高橋”東京女子醗圏學專門學校生徒の盤・刀に就て 第 巻 三八
東京女子前群專門學校生徒の艦力に就て︵第二報︶
東京女子蟹學專門學校騰育科教室教授高橋キャ
ウ 目 次 緒 言 第一章 坐 高 第一節 測定方法 第二節測定成績 一、坐高絶封値 ︵一︶年齢別李均 ︵二︶年齢別・身長別愚草 ︵三︶+七歳以上者身長別土均 二、比坐高 ︵一︶年齢別季均 ︵二︶年齢別・身長別事均 ︵三︶+七歳以上者身長別牢均 三、十七歳以上者卒均坐山雪及び比坐高 第二章下 肢長 第一節 測定方法 第二節測定成績 一、下肢長絶封土 ︵一︶年齢別李均 ︵二︶年齢別・身長別卒均 ︵三︶十七歳以上者身長別耶均 二、比下肢長 ︵一︶年齢別年均 ︵二︶年齢別・身長別不均 ︵三︶十七歳以上者身長別卒均 三、十七歳以上者年均下肢長及び比下骸長 四、比坐高と比下肢長との和第三章上肢長
第一節 測定方法 第二節測定成績 一、上肢軍略封値 ︵一︶年齢別年均 ︵二︶年齢別・身長別底幅 ︵三︶十七歳以上者身長別不均 ︵四し上肢長と下肢長との相關二、比上肢長 ︵一︶年齢別耶均 ︵二︶年齢別・身長斗掻均 ︵三︶十七歳以上者身長別準均 三、+七歳以上者準均土肢長及び比上肢長 第四章 上 弓長 第一節測定方法 第二節測定成績 一、上謄長絶封値 ︵一︶年齢別年均 ︵二︶年齢別・身長別準均 ︵三︶十七歳以上者身長別年均 二、比上臆長 ︵一︶年齢別李均 ︵二︶年齢別・身長別雫均 ︵三︶十七歳以上者身長別雁均 三、十七歳以上者亭均上襲長及び比上縛長 第五章指 極 第一節測定方法 第二節 測定成績 一、指極絶封値 ︵一︶年齢別平均 ︵二︶年齢別・身長別軍均 ︵三︶十七歳以上者身長別李均 二、比 指 趣 ∩一︶年齢別李均 ︵二︶年齢別・身長別耶均 ︵三︶十七歳以上三身長川李均 三唐十七歳以上者耶均指極及び比指極 第山ハ虫早 ︸眉 帽佃 第一節 測定方法 第二節測定成績 一、肩幅絶勤値 ︵一︶年齢別平均 ︵二︶年齢別・身長別平均 ︵三︶十七歳以上者身長別卒均 二、比 肩 幅 ︵一︶年齢別李均 ︵二︶年齢別・身長別軍均 ︵三︶十七国威以上者身長別卒均 三、十七歳以上者準均肩幅及び比肩幅 第七章 腰 幅 第一節測定方法 第二節測定成績 一、腰幅絶起立 ︵一︶年齢別年均 ︵二︶年齢別・身長別牢均 ︵三︶+七歳以上者身長別李均 二、比 腰 幅 ︵一︶年齢別年均 ︵二︶年齢劉・身長溺雫均 ︵三︶+七歳以上者身長別亭均 三、 第八章 総 文 十七歳以上者平均腰幅及び比腰幅 内地入以外の邦人生徒及び外國生徒の測定成緒一 括 鰍 39 緒 隅 吉同 エ… g東山尽女子蟹學竃塗門毘・校生徒の磯L刀に就て 第三巷 三九
る事實、及びそれにも拘らす大熊に於て、日本益國專門學校女生徒より優って居ると云ひ得るを欣び、將來 の希望を述べ把のであっ忙。 の通りである。
第國章楚
高 坐高は從來、人類學方面に鞭て、形態の見地より測定せられて居πが、近來、衛生學・榮養學・膿質學の方第一節測定方法
鍔9三・即博士の正しい腰掛姿勢に於ける面面より顧頂部頂叢誌の垂直最長距離を計測しπ。器械としては 款田善雄博士の考案になる三段作りの坐高測定用腰掛及び冨招け官の人並測定器を用ゐπ。測定に際しては被 測定者をして親身高の腰掛に前報告に述べた測定服の裳裾を後方に排して、相心深く、・且つ自然に正しく腰 を下ろさせる。帥ち、大腿を水李に左右を並行に、足・膝及び股關節を略直角に屈げ、主部を稽後方に引き、41 第一表 東京女子讐學;專門學校生徒年齢別牢均坐高表 高橋H東京女子馨學專門學校生徒の騰力に就て 年 齢 M土P.EM 竹内氏 ャ績ト m 差 八木氏 ャ績ト m 差 騰操三 Z女生 kトノ
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南露猫太婦人 gノ差 禽:琿義 w入ト m 差 ︸σ 歳16−17 Cm W3.3土0.200 +δ魎 Cn1 ¥3.3 Cn} 黷P.0 Cnユ ¥コ.ρ ・劇+L81 Cm Q.45 17_18 P8−19 83.1土0,工38 テ3.0土0.152 十〇.3 ¥〇.3 十2.8 一L6 Q.P」 一十〇.41 @ i十〇.2 1 ¥〇.5 │0.2 2.6】 Q.66 19−20 83.3土0.163 十〇.5 一 _0.8 一十〇.5 _0.3i … 2.73 20_21 82.9±0.171士0
一 (一1・3) 号0.1 …Q0.9i @ ; 2.60 21_一 8翫3±“160 十〇.4 一 一 イ0.7 トQ0.7 2.94 v 2.94 3一,.14 3.20 3.27 3.13 3.53 n 68 161 139 127 105 154 v 75.9−88.0 76.1−91.2 75.4−91.8 77.3−91.8 75.0−88.9. 73.1一一89.0 第 備考1・竹内氏成績:竹内茂代女史+六職業婦人8018人ノ威績 16歳1340入・17歳1050人・18歳90工入・19歳972人・20歳806入e21−25歳1887 人.26−30歳1062人 2。八木氏成績1八木高次博士倉敷紡績會加女工543人ノ虜績 16歳187人.17歳155人.18歳20ユ入 3.盤操學校生徒=日本盟育倉盤掠學校女子部生徒144人ノ威績 16−17歳14人.17−18歳29入.18一一19歳60人i■19一一20歳35人.20_2i歳6人 4.南二曲太婦人:Weissenberg 648人ノ二二 16歳91人.17歳80人・18歳78人・19歳72人.20歳82入.21−25歳117人.26− 30歳]28入 5.白耳義婦入:9ueteletノ威績 6.( )ノ、禮操學校生徒ノ員敷僅少ナルヲ以テ軍二参考トシテ褐グ 7・12・4及5・諸氏ノ年齢計算ノ・何レモ15年6ケ月一16年5ケ月ヲ16歳トセルヲ以テ本 校ノ年齢計算トハ相違セリ依ツテ16歳者ト17判者トノMノ差ノ垂ヲ16歳者ノ成 績二加ヘテ算出シタルモノヲ以テ16−17歳者ノ成績ト見ナシソレラ諸氏ノ成績 トセリ、以下之二準ズ 四の伸勢 と械て
測高保同病のY
値のの際に
に如要 ’し
左右の坐骨結節上に等し く白重を託して坐せし め、脊柱を十分に伸し直 立位に於けると同様にこ れを眞直に保持し、︵特に 腰部及び頸部の伸展に注 意する︶眼耳線を水李な らしめる。測定者は被測 定者の左側に立ち、測定 器を被測定者の後方正中 に撃て坐面上に垂直に立 て㌧測定しπ。測定上器 械の用法は身長計測の時 ﹂−﹂ユく 國 , ノ , ’ Q本校生徒年齢別響町坐高比較圖
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書に可。侃84 工 fI ユF1
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一 一 ㌔ /、 82 /// 凡 例 81 一本校生徒 竹内氏成績 『 , 魑 _ 八木氏成績 80 F r 一 一 一 _ 君羅学校生徒 ?I猫太婦人 一 齢 一 幽 _ 臼耳義姉人;L
年齢 一 一 ノ6L/7!7一ノ8 ノ8一ヲ9 ノ9−2汐 2汐一2∠ 21一才 を殆ど認め得ない.、之れ第一報に述べ元如く身長が年齢 と共に減少の傾向にあったのと異って居る。 以上の成績を竹内茂代女更の研究にか㌦る同年齢範園 の十六職業婦人入千十八人の成績に比べると、年齢によ って夫々一様ではなく、二〇一二一歳が等しい外は各年 齢のMに於てO。三一○・八㎝優って居るから、本校生徒 の坐高は各年齢を通じるとそれ等婦人に比し僅かに大で あるやうに思はれる。八木博士によって調査されπ倉敷 紡績女工の成績と比較すると、一六一一八歳の範園に於 て三・三、二・入㎝、本校生徒が大である。叉、私等の測 ○・八−十六㎝の間に於て各年齢49 第二表本校生徒年齢別身畏渤一瓢坐高表 ︷局埠描匹東京女子謄墨・專門學校生徒の禮力に就て
