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第 5 回日本看護倫理学会評議員会議事録

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(1)

第 5 回日本看護倫理学会評議員会議事録

日 時:平成24年5月26日(土)10時20分〜12時 場 所:東京女子医科大学看護学部 第1校舎2階123 出席者:30名、委任状28名

議 長:高田早苗理事長 書 記:長尾式子、山田聡子

1.開会

評議員出席者数の過半数に達したため、評議会の開催が宣 言された。

2.理事長挨拶

高田理事長から新評議員、旧評議員合同による評議員会の 開催の挨拶があった。

3.議長選任

会則に準じ理事長が務めることになった。

4.報告

1)平成23年度事業報告(高田理事長)(資料1)

23年度は理事会を3回開催した。

主な報告は以下の通り。

① 特定看護師に関する日本看護倫理学会の見解については ホームページに掲載済みである。

②「災害と倫理」委員会

設置はしたが、実質的な活動にまで至らなかった。次年 度より計画的に活動していきたい。

③入会資格について

第5回年次大会での演題発表に伴い学部学生(看護師資 格未取得者)の入会を認めたが、今回のみの対応とし、

前例としない旨、報告された。

④今年度の事業計画について

事業計画に関する審議事項(審議事項 2)として諮る。

2)庶務報告(川上理事)(資料2)

平成24年5月10日現在、会員数は671名(正会員671名、

賛助会員0名)、退会者は27名(うち2年間の会費滞納に よる除名者17名)であった。会員数の年次推移の報告が あった。

3)編集委員会報告(小西理事)(資料2)

第1回に査読者を決定し、第2回では採否と掲載順序を 決定した。通常通り平成24年2月に学会誌4号を発行し た。

4)広報委員会報告(小笹理事)(資料3)

資料に基づき以下の報告があった。

①ホームページの適宜アップ

② ニュースレターの発行:特定看護師に関連したトピック スを掲載した。

5)学術活動推進委員会報告(勝原理事)(資料3)

委員会(構成は勝原理事他4名)を4回開催した。ワー クショップを企画、開催した。

6)日本看護系学会協議会との連携(濱口理事)(資料3)

協議会理事の選挙に伴い、本学会から高田理事長を推薦 し、理事に選出された。

7 )日本看護倫理学会第5回大会について(田中大会長より 挨拶)

以下、第5回大会の開催状況について報告があった。

①227名の事前申し込みがあつた

②34演題、示説20題、交流集会が5題である。

報告事項は以上の通り。以下、報告事項に関する質疑応答 が行われた。

質問:学生が学会員になれない理由は?

回答: 学生を学会員になれないと決定しているわけではな い。会則第3章第6条「携わっている」の解釈を、現 在看護学を学んでいる学生も携わっているという考え 方とするのか、あるいは、資格取得後を携わっている と解釈するのか意見が分かれる。他学会では学生会員 という別枠を設けている場合や、最終学年であり卒業 見込みの場合は正会員としている学会もある。本学会 ではどのようにするかについて審議を行う必要があ る。新理事会で継続審議をしていく。

意見: 学生入会希望者は、意識の高い学生であり、将来が期 待される学生である。積極的に考えてほしい。

回答:今後、検討していく。

5.審議

1)平成23年度決算報告(坂上理事)(資料4−1、資料4−2)

資料4−1に基づき、収入の部の決算額の報告があった。

平成23年度は収支決算 6,345,307円で、前期からの繰り越 し金5,795,579円を加え、次期繰越金が7,138,740円である。

野嶋監事より決算報告の内容について相違がない旨の監査 報告が行われた。監査報告から以下の指摘がなされた。

・ 災害と倫理に関する予算が執行されなかった。今後検討 を要する。

・ 事務の1 / 4の 30 万円が残っている。委託等を行い、事 務業務を進めることの提案。

質問: 災害と倫理に関する予算がなぜ執行されなかったの か。

回答: 学会の予算を活用して活動するには組織的な位置づけ や取り組みが必要であった。

承認:全会一致で平成25年度決算報告は承認された。

2)平成24年度事業計画案(高田理事長)(資料5)

・理事会から3つの事業計画が報告された。

・ 追加資料:「臨床倫理ガイドライン検討委員会(仮)」の 設置について

続いて各委員会から事業計画が説明された。

①編集委員会(小西理事)

(2)

委員会の開催は年2回開催を予定している。本学会誌通 巻第5号の発刊の予定は例年通り来年2月を予定してい る。

②広報委員会(小笹理事)

今年度は3回の委員会開催を予定している。学会ホーム ページの更新を促進する。

③学術活動推進委員会(勝原理事)

委員会の開催は年4回を予定している。検討事項とし て、ワークショップの形態についての検討(第2部での 検討)を行った。追加事項:災害における看護倫理につ いて学術活動推進委員会でプロジェクトを立ち上げる。

④日本看護系学会協議会との連携(濱口理事)

日本看護系学会協議会と当学会との連絡窓口となり、総 会の出席を予定している。

⑤ 日本看護倫理学会第6回年次大会の企画(人代次期大会 長)資料ポスターあり。

人代大会長(鹿児島大学)より概要説明と挨拶があった。

⑥新委員会の設置について(高田理事長)別資料

「臨床倫理ガイドライン検討委員会(仮)」設置について、

資料をもとに、設置趣旨、委員会構成について説明がな された。

・ 「臨床倫理ガイドライン検討委員会(仮)」は期限つき

(目標達成までの)臨時委員会の位置づけとする。

・委員構成は会則実施細則に準じて行う。

・ガイドラインの作成日標は1年を目途に考えている。

「臨床倫理ガイドライン検討委員会」に関する質疑応答 質問: 看護者の倫理綱領がある中でこの臨床倫理ガイドライ

ンの位置づけや具体的な内容の想定はどのようである か?

回答: 看護者の倫理綱領は幅広い、ガイドラインは場面を限 定した中でのガイドラインをイメージしている。資料 にあるように「終末期ケアにおける倫理ガイドライ ン」「救急医療における患者・家族の意思尊重のため の倫理ガイドライン」などを想定している。倫理的な 問題に対するする議論や看護師の役割に関する方向性 を検討する機会になると考える。

意見: 臨床倫理ガイドラインに「看護」と入っていないこと が重要。患者側の視点で考えていくこと自体が、看護 者の倫理綱領とは一線を画すと考える。そうであれ ば、設置趣旨下から3行日の「看護職として」は不要 ではないか。

意見: 人工破膜の事例など母性領域は倫理的課題が多い。ガ イドラインとして看護からの発信を期待する。

承認:全会一致で平成24年度事業計画が承認された。

3)平成24年度予算計画案(坂上理事)(資料6)

資料6に基づいて予算計画の説明がなされた。収入の部 では、24年度は700名の会員数を見込んでいる。その8割 560名の会費納者を予定して予算を組んでいる。

理事長より、今年度、災害と倫理に関する予算計上がさ れていない。今後、災害と倫理に関する補正予算を組む予 定である。補正予算については、ホームページ等で周知す る。

質疑:なし

承認:全会一致でH24年度予算計画案について承認された。

4 )日本看護倫理学会会則の変更「役員欠員時の対応に関す る規程」(川上理事)(資料7)

