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(1)

Travel:

システム管理

ユーザー ガイド

最終更新日: 2017年7月18日

以下のコンカー ソリューションに適用されます。

 Expense

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Travel  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Travel  Stand-alone

 Concurforce

 Travel

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Expense  Integrated with Professional/Premium Request  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Expense  Stand-alone

 Invoice Management

 Professional/Premium edition

 Integrated with Professional/Premium Expense  Stand-alone

 Standard edition

 Integrated with Standard Expense  Stand-alone

(2)

目次

Travel システム管理 ... 1

セクション 1: 本ガイドについて ... 1

セクション 2: Travel システム管理の概要 ... 1

Travelシステム管理で利用可能な機能 ... 3

セクション 3: 作業の開始 ... 4

作業手順: Travelシステム管理にログインする ... 4

作業手順: ヒントの通知を受信する/パスワードをリセットする ... 5

セクション 4: 会社を新規作成する ... 5

作業手順: 会社を作成する ... 6

セクション 5: 会社を構成する ... 8

[全般情報] のオプション ... 9

エア コネクター ... 11

ウィザード オプション ... 15

ウィザード オプション – 全般オプション ... 15

ウィザード オプション – 米国運輸保安局 (TSA) Secure フライト オプション ... 38

ウィザード オプション – 空路のカーボン モデル オプション ... 40

ウィザード オプション – サービス クラス オプション ... 40

ウィザード オプション – ルール クラス オプション ... 41

ウィザード オプション – 航空会社検索オプション ... 42

ウィザード オプション – フレックス運賃 ... 52

ウィザード オプション – Amadeus 運賃の家族設定 ... 53

ウィザード オプション – 別の運賃最終処理エンドポイント(Amadeusのみ) ... 58

ウィザード オプション – ホテル検索オプション ... 60

ウィザード オプション – ホテルコネクタ ... 62

ウィザード オプション – 並べ替え... 67

ウィザード オプション – 鉄道接続バス ... 71

ウィザード オプション – Air Canadaへの直接接続 ... 72

ウィザード オプション – リムジン予約 ... 72

(3)

ウィザード オプション – リムジン コネクター ... 73

ウィザード オプション – 駐車 ... 73

ウィザード オプション – AAirpass オプション ... 73

ウィザード オプション – 車両検索オプション ... 73

ウィザード オプション – E-Receipt ... 80

ウィザード オプション – AirPlus 構成 ... 80

ウィザード オプション – 出張の共有と複製 ... 80

ウィザード オプション – 乗客名簿複製 FOP オプション ... 80

ウィザード オプション – 旅行会社警告に対するコメント ... 81

ウィザード オプション – DC 構成 ... 82

システム オプション ... 84

GDS PNR オプション ... 90

メール オプション ... 92

運賃の再検証 ... 95

承認メールのオプション ... 96

プロファイル オプション ... 98

カスタムの属性オプション ... 102

請求 ... 103

支払形式オプション ... 103

支払形式オプション: 旅行会社の支払請求 ... 103

支払形式オプション: 既定の法人クレジット カードのユーザー カスタム プロパティ ... 103

プロジェクト請求 ... 105

XML 同期承認 ... 107

PNR 最終処理構成のオプション ... 107

その他の情報 ... 108

航空運賃/鉄道運賃払戻可能チェックボックス ... 110

(4)

作業手順: 会社の出張構成を複製する ... 115

作業手順: 会社の出張構成を編集する ... 118

作業手順: 会社の出張構成を非アクティブ化する ... 119

セクション 6: 会社の構成の編集 -- 最も一般的に使用される会社固有の機能 ... 119

概要 ... 119

割引 ... 120

Travelfusion B2B の資格情報を管理 ... 120

出張ハブ ... 120

作業手順: 出張ハブを作成する ... 121

作業手順: ハブの優先設定を定義する ... 122

作業手順: 出張ハブを編集する ... 123

作業手順: 出張ハブを削除する ... 123

GDS ユーザー プロファイル名 ... 123

作業手順: GDSユーザー プロファイル名を使用してユーザーを表示する ... 124

会社情報 ... 125

作業手順: 会社情報を表示および編集する ... 125

ホテル割引をインポート/エクスポート ... 127

ログアウトして、再度ログイン ... 127

グローバル/部門表示 ... 127

作業手順: ログアウトして、再度ログインする ... 127

セクション 7: 会社の構成の編集 - その他の会社独自の機能 ... 128

セグメント料金を管理 ... 128

作業手順: 機能を有効にする ... 128

作業手順: 業者の料金を追加する ... 128

GDS ホテル以外を管理 ... 130

出張手配者をインポート ... 130

作業手順: 出張手配者をインポートする ... 131

路線を管理 ... 132

作業手順: 路線を追加する ... 132

作業手順: 路線を編集する ... 135

(5)

作業手順: 路線をインポートする ... 136

作業手順: 路線をエクスポートする ... 137

AAirpass 構成... 137

アカウント情報を送信 ... 138

作業手順: アカウント情報を送信する ... 138

GDS 取引ログを表示 ... 140

作業手順: GDS取引ログを表示およびエクスポートする ... 140

データをインポート ... 142

作業手順: データをインポートする ... 142

作業手順: インポート テンプレートをダウンロードする ... 143

作業手順: インポート タスクを追加する ... 144

作業手順: プロパティを変更する ... 145

作業手順: タスクを削除する ... 145

スケジュール済タスクのログ ... 146

作業手順: タスクのログを表示する ... 146

出張テキストのカスタマイズ ... 147

プロファイル テキストのカスタマイズ ... 147

CIBT 構成を管理 ... 148

カスタム フィールドを共有 ... 148

セクション 8: 付録 A - Travel サービス ガイドおよびファクト シートの入手場所 ... 149

セクション 9: 付録 B – 旅行会社構成 ... 150

作業手順: 旅行会社構成を作成する ... 150

作業手順: 旅行会社構成を修正する ... 164

出張のキャンセル ... 164

代替順番待ちセット ... 165

セクション 10:付録 C – モジュール プロパティ ... 165

(6)
(7)

改訂履歴

日付 注意事項/コメント/変更内容

2017 年 7 月 18 日 「付録 B: 旅行会社構成」セクションの [請求オプション (DIN 修飾要素)] を「使用停

止」に変更しました。

2017 年 7 月 18 日 2017年6月のリリースの変更を反映しました。

セクション 説明/操作

エア コネクター [SecuRate の価格設定に、FSR ではなく FEX を使用] オ プションを削除しました(Worldspan のみ)。

2017年6月9日 Alamom、National および Enterprise に関する記述をすべて削除しました。

2017年6月7日 2017年5月のリリースの変更を反映しました。

セクション 説明/操作

価格オプション [SecuRate の価格設定に、FSR ではなく FEX を使用] オ プションを削除しました(Worldspan のみ)。

2017 年 5 月 23 日 [この構成のロゴ] フィールドについて編集しました。

2017 年 5 月 5 日 Amadeus には [最大同伴者数] の注記を追加しました。

2017年4月13日 「ウィザード オプション – 全般オプション」セクションの [査証要件の備忘メール]

