教育者・保育者養成におけるピアノ学習教材に関す る一考察 : バルトーク「子どものために」を用い て
著者 石田 敏明, 橋本 卓三, 中島 幸治
雑誌名 北翔大学短期大学部研究紀要
号 58
ページ 13‑22
発行年 2020
URL http://doi.org/10.24794/00002986
Ⅰ は じ め に
教育者・保育者として,現場で必要な音楽的な能力のひとつにピアノ演奏があり,子どもに 音楽を指導したり,歌などをとおして音楽の楽しさを伝えたりするために,弾き歌いができる 技術も必要とされている。
本学では,ピアノ実技科目として,1年次前学期に器楽Ⅰ,同後学期に器楽Ⅱ,2年次前学 期に器楽応用がカリキュラムとして設定されている。一学期につき15回開講し,個人レッスン をおこなっているが,各回の一人あたりのレッスン時間はおよそ15分で,特に学習経験の浅い 初心者にとっては十分とは言い難い。ピアノを弾く基礎的な技能の習得として,初心者用の教 材としてよく使用されている「バイエル教則本」「ブルクミュラー25の練習曲」「ソナチネアル バム」などを主要教材として用い,1年次にはバイエルを修了し,ブルクミュラーに手掛けら れることを一つの目安としている。また,2年次前学期に,教育実習や保育所実習に取り組む ため,実習において子どもたちと一緒に楽しく歌うことができるように,弾き歌い課題も一年 次前学期から同時に練習を進めている。さらに,本学では,選択ではあるが,リトミック指導 資格を目指す科目も開講しており1),現場でリトミック活動を展開することができるためのピ アノ演奏技術の習得も不可欠である。
幼稚園教育要領,保育所保育指針,幼保連携型認定こども園教育・保育要領のねらい及び内 容の表現には,「感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して,豊かな感性や 表現する力を養い,創造性を豊かにする。」と示されている2)3)4)。子どもの表現力,想像力を 高めるためには,教育者・保育者が基礎的な演奏技術を習得しつつ,感性を豊かにするために さまざまな文化,芸術にふれることが重要であると考える。また,小学校学習指導要領音楽に おいて,第1学年及び第2学年の内容には,取り扱う鑑賞教材として,「我が国及び諸外国の
北翔大学短期大学部研究紀要 第58号 令和2年3月
BulletinofHokushoCollegeNo.58 March,2020
*北翔大学短期大学部こども学科 **Zongoraの会
教育者・保育者養成における ピアノ学習教材に関する一考察
バルトーク「子どものために」を用いて
AStudyonPi anoLearni ngMateri al sUsedi ntheTrai ni ngof El ementaryandEarl yChi l dcareEducators
Usi ngB・l aBart・k・ s・ForChi l dren・
石 田 敏 明* 橋 本 卓 三* 中 島 幸 治**
Toshiaki ISHIDA Takuzo HASHIMOTO Koji NAKAJIMA
わらべうたや遊びうた,行進曲や踊りの音楽など体を動かすことの快さを感じ取りやすい音楽,
日常の生活に関連して情景を思い浮かべやすい音楽など」と示されている5)。我が国の歌い継 がれているわらべうたや民謡,歌唱教材を研究することはもちろんのこと,諸外国のわらべう たや民族音楽にも興味を持ち,さまざまな音楽を子どもたちと一緒に楽しむことができる能力 が必要となる。
教員免許や保育士資格を取得するためには,修得しなければならない科目が多くあり,限ら れた修業期間で音楽の学習に充てられる時間は多くないが,少しでも多くのジャンルの音楽に ふれ,実際に体感し,知識と技術,さらには感性を高める授業を展開する必要があると考えて いる。
