• 検索結果がありません。

夢のフルダイブ技術に向けて(実習の進捗発表)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "夢のフルダイブ技術に向けて(実習の進捗発表)"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

夢のフルダイブ技術に向けて(実習の進捗発表)

著者 田口 拓樹, 水谷 亮介, 加藤 怜, 佐藤 大樹

雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム

巻 2018

ページ 15

発行年 2018‑12‑22

出版者 情報学シンポジウム2018実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00026609

(2)

夢のフルダイブ技術に向けて

田口拓樹,水谷亮介(情報科学科),加藤怜,佐藤大樹(情報社会学科)

近年,フルダイブ技術について耳にする機会が増えた.フルダイブ技術が進展すれば,

私たちは今の世界と全く違う景色を体感することが可能になるだろう.フルダイブ技術 実現のために,必要な技術について予測する.

私たちは「仮想世界と現実世界の区別がつかなくなる技術」をフルダイブの定義とし た.

フルダイブ技術実現のため,現在技術開発が進められているのが「Brain Machine Interface(BMI)」である.BMI とは脳と機械を直接つなぐ装置・技術である.BMI に は脳に外部から信号を入力するか,脳から外部に信号を出力するか(入力型,出力型)

という区別の仕方と,脳に直接電極を設置するか否か(侵襲型,非侵襲型)という区別 の仕方がある.一般的には非侵襲型の方が安全性は高い.

以上のことから,私たちはフルダイブの実現のためには,感覚を外部から入力できる 入力型で,かつ膨大な量の信号を入力してもリスクが小さいであろう非侵襲型の BMI が 必要であると考える.

(学習マネジメント・3 クラス)

実習の進捗発表

参照

関連したドキュメント

Web の発展とともに問題になり始めた,見たい情報しか見えなくなってしまう「フィ

「1 人で調理できる技能・技術」と定義し、生徒の個々

良ビット管理/リソースマネジメントを行う機能の集積

 「学生用技術ノート」に卒業時までの到達目標を示し、基礎看護実習から持たせて実習に臨

Web

その結果,仮想物が影響を与える対象が各 XR において大きな特徴であることに気付 いた.そこで私たちは Influenced

27 featur e ar ticle

( Standard Defi nition )混在画像に対する 領域ごとに最適化した高解像化処理を可能 としている。コンテンツを資産として考え