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第17期(2015年9月期)第2四半期決算説明会

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(1)

第18期(2016年9月期)第2四半期決算補足資料

2016年5月20日

(2)

目次

添付資料 2016年9月期の取り組み

(2015年11月26日発表)

Ⅰ 2016年9月期第2四半期決算概要

Ⅱ 「2016年9月期の取り組み」進捗状況

(3)
(4)

(注1)イニシャル売上は、一時的な売上であり、システム新規導入やシステム改編に伴う売上等です。 (注2)ランニング売上は、毎月継続的に計上される売上であり、当社システムのASP利用料や保守料等です。 (注3)ヘルスケア売上は、ヘルスケア事業の売上です。

安定収益基盤であるランニング売上が増加したものの、イニシャル売上が大幅減。

2016年9月期第2四半期 損益計算書概要

■ヘルスケア事業の収支改善により、営業赤字幅が縮小。

金融ソリューション事業、ヘルスケア事業において研究開発を推進。

売上比 売上比 イニシャル売上

291

23.8%

155

13.6%

▼135

53.4%

ランニング売上

837

68.5%

880

77.2%

+43 105.1%

ヘルスケア売上

93

7.7%

105

9.2%

+11 112.5%

売上高

1,222 100.0%

1,141 100.0%

▼80

93.4%

売上総利益

499

40.9%

404

35.4%

▼95

80.9%

販売費及び一般管理費

564

46.2%

439

38.5%

▽125

77.8%

(研究開発費)

(198) (16.2%)

(92)

(8.1%)

(▽105) (46.8%)

営業利益

▲64

▲35

+29

経常利益

▲67

▲36

+31

純利益

▲69

▲38

+31

前期比

(単位:百万円) 2015年9月期 ’14/10~’15/03 2016年9月期 ’15/10~’16/03

増減額

(5)

「金融(証券)」 :証券会社等に展開している『TIGER』シリーズ 「金融(FX)」 :FXシステム 「金融(他)」 :上記2つに属さない製品(取引所関連システム等)

グループ内売上構成比

(連結売上高1,141百万円)

※各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでいません。

金融ソリューション事業

(注1)金融ソリューション事業は、当社に属する業績です。

ビジネスソリューション事業

(注2)ビジネスソリューション事業は、当社及び連結子会社㈱ビーエス・ジェイの業績です。 2016年9月期に従前の「ITソリューション事業」から改称しました。

ヘルスケア事業

(注3)ヘルスケア事業は、当社及び連結子会社㈱らぼぉぐ、㈱健康プラザパル の業績です。

自己資金運用事業

(注4)自己資金運用事業は、連結子会社㈱トレーデクスの業績です。

2016年9月期第2四半期 セグメント別損益

金融(証券) 68.9% 金融(FX) 5.2% 金融(他) 9.1% ビジネスsol 7.6% ヘルスケア 9.2% 証券 773 785 +12 FX 83 59 ▼23 その他 105 104 ▼1 961 949 ▼12 セグメント利益 218 257 +39 2016年9月期 ’15/10~’16/03 増減額 売上高 (単位:百万円) 2015年9月期 ’14/10~’15/03 167 87 ▼79 34 ▲37 ▼72 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) 2015年9月期 ’14/10~’15/03 2016年9月期 ’15/10~’16/03 増減額 93 105 +11 ▲151 ▲95 +55 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) 2015年9月期 ’14/10~’15/03 2016年9月期 ’15/10~’16/03 増減額 0 0 ±0 0 ▲1 ±0 (単位:百万円) 2015年9月期 ’14/10~’15/03 2016年9月期 ’15/10~’16/03 増減額 売上高 セグメント利益

(6)

2016年9月期第2四半期 費用内訳

人件費 :法定福利費、福利厚生費等含む。 インフラ費用 :金融ソリューション事業にて発生するデータセンター関連費用等。 研究開発(外注) :研究開発費の内、外部専門機関に直接発注した費用を集計。

■ 今期の方針通り、協力会社費用を中心にコスト削減を継続。

売上高減少分をリカバーし、連結営業赤字額が減少。

(単位:百万円)

