(1)(2)
AV機器を操作して、ビデオやテープ・CDなどの教材をプロ
ジェクタや学習者PCに提示できます。
個別に学習している様子をモニタしたり、音声による指導や添
削指導など、個別に指導したりすることができます。
ペアやグループで会話・文字チャットさせることができます。
Wordなどの資料を学習者に見せたり、課題として配布・回収
できます。
学習者はデジタル教材を利用して、個々のペースで学習する
ことができます。
CaLabo EX でできること
画面と音声の制御
会話レッスンの制御
データの制御
ムービーテレコ
(3)操作画面と操作手順の基本
【先生PC画面】 【コントローラ画面】
・画面は「デュアルモニタ」です。右が学習者PCを制御するための「コントローラ画面」、左が先生作業用の
「先生PC画面」です。マウスを左右に移動させると、2つの画面を操作できます。
・コントローラ画面には、左側に教室のレイアウトに合わせた座席アイコン、右側に機能ボタンが並んだ操作
パネルが表示されています。授業中は主にコントローラ画面を操作します。
・基本的には、「対象となる座席アイコンをクリック」
→「機能ボタンをクリック」の順に操作します。
機能ボタンをクリックする前に 座席アイコンを選択しないと「全員が対象」となります。
操作パネル
座席アイコン
(4)アイコン表示とサムネイル表示
コントローラ画面を起動すると、座席アイコンが表示され、
学習者PCの画面が表示されます。(=アイコン表示)
この表示は「座席ビュー切り替えボタン」で「サムネイル表
示」に切り替えることができます。
アイコン表示
リスト表示
サムネイル表示
座席レイアウトどおりにアイコンが並び、
1つ1つの座席アイコンには学習者PC画面が表示されます。
拡大化された学習者PC画面が表示されます。
画面の並びは座席番号順になります。
真ん中の座席ビュー切り替えボタンを選ぶとリスト表示になります。
【参考】
右側のつまみでサムネイル表示の
大きさを3段階に切り替えることがで
きます。(右が大きい)
(5)操作パネルの種類と機能
CaLabo EX を起動すると「メイン」「会話」「アプリ」の3つのタブが表示され、各パネルを切り替えて操作します。
(「簡単モード」に設定されている場合はタブは表示されず、「簡単モード」パネルのみが表示されます。)
・音声のみ
(オールコール/モニタ/インカム/AV音声)
・ペア会話(ランダム) ・ムービーテレコ
画面と音声の制御
会話レッスンの制御
データの制御
(6)起動と終了
デスクトップ上の
「CaLabo EX」 アイコンを
ダブルクリック
⇒ コントローラ画面に
CaLabo EX コントローラが
表示されます
※ 設定によっては、「表示言語」
を選択するダイアログが表示
されます。
【先生PC画面】 【コントローラ画面】
1. [授業を始める/終わる]
ボタンをクリック
2. ダイアログで
[システム終了]ボタンを
クリック
⇒ 確認メッセージが表示され、
[OK]を選択すると、通常の
Windows画面にもどります
起動
終了
【先生PC画面】 【コントローラ画面】
1
2
(7)学習者PCの電源管理
1.[電源]ボタンをクリック
⇒ 電源管理ダイアログが表示されます。
2. [電源ON]ボタンをクリックします。
ツールバー - 電源
1
2
CaLabo EX コントローラから 学習者PCの電源を一斉にONすることができます。
他に、「一斉電源OFF」「再起動」「一斉ログオン/ログオフ」もできます。
※ 一部のPCを対象とする場合は、手順1.の前に対象となる座席アイコンを選択しておきます。
※ 同様の手順で、[電源OFF][再起動][ログオフ]ができます。
(8)座席アイコンへ学習者名を表示
1.[授業を始める/終わる]ボタンをクリック ⇒ 「授業準備」ダイアログが表示されます。
2. リストからクラスを選択し、[出席票配布]ボタンをクリック
⇒ 学習者PCに出席票が表示されます。 学習者が名前を入力すると、座席アイコンに 名前が表示されます。
