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實 驗 的 箆 形 二 口 轟 病 家 兎 血 液 ノ 理 學 的 所 見 ニ 就 テ

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(1)1866. 85. 616.. 1:. 616.. 3. 實 驗 的 箆 形 二 口轟 病 家 兎血 液 ノ 理 學 的 所 見 ニ就 テ 岡山醫科大學法醫學敎室(主任遠藤敎授) 重. 信. 琢. 雄. 廣. 本. 達. 吉. [昭和7年1月29日. Aus. dem. Gerichtsarztlichen. Institul. Uber die Veranderungen. der. 受 稿]. Medizinischen. Universital. Okayama.. der Senkungsgeschwindigkeit und der. Resistenz der Erythrozyten bei der experimentellen Clonorchiasis sinensis bei Kaninehen. Von Takuo. Shigenobu. and. Eingegangen. Tatsukichi. am 29. Januar. Hiromoto. 1932.. Die Senkungsgeschwindigkeit der roten Blutkorperchen erhohte sich etwas am fruheren Stadium der Krankheit, um dann sich allmahlich zu erniedrigen bis zum Tode, bald vor demselben sankten sich die Erythrozyten nach 24 Stunden zum 4.5-9.5mm (normalerweise rund 25.0mm). Betreffs der Resistenz der roten Blutkorperchen war auch eine fruhere Verstarkung zu beobacbten and am spateren Stadium, besonders bald vor dem Tode zeigte es sich eine deutliche Abnabme. (Autoreferat).. 1. 1918年Fahraeus1)ガ 見 シ,之. 赤 血 球沈 降速 度 ニ就 テ. 妊 婦 血 液 ニ ツ イ テ,其. ヲ 公 ニ ス ル ヤ,學. ノ赤 血 球 ノ 沈 降 速 度 が 著 シ ク增 大 セ ル コ トヲ發. 界 ノ 注 意 ハ 俄 然 赤 血 球 ノ 該 性 質 ニ集 中 セ ラ レタ ル カ ノ 如 キ觀 ヲ 呈 ス. ル ニ 至 リ,爾 來 多 數 ノ研 究 業 績 ハ相 踵 イ デ發 表 セ ラ レ,實 Abderhaldens),. Plaut4),. Bennighof5),. Lohr6),木. ニ 枚 擧 ニ遑 ア ラ ズ(Linzenmeier2),. 下7),赤 岩8)等).而. シ テ 之 等 ノ 中 肝 臟 ニ疾 患. 84.

