保 險 公 營 の 根 據 に 付 て
勝 呂 弘
公費 保^ (P ub li cl ns ur an ce
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;A ss ur an ce P ub li qu e) ー私 督保 険( Pr iv at e In su ra nc e; Pr iv at ノe rs ic he ru ng
;A ss ur an ce P ri ve e) の瞳 別は 事業 主倍 たる 保険 者の 公私 の貿 路よ り生 する
︒帥 ち︑ 前者 は団 家
又は基地の公法人が保険者たる場合にして︑後者は私人叉は私法人が保険者たる場合である︒公螢保険のぅち︑
団家 が自 ら保 険者 たる 場合 を特 に団 督保 険( St at e ln su ra nc e⁚ St aa ts ノe rs ic he ru m As su ra nc e pa r PE ta t)
塑と術し︑之に封し︑府螺市町柑基地公共組合等が事業主膿たる保険を狭義の公螢保険と云ふことあり︑或は
狭義の公螢保険も畢売するに地方公共囲隈が団豪より委任を受けて之を蛙螢するもの︑卸ち︑間接の団螢なりと
認め︑之をÅ団螢保険と呼ぶことがある︒本稿に於ては私螢保険に封立せしむる意味に於て公管保険な
る文字を廣義に使用した︒別に公私混管の形態あるも︑之を事業主標の方面より見れば︑公螢保険か︑然らざれ
ば私督促l叛に属すると思ふから︑強いて此形態を猫立せしめる必宴はないと思ふ︒
何故に保険を公螢とするやの根接に骨ては︑各囲情に依り興るべく︑叉同じ閥に於ても時代に依り興るのみな
保険公葺の根按にこ骨て
商 業 と 経 済
七O
らホノ︑保険の種類に依つでも亦兵るから︑之を一律に論じ得.ざること勿論であるが︑大観せば︑凡そ失の如く一石
ひ得
る︒
第一は祉合攻策上︑又は枇九百攻策的理由である︒印ち︑専ら︑若くは︑主として︑各種労働階級其他枇合の経 ︑ ︑
湾的弱者をして汎く保険の利盆に均一指せしめ︑以て祉合改良の資殺を牧めんとする極白より︑彼等の疾病・死亡・
傷害・老嬢・失業等の事故に針する保険を公告とするものである︒然るに︑斯種の階級に局する人々は概ね保険
に封する白強に之しいか︑然ら?とするも︑立パ所得に徐被を見出すこと困難であるから︑彼等をして自我的に保
険に加入せしむることは殆んいと不可能に近い︒他方︑保険を賀行する筑めには改定の査然卒中ぜ以て特定の危険が
資現し得る丈けの充分に大なる保険岡般の結成がなければならぬ︒迭に於て︑専ら斯種階級に局する人々のみを
客位とする保険事業に於ては︑概ね皆二定結闘の人々に封し加入を強制すると共に︑北保険料の一部は公共同胞
自ら之を封︑隠する方法在採るのである(詑
11
以上は純然大る一枇合攻策上の理由より保険を公傍とするものであ
るが︑此他に低成且簡便なる保険を提供し︑以て主として中産階級以下の人々の一拍祉増進守岡らんとする趣日よ
り或種の保険事業を公告に移すことが砂くない︒而して此場合には一定範囲の人々に加入守強制することあり︑
強制せざることあり︑叉或種類の保険を同家共他が猫占することあり︑濁占せ宇して私符事業と並行することが
ある︒我岡の簡易坐命保険及び満洲図の部攻生命保険等は加入強制そ作はざる溺占主義の一例である(ぷ竺︒
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に封し猫逸のずクセン︑グユルテンベルグ︑メクレンプルグ︑ブラウンスワイヒ等に於て行はる﹄公務日火災保険
は加入強制を作ふ溺占主義の一例であり(詑3)︑叉新西闘の園管坐命保険は加入強制を鍔さ守︑猫占主義をも採
らざるもの﹄一例である(詰4)︒
( 誌
1)諸制に於て強制的社合保合制度の創設ぜられにろ年次在表示ぜぼ左の如くであろ(清水玄氏︑祉合保険要論四四頁
以下に総ろ)0
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一円
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あい恥ルハ﹄いかい︑ふ︑即ち︑.山間投与節約し︑加川分為市引く趣旨から︑死亡保険でも混合保険でも診資た行はず︑車
( 一 一 一 以
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に被保険者士らんとすろ者の立任わろ告知ら似するに止め土から︑従つ℃品世話保険に比し其死亡率は営然出くなる
