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平成28年度
新発田市住宅リフォーム支援事業 応募要項
平成 28年 4 月 1 日発行【目次】
1.制度の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P2 2.補助対象者 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P2 3.対象建物、条件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P2 4.施工者の条件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P3 5.補助の金額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P3 6.補助金額の例 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P3 7.補助の対象となる工事の種類 ・・・・・・・・・・・・・・ P5 8.募集形式、受付期間、手続きの流れ等 ・・・・・・・・・・ P6 9.交付申請・変更交付申請 ・・・・・・・・・・・・・・・ P8 10.交付申請の取下げ・取止め ・・・・・・・・・・・・・・・ P10 11.実績報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P10 12.補助金の請求 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P10 13.新発田市の住宅リフォームに関係する、他の補助・融資 ・・ P11 問合せ先、申請受付窓口 新発田市役所 建築課 建築審査係 電話 26-3557(直通) 新発田市中央町 5 丁目 2 番 13 号 地域整備庁舎 2 階2
1.制度の概要
現在お住まいの住宅をリフォームして、より快適な暮らしをしたいとご計画しておられる 市民の方へ向け、新発田市では、現存する住宅の長寿命化等を進め、空き家の発生抑制及び 市民の住環境の向上並びに緊急経済対策として地域経済の活性化を図ることを目的に、平成 28年度「新発田市住宅リフォーム支援事業」を実施します。 この制度は、市民が自ら居住している住宅を、新発田市内の施工事業者に依頼してリフォ ームをする場合に、工事に要した費用の一部を補助金として交付するものです。 ご不明な点については、お問い合わせいただくか建築課窓口までお越しください。2.補助対象者
以下の要件を満たしている方は、本制度の申請ができます。 ・新発田市民で、市内に自ら居住している住宅を所有する方又はその住宅に居住する所有者 と同居する 2 親等以内の親族の方。 ・新発田市に住民登録をしていて、平成28年 4 月 1 日現在において満 15 歳以上の方。 ・市税を滞納していない方。 ・定住を目的として新発田市内の空き家を取得し、新発田市に住民登録をしてから、その戸 建て住宅をリフォームする方。3.対象建物、条件 (アパート・別荘は対象外です)
・市内に存する、所有者又は所有者と同居する 2 親等以内の親族が居住する住宅。 ・店舗・事務所等との併用住宅のうち、所有者又は所有者と同居する 2 親等以内の親族が居 住する住宅部分。 ・個人(事業者除く)が定住を目的として取得した戸建ての空き家。 ・木造・鉄骨造等、構造は問わないものとする。 ・7.補助の対象となる工事の種類(P5・6 参照)の対象部分のいずれかに当てはまる工事内 容であること。 ・工事完了実績報告(必要添付書類の提出を含む)を平成29年 1 月31日(火)までに提 出できるもの。 ・当市の介護保険住宅改修の助成、高齢者住宅整備支援事業の補助の申請、その他、国・県・ 当市の住宅のリフォ-ムに関する補助と同じリフォーム項目での手続きをしていないこと。 (P4 参照) ・今までに当該事業で補助金の交付を受けたことのある方及び住宅は、申請できません。 ・既に工事に着手している箇所、または工事が完了している箇所は、補助の対象外です。3
4.施工者の条件
施工者は、市内に本社若しくは本社の機能を有する法人事業者又は市内に住所を有する個 人事業者であることが条件となります。本社が新発田市外で新発田市内に営業所登録してい る法人事業者または個人事業者は補助の対象外となります。5.補助の金額
補助金額は、税込10 万円以上
