委員にご就任いた だきましたことにつきましては感謝申し上げます。改めてお礼申しあげま す。ありがとうございます。 本日は、平成 24 年度に解散をいたしました財団法人枚方市公園緑化協会 の解散を契機に、設置いたしました「花と緑のまちづくり基金」により、新 たな取組みとして展開する、花と緑のまちづくり事業選定に伴う第 1 回目の 審査会を開催させていただくところでございます。当審査会では、市民が自 らの提案により実践する都市緑化の推進と、花や緑を通じて地域コミュニテ ィの場となるような拠点を生み出す緑化活動を支援する対象事業を選定し ていただくことになっております。 委員の皆様方におかれましては、限られた時間の中ではございますが、貴 重なご意見やお考えをお寄せいただき、本市の一層の緑化推進にお力添えを いただきますようお願いを申しあげまして、簡単ではございますが、審査会 の開催に当りましての挨拶とさせていただきます。本日はどうぞよろしくお 願いいたします。 それでは、案件に入る前に事務局より当審査会委員の皆様のご紹介をさせ ていただきます。お手元の「委員名簿」をご覧ください。 (委員紹介)
4/22 事務局 委 員 事務局 事務局 事務局 会 長 つづいて、本市出席者の紹介をさせていただきます。 (事務局紹介) それでは、次に配付しております資料の確認をお願いします。 (資料確認) 【 【 【 【2222.... 会長会長会長会長・・副会長・・副会長副会長副会長のののの選出選出選出選出】】】】 それでは、早速ではございますが、初めに会長の選出についてお諮りいた します。枚方市附属機関条例第 4 条第 2 項の規定では、「会長及び副会長は 委員の互選によって定める。」としておりますが、選任方法についていかが いたしましょうか。 僭越ではございますが、お会いしてまだ時間も経っていないので、私ども の中から意見を出すのは難しいと思います。もし事務局の方で何か持ってお られるようでしたら、ご紹介いただいたらいいと思うのですが、いかかでし ょうか。 ありがとうございます。「事務局の考えがあれば提案してはどうか」、との ご意見をいただきました。皆さま、いかがでしょうか。 (異議なしの声) ありがとうございます。それでは、ご提案させていただきます。 会長につきましては、緑地環境がご専門の、大阪府立大学大学院教授の藤 原委員にお願いしてはどうかと考えます。 また、副会長には、住生活環境がご専門である、大阪産業大学准教授の田 中委員にお願いしたく存じますが、いかがでしょうか。 (異議なしの声) ありがとうございます。それではご賛同いただきましたので、藤原委員に 会長を、田中委員に副会長をお願いさせていただきたいと思います。 藤原委員、田中委員、どうぞよろしくお願いします。 それでは、ここからは会長に進行をお願いしたいと思います。会長、並び に副会長、どうぞよろしくお願いします。 会長を仰せつかいました、よろしくお願いいたします。 この事業自体が枚方市にとって初めてでしょうし、私もそうですし、皆さ んも選定するのが初めてだと思います。後ほど事務局から説明があると思い
5/22 副会長 会 長 事務局 会 長 ますが、今日が第 1 回、次回集まる時には審査ということになるようです。 本日、事業の内容や審査の方法を決める必要があるようですので、短い時 間ですけれどもご協力よろしくお願いいたします。 副会長に選出されました田中でございます。会長が円滑に議事進行出来る ように協力したいと思いますので、皆さんよろしくお願いいたします。 【 【 【 【333.3... 審査会審査会審査会審査会のの運営のの運営運営について運営についてについてについて】】】】 では、議事次第を進めさせていただきます。 それでは、次第3「審査会の運営について」事務局から説明をお願いいた します。 それでは、次第3「審査会の運営について」説明いたします。お手元の参 考資料2をご覧ください。 本市では、「枚方市審議会等の会議の公開等に関する規程」に基づき、傍 聴や会議録について、「公開」を原則とした運用を行っております。また、 会議録につきましても、同規程の第 7 条に定めるとおり、審議の経過がわか るように、発言内容を明確にして記録することになっております。 次に、傍聴に関する事項といたしまして、参考資料3の「枚方市花と緑の まちづくり事業選定審査会の傍聴に関する取扱要領(案)」をご覧ください。 要領(案)の内容につきましては、傍聴の手続きのほか、傍聴人の遵守事 項、資料の取扱いなどを明記しているものでございます。会議の傍聴にあた っては、こちらの要領(案)のとおりにしたいと考えております。 なお、本日は暫定的に、この資料に則り、傍聴希望の方には事前にご説明 させていただいております。 