符であるOそこで之に具へろ潟め︑料験支よリも山い・滋・岳山%はし℃ぬろ所の同氏死亡去岳使川(︑真に之に計干制
保険公符の根拡に付ィ︑
七
商 業 と 経 済
七四
︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑
向く死亡ら見積っておろのである
0 (⁝山﹀保険料在迦掛又は月掛と︑集金式にしれろ︑E﹂0(‑wL
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て保険金額品作仲間寸ろ︑︑と︑即ち︑普通保険にあっては保険金額ら基礎として保険料在定めろのに到し︑簡易保険 ︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑︑ とL
にあっては越の定・め方舟探ろ︒例へ目︑普通保険では保険金千阿に付告保険料年掛二十二四五十銭とすろに到し簡
易保険で口︑保険料迦掛(又は月掛)十銭に付与︑︑保険金百二十三岡とすろのであろo 簡易生命保険げいな時事業としても行はれておろが︑多くの図が︑之島問岱事業とL士ことに付ては相常の根践があ ろo抑々︑簡易保険は主とし℃中庄以下の人々品目探として前述の如是仕組た執ろ結果とし℃︑事業危険も向く︑
又保険料抑込の度数奇多くし︑止戸別集金式とし七︑︑とから︑事業費も普遁保険と比較して著しく五額に上ろの
で(外国の例に依すろも︑市一日泊保険に比
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総収入に封寸ろ事業費の羽合は二倍乃五五倍に営ろと侍へらろ)︑保険
料も亦従って啓過保険の場合に比L︑一訓内外の尚心不お示す在兎れぬことになろ︒斯く保険の高率となろことは中
皮以下の人々に限的の保険ら提供ぜんとすろ財研保険制度の趣旨に添はね二と︑なろo併し乍ら︑待利主涜に立脚
すろ忍佐保険合祉に向って祉脅政策的要求ら均すことは不可能でわろから︑多くの凶では財務取島問符に移すことに
依つ℃︑幾分れりとも裕史ら節約し︑それ丈げ保険料品低成ならしめんとしておろのであるo同位事業とすれば内
然に伝用も向くなり︑加入者も従つ
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加すべく︑解約も亦減・少すべく︑契約の獲得維持共に費用品要すろこと小/
く︑殊に郵促局の如ミマ椛悶ら利用すろときは︑別に補助椛間在設促寸ろ相場合に北し︑事業貨の節約は甚大であろo 忍持事業と問先け岱利品計立に託かねといふことば︑一部の加入者ら誘引寸ろに大なろ作用品泊しておろo殊に︑同 岱にして澗占主義ら探ろ場合に口︑同業忍持作枇との政争に国ろ浪貸与行く二とが出来ろといふ利益があろo我同
の簡易止命保険も亦加は刈趣旨から︑之らぬ占阿佐の市栄と
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易保険究務解説︑簡易保険局制・簡易生命保険郎民年金事業史(明和十一年)及び架注博士・筒間生命保険論(明治
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︑︑︑︑︑保険公営の第二の根践は経済政策上の理由に存する︒郎ち︑同民経済の安定維持の匁めに戎程の保険を必要と
するに拘ら十︑私管制皮を以ては到底所期の目的を達成し難き場合に︑斯種保険を公管とするのであって︑戦時
に於ける海上再保険の岡管は査し立︑の遁例である(詰1)︒
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制 下 に 自 国 の 兵 器
・ 都 築
・ 軍 用 器 械 北 他 軍 昂 工 業 口 問 原 料 放 に 食 糧 の 供 給 に 全 力 を 殺 す 一 寸
︑ 従 来 よ り の 貿 易 関 係 は 可
及的之を椴絞せしめ︑以て同内物債の高騰を抑へると共に封外的には同際信用の維持晴迩を目的とする方策を採
らねばならぬ︒而して斯かる目的に封し就中大なる役州ヂヱ凶中るものは北岡の海運であるの然るに宣戦の前後有
無を問は守︑本質上の戦闘開始の時間から︑海上に於ては封鎖・宰姉・捕獲・撃沈・水雷等の危険が後生し︑船
舶・積荷ψ一に船員の宇一命を脅威するに至る︒仮令敵同に封し俊勢なる海軍力を有するとしても︑自闘の海軍が紹
