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Autonomy Connected® Backup 8.8 Installing Mac Agents (Japanese)

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(1)

Backup Mac エージェン トのインストール

バージョン 8.8

文書改訂 0

2013 年 9 月 23 日

(2)

特記事項

本書は Autonomy の専有出版物であり、著作権法および国際協定によって保護されています。本書に含まれる情報は予告なしに変更される場 合があり、Autonomy による当該情報の確約を示すものではありません。本書に含まれる情報の正確性については相応の努力を払いましたが、

Autonomyは、本書の誤記または記載漏れに対し責任を負いません。Autonomyは、本書に含まれる情報の使用に起因する直接的、付随的、ま

たは派生的損害に対し責任を負いません。

本書が付随する、著作権で保護されたソフトウェアのライセンスは、エンドユーザー使用許諾契約に厳密に従った使用のみを目的としてエン ドユーザーに供与されます。ライセンス保持者は、ソフトウェアを使用する前にエンドユーザー使用許諾契約を注意深く読む必要があります。

電子的、機械的、磁気的、光学的、化学的、手動その他問わず、いかなる形式または手段であろうとも、著作権所有者の書面による事前の許 諾なしに、本書のいかなる部分も複製、送信、検索システムへの記録、またはいかなる人間の言語もしくはコンピューター言語への翻訳・変 換も行うことはできません。

本書で、例示を目的として架空の名称を使用する場合があります。同一名の人物、企業、または組織が実在しているとしても、それは偶然に すぎません。

商標および著作権

Copyright 2013 Autonomy Corporation plc and all its affiliates.All rights reserved. Audit Center、Autonomy Consolidated Archive、Autonomy Express Search、Autonomy iManage ConflictsManager、Autonomy iManage RecordsManager、Autonomy Interaction Control Element (ICE)、

Autonomy Message Manager、Autonomy Notification Server、Autonomy Records Manager、Autonomy Windows Extension、DeskSite、

Connected、Digital Safe、Digital Supervisor、EAS On-Demand、EAS、Enterprise Archive Solution、FileShare、FileSite、iManage WorkSite MP、iManage WorkSite、iManage、Interwoven、Introspect、LiveVault、Meridio、OffSite、Scrittura、WorkDocs、WorkPortal、WorkRoute、

WorkSite MP、WorkSite、WorkTeam、Zantaz、および関連するすべてのタイトルおよびロゴは、Autonomy Corporation plcおよびその関連 会社の商標であり、特定の管轄区域で登録されている場合があります。

Microsoft は登録商標であり、MS-DOS、Windows、Windows 95、Windows NT、SharePoint、および本書で言及するその他の Microsoft 製品 は Microsoft Corporation の商標です。

UNIX は The Open Group の登録商標です。

AvantGo は AvantGo, Inc. の商標です。

Epicentric Foundation Server は Epicentric, Inc. の商標です。

Documentum および eRoom は EMC Documentum の商標です。

FileNet は FileNet Corporation の商標です。

Lotus Notes は Lotus Development Corporation の商標です。

mySAP Enterprise Portal は SAP AG の商標です。

Oracle は Oracle Corporation の商標です。

Adobe は Adobe Systems Incorporated の商標です。

Novell は Novell, Inc. の商標です。

Stellent は Stellent, Inc. の商標です。

Android は Google Inc. の商標です。

その他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。

政府機関のエンドユーザーに関する特記事項

本製品が DoD 契約条件のもとに取得された場合:政府による使用、複製、または開示は 252.227-7013 の第 (c)(1)(ii) 項に定める制限を受けるも のとします。民間機関の契約:使用、複製、または開示は 52.227-19 の第 (a) 項~第 (d) 項および付随する使用許諾契約に定める制限を受ける ものとします。未出版物に関する権利は、米国の著作権法により留保されます。Autonomy, Inc., One Market Plaza, Spear Tower, Suite 1900, San Francisco, CA.94105, US.

謝辞

RSA Data Security, Inc. MD5 Message-Digest Algorithm; zlib general purpose compression library, Jean-loup Gailly and Mark Adler; Info-ZIP, more information at ftp://ftp.info-zip.org/pub/infozip/license.html; HTML-to-RTF Pro DLL 1.8 © 2002-2007 SautinSoft.

2013 年 7 月 11 日

(3)

本書について... 5

ドキュメントの更新... 5

関連ドキュメント... 7

規則... 8

Autonomy製品リファレンス...10

Autonomy カスタマー サポート...11

Autonomyへのお問い合わせ...12

第

1

章 インストール... 13

準備 ...13

作成済みのエージェント構成 ...13

ユーザーのコンピューターのシステム要件 ...14

システム権限 ...14

配布方法 ...14

アカウント管理Webサイトの使用 ...14

コマンドラインインストールプログラムの使用 ...17

ディスクイメージインストールの使用 ...20

第 2 章 復旧および再インストール... 25

準備 ...25

ユーザーのコンピューターのシステム要件 ...25

システム権限 ...25

復旧方法 ...26

アカウント管理Webサイトの使用 ...26

エージェントスタートアップウィザードの使用 ...27

ディスクイメージインストールエージェントを使用したエージェントの復旧 ...28

コマンドラインインストールプログラムの使用 ...28

(4)

第 3 章

アップグレード... 31

シナリオ... 31

アップグレード方法... 32

中央管理の使用 ... 32

コマンドラインインストールプログラムの使用 ... 34

UpdateConfigurationの使用 ... 35

第 4 章 削除とアンインストール... 39

開始する前に... 39

削除方法... 39

Macインターフェイスの使用 ... 40

コマンドラインの使用 ... 40

第 5 章 リファレンス... 41

コマンドラインのエージェントセットアップファイルのパラメーター ... 41

REGISTRATIONFILEフィールド ... 48

Activateコマンド ... 51

GetSettingsコマンド ... 54

付録 ユーザー手順の例... 57

アカウントの登録とエージェントのインストール ... 57

手順1:バックアップアカウントの登録 ... 58

手順2:コンピューターへのエージェントのインストール ... 60

手順3:インストール後、初めてのエージェントの起動 ... 60

手順 4:初回バックアップの開始 ... 61

索引... 63

(5)