資料に基づいて会則の変更に関する説明があった。

承認:全会一致で会則変更について承認された。

5 )評議員・役員選挙の報告と新評議員・新役員の承認(選 挙管理委員会委員長、中村慶子氏)(資料8−1、資料8−2)

資料8−1、8−2に基づいて報告があった。資料の訂正が あった。

新役員・新評議員は総会での承認事項となる。

※以上で第1部は終了とする。

第2部

6 )評議員による例会(セミナー)開催について(勝原理事)

(資料9)

資料9に基づいて「学術活動推進委員会」が担当するセ ミナーについて、今後の開催方法の提案と、セミナーの評 価結果が説明された。今後、評議員が各地域での活動を行 い、学術推進委員はそのサポート役になる方向性が提案さ れた。

セミナーの評価として、①学会員の割合が少ない、②学 会員数が増えないことが課題として説明された。会員向け サービスとしての費用対効果を考慮し、今後の活動方法の 検討を要する。従来方法以外の新規性のある方法について 意見が求められた。

意見: ワークショップ開催に関する広報活動を工夫すると参 加者が増えると思う。臨床からの希望はあると思う が、地方から集まることには限界があるため、地方で 開催する意義はあると考える。

意見: 具体的な事例をとりあげてのディスカッションなので 概論的な講義よりもよかったと思う。広報・周知活動 の工夫が必要。地域ごとで積み重ねることの重要性は あると思う。

続いて、フェイスブック:コアサークルの活用等の可能性 について意見が求められた。

意見: 周知の方法として広報委員からのメール配信(学会員 対象)は効果的だと考える。

回答: 学会員全員がメールアドレスを登録していない。ただ し、メーリングリストによる周知は重要であるため、

次回理事会にて審議時、メーリングリストの作成等を 検討する。

意見: 会員専用のページでソァシャルネットワークを構築す ることも一つ検討するとよい。

(3)

第 5 回日本看護倫理学会総会議事録

日 時:平成24年5月26日(土)14時〜14時50分 場 所:東京女子医科大学弥生記念講堂

出席者:会場出席者105名、委任状214名 議 長:田中美恵子大会長

書 記:荻野待子  片岡 純

1.開会

会員の出席状況が説明された。総会開催日現在の会員671 名に対し、出席者105名、委任状214名、合計319名であり、

会則18条3項に定められた正会員の10分の1以上の出席が確 認され、総会開催が宣言された。

2.理事長挨拶

高田理事長より挨拶があった。この総会をもって現理事会 は任期終了となる。4年間、学会発足以来理事会の役害を何 とか果たしてくることができた。今後も学会発展のため、学 会員の皆様には積極的な参加をお願いしたい。

3.議長選任

議長は田中美恵子氏、議事録署名人として前田朝子氏、坂 田三允氏、書記に荻野待子氏、片岡純氏が推薦され承認され た。

4.報告

1)平成23年度事業報告【資料1】(高田理事長 )

理事会を3回開催した。その他に書面理事会も行った。

主だった活動内容として、日本看護系学会協議会との連携 において、「特定看護師(仮称)に関する日本看護倫理学 会の見解」を作成し、日本看護系学会協議会緊急集会に提 出した。また、HP に公開した。

「災害と倫理」についての委員会立ち上げを検討し検討 活動費を計上したが、平成23年度における活動は困難で あった。活動の具体レベルでの検討にまで至らなかったこ とが原因である。

学生の入会資格については継続審議となった。今回入会 を申し込んだ学生2名については、大会での演題発表予定

である等の理由から会員として認めることになったが、今 後の前例とはしないことを確認した。学生の入会資格につ いては次の総会で審議できるように検討を進めていきた い。

2)庶務報告【資料2】(川上理事)

会員数は平成24年5月10日現在671名である。退会者数 は、平成23年度正会員27名、平成24年度正会員37名であ り、それぞれ会費滞納による除名者があった。

3)編集委員会報告【資料3】(小西理事)

編集委員会を2回行った。平成24年2月に学会誌通巻第 4号を発行した。また、編集委員会主催による交流集会を 第4回年次大会で開催した。

4)広報委員会【資料3】(小笹理事)

委員会を3回行った。ニュースレターNo. 4を発行し、

第4回年次大会報告・第5回年次大会開催通知ならびに特 定看護師に関する内容を掲載した。学会 HP の更新を行い、

会員専用ページ等を作成した。

5)学術活動推進委員会【資料3】(勝原理事)

委員会を4回行った。ワークショップを2回開催した。

(資料修正:勝山貴美子委員の所属[誤]大阪府立大学看護 学部→[正]横浜市立大学)

6)日本看護系学会協議会との連携【資料3】(濱口理事)

日本看護系学会協議会との連絡窓口となり、総会に出席 した。日本看護系学会協議会の役員選挙が行われ、本学会 から被選挙人として推薦した高田理事長が日本看護系学会 協議会理事に就任となった。

報告事項1)〜6)について、拍手にて承認された。

5.審議

1)平成23年度決算報告【資料4−1、2】(坂上理事)

資料の4−1、4−2に基づいて報告があった。

当期支出合計 5,002,146円 当期収支差額 1,343,161円

次 期 繰 越 金 7,138,740円である。

体でコンサルテーションを行う場合は、扱う題材や事 例の扱いをどこまで守れるのかを具体的に考える必要 がある。

意見: 掲示板などを活用、Web セミナーなどの可能性につい て検討する。

意見: Web上でのセミナー(Webinar)。ビデオチャットなど を活用して可能。

継続的に検討していくこととなった。

日本看護倫理学会第6回年次大会は、鹿児島大学医学部保 健学科にて2013年6月8日、9日の2日間の開催予定。メイ ンテーマは「チームで支える患者の選択」であり、基調講 演、教育講演の内容について紹介があった。

以上

議事録署名人 :

議 長  高田 早苗 評議員  唐澤 由美 評議員  山下 早苗

(4)

4 )日本看護倫理学会会則の変更「役員欠員時の対応に関す る規程」

第4章第14条2 .役員の辞任若しくは死亡等による欠員 が生じた場合は、当該事由が生じた時の直線の役員選挙に おける次点者が、補欠の役員としてその任期に当たるもの とする。3 .前項に規定する補欠の役員の任期は、任期の満 了後前に退任した役員の任期の満了する時までとする。

という変更が提案され、拍手にて承認された。

5 )評議員・役員選挙の報告と新評議員・新役員の承認【資 料8−1、資料8−2】(中村慶子選挙管理委員長)

資料の訂正について3点説明された。

①日本看護倫理学会評議員選挙結果(資料8−1)

[誤] [正]

投票用紙送付 499人 → 449人 投票者数 239人 → 236人

②表−1 評議員選挙地区別投票状況 [誤] [正]

配付数計 499人 → 449人 投票数 236人 → 228人

③日本看護倫理学会評議員候補(資料8−2)

新評議員候補者 地区8 中野綾美 [誤] [正]

