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(配布資料)神戸市北区地域包括ケア推進沿総括協議会 第2回総会

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Academic year: 2021

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(1)神戸市北区地域包括ケア推進総括協議会 第2回総会 地域課題解決に向けて ~地域での暮らしを支える医療介護連携体制の構築~. 平成30年3月17日(土) 神戸ホテル フルーツ・フラワー 主催:北区地域包括ケア推進総括協議会 共催:北区医師会・北区歯科医師会・北区薬剤師会・北区役所・ 北区社会福祉協議会・北区医療介護サポートセンター・ 北神医療介護サポートセンター 協賛:㈱アステラス製薬・㈱駅探・㈱大塚製薬工場・キユーピー㈱・ ㈱クリニコ・ネスレ日本㈱・㈱フロンティア・㈱明治・ ㈱ヤンセンファーマ・㈱Li f eSt ep. 公益財団法人. 勇美記念財団. 在宅医療助成事業.

(2) 認知症疾患医療センター一年間の取組について 赤木和幸1)、藤井ショーン2)、杉田顕好3)、大竹美奈子1)、佐藤奈央1)、小田陽彦4) 1)兵庫県立ひょうごこころの医療センター地域医療連携部 2)同. 看護部. 3)同. 看護部外来訪問看護. 4)医局(認知症疾患医療センター長) 【目的】 平成29年1月に、神戸市より神戸市認知症疾患医療センター(以下「センター」という)の指 定を受け、院内の体制整備とともに、「①医療相談」、「②認知症鑑別診断」、「③身体合併症、行 動・心理症状への対応」、「④地域連携の推進」、「⑤普及・啓発」の5つの柱を中心に各種事業を 行ってきたが、今後、高齢者人口の大幅な増加に伴い、認知症の早期鑑別診断、介護者の支援、 地域における認知症の啓発や情報発信など多岐に渡る認知症関連課題に対するセンターの役割は、 さらに重要になると考える。 センター稼動後一年をむかえ、次年度以降のセンター運営体制の強化を図るとともに、今後認 知症関連課題の解決、地域包括ケアシステムの構築に寄与することを目的として、各種事業の実 施にかかる評価・検証を行った。 【方法】 センター事業の5つの柱である、 「①医療相談」 、 「②認知症鑑別診断」 、 「③身体合併症、行動・ 心理症状への対応」、「④地域連携の推進」、「⑤普及・啓発」について、統計データを用い評価を 行うとともに、院内「認知症疾患医療センターワーキンググループ」にて多職種による事業の検 証及び課題の検討を行った。 【倫理的配慮】 個人情報の取扱い無し。 【結果及び考察】 「①医療相談」は、月ごとの相談件数のばらつきは多いものの、平均では38. 7件の対応を実施 した(平成29年度1月末実績)。相談者は家族、かかりつけ医、の順に多かった。対象者はやや 男性の方が、年齢層は80歳代が多かった。居所は北区内で、家族と同居の方の割合が多かった。 相談内容は、受診相談、入院相談が多く、受診に繋がるまでに複数のやり取りを実施したケース もあった。今後さらなる相談援助技術の向上が求められる。 「②認知症鑑別診断」は、増加傾向であった。かかりつけ医からの初診紹介が多いが、紹介状 が無い場合でも一定の割合の対応を行った。診断結果は、アルツハイマー型認知症の割合が多かっ たが、老年期精神病、老年期うつ病などの精神疾患の診断も見られた。治療方針は、かかりつけ 医・身体科と当院の併診が多くなっている。初診予約枠は余裕がある状況が続いており、引き続 き早期診断早期対応について、認知症の理解も含めた地域での普及啓発が必要と考える。 「③身体合併症、行動・心理症状への対応」は、身体科医療機関と連携を図るとともに、本人 ― 1―.

(3) の状態によっては当院精神科病床での入院加療を行った。入院中は、救急入院した認知症が疑わ れる患者に対しても、認知症専門医が鑑別診断やコンサルテーションを実施するともに、必要と 認める場合は、多職種からなるチームによる認知症ケアラウンドを実施した。今後も入院期間は 一か月を目安とし早期退院を目指すとともに、在宅においても介護・保健サービスを中心とした 対応を行うことで、症状の緩和や生活の質の向上に努める必要がある。 「④地域連携の推進」は、各種協議会等への参加により地域との連携を図るとともに、「兵庫 県立ひょうごこころの医療センター認知症疾患医療センター認知症疾患医療連携協議会」を立ち 上げ、北区地域包括ケア推進総括協議会等との連携を図りながら地域課題について検討対応をし ていく体制とした。今後は、認知症初期集中支援事業における体制整備も必要と考える。 「⑤普及・啓発」については、各種講演、講師派遣を実施してきたが、さらなる情報発信が必 要と考える。 全体を通し、センター業務は多岐に渡る。また、当院は認知症に限らず精神科病院としての機 能も有しており、現在の体制としてはマンパワーにも限りがあることから、人材の育成と知識及 び技術の向上を図りながら、効果的で持続性のあるセンターの運営を目指し体制を強化していく 必要があると考える。. ― 2―.