(2) 實驗的箆形 二口蟲病 家兎血液 ノ理 學的所見 ニ就テ. 1867. テ有 ス ル人 又 ハ動 物 ノ血 液 ニ ツ キ テ檢 シタ ル モ ノヲ求 ムル ニ, Lohr6)ハ18例 於 テ,其. ノ膽 石症 患 者 ニ. ノ赤 血球 沈 降 速 度 ガ著 シク增 大 セル ヲ認 メ,之 ヲ以 テ 膽 石症 ニ特 有 ナル所 見 ナ リ ト考. ヘ タ リ.反 之Kovaca9)ハ. 手 術 ニ ヨ リ膽 百症 ト診 斷 確 定 シ ,且 合併 症 ナ キ9名 ノ 患 者 ニ於 テ,速. 度 ノ增 大 セル モ ノハ 只1例. ノ ミ ニ シテ,而. モ,ソ ハ妊 娠 第7箇 月 ノ婦 人 ナ リ シヲ以 テ,血 球 沈. 降 速 度 ノ增 大 ハ膽 石症 ニ特 有 ナル 所 見 トハ認 メ難 シ トナ シ,更 ニ氏 ハ4例 2例 ノ肝 硬 變 患 者 ニ於 テ 沈 降 速 度 ハ著 明 ニ減 弱 シ,又1例. ノ加 答 兒 性 黄 疽 及 ビ. ノ急 性 黄色 肝 臟 萎 縮 患 者 ノ血 液 ニ於. テ赤 血 球 ハ殆 ド沈 降 セザ リシ コ トヲ觀 察 シ,古 市10)モ 亦 加 答 兒性 黄 疸 ニ於 テ赤 血球 沈 降 速 度 ノ 減 弱 ヲ見 タ リ.サ. レ ド大 谷11)ハ 加 答 兒 性 黄 疸 ニ於 テ該 速 度 ノ正 常 或 ハ減 弱 ヲ,又1例. 「ヂ ス トマ」患 者(W.. R. 〓)ニ テ ハ著 シキ增 大 ヲ,Renneck肝. ノ肝 臟. 硬 變症 ニ テ ハ正 常 ナ ル ヲ認 メ,. 一 般 ニ單 純 性 黄 疸 ニ テ ハ. ,赤 血球 沈降 速度 ハ正 常 ナ ル カ或 ハ減 弱 シ,傳 染性 黄 疸(殊 ニ黴 毒 性). ニ テ ハ增 大 セル ヲ以 テ該 速 度 ハ兩 者 ノ鑑 別 ニ有 力 ナ ル點 ナ リ トセ リ.柘 植12)ハ 實 驗 的Weil氏 病 ノ研 究 ニ於 テ,諸 症 状 ノ重 篤 ナル モ ノ程 沈 降 速度 ハ大 ナル モ,黄 疸 トノ間 ニ ハ一 定 ノ關 係 ヲ 認 メ難 シ ト述 ベ, Noah及. ビHahn13)ハ. 肝 臟 疾患 ニ ツキ,系. 統 的 ニ本 現象 ヲ觀 察 シ,肝 實 質 ノ. 障 碍 ヲ伴 フ モ ノ ニ於 テ ハ沈 降 速 度 ノ減 弱 ヲ,機 械 的 障碍 ニ ヨル黄 疸 ニ於 テ ハ增 大 スル コ トヲ認 メ,森 島14)モ 亦 膽 石 症,肝 癌,肝. 硬變 症,肝. 黴毒 ニ於 テ ハ該 速 度 ノ增大 シ,加 答 兒 性 黄 疸 ニ於. テ ハ著 明 ニ減弱 スル ヲ報 告 セ リ.斯 ノ如 ク肝臟 ニ一 定 ノ機 能 障 碍 或 ハ實 質 ノ變 化 ヲ起 ス ヤ赤 血 球 ノ沈 降速 度 ニ モ亦 變 化 ヲ來 ス モ ノ ノ如 シ.サ レバ 主 トシテ肝 臟 ニ著 變 ヲ生 ズル肝 臟 「ヂ ス ト マ」病 ノ血 液 ニ於 テ モ 亦然 ルベ キ ヲ推 シ,余 等 ハ實 驗 的 ニ之 ヲ證 明 セ ンコ トヲ企 圖 シタ リ.. 實 驗 實 驗 動物 ト シテ,體 重2kg以. 上 ノ健 康 ナ ル成 熟 家. 方 法 豫 メ3.8%枸. 櫞 酸 曹 達 水 溶 液 ヲ以 テ 洗 滌 シ タル 附 屬. 兎 ヲ選 ビ,試 驗 前 數 日間 竝 ニ試 驗 中 ハ一 定 量 ノ豆 腐. 注射 器 ニ,同 液 一 定 量 ヲ吸 引 シ,之 ニ對 シ,血 液4. 糟 ヲ以 テ 飼 育 シ,先 ヅ略 ボ窒 素 平 衡 状 態 ヲ得 ル ニ至. 溶 量 ノ割 合 ニ吸 引採 血 シ,氣 泡 ノ生 ゼ ザ ル樣 静 ニ混. リテ 實 驗 ヲ開 始 シ,肝 臟 「ヂ ス トマ」病 ニ感 染 セ シム. 和 シ,附 屬 小試 驗 管 中 ノ一 定 ノ高 サ マデ 吸 引 シテ,. ル 方 法 ト シテ ハ,豫. メ鏡 檢 ニ ヨ リ成 熟 セ ル箆 形 二 口. 該 試 驗 管 ヲ 正 シ ク直 立 ノ位 置 ニ静 置 シ,沈 降 度 ハ. 蟲 被 嚢 幼 蟲 多數 ヲ有 ス ル「や な ぎ は え」ノ肉 片 一 定 量. 1, 2, 3, 6及 ビ24時 間 ノ後 ニ夫夫 血 漿 柱 ノ高 サ ヲ讀. ヲ生 食 セ シ メ,採 血 ハ 耳 殼 靜 脉 ヨ リ,早 朝 室 腹 時 ニ. ミ,mmヲ. 行 ヘ リ.. 略25℃ 内外 ノ室 温 ニ於 テ 行 ヘ リ.. 赤 血 球 沈降 度 ノ測 定 ハWestergrenノ. 以 テ 表 示 セ リ.而 シテ 各 實 驗 ハ 何 レ モ大. 方 法 ニ從 ヒ,. 實驗成績及 ビ考察 本 實 驗 ニ於 テ 各 動 物 ハ感 染 後2‑3週 痩 シ,多 少 例 外 ハ ア レ ド大 略 感染 後4週. ニ シテ食 慾 ノ減 退 ア リ,次 イデ著 明 ナル 黄 疸 ヲ發 シ,羸 ニ シテ 遂 ニ死 ノ轉 歸 ヲ取 レ リ.剖 檢 所 見 中,肝 臟 ハ著. シク肥 大 シテ硬 度 ヲ增 シ,切 割 スル ニ膽 管 中 ニハ無 數 ノ成 育 セ ル蟲 體 ヲ存 セ リ.斯 ル經 過 ヲ取 85.

