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C:ねずみ島 長崎市│(仮称)長崎市自治基本条例検討市民懇話会

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Academic year: 2018

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テーマ:条例を作るプロセスとして今後、市民に周知しながら意見を聴取するために、私たちはなにを勉強すべきかを考える

『今、自分が一番気になっていること、何を学びたいか』       グループ名:ねずみ 島

(コメント)

 基本的な項目として条例の性格、拘束力、罰則、盛り込む内容などをチェックしておく必要がある。現状と将来として、データを含め長崎市全体 のトレンドの把握、また、地域に説明に行くためには、その地域ごとの現状を理解したうえで説明を行わないと理解してもらえない。

 言葉の定義づけとして、「市民」の定義は非常に重要である。多くの自治基本上条例は、通勤者なども市民と位置づけている。問題となるのは外 国人の位置づけであり、これに反対する意見もネット上には多くある。この問題については、慎重に注意して検討する必要がある。また、「自治」 「地方自治」といった言葉の定義もきちんと把握しておかなければならない。さらには、今後のスケジュールや統一見解など私たちが共通の認識を 持っておくことも重要である。

 この条例を作るうえで一番重要なことは、市民にとってのメリットであると考える。これを説明できなければ受け入れてもらえない。そのために ・基本条例の性格は?

・基本条例の拘束力は? ・基本に対して他の条例は? ・条例違反に対する罰則があるの か?

・住民であるという事でしばられる 条例であるのか?

・市自治基本条例に含まれる内容 は?

・盛り込む予定の内容 ・条例内容の骨格 ・随時改定できるものか ・住民投票制度への関わりは ・市民と行政の協働の仕組みづくり ・市民と行政の役割の違い

・作成後、住民が課すべき役割 基本的事項

・基本的な各言葉の定義 ・市民とは?(定義づけ) ・地方自治とは?

・住民自治とは?

・「自治」とはどの範囲をいうの か?

・どこがすることが自治か? ・「まちづくり」(これまでのワー クショップで語られた言葉)の意味 するものは?

定義

・近未来の展望 近未来の展望

・他都市の作成後の状況(好 転?)

実績 ・長崎市の目指す未来像

・長崎市の20年後の財政や市役所 の青写真(町の様子、公立建物の状 況、子ども(学校)の状況) ・長崎市の現状認識

・市内各地域の現状 ・なぜそうなるの?

現状と将来(データ)

・今後のスケジュール ・話す側の統一的見解

・地域での意見交換会ではどういう 立場に立つか?(行政の代弁者 か?)

・中間報告書の内容の共通認識 私たちの共通認識

・条例の必要性

・条例を制定しても地域にメリットが あるのか?

(2)

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