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ADSL モデムスタートアップマニュアル目次 第 1 章厳守事項 はじめに 使用上の注意 1 第 2 章パソコン側の設定準備 (ADSL モデムとパソコンを接続 ( 設定 ) される前に ) 設定される前のご準備 LAN カードの取付方法 2 (

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(1)

ADSL モデム

スタートアップマニュアル

(ATUR110RC ユーザ用)

第 2 版

(2)

ADSL モデムスタートアップマニュアル 目次

第1章 厳守事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 1-1.はじめに

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1

1-2.使用上の注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

第2章 パソコン側の設定準備

(ADSL モデムとパソコンを接続(設定)される前に) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 2-1.設定される前のご準備

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2

2-2.LANカードの取付方法

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2

(1)デスクトップパソコンの場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

(2)ノートパソコンの場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 2-3.ネットワーク設定の準備

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3

(1)Windows の場合

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3

(2)Macintosh の場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7

第3章 ADSL モデムの設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 3-1.ADSL モデムと各機器の接続方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10

(1)各機器との接続・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10

(2)各機器との接続確認・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 3-2.ADSL モデムの設定方法

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

14

(1) IP アドレスの確認

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

14

(2) ADSL モデム管理画面へのアクセス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

19

(3) ADSL モデム管理画面の構成

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

20

(4) ADSL モデムへの認証情報の設定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21

(5) ADSL モデムの接続状況確認

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

24

(6) インターネット接続確認・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25

第4章 ADSL モデムのその他の機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 4-1.接続の

認証IDとパスワードの変更・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26

4-2.ADSL 回線速度の測定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 4-3.OAM セルループバック試験

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

28 4-4.IP アドレスの取得状態の確認

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

30 4-5.設定の初期化

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

31

第5章 トラブルシューティング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 5-1.電話に関するトラブル

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

32

5-2.ADSL モデムに関するトラブル

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

32

5-3.ADSL モデム設定に関するトラブル

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

34

(3)

第1章 厳守事項

1-1.はじめに

ユーザーID とパスワードの取扱いについて

ユーザーID とパスワードはお客様の大切な個人情報です。この入力は、必ずお客様自身で行っていただき ます。設置工事業者が代行して入力することは絶対にございませんので、十分ご注意ください。

売り切りになった場合の取扱いについて

提供する ADSL モデムが売り切りになった場合の保証期間は 1 年となります 機能に関するマニュアル内容との差異について

本マニュアルの内容に関して、機能追加等により追加事項や変更が生じることがございます。

機能追加や変更等に関わるサポート情報につきましては、弊社ホームページ (www.acca.ne.jp)から

-[サポート]-[ユーザサポート]に進んでいただき、更新情報を定期的に閲覧していただくことをお勧め いたします。

1-2.使用上の注意

本製品を使用したことによるお客様の機器等への影響に関しては 責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。

異常な熱・煙・音・臭いがする場合はすぐに使用を中止し、

電源を切断して下さい。

ADSLモデム使用中に、もしもこのような異常が生じた場合は、すぐに使用を中止 して電源を切断して下さい。そのまま使用すると、感電や火災の原因になります。

ADSL モデムの上に物を乗せないで下さい。

ADSLモデムの上に本や布などの物を乗せると、故障の原因になります。

ADSL モデムは安定した場所で使用して下さい。

壁に掛けたり、落ちやすい場所では使用しないで下さい。

故障や怪我の原因となります。

無線やテレビなどの電磁波や磁気の影響を受ける場所には設置しないで下さい。

故障の原因になります。

(4)

第2章 パソコン側の設定準備

ADSL モデムとパソコンを接続(設定)される前に

2-1.設定される前のご準備

以下のパソコン環境をあらかじめ、ご準備ください。

LAN注1

ポートのあるパソコン又はEthernet(10BASE-T)対応LANカード(PCI注2 、ISA注3 、PC注4カードなど)とLAN ケーブル(UTPストレートケーブル)

注1 LAN(ラン) ローカルエリアネットワーク(Local Area Network)のことで家庭内や社内など同じ 領域内にあるネットワークのことを指します

注2 PCI(ピーシーアイ) パソコン内部の各パーツ間を結ぶバス(データの伝送路)の規格。急速に 普及し、現在の主流となっており、ほとんどのパソコンはこの規格を内蔵しています。

注3 ISA(アイサ/Instruction Set Architecture) 旧式のパソコンに内蔵されていたバスの規格で PCIよりも前の規格です。現在でも一部のパソコンに使用されています。