フィールドのプロファイルについての記述を削除しました。

「旅行会社構成を作成する」セクションの「この旅行会社の既定の料金」に関して、説 明を「現時点では、機能はありません」に変更しました。

2017年4月11日 [深夜 12 時前後に到着する場合のホテル チェックインの日付プロンプト] フィールドの

注記を追加しました。

(8)

日付 注意事項/コメント/変更内容

2017年4月7日 2017年3月のリリースの変更を反映しました。

セクション 説明/操作

システム オプション [検索時に組み合わせる最大の航空券契約/優先設定] フィー ルドのオプションを、「1~3」から「1~25」に変更しまし た。

2017年3月3日 GDS ホテル以外の構成に関する記述を削除しました。「Non-GDS Hotel Travel

Service Guide」をご参照ください。

2017年1月3日 タクシーに関する記述を削除しました。

2016 年 28 月 12 日 [車両検索オプション] で、トラックはサポートされていません。

2016 年 28 月 12 日 2016年12月のリリースの変更を反映しました。

セクション 説明/操作

付録B – 旅行会社構成 Amadeusの場合:

• サインイン情報を更新しました。

• [レポート有効] チェック ボックスを使用するには、

Amadeus Web Services が必要です。

2016年10月27日 2016年10月のリリースの変更を反映しました。

セクション 説明/操作

システム オプション、

価格オプション

Amadeus のみ履歴運賃レコードのチェック ボックスを削除 しました。

旅行会社構成を作成する Amadeus Web サービスの資格情報に関して:

[組織 ID] を削除しました。

[Web サービス資格情報のテスト] を追加しました。

2016年10月11日 「HOTEL DE Direct Connect Travel Service Guide」への参照を追加しました。

2016年10月7日 「Clone/Share Trip Travel Service Guide」への参照を追加しました。

(9)

日付 注意事項/コメント/変更内容

2016 年 9 月 28 日 2016年9月のリリースの変更を反映しました。

セクション 説明/操作

ウィザード オプション – 鉄道接続バス

Amtrak (GDS) を削除しました。

ウィザード オプション – 車両検索オプション

[車両検索に対する一般的なショップ申請を常に実行] フィ ールドから注記を削除しました。

ウィザード オプション – Amadeus 運賃の家 族設定

さまざまなフィールドの定義を追加しました

2016 年 9 月 2 日 [出張テキストのカスタマイズ] および [プロファイル テキストのカスタマイズ] に関す

る記述を削除しました。「Custom Text Travel Service Guide」をご参照ください。

2016年8月22日 2016年のリリースの変更を反映しました。

セクション 説明/操作

ウィザード オプション – 航空会社検索オプシ ョン

[スケジュールに価格を非表示] オプションを削除しまし た。

2016年8月1日 SWABIZ に関する記述を削除しました。

2016 年 7 月 15 日 「ウィザード オプション – 全般オプション」セクションに、[フライト時間オプショ

ンとして、[午前]、[午後]、[夕方]、および [常時] を表示] フィールドの条件を補足し ました。

(10)

日付 注意事項/コメント/変更内容

2016 年 7 月 13 日 以下を削除しました。Travel サービス ガイドを参照してください。

• 旅行会社の修正、出張キャンセル

• 無効化

• VIA Rail

2016年6月と7月のリリースの変更を反映しました。

セクション 説明/操作

ウィザード オプション – 全般オプション

[以下により LLF を施行] フィールドについて、「フライ ト」を「運賃」に変更しました。

イメージをアップロード セクション全体を削除しました。

2016 年 5 月 24 日 [発券後のフライト変更を許可する] の注記を追加しました。Galileo、Amadeus、およ

び Abacus には使用できません。

2016 年 5 月 20 日 Amtrak 直接接続および GDS 予約 についての記述を削除しました。

2016年5月のリリースに関して、[Master Pricer Expert 検索を使用] オプションの 記述を削除しました。このオプションは廃止されました。

2016 年 5 月 10 日 以下を削除しました。Travel サービス ガイドを参照してください。

• BIBE

• Evolvi

• Park 'N Fly

メール セクションの {TRIPNAME} に関する文章を記述しました。

2016 年 5 月 2 日 Interjet 直接接続についての記述を削除しました。Interjet は Travelfusion 経由で利用 可能です。

以下についての注記を追加しました。

• AOT

• ホテルコネクタ – 全般(パッシブ セグメント)

(11)

日付 注意事項/コメント/変更内容

2016年4月22日 フライト、ホテル、自動車に関する既定の拡張検索結果についての記述を削除しまし た。

2016年4月12日 「Travelfusion B2B の資格情報を管理」セクションの「特定の業者」に関する注記を削 除しました。「Travelfusion Travel Service Guide」に移動しました。

「ウィザード オプション – 全般オプション」セクションに、「フライト時間オプショ ンとして、[午前]、[午後]、[夕方]、および [常時] を表示」の Apollo に関する情報を 追記しました。

2016年4月1日 Aer Lingus 直接接続を削除しました(利用停止)。

以下を削除しました。Travel サービス ガイドを参照してください。

• サウスウエスト航空直接接続

• TravelFusion

• ["さらに航空運賃を表示" オプションを有効化] オプション(「ウィザード オプシ ョン – 航空会社検索オプション」セクション)

• SNCF

• Trainline

• Hertz

• Sixt

• Travelfusion B2B の資格情報を管理

[Request 統合を有効化] を選択した場合(出張構成ページの [ウィザード オプション]

セクション)、[承認前に最終処理を強制](出張構成ページの [PNR 最終処理構成] セ クション)も選択する必要があることを追記しました。

(12)

日付 注意事項/コメント/変更内容

2016年3月23日 2016年3月のリリースの変更を反映しました。

セクション 説明/操作

ウィザード オプション – 全般オプション

[複数の違反理由コードを許可する] の注記を追加しまし た。

ウィザード オプション – 航空会社検索オプシ ョン

[Bargain Finder Max 検索を使用] の注記を追加しまし た。

データをインポート TMC の表示に関する注記を追加しました。

2016 年 2 月 22 日 2016年2月のリリースの変更を反映しました。

セクション 説明/操作

Compleat の統合 出張構成ページに追加しました。

システム オプション

(この変更は、本リリー スに関するものではあり ません)

