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2012 年度国際インスティテュートインターンシップ参加者アンケート 3 1 JAPAN TENT

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(1)

受 入 機 関 名

研修時期

研修期間

財団法人石川県国際交流協会

2012.8.20-8.31

1

財団法人石川県国際交流協会

2012.8.20-8.31

3

読売新聞大阪本社

2012.9.3-9.8

5

じゃかるた新聞社

2012.8.21-9.17

7

神戸新聞総合出版センター

2012.8.16-8.31

9

読売新聞東京本社・バンコク支局

2013.3.4-2013.3.9

11

Penang Heritage Trust

2013.2.6-2013.3.5

13

Penang Heritage Trust

2013.2.6-2013.3.5

15

国際交流基金ニューデリー・日本文化センター

2013.2.6-2013.3.12

17

☆国際インスティテュート窓口では、参加者が提供して下さった写真を掲載したアンケートを

 閲覧できます。

夏期

(2)

派遣先機関:

(財)石川県国際交流協会

3 回生 男・○女 * 以下、回答は、該当するものに○印をつけ、記述はできるだけ具体的に記入してください。 1.機関での研修について 2.事前学習について 事前に学習しておいてよかったこと: 礼儀やマナーなど 事前に学習しておけばよかったと思うこと: ワードやエクセルの使い方など 勤務内容・資料(添付可): 日本語授業のサポート、補助 事務業務 文化体験のサポート、補助 JAPAN TENTの補助やその他施設の見学 成果物・レポートなど 特になし 勤務した部署の人数・規模、本学以外の学生の参加: 語学班、企画班共に約 10 人程度、金沢市の学生が県庁からインターンシップに来られていた コメントと次年度参加者へのアドバイス: 特に女性の方にですが、社内では女性はカジュアルでかつきれいめな服装をしておられたので、そのような服装の方が好ま しい

(3)

4.社員・スタッフの方々との交流について 滞在先について(自宅より通勤した場合は回答不要): ・滞在先ホテル・宿舎名(ゲストハウスぽんぎー ) ・勤務先との距離・通勤時間(約 1 キロ、徒歩 15 分) 諸費用について: ・渡航費(往復 4600 円) ・滞在費 (約 35000 円) ・食費 (約 10000 円) ・現地交通費(0 円) ・雑費/その他(約 0 円) その他準備した方が良いものなど次年度参加者へのアドバイス: 内容: JICA北陸の方とのワークショップを通じての交流 次年度参加者へのアドバイス(あらかじめ用意したほうがよいもの、服装・靴など): JICAなどの国際機関に興味があるのならば、何か質問を考えておいてもいいかもしれない

(4)

派遣先機関:

(財)石川県国際交流協会

回生 男・女 * 以下、回答は、該当するものに○印をつけ、記述はできるだけ具体的に記入してください。 1.機関での研修について 2.事前学習について 事前に学習しておいてよかったこと: 日本語教育について 事前に学習しておけばよかったと思うこと: 石川県について 勤務内容・資料(添付可): 事務作業 留学生随行 日本語授業見学 等 成果物・レポートなど 勤務した部署の人数・規模、本学以外の学生の参加: 総務班・語学班・企画事業班の3つにわかれている 1日だけ石川県庁インターン生が参加していた コメントと次年度参加者へのアドバイス:

(5)

4.社員・スタッフの方々との交流について 滞在先について(自宅より通勤した場合は回答不要): ・滞在先ホテル・宿舎名( ホテル R&B ) ・勤務先との距離・通勤時間( 徒歩約 10 分 ) 諸費用について: ・渡航費(約 15000 円) ・滞在費 (約 50000 円) ・食費 (約 円) ・現地交通費(約 円) ・雑費/その他(約 円) その他準備した方が良いものなど次年度参加者へのアドバイス: 内容: 毎日みなさんとても親切にその日の業務の説明等をしてくださった。 また、私たち二人のインターンシップの充実のためにと予定を考えてくださり、協会内での業務以外に、留学生のイベン トや、国際交流施設の見学など、様々経験させていただいた。 次年度参加者へのアドバイス(あらかじめ用意したほうがよいもの、服装・靴など): 勤務時の服装はみなさんラフな格好なので、スーツでなくてよい。

(6)

派遣先機関:

読売新聞大阪本社

3 回生 ○男・女 * 以下、回答は、該当するものに○印をつけ、記述はできるだけ具体的に記入してください。 1.機関での研修について 2.事前学習について 事前に学習しておいてよかったこと: ビジネスマナー研修が大いに役に立ちました。 事前に学習しておけばよかったと思うこと: 普段経済面をあまり読まないので経済部の方の話についていくのが難しかった。 勤務内容・資料(添付可): 各部署の業務についての説明 取材に帯同(オリックス対ロッテ) 取材練習(天神橋筋商店街、京都絞り工芸館) 記者クラブ見学 成果物・レポートなど 勤務した部署の人数・規模、本学以外の学生の参加: 関西大学から2名 コメントと次年度参加者へのアドバイス: 目的意識を明確にし、積極的に行動をすると良いと思います。

(7)

4.社員・スタッフの方々との交流について 滞在先について(自宅より通勤した場合は回答不要): ・滞在先ホテル・宿舎名( ) ・勤務先との距離・通勤時間( ) 諸費用について: ・渡航費(約 円) ・滞在費 (約 円) ・食費 (約 500 円) ・現地交通費(約 円) ・雑費/その他(約 円) その他準備した方が良いものなど次年度参加者へのアドバイス: 読売新聞大阪本社のインターンは6日間しかない。それぞれの部署の担当者が六日間交代で研修につきあってくれるシス テムだ。一つの部署の担当者につき1時間30分、質問の時間はおよそ30分。その質問の時間が終了すればその部署の 担当者と話ができる機会は二度とない。私は初日に緊張のためか質問をする事を躊躇してしまい後悔した。次年度の参加 者の方にはすべての研修期間を積極的に、そして後悔のないように取り組んでほしい。 内容: 懇親会が一度 次年度参加者へのアドバイス(あらかじめ用意したほうがよいもの、服装・靴など): 取材用ノート スーツ

(8)

派遣先機関:

じゃかるた新聞

3 回生 男・女 * 以下、回答は、該当するものに 印をつけ、記述はできるだけ具体的に記入してください。 1.機関での研修について 2.事前学習について 事前に学習しておいてよかったこと:

インドネシア語の勉強

簡単なインドネシア語の会話

事前に学習しておけばよかったと思うこと:

文章の書き方、

記事作成の基本的なリテラシーなど

勤務内容・資料(添付可): 実務業務 営業同行 広告の作成 記事の作成 成果物・レポートなど

新聞記事、広告

勤務した部署の人数・規模、本学以外の学生の参加:

30人ほど 日本人半分インドネシア人半分

(9)

4.社員・スタッフの方々との交流について 滞在先について(自宅より通勤した場合は回答不要): ・滞在先ホテル・宿舎名(通り沿いの民宿 (コス) ) ・勤務先との距離・通勤時間(徒歩20分程度 ) 諸費用について: ・渡航費(約 5万円) ・滞在費 (約 2万円) ・食費 (約 1万円) ・現地交通費(約 5 千円) ・雑費/その他(約 2万円) その他準備した方が良いものなど次年度参加者へのアドバイス: 本当にジャカルタの地で学びたいのならば、行くべきです。 しかし、ジャカルタである必要がないのであれば、じゃかるた新聞はベンチャー企業の側面も強く、みなさん忙しくされ ていることが多いので、他に選択肢があるのであれば、良く考慮すべきです。

内容:飲み会、歓迎会など

週2∼3回で飲みに連れて行っていただいた。

次年度参加者へのアドバイス(あらかじめ用意したほうがよいもの、服装・靴など):

パソコン、カメラ、充電器などの電子機器類

記事を作成するのにあたって、パソコン・カメラが必須になる

貴重品を持ち歩いていると危ないことがあるので、スーツケースにつけれるようの鍵

到着ビザを得る場合も事前に良く調べる必要あり

(10)

派遣先機関:

神戸新聞総合出版センター

3 回生 男・○女 * 以下、回答は、該当するものに○印をつけ、記述はできるだけ具体的に記入してください。 1.機関での研修について 2.事前学習について 事前に学習しておいてよかったこと: インス事務局においてある、のじぎく文庫を読んだり HP を確認していったりしたこと。 出版社の方と話をするネタにもなり、また神戸新聞総合出版センターの出版傾向がわかるので話を理解しやすくなる。 自分の進路や好きな書籍などを考えておいたので、いろいろな話を聞くきっかけになってよかった。 事前に学習しておけばよかったと思うこと: 出版事情についてのご説明はしてくださるが、おおまかな出版業界についての知識があればよいと思う。 (あくまでおおまかでよいが…) 勤務内容・資料(添付可): 出版部:校正、原稿整理(資料の正誤チェックなど)、ページレイアウト構成、企画会議参加 企画部:取材同行(雑誌の取材のため喫茶店)、印刷工場見学、事務作業、校正 営業部:書店訪問、発注作業、印刷工場・倉庫見学、取次会社見学、ラジオ関西・神戸新聞社見学 成果物・レポートなど 勤務した部署の人数・規模、本学以外の学生の参加: 神戸新聞総合出版センター全体で 16 人。各部署 5,6 人 立命館大学以外の学生の参加はなく、本学から 1 人のみの受け入れ コメントと次年度参加者へのアドバイス: 部署によって勤務内容が異なるので、1 部署ごとに好き嫌いや向き不向きが分かれると思う。 私たちが出版社と聞いて、主に思い浮かべるような勤務内容は出版部の業務である。 神戸総合出版センターから出版されている本には必ず目を通しておくことをお勧めするが、 学校や京都市内の図書館には配下が少ないため、インス事務局ののじぎく文庫を読むのが良いと思う。

(11)

4.社員・スタッフの方々との交流について 滞在先について(自宅より通勤した場合は回答不要): ・滞在先ホテル・宿舎名( ) ・勤務先との距離・通勤時間( ) 諸費用について: ・渡航費(約 円) ・滞在費 (約 円) ・食費 (約 円) ・現地交通費(約 円) ・雑費/その他(約 円) その他準備した方が良いものなど次年度参加者へのアドバイス: 内容: 社員の方はとても優しく、仕事内容についても丁寧に説明してくださった。 時間に追われるような作業場ではないので、割とコミュニケーションの時間もとることができる。 出版事情に関しての詳しいお話をしてくださったり、自身の進路についても相談に乗っていただいたりすることができた。 次年度参加者へのアドバイス(あらかじめ用意したほうがよいもの、服装・靴など): 服装は、1 日目はスーツでよく、それ以降は特に指定がないとうかがったが、 おもにスーツのパンツや、チノパンにシャツを合わせていくのが無難だと思われる。 社内で作業する分にはどんな格好でも構わないようだが、様々なところに見学に連れて行ってくださるので、 ジャケットに合うような清楚に見える服装をしておくと困らないと思う。

(12)

派遣先機関:読売新聞 東京本社・バンコク支局 2回生 女 * 以下、回答は、該当するものに○印をつけ、記述はできるだけ具体的に記入してください。 1.機関での研修について 2.事前学習について 事前に学習しておいてよかったこと:

1,2回生時に、タイの水産加工業やスラムコミュニティ―について調査していたので、そ

の経験がかなり役に立った。

事前に学習しておけばよかったと思うこと:

タイ経済についてマクロな視点から勉強しておけばよかったと研修中思った。また隣国の政

治・経済情勢についても詳しく調べておくべきであった。

勤務内容・資料(添付可): ・取材同行(ミャンマー人労働者が多く雇用されている水産加工工場、タイ南部のロヒンジャ族の保護施設) ・日系企業訪問(JETRO、丸紅) ・バンコク最大のスラムコミュニティ―・クロントイで主に子ども達の教育を支援している NGO 訪問 ・現地のメディア企業 The Nation 訪問 勤務した部署の人数・規模、本学以外の学生の参加:

バンコク支局には日本人記者が3名、現地スタッフが2名。

本学以外の学生はいない。

コメントと次年度参加者へのアドバイス:

事前に取材内容の背景を勉強したり、訪問先の情報を調べたりして研修に挑むとかなり良い。

多忙な中、インターンシップを受け入れてくださっているということを忘れてはいけない。

(13)

4.社員・スタッフの方々との交流について 滞在先について(自宅より通勤した場合は回答不要):

・滞在先ホテル・宿舎名(Anorma Hotel Bangkok) ・勤務先との距離・通勤時間(徒歩15分程度) 諸費用について: ・渡航費(約 7 万円) ・滞在費(約 6.5 万円) ・食費 (約?円) ・現地交通費(約?円) ・雑費/その他 タイにはチップの文化あり(約?円) その他準備した方が良いものなど次年度参加者へのアドバイス: タクシーには要注意。TAXI-MATER でも400バーツ、500バーツといってメーターを使わない悪徳な運転手もいる。 時にはホテルのボーイもこのような行為に加担している場合もあった。観光地や高級ホテルが乗り場・行き場の場合、ほ ぼ高値を言われた。 内容:支局の方々は非常に親切です。お忙しい中、私たちインターン生のために様々なカリキュラムを用意してくださっ ています。また就活についてや大学生活についてもアドバイスを下さいます。 次年度参加者へのアドバイス(あらかじめ用意したほうがよいもの、服装・靴など):

名刺!これは事前に用意しておくべき!