そこで,教育者・保育者,合わせてリトミック指導資格を目指す学生の音楽の専門性と技術 を高めるために,バイエルやブルクミュラーのほかに,簡素でありながらも芸術性の高いピア ノ作品を選出し,教材研究することにした。クラシック音楽のジャンルにおいて,ピアノ教則 本や子ども向けの楽曲は数多くあり,偉大な作曲家が残した芸術性の高い作品もいくつかある が,本稿では,その中から,民謡を題材としたベーラ・バルトーク(B・laBart・k:1881-1945) の「子どものために(ForChildren)」を取り上げ,楽曲分析をし,どのような学習効果が期 待できるか考察する。
Ⅱ 「子どものために」の作曲背景と特長
2- 1 バルトークの生涯
バルトークは,ナジュセントミクローシュ6)にて,農業学校の校長である父とピアノ教師で あった母のもとに生まれた。5歳から母の手ほどきでピアノを始め,9歳から作曲を始めた。
バルトークが7歳の時に父が死去し,教員免状を持っていた母が教職に就き家計を支えながら,
彼に質の高い教育を与えるため,一家は1894年からポジョニ7)に移住した。ここで彼は優れた 教師のもとで作曲やピアノを学び才能を開花させていった。1899年に王立音楽院8)のピアノ科 と作曲科に入学し,学生コンサートではリストのソナタを演奏し,ピアニストとしても才能あ る優れた演奏家として認められた。その後,1907年には母校である王立音楽院のピアノ科教授 に任命され,27年間にわたり音楽教育活動を続けた。弟子の中には,ジョルジュ・シャーンド ル9)ら多くの傑出した音楽家が誕生した。
音楽院の休暇中には農民音楽の民謡採集と研究に専念し,民謡や民族楽器の旋律を取り入れ た民謡編曲作品を多く残し,また小論文も数多く執筆している。1934年には教職から離れ,ハ ンガリー科学アカデミーに勤務し,民族音楽の研究を続けた。それから間もなくファシズム化 するハンガリーに失望したバルトークは,母の死をきっかけに1940年に妻と共にアメリカに亡 命した。アメリカではコロンビア大学の客員助手として研究を続けたが,1942年頃から体調が 悪化し,1945年にニューヨークの病院で死去した。
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2- 2 バルトークの民族音楽と教育的作品
前項でも述べたように,バルトークは民族音楽に傾倒したが,始まりは1903年にハンガリー 内で広まりつつあった民族主義意識の高まりによって触発されたものであった。1905年には,
ゲメル地方10)から来た使用人の女性が口ずさんでいた民謡を採取したことをきっかけに,音楽 院就任の前年の1906年から第一次世界大戦終了後の1918年まで,蓄音機を携えて,主にハンガ リー各地やスロバキア,ルーマニアの3つの地域の民謡採集の旅に出た。この旅には,バルトー クにも多大な影響を与えたハンガリーの作曲家,民族音楽学者であるゾルターン・コダーイ
(Zolt・nKod・ly:1882-1967)が同伴し,共同で研究,発表もおこなった。コダーイは,音楽 教育に自国の母語で歌われる「わらべうた」を取り入れたコダーイ・システム11)を開発した。
バルトークの民謡採集はアルジェリア,そして最後の旅となった1936年のトルコにまで及んだ。
バルトークの残した作品は,ピアノ曲に限らず,室内楽曲,歌曲,協奏曲,交響詩など多岐 のジャンルにわたる。採集した民謡をもとに作られた楽曲も多くある。伊藤によると,彼の作 品は以下の4つに分類できる12)。
Ⅰ:教育的作品でも民謡編曲でもないもの
Ⅱ:教育的作品ではないが,民族音楽旋律を使用したもの
Ⅲ:民族音楽編曲作品であって,かつ教育的作品でもあるもの
Ⅳ:教育的意図を持つ作品だが,民族音楽旋律を直接用いていないもの
この分類に当てはめると,本稿で取り上げる「子どものために」は,Ⅲに分類される。同じ く教育的作品としてバルトークの集大成とも言える「ミクロコスモス」(Mikrokosmos:1926, 1932-1939)は,Ⅳに分類される。