学習者は左記の出席票が表示されたら、 「学習者名」の欄に名前を入
力して[出席]を押します。
※ 遅刻した学習者は、右の学習者メニューから[出席]ボタンをクリック
するか、[Alt]+[F10]キーを押すと、出席票が表示されます。
※ 設定によっては学習者がログオンすると名前が表示されます。
出席票で入力した名前を表示する設定の場合、先生から一斉に出席票を表示するか、学習者が自分で出席票を表示します。
学習者の操作
1
2
ツールバー - 授業を始める/終わる
(9)マウス/キーボード操作をロックする
1
1. [操作ロック] ボタンをクリック
⇒学習者のキーボード・マウスが操作できなくなります。
[ブラックアウト]ボタンをクリック
⇒学習者の画面が真っ暗になり、キーボード・マウスが操作できなくなります。
2. 解除するには、クリックしたボタンを再度クリック
ツールバー - 操作ロック ・ ブラックアウト
(10)1. 「メイン」タブを選択、[ムービーテレコ]ボタンをクリック
⇒ 先生PCと学習者PCに「ムービーテレコ」が表示されます。
2. ムービーテレコの入力ソースボタンからAV機器を選択
3. 先生ムービーテレコで[Capture]ボタンをクリック
⇒ 先生ムービーテレコと学習者ムービーテレコに映像が流れ、ヘッドセットに音声が流れます。
※ 学習者PCに全画面で映像を表示するときは、先生ムービーテレコ「STUDENT PLAYER」の「動画のフルスクリーン」に
チェックを入れます。もとのサイズにもどすにはチェックを外します。(見せているときには学習者は操作できません。)
※ 先生PCに全画面で映像を表示するときは、動画表示の中で右クリックし、「表示」→「動画のサイズ」→「フルスクリーン」
を選択します。もとのサイズにもどすには[Esc]キーを押します。
ビデオを見せる
(学習者画面と学習者のヘッドセットに流す : ムービーテレコ)
1
2
3
メイン - ムービーテレコ
学習者フルスクリーン
(11)メイン - 先生画面を見せて聞かせる
先生の画面を見せる・聞かせる
(
資料の提示/操作の説明)
2
1.「メイン」タブの[先生画面を見せて聞かせる]
ボタンをクリック
2.「入力ソースの選択」パネルから、聞かせたい
音声のボタンをクリック
⇒ 学習者画面に先生画面が表示され、ヘッドセット
には選択した入力ソースの音声が流れます
1
① ② ③ ④ ⑤
①マウス操作/マーキング切り替え
②色変更 ③太さ変更
④描画種類変更 ⑤全消去
画面マーキング(ePen)
(12)メイン - 先生画面を見せて聞かせる
先生の画面を見せる・聞かせる
(補助機能バー)
① ② ③ ④ ⑤
先生画面を学習者に見せているときには、下図のような補助機能バーが表示され、補助機能を実行できます。
① ePen
: ePenを起動し、画面にマーキングします。(前ページ参照)
② ウィンドウ
: 学習者側の先生画面をウィンドウサイズに変更します。
③ フィット
: 先生PCの解像度が大きい場合、学習者のディスプレイ解像度に合わせて縮小して表示します。
④ ポーズ
: 学習者PCの画面上で、先生画面表示を一時的に静止画像にします。
⑤ 閉じる
: 先生画面転送を終了します。
左端の三角をクリックすると、
フル表示/省略表示が
切り替わります
【フル表示】 【省略表示】
(13)1人ずつ大きな画面でモニタリング
2
メイン - 巡回モニタ
1.モニタしたい座席アイコンを選択(複数選択は不可)
2. 「メイン」タブの[モニタ]ボタンをクリック。
→ 左側の画面に、選択した学習者の画面が表示され、補助機能バーのタイトルに学習者名が表示
されます。
※ パネル中の「Student」でモニタリング音声を切り替えることができます。
MIC:学習者のマイク音声, PC:学習者のPC音声,MIC+PC:学習者のマイクとPCの音声
※ モニタ対象者を変更したい場合は、その座席アイコンを選択します。(複数選択は不可)
学習者名
1
(14)1人ずつ順番にモニタリング
(巡回モニタ)
1
メイン - 巡回モニタ