の住宅リフォーム工事が対象で、工事費の20%
、上限金額は 20 万円
です。 ただし、平成28年 4 月 1 日現在において次のいずれかに該当する世帯は、工事費の
30% 、上限金額は30 万円
で申請することができます。 1.子育て三世代同居世帯:中学生以下の子がおり、その父または母、祖父または祖母の 3 世代が同居している世帯。 2.高 齢 者 世 帯 :75 歳以上の高齢者またはその者と同居している世帯。 3.障 が い 者 世 帯 :身体障害者手帳 1 級及び 2 級若しくは療育手帳Aを所持す る者、またはその者と同居している世帯。6.補助金額の例
① リフォーム対象部分である、外壁の張替え工事費が税込 150 万円の場合。 150 万円×(20/100) = 30 万円 → 上限が 20 万円のため、補助金額は 20 万円 ② 小学生の子がおり、その父母と祖父母と同居している世帯(子育て三世代同居世帯)が、 床の張り替えなど内装のリフォームをする工事費が税込 100 万円の場合。 100 万円×(30/100)= 30 万円 ③ 高齢者住宅整備支援事業の受給資格を有する方で、かつ 75 歳以上の方(高齢者世帯) が、税込計 100 万円で高齢者住宅整備支援事業に該当するトイレ改修(税込 60 万円) と、住宅リフォーム支援事業の対象である公共下水道接続工事(税込 40 万円)を予定 している場合。 ・高齢者住宅整備支援事業による補助 :補助金額が住宅リフォーム支援事業より有利 な場合がありますので、事前にご確認ください。そちらで手続きを希望される場合は、 60 万円分の補助に関する手続きを所管課で行ってください。 ・住宅リフォーム支援事業 : 40 万円×(30/100) = 12 万円 → 補助可能金 額は 12 万円4 ④ 太陽光パネル 4.0kW の製品を設置し(税込 200 万円)、リビングキッチンを改修し(税 込 80 万円)、省エネ給湯設備を設置する(税込 20 万円)3 種類のリフォームを 300 万円で予定している場合 ・リビングキッチンのリフォーム補助 : 80 万円×(20/100) = 16 万円 また、太陽光発電設備を設置する場合に、市(環境衛生課)の住宅用太陽光発電システ ム設置支援事業の補助を最大 3.0kw 分まで受けることが可能です。 ・太陽光パネル : 5.0 万円/kW×3.0kW=15 万円 (上限 15 万円) ※国の住宅リフォーム補助 ・経済産業省の住宅用太陽光発電導入支援補助金 ・国土交通省の省エネ住宅ポイント制度(省エネ給湯設備)
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補助金申込の受付が 終了いたしました。○
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B 当市の介護保険住宅改修の助成、高齢 者住宅整備支援事業や住宅用太陽光 発電システム設置支援事業の補助の 申請をする予定はありますか。 国・県の補助で、住宅リフォ-ムに関 する補助を受ける予定はありますか。 他補助と重複しない工事内容に関しては本制度の補助金を交付できますが、 重複する工事内容では申請できませんのでご注意ください。5
7.補助の対象となる工事の種類
○ 住宅リフォーム支援事業の補助対象となる工事は、以下の種類となります。 1.屋根・外壁・建具などの外装に関するもの。張替え取替え、塗装 他。(下地含む。) 2.屋内の床・壁・天井の内装に関するもの。張替え取替え、塗装 他。(下地含む。) 3.トイレ、台所、風呂、洗面所等の水回り改修及び給排水配管に関するもの。 トイレの水洗化、水回り改修に伴う便器・暖房便座・温水洗浄便座・洗面化粧台・ 台所シンク・ユニットバス設置や取替えも補助対象となります。 4.公共下水道または農業集落排水施設に接続する配管工事。 5.土台・柱等の構造材の腐食した部分の補修工事で、市の木造住宅耐震改修等支援事業の 補助と工事内容の重複がないもの。 6.シロアリ対策に関する工事。(住宅部分で、屋内に限る。) 7.電気の床下、壁、天井内の配線、漏電防止工事。 8.手すり、屋内外スロープ等バリアフリー化に関するもの。 ○ 対象外となる工事 ・ 増改築に関するもの。(10 ㎡(3 坪)以内の小規模な増築も対象外です。) ・ 移転に関するもの。 ・ 玄関ポーチより屋外側の通路等。(玄関アプローチも含む。) ・ 外構工事、造園工事、屋上緑化等。 ・ 合併処理浄化槽の設置・撤去に関するもの。 ・ 市場相場と掛け離れた見積額によるもの。 ・ 設計費、調査費等。 ・ 住宅以外の別棟車庫・物置、庭、塀等。 ・ 電気機器。(テレビ・洗濯機・照明・エアコン等。) ・ 電気の引込幹線、機器設置に伴う配線、電話及びインターネットに関するもの。 ・ 省エネ製品も含めた空調機器設備・ボイラー設備・蓄熱暖房機器・床暖房機器・給湯設 備・薪ストーブ等。 ・ カーテン、ブラインド、造付家具、その他家財。 ・ 太陽光発電等の環境に配慮した発電にかかる設備を設置するもの。 ・ 建築基準法及び関係法令に適合しなくなるリフォーム。 ・ 完了時、実績報告及び必要な添付書類を提出しない場合。6