(3) 1868. 重 信 琢 雄,廣. リタル 實 驗 動 物 ニ ツ キ,本 病 ノ感 染 前1‑2囘,感 ノ沈 降速 度 ヲ測 定 シタル ニ,感 染 後 約4週 テ ハ13乃. 至18日. 染 後 死 ニ至 ル マ デ ノ 間 ニ數 囘採 血 シ テ赤 血 球. 間 ノ後 死 亡 シタ ル 第1號,第2號,第5號. ノ時 期 ニ血球 沈 降 ノ促 進 ヲ,ソ. ル ヲ認 メ,死 直 前 ニ於 ケ ル採 血後24時 又 第3號 及 ビ第4號. 本 達 吉. 家 兎 ニ於. レ ヨ リ死 亡 ニ至 ル マ デ ノ間 ニ ア リテ ハ遲 延 ス. 間 ノ沈 降 度 ハ健 康 時 ノ夫 レニ比 シ1/3乃 至1/6ニ 過 ギズ.. ノ家 兎 ハ感 染後 約2週. 間 ニ テ死 亡 シ,血 球 沈 降 度 ノ促 進期 ハ ナ ク シテ(第4. 例 ニ於 テハ 多 少 其 ノ傾 向 ハ認 メ ラル ル ガ)漸 次 遲 延 ス ル ヲ認 メタ リ.即. チ感染 後1週. 間以 内 ハ. 感 染前 ト著 シキ差 違 ヲ認 メザ ル ガ,其 ノ後 多 少 速 度增 加 ノ傾 向 ヲ呈 セル ガ,末 期 ニ至 レバ 明 カ ニ漸 次 減 弱 ス ル ヲ認 ム. 抑 々,赤 血球 沈 降 度 ガ何 故 ニ變 化 ス ル ヤ,其. ノ本 態 ニ關 シテ ハ學 者 ニ ヨ リテ 説 ヲ異 ニ シ,未. ダ歸 一 ス ル所 ナ キ ガ如 シ ト雖 モ,肝 臟 ニ機 能 障 碍 アル ニ際 シテ速 度 ハ減 弱 シ,單 ナル 機 械 的 ノ 黄 疸 ヲ發 スル如 キ場 合 ニ於 テ增 大 ス ル ハ 已 ニ 多 數 ノ學 者 ニ ヨ リテ 實 驗 證 明 セラ レタ ル所 ニ シ テ,本 實 驗 ニ於 テ余 等 ノ觀 察 シタ ル所 モ亦 ヨ ク コ レニ一 致 ス ル モ ノ ナ リ. 第1表. (第1號. 家 兎 ♂). 實 驗 的 箆 形 二 口蟲 病 家 兎赤 血球 沈 降 度. 第2表. (第2號 家兎 ♀). 實 驗的箆 形二口蟲病家 兎赤 血球 沈降度. 86.

(4) 實驗的箆形 二口蟲病 家兎血液 ノ理學 的所見 ニ就テ. 87. 第3表. (第3號 家 兎 ♂). 實驗的箆形 二口蟲病家 兎赤血球沈降度. 第4表. (第4號 家兎 ♀). 實驗 的箆 形二口蟲病 家 兎赤血 球沈降度. 第5表. (第5號 家兎 ♀). 實驗的箆 形二口蟲病 家兎赤血球 沈降度. 1869.