売上比

売上比

売上高

1,222 100.0%

1,141 100.0%

▼81

人件費

501

40.9%

475

41.6%

▽25

仕入高

78

6.4%

88

7.7%

▼10

棚卸増減

△4 △0.3%

△9

△0.8%

▽5

協力会社費用

166

13.6%

77

6.7%

▽89

インフラ費用

285

23.3%

295

25.8%

▼10

広告宣伝費

37

3.0%

14

1.2%

▽24

研究開発費(外注)

55

4.5%

25

2.2%

▽30

(研究開発費総額)

(198) (16.2%)

(92)

(7.5%) (▽106)

その他

170

13.9%

212

18.6%

▼42

原価+販管費

1,288 105.3%

1,177 103.1%

▽111

(棚卸増減除く)

(1,292)

(105.7%)

(1,186) (97.0%) (▽106)

営業利益

▲64

▲35

+30

2015年9月期

’14/10~’15/03

2016年9月期

’15/10~’16/03

増減

(7)

2016年9月期第2四半期 キャッシュ・フロー推移

■ 第18期2Qの営業CFは損益状況の影響により若干の純支出。

■ 財務CFの純支出の大部分は金融機関借入の約定返済。

※「キャッシュ」=現金及び現金同等物

第13期

第14期

第15期

第16期

第17期

第18期2Q

'10/10~'11/09 '11/10~'12/09 '12/10~'13/09 '13/10~'14/09 '14/10~'15/09 '15/10~'16/03 (純利益) (172) (7) (▲ 128) (▲ 119) (▲ 331) (▲ 38) 営業CF +733 +246 +42 ▲179 +23 ▲17 投資CF +125 +1 +168 ▲47 ▲63 +0 財務CF ▲1,043 ▲560 ▲12 ▲187 ▲124 ▲55 ― ― ― ― ― ― キャッシュ増減 ▲184 ▲312 +198 ▲414 ▲164 ▲73 キャッシュ残高 2,128 1,816 2,015 1,600 1,436 1,363 借入金(長期+短期) 1,036 495 568 414 341 292 キャッシュ換算差額 (単位:百万円)

▲1,500

▲1,000

▲500

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

キャッシュ残高 営業CF 投資CF 財務CF

(8)

2016年9月期第2四半期 貸借対照表概要

【資産の部】

【負債の部】

【純資産の部】

固定資産合計 401

有形固定資産 65 無形固定資産 30 投資その他資産 305

流動資産合計 1,926

現金及び同等物 1,436 売上債権 250 棚卸資産 156 その他

84

2015年9月期 期末

資産総額 : 2,327

2015年9月期 期末

負債・純資産総額 : 2,327

2016年9月期 2Q

資産総額 : 2,190

負債・純資産総額 : 2,190

2016年9月期 2Q

(単位:百万円)

流動資産合計 1,818

現金及び同等物 1,363 売上債権 217 棚卸資産 165 その他 73

固定資産合計 371

有形固定資産 57 無形固定資産 24 投資その他資産 289

純資産合計 1,756

純資産合計 1,712

流動負債合計 411

買掛金 87 借入金 195 その他 129

流動負債合計 363

買掛金 84 借入金 185

その他

94

固定負債合計 159

借入金 145 その他 14

固定負債合計 113

借入金 106 その他 7

■ 自己資本比率78.2%、当座比率434.6%

(9)

45.7%

34.0%

20.3%

2016年9月期第2四半期 受注進捗状況

◆受注残高(2016年3月31日現在)

850百万円

金融ソリューション 820百万円

ビジネスソリューション 30百万円

◆対計画数値差異

291百万円

(単位:百万円)

2016年9月期 第2四半期

2015年9月期

通期業績予想

期中売上実績

+受注残高

進捗率

通期業績

期中売上実績

受注残高

売上高

2,500

1,991

79.7%

1,141

850

2,459

営業利益

90

▲35

▲165

◆第2四半期連結売上高

1,141百万円

(10)
(11)