1. 「メイン」タブの[巡回モニタ]ボタンをクリック。
→ 左側の画面に、座席番号順に学習者画面が表示され、補助機能バーのタイトルに学習者名が
表示されます。一定時間経つと、次の学習者へ移ります。
※ [巡回モニタ]をクリックする前に座席を選択しておくと、選択した座席だけを順番に表示します。
※ パネル中の「Student」でモニタリング音声を切り替えることができます。
MIC:学習者のマイク音声, PC:学習者のPC音声,MIC+PC:学習者のマイクとPCの音声
*次の学習者へ移るまでの秒数を指定したい場合
[巡回モニタ]ボタン下のつまみを動かします。 (5 ~ 20秒)
*
学習者名
(15)< 巡回モニタの補足 >
メイン - 巡回モニタ(補足)
巡回モニタは、座席番号順に巡回します。(下図の例では矢印の順)
現在のモニタ対象が⑭のとき、指定時間を過ぎると⑮に移ります。
* 順番を無視し、⑱をクリックすると対象は⑱に移ります。
* ⑱をダブルクリックすると[インカム]になります。
* いずれも、解除すると、巡回モニタが⑲に移ります。
* 巡回モニタ中、モニタ対象をそのままモニタしたいときは、
[一時停止]ボタンをクリックします。
[一時停止]ボタンを再度クリックするとモニタ一時停止
を解除し、次の座席から巡回モニタを再開します。
(16)個別指導
(1対1の通話/先生による添削指導)
1
2
3
1. 添削したい学習者をクリック
2. 「メイン」 タブの [インカム] ボタンをクリック
→ 左画面に学習者画面が表示され、直接操作できます。
※ 先生ヘッドセットでは、パネルの「Student」で選択中の
学習者の音声が聞こえます。
→ 対象者を変更するには次の座席アイコンをクリックします。
3. やめるには補助機能バーの [閉じる] ボタンをクリック、
または 再度 [インカム] ボタンをクリック
メイン - インカム
① ② ③ ④ ⑤
①マウス操作/マーキング切り替え
②色変更 ③太さ変更
④描画種類変更 ⑤全消去
画面マーキング(ePen)
※ 手順1,2.の代わりに、座席アイコンをダブルクリックしても
[インカム]状態になります。
(17)1人に発表させる
(発表/全員の画面に映して添削指導)
1. 発表させたい学習者をクリック
2. 「メイン」タブの[モデル]ボタンをクリック ⇒ 発表先を選択するダイアログが表示されます。
3. 全員に発表する場合はそのまま[開始]ボタンをクリック
⇒ 左の画面に学習者画面が表示され、先生が直接操作できます。
※ パネルの「Student」で選択中の学習者の音声を聞かせることができます。
⇒ 発表元の画面をWindowサイズで表示するには補助機能バーの[ウィンドウ]をクリックします。
⇒ モデル元を変更するには、別の座席アイコンをクリックします。
4. やめるには補助機能バーの [閉じる] ボタンをクリック または 再度 [モデル] ボタンを クリック
メイン - モデル
1
2
3
4
(18)「音声のみ」
(モニタ/巡回モニタ/インカム/モデル)
1
2
1. 「メイン」タブの[Voice Only]ボタンをクリック
2. [モニタ] [巡回モニタ] [インカム] [モデル] 機能を実行(各手順に従う)
※ 機能の途中で「音声のみ」「画面・音声同時」に切り替えることはできません。
メイン - Voice Only
[モニタ] [巡回モニタ] [インカム] [モデル] 機能は画面と音声を同時に扱いますが、これらの機能を実行する前に
[Voce Only]ボタンを押しておくと、音声だけの機能になります。
(19)<右クリックによる操作>
クラスの出席者全員に対して
実行できるメニューが表示されます。
右クリックメニュー
×
×
床(座席アイコンのないところ)を右クリック
座席アイコン上で右クリック
選択中の座席に対して
実行できるメニューが表示されます。
(20)ペアで会話をさせる
2
1
1. 「会話」 タブの [ペアレッスン] または[ペア(ランダム)]ボタンをクリック