また、会議録につきましては、審議内容を把握することが目的でございま すので、発言者は「会長」、「副会長」、もしくは「委員」という記述にした いと考えております。 なお、審査会終了後に会議録を作成し、各委員の確認を経て、会長の承認 をいただいた後、正式な会議録としてホームページで公開したいと考えてお りますので、ご了承くださいますよう、お願いいたします。 事務局からの説明は以上です。 ただいま、事務局から説明がありました会議録の公開方法、会議録の取扱 いや傍聴について、特段ご意見・ご質問等がなければ事務局の説明通りとさ せていただきます。 参考資料3に関しましては、委員会、審査会ごとに適応する取扱要領があ り、今日の時点では未定ですので、次回から適応させていただくということ
6/22 事務局 会 長 事務局 委 員 事務局 委 員 会 長 事務局 会 長 事務局 会 長 会 長 事務局 でよろしいですか。 はい、次回から本要領が適応されるということでお願いします。 今日、すでに傍聴の方が来られているようですので、皆さんの了解が得ら れればすぐに傍聴の方にお入りいただき、(案)がついていますが、概ねこ の考え方で対処するということで進めたいと思います。 よろしくお願いします。 審査の段階で、1 回目から公開になるのでしょうか。審査の段階で公開さ れるというのはあまり聞いたことがなく、一般には非公開で行い、次から公 開されるのではないでしょうか。 本市では、原則公開とさせていただいております。 審査の段階からですか。 審査の際の個人情報はどのように扱うのでしょうか。 本市の個人情報保護条例に適応しておりますので、個人を特定するような 情報がある場合は、個人の方の同意を得て出せるということがございます。 同意を得られない場合は匿名でということになります。 後ほど、審査方法を議論致しますので、その際に個人情報を伏せた資料で 審議するか否かを話し合った上で、個人情報を見て審査する場合は、個人情 報保護の原則で非公開という取扱いも可能ですね。 それは可能です。 どちらにするか、後ほどの審査で決めさせていただきたいと思います。後 ほどご意見をお願いします。 【 【 【 【444.4... 枚方市花枚方市花枚方市花枚方市花ととと緑と緑のまちづくり緑緑のまちづくりのまちづくりのまちづくり事業事業事業事業についてについてについて】について】】】 それでは議題4に入りたいと思います。「枚方市花と緑のまちづくり事業 について」、事務局から説明をお願いします。 それでは、次第4「花と緑のまちづくり事業について」説明いたします。
7/22 お手元の資料1をご覧ください。 まず初めに、本事業の趣旨でございますが、本市では、昨年12月に、市 民が主体となる、まちなかにおける緑化活動を機動的に支援していくため、 平成25年3月に解散した財団法人 枚方市公園緑化協会の残余財産などを もとに、「花と緑のまちづくり基金」を設立いたしました。 本事業では、この基金を活用し、これまでの花苗の配付など民有地緑化活 動の支援をさらに拡充するものです。これにより、近年の多様化する市民の 緑化ニーズに対応するとともに、花と緑に彩られた潤いのあるまちづくりが 可能になると考えております。 次に、支援事業の概要でございますが、大きくは2つの事業がございます。 まず、「花と緑の拠点づくり事業」といたしまして、花と緑を通じて地域交 流の場となる拠点づくりを推進することを目的としております。 資料の3ページをご覧ください。中段に各事業概要の表がございます。 支援内容は、大きく3つあります。1つ目として、小規模公園や広場などの 二次整備を行う「地域コミュニティ拠点づくり事業」。次に、公開性のある 民有地や公共未利用地での「オープンガーデンづくり事業」。こちらは、個 人の一般開放庭も含みます。 最後、3つ目として、同じく公開性のある民有地や公共未利用地で、新た に花や緑を整備するためのポケットパーク的な「広場づくり事業」となって おります。 この資料の上段の「概要」をご覧ください。支援の対象者は、枚方市に在 住する5人以上の市民グループや自治会、ボランティアなどの各種団体や市 内に事業所をもつ企業となっております。 支援対象の内容例としましては、植栽基盤の造成費用や自動灌水施設、あ ずま屋、固定ベンチ、テーブルなどの設置費用とその材料費です。また、事 業費の総額が50万円以上としております。支援、上限額は300万円とし ており、支援率は100%となっております。 次に、2つ目の支援事業でございますが、資料の2ページをご覧ください。 「施設緑化事業」といたしまして、まちなかの身近な緑を増やすことを目的 に、比較的小規模な事業を対象としています。 メニューとしましては、花壇整備や駐車場緑化、壁面緑化や屋上緑化、生 垣緑化事業がございます。支援上限額は各事業により異なり、10万円から 30万円を上限としております。 支援対象者ですが、こちらは先ほどの「花と緑の拠点づくり事業」に加え て、市在住の個人も対象となります。支援率は総事業費の1/2となってお ります。 なお、対象となる施設規模につきましても、それぞれ基準を設けておりま す。資料1の4ページ、各事業概要の表をご覧ください。