(4) 地域包括ケア推進のための看看連携の現状と課題①. ― 3―.

(5) 地域包括ケア推進のための看看連携の現状と課題②. ― 4―.

(6) 地域包括ケア推進のための看看連携の現状と課題③. ― 5―.

(7) 地域包括ケア推進のための看看連携の現状と課題④. ― 6―.

(8) 地域包括ケア推進のための看看連携の現状と課題⑤. ― 7―.

(9) 神戸市リハ職種地域支援協議会について. ― 8―.

(10) 2F蘭の間. 13: 15~13: 45. 医療介護サポートセンター ミニカンファレンス [タイトル] 医療と介護の連携で地域生活を支える ~病気を持ちながらも「家で暮らしたい」~. ― 9―.

(11) 北区薬剤師会 「あんしんカードを携行しよう」 病状が急変した時に役立つ、自分情報が記載された「あんしんカード」 をお薬手帳と一緒に携行しましょう。. 「フレイルチェック」の紹介 北区も含めた神戸市薬剤師会が、神戸市より委託され薬局で行っている 「フレイルチェック」のご紹介をします。. ― 10―.

(12) ①-a 北区訪問看護連絡会. 「家での看取りを語り合う会」 在宅看取りに関する多種職のアンケートをもとに、在宅の医師が解説しま す。日頃の悩み、疑問や不安を少しでも解消!! 住み慣れたわが家で最期まで過ごせるための大討論会. ●ファシリテーター 小坂 愛新 糀谷. 文昭(こさか家庭医療クリニック 院長) 啓志(真星病院 総合診療科) 洋子(聖隷訪問看護ステーション). ― 11―.

(13) 家での看取りを語り合う会①. ― 12―.

(14) 家での看取りを語り合う会②. ― 13―.

(15) 家での看取りを語り合う会③. ― 14―.

(16) 家での看取りを語り合う会④. ― 15―.

(17) 家での看取りを語り合う会⑤. ― 16―.

(18) 家での看取りを語り合う会⑥. ― 17―.

(19) 家での看取りを語り合う会⑦. ― 18―.

(20) つなぐ・ひろがる・支え合う①. ― 19―.

(21) つなぐ・ひろがる・支え合う②. ― 20―.

(22) つなぐ・ひろがる・支え合う③. ― 21―.

(23) 【事例1】就労意欲を失った青年の再就職①. ― 22―.

(24) 【事例1】就労意欲を失った青年の再就職②. ― 23―.

(25) 【事例1】就労意欲を失った青年の再就職③. ― 24―.

(26) 【事例1】就労意欲を失った青年の再就職④. ― 25―.

(27) 【事例2】ごみ屋敷で生活する独居男性への支援①. ― 26―.

(28) 【事例2】ごみ屋敷で生活する独居男性への支援②. ― 27―.

(29) 【事例2】ごみ屋敷で生活する独居男性への支援③. ― 28―.

(30) 【事例2】ごみ屋敷で生活する独居男性への支援④. ― 29―.

(31) 【事例2】ごみ屋敷で生活する独居男性への支援⑤. ― 30―.

(32) いきいき百歳体操①. ― 31―.

(33) いきいき百歳体操②. ― 32―.

(34) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!①. ― 33―.

(35) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!②. ― 34―.

(36) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!③. ― 35―.

(37) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!④. ― 36―.

(38) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑤. ― 37―.

(39) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑥. ― 38―.

(40) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑦. ― 39―.

(41) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑧. ― 40―.

(42) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑨. ― 41―.

(43) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑩. ― 42―.

(44) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑪. ― 43―.

(45) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑫. ― 44―.

(46) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑬. ― 45―.

(47) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑭. ― 46―.

(48) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑮. ― 47―.

(49) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑯. ― 48―.

(50) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑰. ― 49―.

(51) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑱. ― 50―.

(52) 虫歯と歯周病予防のための口腔ケアを学ぼう!⑲. ― 51―.

(53) 認知症の診断・治療について①. ― 52―.

(54) 認知症の診断・治療について②. ― 53―.

(55) 認知症の診断・治療について③. ― 54―.

(56) 認知症の診断・治療について④. ― 55―.

(57) 認知症の診断・治療について⑤. ― 56―.

(58) 認知症の診断・治療について⑥. ― 57―.