服装はシンプルでその日の日程に合ったものを着た方が良い。フォーマルな服装が望ましい

と思う。

靴はパンプスと行動しやすい物2種類もっていった。

(14)

派遣先機関:

Penang Heritage Trust

3 回生 男・○女 * 以下、回答は、該当するものに○印をつけ、記述はできるだけ具体的に記入してください。 1.機関での研修について 2.事前学習について 事前に学習しておいてよかったこと: ペナンの独特な文化の理解、民族構成やそれらの基本的知識 事前に学習しておけばよかったと思うこと: リビング・ヘリテージ(無形遺産) ユネスコについて 宗教の理解 →多民族ということもあり、1つの島に多数の宗教が存在したため。 勤務内容・資料(添付可): PHTの日本語HPの更新 英語パンフレットの翻訳、現地の方へのインタビューやフィールドワーク、PHTのツアーに同行 成果物・レポートなど 学校が出した日誌の課題 パンフレットやガイドブックの日本語翻訳 勤務した部署の人数・規模、本学以外の学生の参加: PHTのスタッフ:4名 ボランティア:多数 本学以外の学生の参加は無し コメントと次年度参加者へのアドバイス: PHTのインターンシップは、日本企業の“インターンシップ”とは全く異なります。このインターンシップでは、自分の 積極的な行動意欲や明確な目的を持って取り組むことが求められます。なので、海外で働くことを通して成長したい、自分 の力を試してみたい、と少しでも思った方にはぜひ参加して欲しいです。インターンシップでの目標、また日々の目標など を持ちながら過ごすと有意義なものになると思います。

(15)

4.社員・スタッフの方々との交流について 滞在先について(自宅より通勤した場合は回答不要): ・滞在先ホテル・宿舎名( ホームステイ ) ・勤務先との距離・通勤時間( バスが定刻で来ないため、30 分の時もあれば1時間かかる時もある。 ) 諸費用について: ・渡航費(約 100,000 円) ・滞在費 (約 20,000 円) ・食費 (約 10,000 円) ・現地交通費(約 2,000 円) ・雑費/その他(約 30,000 円) その他準備した方が良いものなど次年度参加者へのアドバイス: 特になし。 スーパーへ行けば、日本よりも安く必要なものは現地でほとんど買うことができます。 内容: 業務時間以外にも、一緒に食事へ行ったり、観光に連れて行ってもらいました。 スタッフの方たちのおかげで、ペナンについての理解を深めることができ、文化を肌で感じたという実感があります。 次年度参加者へのアドバイス(あらかじめ用意したほうがよいもの、服装・靴など): 長袖、長ズボン、日焼け止め、帽子、サングラスは必須。また、蚊がものすごく多いので虫よけスプレーやかゆみ止めの 薬も必須ですが、日本のものでは対応できないので現地で購入してください。また、ペナンは中国系の方が多いので、華 僑の文化の理解、また中国語の知識があるとより充実したものになると思います。 パソコンの Wifi が海外でそのまま可能なのか日本で事前に調べておいてもいいかもしれません。

(16)

派遣先機関:

Penang Heritage Trust

3 回生 男・○女 * 以下、回答は、該当するものに○印をつけ、記述はできるだけ具体的に記入してください。 1.機関での研修について 2.事前学習について 事前に学習しておいてよかったこと: ・PHT のプロジェクトについて 事前に学習しておけばよかったと思うこと: ・ペナンの歴史・文化 ・英語のリスニング 勤務内容・資料(添付可): ・PHT が作成した伝統文化についてのパンフレットの日本語訳 ・HP に UP する記事の執筆(そのためにいろんな方に取材しました) ・PHT のイベントのお手伝い 成果物・レポートなど ・翻訳したパンフレット ・HP 用の記事 勤務した部署の人数・規模、本学以外の学生の参加: オフィスには大体 5 人のスタッフがいらっしゃって、その他ボランティアの方などいろいろな人の出入りがありました。 (日本人は立命館大学の学生だけでした。) コメントと次年度参加者へのアドバイス: 異文化を体験し、深く学ぶことができました。働く目的が明確なスタッフの方が多く刺激的でしたし、スタッフの方の仲が 良く雰囲気の良いオフィスでした。

(17)