▲150

▲130

▲110

▲90

▲70

▲50

▲30

▲10

10

▼75

2016年9月期上半期 収支変動要因 (対前年同期)

‘15/9期

2Q

営業利益

▲64

‘16/9期

2Q

営業利益

▲35

▽89

(単位:百万円) 人件費

▽ 25

その他コスト

▼4

売上高

▼81

「2016年9月期の取り組み」進捗状況

~収支変動要因~

協力会社費用

■ 期初計画通り、インソーシング(内製化)と開発効率化により

協力会社費用、人件費を削減。

■ 売上高UPが下半期(2016年4月~2016年9月)の課題。

(12)

16/9期通期目標

施策

’16/9期2Q進捗状況

―売上面―

2015年10月稼働の『Prospect』の展開

ProspectはAIインターフェイスを実装した高機能バージョン

を開発中。J1は、証券会社用サブシステムの位置付けを脱

し、バイサイド用取引システムとして改編を進める。2016年

9月期の売上見込としては、開発進行中のProspectに代

わりFX、MEXⅢ等を中心とする。

取引所端末『J1』の東京商品取引所対応を

実現し、商品先物会社への販売を開始

大阪取引所デリバティブシステム『J-GATE』の

バージョンアップに伴う受託案件の受注

対象案件50件弱中、約半数は受注または内示を獲得済。

―開発面―

ミドルウエアや通信ソフトを内製しコストを削減 内製化を着実に進め、以下を実現

・協力会社費用を前年同期比25%削減

・機能統合によるエンジニア工数削減

・工程短縮による指示系統の簡略化

・開発言語の再整備は予定通り進捗

基本設計から結合テストまでを自社で完結

開発言語の再整備、開発効率を向上

セグメント利益率 30%

セグメント利益率 27.1%(’15/9期通期実績25.5%)

’16/9期2Q実績

「2016年9月期の取り組み」進捗状況

~金融ソリューション事業~

(13)

’16/9期通期目標

3本柱の確立

※主要3分野(パッケージ、SES、サポートセンター)の売上占有率を全て20%以上とする。

SES76.6% パッケージ13.3% サポートセンター10.1%

(’15/9期通期実績はそれぞれ46.9%、13.1%、40.0%)

’16/9期2Q実績

パッケージとサポートセンターの受注に遅れが生じ、結果としてSES(エンジニア派遣)の売上比率が

76.6%に上昇。パッケージを中心に見込案件は積み上がっており、受注により偏り是正を進める。

「2016年9月期の取り組み」進捗状況

~ビジネスソリューション事業~

施策

’16/9期2Q進捗状況

―パッケージ―

商談中『e

2

』の早期受注

複数の商談が最終段階にあるものの、現時点で受注確定に

至らず。比較的大型の案件もあり、最優先項目とする。

マイナンバー制度運用における技術的安全管理措置対策

として『GadicsMAN@IT』を一斉展開

販売パートナー企業との提携に改善余地有り。自社販売の

比率を高め、テコ入れを行う。

―サポートセンター―

既存案件の契約方式変更による収入安定化

新契約形態の提案中ながら、ニーズの変化があり提案内容

を修正。期初計画と比べ受注予定時期に遅れが発生。

Superstream移行や各種支援サービスの案件数確保

大型案件の予定は無かったものの、稼働は来期予定となり、

サポートセンター売上の比率低下の一因となった。

―SES―

前期、前々期に続いて安定した売上高を計上

前年同期を約10%上回る売上高にて進捗。

(14)