「空路のライブ セグメントがない予約用に、ユーザーの選 択による支払方式 (FOP) を送信」を削除しました。

2016年1月15日 2016年1月のリリースの変更はありません。

2015 年 16 月 12 日 2015年12月のリリースの変更はありません。

2015 年 2 月 12 日 2015年11月のリリースの変更を反映しました。

セクション 説明/操作

車両コネクタ [割引コード] フィールドを Sixt 直接接続から削除し、注記 を追加しました。

[割引コード] フィールドを Hertz 直接接続から削除し、注 記を追加しました。

2015年10月21日 2015年10月のリリースの変更はありません。

(13)

日付 注意事項/コメント/変更内容

2015 年 9 月 21 日 2015年9月のリリースの変更を反映しました。

セクション 説明/操作

ウィザード オプション – 航空会社検索オプシ ョン

フレックス運賃が必須だという注記を削除しました。

Travelfusion B2B の資 格情報を管理

オーストリア航空(テスト)、ルフトハンザ(テスト)、ス イス(テスト)に関する注記を追加しました。

2015年8月17日 2015年8月のリリースの変更はありません。

2015年8月10日 Fly America Act に関する「Government Features TSG」への参照を追加しました。

2014 年 7 月 23 日 付録から以下の項目を削除し、ファクト シートに移動しました。

• パスワード管理

• 自動キャンセル

• 重複予約の防止

以下のセクションを削除しました。Travel サービス ガイドを参照してください。

• 空路のカーボン モデル オプション

2014 年 7 月 10 日 2015年7月のリリースの変更はありません。

2015年6月30日 2015年6月のリリースの変更を反映しました。

セクション 説明/操作

ウィザード オプション – 全般オプション

[ホテル料金ポリシーのユーザー確認] フィールドは、[確認 と予約] ページにホテル ポリシー/キャンセル チェック ボ ックスを表示するかどうかを定義するために使用するという 注記を追加しました。

(14)

日付 注意事項/コメント/変更内容

支払形式オプション [地上のみ/非 GDS 予約に対する旅行会社の料金支払フォー ム] フィールドについて以下のとおり変更しました。

• 名前を、[旅行会社の請求書支払形式] から変更しまし た。

• 説明を追加しました。

(15)

Travel システム管理

セクション 1: 本ガイドについて

本ガイドの情報は、Travel および Travel & Expense の機能に適用されます。本ガイド内では、

Travelサービスは「Travel」と表記しています。

セクション 2: Travel システム管理の概要

Travel System 管理機能を使用すると、新しい会社を設定したり、航空会社やホテルの割引な ど、会社固有の機能を管理したりできます。

Travelでは以下の項目について、会社ごとに設定できます:

• 1つ以上の旅行会社構成

• 1つの会社

• 1つ以上の会社の出張構成

新しいサイトの場合、最初に設定の作業依頼を行います。これは、Concurにお客様の新しいア カウントを知らせる契約です。

NOTE: 作業依頼のコピーが必要な場合は、Concur Business Development Managerにご連絡

ください。

ご連絡いただくと、リクエストの受領を知らせる自動返信メールが送信されます。その後、

ConcurのClient Readinessチームより、次のいずれかの内容を記載したメールを送らせていた

だきます。

(16)

• 会社の作成方法と会社の出張構成の作成方法の手順(必要な場合)

会社を作成する時は、Client Readinessチームがお客様からの作業依頼によって用意した構成 済みの旅行会社構成を割り当ててください。会社の出張構成は、必要に応じて複数作成できます。

NOTE: 新規のサイトとその構成に関する費用については、Concur との契約書をご覧ください。

機能 説明/操作

旅行会社構成 旅行会社構成では、以下が行えます:

• リクエストされたチケットを発行する場所を決定し、その旅行会社の 固有情報を指定する。

• お客様の出張予約およびプロファイルに対するPCC/SID/オフィス ID、GDS、順番待ち、および旅行会社に関するその他の情報を持たせ る。

すべての情報が同じであれば、複数の会社で出張構成を共有できます。

旅行会社構成を作成するのはConcurですが、旅行会社は構成を修正するこ とができます。初期設定は、設定の作業依頼から作成されます。

社用車 会社機能では、出張者の個人情報、出張クラスに適用される一連のルール、

選択可能な手配者などのオプションを定義します。

法人ごとに1つの会社を設定することをお勧めします。したがって、通常 は、同じ会社内に複数の国と部門が存在することになります。

会社出張の構成 会社の出張構成機能では、出張ウィザードのオプション、プロファイルの同 期、PNR最終処理テンプレートなど、本ドキュメントで説明しているオプ ションを定義します。会社の出張構成ごとに、異なる旅行会社構成を関連付 けることができます。

ベスト プラクティス: Concurの実装のベスト プラクティスとして、法 人が存在する国ごとに会社の出張構成を作成することをお勧めします。

(17)

Travel システム管理で利用可能な機能

メニューの Travel システム管理にアクセスするには、[管理] > [出張] (サブメニュー内) >

[Travel システム管理] をクリックします。

ページの左側にあるメニューから、さまざまな機能にアクセスできます。Travelシステム管理 機能は、4つのセクションに分かれています:

セクション 説明/操作

旅行会社の設定 Concurが旅行会社構成を作成し、旅行会社は旅行会社構成を修正することが できます。

会社の出張設定 会社および会社の出張構成を新しく作成できます。

会社固有の構成 特定の会社の出張構成に割り当てられているオプションを構成および表示で きます。

プロファイルおよび最終 処理

会社のプロファイルやPNR最終処理を作成および修正できます。

(18)

セクション 3: 作業の開始

作業手順: Travel システム管理にログインする

Travel システム管理にログインするには:

1. ログイン ページにアクセスします。

2. [ユーザー名] フィールドに自分のユーザー名を入力します。

3. [パスワード] フィールドにパスワードを入力します。

(19)

NOTE: パスワードには大文字と小文字の区別があります。

4. [ログイン] をクリックします。

5. [管理] > [出張](サブメニュー内) > [Travel システム管理] をクリックします。

作業手順: ヒントの通知を受信する/パスワードをリセットする

パスワードを忘れた場合、サイトの構成に応じて、パスワードのヒントの通知を受信したり、パ スワードをリセットしたりすることができます。

ヒントの通知を受信する/パスワードをリセットするには

1. ログイン ページで、[パスワードを忘れた場合] をクリックします。

2. [パスワードを忘れた場合] ページで、ログイン ID を確認します。

3. [パスワード ヒントをメールアドレス宛に送信] または [パスワード リセット用リンク

をメールアドレス宛に送信] をクリックします。

4. [送信] をクリックします。

セクション 4: 会社を新規作成する

新しい会社を作成する前に、あらかじめ設定の作業依頼を済ませておく必要があります。

Concurが作業依頼を受けると、順番待ち、PCC/SID/オフィスID、料金も含めて、新しい会社

の旅行会社を設定します。そして Concur Client Readiness が、設定の完了予定についてご連 絡します。

(20)