このドキュメントは、システム管理者およびデータセンター技術者向けです。こ のドキュメントを使用するためには、

Connected

®

Backup

データセンターおよび

Mac OS

®

X

オペレーティングシステムについての知識が必要です。

„ ドキュメントの更新

„ 関連ドキュメント

„ 規則

„ Autonomy製品リファレンス

„ Autonomy カスタマーサポート

„ Autonomyへのお問い合わせ

ドキュメントの更新

このドキュメントには、

Autonomy Connected

®

Backup

バージョン

8.8

について 現時点で最新の情報が記載されています。このドキュメントの内容の最終変更日 は、

2013

年

9

月

23

日です。

最新版の製品マニュアルは、カスタマーサポートサイトの

Autonomy

サポート技 術情報から入手できます。

サポート技術情報のドキュメントには、『IDOL Server 7.5 管理ガイド』など、名 前にバージョン番号が表示されます。バージョン番号は、そのドキュメントで説 明されている製品に適用されます。ドキュメントには、『IDOL Server 7.5 管理ガイ ド改訂

6

』など、名前に改訂番号も表示されます。改訂番号は、ドキュメントに適 用され、その最初のリリース以降にドキュメントへの改訂があったことを示し ます。

使用している製品のドキュメントに改訂がないか、サポート技術情報を定期的に 確認することをお勧めします。

(6)

Autonomyマニュアルにアクセスするには

1.

次の

Autonomy

カスタマーサポートサイトに移動します。

https://customers.autonomy.com

2.

[ログイン (Login)] をクリックします。

3.

割り当てられたログイン資格情報を入力してから、[サブミット (Submit)] を クリックします。

サポート技術情報ページが開きます。

4.

[検索 (Search)] ボックスで、検索語または検索句を入力します。ナビゲーショ

ンツリーのみを使用してサポート技術情報を参照するには、[ 検索 (Search)]

ボックスを空白のままにします。

5.

[マニュアル (Documentation)] チェックボックスが選択されていることを確 認します。

6.

[検索 (Search)] をクリックします。

クエリに一致するドキュメントが結果リストに表示されます。

7.

結果リストを絞り込むには、[ フィルターの種類 (Filter By)] ペインで

1

つ以 上のカテゴリを選択します。以下で結果を絞り込むことができます。

‡ 製品グループ:製品スイートまたはディビジョンによって、リストを絞り 込みます。たとえば、

iManage、 IDOL、 Virage、または KeyView

製品スイ ートに関連するドキュメントを取得できます。

‡ 製品:製品でリストを絞り込みます。たとえば、IDOL Server、Virage

Videologger、または KeyView Filter

に関連するドキュメントを取得でき ます。

‡ コンポーネント:製品のコンポーネントによってリストを絞り込みます。た とえば、

IDOL

内の

Content

または

Category

コンポーネントに関連するド キュメントを取得できます。

‡ バージョン:製品またはコンポーネントのバージョン番号によってリスト を絞り込みます。

‡ タイプ:ドキュメント形式によってリストを絞り込みます。たとえば、

PDF

または

HTML

形式でドキュメントを取得できます。ガイドは通常、

PDF

および

HTML

形式の両方で提供されます。

8.

ドキュメントを開くには、結果リストでそのタイトルをクリックします。

PDF

バージョンのガイドをダウンロードするには、PDFバージョンを開き、

PDF

リーダーで [ダウンロード

] アイコン

をクリックし、

PDF

を別の場所 に保存します。

ドキュメントの

ZIP

パッケージをダウンロードするには、結果リストのドキュ メ ント の タイ ト ルの 下 にあ る

[

ドキ ュ メン ト パッ ケ ージ の 取得

(Get

Documentation Package)] をクリックします。または、[

参照リスト ( Browse

list)] から [

パッケージドキュメントタイプ (Packages document Type)] また は [ZIP ドキュメント形式 (ZIP document Format)] を選択して、目的の

ZIP

パッケージを参照します。

(7)

関連ドキュメント

次のドキュメントでは、Connected Backupについて詳細に説明しています。

„

Connected Backup

の製品概要

„

Connected Backup PC

エージェントのインストール

„

Connected Backup PC

エージェントの管理

„

Connected Backup Mac

エージェントの管理

„

Connected Backup

データセンターのインストール

„

Connected Backup

データセンターの管理

„

Connected Backup

データセンターのアップグレード

„

Connected Backup

データセンターのディザスターリカバリ

„

Connected® Backup

アカウント管理

Web

サービスの開発

„

Connected Backup DataTransfer API

管理ガイド

„

Connected Backup Management API

管理ガイド

„

Connected Backup PC

エージェントクイックスタート

„

Connected Backup Mac

エージェントクイックスタート

„

Connected Backup

メディアエージェントクイックスタート

„

Connected Backup Web

サービスプログラムリファレンス

„

Connected Backup

リリースノート

„

Connected Backup Agent Version Matrix

„

Connected Backup Interoperability Matrix

„

Connected Backup Requirements Matrix

„

Connected Backup Application Localization Matrix

„

Connected Backup Documentation Localization Matrix

また、すべての

Connected Backup

アプリケーションにはオンラインヘルプが含 まれます。

(8)

規則

このドキュメントでは、次の規則に従っています。

表記規則

このドキュメントでは、以下の表記規則を使用しています。

規則 使用法

太字 メニュー項目やボタンなどのユーザーインターフェイ ス要素。例:

[キャンセル] をクリックして操作を中止します。

イタリック ドキュメントのタイトルと新規項目。例:

„詳細については、『IDOL Server管理ガイド』を参照 してください。

„actionコマンドは、クエリやインデックス処理の指

示などのIDOLサーバーに送信される要求です。

等幅フォント ファイル名、パス、およびコード。例:

FileSystemConnector.cfgファイルは、

C:\Program Files\FileSystemConnector\にイ ンストールされます。

等幅太字 ユーザー入力のデータ。例:

„ コマンドプロンプトでrunと入力します。

„ [ユーザー名] フィールドにAdminと入力し ます。

等幅イタリック ファイルパスおよびコード中で置換可能な文字列。例:

user UserName

(9)