注4 PCカード(ピーシーカード) ノートパソコン向けの拡張カードの統一規格です。フラッシュメモリ カードやハードディスク、SCSIカード、LANカード、モデムカードなどに利用されています。

2-2.LAN カードの取付方法

(1)デスクトップパソコンの場合

拡張スロットにLANカードを取り付けます。スロットにはPCIやISAなどの種類があります。お使いのパ ソコンに対応したLANカード(10BASE-T対応)を取り付けてください。詳細は、LANカードに付属のマ ニュアルに従って、インストールを行ってください。

現在LANポート使用の場合は別途HUBをご用意ください。(ADSLモデムとHUBはクロスケーブルで つなぐ必要があります。)

(2)ノートパソコンの場合

PCカードスロットにLANカードを取り付けます。PCカードスロットの規格をご確認の上、対応したLAN カードを取り付けてください。詳細は、LAN カードに付属のマニュアルに従ってインストールを行ってく ださい。

(5)

2-3.ネットワーク設定の準備

Windows 95/98/Me 3 ページ Windows 2000 4 ページ Windows XP 4 ページ

Mac 9.x 8 ページ

Mac X 8 ページ

(1)Windows の場合

①-1、TCP/IP の設定に関して Windows95/98/Me の場合

「マイコンピュータ」→「コントロールパネル」→「ネットワーク」をダブルクリックし、

「TCP/IP→お使いの LAN カード」を選択し、「プロパティ」ボタンをクリックします。TCP/IP のプロパティが開きます。

以下の設定に変更の上、「OK」ボタンで保存してください。

(設定を変更後は再起動が必要となります。)

IP アドレス:IP アドレスを自動的に取得 ゲートウェイ:指定しない

DNS 設定:DNS を使わない

(6)

①-2、TCP/IP の設定に関して Windows2000 の場合

「マイコンピュータ」→「コントロールパネル」の「ネットワークとダイヤルアップ接続」をダブルクリックし ます。「ローカルエリア接続」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。「コンポ-ネントリスト」から

「インタ-ネットプロトコル(TCP/IP)」を選択し、「プロパティ」ボタンをクリックします。以下の設定に変 更の上、「OK」ボタンで保存してください。

①-3、TCP/IP の設定に関して WindowsXP の場合 1.スタートメニューより「コントロールパネル」をクリックします。

※クラシック[スタート]メニュー(以前のバージョンのWindowsのメニュースタイル)にしている場合は、

スタートメニューより「設定」→「コントロールパネル」をクリックします。

ここをクリック

・IP アドレスを自動的に取得する

・DNS サーバーのアドレスを自動的に取得する

(7)

2-1.<カテゴリの表示の場合>

「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。

2-2.<クラシックの表示の場合>

「ネットワーク接続」をダブルクリックします。その後は、手順4に進みます。

3.「ネットワーク接続」をクリックします。

4.「ローカルエリア接続」を右クリックして「プロパティ」をクリックします。

ここをクリック

ここをダブルクリック

ここをクリック

ここをクリック

(8)

5.「インタ-ネットプロトコル(TCP/IP)」を選択し、「プロパティ」ボタンをクリックします。

6.以下の設定に変更の上、「OK」ボタンで保存してください。

・IP アドレスを自動的に取得する

・DNS サーバーのアドレスを自動的に取得する

「インタ-ネットプロトコル(TCP/IP)」を選択 し、「プロパティ」ボタンをクリック

(9)

②Windows インターネットプロパティの設定に関して

「マイコンピュータ」→「コントロールパネル」を開きます。「インターネットオプション」をダブルクリックし、

「接続」タブを選択します。

「ダイヤルアップの設定」の一覧にブロバイダ接続がある場合は「ダイヤルしない」という項目に チェック を入れてください。また、ブロバイダ接続がない場合はグレーアウト表示となります。

「LAN の設定」ボタンをクリックし、表示される「ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定」画面内の チェックボックスの全てに「チェックがない」ことを確認してください。

注意:「設定を自動的に検出する」にチェックが入っていると、Web 表示画面に切り替 わるのに時間がかかることがあります。

1、ブロバイダ接続がある場 合は「ダイヤルしない」にチェ ックします。

2、ここをクリック

1、チェックが入っていな いことを確認

2、チェックが入っていな いことを確認

3、ここをクリック

(10)

