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「沖縄現代史を見る」with 沖縄映像祭 「地方の時代」映像祭 提携企画

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Academic year: 2021

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参考文献 書籍

11 .○○○

〔開催趣旨〕

沖縄法政研究所では、2017 年 11 月 4,5 日に、「沖縄現代史を見る」をテーマに、

沖縄映像祭(「地方の時代」映像祭」提携企画)を開催致します。

大学で学生と向き合う中で、若い世代に沖縄の現代史を伝えるにはどうすれば良 いのか、常に教員として模索していますが、困難な課題です。

沖縄における地元テレビ局は、長年にわたり優れたドキュメンタリーを制作して きました。それら秀作を集中的に上映する「沖縄映像祭」では、生々しい臨場感を 以て過去を見ることができます。映像は若者に沖縄現代史への関心を持って貰うた めに有効な教材です。「沖縄映像祭」主催者の県内 NPO 法人文化経済フォーラム 代表・具志堅勝也氏に、本学での開催を打診したところ、快諾を頂き、本学での「沖 縄映像祭」開催に御尽力頂きました。

「地方の時代」映像祭は、今年で 37 年の歴史を持つ、全国の地方テレビ局や市民・

学生等が制作した優れたドキュメンタリー作品を表彰する映像祭で、「地方の時代」

映像祭提携とすることで、「沖縄映像祭」において地元各局の作品を上映すること が可能となりました。

これらの上映作品を題材とする、沖縄法政研究所所員による議論の場を持とうと、

資料

「沖縄現代史を見る」with 沖縄映像祭

「地方の時代」映像祭 提携企画

開催日時:2017 年 11 月4日(土)、5日(日)

会  場:沖縄国際大学 13 号館3階 主  催:沖縄法政研究所

共  催:NPO 法人文化経済フォーラム 協  力:「地方の時代」映像祭実行委員会 映像協力:琉球放送、沖縄テレビ、NHK 沖縄放

送局、琉球朝日放送、毎日放送

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シンポジウムを開催致します。4 日は、「復帰とその前後を考える」、5 日は、「映 像教育の可能性」をテーマとし、4 日は、多くの上映作品の題材である、1960 年 代から 70 年代を中心とした、沖縄の社会、政治、対米関係、文化を、専門的知見 から語り合う場とし、5 日は、具志堅氏による、県内大学での映像を使った教育の 実践から、教育における映像の活用について、様々な観点から検討する機会にしよ うと考えています。

若い世代はもちろん、多くの市民の皆さんに、沖縄が歩んできた重要な時代の「証 言」を、改めて確認して頂きたく、地元局が力を込めて制作した、これらのドキュ メンタリー作品が受け継がれていくよう、期待します。

沖縄法政研究所フォーラム第 16 回シンポジウム  復帰とその前後を考える

  パネリスト

   稲福日出夫 沖縄法政研究所所員/沖縄国際大学法学部教授    佐藤学   沖縄法政研究所所長/沖縄国際大学法学部教授    野添文彬  沖縄法政研究所所員/沖縄国際大学法学部准教授   コーディネーター

   平 剛   沖縄法政研究所副所長/沖縄国際大学法学部准教授

沖縄法政研究所第 39 回講演会  映像教育の可能性

  講師

   具志堅勝也 NPO 法人文化経済フォーラム理事長          元琉球朝日放送報道制作局長   コメンテーター

   安原陽平  沖縄法政研究所所員/沖縄国際大学総合文化学部講師   司会進行

   照屋寛之  沖縄法政研究所所員/沖縄国際大学法学部教授

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沖縄法政研究 第 21 号(2019)

参照

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という言葉 は, この直接的な意識以外の何物 も表現 しな い。 さらにわれわれは,映像が何であるのかは,映像が 存在す るときには, それが 自己 自身 を, 自己の映像性 ( Bi l dl i

lllウ 〉Dl.84No.11

を行う点であった。  教材 B

新たな価 ○映像の効果について知る ○映像表現の役割分担や効果について関心

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(私に触れて) これを直訳すると、 「手を私の上に」 ということ である。

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