封完全なる制浴椛と制空椛とを確保する迄︑斯種の危険は甚大であるから︑之が匁めに航小山は萎縮し封外貿易は
仮死
の脈
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ωに陥るであらう︒叉︑戦時危険の進行に件ひ海上保険料は禁止的高卒となり︑而も無保険の佳︑斯か
る危険に直面する締主︑商人は皆無と見てよいから︑政干一般相跨ぐのみならやノ︑商般の一部は御用締として徴殺さ
れるから︑航海皮数は盆々減じ︑従って海運運賃は粥々井騰すべく︑斯くして保険料並に運賃の奔騰は物債を恐
慌的に際立せしめ︑凶民経消生活な脅威するに至らう︒此脅威を除去する匁めには般的の就航朕態な平時以上に
凶滑ならしむるを安すべく︑之が匁めに以︑白同泌官一・の活動を有殻遁切ならしむると同時に︑銃後に於ける海上
保険の機能を充分我山押させねばならぬc然るに私径のが上保険弁としては戦争位除の如︑ぎ至大なる危険は採算上
保険し難いから︑岡山泳としては此場合何等かの針策を講宇る必要を生宇る︒其封策に二つあり︑一は戦時保険補
的制度にして︑他は戦時保険岡管制度である︒前者は私営泌上保険業者をして玖府の指定し大る保険料率以下を
以て戦時危険を敢て引受けさせると同時に︑岡山本が之に因り生じにら保険業者の損失在或る税度まで補償する制
皮である︒我凶に於ても大正三年九月十二日より同六年九月二十日まで此制度密資施しに(詑21後者は一居徹
応したる制度にして︑これに二つの主義あり︑第一は元受保険主義と稽し︑凶家が自ら戦時海上保険の元受身銭
保険公岱の松掠に付て
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商 業 と 経 蹄
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さんとする主義であるが︑元来園家は海上保険の経営に未熟であるから︑戦時の岡民経済に封し鎮静的作用在及
惜し得る様な適切なる保険料率を公定することは至難なるのみなら宇︑図管事業の弊として往々事務の勝/者を来
にし︑幾幻極りなき海上危険に印膝し難い民がある︒蕊に於て戦時に際しでは︑概ね皆︑第一の主義に依らホし
て第二の主義︑印ち︑元受保険は私管保険業者に之や委ね︑立バ再保険のみを岡管とする主義そ採るのである︒我
( 詰
1) 図に於ても大正六年九月二十日より同九年三月一一一十一日まで此制度を賢施した(詑
3 ) 0
(詰 2)
戦時海上保険に付ては左記文献参照︒
戦時保険局刊行(大正六年九月)︑戦時海上一件保険法北開係法規(附︑戦時海上保険制償法並関係法規)0東京海上保
険株式合社刊行(大正六年九月)戦時海上再保険法指定保険率及舵舶ユ封スル最高保険制限金額om仰木博士﹁欧洲大
戦中に於げろ英同戦時向上保険計一世﹂(損者保険研究第三谷第四股所哉)0同博士﹁戟昨保険官仲良州﹂︑﹁向上再保険山口
岱論﹂︑﹁戦争保険論﹂︑﹁戦時海上拝保険誌の山口施に就ィ︑﹂(以上︑同博士︑浴上保険研究第一谷所杭)0戦時保険局制
﹁戦時海上保険事業成続報告﹂等参照︒
我闘の戦時海上保険補償法は第三十四回帝同議合の協賛た総て︑大正三年九月十二日公布︑即日施行ぜられれト︒其
制度の要領は私皆保険者畑中市在Lて政府の指定ぜろ保険料率以下た以て戦時海上保険の引受や苅さしむろと同時に︑
事故愛生し土ろ時は政府が知的にて保険者の給付
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ろ損中古現柿絞り八割た補償すろといふのであろo
之が
山口
地に
付℃は農商務行向工局保険訟が北(任に常リ︑別に市上保険料率・の決定に闘してお旧小︑大政︑庭向務︑遺伝の各省に委
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指定
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同法の抱行より路止に王ろ約三年間にが︑て在持保険者等が同法に依って契約
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元受保険向
日次の如くである
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戦時向上保附.局制︑戦時海上保険事業成続報告︑放に土方成美氏︑日本科的研究五六O頁以下(
参照Q)
契 約 件 数 保 険 金 館