コマンドライン構文規則

このドキュメントでは、以下のコマンドライン構文規則を使用しています。

一重引用符や二重引用符、カンマ、ピリオドなどの句読点は、実際の構文を示し ます。構文定義の一部ではありません。

規則 使用法

[ optional ] 大括弧は省略可能な構文であることを示します。例:

[ -create ]

| 縦棒は、| で挟まれた項目のどちらか一方を指定する ことを示します。例:

[ option1 ] | [ option2 ]

この例では、option1とoption2のどちらかを選択 する必要があります。

{ required } 中括弧は、少なくとも1つの選択肢を指定することが

必要な必須構文であることを示します。例:

{ [ option1 ] [ option2 ] }

この例では、option1とoption2のどちらかまたは 両方を指定する必要があります。

required 中括弧または大括弧で囲まれていない場合は、選択の

余地のない必須構文であることを示します。それらの 必須構文要素は必ず入力する必要があります。

variable

<variable>

イタリックは、実際の値で置換される項目を示します。

例:

-merge filename1

(ドキュメントによっては、これらの項目を示すために 山括弧を使用しています。)

... 省略文字は同じパターンの繰り返しを示します。例:

-merge filename1, filename2 [, filename3 ...]

この場合の省略文字は、filename4 などの同様の文 字列が続くことを示します。

(10)

特記事項

このドキュメントでは、特記事項に以下の印を使用しています。

Autonomy 製品リファレンス

本書では、次の

Autonomy

製品について説明しています。

„

Connected Backup

注意 注意は、アクションによってデータを消失する可能性が あることを示します。

重要 重要な注記は、タスクを実行するのに欠かせない情報を 提供します。

注 注は、本文の要点を強調または補強する情報を提供しま す。注により、特殊な場合 (たとえば、メモリの制限、装置構 成、ソフトウェアの特定のバージョンに適用される詳細など) にのみ適用される情報を提供します。

ヒント ヒントは、タスクを実行しやすくしたり、生産性を向 上させたりするのに役立つ追加情報です。

(11)

Autonomy カスタマー サポート

Autonomy

カスタマーサポートでは、

Autonomy

製品の使用時に発生するあらゆる

問題をすばやく効果的に解決できるよう、迅速かつ的確なサポートを提供します。

サポートサービスには、カスタマーサポートサイト (CSS) でのオンライン回答、

Autonomy

サポートエンジニアによる専門家ベースのサービス、最新のテクノロ

ジーを使用していることを確証するためのソフトウェアメンテナンスなどがあり ます。

カスタマーサポートサイトにアクセスするには、次のアドレスのサイトに移動し ます。

https://customers.autonomy.com

カスタマーサポートサイトは、次のページで構成されています。

„ サポート技術情報:CSSには、数多くのエンドユーザードキュメント、

FAQ、

および技術的記事があり、その中での移動および検索も容易に行うことがで きます。

„ サポート案件センター:サポート案件センターを中心にして、テクニカルサポ ートに開示されるすべてのサポート案件を作成、監視、および管理できます。

„ ダウンロードセンター:製品および製品の更新は、ダウンロードセンターか らダウンロードおよび要求できます。

„ リソースセンター:ご使用の製品に適切なその他の有用なリソースを提供し ます。

Autonomy

カスタマーサポートには、電子メールまたは電話で連絡するか、次のア

ドレスでアクセスできます。

http://www.autonomy.com/work/services/customer-support

(12)

Autonomy へのお問い合わせ

Autonomy

に関する一般情報については、以下のいずれかの連絡先にお問い合わ

せください。

ヨーロッパおよび全世界 南北アメリカ 電子メール:[email protected]

電話:+44 (0) 1223 448 000 ファックス:+44 (0) 1223 448 001 Autonomy Corporation plc

Cambridge Business Park Cowley Rd

Cambridge CB4 0WZ United Kingdom

電子メール:[email protected] 電話:1 415 243 9955

ファックス:1 415 243 9984 Autonomy, Inc.

One Market Plaza Spear Tower, Suite 1900 San Francisco CA 94105 USA

(13)

この章では、Connected Backup エージェントのインストール方法について説明 します。

„ 準備

„ 配布方法

準備

コンピューターに

Connected Backup

エージェントをインストールするには、以 下の要件を満たしている必要があります。

„ 作成済みのエージェント構成

„ ユーザーのコンピューターのシステム要件

„ システム権限

作成済みのエージェント構成

エージェントを展開するには、Support Centerでエージェント構成を作成する必 要があります。エージェント構成には、エージェントのバージョンやデフォルト ファイルの選択ルールなど、エージェントを構成する機能および設定が含まれて います。

詳細については、『Macエージェントの管理』および

Support Center

のヘルプを参 照してください。

(14)

ユーザーのコンピューターのシステム要件

エージェントのインストール前にコンピューターが満たすべき要件については、

『Connected Backup Requirements Matrix』を参照してください。

システム権限

エージェントをインストールするには、エージェントのインストールプロセスの 間、ローカル管理者権限を使用してコンピューターにログオンする必要があり ます。

配布方法

エージェントのシステム要件を満たしていることを確認した後、エージェントの 配布方法を以下の中から選択します。

„ アカウント管理

Web

サイトを使用する

„ コマンドラインインストールプログラムを使用する

„ ディスクイメージプレインストールを使用する

アカウント管理 Web サイトの使用

アカウント管理

Web

サイトでは、ユーザーが自分のアカウントについて、以下 のような管理作業を実行できます。

„ 新しい

Connected Backup

アカウントの作成

„ エージェントセットアップファイルのダウンロード

„ コンピューターへのエージェントのインストール

管理者タスク

エージェントの展開に使用するエージェント構成URLを取得するには

1. Web

ブラウザーを開き、Support Centerにサインインします。

2.

アカウントを作成するコミュニティに移動します。コミュニティには、展開 対象のエージェント構成が含まれています。

注 アカウント管理Webサイトへのアクセス方法については、データセ ンター管理者にお問い合わせください。

(15)

3.

[構成] ノードを展開し、[Mac] サブノードを展開します。

4.