⇒コントローラ画面下部にはペアのTableが表示されます。
2. ペアのTable または 座席アイコンをクリックすると、そのペアの音声を
聞くことができます。
ペアを切り替えるときは、ほかのペアのTableまたは 座席アイコンを
クリックします。
会話 - ペアレッスン ・ ペア(ランダム)
学習者画面
会話ウィンドウで
ペア相手を確認
できます
※ 手順1.で[ペアレッスン][ペア(ランダム)]ボタンをクリックする前に「相手の名前を表示
する」チェックボックスのチェックを外すと、右の学習者画面は表示されません。(匿名モード)
(21)会話のメンバーを自由に組み替える
2通りの方法があります。
(A)会話レッスン中に
Table内の学習者名をドラッグ&ドロップして組み替え
(B)または、座席アイコンをTableにドラッグ&ドロップして組み替え
※ペア組み時には出席していなかった学習者(遅刻者)の
座席をドラッグ&ドロップで会話に加えることができます。
会話 - グループレッスン ・ ペアレッスン
(22)会話レッスン(補助機能)
会話 - ペアレッスン ・ ペア(ランダム)
会話レッスン中には、下図のような補助機能バーが表示され、補助機能を実行できます。
①
②
③
④
⑤
① 録音
: 学習者間の会話を先生の操作で録音、ファイルとに保存できます。
② インカム
: 選択中のペア/グループの会話に参加できます。
③ モデル
: 選択中のペア/グループの会話(+先生の指導音声)を他の学習者に聞かせることができます。
④ 聞かせる
: 会話レッスン中、「入力ソースの選択」で選択した音声(MIC・PC・MIC+PC・AV機器)を
聞かせることができます。
⑤ チャット
: チャットボードを起動し、ペア/グループでチャットさせることができます。
【先生のチャットボード画面】 【学習者のチャットボード画面】
ペアまたはグループを選択
(23)課題
(Wordなど)
を配布する
1. 「アプリ」 タブの [ファイル配布/回収]ボタンをクリック
⇒ [ ファイル管理 ]ダイアログが表示されます。
2. 「ファイル配布」タブで [追加]ボタンをクリック、配布したいファイルを選択
または [ファイル管理]ダイアログに配布したいファイルをドラッグ&ドロップ
⇒ リストに選択したファイルが表示されます。
3. 配布先のフォルダを確認、 リストからファイルを選択して[配布]ボタンをクリック
⇒ 学習者PCにファイルがコピーされます。
※ 「配布後実行」にチェックを入れておくと、配布時に自動的にオープンします。
※ ファイルを選択する代わりに[ フォルダ追加 ]でフォルダを選択すると、フォルダごと配布できます。
アプリ - ファイル配布/回収
1
2
3
(24)遅刻者に課題
(Wordなど)
を配布する
1.遅刻してきた学習者の座席をクリック
※ 学習者に[Alt]+ [F12]キーを押させると、座席にアイコンが表示されるのでわかりやすいです。
2. 「アプリ」 タブの [ファイル配布/回収] ボタンをクリック
⇒ [ ファイル管理 ]ダイアログが表示されます。
2. 「ファイル配布」タブで [追加]ボタンをクリック、配布したいファイルを選択
または [ファイル管理]ダイアログに配布したいファイルをドラッグ&ドロップ
⇒ リストに選択したファイルが表示されます。
3. 配布先のフォルダを確認、 リストからファイルを選択して[配布]ボタンをクリック
⇒ 先に選択した学習者PCにファイルがコピーされます。
アプリ - ファイル配布/回収
2
3
4
1
(25)課題
(Wordなど)
を回収する
配布したファイルに書き込んだものを回収する方法です。
1. 「アプリ」 タブの [ファイル配布/回収] ボタンをクリック
⇒「ファイル管理」 ダイアログが表示されます。
2. 「配布ファイル回収」タブのファイルリストから回収するファイル(またはフォルダ)を選択
3. 回収したファイルの保存先、回収時のオプションを確認後、 [回収] ボタンをクリック
⇒ 指定したフォルダにファイル(またはフォルダ)が回収されます。