(2)Macintosh の場合

①-1、TCP/IP の設定に関して OS 9.x の場合

アップルメニューから「コントロールパネル」→「TCP/IP」を選択してください。「TCP/IP」の画面の 設定を以下のように設定し、保存してください。

①-2、TCP/IP の設定に関して OS X の場合

1.アップルメニューより「システム環境設定」をクリックします。

2.システム環境設定の中より、「ネットワーク」をクリックします。

ここをクリック

ここをクリック

経由先:Ethernet

設定方法:DHCP サーバを参照 DHCP クライアント ID:空白 検索ドメイン名:空白

(11)

3.「ネットワーク」の画面の設定を以下のように設定し、保存してください。

場所:自動

設定:内蔵 Ethernet

TCP/IP タブ内で

設定:DHCP サーバを参照 DHCP クライアント ID:空白 ドメインネームサーバ:空白 検索ドメイン:空白

(12)

電話線(モジュラーケーブル)

LAN ケーブル

第3章 ADSL モデムと各機器の接続方法 3-1.ADSL モデムと各機器の接続方法

(1)各機器との接続

下記の図のように接続してください。 (必ずパソコンの電源を切った状態で行ってください)

注意 : パソコンと ADSL モデムを 1 対 1 で接続する場合はストレートケーブルを使用 してください。

注意 : HUB を経由してパソコンと接続する場合は、ADSL モデムと HUB 間はストレート ケーブルでアップリンク(MDI-Ⅱ)ポートに接続し、パソコンと HUB 間は ストレートケーブルで通常のポートに接続することをお勧めします。

注意:スプリッタの形状は上図と異なる場合がありますが、接続部分の表記は上図に 準じております。接続の際はスプリッタの接続部分の表記を確認してから行っ てください。

DSL サービスは、タイプ 1 とタイプ 2 の 2 種類があります。タイプ 1 は、1 本の回線で電話(音 声)と DSL の両方を利用するサービスです。音声と DSL の信号を分ける役割をするのはスプ リッタです。一方タイプ 2 は、DSL 専用で電話番号が無い回線を使うサービスです。

タイプ1とタイプ 2 について

TYPE1 の場合 ①スプリッタの挿入

・電話が繋がっている、電話 線のウォールジャック側を外 して、スプリッタの PHONE に接続します。

・スプリッタのWALL(もしくは LINE)側の電話線を先ほ ど外したウォールジャックに 接続します。

・電話が使えることを確認し ます。(発着信両方確認 することをお勧めします。)

ウォールジャック

スプリッタ挿入前 スプリッタ挿入後

ウォールジャック

WALL or LINE

MODEM PHONE

(13)

電話機 パソコン

パソコン

注意:スプリッタの形状は上図と異なる場合がありますが、接続部分の表記は上図に 準じております。接続の際はスプリッタの接続部分の表記を確認してから行っ てください。

ウォールジャック

スプリッタ

タイプ1の場合 ②モデムとパソコンの接続

LAN(Ethernet)ポートへ MODEM

PHONE

ADSLモデム

WALL or LINE

・ ADSLモデムに付属の電話線でスプリッタの MODEM 側と ADSL モデムの LINE を接続します。

・ お客さまが用意した LAN ケーブル(ストレートケーブル)で ADSL モデムの Ethernet(10BASE-T)ポートとパソコンの LAN ポートに接続します。

以上で接続は終了です。

To avoid damage, install according to instruction manual

LINE ETHERNET

CONSOLE DC-IN

Use manufacturers specifiea power adapter only.

ウォールジャック

タイプ 2 の場合 接続図

LAN(Ethernet)ポートへ

ADSLモデム

・ ADSLモデムに付属の電話線でウォールジャックと ADSL モデムの LINE を接続します。

・ お客さまが用意した LAN ケーブル(ストレートケーブル)で ADSL モデ ムの Ethernet(10BASE-T)ポートとパソコンの LAN ポートに接続しま す。

以上で接続は終了です。

To avoid damage, install according to instruction manual

LINE ETHERNET

CONSOLE DC-IN

Use manufacturers specifiea power adapter only.