(59) 認知症の診断・治療について⑦. ― 58―.

(60) 認知症の診断・治療について⑧. ― 59―.

(61) 認知症の診断・治療について⑨. ― 60―.

(62) 認知症の診断・治療について⑩. ― 61―.

(63) 認知症の診断・治療について⑪. ― 62―.

(64) 認知症の診断・治療について⑫. ― 63―.

(65) 認知症の診断・治療について⑬. ― 64―.

(66) 認知症の診断・治療について⑭. ― 65―.

(67) 認知症の診断・治療について⑮. ― 66―.

(68) 認知症の診断・治療について⑯. ― 67―.

(69) 認知症の診断・治療について⑰. ― 68―.

(70) 認知症の診断・治療について⑱. ― 69―.

(71) 認知症の診断・治療について⑲. ― 70―.

(72) 認知症の診断・治療について⑳. ― 71―.

(73) 認知症の診断・治療について. ― 72―.

(74) 認知症の診断・治療について. ― 73―.

(75) ②-b あんしんすこやかセンターと北保健センター. 「地域を基盤としたあんしんすこやか センターと保健センターの取り組み」 あんしんすこやかセンターと保健センターでは、地域診断から見えてきた 地域課題解決に向けて目標を掲げ、お互いが連携をしながら日々取り組ん でいます。今年度の成果を中心に、各あんしんすこやかセンターからの報 告と保健センターの関わりをお伝えします。. ●講師:坂. 賀由子(神戸市保健所北保健センター長). ― 74―.

(76) 地域を基盤としたあんしんすこやかセンターと保健センターの取り組み①. ― 75―.

(77) 地域を基盤としたあんしんすこやかセンターと保健センターの取り組み②. ― 76―.

(78) 地域を基盤としたあんしんすこやかセンターと保健センターの取り組み③. ― 77―.

(79) 地域を基盤としたあんしんすこやかセンターと保健センターの取り組み④. ― 78―.

(80) 地域を基盤としたあんしんすこやかセンターと保健センターの取り組み⑤. ― 79―.

(81) 地域を基盤としたあんしんすこやかセンターと保健センターの取り組み⑥. ― 80―.

(82) 地域を基盤としたあんしんすこやかセンターと保健センターの取り組み⑦. ― 81―.

(83) 地域を基盤としたあんしんすこやかセンターと保健センターの取り組み⑧. ― 82―.

(84) 地域を基盤としたあんしんすこやかセンターと保健センターの取り組み⑨. ― 83―.

(85) 地域を基盤としたあんしんすこやかセンターと保健センターの取り組み⑩. ― 84―.

(86) 地域を基盤としたあんしんすこやかセンターと保健センターの取り組み⑪. ― 85―.

(87) 地域を基盤としたあんしんすこやかセンターと保健センターの取り組み⑫. ― 86―.

(88) 地域を基盤としたあんしんすこやかセンターと保健センターの取り組み⑬. ― 87―.

(89) 地域を基盤としたあんしんすこやかセンターと保健センターの取り組み⑭. ― 88―.

(90) ①-e. 「友蔵じいさん明日退院!?さあどうる!!」 ~入退院連携シートがある時・ない時~ 病院からの退院に当たって、高齢者が退院直後から安心して在宅生活を 送れるように、病院と主任ケアマネ中心として作成したコメディー劇です。. ― 89―.

(91) ②-b. 「ICTを利用した多職種連携」 ●講師:鎌田 雅道(株式会社. 駅探). インターネットを利用したサービス、スマートフォン等の電子機器の普及と進化に伴い、医療・ 介護の分野において、ICTを活用したサービス向上や業務の効率化を実現する事例が増えてき ている。当社では、社名の通り電車・バスの乗換案内事業と併せて、インターネットを活用した ヘルスケア事業を展開しており、具体的には、全国の病院様向けに退院支援のサービスや自治体 様向けに資源リストマップの制作、地域包括ケアシステムとのサービス連携などを行っている。 現在、本協議会事務局の方々と北区における多職種連携の開発プロジェクトを進めており、本 分科会ではプロジェクトの活動内容と併せて、「ICTを利用した多職種連携」というテーマの 下、具体的なサービスイメージを紹介する。. ― 90―.

(92) I CTを利用した多職種連携①. ― 91―.

(93) I CTを利用した多職種連携②. ― 92―.

(94) I CTを利用した多職種連携③. ― 93―.

(95) I CTを利用した多職種連携④. ― 94―.

(96) I CTを利用した多職種連携⑤. ― 95―.