8/22 会 長 委 員 事務局 委 員 事務局 委 員 事務局 委 員 会 長 花壇整備や壁面緑化事業では緑化面積が10平方メートル以上、駐車場緑 化事業では、駐車場面積の半分以上が対象であるなどの条件を設けているも のです。 資料1の2ページにお戻りください。最後に、全体スケジュールでござい ますが、今月末を申請の〆切りとしまして、現在募集中でございます。 「花と緑の拠点づくり事業」は審査会でのプレゼンテーションがあるため、 申請者には8月中に資料作成を行っていただきます。そして、9月下旬を予 定しております次回の事業選定審査会において、委員の皆さま方に審査して いただき、10月上旬に交付決定の通知を行う予定でございます。なお、「施 設緑化事業」については当審査会での書類審査のみと考えております。 その後、適宜、申請者より必要書類を提出いただき、工事着手、完了をい たしましたら、実績報告書を提出してもらい、補助金交付の確定通知を行い ます。その後、申請者より、補助金交付請求があり、年度内に補助金の交付 が完了する予定でございます。 「花と緑のまちづくり事業について」、事務局からの説明は以上です。 ただいまの説明につきまして、ご質問がありましたらお願いします。どこ からでも結構です。 事業は今年度だけのものですか。 継続的に続けてまいります。 資料1-1によると、1 拠点300万とありますが、これは事業の全体予 算が300万ということですか。 事業の予算と致しましては、今年度1、100万を計上しております。拠 点づくりに関しましては、概算ではございますが3件、緑化施設に関しまし ては10件を想定しています。 拠点整備に関しては、3件を限度に900万ということですか。 拠点づくり事業については3件を目処に900万、施設緑化事業に関して は30万を上限として、合計1、100万になります。 わかりました。 他にご質問はございませんか。
9/22 副会長 事務局 会 長 事務局 会 長 委 員 事務局 委 員 事務局 会 長 副会長 事務局 面積要件で何平方メートル以上というのはないのですか。 拠点づくり事業に関しては、面積要件はございません。施設緑化の花壇や 駐車場に関してはあります。 どこかに明記されているのですか。 参考資料4としてお配りしている交付要綱の 4 ページ、5 ページに記載し ております。 別表4の第4条関係の表にそれぞれに面積要件がございますので、お目通 しください。 施設緑化事業の屋上緑化や壁面緑化の維持管理について気になるのです が、スケジュールを見ますと、次年度以降については、市は関与しないとい うことになるのですか。 施設緑化事業の維持管理につきましては、報告を求めるということは考え ておりません。 1 回交付された事業は、その通りに出来ているかどうかの報告のみで、や りきりということですか。 管理は管理者の責任において管理していただくということになります。 その件については、この後の議題の、審査基準において継続性という項目 が挙げられているので、その辺でご確認いただければと思います。他に質問 はありますか。 草花は毎年植えることがあると思いますが、オープンガーデンについて毎 年材料費を出すということは可能ですか。 この事業では、植物材料費は 1 回のみ支給します。その後に関しては、所 有者の方が花の植え替えなど、しっかりと管理していただきたいと思いま す。市では違う形での緑化事業もありますので、そういったものを利用して いただいて、草花が絶えない形にしていただきたいと思います。
10/22 委 員 事務局 委 員 事務局 委 員 事務局 会 長 事務局 会 長 事務局 会 長 事務局 確認ですが、この基金の目的は、「拠点づくり」と「緑を増やすこと」、そ れと、「その後の管理についてもお金を使える」という風に考えてよいので すか。 管理費用については、この基金から充当は出来ません。あくまでも整備に かかるハード事業費と 1 回分の材料費のみ支給となっております。 この事業でつくられたものの所有について、どのように考えられています か。 施設については申請者が所有者になります。 書き方で気になったのですが、資料1の3、オープンガーデンづくり事業 の真ん中あたりの「道路残地など公共未利用での道路面から誰もが見るこ と」という記述が、先買いをされているところを勘違いされる場合があるの で、書き方についてご注意いただきたいと思います。 