展開対象のエージェント構成の名前を選択します。

5. [Mac

エージェント構成の表示

/

編集

] ページの下までスクロールして、アカ

ウント管理登録

URL

をコピーします。

これで、エージェントの展開処理を開始するためのアカウント管理登録

URL

をユ ーザーに提供できるようになりました。

エージェントのインストール

アカウント管理 Web サイトを使用してエージェントをコンピューターにインス トールするには

1.

ユーザーのコンピューターで

Web

ブラウザーを開き、アカウント管理登録

URL

に移動します。

2. [

ようこそ

] ページで、[

登録とダウンロード] をクリックします。

アカウントにサービスライセンス契約への同意が必要な場合、

AMWS

に表示 されます。

3.

サービスライセンス契約に同意するには、[同意する] をクリックします。

[拒否] をクリックすると登録処理は停止し、エージェントセットアップファ

イルをダウンロードできません。

4.

システムから以下のいずれかの情報を求められた場合は、必要な情報を入力 します。

‡ 予約アカウントコードシステム管理者から受信したコードを入力し、[続 行] をクリックします。

‡ ネットワークログオンIDネットワークログオン

ID (

またはユーザー名

) と

パスワードを入力し、[続行] をクリックします。

‡ シングルサインオン (SSO) の資格情報サインインに求められる情報を入 力します。

注 ルートコミュニティにアカウントを作成することはできませ ん。ルートコミュニティでエージェントを作成した場合、URLを取 得するために、サブコミュニティに移動します。

注 アカウント管理登録URLでは大文字と小文字が区別されます。

(16)

5.

[ 登録 ] ページが表示されたら必要な情報を入力し、[ 続行 ] をクリックしま す。アスタリスク

(*)

が付いた必須フィールドは、必ず入力してください。

6.

コンピューター用のエージェントセットアップファイルを作成するには、[ソ フトウェアのダウンロード] をクリックします。

[

ソフトウェアダウンロードの準備

] ページが開きます。ファイルの準備がで

きると、

Web

ブラウザーに

[

ダウンロード手順

]

ページが表示されます。

7.

[ダウンロードの開始] をクリックして、エージェントセットアップファイル をコンピューター上のフォルダーに保存します。

8.

インストールを開始するには、エージェントセットアップファイルが格納さ れているフォルダーに移動して AgentSetup.zip をダブルクリックし、

AgentSetup.mpkgセットアップファイルを抽出します。

9.

AgentSetup.mpkgをダブルクリックします。

10.

画面に表示される指示に従ってインストールを完了します。

インストールが完了すると、

[

インストールの完了

]

ダイアログボックスが開 きます。

11.

エージェントセットアッププログラムを終了するには、[終了] をクリックし ます。

12.

エージェントが起動し、プロンプトが表示されたら、アカウントの資格情報 を入力します。

‡ 登録処理中にパスワードを指定した場合は、パスワードを入力します。

‡ アカウントが

LDAP

アカウントまたはシングルサインオンアカウントにマ ップされている場合は、そのアカウントの資格情報を入力します。

このプロンプトは、初回のインストール後に、エージェントを初めて開いた ときにだけ表示されます。

これでユーザーのコンピューターで、Connected Backupエージェントを使用で きるようになりました。

注 Connected Backupのネイティブアカウントのパスワードは、以

下の要件を満たしている必要があります。

„最低6文字の英数字を含む

„100文字を超えない英数字を含む

„他の文字とは異なる文字を1文字以上含む

この手順で入力する電子メールアドレスとパスワードを忘れないよ うにしてください。この情報は、AMWSにサインインしてエージェ ントのインストールを完了したり、アカウントを管理したりする際 に必要になります。

注 エージェントセットアップファイルは、登録処理中にユーザー に対して作成されたアカウント番号でのみ使用できます。同じエー ジ ェ ン ト セ ッ ト ア ッ プ フ ァ イ ル を 使 用 し て、他 の ユ ー ザ ー に

Connected Backup エージェントをインストールすることはできま

せん。

(17)

コマンドラインインストールプログラムの使用

Support Center

では、特定のアカウントに直接関連付けられていないエージェン

トセットアップファイルをエージェント構成用に使用できます。この汎用的な エージェントセットアップファイルを使用すると、エージェントを複数のユー ザーのコンピューターに配布した後、コマンドラインからアカウントをインス トールできます。

コマンドラインインストールでは、任意のファイル配布方法を使用してスクリプ トまたはラッパーを作成し、複数のクライアントにエージェントを配布できます。

サードパーティ製のファイル配布ソフトウェアを使用することもできます。

管理者タスク

エージェントの展開に使用するエージェントセットアップファイルを取得する には

1. Web

ブラウザーを開き、Support Centerにサインインします。

2.

エージェント構成を作成したコミュニティで、[構成] ノードを展開し、[Mac]

サブノードを展開します。

3.

展開対象のエージェント構成の名前を選択します。

4. [Mac

エージェント構成の表示

/

編集

] ページのメニューで、[

ダウンロード]

をクリックします。

[

エージェントセットアップのダウンロード

] ページが表示されます。

5.

[ダウンロード] をクリックします。

[

名前を付けて保存

] ダイアログボックスが表示されます。

6.

エージェントセットアップファイルの保存先フォルダーに移動し、[保存] を クリックします。

エージェントを展開するには、ダウンロードしたエージェントセットアップファ イルを使用します。

エージェントのインストール

コマンドラインインストーラーを使用するには、AgentSetup.zipファイルから AgentSetup.mpkgを抽出する必要があります。

ダウンロードしたエージェントセットアップファイルを使用してユーザーのコン ピューターにエージェントをインストールするには、ターミナルウィンドウで以 下のコマンドを入力します。

sudo path/AgentSetup.mpkg/Contents/Resources/install parameters LOGFILE=fileName

(18)

ここで

„ pathは、AgentSetup.mpkgファイルが含まれているパス名です。

„ パラメーターは、

1

つ以上のエージェントセットアップコマンドラインパラメ ーターです。使用可能なパラメーターの詳細なリストについては、41 ページ の「コマンドラインのエージェントセットアップファイルのパラメーター」を 参照してください。