’16/9期通期目標

施策

’16/9期2Q進捗状況

UNYグループとの関係強化

前期末(2015年9月)から取引店舗数はほぼ倍増。

アジア向け販売会社との取引拡大

7社との取引を開拓。セグメント増収の主要因となった。

アンバサダーショップの売上単価向上

アンバサダーショップ売上は増加したものの、店舗当たりの売

上高は6%ダウン。店舗数の増加に伴うリソースの分散を是

正するため、増収余地が高い店舗の支援に傾注する。

クリニック、動物病院との取引開拓

取引先を11社開拓。ハナビラタケ商品の研究面でも協力

体制を構築。

アジア向け化粧品原料販売の本格始動 業務提携先を通して海外の大手小売店と交渉中。本格

稼働は来期以降の見込み。

海外販売

6月にドバイにてハナビラタケサプリメントを商品登録予定。

以降、現地での販売活動がスタート。

粗利益1.5倍

月間平均粗利前年同期比1.52倍

’16/9期2Q実績

「2016年9月期の取り組み」進捗状況

~ヘルスケア事業~

セグメント売上高が12%上昇したことに加え、生産子会社でのコスト削減が粗利率上昇に寄与。

(15)

添付資料 2016年9月期の取り組み

(2015年11月26日発表)

(16)

2016年9月期の取り組み

~現在の課題~

• 2006年9月期のPH限界利益約25百万円に対し、2015年9月期のPH限界利益は

約14百万円。社員一人あたりの付加価値が低下し、経常的費用の負担が重い。

課題

※PH限界利益:売上高-外部費用(仕入高+協力会社費用+保守料)÷役職員数

売上に対する経常的費用の比率が9年間で30ポイント弱上昇

※2006年9月期は個別 (単位:百万円) 売上比 売上比

売上高

3,769 100.0%

2,459 100.0%

▼1,310

仕入

569

15.1%

162

6.6%

▽406

棚卸増減

6

0.2%

87

3.6%

▼82

外注費

616

16.4%

220

9.0%

▽396

保守料

156

4.2%

160

6.5%

▼3

 限界利益

2,421

64.3%

1,829

74.4%

 役職員数(平均)

95人

134人

 PH限界利益

25,488千円

13,651千円

人件費

790

21.0%

995

40.5%

▼205

施設利用料、通信費

148

3.9%

258

10.5%

▼109

その他

514

13.6%

741

30.2%

▼228

経常的費用

2,225

59.0%

2,375

96.6%

▼150

総費用

2,799

74.3%

2,624 106.7%

▽175

営業利益

969

25.7%

▲165

-6.7%

▼1,135

増減 2006年9月期 ’05/10~’06/09 2015年9月期 ’14/10~’15/09

(17)

▲450

▲400

▲350

▲300

▲250

▲200

▲150

▲100

▲50

0

50

100

軸を消 すため の応急 措置

環境適応 インソーシングを両輪として

社員一人当たりの付加価値を高める。

▼75

増収予想内訳

協力会社等 開発費用減少

‘15/9期

営業利益

▲164

‘16/9期

営業利益

90

▽110

(単位:百万円) 売上増加

+41

棚卸増減

▽ 85

その他コスト 減少

▽18

環境適応

インソーシング

■3つの事業セグメントの事業環境を注視し、

経営リソース配分の最適化をタイムリーに行う。

⇒需要が高い分野への資金投入を行い、資本効率向

上による売上増加をはかる。

⇒機動的な人員配置により、新規採用による人件費

増加を抑制する。

■社員のスキルを高め、外部リソースへの依

存を低める。

⇒開発内製化により、協力会社費用を削減する。

⇒利用中の外部ソフトウエアの代替品を自社開発

し、保守料等を削減する。

2016年9月期の取り組み

~増益予想内訳~

(18)

2016年9月期の取り組み

~方針及び目標~

リソース再配分によるコスト適正化

― 月間10百万円のコスト削減実現 ―

グループ方針

セグメント目標

金融ソリューション:セグメント利益率30%

・社員の精鋭化による少人数オペレーション実現。他セグメントへの人 材供給源となる。 ・開発内製化による外部費用削減。 ⇒20億円規模の売上を維持しつつ、 セグメント利益率を前期から約5%UP

ビジネスソリューション:3本柱確立

・エンジニア派遣サービス(SES)は引き続き堅調。 ・前期伸びたサポートセンターサービス(SC)は月次売上高の平準化 を推進。 ・パッケージサービス(PKG)は受注活動を本格化し導入先を拡大。 ⇒SES、SC、PKGの売上占有率をいずれも20%超とし、 収益基盤を強化

