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ORの計算環境の現状と動向

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OR の計算環境の現状と動向

関口恭毅

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はじめに

「計算できないということが 1947年以前には最適化に 対する関心が全くなかったことの主要な理由である J[2J と考えられていることを挙げるまでもなく, OR の道具 としてコンピュータがこれまでも不可欠でありつづけて きたことに異論はないであろう.と同時に, OR はマイ クロコンピュータや通信装置の有効活用に多くの機会を 提供するので, r コンビュータ/通信革命は MS/OR の 進歩と社会的受容のための極めて強力な推進力である.

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一方,意思決定支援のための情報通信技術(I T) の 活用は意思決定支援システム (DS S) やエキスパート システム (ES) の研究に顕著に現われているが, r意思 決定者を DSS や ES の構築に主導的な役割を果たすこ とで支援することが期待されたはずの OR であるが, D S5 や E5 の研究者は OR が役に立たないと一致して述 べている. J[6J これは OR の立場からする情報システム の検討がこれまでは十分でなかったことを示している. 問題の認識 解決要求 問題の探求 分析の方向づけ ー ー われわれをとりまくコンピュータ /通信の技術的環境が大きく変化 した今,改めて OR ならびに OR の研究にこれらの技術がどのよう に活用され,また,活用されよう としているかを整理してみること は有益で‘あろう. データおよび情報の必要性 小論では, OR に関連するさま ざまな活動を支援する IT の活用 を rOR の計算環境 (CEOR)J の整備としてとらえる.次の節で は CEOR の支援対象を明確にす るために OR プロジェクトの過程 方法論および概念モデル モデルの実現

l

モデル支援のツール群 をモデル化する.ついで,これを利用して CEOR のた めのさまざまな情報システムやソフトウェアを整理する l つの枠組みを提案する.ひきつづくし、くつかの節では この枠組みにもとづいて各分野ごとに現状と動向を概説 する.

2

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CEOR の支援対象

最初に, CEOR の支援対象となる OR の関係者と過 程を検討するために OR プロジェクトの手順と各段階の 主たる担当者を調べる.図 1 は Allen ら [1] の提案にな る V 型構造のパラダイムを一般の OR プロジェクトを意 識して修正したものである. Allen らの提案は政策分析 を主たる対象にしたものであるが,

1

T の利用が陽に表 現され,また, OR 手法を適用した後の解やモデルの検 討段階が比絞的大きな部分を占めるので, CEOR の支 援内容を検討するのに都合がよい. このパラダイムでは図の左側に活動が,右側にその成 果が左右対応するように書かれて,中央にはその担当者 が示されている.左側の各活動と右側の成果を対応させ ー 実施 意思決定者 要約および報告 プロジェクト管理者 ー 施策の意義 ...J ーオプションのシンセシスと探求 OR 専門家 データの品質と精度 技術の品質と精度 ー 』ソフトウエアの効率ならぴに統合 IT 専門家 ツール群の頑健性 オベレーティングシステム支援 システムの信頼性 せきぐちゃすき北海道大学 経済学部 干 060 札幌市北区北 9 条西 7 丁目 1993 年 10 月号 ハードウエア 」ー ハードウエアの信頼性 図 1 OR プロジェクトの過程 (5)

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© 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

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れば,それらは上から下への階層を成している.この図 の各階層はその上の階層の左側から作業の指示(要求)を 受け取り,右側の成果を生み出すことによって,その上 の階層がその右側の成果を作り出すのを支援する.さら に,各階層はその下の階層の左側の作業を規定し,その 階層の右側にある成果によって支援されて,自身の右側 にある成果を生む. 1 人の OR 専門家が実践家と研究者の両方の役割を同 時に果たすことも多いが,本研究ではこれらを異なる活 動として区別する.実践段階と研究段階では必要な支援 内容が異なると考えられるからである .OR 専門家と I T 技術者の区別も同様に考える.

1

T 技術者は OR のた めのさまざまなシステムを設計し,それを開発する. 図のパラダイムでは担当者は必要なスキルや役目を示 す言葉として使われているのであって, OR プロジェク トの推奨すべき組織的分業を示したものではない.たと えば,意思決定者がスプレッド・シート(I T 専門家の 成果)を活用して自身で問題を分析し意思決定する場合, 意思決定者はスプレッド・シートがカパーしないプロジ ェクト管理者や OR 専門家の役割の限られた部分を自分 自身で果たすことになる.したがって,意思決定者とプ ロジェクト管理者はここでは OR や IT の素人と考えて おく.