„ LOGFILE=fileNameはオプションのパラメーターで、インストールプロセスの fileNameと名付けたファイルへのログを有効にします。fileNameの値に は、絶対パスまたは相対パスの参照を指定できます。

例

以下に、コマンドラインインストールを使用した、

Connected Backup

エージェン トのインストールの例を示します。

例1

ユーザーの操作なしでエージェントをインストールする。

sudo AgentSetup.mpkg/Contents/Resources/install

例2

ユーザーの操作なしでエージェントをインストールし、log file.txtにインス トールログを保存する。

sudo AgentSetup.mpkg/Contents/Resources/install LOGFILE="log file.txt"

例3

ユーザーの操作なしでエージェントをインストールし、

Active Directory

アカウン

ト

jbloggs

に接続して、インストールと登録に続けてバックアップを行う。

sudo AgentSetup.mpkg/Contents/Resources/install LDAPID=jbloggs FIRSTBACKUP=1

例4

ticket1

というコードで予約されたアカウント用にエージェントをインストールし、

電子メールアドレス ([email protected]) およびパスワード

(password1) を使用する。

注 コマンドラインパラメーターにスペースが存在する場合は、パ ラメーターを二重引用符(")で囲みます。

ここで

„ pathは、AgentSetup.mpkgファイルが含まれているパス名です。

„ パラメーターは、

1

つ以上のエージェントセットアップコマンドラインパラメ ーターです。使用可能なパラメーターの詳細なリストについては、41 ページ の「コマンドラインのエージェントセットアップファイルのパラメーター」を 参照してください。

„ LOGFILE=fileNameはオプションのパラメーターで、インストールプロセスの fileNameと名付けたファイルへのログを有効にします。fileNameの値に は、絶対パスまたは相対パスの参照を指定できます。

例

以下に、コマンドラインインストールを使用した、

Connected Backup

エージェン トのインストールの例を示します。

例1

ユーザーの操作なしでエージェントをインストールする。

sudo AgentSetup.mpkg/Contents/Resources/install

例2

ユーザーの操作なしでエージェントをインストールし、log file.txtにインス トールログを保存する。

sudo AgentSetup.mpkg/Contents/Resources/install LOGFILE="log file.txt"

例3

ユーザーの操作なしでエージェントをインストールし、

Active Directory

アカウン

ト

jbloggs

に接続して、インストールと登録に続けてバックアップを行う。

sudo AgentSetup.mpkg/Contents/Resources/install LDAPID=jbloggs FIRSTBACKUP=1

例4

ticket1

というコードで予約されたアカウント用にエージェントをインストールし、

電子メールアドレス ([email protected]) およびパスワード

(password1) を使用する。

sudo AgentSetup.mpkg/Contents/Resources/install

RESERVATIONCODE=ticket1 [email protected] PASSWORD=password1

注 コマンドラインパラメーターにスペースが存在する場合は、パ ラメーターを二重引用符(")で囲みます。

(19)

例5

jbloggs

アカウントのシングルサインオンに対して構成されたコミュニティにエー

ジェントをインストールし、インストールと登録に続けてバックアップを行う。

sudo AgentSetup.mpkg/Contents/Resources/install ACCOUNTUID=jbloggs FIRSTBACKUP=1

Apple Remote Desktop を使用したコマンドラインインストール

複数のコンピューターに同時にコマンドラインインストールを実行する場合、

Apple Remote Desktop

を使用します。

Apple Remote Desktop

を使用する場合は、エージェントをユーザーに関連付ける インストールパラメーターを指定しないでください。ユーザーがエージェントを 最初に起動すると、データセンターがエージェントにアカウント番号を割り当て ます。その後ユーザーは、識別情報を使用してアカウントプロファイルを更新で きます。

Apple Remote Desktopを使用してコマンドラインインストールを実行するには

1.

ダウンロードしたAgentSetup.zipからAgentSetup.mpkgを抽出します。

2. Apple Remote Desktop

を開きます。

3. Apple Remote Desktop

で、エージェントをインストールするコンピューター をすべて選択します。

4. Apple Remote Desktopの [管理 ] メニューから [

項目をコピー] を選択します。

[

項目をコピー

]

ダイアログボックスが表示されます。

5.

AgentSetup.mpkgを選択します。

6. [

項目の保存場所

]

ドロップダウンメニューで、[ ローカルドライブのルート

階層] を選択します。

7.

[コピー] をクリックします。

Apple Remote Desktop

から、選択したコンピューターに、ファイル

AgentSetup.mpkg

が送信されます。

8.

[閉じる] をクリックします。

9.

まだコンピューターを選択していない場合は、ファイル

AgentSetup.mpkg

を 受信したコンピューターを選択してください。

10. Apple Remote Desktop

の

[

管理

]

メニューから

[UNIX

コマンドを送信] を選 択します。

[UNIX

コマンドを送信

]

ダイアログボックスが表示されます。

11.

[コマンド] フィールドで以下のコマンドを入力します。

/AgentSetup.mpkg/Contents/Resources/install

(20)

12.

[Run command as] オプションで、[ユーザー

] を選択します。

13. [

ユーザー

] フィールドに

rootと入力します。

14.

[送信] をクリックします。

Apple Remote Desktop

が、選択したコンピューターにエージェントをインス トールします。

ディスクイメージインストールの使用

事前に構成済みのディスクイメージをコンピューターで使用すると、特定の

Connected Backup

アカウントに関連付けられていないエージェントセットアッ

プファイルを作成し、それを使用してエージェントをインストールすることがで きます。サードパーティ製のディスクイメージングツールを使用して、未登録の エージェントが含まれたディスクイメージをユーザーのコンピューター上に配置 した後、ユーザーまたは管理者が提供されてアプリケーションによってエージェ ントを有効にすると、データセンターによってエージェントにアカウント番号が 割り当てられます。これにより、エージェントはデータセンターとの間で、ファ イルのバックアップとリトリーブを行えるようになります。

このような未登録のエージェントのインストールにはアカウント番号がないの で、ユーザーまたは管理者が有効化するまで、データセンター上のライセンスを 使用しません。

管理者タスク

エージェントの展開に使用するエージェントセットアップファイルを取得する には

1. Web

ブラウザーを開き、Support Centerにサインインします。

2.