ヘルスケア:粗利額50%増

・販売子会社の合併と生産量抑制を実行。販売活動に比重を移す。 ・自社ブランド商品の訴求活動と並行し、売れ筋商品の高回転売買 も実行。

金融

ソリューション

ビジネス

ソリューション

ヘルスケア

環境

適応

インソー

シング

(19)

金融ソリューション事業

■当社主力事業。

■収益源ながら、減収減益の傾向。

2016年9月期の取り組み

~金融ソリューション事業①~

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 2011年9月期 2012年9月期 2013年9月期 2014年9月期 2015年9月期 売上高 損益(百万円)

(20)

金融ソリューション事業

80 85 90 95 100 105 110 115 '07/3期 '08/3期 '09/3期 '10/3期 '11/3期 '12/3期 '13/3期 '14/3期 '15/3期 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 東証総合取引参加者数 平均トレーディング損益(百万円) 2015年9月現在

22%

25%

53%

ディーリング/トレーディングシステム利用顧客 取引所端末、シミュレータ等のみ利用顧客 当社と継続取引が無い総合取引参加者

東証総合取引参加者中の当社シェア

東証総合取引数と1社あたりトレーディング損益

■ 証券会社数は減少傾向であるものの、1社あたりの収益は上昇中。

■ 東証総合取引参加者の50%弱と継続取引有り。信頼、実績は構築済み。

2016年9月期の取り組み

~金融ソリューション事業②~

(21)

2016年9月期の取り組み

~金融ソリューション事業③~

目標:セグメント利益率30%

(2015年9月期実績 25.5%)

~攻めの準備 徹底した守り~

2015年9月期

2016年9月期

2017年9月期以降

業況

縮小均衡

コスト減で増益

売上高維持、

再成長

売上高

費用

TOPICS

売上高5%減

利益3%減

―売上面―

■2015年10月稼働の『Prospect』の展開。

■2016年央予定の大阪取引所デリバティブシス

テム『J-GATE』のバージョンアップに伴う受託案

件の確実な受注。

■取引所端末『J1』の東京商品取引所対応を

実現し、商品先物会社への販売を開始。

―開発面―

■ミドルウエアや通信ソフトを内製し、コストを削減。

■基本設計から結合テストまでを自社で完結。

■開発言語をC#に統合し、開発効率を向上。

■大手、外資系証券向けコン

ポーネントの開発及び販売。

⇒先進的機能と導入の柔軟性

を兼ね備えた『Prospect』の

進化型。パッケージ特化から

脱却し、カスタマイズを積極的

に行い顧客1社あたりの付加

価値を高める。

(22)

ビジネスソリューション

■2015年9月期にて黒字転換。

■収益基盤が不安定。

2016年9月期の取り組み

~ビジネスソリューション事業①~

▲200 ▲150 ▲100 ▲50 0 50 100 150 200 250 300 2012年9月期 2013年9月期 2014年9月期 2015年9月期 売上高 損益(百万円)

(23)

Business

Solutions

Segment

パッケージ

エンジニア派遣

サポートセンター

提供サービスの充実に伴い、事業セグメントの名称を「ITソリューション」から「ビジネスソリューション」に変更。

従来よりも一段高い「ビジネス視点」からお客様に最適なソリューションを提供する。

SES

(SystemEngineeringService)

MultiVendor/MultiProduct/MultiBusiness、SuperStream移行、

企業支援機関向けサービス(e

2

センター)、教育支援(地方公会計促進サポート) etc

ビジネスソリューション事業

2016年9月期の取り組み

~ビジネスソリューション事業②~

(24)

2016年9月期の取り組み

~ビジネスソリューション事業③~

目標:三本柱の構築

46.9%

13.1%

40.0%

SES

パッケージ

サポートセンター

2015年9月期売上シェア(実績)

※セグメント売上275百万円 ※内部売上除く

36.2%

25.3%

38.5%

SES

パッケージ

サポートセンター

2016年9月期売上シェア(予想)