嚥[6一・7歳・7−1司・8−1gl・墜コ・・一・・}21=
総M土・r・rM’土・[・土・i・E・M士・1・M土・1・1 M!tm 1・揚
138 141 144 147 1oro 153 156 159 162 165 及駐 日李 一 8畿 80.2 81.5 82.5 =ヒ0.41 9り轟・・
84.912
士0.48・ 86.77
85.4 8,?.,R 土O.30 77.工 5 8C.7151 ,tbY61’i s) .el:91・ 26 土0.32 1s] .e2!t 3s ±O・2183・8塩2
土024 84・臼24 土0.36 86.2 土0.25 2 68 88.C・ 88.911
凡280
←← 77.5 78nr 1 ] ioi .80,li Js i ±O・49 81・lj 26 土Q32 83・ll .o,o 士0.28 84・2L 25 ,,P
4S sg.?, il1 161 士0.36 1 84.3 1:士O−36 86 .D, 8,?.O =ヒ0.23 7s. r) 79.0 土1鷺 士:II土器
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1 ±O.41 9︵ 87・2 1土048 c :一si 戟@88.4 i 1.D,9 ym−rot,tmenvvT.1 一[1
唱 80.12 QO:El 14 8.o一,.」 土0.24土棚
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・・」鵬 ・・土謡 2 14 29 21 15 20 1,1 s6・Ol , 1 :s 12[7 800.9i 82.9 土0.25 1 Ioor 7s.,1,2
tiT7.8 80.0 6 9 81.71−3
土0・35 83.232
±O・35 84,5 4cr±D−30 85.616
土O.42 86.3 土0.50 S4.6 $7.1 83,.? ±O.24 14 2 1 154 ㎝、その他の年齢に於ても○・ 一iO・七㎝夫々︷本校生徒が 大.であり、概して少しく優っ て房るかと思はれる。ρロΦ箆禽 の白耳義婦入についての成績 に比すると一六歳でτ八㎝、 一七藏で○・五㎝、本校生徒が 優って居るが、それ以後に於 ては○。二∼O・九㎝劣って居 る。之れ氏の成績は一六巌よ り四〇歳まで年齢と共に漸次 増大して居るからである。 ︵二︶年齢別・身長別李均 本稜生徒の年齢別9身長別 卒均坐高を身長三㎝階級別に 見ると第二表に示す通りで、 一身長階級所属の人員十名以 上の場合について見ると、各 第三谷 四三第三表 本校詫徒十七歳以上三身陸別年均坐高表 高橋H東京女子馨學專門學校生徒の騰力に就て
V
V σ cm 75.1−76.5 77.3 一 79.6 73.1−81.1 75.0 一一 83.9 77.2 一一 86.0 78.4−88.( 79.8一一88.5 79.5−E8.9 82.0−91.8 84.1 一一 91.2 87,1網88.9 7,0・,.1 一一一 91.8 一 一 2.34 2..一bO 2.19 2・.04 2.01 ?.14 2.17 2.38 3.27 一描瑚撚聯聯捌螂贈一鯉
成差 一 hノ ㏄儘−
成姓 氏ノ 内ト な革貝 4案t
Mノ差 nM土PEM
身長階級 一 cm (一1.O) 一 o.1 一 o..e 十 2.6 十 2.0 十 2.4i −1一一 一9.ur 十 2.2i 十 2.6 (+2.9) (十 2. 0) 士 一一 O.1 一一・ e.3 一一 O.2 エ (75.8 ) (78.1 ) 78.1=ヒ0.308 80.2=ヒ0.154 81.5ニヒ0.103 82。9ゴ=0.092 84.2=t二〇.095 85.0=i=0.123− 86−5土O−177 87。9=i=0.392 (88.0 ) 83.16土0.070 ︶ ︶ 8 4 3 2 5 3 7 2 ︶cm
(一 2.3) (土0) (一一2.1) 十 lo3 十 1.4 十1ん 十 1.8 十 ].5 十 1.4 (十〇ユ) 2 3 16 65餅莇團985113り、鰹
鶴塒笛鰯掛凱瑚鰯囎魏
lc .r, 計及iT・均 備考1.竹内氏成績:竹内茂代女史十六職業婦人19−30歳者3521人ノ威績 2.Bach成績:F. Bach 1926年18−30歳者1356入ノ威績 3.( )ノ・員激僅少ナルヲ以テ軍二滲考トシテ揚グ 第三巻 四四 年忌共身長の増加に一って坐高が増して居 る朕態は明かに看取出門るが、同身長者に 於ける年齢別の差異は明に認め得ない。 ︵三︶十七歳以上者身長別李均 前項により本校生徒は各年齢共身長三㎝ を増す毎に坐高を増す事は明かであ・るか ら、本項に於ては十七歳以上の者六百八十 六名を一群として身長別卒均坐高を算出 し、身長の増加に伴ふ坐高の増加を規期的 ならしめんとしπ。その成績は第三表及び 第二圖に示す通りで、身長一四四㎝の者の 李均坐高は入○・二㎝、身長一五九㎝の者は 入⊥ハ・五岨である。身長一四四i一五九㎝の 者の身長三㎜別卒均坐高は、○・入−丁五 ㎝︵是等は何れも統計卓上認むべきもので ある︶を規期正しく身長の進むに從って増 加して居る。 本校生徒の此の成績を竹内女臭の同身長45 第二刊本校生徒十七才以上老身長別孚均坐高圖
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一 一 一 F 一 ” 本校生徒1 ト幽一 】−]」一⊥」、
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身長f44 /47 /50 153 /56 エ59 メ62cηむ 範園に属する一九一三〇歳十六職業婦人 三千五百二十一名の成績に比べると大差 なく、之れを曽9の定めた猫逸婦人身 長一四四一一五九㎝の者の同成績に比較 すると二・○一二・六㎝丈け本校生徒の坐 高が大である。討ち本校生徒の坐高は身 長の六鋤高い濁逸婦人の坐高に相當して 居ることになる。例へば本校生徒身長一 四四㎝階級者の高湿坐高は八○・二㎝で彼 の婦人一五〇㎝の潜の坐高八○・五㎝に近く.本校生徒一五六㎝階級者の入五・○㎝は六㎝上の身長即ちエハニ ㎝階級の猫逸婦人の焼均坐高入五・O㎝と同じでめる。立って居ると見劣りがするが、坐って居ると我々も西 歓人に伍して下しπ見劣りのせぬことが.こ、に二字的に明かになつπわけである。二、比坐高
︵一︶年齢別李均 本校生徒の比坐高を年齢別に観察すると第四表及び第三圖の如く、一六i一七歳者は五五・○を示し、爾後 一八i一九歳は同大、一九及び二〇歳者は五五・三、一二歳以上者は五五・二である。以上に依ウ一九歳以上 者は少しく大きいかの如く見えるが、大悪に於て年齢による差を認めない。 本校生徒の此の成績を他の成績に比較すると、竹内女史の十六職業婦人の李均値より各年齢共僅かに小で 高橋H東京女子馨學專門學校生徒の膿力に就て 第三谷 四五第四表 東京女子醤學專門學校生徒年齢別卒均比坐高表 年齢 M土P.EM 歳. 16−17 17−18 18−19 19−20 20−21 21.