所属 高知女子大 → 高知県立大学

日本看護倫理学会選挙管理委員会内規に従い、選挙実施の 結果、評議員60人、理事8人、幹事2人の候補が決定し、拍 手にて承認された。

新役員が登壇し、自己紹介を行つた(欠席:長谷川美恵 子、横尾京子)。

その他、指名理事として、庶務に吉田氏(日本赤十字看護 大学)、会計に谷口氏(日本赤十字看護大学)が指名され、

拍手にて承認された。

6.日本看護倫理学会第6回年次大会長挨拶【資料9】 日本看護倫理学会第6回年次大会は、鹿児島大学医学部保 健学科にて2013年6月8日、9日の2日間の開催予定メイン テーマは「チームで支える患者の選択」であり、基調講演、

教育講演の内容について紹介があった。

以上

議事録署名人

議 長 田中 美恵子

評議員 坂田 三允

評議員 前田 朝子

支出が全費日で予算を下回っているのは、各委員会にお ける予算の有効的活用の努力の他、会議欠席で交通費に関 する支出が減少したことが考えられると報告された。

監査報告がなされ、拍手にて承認された。

2)平成24年度事業計画案

(1)事業計画案全体について【資料5】(高田理事長)

新規事業として臨床倫理ガイドライン作成とガイドラ イン検討委員会の設置を提案する。(資料「臨床倫理ガ イドライン検討委員会(仮)」説設置について)

社会の変化に伴い看護・医療を取り巻く状況が変化す る中で、看護職者が倫理問題に取り組み、患者の権利擁 護者の役害を果たすために、参考となるガイドラインを 提示することが本会の使命である。会則実施細則に基づ き、確実な成果としてガイドラインを作成し、提案して いくことを目的に「臨床倫理ガイドライン作成検討委員 会」を設置する。委員会の位置づけは常設委員会(編 集、広報等)ではなく、臨時的な性質の委員会としたい と提案があった。拍手にて承認された。

(2)編集委員会(小西理事)

委員会は年2回開催予定し学会誌5号を発刊する。投 稿期間は従来通り。

(3)広報委員会(小笹理事)

委員会は年3回開催予定。学会 HP について、作成業 者を決定すること、会員専用ページは会員サービスの向 上・充実を図るため、内容を検討する。ニュースレター

(年2回程度発行予定)は、これまで印刷業者を固定し ていなかったため、HP 会員専用ページ作成と伴わせて 選定する。

(4)学術活動推進委員会(勝原理事)

委員会年3回、ワークショップ2回開催予定。倫理事 例意見交換の場の新たな提供方法を模索する。新規事業 として、「災害における看護倫理プロジェクト」を当該 委員が担当し、軌道にのせる。

(5)日本看護系学術協議会との連携(濱口理事)

総会出席と協議会と当学会の連絡窓口として機能す る。

3)平成24年度予算計画案【資料6】(坂上理事)

資料6を参照し、来年度の予算案を提示された。来年度 は、会員数700名を予定している。

役員交代による業務引き継ぎのため、交通費等の費用が 必要になる。支出の各費目が例年の1〜3割程度増額し予 算計上する。なお、本総会で「災害における看護倫理プロ ジェクト」が承認されたので、予算変更が必要であるた め、補正予算を組みたいと提案があった。

予算案(補正予算を組むことを含む)について拍手で承 認された。

(5)

平成23年度 日本看護倫理学会事業報告

平成

23

年度日本看護倫理学会理事会報告

1

回 平成

23

10

29

日(土)

13

20

分〜

15

10

分 会場:日本赤十字看護大学(第3会議室)

出席:理事8名、監事1名、第5回年次大会関係者1名 1 . 日本看護倫理学会の事業推進について

1)編集委員会

・ 日本看護倫理学会誌に投稿された論文の査読状況について 説明がなされた。

2)広報委員会

・ ニュースレターNo. 4の内容について説明がなされた。

3)学術活動推進委員会

・ 平成23年度のワークショップは、評議員による協力のも と開催されることが報告された。参加者を募る方法とし て、まずは会員に周知し、次に会員施設・都道府県看護 協会等へちらしを掲示するよう依頼するなど段階的に実 施することが検討された。

4)日本看護系学会協議会との連携

・ 第4回評議員会において検討した内容をもとに、「特定 看護師(仮称)に関する日本看護倫理学会の見解」を作 成し、日本看護系学会協議会緊急集会に提出した上で高 田理事長が意見を述べたことが報告された。

・ 法制化される前に、社会に向けて情報を発信するために 次の2点について合意を得た。まず、本学会は、特定看 護師(仮称)の制度化と、人々の暮らしや生活との関連 について問題提起するために、新聞社等に向けて情報発 信を行う。また、「特定看護師(仮称)に関する日本看 護倫理学会の見解」をホームページ上で公開する。

2 . 学会運営について 1)評議員・役員選挙について

・ 選挙管理委員会から提出された選挙人・被選挙人名簿 は、原案通り承認された。

・ 地区別の評議員の定数比率が決定された。

・ 海外在住の会員1名の住所については、登録している国 内の自宅とすることが決定した。

2)入会審査

・ 正会員申込者8名の入会審査を行い、全員が承認され た。

3)退会承認

・ 退会希望者2名の退会が承認された。

3 . 年次大会について 1)第5回年次大会

・ 大会の運営状況が説明された。

・ 年次大会に関する引き継ぎの際に生じる年次大会関係者 の交通費については、次年度以降、本部会計支出に含め ることとなった。なお、第6回年次大会関係者の交通費 に関しては、10万円を限度に本部会計予備費から支出す

ることで合意が得られた。

2

回 平成

24

4

14

日(土)

11

時〜

13

時 会場 :日本赤十字看護大学(204講義室) 

出席 :理事9名、第5回年次大会関係者1名 1 . 日本看護倫理学会の事業推進について

平成24年度事業計画が説明され、計画の通り承認された。

1)編集委員会

・ 平成24年度事業計画・予算案が説明され、計画の通り承 認された。

・ 平成24年2月に発行された日本看護倫理学会誌第4号の 査読プロセスについて説明がなされた。

・ 査読者の原則的な水準については、引き続き検討してい くこととなった。

2)広報委員会

・ 平成24年度事業計画・予算案が説明され、計画の通り承 認された。

・ ホームページに会員専用ページを設け、学会誌のダウン ロードが可能となった。

・ 会員管理とホームページ管理を一元化していくことが検 討された。

3)学術活動推進委員会

・ 平成24年度事業計画・予算案が説明され、計画の通り承 認された。

・ 平成24年度のワークショップは、評議員に実施したアン ケート結果をもとに開催場所を決定し、学術活動推進委 員会が評議員をサポートする形で運営する。また、ワー クショップ以外の形式で学会員メンバーが意見交換でき る場を検討していく。

4)日本看護系学会協議会との連携

・ 日本看護系学会協議会の総会に出席し、日本看護倫理学 会としては、「災害と倫理」についての委員会を立ち上 げることを検討していると報告した。

・ 日本看護系学会協議会の理事選挙にあたり、本学会から は高田理事長を選出した。その結果、高田理事長が日本 看護系学会協議会の理事に選出された。

2 . 学会運営について 1)平成23年度会計報告

・ 平成23年度の会計報告がなされ、事業活動費は予算内で 執行されていることが報告された。

・ 「災害と看護倫理」の検討活動費を計上していたが、平 成23年度における活動は困難であった。

2)平成24年度予算案

・ 平成24年度の予算案が説明され、計画の通り承認され た。

・ 当期年次大会補助を増額することが承認された。

(6)