(14)

ランプ 説明

PWR

(緑色)

消灯・・・ADSLモデムの電源が入っていません。

点灯・・・ADSLモデムの電源が投入されています。

ACT

(緑色)

消灯・・・LAN側でデータを送受信していません。

点滅・・・LAN側でデータを送受信中です。

LINK

(緑色)

消灯・・・10BASE-Tのリンクが未確立。

点灯・・・10BASE-Tのリンクが確立。

LINE

(緑色)

消灯・・・ADSL LINEのリンクが確立されていません。

点滅・・・ADSL LINEがトレーニング中です。

点灯・・・ADSL LINEのリンクが確立しています。

ALM

(赤色)

消灯・・・正常。

点灯・・・本装置で異常が発生しています。

ADSLモデムのラン

ADSL モデムは、DSL 信号を検出すると、トレーニング状態(LINE ランプが点滅)になりま す。トレーニングとは、繋がっている電話回線でどれだけの速度がでるかを調べています。

ノイズの多い周波数は、使わないようにしたりデータ量を減らしたりします。そして、DSL の リ ン ク が 確 立 ( LINE 点 灯 ) し た と き に 速 度 が 決 定 し ま す 。 そ の 速 度 の 最 大 が 、 ATUR110RC が準拠している G.dmt AnnexC では下り 8Mbps/上り 1Mbps になります。実 際の速度の見方は、「4-2.ADSL 回線速度の測定」で説明します。

トレーニングとは?

PWR ACT LINK LINE ALM

ATUR110RC

(15)

(2)各機器との接続確認

①DSL 回線との接続確認

ADSL モデムの電源を入れてください。以下の流れに沿って正常であると最後の DSL リンク確 立まで行われます。

ランプ 時間 次のステップに

行かない場合は 確認する個所

ADSL モ デムの電

源投入 PWR 点灯 - 電源が入っていません。

コンセントに電源アダプタが 繋がっていることを確認してくださ い。

セルフテスト実行 LINE/ALM点灯 約 10 秒 - -

トレーニング中 LINE 点滅 約 20 秒~

点滅になっても点灯(DSL リ ン ク 確 立 ) し な い 場 合 は、トレーニングで失敗し ています。

「(1)各機器との接続」に戻り配線 をもう一度確認してください。

確認しても問題が無い場合は、

「 ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ の

(5-2-2)」を参照してください。

DSL リンク確立 LINE

(点灯) - - -

②パソコンとの接続確認

パソコンの電源を入れ ADSL モデムの LINK が点灯するか確認してください。

点灯しない場合は、以下の個所を確認してください。

ランプ 原因 確認する個所

LINK 消灯 10BASE-T のリンクが 未確立

LAN ケーブルがきちんと接続されていない ADSL モデム or パソコンの電源が入っていない

LINE ランプと LINK の両方が点灯することを確認してから、

ADSL モデム設定を行ってください。

(16)

3-2.ADSL モデムの設定方法

配線の接続を行い「PWR」と「LINK」と「LINE」が点灯することを確認してください。

(詳細は「3-1.ADSL モデムと各機器の接続方法」参照)

(1)IP アドレスの確認

Windows 95/98/Me 14 ページ Windows 2000 16 ページ Windows XP 17 ページ Macintosh OS 9.x 18 ページ Macintosh OS X 18 ページ

(1)-1 IP アドレスの確認 Windows95/98/Me の場合

①パソコンが立ち上がったら「スタートメニュー」から「ファイル名を指定して実行」を開き、winipcfgと入力 後、「OK」を押します。下の画面が表示されたら、 をクリックし、お使いの LAN カードの名前を選択し ます。

PWR ACT LINK LINE ALM

ATUR110RC

クリックして、お使いの LAN カードを表示させます

(17)

②お使いになっている LAN カードを選択し、「すべて解放」をクリックして、次に「すべて書き換え」をクリ ックして、IP 情報を更新します。

③IP アドレスが 192.168.0.X(X値は 2~33 です)になっていることを確認し「OK」ボタンで閉じます。

「すべて解放」をクリックして、次に

「すべて書き換え」をクリックして IP 情報を更新します。

1、IP アドレス:192.168.0.X

(X の値は 2~33 です)

サブネットマスク:255.255.255.0 デフォルトゲートウェイ:192.168.0.1

2、ここをクリック

お使いになっている LAN カード を選択します。

(18)

(1)-2 IP アドレスの確認 Windows2000 の場合

①パソコンが立ち上がったら「スタートメニュー」から「ファイル名を指定して実行」を開き、cmd と入力後、

「OK」を押します。

②「コマンドプロンプト」の画面が表示されたら、ipconfig /renew と入力して「Enter」キーを押してくださ い。

③「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」が表示され、IP アドレスが 192.168.0.X(X値は 2~33 で す)になっていることを確認します。

④確認後、exitと入力し、「Enter」キーを押して、画面を閉じます。

ipconfig /renew と入力

exit と入力

192.168.0.X

(X の値は 2~33 です)

になっていることを確認

(19)