作業手順: 会社を作成する

新しい会社を追加するには:

1. [管理] > [出張](サブメニュー内) > [Travel システム管理] をクリックします。以

下のページが表示されます。

2. 会社リストの上にある [新規会社を追加] をクリックします。以下のページが表示され ます。

3. 以下のフィールドに入力します。

(21)

オプション 説明/操作

旅行会社の予約構成 このフィールドには、利用可能な旅行会社が表示されます。

会社に合った旅行会社を選択します。

会社名 グループの正式名称を入力します。

会社のドメイン 会社のドメインを入力します(concur.comなど)。出張者のロ グインIDの形式にすることもできます。

例: concur.comというドメインの場合、出張者のログインIDの 最後に「@concur.com」を付けます。または、「.com」なしの 文字列だけにすることもできます。

インターネット ドメイン 会社のWebサイトを、「www」を付けずに入力します(例:

concur.com)。

住所、市区町村、都道府 県、郵便番号、国

会社の代表所在地の住所を入力します。

タイムゾーン 会社の代表所在地のタイムゾーンを入力します。

日付の形式 大部分の出張者に適用する、日付の既定の形式を入力します。

数値の形式 大部分の出張者に適用する、数値の既定の形式を入力します。

(22)

オプション 説明/操作

代表担当者名、ログイ ン、パスワード、メール アドレス、および電話番 号

自動的に社内の連絡先を生成するために、代表の連絡先情報を入 力します。この連絡先には、情報を管理する旅行会社からの担当 者を指定します。実際のプロファイルは必要ありません。法人管 理へのアクセス許可が、自動的にこのログインに割り当てられま す。

注意: ログインを作成する場合、名前(または、旅行会社の命名 規則に基づく名称)の後に、左側のフィールドで指定したドメイ ンを付けます。例: [email protected]

メール アドレス フィールドに、上記で入力したログインIDが自 動的に入力されます。このアドレスは、旅行会社のメール アドレ スに変更します。

代表連絡先電話番号には、この導入に関して最も詳しい担当者の 電話番号を持たせます。

アクティブ フラグ 既定では [アクティブ] が選択されており、ページの保存後にサ イトの構成を続行できるようになっています。

この設定は変更しないでください。誤ってサイトを無効にする と、もう一度アクティブ化するのに24時間以上かかります。

4. [保存] をクリックします。同様の情報で2つ目の会社を作成するには、[保存して複製]

をクリックします。

セクション 5: 会社を構成する

メインの構成ページ([出張構成] ページ)を使用して、出張ウィザードで出張者に表示するオ プションを定義します。さまざまな出張者のニーズを満たすため、1つの会社に複数の出張構成 を作成できます。ユーザー管理ツールで、出張者に割り当てられた出張ルール クラスを修正す ることで、それぞれの出張者に適用する出張構成を選択できます。

[出張構成] ページには、次の方法でアクセスできます:

• 新しい会社を作成するときに、このページが表示されます。

(23)

• 会社や構成の名前を会社リストでクリックすると、既存の会社の出張構成を編集できま す。

• 左側メニューの [会社の出張構成] をクリックして、既存の会社に割り当てる新しい会 社の出張構成を作成できます。

[全般情報] のオプション

[全般情報] セクションでは、次の表のフィールドおよびオプションを指定します。

オプション 説明/操作

構成名 この会社の出張構成の名前を入力します。

構成リスト上で識別しやすいように、具体的な名前にしてください。会社 の代替構成である場合、会社名/構成名としてリストに表示されます。

請求枠 このフィールドは使用されていませんが、必須になる可能性があります。

任意のオプションを選択します。

旅行会社の予約構成 リストから、この会社の旅行会社構成を選択します。

(24)

オプション 説明/操作

BAR (口座名) BAR仕様を(オプションの)PCC として入力します - 続けて

BAR/STAR/Worldfileの名前を入力します。

• ユーザーレベルのプロファイル(ApolloまたはSabre)を移動する 場合、BAR/STAR/Worldfileの前に*を入力します。

• 2つを統合する場合は、^を使用します。

• それぞれをコンマで区切ることで複数の移動を指定できます

(Worldspanの場合を除く)。

• 複数の BAR/Level 2 Star/Level 3 Worldfile/会社プロファイルの場 合は、[ORG_UNIT_NAME] を使用します。複数のレベルは、すべて

同じPCC/SID/オフィスID内に存在する必要があります。

ご不明な点は、担当の Concur 導入マネージャーにお問い合わせくださ い。

勘定科目コード GDSがWorldspanの場合は、このフィールドを空白のままにします。

Sabre の場合は、通常、DK 番号を示します。

勘定科目コード/DK番号が、PNRに統合されるBAR/Level 1 STAR/会社 プロファイルからのものである場合、このフィールドに入力する必要はあ りません。

プロファイル テンプレー ト ファイル

プロファイル同期テンプレート ファイルを選択します。

旅行会社が発券する国/通 貨

この構成で使用する通貨を選択します。

Travel の検索結果は、GDSが使用する通貨で表示されます。

注意: ここで指定した国は、ユーザーが場所を検索するときにGoogleマ ップに使用される既定の国になります。

(25)

オプション 説明/操作

Sabre プロファイル テン プレート ID

Sabre プロファイル名フ ィールドの注釈

Sabre プロファイル名の 形式

これらのフィールドは、Sabre プロファイルが、[Sabre プロファイルの 有効化] フィールドを使用して有効化された場合にのみ表示されます([管 理] > [出張] > [Travel システム管理] > 左側メニューの [旅行会社の 設定] セクションで [旅行会社を表示] を選択)。

詳細、画面キャプチャ、設定手順については、「Sabre Profiles Travel Service Guide」をご覧ください。掲載場所については、本ガイド の付録「Travel サービス ガイドおよびファクト シートの入手場所」を参 照してください。

ホテル変更 IATA ホテル セグメントのIATA上書きを指定するためのIATA番号を入力しま す。

会社によっては、ホテルの手数料を地域の旅行会社経由ではなくグローバ ルに追跡して収集するため、独自のIATA番号を持っています。PNRおよ びフライト セグメントは、旅行会社IATAの下に存在する必要があり、ホ テル セグメントの上書きが必要です。