・ 日本看護系協議会担当者の交通費については、予備費で 調整することとなった。

3)評議員・役員選挙について

・ 平成23年12月18日に開票を行い、評議員60名、理事8 名、監事2名の候補者を決定した。

・ 選挙の地区区分については今後検討することとなった。

4)入会資格について

・ 学生の入会資格については継続審議となった。なお、今 回入会を申し込んだ2名の学生に関しては、第5回年次 大会の演題が採用となっていることや現在は学生ではな く看護師として実践に携わっていることから、会員と認 めることとなったが、前例とはしないことが確認され た。

5)学会誌の販売について

・ 学会誌の在庫数が少なくなってきているが、各号5冊を 残し、販売を続けることとなった。

6)入会審査

・ 正会員申込者26名の入会審査を行い、全員が承認され た。

7)退会承認

退会希望者6名の退会が承認された。

3 . 年次大会について 1)第5回年次大会

・ 大会プログラム、事前参加登録者総数等について報告さ れた。

3

回 平成

24

5

26

日(土)

9

時〜

会場:東京女子医科大学看護学部第1校舎2階121

平成

23

年度 書面理事会 第1回 平成23年12月29日

・ 正会員申込者16名の入会審査を行い、全員が承認された。

第2回 平成24年2月28日

・ 正会員申込者50名の入会審査を行い、44名が承認され、6 名は要検討となった。

・ 退会希望者4名の退会が承認された。

日本看護倫理学会第

4

回年次大会 日 時:平成23年8月28日(日)

会 場:いわて県民情報交流センター 大会長:安藤 広子氏

テーマ:チーム医療における協働的意思決定の展望

日本看護倫理学会第

4

回総会の開催 日時:平成23年8月28日(日) 会 場:岩手県立大学 第一会場 内 容:平成22度事業報告、会計報告     平成23年度事業計画、予算案     評議員・役員選挙について

日本看護倫理学会第

4

回評議員会の開催 日 時:平成23年8月27 日(土)

会 場:アイーナ5階501会議室 内 容:平成22度事業報告、会計報告     平成23年度事業計画、予算案     評議員・役員選挙について     高度実践看護師制度について

(7)

20ᖺᗘ 21ᖺᗘ 22ᖺᗘ 23ᖺᗘ 24ᖺᗘ

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800

700 600 500 400 300 200 100 0

220

414

583

675 671

日本看護倫理学会庶務報告

平成23年度 日本看護倫理学会委員会活動報告

資料

3 1

.会員の状況

1)会員数(平成24年5月10日)

会員:671名

正 会 員:671名 賛助会員: 0名 2)退会者数

(平成

23

年度)正会員:27名(うち2年間の会費滞納による除名者18名)

(平成

24

年度)正会員:37名(うち2年間の会費滞納による除名者31 名)

2 . 

会員数の推移(平成

24

5

10

日)

●編集委員会 1.委員会の開催

1) 第1回編集委員会.H23年10月1日(土)、佐久大学。主

な事項:第4回年次大会の遅延に伴う原稿締め切り日の変 更、査読者の決定、論文の採否方法の決定、査読者用 formの修正・決定、発行予定時の決定

2) 第2回編集委員会.H23年12月10日(土)、聖路加看護大

学。主な事項:投稿論文計15編の採否と掲載順序の決 定、4年間の編集委員会のふりかえりと次期委員会への 伝達事項等

2. 学会誌の発行:平成24年2月、学会誌通巻第4号を発 行した。

(8)

3. 第4回年次大会での編集委員会主催による交流集会開催

・日時:平成23年8月28日(日)11:05〜12:05

・ テーマ:よりよい論文を生み出すための著者・査読者・

編集者間の協働

・ 話題提供者:大久保功子、前田樹海、田中高政、他全編 集委員。匿名査読や「倫理的配慮」の問題点、オープン 査読の可能性等。

・参加者:約50名

【委員】 委 員 長:小西恵美子(佐久大学)

副委員長:前田樹海(東京有明医療大学)

委  員:田中高政(佐久大学)

中嶋尚子(佐久大学)

田村恵子(淀川キリスト教病院)

大久保功子(東京医科歯科大学)

大森純子(聖路加看護大学)

濱口恵子(がん研究会有明病院)

●広報委員会 1.委員会の開催

平成23年9月、12月、平成24年1月に委員会を開催した。

2.ニュースレターNo. 4発行(2011.11)

内容:第4回年次大会 実施報告 第5回年次大会 演題募集を含む Topics:特定看護師について 3.学会ホームページ

第5回年次大会とリンク

特定看護師関連 新規ページ作成 会員専用ページ作成

・ 既存学会誌ダウンロード ページ作成(最新号発行か ら1年後より)

・その他コンテンツの作成

【委員】 委 員 長:小笹由香(東京医科歯科大学)

副委員長:辻恵子(東海大学)

委  員:川鍋沙織(横須賀共済病院)

廣山奈津子(東京医科歯科大学)

鈴木美和(東京医科歯科大学)

●学術活動推進委員会 1.委員会の開催

平成23年5月14日、8月28日午前、11月20日午後、平成 24年1月15日に委員会を開催した。

2.ワークショップの開催

第4回(平成23年11月20日  場所 九州大学医学部)

参加者  会員10名、非会員19名、計29名。

内 容  テーマ「臨床倫理の事例検討」

講 師  小西恵美子(佐久大学・教授)

ファシリテーター 勝原裕美子( 聖隷浜松病院・副院長 兼看護部長)

星和美(大阪府立大学・教授)

小笹由香( 東京医科歯科大学生命倫

理研究センター・特任講 師)

ウイリアムソン彰子

(三木市立三木市民病院・課長)

事例検討(3例)

全体討議

第5回 (平成24年1月15日  場所 東京有明医療大学)

参加者  会員21名、非会員19名、計40名。

内容 テーマ「臨床倫理の事例検討」

講 師      小西恵美子(佐久大学・教授)

協力員      前田樹海( 東 京 有 明 医 療 大 学・ 教 授)

ファシリテーター 勝原裕美子( 聖隷浜松病院・副院長 兼看護部長)

星和美(大阪府立大学・教授)

濱恵子( 癌 研 有 明 病 院・ 副 看 護 部 長)

小笹由香( 東京医科歯科大学生命倫

理研究センター・特任講 師)

ウイリアムソン彰子

(三木市立三木市民病院・課長)

事例検討(3例)

全体討議

【委員】 委員長:勝原裕美子(聖隷浜松病院)

委 員:星和美(大阪府立大学看護学部)

勝山貴美子(大阪府立大学看護学部)

鎌田佳奈美(大阪府立大学看護学部)

ウィリアムソン彰子

(三木市立三木市民病院)

●日本看護系学会協議会との連携

1.日本看護系学会協議会と当学会との連絡窓口

日本看護系学会協議会からの連絡およびニュースレター を各理事に配信

2.日本看護系学会協議会総会出席 平成23年6月5日(日)13:00−14:45 於 東京女子医科大学

3.日本看護系学会協議会2012−2014年度役員選挙 当学会から被選挙人の選出、投票

【委員】 濱口恵子

(9)

日本看護倫理学会 平成23年度 収支計算書

平成23年4月1日〜平成24年3月31日

(単位:円)