※ 回収時のオプションとして、学習者ごとのフォルダを作成するか,回収後に学習者のファイルを削除するかを指定できます。
1
2
3
アプリ - ファイル配布/回収
(26)課題
(Wordなど)
を提出させる
1. 「アプリ」 タブの [ファイル提出] ボタンをクリック
⇒ 「ファイル提出」ダイアログが表示されます。
2. 提出されたファイルの保存先,提出時のオプションを確認、
[生徒に提出を許可する]ボタンをクリック
⇒ ボタンが[ファイル提出中]に変わり、学習者がファイル提出
操作を完了するとリストに表示されます。
アプリ - ファイル提出
1
2
学習者画面
ファイル提出ダイアログに提出したいファイルをドラッグ&
ドロップ、ファイルを選択して[提出]ボタンをクリックします
(27)指定のWebサイトを一斉に表示する
1. 「アプリ」 タブの [IE一斉コントロール] ボタンをクリック
⇒ 「IE一斉コントロール」ダイアログが表示されます。
2.「直接入力」タブでURLを入力し、[起動] ボタンをクリック
⇒ 学習者PCに指定したWebサイトが表示されます。
※ あらかじめ先生画面に見せたいWebサイトを表示しておき、URLをコピー&ペーストすれば簡単です。
アプリ - IE一斉コントロール
1
2
コピー&ペースト
(28)指定したWebサイトだけ許可する
アプリ - Webサイトを許可する
1.「アプリ」 タブの [Webサイトを許可する]の三角をクリックし、「Webサイト制限設定」を選択
⇒ 「Webサイト制限設定ダイアログ」が表示されます。
2.[追加]ボタンで許可するWebサイトのURLとタイトルをリストに追加、 [更新]ボタンをクリック
3.[Webサイトを許可する]ボタンをクリック
⇒ 学習者PCでは許可リストのWebサイトしか閲覧できない状態になります。
4.解除するには ボタンをクリック
※ [Webサイトを禁止する]ボタンになっている場合は、三角をクリックし「設定したWebサイトを許可する」を選択します。
1
3
2
4
(29)ムービーテレコの機能
(1)ビデオやテープ教材を一斉に見せる・聞かせる(Teachingモード)
(2)映像や音声の教材を使い、先生の制御でシャドーイングや同時通訳練習する(Teachingモード)
(3)映像や音声の教材を使い、学習者の操作で個別に練習させる(Self-Learningモード)
映像表示
サブタイトル表示
教材音声波形表示
録音音声波形表示
ムービーテレコ
モード切替ボタン
録音保存/回収
操作ボタン類
教材フォルダ
教材リスト
(30)ムービーテレコの教材フォルダ
ムービーテレコ
教材フォルダ
コースウェア : ソフトテレコ対応教材を導入している
場合、このフォルダを開きます。
共通ファイル : 先生間で共通で使う教材を入れておき
ます。
※ 設定により、存在しない場合もあります。
レッスンファイル :授業で使う教材を入れておきます。
※ 設定により、授業中は担当する先生の教材以外は参照させない
ことも可能です。
教材サーバ上のフォルダ (学習者が参照できるフォルダ)
* 教材サーバが設定されていない環境ではこれらのフォルダは
表示されません。
* 教材サーバがある場合、Teachingモードで使用する教材は
これらのフォルダに保存します。
マイファイル : 個人で一時的に保存するフォルダです。
持ち帰りファイル : 持ち帰り用ムービーテレコといっしょに
持ち帰りたい教材を入れます。
回収したファイル : [録音を回収]で一斉に回収した録音
音声が保存されます。(先生のみ)
デバイス: USBメモリなどのリムーバブルディスク
があるときに表示されます。
ローカル・フォルダ (個人が参照するフォルダ)
* 先生・学習者ともに自分自身が参照するフォルダです。
(31)ムービーテレコ
: Teachingモード(1)
ビデオやCDを見せる・聞かせる
ビデオ/CDなどの映像や音声をその場で学習者ムービーテレコに流します。(学習者は操作できません。)