※セグメント売上330百万円 ※内部売上除く

• 商談中『e

2

』の早期受注

• マイナンバー制度運用における技術的安全管理措置対策として

『GadicsMAN@IT』を中小規模の事業体に一斉展開

パッケージ

•既存案件の契約方式変更による収入安定化 •Superstream移行や各種支援サービスの案件数確保

サポートセンター

•前期、前々期に続いて安定した売上高を計上

SES

(25)

ヘルスケア事業

■研究開発費を集中的に投入。初期

投資フェーズ。2015年9月期は棚

卸資産評価減により赤字幅拡大。

■売上高の伸びが想定を下回っており

現状打破が必要。

2016年9月期の取り組み

~ヘルスケア事業①~

▲400 ▲300 ▲200 ▲100 0 100 200 300 2012年9月期 2013年9月期 2014年9月期 2015年9月期 売上高 損益(百万円)

(26)

2016年9月期の取り組み

~ヘルスケア事業②~

ヘルスケア事業

615 298 262

255

203 169 173

生活習慣病対策商品市場規模

関節痛緩和 血行促進・脳老化防止 血圧調整

免疫賦活

肝機能改善 中性脂肪抑制 その他 (

合計1978億円)

きのこ由来健康食品 素材別市場規模

合計126億円)

素材

販売高(億円)

アガリクス

45

霊芝

32

AHCC

15

ハナビラタケ

6

「生活習慣病対策商品」市場は

巨大。現在注力している「免疫賦

活」に限定しても255億円規模。

ハナビラタケを素材とする健康食

品市場は6億円程度。

ヘルスケア事業

2015年売上高:1.84億円

(ハナビラタケ商品:約3千万円)

■現状、「ハナビラタケ由来健康食品」市場での販売から脱却し切れていない。

■2年後が目途となる「産業技術総合研究所」「東京女子医科大学」との共同研究の結果発表によって、現在ターゲッ

トとしている「免疫賦活」を中心とする、広大な生活習慣病対策商品市場に対してプロモーションをしていく。

(2011年時点 富士総研調べ

(27)

16.3%

29.9%

53.8%

2015年9月期(実績)

売上高184百万円

ハナビラタケ商品 その他自社商品 仕入商品

2016年9月期の取り組み

~ヘルスケア事業③~

販路開拓の進捗 ー共同研究の結果発表に向けて-

コスト削減 ー当期連結業績への貢献に向けて-

・UNYへの『βeauty Glucan』ブランド商品納入拡大、15店舗に増加。うち半分の店舗では専用棚を設置。

・アジア向け販社複数社との取引開始。取引金額が比較的大きく、粗利額に貢献。

・アンバサダーショップ加盟店は累計で100店舗以上。2016年9月期は店舗との連携を強化し、単価を向上させる。

・大手クリニック、動物病院での取り扱い開始。

・提携関係を活かしたアジア向け化粧品原料販売が増加。

目標:粗利額1.5倍

~露出度と活動力UP 月次黒字化への基礎づくり~

16.7%

28.6%

54.8%

2016年9月期(予想)

売上高210百万円

粗利率 約25%

※特殊要因の棚卸評価損の影響を除いた修正値

粗利率 約38%

・生産子会社㈱らぼぉぐの体制を縮小。販売への人員配置を推進。

・広告宣伝の取捨選択。3年間のデータから、効果がある宣伝手法に集中。

(28)
(29)