(5) 1870. 重 信 琢 雄,廣. 2. 抑 抑,赤. 血 球 ノ抵 抗 ヲ 測 定 シ,コ. 用 シ タ ル ハDuncanニ. シ テ,氏. 本 達 吉. 赤血 球抵 抗 ニ就 テ. レ ヲ臨 牀 上 ニ應. ハ 萎 黄 病 患 者 ニ於 テ. 本 病 ト脾 腫 ヲ伴 フ他 ノ疾 患(例. ヘ バBanti氏. 病)ト. ノ鑑 別 ハ赤 血 球 ノ抵 抗 ヲ測定 スル ニ ヨル 外 ナ シ ト唱. 低 張 食 鹽 水 ニ 對 シ赤 血 球 抵 抗 ガ 著 シ ク 減 弱 セ ル コ ト. ヘ タ リ.最 近 中 島及 ビ木 村21)ハ 黄 疽 ヲ發 シタ ル際,. ヲ 報 告 セ リ.次. 赤 血球 ノ抵 抗 ヲ測 定 シ,共 ノ增 強 ヲ認 メ タ ル場 合 ニ. イ デChanel15)及. ビLimbeck16)ハ. 滯 性 黄 疸 ニ於 テ,Janowsky17)ハ. 鬱. 傳 染 病 殊 ニ腸 窒 扶. 斯 ニ於 テ 歩 血 球 抵 抗 ノ增 強 ス ル コ ト ヲ 認 メ タ ル ガ,. ハ,其. モ ノノ如 シ ト論 ゼ リ, 斯 ノ如 ク,赤 血 球 ノ抵 抗 ト黄 疸 トノ間 ニハ密 接 ナ. 特 ニ一 般 學 界 ノ 興 味 ヲ 喚 起 シ タ ル ハ 溶 血 性 黄 疽 ニ關 ス ル 研 究 ナ リ.即. チWidal18)ハ. 家 族 性 黄 疸 ニ 於 テ,. 低 張 食 鹽 水 ニ對 ス ル赤 血球 ノ抵 抗 力 ガ 減 弱 ス ル コ ト ニ 注 意 シ,此. 事 實 ハ本 病 ニ特 異 ナ ル 所 見 ニ シ テ原 因. 的 要 素 ナ リ ト考 ヘ タ リ.次 及 ビCoccke20)亦. イ デGotzky. u.. Issac19). 同 樣 ナ ル 觀 察 例 ヲ 報 告 シ,前2者. ハ. ノ黄 疽 ハ 閉塞 性 ナ リ ト推 シテ,大 體 誤 リナ キ. ル關 係 ノ存 ス ル コ ト明 カ ナ レバ,從. ツテ黄 疽 ト關 係. 深 キ 肝臟 疾 患 ニ於 テ 赤 血 球 ノ抵 抗 ヲ測 定 ス ル コ トハ 他 ノ檢査 ト相 俟 ツ テ鑑 別 診 斷 ノ上 ニ或 ハ疾 患 ノ豫 後 判 定 ノ上 ニ 重 要 ナ ル 役 割 ヲ演 ズ ル モ ノナ ラ ズ ンバ ア ラ ズ.. 實 驗 方 法 實 驗 動 物 竝 ニ本 病 ニ感 染 セ シム ル 方 法 ニ ツキ テ ハ 前 記 赤 血球 沈 降 速 度 ヲ測 定 シ タル 場 合 ト同 樣 ナ リ.. ヲ+,〓,〓,〓 ス ル ニ ハ,其. 赤 血球 ノ抵 抗 ヲ測 定 ス ル ニ ハ 低張 食 鹽 水 ヲ0.6%ヨ リ0.2%マ. デ0.02%宛. 積)ヲ 夫々1列. 遞 降 稀 釋 シ,之 等 ノ同量(容. ノ小 試 驗 管 ニ 入 レ,各各 ニ一 定 量 ノ. 血 液 ヲ加 ヘ,一 定 時 間 後 各 試 驗 管 中 ニ於 ケ ル溶 血度. ニ テ 表 ハ セ リ.試 ノ耳 殼 静 脉 ヨ リ行 ヒ. 1). 完 全 血,血. 2). 枸 櫞 酸 曹 達 加 血 液(Zitrutblut),. 酸 曹 達 水 溶 液1ニ ノ1滴. 驗 動 物 ヨ リ採 血. 液 ヲ 其 ノ マ マ1滴. 對 シ,完. 全 血4ノ. ヅ ツ 用 ヒ. 3.55%枸. 櫞. 比 ニ混 和 セ ル モ. ヅ ツ用 ヒ.. ヲ判 定 セ リ.即 チ肉 眼 的 ニ初 メテ 溶 血 現 象 ヲ認 メ得. 3). 脱 纎 血,採. 血 脱 纎 シテ,其. タル 試 驗 管 ノ食 鹽 水 濃 度 ヲ最 小 抵 抗 トシ,之 ヲR1ヲ. 4). 洗 滌 血,一. 定 量 ノ完 全 血 ヲ 生 理 的 食 鹽 水 ニ テ. 以 テ 表 示 シ,肉 眼 的 ニ完 全 溶 血 現 象 ヲ起 シ タル試 驗. 3囘 洗 滌 シ,生. 管 ノ濃 度 ヲ 最 大 抵 抗 トシ,之. シ タ ル モ ノ1滴. R1トR2ト. ヲR2ヲ. 以 テ 表 示 シ,. ノ間 ハ所 謂,抵 抗 幅 ニ シテ,其. ノ1滴. ヅ ツ ヲ用 ヒ.. 理 的 食 鹽 水 ヲ加 ヘ テ 原 容 量 ト等 シ ク ヅ ツ ヲ 用 ヒ タ リ.. ノ溶 血 度. 實驗成績及ビ考察 第6號. 家 兎 ニ於 テ ハ感 染 後2週. 9號 家 兎 ハ16日 後1乃. 至2週. 目頃,第10號. 間 目頃,第7號. 家 兎 ハ10日 頃,第3號. 家 兎 ハ11日 頃,第11號. 家 兎 ハ2週 間 目頃,第. 家兎 ハ10日 頃 ニ於 テ,即 チ一般 ニ感染. 間 ニ シテ赤 血 球 ノ抵 抗 ハ感 染 前 ニ比 シ一 時 著 明 ニ增 大 スル ガ,其 ノ後 ハ 何 レモ漸. 次 減 弱 シ,死 直 前 ニ於 テ ハ特 ニ低 下 シ,且 何 レノ家 兎 ニ於 テ モ最 小 抵 抗 ノ增張 ハ最 大抵 抗 ノ増 強 ヨ リモ大 ナ リ.即 チ此 際 抵 抗 幅 ハ比 較 的 狹 小 ス. 88.

(6) (第6號 家兎 ♂). (第7號 家兎 ♂). 第6表. 第7表. 實 驗 的 箆 形 二 口 蟲 病 家 兎 赤 血 球 抵 抗(完. 實 驗 的 箆 形 二 口 蟲 病 家 兎 赤 血 球 抵 抗(完. 全血). 全血).