M
ノ差 55.0土0.096’一〇.1 64.9土0.057十〇.1 55.0ゴ=0.073十〇.3 55.3ゴ=O.0711土 O ors.3±o.07gl−o.1 55.2ニヒ0.076 一 露太人ノ 招 南猫婦卜差ト 楯見回ト差ユ 中鶴氏績∠q 操較徒ノ 脇 艦學生賢弟 一 編成ト差 膿 竹古屋ノ. 一 一〇.4i 一〇.9 _0.31−0.5 『o・P 一〇.2 −0.1[(+0.81 _0.31 _ 1饗掛V・
黙認+・.6 v 1.17[2.131 6sl s2.7r 一 ,r)7r.6 _1.1 十1.1 十1,8十1.1十1.3= 1.061.931161 51.6_57.2 一 十・1.3十1.9 そ0.9 +1・3i I 1.272.3ユ 139 52ユー58.2 一 十1.5 十2・1十1.2十L6 lL182.14 玉27 52.7_58.5 } 十1.5 十2.1 一 一 1.202.18 105 51.2」58.4 一 十1.5チ2.0 一 } 1.392.51 154 5工.9−58.3 備考1・第一表備考参照 2・中楯、鶴見氏成績1鶴見三三、中楯幸吉博士、大連高第女學校生徒75人ノ成績 16歳菊人・17歳27入 3・南露滑革婦人及ビ白耳義姉人ノ成績ハ第一表ノ實数ニヨリ私ノ算出セルモノ 4・プリツビン婦人Bobbitノ威績 5。亜米利加婦人Westノ成績 高橋菖東京女子馨學專門學校生徒の燈・刀に就て 徒より一。一大である。かく本校生徒の比坐高は國 内に於ける他の箇膿群の成績よクは少しく小である かの観めるは特有でめる。次に本校生徒の成績を海 第三圖 本校生徒年齢別比坐高比較田 口坐高 56 .rT聖
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例 本校生徒 竹内氏成績 躰操学校生徒 中楯、鶴見成績 南露宿太婦人 白耳義婦人 フィリッピン婦入 アメリカ婦人 年齢i6−!717−18 f8「1919−2020−212Z一才 あるやうに見えるが大差はない。膿操高校女生徒の MよりO・ニー○・九小である。叉、鶴見三三、中楯 幸吉博士の調査に係る一六・一七歳の大連高等女學 按生徒七十五人の成績は五六土、五六・○で本校生 第 四六4pi 外に於ける同年齢の女子の成績と比較すると.同表・圖に見る如く.南露猶太婦入よ5は各年齢に於て一。↓ 一一・五、卒均一・四大であり、白耳義婦人よ今は一・八∼二・一噛李均一丁○大である。叉、ヒヴ。げげ蹄の報告に係 る一六一二〇歳のフイリッビン婦人に比較すると.之亦○・九一丁四.平均一・二大であり、芝・霧の調査に 係る一六一二〇歳の亜米利加婦人の成績と比較するとこれも池心・三一一。六、亭均一・二丈け本校生徒が優れ て居る。よって、外國人に比すれば.概ね一!二丈け優って居るものと見られる。 以上五年齢聞に於ける女子の比坐高は本邦人としても.外蓋人としても.統計上大して鍵化なしと見て大 過ないであらう。 ︵二︶年齢別。身長別卒均 本校生徒の比坐高を年齢別・身長別に整理すると第五表に示す通ウで、高年齢に於ける同一身長階級所属の 人員の絵ウ少くない︵十名以上︶揚合を見ると各年齢共大首に於て身長の増加に伸ひ低下の傾向があるやうに 思はれる。 ︵三︶十七歳以上者身長別卒均 比坐高と身長との關係を一層明かにする爲.身長の登育を概ね絡越せる十七歳以上の生徒六百八十六人を 一團として身長別卒向向坐高を算出しπ。共の成績は第六表及び第四圖の如くであって、身長一四四㎝階級 者は卒均比坐高五五・七.一五九㎝階級者は五四・四でめう、其の問身長三㎝別に見たる李均比坐高は悉く相 馬規則的にO・二一O・四を身長に逆比例して低下して居る世態が明確となつ仁。これ四三ぽ冨の成績と同 様である。 本校生徒の此の成績を竹内女吏の一九⊥二〇歳.十六職業婦人の成績に比べると、身長一四四一一五九㎝ 曽阿橋昌東山暴女子腰學專門一學校生徒の櫓幽力に就て 第三画面 四七
第五表 本校生徒年齢別身長別Zド均比坐高表 身長 16−17歳. 階級M土・.[・ 17−18 1 1.8−19 1 19一一一20 1 20−21 2!一一一 M土・/・.M士;・ITtr M±・1・( ・・fr・L・M土・二/・ Cnユ 56.2 135 剛 一 一 一 一 2 138 一 } 55.9 ユ 56.5 2 一 一 ユ41 56.5 3 54.9 5 55.3 1 55.8 2 56.8 2 55.2 6 144 55.5 5 55.9 }0・32 10 55.7 y0.31 18 56.1 }0.25 14 55.1 <q0.18 14 55.7 9 147 55.3 8 55.1 y0.19 26 55.2 y0.22 26 55,5 y0.26 24 55.9 <q0.22 29 55.6 }0,24 32 150 55.0 }027 18 55.2m0。15 38 554}047 30 553y0.21 34 55.d=ヒ0.25 21 55.4 <q0.23 32 153 54.8 y0.20 13 54.8 <q0,i6 42 55.1 <q0.25 25 554y0.18 22 55.0 yO,28 15 55.2 y0.20 4 156 54.6 <q0.32 12 54.4 <q0.22 24 54.1 y0・22 26 54.6 <q0。29 12 54.9 y0.11 20 55.0 y0.27 16 159 54.7 7 54.1 <q0.20 11 54.5 9 54.8 FLO.30 ユ4 54.2 3 54.3 m0.29 14 162 53.2 2 54.7 4 54.6 3 54.6 3 55.1 1 52.7 2 165 一 53.6 1 一 一 一 52.6 ︼ 計及 寞マ 55.0 y0.14 68 54.9 m0.08 161 55.0 y0.11 139 55。3 m0.11 127 55。3 }0.12 1.05 55.2 <q0.11 154 一﹃十七歳以上者卒均坐高 及び比坐高 本校生徒十七蔵以上者六百 八十六名の李均坐高は八三・ 一山ハ㎝︵士︶○・〇七〇㎝︵第三 高 橋 u .一 @塁 暴 女 子 學 專 門 學 校 生 徒 の 力 に 就 て 第三巷 四八 の者の各身長階級を通じMが ○●一一○。三本校生徒が小と なるから、概ね大差ない。次 にじ⇔8ずの報告にか、る謡陶逸 婦人の同成績に比較すると同 上長範園の各階級に於て悉く 一・四一一・八丈け本校生徒の 三江値が大であるから明かに 三韓ぎの詮いて居る如く、モ ンゴリや人の通性にして、本 校生徒は白人婦入に比し胆膿 が飴程長いと去ふことにな る。
49 第六表 本校生徒十七歳以上者身長別李均比坐高表 身長舳 i I 獅 M土P.E敢 q Mノ差
審尋
σ V i。し cm P35 2 (56.2 ) (+0.1) 一 一 一 一 55.6−56. 138 3 (56.3 ) (一〇・9) 一 一 一 一 55.7_57. 141 16 55,牡0.201 (+0・3) (一〇・5) 一 1.19 2.15 52,0_57.2 144 65 55.7土0・106 _ 0.2 _ OJ 十1.8 1.26 2.27 52.0−58.2 147 137 55.5土0.070 一 〇2 _ 0.1 十1・4 122 2.19 52.7_58. 150 155 55.3土0.061 _ 0.3 _ 0。1十L6
1.13 2.03 52.3_58.5 153 144 55.0土0.063 _ 0.4 _ 0.2 十1.6 L13 雲.05 52.2_58.1 156 98 54,6土0.077 _ 0。2 _ 0.2十L5
1.13 2.06 51.2_57.1 159 51 54.4±:0.10う ±: 0 _ 0.3十L6
L11 2.03 5L9_57.7 162 13 54.屡土0220 (一1.3) 一 (+1.の L18 2.16 52.4_55.9 165 2 (53.工 ) 一 一 (十1・0) 一 一 52.6_53.6 計及卒均 686 55.13土0.032 m 一 一 一 123 224@ 〕 51.2_58.5 備考 第三表備考参照 高橋口東京女子醤學專門學校生徒の膿力に就て 第匝圃本較生徒十七才以上義身長蹴雫均比坐高1 銚坐高5 54 ,.r3生ヰ
征
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一!一一 身長エ44 」’47 150」53 f56’!59 ∫62ウzシ 表︶︵分布は正規的︶である。諺岳。置の報告せる ライプチッヒ大學講警員だる軍均年齢二一歳の 女子髄操教師は、同國婦人としては普通の坐高 を有するが。その雫均坐高は入五・二〇㎜である から前記本按生徒の李均値より二・〇四㎝優っ て居る。が、彼の軍均身長は一六一・四四㎝であ るから魯今假りに同身長の本校生徒の比率から第三巻 四九