エージェント構成を作成したコミュニティで、[構成] ノードを展開し、[Mac]

サブノードを展開します。

3.

展開対象のエージェント構成の名前を選択します。

4. [Mac

エージェント構成の表示

/

編集

] ページのメニューで、[

ダウンロード]

をクリックします。

[

エージェントセットアップのダウンロード

] ページが表示されます。

5.

[ダウンロード] をクリックします。

[

名前を付けて保存

] ダイアログボックスが表示されます。

注 ユーザーが接続するデータセンターごとに、別のエージェントセッ トアップファイルを使用する別のディスクイメージを作成します。

(21)

6.

エージェントセットアップファイルの保存先フォルダーに移動し、[保存] を クリックします。

これで、ダウンロードしたエージェントセットアップファイルを使用して、エー ジェントの展開処理を開始できるようになりました。

エージェントインストールウィザードを使用したエージェントのイ ンストール

アカウント番号を登録しないでディスクイメージにエージェントをインストール するには

1.

エ ー ジ ェ ン ト セ ッ ト ア ッ プ フ ァ イ ル が 入 っ た フ ォ ル ダ ー に 移 動 し、

AgentSetup.mpkgをダブルクリックします。

[

ようこそ

]

ウィンドウが開きます。

2.

以下のいずれかのオプションを選択してください。

‡ 実行中のサービスを備えたディスクイメージを作成する。管理者権限を持 たないユーザーがアクティブにできる非アクティブなエージェントをコ ンピューターにインストールします。

‡ ディスクイメージのみを作成する。管理者権限を持つユーザーがアクティ ブにする必要がある非アクティブなエージェントをコンピューターにイ ンストールします。

使用許諾契約書のウィンドウが表示されます。

3.

[次へ] をクリックします。

4.

画面に表示される指示に従ってインストールを完了します。

インストールが完了すると、[インストールの完了

] ダイアログが開きます。

5.

エージェントセットアッププログラムを終了するには、[終了] をクリックし ます。

これで、

Connected Backup

エージェントがコンピューターにインストールされ

ました。このエージェントはデータセンターのどのアカウントにも関連付けられ ていないので、コンピューターのバックアップを試みる前にアクティブ化する必 要があります。

コマンドラインインストールプログラムを使用したエージェントの インストール

コマンドラインインストールプログラムを使用してディスクイメージ上のエー ジェントをインストールするが、データセンターにアカウントを登録しない場合 は、以下のコマンドを入力します。

sudo path/AgentSetup.mpkg/Contents/Resources/install DISKIMAGE=option LOGFILE=fileName

(22)

ここで

„ pathは、AgentSetup.mpkgファイルが含まれているパス名です。

„ optionは以下のディスクイメージインストールのオプションのいずれかです。

DISKIMAGE

のオプションを指定しない場合、アクティブなエージェントが、

コマンドラインプログラムによってインストールされます。このパラメー ターの詳細については、41 ページの「コマンドラインのエージェントセット アップファイルのパラメーター」を参照してください。

„ LOGFILE=fileNameはオプションのパラメーターで、インストールプロセスの fileName と名付けたファイルへのログを有効にします。fileName の値に は、絶対パスまたは相対パスの参照を指定できます。

これで、

Connected Backup

エージェントがコンピューターにインストールされま

した。このエージェントはデータセンターのどのアカウントにも関連付けられて いないので、コンピューターのバックアップを試みる前にアクティブ化する必要 があります。

ディスクイメージインストールエージェントのアクティブ化

ディスクイメージを使用してインストールされたエージェントは、非アクティブ のエージェントなので、管理者またはユーザーが有効化するまでファイルのバッ クアップを行いません。

管理者権限を持たないユーザーに対してエージェントをアクティブにするには

1. Connected Backup

エージェントを起動します。

2.

[今すぐアクティブ化] をクリックします。

エージェントがデータセンターに接続され、アクティブなアカウントが登録 されます。

有効化に管理者権限を持つユーザーが必要なエージェントを有効にするには

1.

ディスクイメージにインストール済みのエージェントを持つコンピューター

で、ターミナルウィンドウを開きます。

オプション 説明

serviceon 管理者権限を持たないユーザーがアクティブにできる非ア

クティブなエージェントをコンピューターにインストール します。

serviceoff 管理者権限を持つユーザーがアクティブにする必要がある

非アクティブなエージェントをコンピューターにインス トールします。

(23)

2.

エージェントをアクティブ化するには、以下のコマンドを入力します。

sudo cbactivate -registernow

エージェントがデータセンターに接続され、アクティブなアカウントが登録され ます。

Activate

アプリケーションのその他のコマンドラインパラメーターの詳細について

は、51 ページの「Activateコマンド」を参照してください。

(24)
(25)

この章では、エージェントを復旧および再インストールする方法について説明し ます。

„ 準備

„ 復旧方法

準備

コンピューターに問題が発生した場合やコンピューターのハードドライブを交換 した場合、

Connected Backup

エージェントソフトウェアを再インストールして、

データセンターにある元のアカウントに再接続することができます。

アカウントを復旧するには、以下の要件を満たしている必要があります。

„ ユーザーのコンピューターのシステム要件

„ システム権限

ユーザーのコンピューターのシステム要件

エージェントをインストールする前にコンピューターが満たす必要がある要件に ついては、『

Connected Backup Requirements Matrix

』を参照してください。

システム権限

エージェントをインストールするには、エージェントのインストールプロセスの間、

ローカル管理者権限を使用してコンピューターにログオンする必要があります。

(26)

復旧方法

以下の方法で、アカウントを復旧できます。

„ アカウント管理

Web

サイトを使用する

„ エージェントスタートアップウィザードを使用する

„ ディスクイメージプレインストールエージェントを使用する

„ コマンドラインインストールプログラムを使用する

アカウント管理 Web サイトの使用

アカウント管理

Web

サイトでユーザーのアカウントにアクセスし、新しいエージェ ントセットアップファイルをダウンロードしてエージェントを再インストールす ることができます。

アカウント管理Webサイトを使用してユーザーのアカウントを復旧するには

1. Web

ブラウザーを開き、ユーザーのアカウント管理

Web

サイトにサインイン

します。

サインインするには、アカウントに関連付けられたログオン識別情報を使用 するか、または

Support Center

の [アカウントの概要

] ページにある [

ユー ザーのアカウントのオンラインリンクへのアクセス] を選択します。

アカウント管理

Web

サイトが、ユーザーのアカウント情報を使用して開き ます。

2.