レンタカー変更 IATA レンタカー セグメントのIATA上書きを指定するためのIATA番号を入力 します。

会社によっては、レンタカーの手数料を地域の旅行会社経由ではなくグロ ーバルに追跡して収集するため、独自のIATA番号を持っています。PNR およびフライト セグメントは、旅行会社IATAの下に存在する必要があ り、レンタカー セグメントの上書きが必要です。

エア コネクター

[エア コネクター] セクションでは、次のことが可能です。

• 業者インベントリに加わっている直接接続へのアクセス。これは即時購入とみなされる ため、保証付き発券が必要になります。

(26)

とはできず、選択したフライトを予約した場合、即座に支払が行われることが通知され ます。

• 第二 GDS からのアクセスは、初期サイトに関連付けられている GDS からのアクセスと は異なる場合もあります。

• チケット交換機能Cross-GDS Rapid Repriceへのアクセス。

NOTE: Concur Travelでは、ユーザーは代替GDSによる航空券のみ予約できます。他

の運輸会社と組み合わせることはできません。レンタカーやホテルなど、すべて の付帯運賃のタイプは、ネイティブなGDSで予約します。

この画面は、このセクションの最 初の部分です。このセクションの 残りの部分については、以降のペ ージに掲載しています。

(27)

オプション 説明/操作

代替ソース コネクター [新規コネクターの追加] をクリックして、新しいエア コネクターを作成し ます。新しいコネクターを追加する場合、[空路/鉄道コネクターの切替]

セクションに表示され、ショップ/セル オプションの有効と無効を切り替 えることができます。旅行会社構成を関連付ける必要があります。

注意:

• 新規サイトであり、サポートが必要な場合は、担当のConcur 導入プ ロジェクト マネージャーにお問い合わせください。現在Travelを使 用中のサイトの場合は、Concurクライアント サポートにお問い合わ せください。

• 直接接続に関して、PNRテンプレートやBAR/Level 1

Star/Worldfile/会社IDを追加する必要はありません。ただし、複数 のGDSオプションを使用してSabreでSouthwestのフライトにア クセスする場合は、BAR/Level 1 Star/Worldfile/会社IDを追加でき ます。

空路/鉄道コネクターの切 替

エア コネクターごとに、[ショップ有効] または [セル有効] をクリックし ます。コネクターを追加した後に、有効化を選択できます。

注意: コネクターを有効にするオプションは、会社の出張構成を保存する まで利用できません。このセクションに戻ると、オプションの表示と選択 が可能になり、変更を保存できます。

次のセクションにスクロール ダウンします。

エア カナダへの直接接続

詳細、画面キャプチャ、設定手順については、「Air Canada Travel Service Guide」

をご覧ください。掲載場所については、本ガイドの付録「Travel サービス ガイドおよ びファクト シートの入手場所」を参照してください。

(28)

C

LEARTRIP

直接接続

詳細、画面キャプチャ、設定手順については、「Cleartrip (Air) Travel Service Guide」をご覧ください。掲載場所については、本ガイドの付録「Travel サービス ガイ ドおよびファクト シートの入手場所」を参照してください。

サウスウエスト航空直接接続

詳細、画面キャプチャ、設定手順については、「Southwest Direct Connect Travel Service Guide」をご覧ください。掲載場所については、本ガイドの付録「Travel サー ビス ガイドおよびファクト シートの入手場所」を参照してください。

T

RAVELFUSION

直接接続

詳細、画面キャプチャ、設定手順については、「Travelfusion Travel Service Guide」

をご覧ください。掲載場所については、本ガイドの付録「Travel サービス ガイドおよ びファクト シートの入手場所」を参照してください。

ボラリス

有効化するには:

フィールド 説明

有効化 選択すると有効化されます。

旅行会社ユーザー名 ユーザー名を入力します。

旅行会社パスワード パスワードを入力します。

法人コード 旅行会社IATAを入力します。

割引コード 割引コードを入力します(ある場合)。

(29)

次に、出張構成ページの [ルール クラス オプション] セクションで、[保証付き発券航空会社へ のアクセス] リストから選択します。

ウィザード オプション

[ウィザード オプション] セクションには、さまざまなサブセクションがあります。それぞれに ついて、以降のページで説明します。

ウィザード オプション – 全般オプション

全般オプション(上部)セクションでは、次の表のフィールドおよびオプションを指定します。

この画面は、このセクションの 最初の部分です。このセクショ ンの残りの部分については、以 降のページに掲載しています。

(30)

ユーザー インターフェイスのオプション:

オプション 説明/操作

タイム ウィンドウのスケ ジュール情報で価格結果 を補強

このオプションでは、Concurでスケジュール結果を自動的に検索する か、またはユーザーが [スケジュールから探す] タブをクリックした場合 にのみ表示するかを指定します。

いずれかをクリックします:

• 出張者の申請時

• 自動

注意: コーポレート ジェット サービスを利用するSabreまたは

Worldspanの顧客の場合、コーポレート ジェットの結果を [運賃か

ら探す] タブで確認できるように、このオプションは、自動的に設定 されます。

ベスト プラクティス: [スケジュールで検索] を既定の設定にする場合

([出張構成] ページの [航空会社検索オプション] にある [既定の検索 タイプ] フィールド)、[自動] を選択することをお勧めします。

元のショップ リクエスト に何も含まれていない場 合

タイム ウィンドウ中に直行便を利用できないことをユーザーに警告し、直 行便を含めるようにユーザーがウィンドウを拡張できるようにするには、

このオプションを使用します。

ベスト プラクティス: 追加のスキャンを使用しないため、このオプショ ンをお勧めします。

いずれかをクリックします:

• タイム ウィンドウ外に直行便がある場合に出張者に通知しない

• タイム ウィンドウ外に直行便がある場合に出張者に通知

以下により LLF を施行 注意: LLF の基準は、[管理] > [会社](サブメニュー内) > [組織管理]

に進み、左側メニューの [Travel 管理] セクション内の [出張ポリシー]

タブで定義します。

いずれかをクリックします:

(31)

オプション 説明/操作

検索ウィンドウ: LLF ポリシーは、出張ウィザードで入力した検索 基準の時刻に基づいて施行されます。例として、以下の状況を想定し ます:

 会社のタイム ウィンドウは3時間(出張構成で定義)です。

 LLFは、[会社が構成したタイム ウィンドウ内のフライト] で指定 したとおりです。

 ユーザーが、出張ウィザードで出発時刻を午前8時に指定しま す。

• LLFは、出発時刻が午前5時から午前11時のフライトを評価して決 定します。

ユーザーが選択した運賃: LLF ポリシーは、検索結果で選択したフ ライト/鉄道の時刻に基づいて施行されます。例として、以下の状況 を想定します:

 会社のタイム ウィンドウは3時間(出張構成で定義)です。

 LLF は、[会社が構成したタイム ウィンドウ内のフライト] で指定

したとおりです。

 ユーザーが、出張ウィザードで出発時刻を午前8時に指定しま す。

 ユーザーが、元の検索結果から午前10時を選択します。

• LLFは、出発時刻が午前7時から午後1時のフライトを評価して決定 します。

[ユーザーが選択した運賃] をクリックすると、オプションが表示さ

れます。

 以下の場合に、追加の LLF 画面を表示:

(32)

オプション 説明/操作

− LLF のタイム ウィンドウ内に、ユーザーが選択したよりも安い

運賃がある場合

 LLF 画面にユーザーの選択した運賃と以下のフライトが表示され

ます。

− LLFフライト

− タイム ウィンドウ内のポリシー内フライトすべて

− タイム ウィンドウ内の、割安のポリシー内フライトすべて

注意: この設定を使用する場合、会社は、出張ポリシーに適合する最 低航空運賃(LLF)ルールに対して、「結果を非表示」レベルの施行 を使用しないでください。

ハイブリッド: 検索ウィンドウとユーザーの選択した運賃の混合で す。

• この機能は、検索結果に基づくLLFを希望する顧客にとって便利なだ けではなく、「常時」のオプションも利用可能になります。このオプ ションを有効にすると、LLF は、「検索ウィンドウ」と同じ方法で選 択されます。ただし例外があり、「常時」オプションを使用して検索 した場合(または12:00 PM を選択して許可される最大の+/-ウィン ドウを選択した場合)、LLF は、「ユーザーの選択したフライト」と 同じ方法で選択されます。

次のセクションにスクロール ダウンします。

(33)

オプション 説明/操作

ルール クラスごとの LLF 定義数

ルールごとに適切な定義数を選択します。

注意: LLF の基準は、[管理] > [会社](サブメニュー内) > [組織管理] に 進み、左側メニューの [Travel 管理] セクション内の [出張ポリシー] タブ で定義します。

ルール違反の運賃リス トを LLF ウィンドウに 制限

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、ルール違反が発生したとき

のLLF(出張ポリシーに適合する最低航空運賃)オプションに関して、ユー

ザーと承認者に表示されるオプションを定義できます。

出張ルールに違反して選択した場合、会社のタイム ウィンドウに適合するフ ライトが、出張ルールの違反ウィンドウにポップアップ表示されます(タイ ム ウィンドウは出張構成で設定します)。ポリシーに準拠している運賃であ るフライトは表示されず、会社のタイム ウィンドウの範囲外のフライトが表 示されます。

LLF 運賃をアイコンで 指定

このチェック ボックスを有効にすると、LLF定義に適合する運賃の横にカス タマイズ可能なアイコンが表示されます。

注意:

• この機能は、[運賃から探す] タブにのみ適用されます。[スケジュール から探す] またはフレックス運賃には適用されません。

• LLF計算のタイム ウィンドウでは、検索結果からLLFを決定するよう に検索ウィンドウを使用し、ユーザーが運賃を選択しないようにしま す。

• LLF計算を実行するために、LLFに関連するルールを1つ以上設定する 必要があります。

• アイコンはカスタマイズできます([管理] > [出張](サブメニュー 内) > [Travel システム管理] に進み、左側メニューの [会社固有の 構成] セクション内で [イメージのアップロード] を選択)。

(34)

オプション 説明/操作

動し、PNRテンプレートを更新して、新しいオプションが含まれるようにす る必要があります。

RULE_DATA_AIR_LLFで、次のフライト ノードを利用できます:

• 航空会社

• フライト番号

• 出発空港IATA

• 出発日時

• 到着空港IATA

• 到着日時

• 経由地数

• フライト時刻

• 空路マイル

• 航空機コード

• BIC

• 客席

詳細は、PNR最終処理エディターのドキュメントをご参照ください。

行程ごとのポリシー このチェック ボックスを選択(有効化)すると、行程単位でポリシーとLLF を評価できるようになります。その結果、出張ごとに複数の違反が発生する 可能性があります。

次のセクションにスクロール ダウンします。

(35)

オプション 説明/操作

私的旅行以外 このチェック ボックスを選択(有効化)すると、ユーザーが私的旅行を予約 できないようになります。

x 日間出張保留をユー ザーに許可

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、通常、ユーザーが購入を行 う予約中に出張を保留できるようになります。

このオプションでは、出張者は運賃やその他のオプションを予約できます が、Travelで運賃の購入手続きを完了するまで、発券にフライトを送信しま せん。このチェック ボックスを選択(有効化)すると、出張者が、運賃保留 のルールと制限を理解しておくことが重要です。

却下される航空/鉄道出 張の自動キャンセルを 許可する

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、承認プロセス中に却下され た出張を自動でキャンセルできるようになります。出張は、発券の期限、ま たは出発の24時間前のいずれか早い方に基づいてキャンセルされます。

注意: この機能は、PNRにGDS空路セグメントが含まれていないと機能しま せん。

「Auto Cancel Fact Sheet」をご覧ください。掲載場所については、

本ガイドの付録「Travel サービス ガイドおよびファクト シートの入手場 所」を参照してください。

却下される航空/鉄道以 外の出張の即時キャン セルを許可する

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、レンタカーやホテルのみの 予約など、空路以外の出張を即時キャンセルできるようになります。

メッセージは承認ページに表示され、承認者通知メールが送信されます。承 認者が、空路以外の出張をキャンセルすると、その出張は、キャンセルの順 番待ちに送られます。

注意: この機能は、オフラインの出張には使用できません。

複数の違反理由コード を許可する

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、ユーザーに複数の違反コー ドを表示できます。このチェック ボックスを選択しない場合、ユーザーが複

(36)

オプション 説明/操作

す。

• ルール違反が1つの場合、ユーザーにリストが1つ表示されます。

• ルール違反が2つで、2つのルールに同じリストが割り当てられている 場合、ユーザーにはリストが1つ表示されます。

• これらのルールに2つ以上のリストが割り当てられている場合、ユーザ ーにはそれぞれのリストが表示され、ユーザーは値を1つずつ選択する 必要があります。

以下の手順も追加で実行します:

• 管理者が、ルール違反コードを作成します([管理] > [会社](サブメ ニュー内) > [組織管理] に進み、左側メニューの [Travel 管理] セク ション内の [Travel 管理] から、[ポリシー違反理由] タブを選択)。