第三巻 五〇
るので、まつ大差ない。所で比坐高は身長の増加に蓮比例するのであるから、今、假りに第六表を適用して
t)1
第葬即瀾定方法
ζ9長昌氏人膿測定器を用ゐ.直立位に於ける右腸骨前上棘の高さを測り、 身長に鷹じて次に示す如き一定尺度を減じたものを以て下肢長としだ。同同同身
長 =二〇㎝迄⋮⋮⋮⋮⋮⋮﹃五⋮ 二一=!一五〇㎝⋮⋮⋮二〇㎜ 一五一一一山ハ五㎝・:・::∴二〇㎜ 一山ハ山バー一・七五㎝・:・:⋮四C㎜ その測定値より9蟄三昌に從ひ 帥ち、被測定者をして測定毫︵第一報所載︶上に身長を計測し海狸と全く同様の姿勢要領を以て雫静に直立 せしめる。灘定者はその右側に踵み,左手外編を以て測瓢を鯛倒し、横規の尖端を舷に著けて計測し泥。測 定の際、器械が棘顯に溜れると骨盤が前後或は左右に傾く事が起り易い。かくては測定鮎が移動して成績に 可なりな誤差が生じるから.此の黙特に注意し祀。 第二節 測 定 成 績 一、下肢長繕封値 ︵一︶年齢別卒均 本校生徒下肢長の年齢別算術雫均は第七表及び第五圖に掲げた如く.一六一一八歳者及び一二歳以上者が 全く同長の七七・八㎝でめウ. 一入歳から二〇歳迄に〇三﹃○・二.○・五㎝を減じ、 二〇一二一歳者に於て 本校生徒申の最小七六・八㎝を示して屠る。而して此の下肢長の年齢別推移の豊里は、鈴懸身長の歌態と似て 居る︵第一報第四表及び第二圖・墾照︶黙注意すべきである。 高橋汀東京女子醤學專門學校生徒の鰹力に就て 第三巷 五一V Cll1 71.0−85.7 69.1−86.4 ! 68 .4 一 8Ht .0 69.5−s5.4i 69.3−86.2 68.8 一一 90.4 n 68
サ燗町獅纈
61V
1鞭
⋮醒際 M.士P,EM 年 4.37 4.31 4.54 4.50 4.11 4.64 cm 3.40 3.35 3.52 3.48 3.16 3.61cm
(一〇.4) (一1.5) (一2.4) (一一2.8) (一3.4) (一2.5) cm −O.7 −1.1 一一 1.6 −1.5 −1.9 −1.0 cm−O.7 十〇.9 十〇.5 −O.1 十〇.51C−1.9) 「 cm 十1.3 十1.2 十1.0 十〇.8 十1.7 歳i cm Cm 16−17] 77.8±O.278L ± O 77.8ゴ=O.178=@_0。3 77.5=i二〇.201 −0.2 ・7・3土…8[一… 76.8土(〉.208 十1.0 77.8ゴニO.1961 17−18 18−19 19−20 20一 .91 21一 備考1・第一表備考参・照 2.( )郷軍二参考トシテ掲グ 第五圖 本校生徒年齢別孚均下肢長比較置 凡 例 本校生従 竹内氏成績 ・…・・躰操学校生従 一一一一 ?I訳太婦人 一・一・一一 虫ィ義婦人 第一呂巷 五二一一e
A一一一F向●一一一 一・e一一 /./r’一N”s“一一*一一e匿 〆
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下肢長 侃翻 鯉 % 77 κ 年醤合16ソ7/7≒f8エ8一ノ9」Z9−2ヒフ2セフー212i一才 以上の成績を竹内女吏同年齢範園の十六職業婦人八千十八人の 成績に比較すると第七表及び第五圖に示す如く年齢に依り一様で はないが○・五iT七㎝、各年齢を通じると概ね一・一㎝の差を以 て本校生徒が優り、膿対隅国女子部生徒一六−二〇歳者の成績と 比べると、一六i一七歳及び一九−二〇歳では本校生徒が短いが、 一七−一九歳では本校生徒が長く、各年齢を蒲〃じると大差がな い。次.に南露猶太婦人と比較すれば何れの年齢者も彼の下肢長が 長い。前述の如く猶太婦人は年齢を通じて約二・五㎝本校生徒より も身長が高いが下肢長に於ては概ね一・三㎝丈け長い。自耳義婦人53 第八表 東京女子醤學專門學校生徒年齢別身長別李均下肢長野 21・
M土mln
M士ln 20−21 in I 19−20 M土m n 18一工9 M土m[n 17−18 M土・司・ 16−17歳 身長 .匝 の 辻 い 級 階 0召 ρU Qり 32 7・5r .e2 40 80.3i O.47 82.6−l O・711 241 11i 81・Oi 26i 8e.5i ll 2i 78.91 2q 79.8 工6騨荏1}:1騰1:騨盟
9劃 − m8 C& δ 、訓− .2 2 l1 4i L I 4 4 21 1 ]1 2i ! i 71. @e, il 73.5i ±O.60i I 75.61 1 土0.43i I 77.3/ ±o・4i 77.61 土O.50 1 78.91 十n.dワi 21 14i L 2gl ⋮ 21i I lor 1 I 2・ Ol 72.6 74.8 75.3 ::ヒ0.35 77・5 士0.34 78.9 ±O.37 ’19.8 十n一’lq 一﹁.、m .柵、 一 ユ 1 H[ cm1 68.4i 76.91 5 10 ,,1 38,i I 42 i 1 i 73.71 18i 士0.42 75.8, 26, 土0.401 i孟ヂ
土野1国 土囎 ア5.3 土0.52 1 77.li 土0.24 1 土講 14 24 34 22 87.0 90.4 コ 8t・).9 9, I Di ol 81.gi 14i 土。・51i i 82,.21 ;]} 1 −−﹁−−− 51 L 72.71 10 =ヒO.64 81.trt,i 85.3i 1 −i 4 1. 161 77.・5i 139’ 77.3, ±O.301 i ±O.3,1 1副
… 1 Ht 6.b,1 l o,si 77.s =ヒ0.31 =ヒ0.29 1541﹁
71.8 8! Z5,9nl 土0.381 18 77−O 土0。28 1,0,[ 78.3 士0.33i ブ 82.61 士0.71i 83..O 捌−引一L−1 12 1釧... 7.9.0 75.2 em1 135 1381 … 141i ユ44. 147i 旨 」.sol … ・10rt”)P 156, 75.1 76.9 ±O.6一 1 77.7 土0・48、 80.8 土0。56 80・51 f 84.8i −蜘:E.魏 84.6 68・ 77.8 =ヒ0.26 165i 言十フ更2 77.8 年均: ゴ=o・41 高橋11東京女子馨學專門學校生徒の盛力に就て と比較すると○・四−三・四㎝ 各年齢を逓じると二・二㎝彼 の下肢長が優って居る。 ︵二︶年齢別。身長別雫均 年齢別・身長別に本校生徒 の下肢長を整理すると第八表 の通りである。前項に於て見 る如く、本校生徒下肢長の年 齢別推移は梢,不規則である が、身長増加に俘ふ獲化は、各 身長別の一身長階級所属人員 半期以上の所を見ると、身長 の高い者程長くなってみる。 ︵三︶十七歳以上者身長別卒 土 本校生徒十七歳以上者の身 長別止山下肢長は第九表及び 第六圖の如くであって馬身長 第三巻 五三高橋H東京女子慰學專門學校生徒の膣力に就て V V 第九表 本校生徒十七歳以上者身長別年均下肢長自 身長内紙n I M±P.E)1 M・差
L齪薩i・
Cll1 68.8 一一 68.8 68.4−71.9 69”9 一一 ’i’6.9 69.1−78.0 70.3−81.6 69.0−83.4 71.1−84.3 ht 4.8−86.4 77..O 一一 86.5 80.6 一一 87.3 84.6−90.4, 1 68.4−90.41 2.7引 .o.73 2.861, 1 2.53; 2.95i 2.671 2,.75i 2.54i 4.42i引・鋼1即畑獅物聰鰯旗 鋤
cm 4.5 2.9 3.7 4.2i 一 Crエユ (十1.4) )1(+2・4)1蕊 9 一ト 0.8i (一〇.1) B+2.,1(.。,) } ロ ;に;:1■:: S>i (6s?g’i 3i (70.2 72.6土0.339 73.4±O.168 75.6土O.125 77.0±O.106 78,3ゴ=0.130「 1 80.仕0.146i 十 1.81 十 O.6 1 + 2.21 十 1.0弼65餅鋤磁