費目・細目 予算額 決算額 差異 備考

Ϩ.収入の部

 1 .会費収入

5,600,000 5,740,000 140,000

当期内会費納入517件、次年度以降分納 入17件、前年度以前分納入14件、入会 審査待ち納入26件

   正会員 5,600,000 5,740,000 140,000

   賛助会員 50,000 50,000 0

 2 .雑収入

599,000 605,307 6,307

   学会誌売上収入 54,000 109,800 55,800    寄付・利息・その他 5,000 1,507 ▲3,493

   学術活動ワークショップ 140,000 94,000 ▲46,000 ワークショップ参加費    当期年次大会補助返金 400,000 400,000 0

当期収入合計

 

A

6,199,000 6,345,307 146,307

前期からの繰越

5,795,579 5,795,579 0

収入合計

 

B

11,994,579 12,140,886 146,307

ϩ.支出の部

 1 .事業活動費

4,825,935 3,921,977

903,958

   編集委員会 367,450 289,160 ▲78,290    広報委員会 352,000 333,394 ▲18,606    学術活動推進委員会 450,600 381,728 ▲68,872    選挙管理委員会 438,000 315,893 ▲122,107    看護系学会協議会 80,000 80,000 0    総会・評議員会・理事会 729,060 597,202 ▲131,858    学会誌印刷 1,063,125 1,008,000 ▲55,125    次期年次大会補助 400,000 400,000 0    「災害と看護倫理」の検討活動費 390,350 0 ▲390,350    会員専用ホームページ構築 555,350 516,600 ▲38,750  2 .事務費

1,258,892 962,715

296,177

   事務委託費 689,750 530,095 ▲159,655    通信費 271,642 223,895 ▲47,747    消耗品費 187,500 173,775 ▲13,725    人件費 100,000 25,500 ▲74,500    手数料・その他 10,000 9,450 ▲550  3 .予備費

110,000 117,454 7,454

当期支出合計

 

C

6,194,827 5,002,146

1,192,681

当期収支差額

 

A

)−(

C

4,173 1,343,161 1,338,988

次期繰越

 

B

)−(

C

5,799,752 7,138,740 1,338,988

(10)

資料

4

2

監査報告書

日本看護倫理学会 理事長 高田 早苗 様

平成23年度(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで)の日本看護倫理学会の会計および業務の監査を行いましたので、

次のとおり報告します。

(1) 会計については、帳簿並びに関係書類、証拠書類の提示を受け、計算書類の記載事項を監査した結果、収支計算書は会計 帳簿の記載金額と一致していることを認めます。

(2) 業務については、理事会への出席並びに理事からの業務の報告を受け、業務遂行の状況を評価した結果、事業報告の内容 は事実に即しており、適正に実施されていることを認めます。

(11)

平成24年度 日本看護倫理学会事業計画

事業計画内容

 

編集委員会

1.委員会の開催:2回

2.学会雑誌通巻第5号を発行する。

投稿受付期間:平成24年7月1日〜8月20日

 

広報委員会

1.委員会の開催:3回程度 2.学会ホームページについて

HP 作成業者の決定(会員管理、会員専用ページ作成 と統合)

新規コンテンツ   内容検討・作成(情報提供、関 連図書など)

会員専用ページ   会員サービスを考慮した内容に ついて検討

3.ニュースレター発行(2回/年 程度)

内容:第5回年次大会 実施報告 倫理的課題に関するTopics

印刷業者の選定(会員専用ページ作成と併せて)

 

学術活動推進委員会 1.委員会の開催:4回

2.ワークショップの開催:2回 開催地 未定

3.倫理事例の意見交換の場の提供方法の検討 学会ウェブサイト内で意見交換の場を設ける 評議員を中心に各地で例会(セミナー)を開けるよ うに支援するなどが現在案として考えられる

 

日本看護系学会協議会との連携

1.日本看護系学会協議会と当学会との連絡窓口 日本看護系学会協議会からの連絡およびニュースレ ターを各理事に配信

2.日本看護系学会協議会総会出席

 

日本看護倫理学会第

6

回年次大会の企画  テーマ:チームで支える患者の選択

大会長:八代 利香(鹿児島大学保健学科)

会 期:平成25年6月8日(土)・9日(日) 会 場:かごしま県民交流センター

〒892−0816 鹿児島市山下町14−50 会場ホームページ:

http://www.kagoshima-pac.jp/jp/center/index.html 1.日本看護倫理学会第5回年次大会の開催

2.日本看護倫理学会誌第5号の発行 3.学会運営

1)会員の確保 2)広報活動 3)学術活動の推進

4)4) 臨床倫理ガイドラインの作成 5)日本看護系学会協議会との連携

(12)

資料

6

日本看護倫理学会 平成24年度 予算案

平成24年4月1日〜平成25年3月31日

(単位:円)

費目・細目 総会承認予算 補正予算額 備考

Ϩ.収入の部

 1 .会費収入

5,600,000 5,600,000

会員700名予定(2012.7.1現在 675名)

(当期内会費納入者は全会員の8割と想定))    正会員 5,600,000 5,600,000

   賛助会員 − −

 2 .雑収入

459,000 677,480

   学会誌売上収入 54,000 77,480

   寄付・利息・その他 5,000 200,000 第5回年次大会より    当期年次大会補助返金 400,000 400,000

当期収入合計

 

A

6,059,000 6,277,480

前期からの繰越

7,138,740 7,138,740

収入合計

 

B

13,197,740 13,416,220

ϩ.支出の部

 1 .事業活動費

4,496,360 4,796,360

   編集委員会 397,940 397,940    広報委員会 385,000 385,000

   学術活動推進委員会 465,000 765,000 災害プロジェクトの追加    ガイドライン作成委員会 300,000 300,000

   看護系学会協議会 80,000 80,000    総会・評議員会・理事会 977,420 977,420    学会誌印刷 1,070,000 1,070,000    会員専用ホームページ維持管理 121,000 121,000    次期年次大会補助 700,000 700,000  2 .事務費

1,362,850 1,478,710

   事務委託費 689,750 805,610 4−7月:167,735,8−3月:637,875 8月から委託業者変更    通信費 305,600 305,600

   消耗品費 247,500 247,500    人件費 100,000 100,000    手数料・その他 20,000 20,000

 3 .予備費

190,000

当期支出合計

 

C

6,049,210 6,275,070

当期収支差額

 

A

)−(

C

9,790 2,410

次期繰越

 

B

)−(

C

7,148,530 7,141,150

(13)

日本看護倫理学会会則

第4章 役員および評議員

第14条 役員の任期は3年とし、再任を妨げない。ただし、連続しては2期までとする。

日本看護倫理学会会則 変更案

第4章 役員および評議員

第14条 役員の任期は3年とし、再任を妨げない。ただし、連続しては2期までとする。

  2.役員の辞任若しくは死亡等により欠員が生じた時は、当該事由が生じた時の直前の役員選挙における次点者が、補欠の 役員としてその任に当るものとする。

  3.前項に規定する補欠の役員の任期は、任期の満了前に退任した役員の任期の満了する時までとする。

日本看護倫理学会会則の変更「役員欠員時の対応に関する規程」

(14)