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而して右の契約に付告生じわト損害金額及び政府補償金額は左の如くであろ(前掲雨書
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欧洲戦争勃件以後︑路上保険料率は品股し︑殊に保険市坊の混乱は八月十五日前後に於て紹現に詑L倫敦市場に於げ
る日英同協土組二O岡島示ずに王つわト︒日本に於げろ保険合批は多くは引受ル拒絶すあの方針岳執っk熔め市場相
場なるものはあるが︑立'際は大多数の貨物は保険に付L符ない朕態であっ士︒今︑補償法公布常日(大正三年九月
十二日)に於げろ市場料率と政府の指定料率とた比較寸ろと左の如くであろ(前掲雨書参照
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戦時海上保険補佼訟の究施主共に我凶にけろ市州場料率なろものは消滅し︑.政府の指定料宰が全く支附寸ろことにな
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0・正に別々詳細に同訟の成絞ら示す(前約一山
3.
内容照)
戦時海上保険補償法成能
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(同法行施後北(廃止まで)
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補償金額が日叙に上ろ︑︑と口︑同家財政上最も忍ぼすべ缶︑︑となろは勿論︑保険合汎とし℃口︑無補償の二却に付
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ては之ら一品保険に付寸ろ必要わリ︑.北(一件保険市場は主として命救であつれから︑政府の指定科卒と愉設市川切り時保
険料率との川に密接なろ閲係が仇じ︑前将が後什の泊め左右され
k事例も砂くなかっ亡︒而も指定料率は市川切料率
( 詰
3) のい詑到に印肱[℃初公に之島改定すろことが不可能であつれ結果︑日出々保険の悶離に謹也しれト︒斯の如き事情でわっ士から︑此一州白訟は︑大正六年九月二十日校時海上一件保険訟の行胞と共に廃止さろLに五つれのであろ︒
我凶の戦時海上再保険訟は大正六年第三十九一詰八百の協賛島経て同年七月二十日公布ぜられ︑九月二十日より施行さ
れれ︒其要旨は保険合枇(日本の保険合枇又は外岡保険業者の日本に設げ士ろ支居︑代理屈等)が(i)日本に船籍奇
心付すろ船舶︑(日)日本より総出[︑背くは日本に総入すろ積荷︑又は日本に船籍岳山引する地舶に搭秘すろ積荷に封し
政府所定のが上保険料率・以下にて締結しれト元受保険契約に封L︑政府に於℃︑一定の保険料た徴収L︑其再保険た
引受げんとすろにある︒故に此制度に品川℃口︑同庄の
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拾日或程度まで再保険料の牧入に依って軽減されることに
なるo政府の指定保険料率並に加舶に到すろ最高保険制限金額に付ては︑大正六年九月十四日農商務省告示第二四 七披及び第二凶入披た参照され度いo其究施機関として農商務省に戦時保険局在設置L︑別に戦時海上再保険審査
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M訟の成就は左の如くである(前拐雨常一日参照)0
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‑ 戦時前川上持保険法成杭(大正六年九月二十日乃至大正九年三月叶一日)
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世非六時一闘に終仙川島告げ︑海上に於げろ校時危険Jも平に浮流水雷のみとなり︑市場料率も亦縫って低下L
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保険合枇も亦政府との玲光一件保山似た解除すろもの絞出すろ欣忠であつれトから︑殺に大正九年三月三十一日た以て川
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口供
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