[エージェントの再インストール] を選択します。

3.

[ソフトウェアのダウンロード] をクリックします。

4.

エージェントを再インストールするには、

[

ダウンロード手順

]

ページの手順 に従います。

これで

Connected Backup

エージェントがインストールされ、ユーザーのアカウ

ントに再接続されました。ユーザーのコンピューターで、エージェントを使用で きます。

注 Support Centerで [ユーザーのアカウントのオンラインリンクへ

のアクセス ] を表示するためには、使用している技術者アカウント に、ユーザーデータへのアクセス権限が必要です。この権限がない と、このリンクの表示や使用はできません。

(27)

エージェントスタートアップウィザードの使用

アカウントのエージェント構成にエージェントスタートアップウィザードが含ま れている場合、ユーザーは自分のアカウントを復旧することができます。エージェ ント構成についてのエージェント設定で、エージェントスタートアップウィザー ドを有効にする方法の詳細については、

Support Center

のヘルプを参照してくだ さい。

エージェントスタートアップウィザードを使用してエージェントアカウントを復 旧するには

1.

エ ー ジ ェ ン ト セ ッ ト ア ッ プ フ ァ イ ル が 入 っ た フ ォ ル ダ ー に 移 動 し、

AgentSetup.zipをダブルクリックします。

2.

AgentSetup.mpkgをダブルクリックします。

3. [

起動オプション

] ウィンドウで [

既存のバックアップアカウントを復旧する] を選択して、[次へ] をクリックします。

4.

表示される指示に従って、自分のアカウントを復旧するために必要な情報を 入力します。

これで

Connected Backup

エージェントがインストールされ、ユーザーのアカウ

ントに再接続されました。ユーザーのコンピューターで、エージェントを使用で きます。

注 バックアップを実行する前に、コンピューターで失われた ファイルをリトリーブします。エージェントは、復旧後に ( た とえば、コンピューターの交換やハードドライブの復元によっ て ) コンピューターから失われたファイルに削除済みのマーク を付けます。これにより、Compactorがファイル満了ルールに 従って、時間の経過と共にファイルを削除することがあります。

注 エージェントのインストールに使用したのと同じエー ジェントセットアップファイルを使用します。元のエージェ ントセットアップファイルがコンピューター上にない場合、

コンピューターにインストールされているのと同じバー ジョンのエージェントを使用するエージェントセットアッ プファイルをSupport Centerからダウンロードします。

注 バックアップを実行する前に、コンピューターで失われたファイル をリトリーブします。エージェントは、復旧後に(たとえば、コンピュー ターの交換やハードドライブの復元によって)コンピューターから失わ れたファイルに削除済みのマークを付けます。これにより、Compactor がファイル満了ルールに従って、時間の経過と共にファイルを削除する ことがあります。

(28)

ディスクイメージインストールエージェントを使用したエージェントの 復旧

使用中のエージェント構成にエージェントセットアップウィザードの使用が含ま れている場合、ディスクイメージの一部としてインストールされ、まだアカウン トの登録に使用されていないエージェントを使用して既存のアカウントを復旧す ることができます。エージェント構成についてのエージェント設定で、エージェ ントスタートアップウィザードを有効にする方法の詳細については、

Support

Center

のヘルプを参照してください。

ディスクイメージインストールエージェントを使用してアカウントを復旧するに は、アカウントをアクティブ化した後、エージェントセットアップウィザードの 復旧手順を使用してアカウントを復旧します。エージェントのアクティブ化の詳 細については、22 ページの「ディスクイメージインストールエージェントのアク ティブ化」を参照してください。エージェントセットアップウィザードを使用し てアカウントを復旧する方法の詳細については、27 ページの「エージェントス タートアップウィザードの使用」を参照してください。

コマンドラインインストールプログラムの使用

コマンドラインインストールプログラムを使用して、アカウントを復旧できます。

管理者タスク

アカウントの復旧に使用するエージェントセットアップファイルを取得するには

1. Web

ブラウザーを開き、Support Centerにサインインします。

2.

エージェント構成を作成したコミュニティで、[構成] ノードを展開し、[Mac]

サブノードを展開します。

3.

アカウントによって使用されているエージェント構成の名前を選択します。

4. [Mac

エージェント構成の表示

/

編集

] ページのメニューで、[

ダウンロード]

をクリックします。

[

エージェントセットアップのダウンロード

] ページが表示されます。

5.

[ダウンロード] をクリックします。

[

名前を付けて保存

] ダイアログボックスが表示されます。

6.

フォルダーをエージェントセットアップファイルの保存先ディレクトリに変

更し、[保存] をクリックします。

これで、ダウンロードしたエージェントセットアップファイルを使用して、アカ ウントの復旧処理を開始できるようになりました。

(29)

アカウント復旧

ダウンロードしたエージェントセットアップファイルを使用して、ユーザーのコ ンピューターでアカウントを復旧するには、以下のコマンドを入力します。

sudo path/AgentSetup.mpkg/Contents/Resources/install ACCOUNTNUMBER=account_number parameters LOGFILE=fileName ここで