承知しました。 所有権について、花と緑の拠点づくり事業では、公共用地に申請者が施設 を設置することになっており、施設の所有権は申請者になるのでしょうが、 土地は公有地なので、その辺りの調整はどこかで行われるのですか。あるい は、調整されたものが申請されるようになっているのですか。 例えば、公園については占用許可が必要になってきます。その占用許可で すが、本事業の申請段階では占用許可が出ているかどうかは微妙です。しか し、選定審査会で審議いただく時点では、占用許可がおり、担保性が確保で きる状態になっていると考えています。 申請をしていただいて、この審議会で選定結果が出た後に、管理者に占用 許可書を申請するという順番ですか。 いえ、申請と同時並行で占用許可申請も行っていくものです。 審査の段階では、占用許可が出されているかどうかわかっているのです か。 わかっています。
11/22 委 員 事務局 会 長 会 長 事務局 占用許可が出された場合、そこで事故があった場合は、申請者の責任とい うことですか。拠点づくり事業でいろいろ例が記載されていますが、例えば ベンチが壊れて子どもさんが怪我をしたとか、そういったことは申請者責任 ということですか。 はい、そうです。 よろしいですか。恐らく、そこは厳しくならざるを得ないところだとは思 います。他に質問はございませんでしょうか。次の議題で戻ってもかまいま せんので、次の議題に進みたいと思います。 【 【 【 【555.5... 選定審査基準選定審査基準について選定審査基準選定審査基準についてについてについて】】】】 次第5の「選定審査基準について」を議題とします。事務局から説明をお 願いします。 それでは、次第5「選定審査基準について」ご説明いたします。お手元の 資料2-1をご覧ください。 1の選定基準の位置づけ及び選定の基本的な考え方としまして、この事業 は市民主体の都市緑化の推進につながる事業であり、施設設置後も継続的か つ適切な維持管理が求められ、良好な景観の創出、花と緑によるまちづくり の広がりや波及効果も求められます。 そこで、その審査基準として、資料の3ページをご覧ください。「花と緑 の拠点づくり事業」の審査基準(案)がございます。本事業の趣旨に沿う「要 求事項」であります「事業の独創性」、「公益性」、「実現性」、などの9項目 と、それに該当する20の「審査事項」を、どの程度満たしているか審査し ていただき、事項毎に採点していただきます。なお、配点は5点満点としま す。 下線がついている「要求事項」は、重要な事項となっており、20ある審 査事項の半分10項目をしめております。それら「重要事項」については、 配点ウエイトとして1.2倍し、その他は0.8倍としております。また、 各委員の持ち点は100点とし、5人で500点満点となっております。 次に、「施設緑化事業」については、裏面をご覧ください。要求事項8項 目、審査事項10事項で評価していただきます。こちらも重要事項の設けて おり、こちらの各委員の持ち点は50点とし、5人で250点満点となって おります。 次に、資料の1ページにお戻りください。2の「選定審査会の審査体制」 については、説明を省略いたします。続いて、3の「審査・採点方法」並び
12/22 会 長 事務局 会 長 に5の「内容審査」、次ページの「総合評価」については、後ほど説明いた します。 4の「選定結果の公表」についてですが、各申請者に結果を通知するほか、 選定された団体名や選定の概況などをホームページで公表いたします。 それでは、「審査・採点方法」及び「内容審査」について説明いたします。 資料2-2をご覧ください。中段の表から説明いたします。 まず、採点基準としましては、審査事項を満たしている場合は基礎点の3 点とします。これが基本となります。「審査事項を満たす提案が優れている 場合」には4点、「非常に優れている場合」は5点満点となり、逆に「審査 事項の内容について不明確であったり」、「審査事項に係る判断ができない」、 また「審査事項に求める内容に期待できない場合」は減点となります。 その得点化と評価ですが、下の四角の囲み内となります。採点結果に審査 事項ごとの配点ウエイトを乗じて、評価点を算出します。その評価を合計し、 6割以上、60%以上が合格ラインとしております。「花と緑の拠点づくり 事業」でしたら、500点中 合格ラインは300点以上となり、「施設緑 化事業」なら250点中 150点が合格ラインになります。 ただし、総合評価点が合格ラインを超えた申請者の全てが選定されるもの ではありません。その資料の下段をご覧ください。「採点結果事例」がござ います。審査では、申請者Eまでが合格ですが、選定としては、年度予算の 範囲内で得点上位者である申請者 D まで決定となります。