(1)-3 IP アドレスの確認 WindowsXP の場合

①パソコンが立ち上がったら「スタートメニュー」から「ファイル名を指定して実行」を開き、cmd と入力後、

「OK」を押します。

②「コマンドプロンプト」の画面が表示されたら、ipconfig /renewと入力して「Enter」を押してください。

③「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」が表示され、IP アドレスが 192.168.0.X(X値は 2~33 で す)になっていることを確認します。

④確認後、exitと入力し、「Enter」キーを押して、画面を閉じます。

ipconfig /renew と入力

exit と入力

192.168.0.X

(X の値は 2~33 です)

になっていることを確認

(20)

(1)-4 IP アドレスの確認 Macintosh OS 9.x の場合

①アップルメニューから「コントロールパネル」→「TCP/IP」を選択してください。

IP の設定画面が開きますので、IP アドレスが 192.168.0.X(X値は 2~33 です)になっていることを 確認します。

(1)-5 IP アドレスの確認 Macintosh OS X の場合

①アップルメニューから「システム環境設定」→「ネットワーク」を選択してください。

IP の設定画面が開きますので、IP アドレスが 192.168.0.X(X値は 2~33 です)になっていることを 確認します。

192.168.0..2 255.255.255.0 192.168.0.1

192.168.0.X(X の値は 2~33 です)

になっていることを確認

192.168.0.X(X の値は 2~33 です)

になっていることを確認

(21)

(2)ADSL モデム管理画面へのアクセス

①Web ブラウザを立ち上げます。

アドレスに「http://192.168.0.1」と入力し、ADSL モデムにアクセスします。(下図参照)

②ADSL モデムアクセス用のパスワードを入力します。

ネットワークログインウィンドウが表示されますので、パスワードを入力します。

ユーザ名は入力不要です。

パスワードは"xdsl00"(半角小文字エックス・ディ・エス・エル 半角数字ゼロ・ゼロ)です。

なお、入力文字は"*"で表示されます。

③ADSL モデム管理画面が表示されます(初期画面)。

1、アドレスに「http://192.168.0.1」と入力 後「移動」をクリック

3、ユーザー名:入力不要 パスワード:xdsl00

( 半角小文字エックス・ ディ・ エス・ エル 半角数字ゼロ・ゼロ)

2、ここをクリック

(22)

(3)ADSL モデム管理画面の構成

Web ブラウザにて ADSL モデムにアクセスしパスワード入力を行うと、以下の ADSL モデムの管理画 面が表示されます。

• メニューフレーム

設定を行う各種項目を表示します。各項目のクリックにより「設定/表示フレーム」(又は詳細メニュー に遷移後)に対応する画面を表示します。また、設定情報の保存/デフォルト値への置き換え、ファ ームウェアのアップグレードを行います。

• 設定/表示フレーム

メニュー選択により該当の管理画面を表示し、各種設定項目のパラメータ値を設定します。

• ヘルプ表示フレーム

「設定/表示フレーム」内の設定項目に隣接する"?"マークをクリックすると、該当設定項目の説明 を表示します。

• その他の画面

設定情報の保存時、デフォルト値への置換え時等の処理開始する場合には、ポップアップウィンドウ にて実行確認メッセージを表示します。

本サービスは「ルータモード」でないと接続できません。

※「本装置はブリッジモードです。」の表示の場合は ここが「ルータモードへ」と表示されているのでここをクリッ クして、ルータモードに切り替えてください。

ヘルプ表示フレーム

設定/表示 フレーム メニューフレーム

(23)

(4)ADSL モデムへの認証情報の設定

ADSL モデム管理画面が「初期画面」および「モデム状態がルータモード」となっていることを確認し てください。

①メニューフレームのオプションより[ルータ]をクリックし、次に、[PPPoA]をクリックします。

以下の「PPPoA設定」画面が表示されます。

②パラメータを設定します。

注意:以上で設定は終了していますが、設定を反映させるためにはセーブが必要です。

注意:パスワード入力と再入力時には"*"が表示されます。

メニューフレームのオプションメニューより [ルータ]をクリック

1、「有効」をチェックします。

3、「設定」ボタンを クリックします。

注意

○で囲んだ部分以外は変更しないでください。

認証=「CHAP」であることを確認してください。

2、プロバイダから提供されたユーザ ID とパ スワードを入力します(パスワードは確認のた めに再入力が必要です)。

(24)

