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先進セラミックス研究センター年報

VOL

5  

016

国立大学法人

名古屋工業大学

先進セラミックス研究センター

2016

Vol.5

I

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(2)

29

6

30

5

安達信泰 編集委員   太田敏孝   藤 正督   井田 隆   安達信泰   羽田政明   白井 孝 アドバイザリーボード(Advisory Board)   客員教授 泉 富士夫(NIMS)   客員教授 奥山 雅彦(日本特殊陶業株式会社)   客員教授 西川 治光(シグマ環境工学研究所)   客員教授 清原 正勝(TOTO株式会社)   客員教授 左合 澄人(株式会社ノリタケカンパニーリミテド)   客員教授 久留島豊一(株式会社LIXIL) 表紙デザイン:道村美智子

編集後記

2016 年度は、本研究センターの前身である窯業技術施設が多治見に開所して 40 周年となり、その記念事 業では、内外から多くの叱咤激励を受け、今後の活動の糧とさせていただきました。ここ数年の本研究セン ターをとりまく環境の変化は目まぐるしく、教授の転出や退職があいつぎ、技術職員も、新たに配置される 一方で退職や所属異動がありました。いろいろな経緯を経て、多治見駅のクリスタルプラザ・サテライトキャ ンパスは一部縮小にはなりましたが、産学連携を目指したあらたなスタートを切ることになりました。白井 孝准教授は、2017 年度より、ここ数年空白だったエネルギー材料研究グループを取り仕切ることになり、また、 御器所キャンパスに部屋を移されました。客員教授の先生方は、地域連携グループで 6 名、国際連携グルー プにおいては 4 名と国際色も豊かになりました。   個人的には、目まぐるしく過ぎる変化は、逆に脆く危うい状態になりやすいのではと心配する今日この頃 です。先日、とある情報番組で日本は創業 200 年を超える企業が世界中で最も多い国であることが言われて いました。その背景にはいろいろな要因があるでしょうが、伝統を守り続けることと積極的な変革をバラン スよく進めていくことが重要だと思っています。本研究センターのミッションである、「環境・資源・エネ ルギー問題を解決し、持続型社会の構築を実現するため」に今後とも教職員一同精進していく所存です。そ の活動記録をまとめた毎年の年報も今後とも発刊し続けてまいりたいと思います。なにとぞ、ご理解と温か い目で見守っていただければ幸いです。

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安達信泰 編集委員   太田敏孝   藤 正督   井田 隆   安達信泰   羽田政明   白井 孝 アドバイザリーボード(Advisory Board)   客員教授 泉 富士夫(NIMS)   客員教授 奥山 雅彦(日本特殊陶業株式会社)   客員教授 西川 治光(シグマ環境工学研究所)   客員教授 清原 正勝(TOTO株式会社)   客員教授 左合 澄人(株式会社ノリタケカンパニーリミテド)   客員教授 久留島豊一(株式会社LIXIL) 表紙デザイン:道村美智子

編集後記

2016 年度は、本研究センターの前身である窯業技術施設が多治見に開所して 40 周年となり、その記念事 業では、内外から多くの叱咤激励を受け、今後の活動の糧とさせていただきました。ここ数年の本研究セン ターをとりまく環境の変化は目まぐるしく、教授の転出や退職があいつぎ、技術職員も、新たに配置される 一方で退職や所属異動がありました。いろいろな経緯を経て、多治見駅のクリスタルプラザ・サテライトキャ ンパスは一部縮小にはなりましたが、産学連携を目指したあらたなスタートを切ることになりました。白井 孝准教授は、2017 年度より、ここ数年空白だったエネルギー材料研究グループを取り仕切ることになり、また、 御器所キャンパスに部屋を移されました。客員教授の先生方は、地域連携グループで 6 名、国際連携グルー プにおいては 4 名と国際色も豊かになりました。   個人的には、目まぐるしく過ぎる変化は、逆に脆く危うい状態になりやすいのではと心配する今日この頃 です。先日、とある情報番組で日本は創業 200 年を超える企業が世界中で最も多い国であることが言われて いました。その背景にはいろいろな要因があるでしょうが、伝統を守り続けることと積極的な変革をバラン スよく進めていくことが重要だと思っています。本研究センターのミッションである、「環境・資源・エネ ルギー問題を解決し、持続型社会の構築を実現するため」に今後とも教職員一同精進していく所存です。そ の活動記録をまとめた毎年の年報も今後とも発刊し続けてまいりたいと思います。なにとぞ、ご理解と温か い目で見守っていただければ幸いです。

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先進セラミックス研究センター年報

VOL

5  

016

国立大学法人

名古屋工業大学

先進セラミックス研究センター

2016

Vol.5

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