3

.

CEOR 分類の枠組み

良好な計算環境を実現するにはネットワーク(通信), マンマシン・インターフェース,データベース, PC や EW5 ,マルチメディア,オブジェクト指向パラダイム などの急速に発展する IT を利用できる.利用する技術 の特徴によって CEOR を分類整理することも可能であ る(たとえば, [19J

,

[8J を見よ).しかし,ここでは I T の応用とし、う観点ではなく, OR の効率化とし、う観点、 から CEOR を検討したいので別のアプローチをする. すなわち,前節の V ーパラダイムのどの階層のどの担 当者を支援するかによってまず分類する.階層と担当者 の組合せが支援対象と考えられる.支援内容は大きく 2 種類に分類できる. (1) 作業支援:データの分析,計算処理,文書作成,通 信などの OR 過程上の情報処理作業を支援する. 位) 情報支援 :OR 作業上で必要になるさまざまな情報 (経営に関するデータ, OR のソフトウェア情報, OR の知識など)を提供する. 作業支援であっても,その結果は情報であるから,最 終的には情報を提供する.情報支援であっても,提供す る情報を検索し書式を整えるには,何がしかの作業を伴 う.したがってこの区別の境界は明確とは言い難い.し かし,どちらに重点が置かれているかが明確な場合が多 いのもまた事実で、ある. 図 2 はこれらの観点から分類した結果を示したもので ある.下線がついているのが情報支援であり,そうでな いのが作業支援である.紙数の都合もあるので以下の節 では各分類中の動向として注目される項目を選んで若干 他より長めに解説することとする.なお,理解の助けの ために各分類の例を 1 , 2 挙げているが,網羅的と言う にはほど遠いことをお断りしておく.

4

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非専門家向けの CEOR

まず,非専門家向けの CEOR としては,学びやすく 使いやすいインターフェースを備えたさまざまの分析・ 決定支援システムを挙げることができる. 情報支援としてはいわゆる経営情報システム (MI

5)

による各種の情報提供や,各種の商用データベースの活 用が挙げられる.意思決定支援システム (D55) は非 構造化問題を対象としており,意思決定者を情報的に支 援するものと位置づけることができょう. 作業支援として, OR 技法を活用して代替案の選択を 自動化するものに Geoffrion [5J の言う埋め込み OR が ある.これは,なんらかのシステムの中に組み込まれた OR 技法のロジッグで意思決定を自動化するものであっ て,ロジックの結果を意思決定者が修正することは例外 的な場合に限られるようなものである.野末 [13J は首都 圏の列車の利用者向けの案内、ンステムにおける乗継きソレ ート決定に最短経路アルゴリズムを使う方法を提案して いる.いわゆる MI S や D5S において構造化問題の解 決を自動化した事例は埋め込み OR である.本特集号で 長谷川らは非線形計画法を埋め込んだ電力系統のセキュ リティ制御システムを提案している. Geoffrion は日本 製の家電製品にファジィ論理が組み込まれて大きな市場 を獲得したことを引合いに出し,こうした家電や自動車 などのハードウェアに一体化された埋め込み OR に将来 性があると指摘している. 対話型であるということが必ずしも非専門家向けを意 味しないのが,近年の IT の状況である.しかし,対話 型 OR とし、う場合,エンドユーザ一向けのインターフェ ースを有するソフトウェアを利用したエンドユーザー自 身による,たとえば, What.if分析などを中心技法とす

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非専門家 OR 専門家 IT 専門家 る, OR と L 、う意味合いが強い[た とえば,

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アニメーションや直 感的モデリング技法を利用するシミ ュレーション [7 , 15J は最近特に注目 される.本特集号で高野らは対話的 OR がグループの合意形成に有効な ことを示している. 志思決定者 プロジェクト管理者 OR 実践者 OR 研究者 実施

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要約および報告

モテ')vレよ立盤謹

施策の意義 対話型 OR 担益三二三 OR プロジェクトの管理者向けの CEOR と考えられるシステムを見 つけることはできなかった .OR プ ロジェクトの管理は CEOR の対象 として第 1 に挙げたいところである が, OR プロジェクト管理の他のプ オプションの シンセシスと探求 データの品質と精度 技術の品質と精度 ソフトウエアの 効率ならびに統合 ツール群の頑健性 ロジェクト管理との相違を勘案した技法やシステムの開 発は見あたらないようである.