③以下の画面が表示されますので、「OK」をクリックしてください。

④オプションメニューの[セーブ]をクリックしてください。

⑤以下の画面が表示されますので、「OK」をクリックしてください。

ここをクリック

ここをクリック ここをクリック

(25)

⑥以下の画面が表示され自動的に[セーブ]-[リブート]が行われます。

認証情報の設定「PPPoA 設定」は終了です。

ADSL モデムの LINE ランプが点灯することを確認してから「2(5)ADSL モデムの接続状況確認」

にてPPPセッションの接続を確認してください。

時間がカウントアップ表示され、約 50 秒 待ち、「初期画面」が表示されます。

(26)

(5)ADSL モデムの接続状況確認

PPPのセッションが接続されていることを確認します。

①メニューフレーム「状態確認」-「ルータ」-「PPPoA」をクリックします。

②「PPPoA IP」に IP アドレスが表示されているかどうかを確認します。

IP アドレスが表示されていれば、PPP のセッションは接続されています。

*.*.*.*(*には、0から255の数値が表示されます)

注意:IP アドレスが表示されていない場合は、数十秒待ってから再度この画面を表示 して接続確認を行ってください。IP アドレスを取得するまでに多少時間が掛か る場合があります。

注意:再確認の際も IP アドレスが表示されない場合、ADSL 回線の障害、もしくは 設定の誤りの可能性があります。

トラブルシューティング(5-3-4)を参照してください。

IP アドレスの表示(PPP セッションの接続)まで確認できたら ADSL モデム設定作業は 全て完了です。

「3-2(6)インターネット接続確認」にてインターネットに接続できるかどうか確認してください。

. . .

この例では、IP アドレス:200.1.0.176

を取得して PPP セッションが接続されています。

PPPセッションが接続されているときには 切断が表示されます。

IP アドレスが取得できない場合や PPP セッションが 切断されているときは「X.X.X.X」と表示されます。

このとき接続が表示されます。

(27)

(6)インターネット接続確認

最後にインターネットに接続できるかどうか確認します。

(例)ここでは、Webブラウザ(InternetExplorer)を使ってACCAのホームページへアクセスします。

※ACCAホームページ内において最新のサポート情報を掲載してあります。定期的に閲覧していただくことを お勧めいたします。

①Web ブラウザ(InternetExplorer)を起動します。

②アドレスに「http://www.acca.ne.jp」と入力し、「移動」をクリックします。

③ACCA のホームページが表示されたら正常に接続出来ています。

以上で ADSL モデム設定~インターネット接続まで全て完了です。

「第4章 ADSL モデムのその他の機能」以降については必要に応じて参照してください。

「アドレス(D)」に「http://www.acca.ne.jp」と入力後ここをクリック

(28)

第4章 ADSL モデムのその他の機能

4-1.接続の認証 ID とパスワードの変更

①メニューフレーム「ルータ」-「PPPoA」をクリックします。

②新しいユーザ ID とパスワードを入力します(パスワードは確認のため、再入力が必要です)。

入力後、設定/表示フレーム右上の「設定」ボタンをクリックします。

注意:新しいユーザ名とパスワードを使用するためには、プロバイダ側のユーザ名と パスワードも同様に変更する必要があります。

注意:以上で設定は終了していますが、設定情報を反映させるためにはセーブと 再起動が必要です。

③以下の画面が表示されますので、「OK」をクリックします。

1、ここをクリック 3、「設定」ボタンを

クリックします。

2、新しいユーザ ID とパスワードを 入力します(パスワードは確認の ために再入力が必要です)。

ここをクリック

(29)

④メニューフレーム「セーブ」をクリックします。

⑤以下のポップアップウィンドウが表示されますので、「OK」をクリックします。

⑥以下の画面が表示され自動的に[セーブ]-[リブート]が行われます。

⑦「初期画面」が表示されたら、設定完了です。

ここをクリック

ここをクリック

(30)

4-2.ADSL 回線速度の測定

①メニューフレーム「状態確認」-「インターフェース」をクリックします。

②インタフェースインフォメーション画面の「WAN インターフェース」の一覧表示から「DOWN RATE」、

「UP RATE」を確認します。

ここをクリック

「 DOWN RATE 」 、 「 DOWN RATE SNR Margin」、「UP RATE」は交換 局などの距離により異なります。

(31)

4-3.OAM セルループバック試験

①メニューフレーム「状態確認」-「OAM ループバック」をクリックします。

②「テスト」ボタンをクリックします。

④ループバック試験に成功したことを示すメッセージが設定/表示フレームに表示された場合は、

試験完了です。

(ループバック試験成功)