ミクロコスモスの誕生のきっかけともなったピアノ作品に「ピアノの学校」という教則本的 な作品があるが,当時のバルトークは幼児教育の経験が少なく,満足のいくものにはならなかっ た。後に,この「ピアノの学校」の数曲は「ミクロコスモス」に改作されたが,その際に,ピ アノ教育研究家の王立音楽院の同級生に助言を求めるなど,バルトークの教育熱心な顔がうか がわれる。
2- 3 「子どものために」出版と経緯
「子どものために」は,1908年から1909年にかけて作曲された。ハンガリー民謡を素材にし たⅠ・Ⅱ巻,スロバキア民謡を素材にしたⅢ・Ⅳ巻に分けられ,ロジャニュイ社から出版され た。その後,バルトークがアメリカ移住後の1943年から1945年に彼自身によって改訂され,初 版のⅠ・Ⅱ巻をⅠ巻に,Ⅲ・Ⅳ巻をⅡ巻にまとめ,ブージー&ホークス社から出版された。
バルトークは,論稿でこの作品について,次のように述べている。
「私は,初心者のピアノ教材に,音楽的価値のあるものが,バッハの最も易しい作品やシュー マンの『こどものためのアルバム』などの例外を除いて存在しないことを,常に懸念していた。
私自身,易しいピアノ曲を作り始めたが,その当時の私は,民謡の旋律を使用することが最適 15
だと思った。民謡の旋律には素晴らしい音楽的価値があり,少なくとも主題の価値は保証され ている。『子供のために』は,ピアノを学習する子供たちに,民謡の簡素で感傷的ではない美 しさを伝えるために書いた。ただその目的のために書いた。」13)
このことから,バルトークもコダーイの音楽教育と同じく,農民の歌である民謡をそのまま 取り入れることによって,歌を基本とした子どもの音楽教育の重要性を感じ,子どもの表現力 や技術力の向上,芸術作品を感じ取る感性を育むための芸術的内容を含む教育的作品として作 曲したのではないかと考えられる。現在では,演奏会に取り上げられることもあり,子どもの ための教育的作品という枠を越え,ハンガリー地方の民謡を味わえる芸術的価値の高い作品と して認識されている。ゆえに,子どもから大人,ピアニストまでに愛好され,幅広い層のピア ノ教材,コンサートピースとして使用されている。
Ⅲ 楽曲分析と指導のポイント
本稿では,バイエル上級程度の学生がバルトークの作品に親しみを持って学習できると考え られる曲として,「子どものために」Ⅰ巻の中から,第
3
番,第5
番,第6
番の3
曲を取り上 げ,楽曲分析をし,指導のポイントをまとめる。・第 3番
Quasiadagi o
(楽譜1
)Quasiadagi o
(ゆったりと),25小節,二部形式A
[2
+2
+6
]A・[2
+2
+6
+5
]14)。 右手はラシドレミの5
音のみでできており,日本のわらべうたを思わせる。手をつないで2
列に向かい合い,お互いの列の仲間を増やす遊び歌である。左手はレガートで奏される2
つの 重音が繰り返されるが,16~17小節目の進行のみ例外で,演奏するにはやや難しい。一方で,同じ旋律でありながら左手とのハーモニーで表情が変わる部分であり,味わって演奏したい美 しい場所である。終結部は左手の繰り返しと拡大によるもので,やや不規則な印象を与える場 所だが,余韻を感じるのにふさわしい部分でもある。素朴な旋律の右手と重音の左手のバラン スを考えながら弾くことが求められ,弾き歌いに生かすことができる。
・第 5番
Pl ay
「遊び」(楽譜2
)ハ長調,Al
l egretto
(やや速く),52小節,三部形式A
[4
+4
+2
+2
+6
]B[4
+4
+2
+4
]A・[4
+4
+2
+2
+8
]。第
3
曲より規模が大きい曲ではあるが,和声の進行は,いわゆる機能和声から遠くないため,それほど違和感がなく取り組むことができるだろう。ABA・それぞれの終止がドミナント(V) からトニック(I)の完全終止であることも明解である。A部の
1
~8
小節目は,バス音がド 音で保続されており,安定感のある印象である。左手のポジションも移動なく弾きやすい。9