この選定につきま しては、審査会中に事務局で行います。 最後に、この年度で不選定となった申請者 E は、次年度の申請に対する優 位性はないものとします。 また、総合評価点が同点となった場合は、重要事項の合計点の高い方を上 位とし、さらにその得点が同じ場合、会長の一任で判断するものとします。 今の説明につきましては、資料の2ページの6 「総合評価」に記載して おります。「選定審査基準について」、事務局からの説明は以上です。 ありがとうございました。審査項目1つ1つを確認はしませんでしたが、 よろしいですか。見ておいた方がいい気がしたのですが。 資料2-1-3ページのところですね。要求事項の大きな事項のなかに小 さな審査事項がありますが、これも今日、決定事項になりますので、一通り 読み上げていただいた方がいいと思います。 (資料2-1-3ページ 要求事項、審査事項を読み上げる。) ありがとうございました。それでは、委員の皆さんから何かご意見があり ましたら、お願いします。
13/22 委 員 事務局 委 員 事務局 会 長 事務局 会 長 事務局 会 長 事務局 会 長 事務局 会 長 資料2-1-3ページ、9番の「予算の見積もりが適正で妥当か、市場価 格程度か」の”市場価格”というのは、こちらで調べにくいと思うのですが、 具体的にはどのように判断されるのですか。 相見積りで一定判断したいと思います。またインターネットなどで、適正 価格を確認したいと考えています。 そのことについては、各委員で調べるのは大変ですから、事務局から一定 の資料を提供していただいて、それを見て判断するということでよろしいで すか。 事務局が、申請者と一緒に資料を作成いたします。審査会に提示する資料 やプレゼンテーションについては、要求事項、審査事項を確認できる資料作 成に向けてバックアップしていこうと考えています。 確認ですが、1 枚ものの申請様式はあくまで申請用のもので、この後、説 明用の資料を用意しないといけないということで、この資料は検討中なわけ ですね。 はい。 考え方を説明していただきましたが、費用については見積もりを提出して いただく方向ですか。 はい。 それが妥当かどうかは価格を事務局の方で判断していただけるのですか。 相見積もりをチェックさせていただきます。 申請者に相見積もりを提出させるということではないですよね。 申請者に相見積もりを提出していただく予定です。 申請者にですか。それはないですよね。自分で積み上げてこられる方もい らっしゃると思いますけど。
14/22 事務局 会 長 事務局 会 長 委 員 事務局 委 員 会 長 委 員 会 長 委 員 会 長 事務局で積算して、価格が妥当かどうか判断する必要はあると思います。 今日ここで決めるのは難しいと思いますので、事務局で検討をお願いした いと思います。 承知しました。 他に質問、ご意見はありますか。 該当場所の地域地区や該当する法令、またその法令に対してどうかという 資料も事務局の方でつくっていただいて、判断できるようにしていただけた らと思います。また、各種手続きの項目にあります、「施工業者、品質等に ついて条件をクリアできるか」という部分ですが、都市公園などでは行政が 持っている一定の基準があるかと思います。それを提示していただいてそれ に照らすとか、やはり行政の基準に合わないものを設置するのは具合が悪い と思いますので、基準が何かというものを示していただいて、それに合って いるかというのを判断したいと思います。 承知しました。 安全性の確認についても、同様に施設基準があると思うので、資料として ご提出をお願いします。 申請者は行政の規則、施工方法に詳しくない方がおられると思うので、そ の辺りは、事務局で資料のフォローアップをしていただけるものだと思いま すが、審査するためには公平なフォローアップである必要があります。ある 人に情報を提供したら、申請者全員にも情報を提供するのがルールだと思い ますので、その辺について気をつけていただければと思います。 この場で選定するときに、その施設が適切か、例えばその施設の安全性が 確保できているかどうか、どのように判断するか難しいと思います。 それについては、判断基準のようなものを事務局で用意してもらうのはい かがでしょうか。 例えば、公園の整備基準を資料として用意していただくとか。 次の審査会では、判断に必要となる関連資料を事務局に用意していただい
