• 検索結果がありません。

(74) 理人 : 宮 崎 T 主税 (MIYAZAKI, Chikara); (84) 指定国 ( 表示のない限り 全ての種類の広域保護が可 大阪府大阪市中央区谷町 1 丁目 5 番 4 号 ): ARIPO (BW, GH, GM, KE, LS, MW, MZ, NA, SD,

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "(74) 理人 : 宮 崎 T 主税 (MIYAZAKI, Chikara); (84) 指定国 ( 表示のない限り 全ての種類の広域保護が可 大阪府大阪市中央区谷町 1 丁目 5 番 4 号 ): ARIPO (BW, GH, GM, KE, LS, MW, MZ, NA, SD,"

Copied!
31
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

(12) 特 許 協力条約に基づ いて公開された国際出願 (19)世 界知的所有 権機関 国際事 務局 (43) 国際公開日 (10) 国際公開番号 2007 年9 月27 日(27.09.2007)

PCT

WO

2007/108269 Al

(51) 国際特許分類 (71) 出願人(米国を除<全ての指定国につ いて): 株式 会 H03H以145(2006.01) HOlL4 1刀 (2006.01) 社 村田製 作所 (M RATA MANUFACT RING CO.,

HOlL41/09 (2006.01) LTD.)[JP/JP]; 〒6178555京都府長岡京市東神足1丁 目 1 O番1号Kyoto ( P). (21) 国際出願番号 PCT/JP2007/0: (72) 発明者 および (22) 国際出願日: 2007年2月20 日(20.02. (75) 発明 者' /出 願人 (米国 につ いて のみ): 中 尾 武 志 (NAKAO, Takeshi)[JP/JP]; 〒6178555 京都府長岡京 (25) 国際出願の言 語: 日木 語 市東神足1丁目1 01号 株式 会社 村田製 作所内 Kyoto (JP). 中 井 J (NAKAI, Yasuharu)[JP/JP]; 〒

(26) 国際公開の言 語: 日木 語 6178555京都府長岡京市東神足 1丁目 1 0 番1号 株

式会社 村田製 作所内 Kyoto (JP)門田道 雄(KADOTA,0) 優 先 権子一タ Michio) [JP/JP]; 〒6178555 京都府長岡京市東神足

特願2006-073853 2006年3月17日(17.03.2006) P 1丁目 1 0番 1号 株式 会社 村田製 作所内 Kyoto(JP). 続 葉有

J

(54) Title: ELASTIC WAVERESONATOR

(54) 発明 の名称 弾 性 波 共振子

(57) Abstract: An elastic wave resonator in which a non-leakage type elastic wave isutilized, the cross width is weighted to retard spurious due to transverse mode ripple, the Q-value of antiresonance 介 quency and power resistan㏄ can be enhanced, and a degree of freedom in design can be enhanced while the chip size is reduced. The elastic wave resonator (1) in which an IDT electrode (3) isformed on a piezoel㏄triesubstrate (2) and is subjected to cross width weighting such that a plurality of maximal values of cross width appear in the propagating dir㏄tionof elastic wave, or issubj㏄tedto weighting such that a plurality of envelope inclining portions (Al, A2, Bl, B2), where at least one of a pair of envelopes located on the outside in the direction intersecting the propagating direction of elastic wave perpendicularly in cross width weighting is inclining outward from the central sideof the IDT electrode(3)in the direction inters㏄ting the propagating direction of elastic wave perpendicularly, are provided.

(57)要約 漏洩 型ではない弾 性波を利用して おり、横 モー ドリプルによるス プ リア スが 生じ難いよ に交叉幅重み付けが 施されてい るだけでな<、反共振 周波数のQ値及び耐 電 力性を高めることが でき、かつチツプサイズ の低減及び設 計 自由度の向上 を図り得 る弾性波 共振子を提 供する。 圧電基板2 ±にI D T 電 極 が 形 成されており、I D T電極3が、 弾 性 波伝 搬 方向において交叉幅 の極大値 が複 数現れるよ に交叉幅重み付けされており、 あ るいは交叉幅重み付けにおいて弾 性 波伝 搬 方向 と直交する方向外側に位置している一対の包絡線の内少な< t も一方の包絡線が、弾性 波 伝 搬 方向 と直交する 方向においてI D T電極 の中央側から外側に向かって傾 斜している包絡線傾 斜 部分A 1 , A 2 , B 1 , B 2が複 数設けら /続 葉有J

(2)

(74) 理人

:

宮 崎T 主税 (MIYAZAKI, Chikara);(84) 指定国 (表示のない限り全ての種類の広域保護が可 5400012 大 阪府大 阪 市 中央区谷町1目 54) :ARIPO (BW,GH, GM,KE,LS,MW,MZ,NA,SD, 大 同生 命ピ6Osaka(JP). SL,SZ,TZ, UG,ZM, ZW),-XT (AM, AZ, BY, KG, KZ, ID,RU,TJ, TM), ヨーロ ツパ (AT,BE, BG, (81) 指定国 表示のない限りて の国 内 CH, CY, CZ,DE, DK,EE,ES,FI,FR,GB, GR,HU,IE, が可 能 ): AE,AG, AL, AM, AT,AU, AZ, BA, BB, BG, IS,IT,LT, LU,LV,MC,NL, PL, PT,Rの,SE, SI,SK,TR), BR,BW, BY, BZ,CA, CH, CN, CO, CR, CU, CZ,DE, DK, OAPI (BF, BJ,CF,CG, CI, CM,GA,GN, GQ,GW,ML, DM,DZ,EC, EE, EG,ES,FI, GB, GD, GE, GH, GM, GT, MR,NE,SN,TD,TG).

HN, HR,HU,ID,IL, IN, IS, JP,KE, KG,KM, KN, KP,

添付 公開書類 KR, KZ, LA,LC, LK, LR,LS,LT, LU, LV, LY, MA,MD,

MG,MK, MN, MW, , MY, MZ, NA, NG, NI, NO, NZ,

OM, PG,PH,PL, PT,RO, RS, RU,SC,SD, SE, SC

,SK, 文字コー ド及び他の略語については、定期 発 行される SL,SM, SV, SY,TJ,TM,TN, TR, TT, TZ,UA, UG, US, 各PCT ガゼツ トの巻 頭に掲 載されている コー ドと略語 UZ, VC, VN, ZA, ZM,ZW のガイ ダンスノート を参照。

(3)

分野

0001 本発明は、弾性表面波

弾性境界波を利用した弾性波共振

し、より詳細 は、 電極が交叉幅重

付 けさ

る、 ポ型の

背 景技

0002 従来 、弾性表面波

弾性境界波を利用した様な共振

が提案さ

ば、下記の特許文献 には、図

6

及び図

7

弾性表面波共振

が開

る。図

6

弾性表面波共振

5

は、特許文献 に

て従来例として

るラブ波を利用した弾性表面波共振

である。この弾性表面波共振

5

で は、圧電基板

5

2

上に、 電極

5

3

が形成さ

5

3

は、

の 電極である。弾性表面波共振

5

では、ラによる特性用さ

るが、横モー

によるスプリスが発 生

問題

0003 そこで、特許文献 には、横モー

によるスプリ

して、図

7

電極構造を有

る ポート

5

性表面波共振

5

では、 電極

5

2

の弾性表面波伝搬 方向両側に反射器

5

3

5

4が

配置さ

そして

5

2

に、

よぅに、弾伝搬 方向中央部に

て交叉幅が大きく伝搬 方向の端

交叉 幅が小さくるよに交叉

0004 弾性表面波共振

5

では、 電極

5

2

に上記のよぅ交叉

付 けを

ことにより横モ

による応が抑

特性

るとさ

特許文献

1

特許第

2645674

号公報

明の開

0005 特許文献 に記載のよぅに、ラした

て、

極に交叉幅重

付 けを上記のよぅに施

こと、横

よるスリ アスを抑圧

ることが

応可能である。し

しながら、上記 交叉幅重

付 けでは、

(4)