8.募集形式、受付期間、手続きの流れ等
抽選形式で募集を行います。 ・ 受付期間 - 5 月 10日(火) ~ 5 月 17日(火) 受付時間:8:30~17:15、 また、5 月 14 日(土)・5 月 15 日(日)も受付しています。受付時間:8:30~17:15 ・ リフォーム工事・実績報告 - 交付申請手続き後、市の審査を経て交付決定通知書が 届いた日以降に工事をしていただき、平成 29年 1 月31日(火)までに実績報告を提出し てください。土曜日、日曜日、祝祭日は閉庁日です。 ・ なお、施工事業者の方の代理申請も可能です。 この事業の流れについては、次のページをご参照ください。7
手続きの流れ
申請者 建築課 郵送 (落選者) 結果通知・不交付決定通知 交付申請手続き (P8 参照) 審査・抽選 郵送 (当選者) 結果通知・交付決定通知 リフォーム着工 リフォームを中止する場合 取止め届(P9 参照) 内容・金額に変更が生じる場合、 平成 28年 11 月 30 日(水)までに 変更交付申請(P9 参照) 審査 変更交付決定通知 不明な点がある場合は、建築課に お問い合わせください。 郵送 平成 29年 1 月31日(火)までに 完了実績報告書、補助金請求 書(通帳表紙の次ページ部分の写 し)など。 審査 補助金額の確定通知 補助金 振込 振込日は、確定通知書送付と併せ て市から連絡いたします。 郵送 ・交付申請書類で追加資料を求める場合がありますので、ご協力願います。 ・交付決定を受けた後に、補助を受ける部分の変更をしたい場合は、工事の前に変更交付申 請手続きを行ってください。8
9.交付申請・変更交付申請
○交付申請 期間内に(P6 参照)、交付申請書(第1号様式)に必要書類を添付のうえ、交付申請の 手続きを行ってください。 交付申請後は、市は速やかに交付の可否及び交付金額を審査し、抽選となる場合は抽選 後、交付決定通知書(第2号様式)を郵送しますので、交付決定通知が到着しましたら工 事を開始してください。交付決定通知到着前に工事を開始していた住宅については、補助 金を交付することができません。 また、建築基準法に適合しなくなるリフォームにならないよう、必要に応じて事前に建 築士等の詳しい専門家にご確認ください。 なお、交付申請の内容が補助対象に該当しておらず、補助金の交付ができない場合、ま たは抽選により落選となった場合は、不交付決定通知書(第3号様式)を送付します。 ○交付申請に必要な書類等 (1) 新発田市住宅リフォーム支援事業補助金交付申請書(第1号様式) (2) 申請者の納税証明書(申請日前 6 箇月以内に発行されたもの) (3) 市内事業者による住宅リフォーム工事の見積書の写し(リフォーム費用、補助対象部 分、事業者名が記載されたもの。明細が記載され、工事内容が確認できるもの。また、 有効期限内のもの) (4) 住宅リフォーム工事を行う箇所の工事前の現況写真(各工事箇所2方向以上のもの) (5) 対象となる住宅の案内図 (6) 申請書に押印した印鑑 (7) その他市長が必要と認める書類 【注意事項】受付できないケースの例 ① 添付書類に不足がある場合。 ② 見積書の内訳明細に記載不備や不明な点があり、審査できないと判断された場合。 ③ 見積書に消費税率の誤り、検算ミスがあるもの。発行日や有効期限無記入のもの。 ④ 申請部分の写真が不足している場合、申請する箇所が確認できない場合。 ○補助金の額を工事費の30%、上限30万円で申請される場合に必要な追加書類 ① 子育て三世代同居世帯による場合 中学生以下の子がおり、その親及び祖父母が同居していることが確認できる 住民票謄本とうほんで続 柄つづきがらの記載されたもの ② 高齢者世帯による場合 75歳以上の高齢者であること又はその者と同居していることが確認できる住民 票謄本とうほんで続 柄つづきがらの記載されたもの9 ③ 障がい者世帯による場合 1.