流しながら一部分を切り取り、ムービーテレコに取り込むこともできます。
1. 流すAV機器を選びます。
2. [Capture]ボタンをクリックすると、AV機器
の映像・音声が先生と学習者に流れます。
( この時点では流すだけの状態 )
チェックを入れると学習者PCにビ
デオ映像を全画面で流します。
チェックを外すともどります。
1
教材をムービーテレコに取り込むには・・・
ムービーテレコ
[Record]ボタンをクリックすると、その時点
から映像・音声を録画・録音します。
→ 教材波形表示欄に音声波形が表示さ
れます。
再度[Record](または[Capture] )ボタンを
クリックすると録画・録音を停止します。(AV
機器は別途操作して停止します。)
録画を停止するとダイアログが表示され、録
画・録音データを、保存先・ファイル名・ファ
イル形式を指定して保存できます。(保存し
たくない場合はそのまま[閉じる])
2
保存先を指定
(32)ムービーテレコ
: Teachingモード(2)
映像や音声の教材を使い、シャドーイングや同時通訳練習をする
ファイル化した教材を使い、先生のコントロールで学習者にシャドーイングや同時通訳練習させます。
学習者の音声は自動で録音されます。(学習者は操作できず、先生から一括制御します。)
学習者が練習中、先生はモニタリングできます。([モニタ]機能を参照)
[録音の保存]ボタンをクリックします。
フォルダ名とファイル形式(mp3, wav, wma)
を指定すると、学習者PCのフォルダに保存さ
れます。(ファイル名=Record+日時)
保存ファイルは各自、USBメモリなどにコピー
します。
録音音声を持ち帰らせるには・・・
ムービーテレコ
1. 前ページの手順で映像や音声を録画・
録音しておくか、教材リストから教材を
選択し、教材音声波形が表示された
状態にします。
2. [再生]ボタンをクリックすると、教材を
聞かせることができます。
[録音]ボタンをクリックすると、教材を聞か
せながら録音させることができま す。
1
2
[録音の回収]ボタンをクリックします。
「回収したファイル」で指定しているフォルダに
保存時の日時でフォルダが作られ、指定した
ファイル形式(mp3, wav, wma)で保存されま
す。
録音音声を回収するには・・・
(33)ムービーテレコ
: Teachingモード(3)
映像や音声の教材を使い、リピーティングや逐次通訳練習をする
ファイル化した教材を使い、先生のコントロールで学習者にリピーティ
ングや逐次通訳練習させます。学習者の音声は自動で録音されます。
ムービーテレコ
1
1. [リピーティング]ボタンを押下すると、交互録音モードになり、
再生/録音ボタンの表示が変わります。
2. [再生]ボタンをクリックすると、教材の再生が始まります。
3. もう1度[再生]ボタンをクリックすると、教材が一時停止し、
マイク音声の録音が始まります。
[再生]ボタンをクリックするたびに、教材再生とマイク音声録
音を交互に繰り返します。
4. [停止]ボタンをクリックすると、教材再生とマイク音声録音を
停止し、録音ボタンの表示が変わります。
録音音声がある状態のとき[再生]ボタンをクリックすると、
[再生]ボタンをクリックするたびに、教材再生と録音音声の再
生とを交互に繰り返します。
2
3
4
(34)ムービーテレコ :
Self-Learningモード
映像や音声の教材を使い、学習者の操作で個別に練習させる
先生が取り込んだ映像・音声や、自分で開いた教材を使って、学習者が各自操作して学習します。
AV機器からの映像・音声を録画・録音後、教材波形が
表示されている状態で、[ Self Learning ]ボタンを押し
ます。
→ 教材サーバが設定されている環境では、「レッスン
ファイルに登録しますか?」という確認メッセージが
表示されるので、[はい]をクリックします。
教材サーバに登録され、学習者PCではその教材が
自動で開かれます。
※ ファイル名は自由に変更できますが、拡張子は
変更しないでください。