98180・は:0・146i 5、182.3士0.214i 、3184.4土。.、。。「 i − i 2) (87.5 )) + 2.2 P, + 2.11・ (十 ,o, . 1) i 十 1.01 . o・6 3.3 3.9 一 1 (一3.1)1 ■(一工9) 罵楽聖輿.雄−蜘、鵬,一二 ﹁. i﹁﹁﹂. ユ62i ユ65i f I 計及李均1 旨 131 84.4ゴ=0.400! i − i 21 (87.5 ) 686 P7乳52土O・087i 備考 第三表備考滲考 第三巻 五四 一四四i一五九㎝の者の身長三㎝別単粒下肢長は、 身長一四四㎝者七三・四㎝、一五九㎝者八二。三㎝で あり、其問身長三㎝の増加に封し下肢長一・三一 二。二㎝︵是等の差は統計學上白むべきもの︶、季均 一・八㎝を増して居る。[写れを竹内女更一九一三〇 歳十六職業婦人の卒均成績に比べると、身長一四 四㎝階級者のみは本校生徒の下肢長が短いが他の 階級者に於ては○・五i一・○㎝、各身長階級を通 じては概ね○.五㎝丈け本校生徒が勝ってるる。次 に之をヒ⇔99の定めだ猫逸婦人の成績に比較する と同表・圖の如く身長一四四一一五九㎝の者の身 長三三㎝階級に於て二・九−四・五㎝本校生徒が短 い。而して本校生徒の下肢長は大膿に於て身長の 六㎝低い猫逸婦人の下肢長に近似してみみ。例へ ば本稜生徒身長一六二㎝階級者の卒均下肢長八 四。四㎝は濁逸婦人身長一五⊥ハ㎝者の下肢長八四・ 四㎝と等しく、本校生徒一五三㎝階級者の下肢長 七入・三㎝は彼の一四七㎝階級者の七八・五㎝に近55 第六圖 本校生徒十七才以上者身長別下肢長圖 1 1 / 1 / i /口’ 一
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L
十〇.1 一一〇.2 十〇」 十〇 一n .K 一〇.2 十〇.7 −1−O.6 十〇.,g (十〇.2> 年 齢 16−17 17一一18 :s−19P
19−20i I 20−21 i , 1 21一 i 乳 1 M士P.E皿 51.3十〇.123 0rl.4:irO.072 51.4±O.084 51.3土0.082 51.2L−i−O.099 51.6十〇.076 or l.4:irO.0721 +O.li +O.7 i 51.4±O.084t 一一〇.2i 十〇.6 51.3土0.082 51.2L−i−O.0991 51.6=ヒ0.076. 十〇」 十 〇 一f−O.5隅 備考1.南露及ビ白耳義婦人ノ成績ノ・第七表二採リ私ノ津田シタモノ 2.( )ハ二二謬考トシナ摘グ 本校生徒年齢兄i響均比下岐長:比毒 第七圖
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___一 チ;酋太婦人… r ロ 9 躰考黒学ξ姓徒 銚 ﹁1 一 一 一q〒
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1 L
齢 .?9t一ノ? f 7−!8.ノ8−19.∼9−20 29一・21 幻一才 ○土一O・三寅け本稜生徒が上位にある。次に臼耳義婦人の成績 ︵測定者ρ舜①巨氏は﹁直立位に於ける大判子の高さを以て下肢 長の値﹂としてみるらしい︶と比較することは淵定法の異れる爲 正しい比較とはなら露が、各年齢に亘りて○働三iO。七各年齢を 通じると○・四本校生徒が優ってみる。臼耳義婦人の比下肢長は一 六一二〇三者は五一・○で、二〇歳以上者は五〇。九で誠に規期正 しい凝化を見せてみる。57 第十一表 東京女子醤學專門戸校生徒年齢別身長別年均比下肢長表 高橋一1東京女子醤學專門學校生徒の盤力に就て 身長 16−17歳 階級M±m[・ 駕〕 8 90 1 141「 50.7 [/ 1441 i’ 1, 14y,1 52.1 3 5 、、.。「8 51」,8, 17−18 18−19 M土m[nM土・[・ 51.1 or
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49.3 1 54.1’ P 1 19−20 20−21M土ml・M士mh
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51.21 2i l ’i 4 52.21 2 1 ’1 ] 一 副 21一M土m隠
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150 土。.40 1 50.8153 1 ±bJ22 1r56i 51−9 ト ±O.35 1591 50.8i l
16r,1 or2.81 ]6c’n.i 一 i I 計及 5】.3 年均1±0ユ8 1, 13 12 7 2 50.4 ±O.44 51.71 26 ±O.28 51.51 381i 土0.19 51・21 42 土0,20 51 5i 24 土0.29 51.91 lll 士。.41 51.31 4! 10 ゴ=O・30 1 ゴ=0・26i±瀕26・器
1 M’71 ] 50.81 30i 51.5 1 ゴ±0.25 ゴ=0.171
土1〕をll 25±裾 .g?281 261 .81,・g I . .1 …51・6i 91y謙
i s2.sl .n}1 si.4一 51.1 I e50.8i 2’ 51.4 sl,11 isl . so,sl i41i . sos 51.Oi ti i
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’」 13,9c 51 .c3 土0ユ214
1土0・43 1 24i 51.5. 2g1 1土O.27 ミ 341 51.6 2亘 i±o・30 .02 ]2 ユベ1
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127 51.21 土0.15 50.8i lb 土O.29 50.71 20 ±O.27 0r@2.si te・i 1 dr 2.1 2 6 9 51.21 32 士0.23 51.6 32 土。.221 61 .6 =”O.23 51.3 ±O.25 52・1 土0.38 e54.1 40 16 14 2 54.6… 1⋮ やコ 10占)1 5L61154 1 ド。’11i 到れを要するに本校生徒の 比下肢長は本邦婦人の他の箇 膿群及び比較的日本人に近い 膿血を有する南露猫太婦人と 大差ないが、僅かに優って居 るやうに思はれる。 ︵二︶年齢別・身長別李均 本授生徒の比下肢長を年齢 別・身長別に見ると第十一表 の通ウである。本校生徒の比 下肢長は年齢別に規則的な差 を示さないことは前述の如く であるが、その各年齢に於け る身長三㎝増加に俘ふ礎化 は、各身長階級の所属人員十 名以上の場合を見るに、湿々 である。これ各身長階級所鵬 員藪の十分多くない爲である 第三巷 五七第十二表 本校生徒十七歳以上者身長別平均比下肢長表 高橋11棄京女子醤學專門學校生徒の燈力に就て
V
V σ Bach成 績トノ差 成差 氏ノ 内ト 駈績一 差 ノM
Mゴ=P.EM n 身長階級 51.0−51.1 49.3−51.7 49.6−54」 47.9−54.2 47.9−55.1 一 2.59 2.76 2.80 2.631 ,.7g1 2.61i 46.3 一. 56.1 46.8−55.0 47.9 一一 55.2 2.61i 2.73j 2.83 h/ 2.76i 47.9 一一 55.2 48.6 t. 55.3 ・49.4−54.A. 5LO−54.6 46.,3−56.1 1.34 1.411 L44 ’ 1.38i ’ [.43i 1.3.4 1.41 1.48旨 1.421 一 一 一 3.2 一 2.0 (+O.5) (一〇.6) (十1.O) ・一 O.6 +o’5遠yOi
± ol + o. 3i 一 o.2・1 十 O.3 十 o..ei L 十 O.5 (+e.5)i 判 一i 十e.4[ } 十〇.21 し E 十〇.41 i +。.6] 一 1 _1 一 2.4 一 2.pt 一 2.6 一 2.4 − 17 一 1.4 21 (51.1 ) 31i (50.5 ) 1 16i 51.5±O.225 651 50.9±O.117 137i 155[ ,L 144 51.4土0,083 51.4土O.073 51.2土0.080 98i 51.5土0.092 1 5・151.B土0.量34 ト 1.Di 52..D・±O.277 21 (s2.s ) 1 6861 51・,38±O.03.6 1 cnli 135 1381 141 1441 147 工50 153 156 159 162 165 計及李均 第八圖 本校生徒十七才以上者身長別海均比下肢長置 第三巻 五八 凡 例 一 り _ ・ _ 本校生徒 │内氏成績 aach成績lI