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OR 実践者向けの CEOR

OR の専門家はコンピュータに対する相当の知識をも つことが多く,それらのシステムの多くは使いやすさや 学習の容易性の点では前節に挙げたものに比べてレベル の低いものが多い.統合的な支援環境を提供するものは なく,個々の OR 実践者がさまざまなアプリケーション .ソフトウェアを使い分けなければならない. 既存のモデノレ,その分析技術や解法に関する知識は伝 統的には OR 実践者の専門知識とされているが,これは 情報支援として,データベースを整備するなどして強化 することが望まれる. OR 技法や数理計画のさまざまなソフトウェアは伝統 的な CEOR である.実践者が解くべき問題のモデルを 作成するのに利用するさまざまな分析用ツールやそデノレ 化支援ソフトウェアはそうしたソフトウェアを利用する ための準備段階を支援する.

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[12J のような対話 型モデル化支援システムなどはこの例である.本特集号 で大内は知識の構造化を KJ 法を利用して支援する方向 からそデル化支援を検討している.

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[20J は数理計画法のさまざまなパッケージへのデータ入 力機能をモテ'ル記述言語として 5 種類に分類整理してい る.数理計画パッケージへのデータ入力はモデルの確定 作業であるから,モデル化支援と考えてよい. 分析やモデル化にとって必要なデータの中には業務用 のデータベースから得られるものも多い.そこで業務情 報システムと分析やモデル化のためのソフトウェアを統 1993 年 10 月号 OR/数理計画 ネットワーク化 のソフトウエア 分析用ツールと モデル化支援 数理的 統合化支援 ソフトウエア 新ソフトウエ ツール アルゴリズム アパラダイム モデル化言語 の可視化 OR プログラミング言語 OR プログラ ムライブラリ 図 2 CEOR の分類枠組み 合する 1

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EA[9J や PLATOFORM[16J などのシ ステムが有効である.統合化ツールとはこのように OR に必要なさまざまな情報処理機能を総合的に利用するの を支援するシステムである.標準化されたアプリケーシ ョンインターフェースをもっウインドウズ・システムは 潜在的な統合化ツールである. モデルの作成は OR 専門家のスキルに依存してきた. しかし,近年になって新しいアプローチが提案され,モ デル化のプロセスを系統だて,さらに,モデルの検索や プログラム化なども含むモデルにもとづいた意思決定活 動の統合的な支援/管理が指向されている.特に,デー タモデルとの親和性の高いモデル記述 [11 , 4, 22J やその 処理系の研究は情報的世界像と一体化したモデル構築を 指向しており, OR の過程全体を支援する総合的な CE OR の基盤となることが期待される.

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OR 研究者向けの CEOR

OR 研究者向けの CEOR は, OR の研究活動を対象 とする支援ソフトウェアである .OR は文字どおり「研 究」であるが,それは事例研究とでもいうべきものであ る. OR 関連の学術雑誌において大多数の論文が中心テ ーマとする数式モデルの分析,効率的解法の開発,新し い OR 手法の開発などは roR のための研究J というべ きであり, OR そのものとは異なっている.研究が広域 に展開され,しかも,急速に発展する現状では特にその 支援の必要性が高まっていると考えられる. OR 研究者の情報支援に関する研究や提案は近年にな ってようやく活発になりつつある.次第に整備されてき た文献情報データベースが提供する書誌情報を越えた, より具体的な OR 関連情報を提供するシステム,いわば

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OR 知識ベースが提案されている.たとえば,著者は順 序づけアルゴリズムの研究者を支援するシステム CAM P を提案した [17]. また,

Grunwald-Fortuin

[6J は O R エキスパート・システムの構築を提案している.これ はさまざまな専門化した分野における OR ワーカーの専 門知識集成にもとづいたシステムであり,以下のような 仕事をするとしている. ・潜在的に有効なモデルを提案する ・以前の計算や比較の結果を再生する ・以前に開発された近似的な定式化を再生する ・当面の調査に関連する仕事に関する文献をたどる このような OR 研究者向け職業的専用ツールを利用す る CAOR

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OR) の実現可能性が高い と指摘している. OR 専門家のネットワークは,情報交換の重要な手段 となる.たとえば, EJOR 誌の OR ソフトウェア交換プ ログラムや日本 OR 学会の会員メーリング・リストの整 備などがある.