• 管理者は、複数の違反理由コードを PNR に書き込む方法を指定する PNR テンプレートを更新する必要があります([管理] > [出張](サブ メニュー内) > [Travel システム管理] に進み、左側メニューの [プ ロファイルおよび最終処理] セクション内で [最終処理テンプレート エ ディター] を選択)。

注意: フィニッシャーで利用できるのは、複数の空路違反コードのみで す。自動車、ホテル、旅程ルールについては、フィニッシャーで複数の 違反コードを書き込めません。

(37)

オプション 説明/操作

保留中の出張の自動キ ャンセルを許可する

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、最終発券日が過ぎても保留 中のままになっている出張を自動でキャンセルできるようになります。

[出張保留をユーザーに許可] オプションを有効にする場合、このオプション を有効にすることをお勧めします。

有効にすると、既定で、自動キャンセル コードが発券期限の1日前にチェッ クを実行します。別に指定しない限り、払戻不可のすべての予約に関して、

運賃を24時間保留できます。

PNRのキャンセル時間に応じて、次のように処理されます:

0~20分: 同じ日の出張と承認が必要です。

2~4時間: z_demoアクセス許可が有効になり、PNRは発券の順番待 ちに送信されません。

注意: 即時購入航空会社は例外です。これは、GDS航空会社にのみ適用 されます。

6時間以上: 不明な出張

注意: 即時購入航空会社は例外です。これは、GDS航空会社にのみ適用 されます。

「Auto Cancel Fact Sheet」をご覧ください。掲載場所については、

本ガイドの付録「Travel サービス ガイドおよびファクト シートの入手場 所」を参照してください。

承認を必須とする出張 の自動キャンセルを許 可する

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、承認が必要な出張が最終発 券日までに承認されていない場合、自動でキャンセルできるようになりま す。

ベスト プラクティス: 承認を使用する場合、このオプションを有効化する ことをお勧めします。

(38)

オプション 説明/操作

最長 x 日後にパッシブ 保留中の出張を自動承 認

自動承認される前に承認者が出張をキャンセルする期間を、日数で選択しま す。

次のセクションにスクロール ダウンします。

オプション 説明/操作

発券前のフライト変更 を許可する

予約済みで発券されていないフライトを出張者が変更できるようにするかど うかを選択します。

設定に応じて、出張者は、フライトの日付、時刻、航空会社を変更できま す。

発券前のフライト変更を許可するためのオプションは以下のとおりです:

[しない]: 出張者は、フライトを変更できません。

[出張が保留中の場合]: 出張者は、保留中の出張のみ変更できます

注意: Eurostarのユーザーは、このオプションを使用すると、発券前の チケットを変更できます。これは、GDS経由のEurostarのみが該当し ます。Eurostarは、SNCF直接接続からも利用できます。

[いつでも]: 出張者は、発券前のチケットいつでも変更できます。

(39)

オプション 説明/操作

発券後のフライト変更 を許可する

このオプションは、Rapid Reprice Post Ticket Changeを設定した場合にの み表示されます。

「Trip Cancel and Voids Travel Service Guide」をご覧ください。

掲載場所については、本ガイドの付録「Travel サービス ガイドおよびファク ト シートの入手場所」を参照してください。

以下の項目のうちいずれかをクリックします:

• 発券後の変更を許可しない

• Travel の Web バージョンを使用する発券後の変更を許可する

T現在のところ、Apollo、Sabre、およびWorldspan のお客様のみが利用で きます。Galileo、Amadeus、および Abacus には使用できません。

チケットの無効化を許 可する

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、出張者は、チケットの発行

後にTravelで予約をキャンセルできるようになります。このチェック ボッ

クスをオンにすると、Travelによってチケットが無効化されます。

次に、会社の出張構成で関連付けられている旅行会社について、次の項目を 指定します。

• 無効なチケット順番待ち(Travel がチケットを無効にした場合)

• 申請の順番待ちを払戻す(払戻に旅行会社のサポートが必要)

詳しくは、「Trip Cancel and Voids Travel Service Guide」をご覧 ください。掲載場所については、本ガイドの付録「Travel サービス ガイドお よびファクト シートの入手場所」を参照してください。

次のセクションにスクロール ダウンします。

(40)

オプション 説明/操作

過剰売買の検出を有効 化

- および -

追跡して過剰売買を防 止する航空会社

航空会社のWebサイトで、過剰売買とは、「1つ以上のPNRで同じまたは 異なるサービス クラスで同じ旅程をキャンセルし、再予約すること」と定義 されています。

[過剰売買検出を有効化] チェック ボックスを選択(有効化)します。

次に、[追跡して過当売買を防止する航空会社] フィールドに、次のとおり入 力します:

• 航空会社をコンマで区切ったリスト(最大10社。例: AA,BB,CC)

または

• すべての航空会社に対して有効にする場合は、「ALL」を入力します

有効にすると、「過剰売買」を行おうとしたときに、Concurによって過去 31日間に同じユーザーに予約されたすべてのフライトが評価されます。以下 を実行します。

• 3回目に、同じサービス クラスの同じフライトをユーザーが予約しよう と、これが予約できる最後の機会であることが警告されます。

• 4回目に、同じサービス クラスの同じフライトをユーザーが予約しよう としても、予約できません。

• 4回目に、別のサービス クラスの同じフライトをユーザーが予約しよう とすると、これが予約できる最後の機会であることが警告されます。

• 5回目に、別のサービス クラスの同じフライトをユーザーが予約しよう としても、予約できません。

注意: この機能は、即時購入の航空会社には利用できません。

出張者が、過剰売買のデビッド メモに繋がりそうな予約を行うと、エラー メ ッセージが表示されます。メッセージのテキストは、設定可能です([管理]

> [会社](左側メニュー) > [組織管理] に進み、[Travel 管理] の [カ スタム テキスト] タブで条件を定義します)。

(41)

オプション 説明/操作

重複検出を有効化

- および -

同一日付の重複予約を 防止する航空会社

一部の航空会社では、「重複」予約の定義について、複雑なルールがありま す。Concurでは、デビッド メモに繋がるものという厳格なルールを規定し ています。重複予約は、基本的に、出張者が、同じ航空会社での事前の予約 によって出張できない可能性がある出張を予約した場合を指します。重複予 約では、日付、都市ペア、および出発時刻と到着時刻が交差します。

[重複検出を有効化] チェック ボックスを選択(有効化)します。

その後、[同一日付の重複予約を防止する航空会社] フィールドで以下のいず れかを入力します:

• 航空会社をコンマで区切ったリスト(最大10社。例: AA,BB,CC) – または –

• すべての航空会社に対して有効にする場合は、「ALL」を入力します

次のセクションにスクロール ダウンします。

オプション 説明/操作

オフラインの出張承認 はパッシブです

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、オフラインの(旅行会社が 予約した従来の)PNRを承認順番待ちに送ることができます。Travelが、こ れらのPNRをインポートして、オンラインの出張と同様に、承認のために出 張申請者に送信します。この機能を使用するには、以下の操作が必要です:

• 管理者は、パッシブ承認順番待ちの旅行会社構成を更新する必要があり ます:

(42)

オプション 説明/操作

ユーザー ガイド「Travel: 法人管理」をご参照ください。

次のセクションにスクロール ダウンします。

オプション 説明/操作

政令航空運賃/走行距 離レート/ホテル料金 を表示

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、またはリストから選択する と、出張者に、政令航空運賃/走行距離レート/ホテル料金を表示できま す。

「Government Features Travel Service Guide」をご覧ください。

掲載場所については、本ガイドの付録「Travel サービス ガイドおよびファク ト シートの入手場所」を参照してください。

次のセクションにスクロール ダウンします。

(43)

オプション 説明/操作

査証要件の備忘メール このチェック ボックスを選択(有効化)すると、海外出張を予約する出張者 に、出張先の国の査証要件を確認するように備忘メールを表示できます。

フライト ファインダー を表示

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、出張者が、価格またはスケ ジュールで検索できるようになります。

プロファイル/出張デー タを CIBT に送信

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、CIBT統合が有効化されま す。

本ガイドの「CIBT 構成を管理」および「CIBT Visa and Passport Travel Service Guide」をご覧ください。掲載場所については、本ガイドの 付録「Travel サービス ガイドおよびファクト シートの入手場所」を参照し てください。

料金を請求する航空会 社の座席を自動割り当 て

一部の航空会社は、Concurが自動的に座席を事前に割り当てたときに、料金 を出張者に請求します。このチェック ボックスをオフにした場合、これらの 航空会社に関して、Concurが自動的には座席を事前に割り当てないようにな ります。この設定は、事前割り当て席に請求しない航空会社に対しては影響 しません。現在のところ、この設定はFlyBeに対してのみ使用できます。

深夜 12 時前後に到着 する場合のホテル チェ ックインの日付プロン プト

このオプションは、到着が遅い出張者に使用します。この機能は、深夜過ぎ に目的地に到着するまで客室を取っておきたい出張者を対象としています。

目的の時間を設定します。

この機能を無効にするには、設定を [深夜] に変更します。

注意: この機能は、ホーム ページの出張ウィザードの検索からリクエストし たホテルにのみ適用されます。旅程から既存の予約にホテルを追加するとき には適用されません。

IATA Travel Centre へ のリンクを表示

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、海外出張を予約している出 張者の旅程に、IATA Travel CentreのWeb サイトへのリンクを表示できま す。

(44)

オプション 説明/操作

既存の旅程に [航空便 を追加] を表示

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、出張者が、既存のレンタカ ー予約やホテル予約に航空便を追加できるようになります。

旅程の料金表示および メールを非表示

使用しないでください。

最大同伴者数 Amadeus には使用不能

出張者が出張を予約できる同伴者の数を選択します(同伴者がTravelにプロ ファイルがあるかどうかは問いません)。

同伴者は、出張者と同じPNRに追加されます。共有 PNR 内では、空路の予 約と Trainline (UK Rail 直接接続)に関して、同伴者の名前で予約が行われ ます。同伴者の詳細は、ホテル/レンタカー会社には送信されません。

次のセクションにスクロール ダウンします。

オプション 説明/操作

フライト時間オプショ ンとして、[午前]、[午 後]、[夕方]、および [常時] を表示

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、検索オプションとして、時 間に加えて [午前]、[午後]、[夕方]、[常時] が表示されます。

これらのオプションの指定で検索される時間帯は以下のとおりであり、一部 の出張者にとっては適切ではない可能性もあります。

午前: 6:00 A.M.~12:00 P.M.

午後: 12:00 A.M.~6:00 P.M.

夕方: 6:00 A.M.~12:00 P.M.

(45)

オプション 説明/操作

常時: このオプションは、出張構成のプレミアム検索/価格設定が有効 な場合に限られます。

重要: [常時] は、以下の3つの条件が満たされた場合にのみ使用できます。

1. フライト時間オプションとして、[午前]、[午後]、[夕方]、および [常 時] を表示が有効になっている。

2. [航空会社検索オプション] セクションの [最大ウィンドウ] フィールド

が11以上に設定されている。

3. プレミアム検索が以下のとおり有効になっている。

 Sabre:

[Bargain Finder Max 検索を使用] を有効にする必要がありま す。

[最大検索結果] フィールドを200に設定する必要があります。

 Apollo: [ePricing 検索を使用] を有効にする必要があります。

 Worldspan: [プレミアム検索を使用] を有効にする必要がありま

す。

 Amadeus: Master Pricer Expert が必須ですが、すべての

Amadeus 出張構成に対して既定で有効になっています。このステッ プでの操作は必要ありません。

(46)

オプション 説明/操作

既定の出発時刻 (Hooville のみ) 既定の帰着時間帯 (Hooville のみ)

フライトの既定の時刻を選択します。

ほとんどの出張が遅い時刻に出発する会社の場合は、既定の出発時刻に5 P.M. を選択します。

初期設定を「通常の営業時間」にする場合は、既定検索ウィンドウを +/- 4

時間で1 P.M. に設定すると、適切な検索結果が得られます。

[午前]、[午後]、[夕方]、および [常時] オプションを有効にした場合、出発 または帰りのフライトを次のいずれかに設定します:

• [午前] - 既定を9 A.M. にします。

• [午後] - 既定を3 P.M. にします。

• [夕方] - 既定を9 P.M. にします。

注意: この設定は、Concur または出張予約ホーム ページの出張ウィザード に影響します。フライトを、ホテル/レンタカーのみの予約に追加するとき には影響しません。

マイレージ会員プログ ラムの編集を出張者に 許可

このチェック ボックスを選択(有効化)すると、ユーザーが個人プロファイ ルで、航空会社のマイレージ会員プログラムを追加、編集、または削除でき るようになります。

注意:

• ユーザーは、レンタカーやホテルのマイレージ カードだけでなく、優待 プログラムも追加、編集、または削除できます。

• 「ユーザー管理」アクセス許可があるすべてのユーザーは、出張者の代 わりに、編集/追加/削除を実行できます。

• 選択しない場合、ユーザーは、既存のマイレージ会員プログラムを編集 または削除することも、新規追加することもできません。すべての既存 のマイレージ番号は、そのまま残ります。

参照

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