(7) (第8號 家 兎 ♀). (第9號 家兎 ♂). 第8表. 第9表. 實 驗 的 箆 形 二 口 蟲 病 家 兎 赤 血 球 抵 抗(完. 實 驗 的 箆 形 二 口 蟲 病 塚 兎 赤 血 球 抵 抗(完. 全血). 全血).

(8) (第11號. 第11表. 家 兎 ♂). (第10號 家兎 ♀). 第10表. 實 驗 的 箆 形 二 口 蟲 病 家 兎 赤 血 球 抵 抗(完. 實 驗 的 箆 形 二 口 蟲 病 家 兎 赤 血 球 抵 抗(完. 全 血). 全血).

(9) 1874. 又,用. 重 信 琢 雄,廣. 本 達 吉. ヒタ ル 血 液 ニツ キ テ觀 ル ニ,各 例 ニ於 テ完 全 血 トZitrat血. トハ最 小竝 ニ最 大 抵 抗 ニ殆. ド差 違 ナ ク,脱 纎 血 ハ極 ク僅 ニ抵 抗 ノ增大 セル 徴 ヲ,洗 滌 血 ハ僅 微 ナ ル減 弱 ノ傾 向 ヲ表 ハス ノ ミニ シテ 一般 ニ赤 血 球 ノ浮 游 スルMediumニ ク,即. 關 シテハ 抵 抗 ニ大 ナ ル差 違 ヲ生 セザ ル モ ノ ノ如. チ脱 纎 血 ハ振 盪 ニヨ リ炭 酸 瓦 斯 含 有 量 ノ減 少 ニ ヨ リ抵 抗增 大 セル モ ノ ノ如 ク,洗 滌 血 ニ. 於 テ ハ 血 清 ノ抑 溶 血 作用 除 去 ニ ヨ リ抵 抗 減 弱 セル モ ノナ ラ ンカ(坂 井)22). 第12表. (第1號. 家 兎 ♂). 實 驗 的 箆 形 二 口蟲 病 家兎 赤 血 球 抵 抗. 第13表. (第2號 家 兎 ♂). 實 驗 的箆 形 二 口蟲 病 家 兎 赤 血球 抵 抗. 第14表. (第3號. 實 驗 的 箆 形 二口蟲 病 家 兎赤 血球 抵抗. 家 兎 ♀). 92.

(10) 實驗 的箆形二 口蟲病家兎血液 ノ理學的所見 ニ就 テ. 第15表. (第4號 家兎 ♂). 實驗的箆形 二口蟲病 家兎赤 血球抵抗. 第16表. (第5號 家兎 ♀). 實 驗的箆 形二口蟲病 家兎赤 血球抵抗. 第17表. (第6號 家 兎 ♂). 實驗的箆形二 口蟲病家兎赤血球抵抗. 健 康 ナ ル 家 兎 ニ ア リ テ モ,其 例 ヘ バ 氣 壓,消. ノ 赤 血 球 ノ抵 抗 ハ與 ヘ ラ レタ ル 種 種 ノ 條 件 ニ ヨ リ テ 左 右 セ ラ レ,. 化 時 ト空 腹 時,安. 的 ニ モ 變 化 ス ル モ ノ ナ リ.此 ズ.. 静 時 ト勞 働 時,動. 物 ノ 種 類 等 ニ ヨ リ等 シ カ ラ ザ ル ガ,更. ニ病. 病 的 變 化 ニ ツ キ テ ハ 巳 ニ學 者 ニ ヨ リ研 究 セ ラ レ タ ル モ ノ 少 ナ カ ラ. Morawitz23)ハPhenylhydrazinニ. ヨル 實 驗 的 貧 血 ニ 際 シ現 ル ル 赤 血 球 ノ抵 抗 上昇 ハ 其 ノ. 「ス トロ ー マ」ノ增 加 竝 ニ 凝 縮 ニ 基 ク モ ノ ナ リ ト説 キ, Rosenthal24), 樣 ナ ル 實 驗 ヲ 行 ヒ,「 ス トロ ー マ 」 ノ增 加 ヲ認 メ, Pappenheim 93. 1875. Itami25),. Sattler26)モ. u. Sazuki27)ハPyrodin貧. 亦同 血.