Geoffrion

[5J は,ネットワークは実践 者にも有効な支援であり,この領域のあらゆる分野の人 々との直接交流,ソフトウェアのダウンロード,特定テ ーマの検討グループ,ソフトウェアの調査や評価,情報 源,対話的雑誌,会合の連絡,オンライン通信や報告な どのさまざまなサーピスを提供し得ることを指摘してい る. 研究活動には統計処理,代数計算,数値計算など多様 な情報処理が必要である.これらの作業支援ツールとし てさまざまなソフトウェアやコンピュータが利用されて きた.数理的ソフトウェアとして SAS ,

SPSS

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などのデータ解析ソフトウェア, Mathematica ,

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などの数式処理ソフトウェアを挙げることができる.こ の分野では問題やアルゴリズムの可視化/アニメーショ ン技術が近年注目されつつある.大西ら [14J の分枝一限 定法における並列処理の可視化,感度分析アユメーショ ン [8J などはその例である.

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OR の IT 技術者向け CEOR

IT 技術者のための CEOS は, os の他の関係者の ための情報システムを構築するための支援環境である. いうまでもなく特に OR を指向してはいない多方面にわ たる IT が CEOR のために有効に利用できる.しかし, OR はモデルの利用を特色とする問題解決アプローチで あり,それに特徴的な支援環境も必要であろう.どのよ うな開発環境を有するかは,どのような CEOR を指向

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(8) するかをその発想の段階で規定するからである. たとえば,

Geoffrion [4J は構造化モデリングのプロ

トタイプを記述するに先立つて,その開発プラットフォ ームとなった FRAMEWORK m を概説しているそ のアーキテグチャや機能がプロトタイプの設計を強く左 右したからである.筆者が CAMP の開発プラットフォ ームとして Mainstay を採用したのも伺様の理由によ る.これらは第 4 世代言語と呼ばれる新しいプログラミ ング・パラダイムの有効性を示している. オプジェクト指向パラダイムを応用するアルゴリズ ム・インプレメンテーションの例 [10J では高次関数

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Mathematica などのソフトウェア は OR のアルゴリズムに現われる標準的な情報処理の固 まりを表わす命令語を含むプログラミ γ グ言語を有す る.このような言語は CEOR のソフトウェア開発を効 率化するので, OR 向けのプログラミング言語として位 置づけることができょう.さらに,アルゴリズムをモジ ュールしてとらえ,その構成要素となるんーチンを特定 の言語のライブラリ群として用意することで,プログラ ム開発を効率化する方向も考えられる.本特集号では加 地は C++ を利用して,ネットワーク・アルゴリズムのた めのライプラリ群の整備を提案している.

8.

結言

Geoffrion

[5J は「コンピュータ・通信革命に便乗す る J ことを MS/OR にとっての 5 つの絶好の機会の第 ーに挙げているが,そのためには CEOR の研究の発展 が待たれる. CEOR の研究は計算機科学や情報処理の 研究でもあるから, OR の研究と位置つeけるには,それ が rOR の ORJ になるような研究アプローチの確立が 望まれる. 本研究は rOR の計算環境J 研究部会を進める中で構 想された.特に,同研究部会の幹事を勤められた北海道 大学経済学部木村俊一助教授には図 2 の改善に有効な指 摘をいただいたことに感謝する.また,本研究は一部北 海道大学教育研究学内特別経費に依った. 参芳文献

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金子雅彦[一貫製鉄所における対話型 OR 一大規 模なデータベースを対象としたモデリングー J オベレ ーションズ・リサーチ, 35巻 8 号(1 990)

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日 OJ

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379-402.

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日 3J 野末尚次「列車乗継ぎ案内システム EST8 の開発j

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大西克美,榎原博之,中野秀男 rSapal-BB :並 列分枝限定法に対するピジュアリゼーションシステ ム j 日本 OR 学会 1992年春季研究発表会アブストラク ト(1 992)

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関口恭毅 rCAMP: 順序づけ分校限定アルゴリ

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新村秀一「数理計画法のパッケージ,中間言語,

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渡辺昭夫rE -R モデルによるモデル・デザイン ・プロセスと構造化モデリングの比較」北海学園大学 経済論集, 39巻 1 号 (199 1)

33-47.

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