~10小節目と11~12小節目,また,13~14小節目と15~16小節目は,それぞれ同じ旋律が繰り 返されるが,左手の重音が変わることで表情の変化が美しい箇所である。また,強弱の変化の
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指示もそれぞれ - と指示されており,エコーの効果がある。17~18小節目は,典型的な カデンツを形づくっている。左手の1拍目に休符があり,裏打ちとなっている点が特徴である。
拍子を感じて,和音をしっかりと演奏するために,左手だけの練習を充分にする必要がある。
17
楽譜 1 第 3番
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楽譜 2 第 5番
19
楽譜 3 第 6番
B部は右手にも重音があり,左手のポジションも動くため,技術的にはやや難しい。19~22小 節目はハ長調の主和音のみで構成されており,わかりやすい。24小節目1拍目の左手,また26 小節目1拍目の右手の変ロ音により,一時的にヘ長調への転調がうかがえる。また,27小節目
2拍目の左手の変ロ音,および28小節目左手の嬰ハ音から,ニ短調への一時的な転調が感じら れる。つまり,B部はハ長調から下属調のヘ長調へ,その平行調のニ短調を経て主調に戻って いる。ソプラノの旋律だけをみると素朴なハ長調であるが,左手の重音で転調し,ハーモニー の色合いが豊かになっている点が大変興味深い。
・第 6番 StudyfortheLeftHand「左手の練習」(楽譜3)
Allegro(速く),57小節, 二部形式 序奏 [4] +A[a1(2+2+2+6)+a2]+A・
[a3+a4]+コーダ[3+4]。手で作った橋をくぐる遊び歌である。
序奏と4回(a1,a2,a3,a4)におよぶ同一のテーマ,また,テーマ終結部を用いたコー ダから成る。主に変化するのは,テーマにつけられたバグパイプを思わせる左手の重音と,強 弱である。第3曲,第5曲同様に,同じ旋律でありながら,ハーモニーの変化によりグラデー ションを連想させる。序奏から1回目のテーマは, で演奏されるが,テーマが繰り返され るにつれ弱くなり,コーダでは ,しかも終わりに向けデクレシェンドの指示もある。勢 いをそのままに徐々に遠ざかって行く印象を与えるところが,表現する上で重要なポイントと なる。テーマをみると,スタッカート,スラー,テヌートを伴った2小節のフレーズが繰り返
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される。終始右手は,レミファソラの5音による単純な音型だが,アーティキュレーションを 明確に表現するためには,指づかいの工夫が必要であり,連打で指を変えるかどうかは,学生 の演奏能力を見て判断するのが良いであろう。テーマ後半は,スラーとテヌートを伴い,やは り2回繰り返されるが,最後のレが と共に長く延ばされる。このテーマ最後のレ音の は,
後半∧(36小節目),>(48小節目)とアクセントの強度が和らいでいるところにも注目すべ きである。左手は,8分音符の重音の連打のみでできており,後半に8回全休符による動きの 中断がある。序奏は,レとラの完全5度の連打で始まり,スタッカートで短くはっきりと均等 に刻まれる。a2部から徐々に左の重音が変化し,前半はその変化が目立つよう>が書かれて いる。後半は途切れ途切れに3度の重音が奏され,前半よりも大きな変化を感じさせる。重音 は,その後,4度,5度,6度と変化しながら,最初のレとラに戻る。終始,一定のテンポで 演奏する技術が求められ,リトミック指導をする際のピアノ演奏技術の向上にも適している。
Ⅳ 考 察 と ま と め