(11) 1876. 重 信 琢 雄,廣. ノ 赤 血 球 ニ 於 テ 滲 透 性 抵 抗 ノ上 昇 ス ル ハHeinz氏 ハ 黄 疸 ニ際 シ,赤 ナ リ ト シ,小 Bilirubin濃. 本 達 吉. 小 體 ノ 出 現 ニ ヨ ル モ ノ ナ リ ト シ,Limbeck16). 血 球 ノ抵 抗 ノ上 昇 スル ハ 膽 汁 ニ ヨ リ赤 血 球 ノ容 積 竝 ニ緊 張 力 ガ增 大 ス ル タ メ. 田 及 ビ近28)ハ 主 ト シ テ 膽 汁 酸 ニ原 因 ス ル モ ノ ナ リ ト説 明 セ リ.中 度 ガ赤 血 球 ノ抵 抗 ニ 影 響 ス ル コ トヲ 明 カ ニ シ,森29)ハ. 増 大 ス ル ハ,血. 島 及 ビ木 村21)ハ. 黄 疸 ニ際 シ赤 血 球 ノ抵 抗 ノ. 球 膜 ノ擴 張 能 力 ガ健 康 時 ニ 比 シ テ 甚 ダ大 トナ レ ル 爲 メ ナ リ ト セ リ.. 斯 ノ 如 ク 赤 血 球 ノ抵 抗 ノ變 化 ハ 黄 疸 症 ニ於 テ ハ 膽 汁 成 分 ノ 影 響 ス ル 所 少 カ ラ ザ ル ヲ觀 ル ベ ク 一 般 ニ 機 械 的 黄 疸 ニ於 テ 赤 血 球 ノ抵 抗 上昇 シ(v. Simmel32)),溶. Limbeck16),. Liebermann30),. Cohnreich31),. 血 性 黄 疽 ニ於 テ ハ 赤 血 球 抵 抗 減 弱 ス ル モ ノ ノ 如 ク(Widal18)),又Swjatskaja33). ハ 自 ラ 觀 察 セ ル 肝 臟 竝 ニ膽 道 ノ疾 患 ノ大 多 數 ニ於 テ,黄 抵 抗增 大 著 明 ナ ル ヲ 認 メ タ ル モ,兩. 疸 ノ強 キ ホ ド又 黄 疸 が長 ク 存 ス ル ホ ド. 者 間 ニ嚴 密 ナ ル 平 行 的 關 係 ヲ 認 ム ル コ ト能 ハ ザ リ シ ト云 ヘ. リ.. 家 兎 ノ 實 驗 的 箆 形 二 口 蟲 病 ノ經 過 中,殆. ド常 ニ 黄 疽 ヲ發 ス,而. テ 且 機 能 性 黄 疸 ヲ混 在 ス ル モ ノ ノ 如 シ(伊 藤34)).本 球 ノ 抵 抗增 大 セ ル ハ,黄 Swjatskayaノ. モ,ソ. ハ 主 ト シ テ鬱 滯 性 ニ シ. 實 驗 ニ 於 テ モ,本. 病 經 過 中 一 時 的 ニ赤 血. 疽 ノ發 現 ト ヨ ク 一 致 シ鬱 滯 性 黄 疸 ニ因 ス ル モ ノ ト推 セ ラ レ,更. ニ上 記. 説 ニ 從 ヒ 本 病 ノ病 變 ヨ リ考 フル モ 亦 赤 血 球 抵 抗 ノ增 大 ハ 容 易 ニ 肯 定 シ得 ル所 ナ. リ.. 次 ニ 本 病 末 期 ニ於 テ 抵 抗 著 シク 減 弱 ス ル 所 以 ヲ 按 ズ ル ニ,本 ハ 血 液 乳 酸 ノ增 量 ス ル コ トヲ 證 明 シ,又 Hopkinsノ. 反 應 ヲ陽 性 ニ 與 フル ヲ 見,吉. 燐 ノ增 量 ヲ 認 メ,ソ. ハ肝 臟 障 碍. 病 尿 ヲAtherニ. 病 ニ於 テ,著. テ 處 理 シ タ ル ニ,其. ト體 内 ニ 於 ケ ル 酸 産 生 ノ增 大 ニ起 因 ス ル モ ノ ナ ラ ン ト セ リ.之. ニ本 病 ニ 於 テ ハ 肝 臟 實 質 ノ 破 壞 ア リ(桂. 的 ニ證 明 セ ル 如 ク,肝. 田37)) ,且. ニ 與 フ ル コ ト モ容 易 ニ推 セ ラ ル ル 處 ナ リ.Liebermann及. 第 ニ 囘 復 ス ル コ トヲ 認 メ,其. 激 ナ ル 勞 働 ニ ヨ ツ テ,抵 ノ原 因 トシ テ,血. ツテ 抵 抗 減 弱 ノ一 因 タ リ得. 吉 本38),怡. 臟 ノ新 陳 代 謝 機 能 ニ 著 シ キ 障 碍 ア リ.從. ケ ル 赤 血 球 ノ抵 抗 ヲ測 定 シ,急. 信35)). ノ殘 渣 ノ水 溶 液 ハ. 本36)ハ 本 病 ニ罹 レル 家 兎 ノ尿 中 ニ 「カ ル チ ウ ム 」及 ビ. 等 ノ事 實 ハ 容 易 ニ 血 液 水 素 「イオ ン」濃 度 ノ變 化 ヲ招 來 シ得 ベ ク,從 ベ シ.更. 者 ノ1人(重. 田40)等 ガ實 驗. ツ テ 種々 ノ 異 常 分 解 産 物 ヲ 血 中. ビAcel41)ハ. 身 體 的 勞 働 經 過 中 ニ於. 抗 ハ 著 シ ク減 弱 シ,長. キ勞 働 中 ニハ次. 液 中 ニ炭 酸 瓦 斯 ノ增 量 ス ル コ トヲ 擧 ゲ,更. 陳 代 謝 物 質 ナ ル 多 量 ノ乳 酸 ガ血 液 中 ニ移 行 ス ル ヲ 副 因 ナ リ ト シ,試 ハ 赤 血 球 ヲ速 ニ 障 碍 ス ル コ トヲ 實 證 セ リ.吉 田(正)42)ハ. 驗 管 中 ニ於 テ,之. 等兩物質. レ ヲ 膨 大 セ シ メ,滲. シ本 病 ニ. ニ 其 ノ重 症 ナ ル モ ノ ニ 屡々 脾 腫 ヲ伴 フ コ トア ル ハ 一 般 ニ 知 ラ ル ル 所 ナ ル ガ,其. 度 ニ關 シテ ハ 一 定 セ ザ ル 如 シ.即. 透壓. レバ 本 病 末 期 ニ於 ケ ル 著 シ キ抵 抗 減 弱 モ 亦 肝 臟 實 質 ノ破. 壞 竝 ニ機 能 障 碍 等 ニ ヨ リ生 ズ ル 種 々 ノ 異 常 分 解 産 物 ニ 基 因 ス ル 所 少 カ ラ ザ ル ベ シ.併 於 テ ハ,特. ニ新. 窒 息 血 ニ於 ケ ル 赤 血 球 抵 抗 ノ減 弱 ハ 血. 中 炭 酸 蓄 積 及 ビ疲 勞 物 質 ナ ル 乳 酸 竝 ニ 「ア ミノ 」酸 ガ血 球 ニ侵 入 シ,コ ヲ 著 シ ク 高 ム ル タ メ ナ リ ト云 ヘ リ.サ. 土39),吉. チ 栗 本43)ハ 肝 「ヂ ス トマ 」患 者 ノ85%,水. 野44)ハ4%,井. ノ頻 上45). 94.