→ 教材サーバが設定されていない環境では「教材ファ
イルを学生に配布しますか?」という確認メッセージ
が表示されるので、 [はい]をクリックします。
学習者PCに教材がコピーされます。
[ Self Learning ]ボタンを押します。
→ 学習者は指示された教材を「教材フォルダ」から
開きます。
先生が取り込んだ教材を学習者に使わせるには・・・
ムービーテレコ
教材サーバに登録した教材を使わせるには・・・
(35)出席結果の出力
1
1.出席をとりたいタイミングで[授業を始める/終わる]ボタンをクリック
⇒ 「授業準備」ダイアログが表示されます。
2. 名前をつけて[出席結果保存]ボタンをクリック
⇒ 決められたパスに、現在の日時のファイル名がついた出席結果ファイルが保存されます。
3. 授業にもどる場合は[閉じる]ボタン、授業を終了する場合は[システム終了]ボタンをクリック
ツールバー - 授業を始める/終わる
2
3
(36)学習者メニュー
学習者 - 学習者メニュー
② [出席票]
(または [Alt]+[F10]キー )
「出席票」を表示します。
座席アイコンに「入力した名前」を表示
する設定の場合、名前を入力します。
学習者PCには「学習者メニュー」がインストールされています。
座席番号, 名前
① [先生呼出] (または [Alt]+[F12]キー )
質問があるときなど、先生に知らせることができます。
クリックすると「先生呼出」ダイアログが表示されるので、
必要であればメッセージを入力し、先生に知らせます。
メッセージは入力しなくてもかまいません。
※ [Alt]+[F12]キー を押した場合は、先生呼出ダイアログは
表示せず、呼び出していることだけを先生に知らせます。
④ [ファイル配布/回収]
先生から配布されたファイルを確認できます。
③ [ムービーテレコ]
ムービーテレコを起動します。
①
②
③
④
(37)ムービーテレコの使い方
(学習者向け(1) -教材を聞く・録音する)
学習者は各自が操作して教材を学習できま
す。
【再生開始位置の指定】
停止している状態で波形の中をクリックし、[再生]ボ
タンをクリックするとその位置から再生を始めます。
【部分再生】
停止している状態で波形の中をドラッグで範囲指定
し、[再生]ボタンをクリックするとその部分だけ再生
します。
【スピードコントロール】
教材音声の再生スピードを 0.5 ~ 2.0 倍速の間で
調整して聞くことができます。
学習者
― ムービーテレコ
【再生&録音】
教材音声を聞きながら、録音します。
(シャドーイングや同時通訳など)
【巻き戻し】
再生中にクリックすると 2秒もどって再生します。
※ 設定により、戻り時間が異なる場合があります。
【音量バランス調整つまみ】
上に動かすと教材音声が大きくなります。
下に動かすと録音音声が大きくなります。
【教材選択】
教材フォルダ、教材ファ
イルを選択して開きます。
【再生&一時停止】
教材を再生します。(録音音声
があれば同時に再生します。)
(38)ムービーテレコの使い方
(学習者向け(2) -教材・録音した音声を保存する)
教材・録音した音声をファイルに保存します。
[保存]ボタンをクリックします。
⇒「名前をつけて保存」ダイアログが表示されます。
1
「ファイルの種類」を選択します。
保存できるファイルの形式は5種類(wdb, wav, mp3, wma,
wmv)です。
※wdbはムービーテレコ独自の形式、wav,mp3,wmaは
音声ファイル形式、wmvは動画ファイル形式です。
2
音声ファイルの保存(「wav」「mp3」「wma」)を選択した場合、
「教材ファイル」「録音ファイル」「結合(教材音声と録音音声の
ミックス)」の3つから保存する音声を選びます。
3
学習者
― ムービーテレコ
保存先のフォルダとファイル名を指定して保存します。
⇒指定先に保存されます。
4
※ 「持ち帰りフォルダ」に教材をドラッグ&ドロップする
と、持ち帰り用ムービーテレコといっしょに保存され
ます。
[保存]ボタン
「持ち帰りファイル」フォルダ