15/22 委 員 委 員 会 長 委 員 会 長 委 員 て、その都度、委員が確認するというようなスタイルで進めてはいかがでし ょうか。 その物件ごとに、その施設の、例えばパーゴラをつくりたいというような 計画があった場合に、その公の基準があれば示していていただいて、判断の 基準としたいと思います。施設の計画図面だけ見て、この場でこれが適切で あるという判断はなかなか難しいので。 どちらかというと、申請された内容にどのような問題があるかということ について、その場で判断できるものは変更しつつ見ていくという形ができな いでしょうか。他市では、例えば市が管理している公園での場合、市ときち んと協議が出来るか、というような条件を与えたこともあります。例えばパ ーゴラ風建物に壁があった場合、これを退けると都市公園法をクリアできま すよ、とかそういった場合に、少し柔軟に対応することは難しいのでしょう か。申請されたものを100%で考えなければいけないのでしょうか。 難しい問題ですね。今回初めての試みですので、まだ PR が足りなく申請 者が少ない場合は、育てていく方向で救い上げる努力が必要かもしれませ ん。 その辺りは、ある程度事務局で、審査会に出す前に「もう少しこうしない といけない」とか「こういう形でいかないと合法にならない」とか、また、 構造についても申請されたものの安全性をきちんと精査して、前段で申請者 と調整をしていただきたいと思います。安全性といったものをきちんと事前 に見ないと公園の占用許可もおりませんし、それに対して判断をするのかと 思います。 施設の基準、価格見積もりが適正か判断するのは、この審議会では無く、 事務局で事前審査していただくのがスムーズだと考えます。 例えば10cmのコンクリートブロックをずっと積むと記載されていた 場合、これは危ないと助言すべきですが、プレゼンテーションの段階で「こ れはまずい」と言うことも出来ないので、安全性の確保や価格の妥当性など は、事前に事務局での審査をお願いしたいと思います。基礎の大きさや根入 れがどれだけあるか、鉄筋の配筋はどのようにしているか、接合部分はどの ようにつくっているかというのはカタログや安全基準を見て、それに適合し たものでないと、審査会で審査するものではないと思います。
16/22 会 長 事務局 委 員 委 員 副会長 委 員 会 長 事務局 会 長 事務局 会 長 資料2-1-3ページの⑨、⑪、⑫、⑬辺りは事前に事務局が評価して、 その結果をこの審査委員会が認めるという手続きにした方が良いと思いま す。今議論している資料2-1は、(案)がとれて公開される性質のもので す。今言ったことをどのように反映させるかという問題はあるのですが、表 を変えずに、この項目については「事務局の事前審査あり」とかにすれば大 きな変更なしでいけるのではないでしょうか。 ⑨、⑪、⑫、⑬については、下に注釈を入れて、「事務局にて十分な事前 審査を行う」旨を明記します。審査会で建築基準法を開いて見ていただく、 というようなことは無いようにいたします。 議事録の中で、この価格はどうですかという質問があった場合に、事務局 からこういう審査をしています、構造的にはどうですか、法令的にはどうで すか、となった場合に、この場所はこうですから、というようなやり取りが 議事録に記載されると思いますので、それを受けて判断しているということ で、この表現でもよいかなと思います。 得点は誰がつけるのですか。 満たしている場合が3点なら、4点、5点はどういう場合ですか。 先ほどの話だと、事務局が点数をつけるということになるんですよね。 事務局で点数を入れていてもらって、この審査会でそれを認めるというの はどうですか。ただ5段階で評価する必要はないですね。法令を少し守って いる、よく守っている、十分守っているというのはおかしいですよね。 この辺りは、3点という形になるのかと思います。通常の加点方式の中の 審査事項を満たすというだけで3点、そこはあって当たり前の部分ですの で、加点の重視の部分にはなっていないです。また、3点で合格点の6割は クリアできるものです。 事務局からは3点、あるいはダメな場合は1点になるということでしょう か。 そうですね。 そうすると100点満点にするのに工夫がいりますよね。配点ウェイトの
17/22 事務局 会 長 事務局 会 長 委 員 事務局 委 員 会 長 関係では、予算見積もりは1.2倍の重要事項になっていますが。100点 満点にこだわりませんので、点数処理は事務局にお任せしてよろしいです か。 承知しました。事前審査の段階で、事務局で点数をつけるということです ね。 そうです。法令を守っているものは、事務局でみても審査会で判断しても 3点ですので。 最低限必要な法令の遵守については3点で普通であり、1点や5点はない ので事務局で判断できると思いますが、そのほかの項目で、例えば「意欲や 積極性」について、我々が点数をつけてお示しするのは少し失礼でないかな とは思います。そのあたりは、審査会で点数をつけていただきたいと思いま す。 今、議論しているのは、審査会でその場で判断するのに少し無理がある項 目だけで、事務局での判断は限定的なものです。 