(12) 實 驗的箆形二 口蟲病家兎血液 ノ理學的所見 ニ就 テ. ハ10.5%,桂. 田46)ハ40%ニ. 7例 中6例. 1877. 於 テ脾 腫 ヲ認 メ,吉 本38)ハ 實 驗 的 箆 形 二 口蟲 病 ノ家 兎 ヲ剖 檢 シ,. ニ於 テ脾 腫 ノ存 在 ヲ發 見 シ,本 實 驗 ニ於 テ余 等 ハ第10及. 何 レモ ニ脾 腫 ヲ證 明 シ得 タ リ.サ レバ赤 血球 ノ新 生,從. ビ第11號. 家 兎 ヲ除 ク他 ノ. ツ テ其 ノ抵 抗 ト密 接 ナル 關 係 ヲ有 スル. モ ノ ト思 惟 セ ラル ル 脾 臟 ノ腫 大 モ亦 閑 却 スル 能 ハ ザル 因 子 ノ一 ナル ベ シ. 之 ヲ要 ス ル ニ,本 病 末 期 ニ於 ケル赤 血球 抵抗 ノ減 弱 ハ上 記 セル 如 ク,血 液 中異 常 分 解 産 物 ノ 蓄 積,血 液 水 素 「イオ ン」濃 度 ノ變 化 竝 ニ脾 臟 ノ病 的 變 化 等 多 數 因子 ニ ヨ リ惹 起 セ ラル ル モ ノ ト 推 セ ラル.. 結. 論. 實 驗 的箆 形 二 口蟲 病 家 兎 ニ於 テ,其 ノ赤 血球 沈降 速度 竝 ニ低 張 食 鹽水 ニ對 スル 赤 血 球 ノ抵 抗 ヲ測 定 シタ ル ニ,兩 者 共 本病 經 過 中 ニ於 テ 一時 的 ニ增大 シ末 期 ニ於 テ ハ著 シク減弱 ス.. 主 要 1). R.. Gynakol, 4). Fehraeus,. Jg.. F.. 44,. Plaut, Jg.. 木 下益. 6年.. 68,. 雄,岡. 9). Wochenschr.. 1319,. 1921.. Chanel,. 54,. S.. 776,. n.. Zeitsehr.. 17,. S.. 833,. Widal,. 18). F.. Haemat.. Bd.. 17,. S.. 21). 128,. T.. 24) S.. 302,. Sazuki,. F. 1909. Fol.. 第952頁,大. 正12年. Deutsch.. Bd.. 95. 16,. S.. 307,. 1913.. Fol.. C.. I. Bd. 29). Med. 32). 13,. S.. Coccke,. Fol. 205,. 森 直 秀,實. Simmel,. Bd.. Linzenmeier,. F.. S.. 785,. 68,. Bennighof,. S.. G.. 163,. 1902.. zit. 5,. S.. n.. 48,. P. 10,. 335,. 10). Haemat.. Journ.. 253, Bd.. 28). R.. the. Deutech.. S.. 和 灣 醫 12). Deutsch.. med.. Rimbeck,. Munch.. Bd.. Gotzky. u.. sciens.. med.. S.. 25) 216,. 小 田 俊 郎,近. 462, Arch.. 1912. f. klin.. Zentrulbl.. Med.. F.. med.. 和4年.. Vol.. 和2年.. 1910. 9,. v.. f. klin. 19). of. 22). Wochenschr. S. Itami,. 1910.. Med.. Bd.. S.. A.. f.. S.. 163,. Issac,. 169,. Fol.. p.. 195,. 坂 井 芳 次 郎, 55,. S.. Zeitschr.. 1, Bd.. Pappenheim. u.. 本 内 科 學 雜 誌,第11卷, 和4年.. E.. 47,. Jg.. Bioch.. 27). 璋 太 郎,日. 31). 1922.. 古 市 虎 熊,臺. Hahn,. 驗 消 化 器 病 學,第4卷,第589頁,昭 38,. med. 388,. 正15年. E.. 16). 1908.. Morawilz, S.. S.. 醫 雜,第18卷,第1頁,昭. u.. Zeitschr.. 1921.. Mudch.. Jg.. 1923.. Noah. f.. S. 973,. 驗 消 化 器 病 學,第4卷,第613頁,昭. Amer.. 1912.. Jg.. Zentrulbl.. Jg.. Wochenschr.. 赤 岩 亨 二,岡. 49,. 13). 47,. Bd.. 23). Wochenschr. H.. 5) med.. 驗 消 化 器 病 學,第2卷,第83頁,昭. Haemat.. Sattle,. 1920.. 8). Janowsky,. Haemat.. 和4年.. 26). 279,. Jg.. G.. Wochenschr.. 新 醫 學,第5卷,第757頁,第967頁,大. Bd.. M.. 2) med.. Deutsch.. 森 島 辰 夫,實. Med.. 20). Fol.. Haemat.. Liebermann,. 14). 村 潔,實. Rosenthal,. S.. Lohr,. 正15年.. 17). 1914.. 中 島 浩 吉,木. 1918. Munch.. 67,. W.. 大 谷 誠,日. f. klin.. n.. 355,. 正11年.. 1896. zit.. S.. Wochenschr.. 1928.. 岡 醫 雜,第14卷,第149頁,昭. 18,. Jg.. med. 11). zit. Jg.. 1902.. 1908.. 89,. Abderhalden,. 6). Deutsch.. 正13年.. Jg.. 1925.. E.. 事 新 聞,第1153‑1197頁,大. Wochenschr,. Med.. Bd.. 3).. med.. Kovaca,. 柘 植 恭 一 郎,醫. 15). S.. Zeitschr.. 1920.. 醫 雜,第389號,第1頁,大. K.. 學 雜 誌,第235頁,大. inn.. 816,. Munch.. Wochenschr. 7). Bioch.. S.. 文 獻. 30). Cohnreich, 142,. S.. Fol. 252,. 1923.. L.. v. Haemat. 33).