4.社員・スタッフの方々との交流について 滞在先について(自宅より通勤した場合は回答不要): ・滞在先ホテル・宿舎名(ホームスティ ) ・勤務先との距離・通勤時間(バスで 20∼30 分 ) 諸費用について: ・渡航費(約 8 万円) ・滞在費 (約 2 万円) ・食費 (約 1 万 8 千円) ・現地交通費(約 3000 円) ・雑費/その他(約 1 万円) その他準備した方が良いものなど次年度参加者へのアドバイス: 割と何でも現地で揃うので大丈夫だと思います。 内容: 業務内容では関わる事がありませんでしたが、お昼を一緒に食べたり、休みの日に観光地に連れて行ってくれたりしまし た。 次年度参加者へのアドバイス(あらかじめ用意したほうがよいもの、服装・靴など): 服装は自由なので、カジュアルなものでも大丈夫です。日差しが強いので帽子や日傘などがあった方が良いと思います。

(18)

派遣先機関:

国際交流基金 インド ニューデリー

3 回生 男・○女 * 以下、回答は、該当するものに○印をつけ、記述はできるだけ具体的に記入してください。 1.機関での研修について 勤務内容・資料(添付可): 国際交流基金が行う、イベントの準備が主な仕事内容です。Word や Excel を使って、イベントで使う、チケットを作った り、イベントに必要なものリストを作ったりします。ほかにもイベントの計画をしたりする、会議にも参加したりします。 イベントでは、受付業務や、会場設営のお手伝い(椅子並べ)、受付、来客の誘導など。イベント終了後には、インドでの 日本人用の雑誌にのせる、イベントのレポート記事を書き、イベントの際に集めたアンケートの集計などをしました。また、 国際交流基金の地下 1 階にはギャラリーがあり、周期ごとにギャラリーの展示が変わっていくのですが、新しいギャラリー の時などは、アーティストの方と一緒にギャラリー作りのお手伝いをすることもありました。 国際交流基金では、イベントがたくさんあるので、週の二日ほどは、オフィスを離れ、イベントの運営を手伝うことが多か ったです。 行われたイベント Wagashi Tasting Event

Shamisen Event

Yosano Akiko Poem event

Etc…. ほかにもさまざまあるのですが、イベントは小規模なものも換算すると、ほぼ毎日あります。 成果物・レポートなど 勤務した部署の人数・規模、本学以外の学生の参加:

勤務した部署の人数は 10 人(4インド人、6日本人)

ほかにも、インドであるので自分の担当の仕事を持った、事務の現地スタッフがたくさんい

ます。部署の規模はそれほど大きくありません。ワンフロアです。

本学以外の学生は参加していませんでした。

コメントと次年度参加者へのアドバイス:

インドはやはり、私が想像していた以上に過酷な場所でした。空気がにごっていたり、食事

が合わなかったりはじめはいろいろあると思いますが、徐々に慣れていきます。

ある程度のことを、

「仕方ない」と割り切らないといけないことが多かったです。

なので、来年度行く方には、インドのどんな文化でも受け入れることのできる人が良いと思

います。

あと、出願前に、予算はどれくらいかかるのかを、確認しておいたほうがいいとおもいます。

(19)

特にありません。

事前に学習しておけばよかったと思うこと:

国際交流基金なので、日本文化、特に日本の仏教や神道について、学んでいけ場よかったと

思いました。なぜなら、向こうの人は信仰心が高い方が大変多いので日本の宗教について興

味を持つインド人が多かったです。

あとは、簡単なヒンドゥー語を学んでいけば、現地のかたとしゃべれますし、英語で反しか

けるよりも喜んでいただけます。また、英語で喋れない方も多いので、簡単な日常会話くら

いは知ってるといいと思います。

3.現地の環境・生活について 4.社員・スタッフの方々との交流について 滞在先について(自宅より通勤した場合は回答不要): ・滞在先ホテル・宿舎名( Defence Colony にあるアパート ) ・勤務先との距離・通勤時間( 15 分 ) 諸費用について: ・渡航費(約 9 万 円) ・滞在費 (約 3 万 5 千 円) ・食費 (約 2 万 円) ・現地交通費(約 3000 円) ・雑費/その他(約 3 万 円) その他準備した方が良いものなど次年度参加者へのアドバイス: 5週間も滞在するので、日本食がとても恋しくなりますし、インド料理ばかり食べていると胃に負担がかかったりするので、 インスタントの味噌汁や、インスタントのラーメンなどを持っていくことをお勧めします。(向こうでも買えますが、日本 より高いです) 内容:

日本人のスタッフとは、受け入れはじめの日と、受け入れ最後の日に食事会がありました。

参照

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