比震長54 L⊥ 唱 ’\. r〆醒 一紹52
﹁
訂500
身長144 /47 150 /53 Z56 ノ59 Z620肌 ことは、一中mを回覧しても了解される。 ︵三︶十七歳以上者身長別李均 本校生徒十七歳以上者六百八十六名を一團として その身長別李均等下肢長を見ると第十二表及び第八 圖に示す如くであって、身長一四四一一五九㎝の者 の身長三㎝別雫均比下肢長は、身長一四四㎝階級者に 於て五〇・九であり、 一五九㎝階級者にありて五一・ 八である。その間大膿に於て身長の増加に件ひ増加59 せることを認め得る。 本校生徒の此の成績を竹内女史の本邦各種職業婦入研究成績に比べると同席・圖の如く、身長一四四㎝階級 者は冠者相等しいが、他の階級者は○・二一○・六.概ね○・三丈け本校生徒が大である。次に之を濁逸婦人 ︵しdp9︶の成績に比べると、身長一四四一一五九㎜の者の身長三㎝別階級に於て二・○一三・二、概ね二・六本校 生徒の比下肢長が小であるづ かく下肢長は身長別に見ると坐高の場合と反封に、その實数にありても比藪に於ても本校生徒が濁逸婦人 より小である。而して竹内女史の成績ようは僅かに大である。 三、十七歳以上者準均下肢長及び比下肢長 十七歳以上の本校生徒六百八十六名について下肢長の分布曲線を見るに概ね正規的である。而してその雫 均下肢長は七七・五二㎝︵土︶○・○八七㎝である。之れを前記濁逸女子膿操教師の血塊下肢長八七・○㎝に比べ ると九・五㎝小である。彼の身長は墨型一六丁四四㎝であるから、その下肢長も長かるべき筈なので、本校生 徒中彼に近い身長を有する者十三名の雫均下肢長八四・四㎝に比べると.禽二・六㎝彼が長脚である。野9の 定めπ身長一六二㎝階級の猫逸心入の標準値は八七・五㎝なので前記艦愚女教師は彼の送人としては普蓮であ る。次に吉田章信博士の調査された前記本邦男子膿操奥底百三十二名の卒均下肢長は八三・四㎝︵未畿表︶で、 本校生徒の卒均値に比し五。九甑大である。今.氏の成績を彼の雫均身長πる一六三㎝に近い身長一六二鋤を 有する本校生徒の卒均値に比べると大差なく一・○㎝丈け本校生徒が優ってみる。一般に女子は男子より幾分 短脚のやうに云はれてるるがさやうなことはないらしい。 このことは竹内女史も二〇歳の男・女の比下肢長 の問に全く差なき事實を基げて居られる。これも後日の研究をまつこと㌧する。 高橋11東京女子警學專門學校生徒の騰力に就ぐ 第三巻 五九
第十三表 本校生徒年齢溺r.S.十r・B。表 高橋H東京女子磨學專門學校生徒の騰力に就て 1 0.. u6telet l戌 績
M
Weissenberg成績M
n (104ユニ ー1一 2.1 (104.1) 十 ;).2 ラユリ ヘノ ヘ ノせ う ウゴ ’− z 2乞 ユ。“ ユ2. ま ゐ ま ま ㈲十 10十 10÷ 10+ ︵ ︵ ︵ ︵ 蜘 ㎜ 伽 勤 脚 黒磯雅鋤M鋤始総
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n 1 (106.8)! 一 O.5 竹内氏成績 M l n本校生徒
(lo or .o) 十 L8 1,0,40 1050 901 972 806 2948 1 (lo6.or )1 一 O.2・i (106..ff,),,1 十〇.II L (1. 06 .AsJ) ,i +o・1 (.105.5)i 一M
166.,o, i ito6.?1 106.4 jO6.6 d ユ06.5 106.8 年齢 歳 16一].7 17−181 18−19i I9−201i 20−21・ … 2ト321 第三巻 六〇 本校生徒十七歳以上者六百八十六名の比下肢長の算術丞−均 は五一・三八︵士︶○・〇三六︵分布は正規的︶で、前記ライプチッ と大面講習員πる女子膿操敏師の李論議下肢長五四・九六よ ウ三。五八小である。彼の身長は前述の如く一六一・四四㎝で、 我の一五〇・九㎝に優ること、一〇。五㎝であるから、彼の比下肢 長の我に優ることは當然であるが、今假りに第十二表に於て 彼に近い身長を有する本校生徒︵身長欝血ニ㎝階級者︶の比下 肢長を見るに、五二・三であり、衝彼に比し二・七丈け劣って みる。これによって下肢長は絶二胡にも比較的にも省身長を 同等としても、本校生徒の濁逸婦人に大いに劣れるを見るの は、入種的差と考へる。吉田章信博士がなされた前記男子騰 操教師の李均比下肢長は五一・二で、我が李均値よりも○。二 小である。而して、彼の身長に近い本校生徒一六二㎝身長階 級者の雫均値は五二・三となってみるから、身長を等しくし て比べると一・八丈け彼が劣って居る。 四、比坐高と比下肢長との和 以上第一章及び第二章に亘り、本校生徒の坐高及び下肢長 並にその成績の他の箇膿群の成績との比較につき論じたが、61 第十四表 本校生徒身長溺r。S十。r.B.比較表 Bach上成績匡﹂ 一 賊 竹内氏成績 本校生徒 iM l n 身長
劇
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コ38 ,,・t ln (le7・3)i 2 (10C}.8)1 3 3 16 651 ,,7 5,5)i 44( {}slli sii i:iil 到 9君 (士 [.06.7 (一一一〇.1) /06.71 (+o.2)[ I lu’“O.,o,)i♂矧
臼一〇.2)1 ’ 105.91 (+Oe3)i 一 :i m11 … ら Il ・・6.吻3i o)P
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i80 j 67−7,i X371 11 1 亙G8・o{ (一1.4)1 107.5i (一崎 ID7 . ,r) 11 C−O.8)l xO7.3i (一 1’ .Z) 107.2i ( op lel)/ Ii.ONt .oi (: ny Oe8)’i (+鋤p
(dee.4)i 20 42 102 /83 280 288 (/06,5)] 282 aoci.q)i lsg 106.9 Ie6.6P 6s 106.9P lt37 71 ’ ; E 156m7 106.2i 呈5,5 144 106ell 98 呈06。2i 51ii嬢1.輿嫉.鋤.瑚珊、鞠
1・ 62P
i60rl 1 , 鴬及突 1 106.71 1:1) ]/ (/05.9)1 21 1 ie6.,sl 6s6 第十五表 濁逸女子r.S.十r.B。表 105.8 1e7.0 107..v, 総進んで夫々の團膿の各年齢 に於ける比坐高と比下肢長と を加へる︵目・ω+罫bづ︶と第十三 表に掲げ沈通りであって、本 校生徒の成績は一〇六・三一 一〇六。八であり’、竹内女史の 成績及び膿操學稜女子部生徒 の成績とは大膿同様である。 訂し、山霧・。窪げ9σqの成績は一 〇四・九一一〇五・二で本校生 身長 r.S 十 r.B Cll1 161.4 160.2 163.2 107e7 107e6 106.9 16工。劉 106.6 15709 1r)6.2 158.e Turnlehrerinnen in ]Leipzig(Arnold) f一 Marburg(Schenk) f一 (Tu rnerinnen) ( ff ) Studentinnen Mttnchen (Bach) Turnerinnen K61n ( 12 ) 〃漁nchen(クウ f− rRottり 〃 高橋爬東京女子讐學專門學校生徒の睡力に翼て 徒とは一・一一一・入の差があり、ρ隠邑2の成績︵測定法は 大郎子以下を下肢長としπものらしい︶は一〇四。一叉は一 〇四・二であって本校生徒よりは二・二一二・七小になって 居る。衣に身長三㎝燐にその和を見ると第十四表の如く、 本校生徒十七歳以上者身長一四四一一五九㎝階級者に於て 一〇六・一⋮一〇六・九であって、竹内女吏の成績とは前同 様大差がない。¢d霧ぽの成績は一〇七・01一〇八・○で本絞 生徒より○・六一一・四大である。 肱第三巻 山ハ一い。省此の値は第十五表に見る如く、同じく猫逸婦人であっても報告者によりその成績一様ではない。
第竃章上 肢 長
63 第十六表 東京女子馨學專門學校生高年齢別年均一L肢雲表 V
vln
σ 義ト 耳人差 白婦ノ 猫人差 露婦ノ 南太ト 燈操學 校女生 徒トノ 差 Mノ差 M土P・EM年齢
cm i 59.0−72.2 59.2−74.3 ,’ js.s−70.2 57.9−74.1 57.9−70eeg 56・6−73,e2 i姻 16/・ 13gi調