(ループバック試験失敗)

注意:ループバック試験に失敗した場合、ADSL 回線に障害があるか、設定に誤りが ある可能性があります。トラブルシューティング(5-3-3)を参照してくださ い。

ループバック試験に成功しました。

タイムアウトしました。ループバック試験に失敗しました。

1、ここをクリック

2、ここをクリック 注意

「PVC」は変更しないでください。

注意

「Type」は変更しないでください。

(32)

4-4.IP アドレスの取得状態の確認

①メニューフレーム「状態確認」-「ルータ」-「PPPoA」をクリックします。

②「PPPoA IP」に IP アドレスが表示されているかどうかを確認します。

IP アドレスが表示されていれば PPP のセッションは接続されています。

*.*.*.*(*には、0から255の数値が表示されます)

注意:IP アドレスが表示されていない場合は、数十秒待ってから再度この画面を表示 して接続確認を行ってください。IP アドレスを取得するまでに多少時間が掛か る場合があります。

注意:再確認の際も IP アドレスが表示されない場合、ADSL 回線の障害、もしくは設定 の誤りの可能性があります。

トラブルシューティング(5-3-3)(5-3-4)を参照してください。

PPP セッション接続します。

PPP セッションが未接続時に表示されます PPP セッション切断します。

PPP セッションが接続中に表示されます 取得した IP アドレスが表示されます。

下記例)IP アドレス:200.1.0.176

IP アドレスが取得できない場合や PPP セッションが 切断されているときは「X.X.X.X」と表示されます。

(33)

4-5.設定の初期化

「デフォルト」を実行した場合は工場出荷時の設定になります。ADSL モデムへのログインパスワードは 変更されません。

①メニューフレーム「デフォルト」をクリックします。

②表示されるポップアップウィンドウの「OK」ボタンをクリックします。

注意:初期化を実行すると、自動的にセーブ動作および ADSL モデムのリスタート動作 が実行されます。

注意:「キャンセル」ボタンをクリックした場合は、「デフォルト」押下前の状態に 戻ります。

③「初期画面」が表示されたら、初期化が完了です。

ここをクリック

ここをクリック

(34)

第5章 トラブルシューティング

5-1.電話に関するトラブル

電話が使えなくなってしまいました。(5-1-1)

配線の繋ぎ間違えはありませんか?

再度「3-1.ADSL モデムと各機器の接続方法」を参照して配線の確認を してください。

それでも使えない場合は電話機から出ている電話線を直接壁ウォールジャック(モジュラージャック)

へ接続してみてください。

・使える場合:スプリッタ又はその周りの電話線が故障している可能性があります。

・使えない場合:電話局内側の故障の可能性があります。

いずれの場合もご契約されているプロバイダまで連絡してください。

電話をかけると ADSL の接続が切れてしまいます。(5-1-2)

配線の繋ぎ間違えはありませんか?

再度「3-1.ADSL モデムと各機器の接続方法」を参照して配線の確認をしてください。

モジュラージャック(壁)からスプリッタまでの間でブランチ(分岐)させていませんか?

スプリッタの取り付け位置はモジュラージャック(壁)のすぐ後ろに接続する事になっています。その間 に何か分配器や機器などを接続してしまうと使用できない場合がありますので配線をもう一度ご確認く ださい。

5-2.ADSL モデムに関するトラブル

LINE 点滅のまま変化がありません。(5-2-1)

配線の繋ぎ間違えはありませんか?

再度「3-1.ADSL モデムと各機器の接続方法」を参照して配線の確認をしてください。

スプリッタ故障では?

タイプ 1 の場合はスプリッタを外して直接モジュラージャックと ADSL モデムを接続して DSL レイヤでリン クが確立出来るかどうか確認してください。

(35)

セキュリティー装置が設置されていませんか?

宅内にセキュリティー装置が設置されている場合は別途配線工事が必要になる場合があります。特に集 合住宅の場合は、管理会社様、管理組合様にお問い合わせ下さい。

(セコム・火災報知機・ガス検知機など)

LINE が点滅後、点灯せずに消灯に戻ってしまいます。(5-2-2)

ウォールジャック(モジュラージャック)からスプリッタ間でブランチ(分岐)させていませんか?

スプリッタの取り付け位置はウォールジャックのすぐ後ろに接続する事になっています。その間に何か分 配器や機器などを接続してしまうと使用できない場合がありますので配線をもう一度ご確認ください。

宅内のウォールジャック(モジュラージャック)が複数ありませんか?