日本看護倫理学会評議員・役員選挙報

平成24年3月30日

日本看護倫理学会選挙管理委員会   委員長  中村慶子       委 員  中野綾美、 久保田聰美

日本看護倫理学会評議員・役員選挙について、日本看護倫理学会会則、選挙管理委員会評議員・役員選挙規程、および日本看 護倫理学会選挙管理委員会内規に従って、選挙管理業務を遂行し、評議員60人、理事8人、監事2人の候補者を決定いたしまし たので、選挙経過と結果を以下の通り報告します。

1.日本看護倫理学会評議員選挙結果報告 平成23年11月28日投票用紙送付:499人 平成23年12月11日締切(当日消印有効)

平成23年12月18日開票 投票者数 239人 有効投票者数 227人 無効投票者数  9人

理由:人数超過1人、記名のないもの1人、締切日超過7人 平均有効投票率50.6%

表−1 評議員選挙地区別投票状況(2011.12.18開票)

No. 地区 配布数 投票数 有効数 投票率 評議員数

1 北海道 46 27 27 58.7 8

2 青森,岩手,宮城,秋田,山形,福島 39 12 12 30.8 4

3 千葉,茨城,栃木,群馬,埼玉 38 19 19 50.0 4

4 東京 35 18 18 51.4 4

5 山梨,長野,新潟,福井,富山,石川 56 32 32 57.1 8

6 神奈川,岐阜,静岡,愛知,三重 62 27 27 43.5 8

7 滋賀,京都,大阪,兵庫,奈良,和歌山 87 45 44 51.7 12 8 島根,鳥取,岡山,広島,山口,徳島,香川,愛媛,高知 47 25 25 53.2 6 9 福岡,佐賀,長崎,熊本,大分,宮崎,鹿児島,沖縄 39 23 23 59.0 6

計 499 236 227 50.6 60

<課題と対応>・ 被選挙人名簿の名前の誤記が1名あったが(「江」のところを「恵」と表記)、他に該当する氏名の者は存在していな かったため、評議員候補者としての得票に関しては投票を有効とし、候補者には謝罪した。

       ・ 得票数同数の扱いについては、規定に沿って「抽選」を行った(3地区)次点についても同様に抽選によって優先順 位を決定した(3地区)。

平成23年12月20日 評議員60人に、評議員就任について諾否の確認文書発行 受諾者56人、辞退者4人

資料

8

1

(15)

平成24年2月15日 投票用紙送付:60人 平成24年3月1日 締切(当日消印有効)

平成24年3月9日 開票

投票者数 53人 有効投票者数 52人 無効投票者数 1人 理由:期日超過 1人 投票率 88.3%

<課題と対応>

・理事候補者の推薦は5名以内、監事は1名以内で投票した。

監事候補者複数投票の1人は監事選挙を無効とした。

・訂正印を押印した投票用紙は有効とした。

・理事、監事の双方に推薦された候補者は、理事候補者として優先した。

・ 上位8人で決定し、同数2名は抽選で優先順位を決定、次点についても同数であったことから優先順位を抽選で決定 した。

平成24年3月12日 理事、監事候補者に受諾の確認文書を送付

平成24年3月26日 理事辞退者1人で、次点者に依頼、受諾を受けて候補者8人を決定

監事2人の候補者からは受諾の返信を受け、候補者として決定

理事候補者(2012.3.30)

麻 原 きよみ 勝 原 裕美子 小 島 操 子 小 西 恵美子 高 田 早 苗 長谷川 美栄子 前 田 樹 海 横 尾 京 子

(五十音順)

監事候補者(2012.3.30)

石 井 ト ク 佐 藤 禮 子

(五十音順)

3.その他

・選挙管理委員会事務的業務にあたっては、学会事務を担当する有限会社トータルマップとの連携によって対応した。

・ 開票事務、および立会人として愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻、学会員である関谷由香里先生、森万純先生、増田 裕美先生の協力を得た。

・会計報告については別途実施した。

(16)

日本看護倫理学会 新評議員・新役員候補者

新役員候補者

理事候補 麻原 きよみ 聖路加看護大学 理事候補 勝原 裕美子 聖隷浜松病院

理事候補 小島 操子 聖隷クリストファー大学

理事候補 小西 恵美子 鹿児島大学医歯学総合研究科客員研究員 理事候補 高田 早苗 日本赤十字看護大学

理事候補 長谷川 美栄子 医療法人東札幌病院

理事候補 前田 樹海 東京有明医療大学 看護学部 理事候補 横尾 京子 広島大学大学院保健学研究科 監事候補 石井 トク 前日本赤十字北海道看護大学 監事候補 佐藤 禮子 兵庫医療大学

資料

8

2

新評議員候補者 地区

1

大串 祐美子 医療法人東札幌病院 児玉 真利子 旭川赤十字病院

菅原 邦子 天使大学 看護栄養学部 看護学科 長谷川 美栄子 医療法人東札幌病院

部川 玲子 北見赤十字病院 堀井 泰明 天使大学

前田 朝子 市立札幌病院 感染管理推進室 宮﨑 みち子 札幌市立大学看護学部

地区

2

安藤 広子 岩手県立大学看護学部 石井 トク 前日本赤十字北海道看護大学 野口 恭子 岩手県立大学看護学部

森 一恵 愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻 地区

3

佐伯 恭子 千葉大学大学院看護学研究科 博士後期課程 坂田 三允 多摩あおば病院

菅沼 澄江 東都医療大学

福島 道子 国際医療福祉大学 保健医療学部看護学科 地区

4

麻原 きよみ 聖路加看護大学

大久保 功子 東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科 高田 早苗 日本赤十字看護大学

前田 樹海 東京有明医療大学 看護学部 地区

5

内田 雅代 長野県看護大学 唐澤 由美子 長野県看護大学 Kishi Keiko Imai 佐久大学

小西 恵美子 鹿児島大学医歯学総合研究科客員研究員

地区

6

和泉 成子 Washington State University College of Nursing Room347

伊藤 千晴 中部大学 生命健康科学部保健看護学科 太田 勝正 名古屋大学医学部保健学科

片岡 純 愛知県立大学 看護学部 勝原 裕美子 聖隷浜松病院

勝山 貴美子 横浜市立大学

小島 操子 聖隷クリストファー大学

山田 聡子 中部大学 生命健康科学部 保健看護学科 地区

7

青山 ヒフミ 大阪府立大学

ウイリアムソン 彰子 三木市民病院 看護部教育課長 益 加代子 神戸市看護大学

岡島 恵子 聖隷淡路病院 川上 由香 神戸市看護大学

北村 愛子 りんくう総合医療センター市立泉佐野病院 坂上 晶代 医療法人社団 坂上医院

佐藤 禮子 兵庫医療大学

添田 百合子 大阪医科大学附属病院 看護管理室 田村 恵子 淀川キリスト教病院 ホスピス 星 和美 大阪府立大学看護学部

吉田 智美 滋賀県立成人病センター 看護部 地区

8

久保田 聰美 (医)近森会 近森病院

関谷 由香里 愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻 中野 綾美 高知県立大学看護学部

中村 慶子 愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻 藤田 佐和 高知県立大学看護学部

横尾 京子 広島大学大学院医歯薬保健学研究院 地区

9

小野 美喜 大分県立看護科学大学 寺岡 征太郎 国立大学法人 長崎大学病院

(17)