審査事項の中に、⑪、⑫、⑬が同じ並びに入っているからややこしくなる のではないでしょうか。これを、事務局の充分な事前審査を通ったもの、と いうような文言に入れ替えてしまえば、この中に点数を入れる必要はないの ではないかと思います。 最低限、必要な要件については、事前に整理をして、それに合格したもの だけをあげていただき評価していただくという格好ですか。 市内在住の5人以上など、他にも事務局でチェックする項目があるので、 事務局がチェックするものと、審査委員がチェックするものに分けておく方 が良いと思います。 今、この場で項目を分けられますか。この場で確認してまいりましょうか。 まず、花と緑の拠点づくり事業の①番:審査会、②番:審査会、③番:審査 会、④番:審査会、⑤番:審査会、⑥番:審査会、⑦番:審査会、⑧番:審 査会、⑨番:事務局、⑩番:審査会、⑪番:事務局、⑫番:事務局、⑬番: 事務局、⑭番:審査会、⑮番:審査会、⑯番:審査会、⑰番:審査会、⑱番: 審査会、⑲番:審査会、⑳番:審査会。 施設緑化事業の、①番:審査会、②番:審査会、③番:審査会、④番:審
18/22 事務局 委 員 事務局 委 員 会 長 委 員 事務局 委 員 事務局 査会、⑤番:事務局、⑥番:審査会、⑦番:事務局、⑧番:審査会、⑨番: 審査会、⑩番:審査会となります。 それから、市内在住5人以上などについては書類で事務局が確認するとい うことでお願いします。 承知しました。 資料1-2に戻って、この審査の場では書類審査のみとなっていますが、 現場を見ずしてということが非常に心もとない気がします。300万という 大きな予算を、現場も見ずに書類だけで審査するというのは不安です。逆の パターンですが、公共事業が行われる場合、例えば都計審などで諮られる時 に、現場を見ずに書類だけで審査された場合、地域住民の意向とまったくか け離れたことが起こりえます。これは逆の場合ですが、審査会としての責任 を考えた場合、現場を見ずに審査するというのはいかがなものかと思いま す。 現場写真は、用意させていただく予定です。 皆さん、お忙しいので大変かとは思いますが、拠点づくり事業に関しては、 実際に現場に足を運んで、部分だけを見るのではなく全体的に見て、イメー ジを膨らませることが必要だと考えます。実際に見て考えたいと思うのです がどうでしょうか。 これは委員の皆さんから意見を聞いた方がよいですね。書類審査はありま す。プレゼンテーションもあります。加えて、我々が現地を見に行って審査 するべきか否か。見るべきとのご意見をいただきましたが、他の方はいかが でしょうか。何件出てくるか不安なところもありますね。数件であればもち ろん見たいですし。大量に申請があった場合はどうするか。 20件や40件も申請があると、大変ですね。 恐らく、それほどは出ないと思います。現在、問合せの状況を考えると5 件から6件程度かなとは思います。 これは枚方市内だけの話なので、この日の午前中に3件まわります、とか 出来るわけですよね。 それは可能です。審査の時間も考慮すると、1日かかることも考えられま
19/22 会 長 副会長 事務局 副会長 事務局 会 長 委 員 事務局 委 員 事務局 委 員 事務局 すが。 申請案件によっては審議が2日にわたる場合もあることも想定されます。 その辺りもお考えいただいた上でご意見をいただければ。案件を事務局で絞 るという考えもありますね。 あまりにも審査基準から外れているものが多い場合は、審議にあげないと いうことは可能なのでしょうか。 他市では⑨、⑩、⑪をクリアしない場合は審議にあげない事例もあります が、当市では全部クリアしていただいた上で、全てをあげる方向でいきたい と考えています。 もしも10件、20件出てきたら全部について指導を行うのですか。 出来る限り公平性をもって、事務局がチェックを行うつもりです。事務局 側で選定するのではなく、10件同じ目線で見て、10件とも審査会にあげ ていきたいと考えております。事務局案としまして、1日を審議に時間をと り、午前中都合のつく委員に現地を見てもらい、その後審査を行うというの はいかがでしょうか。 事務局の提案はどうでしょうか。その方向で考えていただいてよろしいで しょうか。その他、意見がありましたらお願いします。 拠点づくり事業について、占用許可の話がありましたが、申請者の所有に なるのは占用許可がおりた期日で、期日が切れたら撤去は誰の責任で行うの でしょうか。 所有者になります。 撤去費用は出されるのですか。 基本的に占用許可の更新を考えており、撤去は想定していません。 何かあったら申請者が修理するということでしょうか。 そうです。