使用していないモジュラージャックも含めて複数ある場合はスプリッタの増設が必要になる場合がありま す。また、スプリッタを増設しても上手くいかない場合は、宅内の配線工事が必要になる場合がございま す。詳しくはご契約のプロバイダまでお問い合わせください。

ADSL モデムの設置位置に問題はありませんか?

冷蔵庫・TV・電子レンジなど、ノイズを発生させる要因がある機器の上、横などに置かれている場合はそ の機器から離して試してください。

ADSL 接続が時々切れてしまいます。(5-2-3)

ADSL モデムの設置位置に問題はありませんか?

冷蔵庫・TV・電子レンジなど、ノイズを発生させる要因がある機器の上、横などに置かれている場合 はその機器から離してください。

セキュリティー装置が設置されていませんか?

宅内にセキュリティー装置が設置されている場合は別途配線工事が必要になる場合があります。特に集 合住宅の場合は、管理会社様、管理組合様にお問い合わせ下さい。

(セコム・火災報知機・ガス検知機など)

保安器の問題の可能性があります。

保安器の一部(6PTという種類)では、電話着信時にDSL回線が切断もしくは著しい速度低下する場合 のあることが確認されており、保安器の交換をしたほうが良い場合があります。

詳しくはご契約のプロバイダにお問い合わせ下さい。

(36)

5-3.ADSL モデム設定に関するトラブル

ADSL モデムに接続できません。(5-3-1)

LINK は点灯していますか?

LINKが点灯していない場合は、再度「3-1.ADSLモデムの接続方法」を参照して配線の確認をしてくだ さい。また、パソコンがLANカードを認識しているか確認してください。

パソコンのネットワーク設定に問題はありませんか?

ネットワーク設定が間違っていないかどうか、「2-3.ネットワーク設定の準備」を参照してください。

セキュリティソフトがインストールされていませんか?

パーソナルファイヤウォールなどセキュリティソフトで設定内容によっては、ADSL モデムの管理画面が 開けないことがあります。モデム設定時には、無効にしていただく必要があります。設定終了後、再び有 効にすることをお忘れなく行ってください。

DSL 回線速度を見たのですが速度があまり出ません。(5-3-2)

下記に挙げるような原因である可能性があります。対処を行った場合は ADSL モデムをリブート(再起動)してください。

ADSL モデムの設置位置に問題はありませんか?

冷蔵庫・TV・電子レンジなど、ノイズを発生させる要因がある機器の上、横などに置かれている場合はそ の機器から離して試してください。

電話線の配線に問題はありませんか?

電話線はノイズを拾いやすいのでウォールジャックとパソコンの間隔がある場合は、長い LAN ケーブル を使用し電話線はなるべく短くなるようにしてください。

AC 電源のコンセントを変えてみてください。

TV 等の電源からのノイズが混入して ADSL モデムが不安定になっている可能性があります。

(37)

ループバック試験で失敗してしまいました。(5-3-3)

LINE は点灯していますか?

DSL のレイヤでリンクが確立しないとループバック試験は必ず失敗します。

LINE が点灯するように「3-1.ADSL モデムと各機器の接続方法」から行ってください。

本マニュアルを見て ADSL モデムを設定しましたか?

設定されていないとループバック試験は行えません。「3-2.ADSL モデムの設定方法」から行ってください。

(38)

「PPPoA インフォメーション」画面で IP アドレスが表示されていません(5-3-4)

LINE ランプは点灯していますか?

点灯している場合は、ループバック試験を実行してください(「4-3.OAM セルループバック試験」)。点灯して いない場合は、LINE ランプが点灯するように「3-1.ADSL モデムと各機器の接続方法」から行ってください。

ループバック試験は成功しましたか?

ループバック試験で失敗すると認証プロセスが実行されません。

トラブルシューティング(5-3-3)を参照して対処してください。

認証情報(ユーザIDまたはパスワード)は正しく入力していますか?

ユーザ ID またはパスワードの設定を間違えると、IP アドレスの取得が出来ません(=表示されません)。

再度、「3-2(4)ADSL モデムのへの認証情報の設定」から行ってください。

(39)

ADSL モデムスタートアップマニュアル ATUR110RC PPPoA 第 2 版 作成日:平成 14 年 6 月

作成者:株式会社アッカ・ネットワークス

* 本マニュアルの版権は株式会社アッカ・ネットワークスに有ります。

無断で複写、複製することを禁止します。

* 本マニュアルの内容は改善のため予告無く変更する可能性があります。

参照

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