日本看護倫理学会 評議員会資料

平成24年5月26日  学術活動推進委員会 1.過去のセミナー開催状況

開催年月 テーマ 場所 参加者数 うち学会員数

2009 / 09 / 27 看護部倫理委員会の活性化に向けて 大阪 48名 9名(18.8%)

2010 / 01 / 24 倫理的観点から事例をどう分析するか 大阪 71名 12名(16.9%)

2011 / 02 / 26 看護倫理の事例検討方法を再検討する 浜松 38名 3名( 7.9%)

2011 / 11 / 20 看護倫理の事例検討方法を再検討する 福岡 29名 10名(34.5%)

2012 / 1 / 15 看護倫理の事例検討方法を再検討する 東京 40名 21名(52.5%)

【セミナー開催のメリット】

・組織内では話し合う場がなかったり、話し合えなかったりしているような問題を話し合える

・他の組織や専門家の意見を聞くことができる

・セミナーで学会入会を勧めており、毎回数名ずつ学会員を増やしてきた

【今後の課題】

・参加者数が頭打ち。

・学会員の占める割合が大きくなってきたが、依然として会員向けサービスとは呼べない。

・学術活動推進委員会の主活動とするには費用対効果を再考しなくてはならない。

→ 何らかの形でセミナーは残していく方がよいだろう。しかし、小規模であっても継続的に開催していくためには、いろ いろな地域で活躍している評議員に主体的な運営の軸を移し、委員会がサポート役に回りセミナーを活性化させる法はとれ ないだろうか。

2.セミナー開催の意向調査(電子メールにて)

平成24年1月4日〜15日の間に、評議員54名に送信。回収数 17 回収率31.5%

【結果】

●協力の可否   可:12   否:5

●開催時期  6月1人 7月2人 8月2人 9月4人 11月1人 12月1人 1〜2月2人

●テーマ   事例検討の方法 12人  事例の検討 11人 倫理審査委員会の活動に関すること 5人

●開催方式  講演・研修 10人  ワークショップ 9人  シンポジウム 4人

●自由記載

・ 大学教員をしています。看護倫理は臨床と切り離せないものなので、できればどのような形であっても参加し、看護師の 方と対話をしたいと考えています

・地元の北見での開催はアクセスが悪くて無理かと思います。札幌の先生方と協力してなら可能と思います

・ 事例検討から日頃の看護実践につながる視点育成の仕組み:例えば、看護部の目標で倫理的感受性を高めようを挙げた が、その目標方法を学びたいという声が多かった。

・医療安全管理者を担当しています。この役割は倫理と表裏一体でありますので、役割を果たす上で大変役立っています。

・ 誠に勝手ながら、主体的な立場での活動には限界があると思っています。これまでのように企画・運営を学術活動推進委 員会で担っていただく中で、開催施設のご協力と運営に関するお手伝いはさせていただきたいと考えています。

・ 倫理委員会などは組織されていても、活動は手探りなのではないかと思います。コンサルテーションの機会もあればいい と思います。

・看護倫理における医師との連携

・九州大学で開催された講演と事例検討は大変勉強になりました

(18)

日本看護倫理学会(The Japan Nursing Ethics Association)会則

第1章 名称

第1条 本学会は日本看護倫理学会と称する。

第2条 本学会の事務局は、別に定める。

第2章 目的及び事業

第3条 本学会は、看護倫理の知の体系化をめざし、看護倫 理に関心をもつ実践者・研究者・教育者の交流を支 援するとともに、看護倫理に関する政策提言を行う ことを目的とする。

第4条 本学会は、前条の目的を達成するために、次の事業 を行う。

(1)年次大会を開催する

(2)学会誌を発行する

(3) 看護倫理の実践者・研究者・教育者の交流を支 援する

(4) 調査研究データを蓄積し、政策提言につながる ような研究活動を推進する

(5) 保健看護福祉分野に関する倫理的な問題に対し て本学会の見解を表明する

(6) 国内または海外の看護倫理関連の学会・研究機 関等と連携する

(7)その他本学会の目的達成に必要な事業を行う

第3章 会員 第5条 本学会の会員は、次の通りとする。

(1)正会員

(2)賛助会員

第6条 正会員は、本学会の目的に賛同し、看護倫理の実 践・教育・研究に携わっている者で、理事会の承認 を得た者をいう。

第7条 賛助会員とは、本学会の目的に賛同する個人、また は団体で理事会の承認を得た者をいう。

第8条 本学会に入会希望する者は、看護倫理に関連する研 究業績等を有する者、または理事もしくは評議員1 名の推薦を得ていることとし、日本看護倫理学会に 申込書を提出するものとする。

第9条 本学会に入会を認められた者は、所定の年会費を納 入しなければならない。

2 . 既納の会費は、いかなる理由があってもこれを返還

しない。

第10条 会員は、次の理由によりその資格を喪失する。

(1)退会

(2)会費の滞納(2年間)

(3)死亡

(4)除名

2 . 退会を希望する会員は、理事会へ退会届を提出しな

第4章 役員および評議員 第11条 本学会に次の役員を置く。

(1)理 事 長 1名

(2)副理事長 1名

(3)理  事 10名前後

(理事長が指名した理事若干名を含む)

(4)監  事 2名

第12条 理事長は、理事会で理事の中から互選により選出 し、総会の承認を受ける。

2 . 副理事長は、理事長が指名する。

3 . 理事及び監事は、評議員の中から選出し、総会の承

認を受ける。

第13条 役員は、次の職務を行う。

(1)理事長は、本学会を代表して会務を統括する。

(2) 副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故が ある時はこれを代行する。

(3)理事は、理事会を組織し会務を執行する。

(4)監事は、本学会の会計および資産を監査する。

第14条 役員の任期は3年とし、再任を妨げない。ただし、

連続しては2期までとする。

第15条 評議員は正会員の中から選出する。

2 . 評議員の選出は別に定める。

3 . 評議員は、評議員会を組織し、重要会務を審議す

る。

第5章 会議 第16条 本学会に次の会議を置く。

(1)理事会

(2)評議員会

(3)総会

第17条 理事会は理事長が召集し、その議長となる。

2 . 理事会は毎年2回以上開催する。

3 . 理事会は理事の過半数の出席がなければ議事を開き

議決することができない。

4 . 理事会は、総会および評議員会の運営方法、本学会

の基本方針、その他の重要事項について協議を行う。

第18条 総会は毎年理事長が招集する。ただし、正会員の3 分の1以上から請求があった時および理事会が必要 と認めた時は、理事長は臨時に総会を開催しなけれ ばならない。

2 . 総会の議長は、その総会において、出席した正会員

の中から選出する。ただし、定時学会総会の議長は 大会長があたる。

3 . 総会は正会員の10分の1以上の出席、または委任状

がなければ議事を開き議決することができない。

第19条 総会は、この会則に定める事項の他、次の事項を決

(19)