„ pathは、AgentSetup.mpkgファイルが含まれているパス名です。

„ account_numberは、復旧するアカウントの番号です。以下の構文を使用し ます

:

nnnnn-nnnnn

„ パラメーターは、以下のいずれかのエージェントセットアップのコマンドラ インパラメーターのオプションです。

使用可能なパラメーターの詳細なリストについては、41 ページの「コマンド ラインのエージェントセットアップファイルのパラメーター」を参照してく ださい。

注 msiexecツールは、サイレントモード (詳細度/qnまたは/ qb) で実行する場合のみ、SSOが有効なアカウントの

ACCOUNTNUMBERパラメーターをサポートします。

オプション 説明

TECHID=technician_id PASSWORD=

technician_password

技術者 ID を使ってアカウントを復旧します。

TECHIDとPASSWORDの両方が必須で、それぞ れ技術者IDと技術者パスワードが必要です。

注 サイレントモード (詳細度/qnまたは/qb) でSSOアカウントを復旧するには、非SSOの 技術者IDを使用する必要があります。

USERPASSWORD=

user_password

ユーザーのアカウントパスワード情報を使用 してアカウントを復旧します。

user_passwordは、Connected Backupアカ ウントに関連付けられたパスワードです。

注 使用している技術者IDに、ユーザーデータへのアクセス権限が あることを確認します。この権限がない場合、TECHID/PASSWORD オプションを使用してアカウントを復旧することはできません。

(30)

„ LOGFILE=fileNameはオプションのパラメーターで、インストールプロセスの fileNameと名付けたファイルへのログを有効にします。fileNameの値に は、絶対パスまたは相対パスの参照を指定できます。

これで

Connected Backup

エージェントがインストールされ、ユーザーのアカウ

ントに再接続されました。ユーザーのコンピューターで、エージェントを使用で きます。

例

以下に、コマンドラインインストールを使用してアカウントを復旧する例を示し ます。

アカウント番号

10100-55436

のユーザーアカウントを、技術者

ID (sampletech)

と 技術者パスワード (stpassword123!) を使用して復旧します。

sudo AgentSetup.mpkg/Contents/Resources/install ACCOUNTNUMBER=10100-55436 TECHID=sampletech PASSWORD=stpassword123!

注 バックアップを実行する前に、コンピューターで失われたファイル をリトリーブします。復旧後にコンピューターから失われたファイル ( たとえば、コンピューターの交換やハードドライブの復元によって ) は、エージェントによって削除済みのマークを付けられます。これによ り、Compactorサービスがファイル満了ルールに従って、時間の経過と 共にそれらのファイルを削除することがあります。

(31)

この章ではエージェントをアップグレードする方法について説明します。

„ シナリオ

„ アップグレード方法

シナリオ

エージェントのアップグレード処理を使用して、新しいバージョンのエージェン トをユーザーのコンピューターにインストールしたり、使用中のエージェント構 成をアカウントごとに変更したりすることができます。エージェントが使用する エージェント構成を変更する場合、以下の属性を構成できます。

„ プロファイルと

Web

サイト設定

„ エージェント設定

„ ファイル選択ルール

„ 表示されるエージェントの言語

(32)

アップグレード方法

以下のエージェントのアップグレード方法から選択します。

„ 中央管理の使用

„ コマンドラインインストールプログラムの使用

„

UpdateConfiguration (

バージョン

8.4x

以降

) の使用

中央管理の使用

Support Center

の中央管理機能を使用して、最小限のユーザー操作でエージェン

トを新しいバージョンにアップグレードします。

このオプションでは、サードパーティのシステム管理ツールを使用せずに、

Support Center

を使用して

Connected Backup

エージェントを新しいバージョン にアップグレードできます。

中央管理機能を使用して、1 つのバージョン8.xのエージェントをアップグレー ドするには

1. Web

ブラウザーを開き、Support Centerにサインインします。

2.

アップグレード対象のエージェントに関連付けられたアカウントが含まれて いるコミュニティに対して、中央管理を有効にします

(

有効でない場合

)。

中央管理機能有効化の方法の詳細については、Support Center のヘルプを参 照してください。

3.

アカウントを検索します。

4. Support Center

に複数の結果が表示された場合は、該当のアカウント番号を

クリックします。

[

アカウントの概要

] ページが表示されます。

注 このリリースは、バージョン8.4より前のエージェントから は直接アップグレードできません。バージョン8.4より前のエー ジェントをこのリリースにアップグレードするには、2 段階の アップグレード処理を実行します。

1.エージェントをバージョン8.4以降で、8.6.3より前のバー ジョンにアップグレードする。

2.エージェントをこのリリースにアップグレードする。

注 使用する技術者アカウントに、アカウントのエージェント構成 を変更する権限があることを確認します。この権限がないと、この 処理を完了できません。

(33)

5.

[割り当てられた構成] を選択します。

[

エージェント構成の変更

] ページが表示されます。

6.

使用可能なエージェント構成のリストから、アカウントの新しいエージェン ト構成を選択し、[保存して展開] をクリックします。

データセンターによりアカウントが構成され、新しいエージェント構成が使用で きるようになります。ユーザーのエージェントは、次回のバックアップ時のエー ジェント同期化中に、割り当て済みのエージェント構成に変更されます。

中央管理機能を使用して、複数のバージョン8.xのエージェントを同時にアップ グレードするには

1. Web

ブラウザーを開き、Support Centerにサインインします。

2.

アップグレード対象のエージェントに関連付けられたアカウントが含まれて いるコミュニティに対して、中央管理を有効にします

(

有効でない場合

)。

中央管理機能の詳細については、

Support Center

のヘルプを参照してください。

3.

レポートテンプレートを作成して、新しいエージェント構成にアップグレー ドされたアカウントをリストするレポートを生成します。

レポートテンプレートの作成方法の詳細については、Support Center のヘル プを参照してください。

4.

作成されたレポートテンプレートのページで [レポートの実行] をクリックし ます。

5. Support Center

によってレポートが作成された後、レポートを選択してその

内容を表示します。

6.

[アカウントの選択] をクリックします。

レポートにリストされた各アカウントの左側に、チェックボックスが表示さ れます。

7.

新しいエージェント構成にアップグレードするアカウントをレポートから選 択し、[グループの作成] をクリックします。

グループの詳細については、Support Centerヘルプを参照してください。

8. [

レポート

] ページメニューで [

グループ] をクリックし、[構成の変更

] をク

リックします。

[

グループアカウント構成の変更

] ページが表示されます。

注 使用する技術者アカウントに、アカウントのエージェント構成 を変更する権限およびレポートの実行権限があることを確認しま す。これらの権限がないと、この処理を完了できません。

技術者アカウントの権限を設定する方法の詳細については、

Support Centerのヘルプを参照してください。

参照

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