20/22 委 員 会 長 事務局 会 長 事務局 会 長 委 員 会 長 事務局 悪いこともいろいろ想定しておかないといけないと思うのですが、怪我が あった場合、申請者の責任になるということでしたので、整備費の中に保険 代もみてあげないと大変だと思います。せめて最初の3年くらいは、施設賠 償保険をみておかないと、何かあった場合個人では対応できないのではない でしょうか。市は最終責任者として逃げられないとは思いますが。交付金を 出すときに、保険を加味していただいた方が良いと思います。 もともと、事業の施設整備について、そのような安全性や運営上の問題は、 他の法令などで確保されていることが前提だったと思うのですが、今回新た に公共性の高いところで広場をつくるということがあって、もしかするとそ のようなケースが出てくるかもしれませんね。 申請者のためにはその方が良いと思いますし、他市でもこのような事業が ありますので、情報収集しながら検討したいと思います。 事業を発展させるためにも、重要な検討事項ですのでよろしくお願いしま す。 最後に、次回の審査会を公開にするか否か、審査をするに際して個人情報 を出す形か出さない形とするかについて審議したいと思います。現実問題と して個人情報を出さない形での審査は可能でしょうか。 事務局としましては審査に影響はないと思います。プレゼンテーションを 行う拠点づくり事業の団体に関しては、団体なので公表しても問題はないと 思います。施設緑化事業に関しては、名前を伏せても問題はないと思います。 個人情報を出さない形での審査は可能ということですが、公開いたしまし ょうか、非公開にいたしましょうか。 個人情報とは少し違うのですが、他所で、会議の場におられた方が、審査 会の内容を先に公表して、その後の書類チェックの段階で内容が変わり、ト ラブルになったことがあったのですが、そういったことについてはどうかな というところです。 個人情報に係らず、審査内容については、秘密事項に係ることはあると思 うので、非公開でされている例が多いと思います。 指定管理者の選定などについては、決定後に公開することを基本としてい て、審査中は公開しないとなっています。今回、この財源は、市の税金では
21/22 会 長 事務局 会 長 事務局 会 長 会 長 事務局 事務局 なく民都機構から頂いており、国の政策的なところの補助金で民有地の緑化 を進めていこうという考えです。その補助金の要綱の中に、外部有識者をメ ンバーに入れた選定委員会を行うことや、それを公開の場で行うことなど、 そういう要件というのがあります。 審査会を公開で行うという規定もあるということですね。 原則、公開です。ただ、個人名を伏せて、A,B、C、D という形にすると か、1番2番にするとかは可能だと思います。もしくは、条例に基づいて個 人の方に同意をいただいて上で、個人名を出していくというのは問題ないと 思います。 現地視察は委員のみで非公開、プレゼンテーションも委員のみで非公開、 会議は公開するということでよろしいですか。プレゼンテーションも公開す るかどうか悩むところはありますが、非公開の方がよいのかと思います。 他の人のプレゼンテーションを見て意欲が湧くこともありますので、プレ ゼンテーションは公開でお願いしたいと思います。 総合評価などで、会社の技術力とか会社の公開出来ないところを審査会で 審査する場合は、プレゼンテーションや審査内容を非公開にする場合はあり ますが、今回はそういうところはないのかなと思います。 では、プレゼンテーション並びに会議は公開する方向で決定したいと思い ます。よろしいでしょうか。 (異議なしの声) ありがとうございます。時間を少しオーバーしましたが、本日の結果を受 けて事務局のほうで応募を開始すると思いますので、情報は適宜、各委員に 配って欲しいと思います。では、進行を事務局にお返しします。 今日の審議を受けた資料については、事務局で再検討を行い、議事録作成 の後、あまり時間をかけない段階で配付するということにしたいと思いま す。先ず会長、副会長の了承をいただき、その後、各委員の方々に配付いた します。 【 【 【 【6666.... 閉会閉会閉会閉会】】】】 会長はじめ、委員の皆様方、熱心なご審議、ありがとうございました。委員の皆様
22/22 から頂戴しましたご意見を踏まえ、事務局として取りまとめを行い、検討を進めてま いります。 以上で、本日の議題はすべて終了いたしました。 なお、次回の審査会の日程でございますが、できれば9月下旬で開催をさせて いただきたいと思っておりますので、配付いたしております「日程調整表」にご 記入のうえ、お帰りの際までに事務局にお渡し願いますでしょうか。調整の うえ、次回審査会の開催日時・場所など詳細をご連絡いたします。 それでは本日は、会長をはじめ、委員の皆様、本日はお忙しいところ誠に ありがとうございました。 これにて閉会させていただきます。ありがとうございました。