限られた時間の中で,より豊かな芸術作品にふれつつ基礎的な演奏能力を高めてほしいとい う願いをもって,バルトークの「子どものために」から数曲を分析した。曲集は,教育目的で 子ども向けに作曲された作品とはとはいえ,演奏が難しい曲もあるが,今回は,演奏が比較的 簡易である作品を選び,その作品の魅力を探った。5音や6音で構成される素朴な旋律であり ながら,ハーモニーの変化がいかにもバルトークの妙技をみるようで,まさに芸術作品の一端 にふれることができる。教育者・保育者を目指す学生の教材としては,親しみ慣れている西洋 音楽の様式や和声感と異なる箇所もあるが,素朴な音階でできているわらべうたの旋律は口ず さみやすく,色彩豊かな伴奏やリズムの変化などは,斬新な感覚で,興味を持って取り組める のではないかということがわかった。また,スタッカート,テヌート,スラーなどのアーティ キュレーション,強弱記号,クレシェンド,デクレシェンドなどのデュナーミク,テンポやリ タルダンドなどのアゴーギクの習得,拍子感やリズム感を養う教材としても有効で,小学校音 楽科の指導内容にもある音楽を形づくっている要素の理解を深めることができ,さらに,リト ミックを展開する際のピアノ演奏の表現力向上にも効果をもたらすのではないかと考えられる。
近い将来,教育者・保育者となった際に,この曲にふれたことを契機として,異国文化の一端 を伝えられる機会につながれば大変有意義なことである。
本来は,ハンガリー地方の民謡であるため,原語の歌詞や訳詞,遊びの内容を理解し,演奏 表現に生かすことも必要であるが,応用として,右手の旋律を階名唱しながら弾き歌いするこ とにより,ソルフェージュの訓練になると考えられる。また,原曲の民謡と離れることにはな るが,音楽づくりの研究として,歌詞を考えて替え歌を作ったり,手遊びや身体活動を考えた りすることで,想像力や表現力の向上も期待できると考えられるため,実践していきたい。
今後も,一般的な教則本のみならず,さまざまな芸術作品を取り入れ,音楽を愛好する心と 感性,また好奇心が高められるような教材研究を続けていきたい。
21
注 ・ 参 考 文 献
1
)本学で取得可能なリトミック指導資格は,特定非営利活動法人リトミック研究センターの 幼稚園・保育園のためのリトミック指導資格1
・2
級であり,科目はこどものリズム表現Ⅰ・Ⅱである。
2
)文部科学省:幼稚園教育要領解説,フレーベル館,20183
)厚生労働省編:保育所保育指針解説,フレーベル館,20184
)内閣府・文部科学省・厚生労働省:幼保連携型認定こども園教育・保育要領解説,フレー ベル館,20185
)文部科学省:小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 音楽編,東洋館出版社,20186
)当時はハンガリー領であったが,現在はルーマニアのシンニコラウマーレ.7
)現在名はブラチスラヴァ.8
)現在のリスト音楽院.9
)ハンガリーのピアニストで,リスト音楽院でピアノをバルトークに,作曲をコダーイに学 ぶ.10
)現在はスロバキア領.11
)作曲家のコダーイ・ゾルターンが開発した音楽教育のシステム.12
)伊藤信宏:バルトークの民族音楽編曲,大阪大学出版会,pp.4-6
,pp.42-45
,201213
)パップ晶子・編集校訂:バルトーク 子供のためにⅠ,音楽之友社,200814
)形式の[ ]内の数字は,小節のまとまりの数を表す。15
)パップ晶子・編集校訂:バルトーク 子供のためにⅡ,音楽之友社,200616
)パップ晶子・編集校訂:バルトーク ミクロコスモス1&2
,音楽之友社,200817
)パップ晶子:バルトークの民族音楽の世界-子供のためのピアノ作品を題材に-,音楽之 友社,201518
)結束麻紀:バルトーク『子供のために』におけるピアノ演奏の指導法,東京未来大学研究 紀要Vol . 12
,pp.141-148
,201719
)持田正樹:バルトークの部屋~やさしい解説とピアノ演奏法~「子供のために」「ミクロ コスモス」より,ヤマハミュージックメディア,200920
)山崎孝・編集校訂:バルトーク集Ⅷ,春秋社,200821
)山崎孝:バルトーク 子供のために 演奏と解釈,春秋社,2010石田・橋本・中島:教育者・保育者養成におけるピアノ学習教材に関する一考察 22