154i 4.00 3.97 4.26 4.491 4.09i ,g.99i C刺 2.601 2.58 2.Pl 6 2.89 2.63・ 2. ditr 9 Cml Cm −1.61 一III.7 t”tP,e2 −4.2 0pSe8 −5.4 −4.9 1 一2A −2S b一’ 2e8 m3e4 Cnユ ーO.8 −O.2 一一 O.3 mOe7 踊 … 冊 cm ︸ 65」土0.213[ 64.9こt二〇。1371 cm −O.2 −O.1 一 o. .g thm O.:’1 64.8』ヒO.1.58、 64.5±O.X7,0, 64,2±O.X73i 64・9土。・桝. 十⑪。7 歳 16−17 1.”i’一18 18 ..一一19 19−20 20−21 瓢一 備考 第一備考2・3・4及6参照 ︵一︶年齢瀦準均 本校生徒年齢二上町長の算術李均.その確率誤差・標準偏差・偏差 係歎及び他の箇蟷群の李均成績との比較は第十六表及び第九圖の如 く.本校生徒上肢長のMは一六一一七歳者が最大の六五・一㎝で、二 一歳まで年齢の進むに從って割合に規則的に○。一一○・三㎝を減 じ.二〇一一二歳者に湿て最小六四・二㎝を示してみる。是等一年齢 聞の瓶の差は僅少で認むべき理度ではないが四年置を蓮じては減少 實同 エ一−東山駅女子殴摺⋮學︷母門墨∴較生徒の濫L刀に畠肌て 本校生徒簿齢別牛均上肢長圏 第九圖 凡例 一曲校 .・ [繰学 一南露魑6κ ? 単二=二灘驚 ピー一一曲直轍 ,〆’
一一
躍 旨 / ! @ / ’ ^ / \ 〆 \ 皿 @// 一「 ■ 一 一8斑
/ 暫 ...,..… 顧” 泌 64‘ 第三巻 六三 年齢.躍一ヲ7 17−78 f8−!9 ■9−20 20−2Z 2!一才の傾向にあると云ひ得やう。而して此の上肢長の年齢別推移の欺態は年齢別事均身長︵第一報所載︶及前記年
って居る。芝Φ誘Φ昌①おの報告に係る南露猶太婦人の成績に比較すると、通貫。圖に見る如く概ね二・⊥二㎝本校
の登育の身長に俘ふ事大なるは自ら明である。
一七歳以上何等増加を示して居ないから.身長に件ふ上肢長の攣化を一層明にする爲、十七歳以上者六百八
65 第十七表 本校生徒年齢別身長別亭均上肢長表 20−2 M=ヒrn 19−20 M土m n 18−19 17−18
M±min
M土mln
16−17歳 M土皿1n 長 憂 身 階 「 60e25 1 61.4 ±O.40 62,91 土。。33 2i ・cJ o. gl 6 r 1引 も2・㍗9 29[ 63.{[. 32 1 ±ci.251 2 59.3 59e71 1土囎
2 14 雪﹁ 63.z 蟹 ±.Oo4・1 30i c 64e31 34i 土0331 64・5i 21’ 6405i 32 ±o。鵠 士。・鵠 bP 1 6 q.] ,31 1 s」5.8士醐
66.9 ±O,44 67−2[ 土0.46. 70101i 221 Z2 14一] ・3 65.1 ±O.471! 1編1
pJs.61 69.4] 15.@§5.ア 士。.261 : 2e,…±編{ l eO’}’ @68・4i 、;士 撃撃撃 r・ 1, .11 40 16 /4 2 1 T,’Je4’i 1 i 64.2、玉051 6墨.{e ii 15〈隻 ±0.26 コニO.211 1 55.S 60・8 編! 6,[61 土⑪.291 ユ 18 26 64.Z 士。。32瑚
i56 一A’ 浮秩@9 ±露寒1! 土誰・・1 ;X2 .,1 65.4 ±e.27 66・8 ゴ=o.40 67.7 十∩.57 婆2 24 ;1 65.6 tO.301 1 61e5’ 土026. 67.91 ト 2 2 6g.2i {31 vro.o1/ ・.”t fi4,ftl i3gi 士。・23u1
64ec5 士0.26 127 5 60,6 6S .7 土0。43 10 3 5 cm 59n9 62.8 63.21 F 64. 5・ 土043 65・2 ±9.鷹4 67,3.i 土0.32 67.4 711e5 65.1 士O.32 8 18 13P
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71 !2i
1 581 63−aj・ ±Oe24 64.11 士0281 65.4 ±e.27 66・8 ゴ=o.40 67.7 ±o.5ア e]g.2 74.3 64.9 ゴ=O.20 261 E 38 婆2 24 ;1 4 ] 161 駕 娚 娘 欝 、即 1501 エ5B’ 6尋.5 土043 18 65.21 13 ±o.鷹4 26.o. 165 計及 李均 吉旧藩”東京女子讐學專門學校生徒の馳畢刀に就て は六七・八㎝を示し、その間身 長一五㎝の増加に依り上肢長 山ハ pを増・し、身長三㎝を増す毎 に○・九iτ四㎝、奉均τ二 ㎝の上肢長増加となって居 る。 以上本校生徒の身長別李均 上肢長の成績を野畠の測定 に係る猫逸婦人の成績に比較 すると線表・圖に見る如一、 同範團の各身長階級に於て、 一・九一二・九㎝、卒均二・三㎝ 丈け、身長を等しくせる本校 生徒の上肢が短いσ而し此の 濁匹婦人身長一四四㎝階級者 の上肢長は六四・七㎝で、一五 九㎝階級者のは七〇・三㎝なの でその間身長各三㎝階級者問 第三巷 六五第十八表 本校生徒十七歳以上者身長別ZF均上肢長表
一階副nl・土・…IM・差轟じ肇・1・
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165 i 計及耶均… 0召365754813
1 6 3 5 ・4 9 5 ]111
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Cnユ 59.0 一 58.1 一 60.5±0.至∼6エ 61.8=ヒ=O.150 63.1=ヒ0.095 63.1土0.100 65.5±O.ce6 66・9±O.110 67.8=ヒ0.119 69.5±O.272 72.9 一1 64.68±O.06q.面
十 1.3 十 1.3 十 1.li 十 L3 十 r[.41 十 O.9 (十1.7) (十3.4)em
一 2・9 一 1.9 一 2.4 一 2.2 一 1.9 一 2.5 (一2.3) Cnユ 1.55 1.79 1.65 1.84 1.72 1.61 1.89 1.46 一1(一i−o.3)1 一引t/2・70
2.or 61 ・ 2.90 2.62 2.87 2.62 2.41 2.79 2.09 4.17cm
58.9−59.0 55.8−60.0 56.6−62.7 ,s6.7−67.g 57.9−66.9 57.9−69.3 61.5−69.8 63.3−71.1 64.3 ・一 73. 67 .3, 一 74.1 71.4 一 74.3 55.8−74.3 高橋“東京女子馨學專門學校生徒の髄力に就て 備考 第3表う甫考2 滲員翼 の上肢長の差は○・三一一・六q皿、李均丁=一㎝で あって、これは本校生徒の前記一・二㎝と大差は ない。 ︵四︶上肢長と下肢長との相關 八木高次博士は下肢と上肢との登育は普蓮並行 的に進行するものであると論き爾者間の相關係藪 ︵+︶○。・八四〇を得られだ。本校生徒の上肢長と 下肢長との成績も以上述べた所に依って相當の關 第十圖本校生徒十セ才以上者身長別平均上肢長圖 上肢長 U刀Lハ
’ ’ 70 ’^’ 磁 7 ^ ’ ^醒6硲二歳
’ 一 凡 例 6 碑 α o 一 噛 一 . } 本校生徒 aach成績 身長■44147■50 153 /5if■59!S2cat 第三巻 六六冑同橋、“東京女子癬国學專門一學校.生徒の轄脾力に就て 第三雀 六七 67 第十九表 東京女子醤學;專門學校生徒十七歳以上者上肢長下肢長相螺表
繋・6
57 58 59 60 61 62 63 一 2 一 3 5 3 [ 1 ﹁ 一 一 ﹁ 一 ﹁ ﹁ ﹁ ﹁ ﹁ ﹁ ︻ 一 14 一 ﹁ 1 一 一 一 ﹁ 1 ︸ 一 「 ﹁ ﹁ ﹁ 2 一 ︸ 2 一 一 一 一 一 一 一 一 ︸ ︸ 一 一 一 一 ︸ ︸ 一 2 1 [ ︸ 一 一 一 一 ﹁ ﹁ ﹁ ﹁ 一 一 ﹁ 一 陶 ﹁ ﹁ ︸ ﹁ 一 1 68 U9 V0 V1 V2 V3 V4 V5 V6 V7 V8 V9 W0 W1 W2 W3 W4 W5 W6 W7 W8 W9 X0@計
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6 8 6 暫 ﹁ 陶 噂 噌 ▼ 噛 2陶 ︸ 一 2 r==b.7296±o.0120高橋11東京女子醤學專門學校生徒の禮力に就て 第二十衷 東京女子醤學勾引學校生徒年齢別李均比上肢長表
V
n V σ選
