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「新・情報セキュリティ人材育成プログラム(案)」<概要>

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Academic year: 2021

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情報セキュリティに係るリスクの深刻化に対応し、情報セキュリティ水準の向上を図るためには、

○人材の量的不足の解消に向け 積極的な取組が必要であるとともに、教育だけでは得られ ない突出した能力を有する人材の確保も大きな課題。

○そのためには、社会全体で育成し活用するための仕組みが必要。 さらに量的不足 約8万人 人材の量的・質的不足

サイバーセキュリティ戦略で示された課題

我が国の情報セキュリティの水準を高めるため、人材の「需要」と「供給」の好循環を形成する。

取組の方針

【需要】 経営層の意識改革

【組織の経営層】

○経営層の意識改革を促し、情報セキュリティを経営戦略として認識させるための取組を推進。

○製品・サービス調達における情報セキュリティの要件化等を通じ、投資意欲を喚起して、人材の需要を創出。

⇒これら人材の雇用の受け皿も不可欠

【供給】 人材の「量的拡大」と「質的向上」

○必須能力としての情報セキュリティ

・実務を担う技術者に、情報セキュリティを必須能力として位置付け。

・能力評価基準・資格のあり方の検討を進め、人材の能力の「見える化」を推進。

○高度な専門性及び突出した能力を有する人材の発掘・育成

・高度な専門性を持った人材の育成に向け、高等教育の強化を推進。

・突出した人材の発掘・能力向上及び社会での活躍を促進。

○グローバル水準の人材の育成

・各国機関との連携、国際会議の誘致、競技イベントの国際化等を通じ、

研鑽を積むことのできる環境を整備。

【実務者層のリーダー層】

○経営戦略の視点から情報セキュリティの課題や方向性を考え、経営層との橋渡しができる能力を育成。

情報セキュリティ従事者 約26.5万人 うち質的不足 約16万人

○政府機関等における人材育成

・リスクに対応できる職員の採用・育成や研修・訓練を実施。

・重要インフラ事業者等の意識啓発、人材育成に関する支援等を実施。

○教育機関における情報通信技術教育の充実等

・初等中等教育段階における情報通信技術に関する教育を推進。

・高等教育段階における実践的能力を高める演習を強化。

・情報セキュリティに関する教員養成を促進。

「新・情報セキュリティ人材育成プログラム(案)」<概要>

資料1-3

参照

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