(13) 1878. A.. 重 信 琢 雄,廣. Swjatskaja,. Zeitschr.. 第2卷,第271頁,昭 Okayama. 38). S.. f. klin.. 和2年.. Bd.. 2, S. 225,. Yoshimoto,. Arb.. 昭 和6年. 1923.. 41) 42). L.. aus. 井 上 善 次 郎,東. 46). 桂 田 冨 士 郎,東. 104,. S.. 重 信 琢 雄,未 37). d. Med.. v. Liebermann. 679,. Univ.. u. D.. 1926.. 發 表.. 桂 田 冨 士 郎,日. 和5年.. 吉 田 正 威,北. 學 會 雜 誌,第7卷,第189頁,明 45). Bd.. 35) 1930.. 岡 醫 雜,第486號,第1138頁,昭. 67,. Med.. 本 達 吉. Okayama.. 36). Bd.. Acel,. Zeitschr.. 44). 水 野 欽,北. 京 醫 學 會 雜 誌,第12卷,第730頁,明. S. Yoshimoto,. 2, S. 40, 225,. 吉 田 稻 太 郎,岡 f. Hyg.. 海 道 醫 學 雜 誌,第5卷,第855頁,昭 治26年.. 伊 藤 鍬 太 郎,實 Arb.. 驗 消 化 器 病 學,. aus. d. Med.. 新 醫 學 定 期增 刑,(10月),第59頁,大. 40). 京 醫 學 會 雜 誌,第12卷,第948頁,明. 34). 267,. Univ.. 正11年.. 1930.. 39). 怡 土 良 三,. 醫 雜,第494號,第566頁,第575頁, u. Infektionskrankheiten. 和2年.. 43). Bd.. 99, S.. 栗 本 東 明,東. 京醫. 越 醫 學 會 雜 誌,第104號,第1頁,明 治31年.第14卷,第503頁,明. 治30年. 治33年.. 治31年.. 96.

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参照

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