(97) ②-e. 「地域包括ケアの先進事例の紹介」 地域包括ケアの課題と先進的な取り組みについて紹介いたします。. ●講師:飯田 崇博. (武田薬品工業株式会社医療政策・アクセス統括部 リージョナルアクセスグループ主席部員). 2025年を見据え、地域包括ケアの取り組みが. 全国で進んでいます。. 地区によって課題の優先度は違いますが、多くの課題は「地域医療グランドデザインの構築」 「地域医療・介護連携に必要なプロセス/オペレーションの構築」 「人材獲得」 「I Tプラットフォー ムの構築」「アウトカム向上」に集約されます。 多岐に渡る課題ですが、多くの地区で課題となっている「人材確保」「I T(遠隔医療)」「退院 支援」について、先進的な取り組みをしている他県の事例を紹介します。. ― 96―.

(98) ③-e. 「過活動膀胱治療薬について」 尿意切迫感、頻尿、尿失禁を改善する治療薬をご紹介いたします。. ●講師:飯田 新 課長(アステラス製薬株式会社). ― 97―.

(99) ④-e. 「アルツハイマー型認知症治療薬 「レミニール」の有効性・安全性」 中核症状・BPSDに対する有効性及び安全性を紹介いたします。. ●講師:田口 崇之(ヤンセンファーマ株式会社) レミニールは、マツユキソウ(Gal ant huswor onowi)の球根から単離された第3級アル カロイドである。薬理試験の結果、レミニールは、アセチルコリンエステラーゼ(AChE)阻 害作用により脳内アセチルコリン(ACh)濃度を上昇させるとともに、APL* としてニコチン性 アセチルコリン受容体(nAChR)のACh結合部とは異なる部位(アロステリック部位)に結合 し、AChによるnAChRの活性化を増強させることが示されました(APL作用)。これら2つの 薬理作用(デュアル・アクション)により、アルツハイマー型認知症で低下しているコリン機能 を賦活化し、認知症症状の進行を抑制します。 レミニールの服用を続けることで、アルツハイマー型認知症の患者さんの「認知機能障害 (中核症状)」と「行動・心理症状」の進行を遅らせることができる、という研究結果が出ていま す。これにより、患者さんご本人がいままでできていたことが長くつづけられるようになると期 待されています。 *APL:al l os t e r i cpot e nt i at i ng l i gand,アロステリック活性化リガンド. ― 98―.

(100) 北区における認知症初期集中支援事業の展開について 認知症初期集中支援事業は地域包括ケアの中で、認知症になっても本人の意思が尊重され、で きる限り住み慣れた地域のよい環境で暮らし続けられるように、早期診断・早期対応に向けた支 援体制を構築することを目的とし、平成29年度内に神戸市行政も全区で実施するものである。 この事業を展開するために認知症初期集中支援チームを設置し、そのチームがある程度期間、集 中的に医療介護が連携しつつ個々の対象の事例の課題を解決し、既存の地域包括ケアシステムに 繋いでいく形が基本てきなスキームである。 北区は基本的なスキームは神戸市の他区と同じであるが、北区の特性に適した形で対応する方 向で事業展開する予定である。 北区の基本的考え方 既存のすでに構築してきたシステムと連動させる。 対象は認知症により、生活困難になっている人や家族で既存システムに組み込まれていない人 期間は最長で6か月内に支援体制を構築し、地域包括ケアの支援の網の中に取り込む チーム員は区内の関係者で登録制、各ブロックで対応 認知症コーディネーターを配置し、介護事業者等との連携・調整を進め支援の継続性を確保 北区地域包括ケア推進総括協議会の関与 認知症コーディネーターの支援 チーム員を区内の事業者から育成、推薦 兵庫県立ひょうごこころの医療センター 認知症コーディネーターを配置. 神戸市北区における地域包括ケア事業の今後の展開 平成25年より地域包括ケアシステム構築が始動しましたが、地域包括ケアの概念の理解と多職 種連携理解が浸透する期間に4年過ぎました。北区地域包括ケア推進総括協議会の存在が認識さ れるようになってきていますがまだまだです。顔の見える連携から、地域課題抽出と解決してい く過程でさらに強化された連携になることがシステムの継続に必要であり、人材育成に不可欠で す。多くの地域課題を迅速に解決していかないと社会の高齢化に対応できません。今後は課題抽 出と解決という目的達成のためにコンパクトなチームでモデル事業を多数行っていくことが必要 と考えます。そのための環境整備が協議会にも必要になります。課題が解決されることにより、 地域の住民が暮らしやすくなったことを実感できるように次のステップに進みましょう。. ― 99―.

(101) 認知症初期集中支援事業の展開について①. ― 100―.

(102) 認知症初期集中支援事業の展開について①. ― 101―.

(103)

参照

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⑤ 

○齋藤部会長

認知症診断前後の、空白の期間における心理面・生活面への早期からの

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