株式会社インタートレード 沿革

1999年 1月 証券会社の出身者を中心として、操作性、機能性のある金融機関向けのシステム開発を行うことを目的として設立 2000年 9月 証券業務向けディーリングシステム「TradeOffice-SX 」を販売開始 9月 ケーヴィエイチ・テレコム株式会社(現・KVH株式会社)と業務提携 2004年 9月 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 12月 大量トランザクション処理を可能にした証券会社向けディーリングシステム「MarketAxis D-Edition」を販売開始 2005年 1月 PTS(私設取引システム)「ITMonster」を販売開始 9月 「インタートレード・日立製作所 Riskscope」の共同展開開始 2006年 2月 伊藤忠テクノサイエンス株式会社(現・伊藤忠テクノソリューションズ株式会社) 、カブドットコム証券株式会社との3社業務提携 2007年 3月 外国為替証拠金取引業務への新規参入サポート業務を開始 4月 証券業務向けディーリングシステムを開発する株式会社ブラディアを子会社化 8月 次世代証券ディーリング/トレーディングシステム 新「TIGER TradingSystem」を販売開始 8月 大量トランザクション処理を可能にした 外国為替証拠金取引システムを販売開始 2008年 10月 株式会社ブラディアを吸収合併

2010年 2月 「TIGER TradingSystem」関連サービス 「Intelligence Trading Package」、「MEXⅡ&MSRⅡ Package」、 「Dealers Premium Support Service (DPSS)」販売開始

2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 10月 10月 2月 10月 2月 自己資金運用を行う子会社 株式会社トレーデクスを設立 経営管理ソリューションを開発する株式会社ビーエス・ジェイを子会社化 子会社 インタートレード投資顧問株式会社をヘルスケア事業を行う株式会社らぼぉぐへ組織変更 通信販売業の株式会社パル(現・株式会社健康プラザパル)を子会社化 学校法人東京女子医科大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所と当社グループの3者による産学官連携共同研究をスタート 東京証券取引所市場第二部へ上場

(30)

経営成績

『TIGER TradingSystem』

の導入社数が2桁にのぼった

第11期(2009年9月期)

に過去最高の売上実績。

2,872 3,768 2,564 3,580 5,232 3,848 3,324 2,810 2,523 2,236 2,278 3,853 3,417 4,970 5,386 3,856 3,335 2,811 2,725 2,463 2,459 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 (百万円)

売上高

連結 個別 388 568 ▲ 527 ▲ 111 ▲ 798 ▲ 893 142 99 43 4 ▲ 531 408 ▲ 653 ▲ 326 ▲ 222 ▲ 920 172 7 ▲ 128▲ 119 ▲ 331 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 (百万円) 当期純利益 連結

大型案件『ITMonster』の導入実績

がある第7期(2005年9月期) 、

第8期(2006年9月期)に高い利

益率を達成。

当期純利益

売上高

(31)

グループ会社一覧

■1999年1月設立

■事業セグメント

・金融ソリューション事業

・ビジネスソリューション事業

・ヘルスケア事業

<100%子会社>

■2012年10月組織変更

■事業セグメント

・ヘルスケア事業

<100%子会社>

■2011年10月設立

■事業セグメント

・自己資金運用事業

<66.7%子会社>

■2009年11月設立

■事業セグメント

・ビジネスソリューション事業

<100%子会社>

■1986年4月設立

■事業セグメント

・ヘルスケア事業

(32)

注意事項

■ 本資料には、発表日現在の当社の将来に関する計画に基づく予想が含まれておりますが、その性質上、国内外の経済動向、市

場の需要、為替レート、税制等の制度変更といった潜在的リスクや不確定要素によって変動する可能性がございます。当社は本資

料に記載する情報内容を保証するものではなく、株主及び投資家の皆様がその内容を使用されたことにより生ずるいかなる損害に

ついても責任を負うものではありません。

■ 当社は、本資料を公開するに当たり本資料に記載されているいかなる情報の現在及び将来においてその正確性を保持するこ

と、及びその使用が関連するサービスまたは機器について正しく欠陥のない操作を保証するものではありません。

■ 当社、及び役職員は、本資料に含まれる情報により生じるユーザーのいかなる損失または損害に対しても、何の責任も負わない

ものとします。また、本資料は、当社の所有権に帰属する情報が含まれています。それらは当社の書面による承諾無く、その一部また

は全部について複製、開示、または使用しないものとします。

株式会社インタートレード

業務執行役員

丸山 與一

TEL: 03-4540-3002 E-MAIL: ir@itrade.co.jp

URL: http://www.itrade.co.jp/

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