手人差 隠岬レ 猫人差 ・露婦ノ 南太ト 燈操學 校生徒 トノ薙 Mノ差 M土P.EM 40.1−45.1 40.3−46.5 39.4−4s.or l I 39.6−46.2 38.4−45.4 40.1−45.3翻搬瑚”踊塀
2.52 2.67 2. or 2 .g.oo 2.82 2.40 1.08 1.15 1.08 1.28 工.21 1.03 o洛埼ー鴛M皿
﹁ 一 一 一 一 一 一〇.7 一一Z.9 −1.0 −LO −1.1 −1.O 一〇.3土0
−O.1 −O.2 一〇.1 =ヒ0 −O.1土0
十〇.2 43.0土0.088 42.9=ヒ0.061 42.9土0。062 42.8 1 O.077 42.8土0.080 4.0..O±O.056 年 齢 歳 16−17 17−18 18−19 19−20 20−21 21一 本校生徒年齢別’IS均比上肢長圏 第十一圖 凡 例 比上肢長 翼 一 一 一 「 } 本校生徒 @ ・二二学校生徒一一一一南需楢太婦人 @ 白耳義婦人 一 需 一 一 r ’ 顧 曽 一 一 ノI
, ’ 一 一 , 一 一 紹 翌 0 年齢16一1717−1B 18−19■9 一2020−21 21一才 第=二巻 六八 係を持ってるることがわか る。依ってその關係を一層 明かにせん爲、十七歳以上 者一一百八十山ハ名につき爾者 間の相關々係を算出すると 第十九表に掲げる通り、 ︵+︶○・七三〇︵土︶O・〇一 二を算出し八木博士の成績 よりは租劣って居るが、伺 可なり大であるのを見π。 二、比上肢長 ︵一︶年齢別雫均 本綾生徒の年齢別卒均比 上肢長を算出すると第二十表及び第十一圖の如く、年齢による差は殆ど 見られないで、約四三を示して居る。此の上肢長の身長に封ずる比数の 個人差は誠に僅少であって、第二十表に見る如く各年齢を通じ、偏差係 数僅かに二・五i三%に過ぎない。 本校生徒のこの成績を私共の測定し元膿操學校女生徒の李均成績に比69 第二十一表an『本校生徒.年齢別身長別李均比上肢長表 高橋臼東京女子馨學專門墨・校生徒の膿力に就て 身長1・6一職
醐M刺・
17−18M±mln
嗣ヨト
、38i 目
141 i 42.21 3[1 1441, 43..sl sl i
147 1’ 4et . oi s 18−19 1 19−20M士・巨M士・i・
43.1 51 42.81 i1
40・21P42・742.2
土1覇±。26
42.926 =ヒ 0.19 土 O.2742.8{ 30【 2 2 20−21 M土龍・ 一 42.7 2 .olny
M±mln
f 1501・ 43.0 隣0・27 1s31 . e2:fi i ± o.32 1s61 43.2、5螺
1
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60 4
U8Qり88弓36124
U4・04・0山土土
83
1 1
42.71 IO 土0.32’ 43.IF 26 土046エ!土翻24
7i’ “”’ 5ig( ,, 士0.37 2 42.sl 4 68 44.8 42.9 土0.09 ﹂ 161 土0.22 42.9 ± O.19 43.3 士0.17 42.9 42.8 42.9 士0.09 25 26 9 3 139 42.61 14 42.9i 2411土謬34i
42・9 士0,24 42・3 士0・23 43.2 42.7 士O.29 42.8 土0・23 43・O 土0.24 43.2i 22i 42.61 i5 ±9’奄撃〟│1 ,,1’ii5’i ,bi 42.8 土0.11 14 3 127 土0。22 43.21 3 43.7 43.1 1・ 14撃S3・7 ,,l I ± O・16i F 211 43.0 土e.1942.9
,士0・1842.7
1士0.24 43.01 1 42.8 土0.12 ユ05 2 6 9 42.91 32 2 3 40 16 43.0) 14 土0.27・ 43 .el 2 4’3.1 1 イヨの な士州
ずると、概して僅かながら我 校生徒の低いこと本表・圖に 見る隔りである。南露猶太婦 入の成績に比較すると、各年 齢共本校生徒が著しく劣り、 各年齢を蓮じ.概ね一●○前後 の差を示してみる。白耳義婦 人の成績に比較すると、之亦 各年齢を通じては一・一前後 本校生徒が劣るのである。 かくの如く、本校生徒の比 上肢長の欧洲人についての二 報告に比し著しく劣って居る のは、後に述べる十七歳以上 者の猫逸婦人に比し著しく劣 れる統計的専實と符節を合す るものであっ.て、その原因が 人種的遺傳的のものである 第三谷 六九第二十二表 本校生徒十七歳以上者身長別準均比上肢長表 身長階級
cm
135
138
141
ユ44147
ユ50 ユ53156
159
162
165
計及李均 n Mzir P.EM岡差㌫爆・v
v 43,72 4工83 42.9二i=0.=【9816 42・9=ヒO.10265 137 42.9=ヒO.063 429=セ0.066155 144 42.gri=O.065 43.0=ヒ0.068 ・・P・2・・士・・1・・ 43.0ゴ=0,1721344。0
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2.73 2.84 2.56 2.84 43.7 一一 43.7 40.2一一43.2 40ユー44.9 39.4一一46.5 39.6−45.7 3S.4−46.2 40.4−45.7 40.3−45.3 40.5−45.1 41.4−45.6 43.1−44.8 2.681 38.4 v一 46.t5 {局 エ口東京女子殴冨學專門學校生徒の臨瞠力に就て 第†二神 本校生徒†七才以上者身長別孕均錠上肢長飼 凡 例 『 一 一 , 一 本校生徒 aach成績 、 戸 層 一 一 , 陸望舷長 忽 紹 む 0 身長14望147!501詔1躍■砂 1820”z 第三雀 七〇 か、又は本邦若年女子の膿育蓮動又は家庭勢働の不 足に依るものか、西下大いに考へなくてはならぬ問 題ではめるまいか。 ︵二︶年齢別・身長竹富均 年齢別。身長別に見捻る本校生徒の比上肢長は第 二十一表の通りであって、年齢別にも身長別にも何 等規刷正しい鍵化はなぐ、各年齢を通じ四二・九を 示して居る。71 ︵三︶十七歳以上者身長別李均 十七歳以上者六百八十六人を一括してその卒均比上肢長を身長別に見ると第二十二表及び第十二圖に示す 如一、身長一四四i一五九㎝の者の身長三㎝別雫均比上肢長は、身長一四四一一五三㎝階級者四二・九、一五 六㎝階級者四三・○、一五九㎝階級者四二・七で何れも大差はない。 本校生徒の此の成績を猫逸婦人︵剛ぎεの成績と比べると、身長一四四一一五九㎝の範園に於て一・一i二 〇、李均一・四丈け本校生徒が劣って居る。 三、十七歳以上者雫均上肢長及び比上肢長 本校生徒十七歳以上者六百八十六名の平均上肢長は六四・六八㎝︵±︶○。〇六九︵第十八表︶︵分布は正規的︶ で、前記ライプチッヒ大域講習員女子膿操教師の平均上肢長七二。○八㎝に比し、七・四㎝劣って居る。彼の卒 均身長は一六一。四㎝であるから、第十八表に示しに本校生徒海彼に相鈍する身長、帥ち一五九−一六二㎝階 級者六十四名の李均値六八・二㎝と比較すると實に三・九㎝丈け劣って居る。吉田博士が膿育研究所に於て測 定されπ本邦男子膿志望師百九名の成績︵未登表︶によれば.その雫均上肢長は七一・二㎝で、前記本校生徒の 卒均値はこれより六。五㎝丈け劣って居る。彼の卒均身長は一六三㎝なので本校生徒中、彼に近い身長帥ち、 一六二㎝階級者の卒均上肢長は⊥ハ九・五㎝であるから.彼に比較すると荷一。七㎝劣って居る。蓋し、か、る男 女間の差は、πやに日本にのみ見られる現象ではなく、猫逸國男・女の問にも明かに見られて居る。即ち、 b399の調査成績によると身長一四七i一七四㎝の範園にありて爾者の問には各身長階級に於て○・二一一・六 q蝕フ差が示されて同國男子が優越して居る。斯の如きは女子の艦形を美化せんが爲の造化の成せる所と考へ られ、人種の何πるを問はす同様の傾向である。然り、而してその上述本邦男子膣操敏師︵李均身長一六三 高橋雁東京女子醤學︷專門⋮學校生徒の触雌力に就て 第三巻 七一
㎝︶の上肢長をbd87の報告に係る身長一六二㎝階級の猫逸婦人の雫均上肢長に比すると、○・・六鋤劣り、その って見ると、前に述べセ下肢長の小なる日本婦人は上肢長の磯育に於ても叉不良なりと言はなければなら漁。 ○であり、身長工ハニi一六五㎝階級者十五名の雫均値は四三二であり、街燈に比し○・五一○。六丈け劣っ て居る。 上大に考ふべき問題と信ずる。