日本看護倫理学会会則実施細則

決し、可否同数の時は議長の決するところによる。

第21条 評議員会は理事長が招集しその議長となる。

2 . 評議員会は毎年1回開催する。ただし、評議員の3

分の1以上から請求があった時、および理事会が必 要と認めた時は、理事長は臨時に評議員会を開催し なければならない。

3 . 評議員会は評議員の過半数の出席、または委任状が

なければ議事を開き議決することができない。

第6章 年次大会 第22条 年次大会は年1回開催する。

第23条 大会長は理事会の推薦による。

2 . 大会長は年次大会を主宰する。

第7章 学会誌

第24条 本学会は年1回以上学会誌を発行する。

2 . 学会誌の編集および発行を行うために編集委員会を

おく。

3 . 編集委員会は理事会で推薦された理事、評議員等10

名程度の委員をもって組織する。

4 . 編集委員会の委員長は理事の中から選出する。

第8章 委員会

第25条 本学会は、事業の円滑な運営を図るために、理事会

2 . 委員会は、その目的とする事項について、調査、研

究、審議等、当該事項推進のための活動をすること ができる。

3 . 委員会の組織及び運営に関して必要な事項は、理事

会の議を経て、別に定める。

第9章 会計

第26条 本学会の会計年度は毎年4月1日にはじまり翌年3 月31日に終わる。

第10章 会則の変更

第27条 本学会の会則を変更する場合は、理事会および評議 員会の議を経て総会の承認を必要とする。

2 . 前項の承認は、出席者の3分の2以上の賛成を必要

とする。

第11章 雑則

第28条 この会則に定めるものの他、本学会の運営に必要な 事項は別に定める。

附則 この会則は、平成20年6月15日から施行する。

附則 この会則の改正は、平成21年6月6日から施行する。

第1条 この実施細則は、日本看護倫理学会会則第27条に基 づき、日本看護倫理学会の運営に必要な事項を定め る。

第2条 日本看護倫理学会会則第5条の規定に基づき、本学 会理事会における会員の選考は、次の基準により行 う。

2 . 正会員の選考は次の各号の一つに該当する者につい

て行う。

(1) 看護倫理に関連する研究実績または教育・臨床 実践に実績がある者

(2)理事または評議員1人の推薦を得た者

3 . 賛助会員の選考は、看護および保健医療の分野にお

いて貢献している個人あるいは団体とする。

第3条 本学会の正会員の会費は、年額10,000円とする。

2 . 本学会の賛助会員の会費は、年額1口 50,000 円と

し、1口以上とする。

第4条 年次大会長は企画委員会を組織する。

2 . 年次大会企画委員会は、次の委員をもって組織す

る。

(1)大会長

(2)理事  1名以上

(3)大会長が必要と認めた会員

第5条 編集委員会は、会誌の編集および発行を行う。

2 . 編集委員会は、理事会で選出された次の委員をもっ

て組織する。

(1)理 事 2名

(2)評議員 2名

(3)正会員 若干名

3 . 編集委員長は、理事会で選出された編集担当理事を

もってあてる。

4 . 編集委員の任期は3年とし再任を妨げない。

第6条 理事会は、必要に応じ委員会を設けることができ る。

2 . 理事会は、委員会担当理事を推薦する。

3 . 委員長は、理事会で選出された理事をもってあて

る。

4 . 委員は数名の評議員をもってあてる。

5 . 委員長は、必要に応じて会員を委員に加えることが

できる。

6 . 委員の任期は3年とし再任を妨げない。

第7条 評議員会および総会の議事録(案)の承認は、議長 ならびに議事録署名人により行われるものとする。

第8条 実施細則改正は、理事会で審議し決定する。

第9条 本学会の事務局を下記に置く。

〒652−0871 神戸市兵庫区浜山通2−4−10 医療法人社団 坂上医院

附則  この実施細則は、平成20年6月15日から施行する。

附則  この細則の改正は、平成21年6月6日から施行する。

附則  この細則の改正は、平成23年10月29日から施行する。

(20)

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【振り込み先】

(郵便局の払込取扱票を使用する振込みの場合)

口 座 記 号 番 号 : 00990−1−299721 加 入 者 名 : 日本看護倫理学会

【振り込み先】

(ゆうちょ銀行以外からの振込みの場合)

銀  行  名 : ゆうちょ銀行 金融機関コード : 9900 店     番 : 099

店     名 : 〇九九(ゼロキュウキュウ店)

預 金 種 目 : 当座 口 座 番 号 : 0299721

加 入 者 名 : 日本看護倫理学会

日本看護倫理学会入会のご案内(平成 22 年度 4 月改定)

 本会は、看護倫理の知の体系化をめざし、看護倫理に関心をもつ実践者・研究者・教育者の交流を支援 するとともに、看護倫理に関する政策提言を行うことを目的としております。

詳細は、日本看護倫理学会ホームページの日本看護倫理学会会則・細則を、御一読下さい。

日本看護倫理学会ホームページ URL:http://jne.umin.jp/

Ϩ.会員について

1 .

正会員:本会の目的に賛同し、看護倫理の実践・教育・研究に携わっている者で、理事会の

承認を得た者

2 .

賛助会員:本会の目的に賛同する個人、または団体で理事会の承認を得た者

会員区分 年会費

正 会 員

10,000円

賛助会員

1

口 50,000円

送金の際は、なるべく振り込み用紙を使用して送金をしてください。振り込み用紙を使用せずに送金される 場合には、必ず通信欄にご自身の連絡先(連絡のとれる電話番号等)をご記入の上、送金をしてください。

ϩ

.正会員の入会資格

以下の

1

.2 のいずれかに該当する方

1

.看護倫理に関連する研究業績または教育・臨床実践に実績がある者

2

.理事または評議員1人の推薦を得た者

Ϫ.入会手続きの流れ

1.「オンライン入会申込」または「郵送による入会申込」による  入会申込書の提出と同時期に年会費のお振り込みをお願いいた します。

   なお、理事または評議員の推薦を受ける方は、オンライン上の 入会申込書の項目を全て入力した上で印刷し、推薦者の署名、

捺印を受けてください。その後、入会申込書を郵送にて事務局 へお送りください。

2. 年会費のお振り込みと入会申込書の提出の2点が確認できまし たら、直近の理事会でご入会の承認をいたします。

   入会審査のための理事会は年6回開催されますので、入会申し 込みをされてから理事会開催まで期間が空く場合には、入会手 続きに時間を要します。

ϫ

.入会申込書の請求先および提出先

参照

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大谷 和子 株式会社日本総合研究所 執行役員 垣内 秀介 東京大学大学院法学政治学研究科 教授 北澤 一樹 英知法律事務所

 少子高齢化,地球温暖化,医療技術の進歩,AI

東北大学大学院医学系研究科の運動学分野門間陽樹講師、早稲田大学の川上

清水 悦郎 国立大学法人東京海洋大学 学術研究院海洋電子機械工学部門 教授 鶴指 眞志 長崎県立大学 地域創造学部実践経済学科 講師 クロサカタツヤ 株式会社企 代表取締役.

会長 各務 茂夫 (東京大学教授 産学協創推進本部イノベーション推進部長) 専務理事 牧原 宙哉(東京大学 法学部 4年). 副会長

向井 康夫 : 東北大学大学院 生命科学研究科 助教 牧野 渡 : 東北大学大学院 生命科学研究科 助教 占部 城太郎 :

高村 ゆかり 名古屋大学大学院環境学研究科 教授 寺島 紘士 笹川平和財団 海洋政策研究所長 西本 健太郎 東北大学大学院法学研究科 准教授 三浦 大介 神奈川大学 法学部長.