身体障害者手帳1級・2級、または療育手帳Aの表紙部分及びその手帳所持 者の氏名、現住所、等級等を確認できる部分の写し 2.その者と同居していることが確認できる住民票謄本とうほんで続 柄つづきがらの記載されたもの (ただし、申請者本人が障がい者である場合は不要) ※ 住民票、または住民票抄 本しょうほんではありません。 ○変更交付申請 交付決定後、交付申請時の内容と違う内容のリフォームを実施する場合は、施工事業者 の見積金額の増減に関わらず、工事の事前に変更交付申請書(第4号様式)に必要書類を 添付のうえ、平成 28 年 11 月 30 日(水)までに手続きをしていただき、変更交付決定通 知書が届きましたら工事を開始してください。 変更交付申請の内容によって交付申請時より金額が減額となる場合はございますが、内 容の変更や増加に伴う増額は、限られた予算の範囲でより多くの方に補助金を交付してい ることから、補助金額を交付申請時以上に増額できませんので、ご了承ください。 なお、変更交付申請の内容が補助対象に該当しておらず補助金の交付ができない場合は、 変更不交付決定通知書を送付します。 ○変更交付申請に必要な書類等 (1) 新発田市住宅リフォーム支援事業補助金変更交付申請書(第4号様式) (2) 市内事業者による住宅リフォーム工事の見積書の写し(リフォーム費用、補助対象部 分、事業者名が記載されたもの。明細が記載され、変更後の工事内容が確認できるも の。また、有効期限内のもの) (3) 住宅リフォーム工事を行う箇所を変更する場合、交付申請の内容以外の箇所の申請す る場合は、その箇所の工事前の現況写真(各工事箇所2方向以上のもの) (4) 申請書に押印した印鑑 (5) その他市長が必要と認める書類 ○納税証明書は下記窓口にて発行しております。土日祝祭日は閉庁。(手数料 300 円) ・収納課窓口 - 本庁舎 4 階 新発田市中央町 4 丁目 10 番 4 号 ・豊浦支所窓口 - 豊浦支所1階 新発田市乙次 281-2 ・紫雲寺支所窓口 - 紫雲寺支所1階 新発田市真野原外 3331―5 (3 月 28 日より、健康プラザしうんじ内へ移転) ・加治川支所窓口 - 加治川支所1階 新発田市住田 510 5 月 2 日が納入期限の税がある方は、5 月 6 日及び 9 日の期間のみ、請求時に領収書も しくは引落しが記帳された通帳をご持参のうえ、請求ください。 また、新発田市景観計画では市内全域に良好な景観を形成するため、色彩の制限を設定し ております。屋根及び外壁のリフォームをする場合に、建物の規模や景観エリアに応じて着 手の 30 日前までに届出が必要になります。詳しくは下記の窓口へお問い合わせください。 ・建築課 景観行政係 - 地域整備庁舎2階 新発田市中央町 5 丁目 2 番 13 号
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10.交付申請の取下げ・取止め
交付申請後、当市の審査中において、やむを得ない事情により申請を辞退したいときは、 取下げの届出手続きを速やかに行ってください。 交付決定通知後に、やむを得ない事情で工事が実績報告期限までに完成しない場合、また は中止しなければならない事情が生じた場合は、取止めの届出手続きを速やかに行ってくだ さい。 また、工事が一部施工された部分についての部分払いはいたしません。11.実績報告
リフォームが終わりましたら、平成 29年 1 月31日(火)までに実績報告書(第5号様式) に必要書類を添付のうえ、実績報告の手続きを行ってください。手続き後、補助の要件を満 たしていると認められ、かつ、補助金額が確定すると、市から補助金確定通知書(第6号様 式)を送付します。 期日を過ぎた場合及び申請内容に虚偽や不正があると、補助金の交付が出来ません。また、 補助金交付後に発覚した場合は、期間を定めて補助金の返還を命じます。 ○実績報告に必要な書類等 (1) 新発田市住宅リフォーム支援事業完了実績報告書(第5号様式) (2) 住宅リフォームの申請箇所の工事後(完了後)の現況写真 (3) 市内施工事業者からの工事代金請求書又は領収書の写し (4) 実績報告書、補助金請求書に押印した印鑑 (5) その他市長が必要と認める書類12.補助金の請求
実績報告の手続き時に、補助金請求書を併せて提出して下さい。補助金請求書は、枠内を 記入せずに通帳の写しを添付していただいても結構です。記入間違いによる振込不能防止に もなります。振込先は、普通預金口座のみとなります。11