電極

5

2

の中心部分に

ける交叉幅が極めて大きくるとづ問題

た。

な わち、 電極 に

ける交叉 部の面積を

定とした場合 、

6

した

50

3

に比

、図

7

5

2

は、に交叉

付 け 施さ

ため伝搬 方中央

て電極指交叉常に大 きく

わち交叉が大きくため極指

5

3

の中央に消費電力が集中

ることとそのため耐電力性が悪ィビちであ

た 0006 加えて、最大交叉幅が大きくため

5

3

は、弾伝搬 方と 直交

る方向の

法が大きくならざ

0007 さらに、上記弾性表面波共振

子5

では、反共振周波数 に

ける

Q

値が

分に高 くならな

とレづ問題

0008 な

、特許文献 に記載の弾性表面波共振

子5

はラして

よ ぅ

レイリー波 などは音速が比較的遅く 閉じ

やす

のため横モー

が発 生し

すい

。音速の比較的遅

漏 洩型ではな

、ラ

波 などした場合 、圧電位を調整

より スプリス とる横モ

困難であ

0009 本発明の目的は、上述した従来技術の現状 に鑑

、ラ

波 など 洩型弾性波以外の弾性波を利用して

横モ

に起

るスプの影 を受け難く振周数 に

Q

とが特性を得

る弾

ることる。 0010 本願の第 の発明によ

ば、圧電基板と圧電に形成

とを有

る ポート

であ

伝搬 方

て交叉幅の極大値が複数現

るよぅに交叉幅重

付 けさ

を特

る、弾性波共振

が提供さ

る。 0011 本願の第

2

の発明によ

ば、圧電基板と圧電に形成

とを備える ポート

であ

交叉

付 け

該 交叉

る弾性波伝搬 方向と

る方向の外側に位 置して

対の包 絡線の内少なくとも

包 絡線伝搬 方

(5)

る方向に

て、弾性波伝搬 方向の

方向に進

に従

て 電極の中央側

ら 外側に向

て傾 斜

る包絡線傾 斜部分が複数設けら

るよぅに交叉幅重

付 けが施さ

を特

る、

る。 0012 本発明の弾性波共振

のある特定の局面では、前記 電極の交叉領域の面積 をS、電極指の対数を

b

したに、交叉領域の面積S であ極指対数

b

である相当の

規型 電極の交叉幅をa几 (几 は弾長)したに、a

b

二 で

る縦横比

8

とさ

る。 0013 本発明に係る弾性波共振

では、上記包 絡線傾 斜 部分の形状 は特に限定さ

る わけではな

が、本発明の他の特定の局面では直線状でありに他の特の局 面では曲線状とさ

0014 本発明に係る弾性波共振

のさ別の特の局面では、 波伝搬 方向に

て、少なくとも

方の端部に

ける交叉幅が、最大交叉幅の

50

以下とさ

0015 本発明に係る弾性波共振

のさに他の特の局面では、記弾して 表面波が用

0016 また、上記弾性表面波としては、定さ

が、漏 洩型の弾性表面波以外 の、

規型 では横モー

スプリスが生じ

すい

表面波、例えばイリ またはラが好適に用

る。 (明の効果) 0017 第 の発明に係る弾性波共振

では、 電極 に、弾性波伝搬 方向に

て交叉 幅の極大値が複数現

るよぅに交叉幅重

付 けが さ

て、電極指先端 部分 に

ける弾性波の散乱

折 による損失を低減

ること

て反 共振周波数 に

ける

Q

値を高めることが可能とさ

交叉領域の面積

定とした場合 、従 来交叉

付 けが施

に比

電極の最大交叉幅を短く

とが

わち縦横比さく

とが るので、 電極の中心

の電力集中を緩和

ることができる。従

て、耐電力性を 高めることができる。 0018 同様 に、第

2

の発明では、 電極が交叉幅重

付 けさ

伝搬 方

(6)

向と直交

る方向外側に位置して

対の包 絡線の内少なく

包 絡 、弾性波伝搬 方向と

る方

中央

ら外側に向

て 傾 斜して

る包 絡線傾 斜 部分が複数設けら

るよぅに交叉幅重

付 けが

る。従

て、弾性波の電極指先端に

ける散 乱

折による損失を低減

ること ができ、反共振周波数 に

ける

Q

値を高めることができる。 0019 加えて、交叉幅の面積を

定とした場合 には、従 来交叉

付 けが施

1 電極を用

た場合 に比

て、最大交叉幅を 心く

とがので

極指 中心

の電力集中を緩和

ることができ、耐電力性を高めることができる。 0020

なわち、本願の第 ,第

2

の発明は、 電極が交叉幅重

付けさ

ート

交叉

によ横モ

による

ルを 減し得るだけでなく振周

Q

値を高め得るとともに、耐電力性を高めと が 0021 本発明に

て、上記縦横比 が

8

以上とさ

る場合 には、振周

ける

Q

値を効果的に高めることができる。な

、縦横比 の上限は、チ

プサイズ によ

て決定さ

るものであ横比

ると、

サイズ が大きく

振周数 に

Q

値を高め 果に

つい

ては、縦横比 は

8

以上、より 、 ・

2

以上と

ることが望ま 。 な

、耐電力性に

つい

ては、交叉幅重

付 けにより

付 けが施

る部 弾性波伝搬 方向に

て繰り

高め

ので縦横比

8

以 上とした場合 、耐電力性

つい

は、

るもので

わち縦横 比を ・

8

以上とした場合 、耐電力性をさほど低下さ

ることなく、反共振周波数 に

ける

Q

値を高めることが 002 2 図1 図 (a)は、本発明の第 の実施形態 に係る弾性表面波共振

の電極指を

模式的平面 図であり(

b)

は該 弾

の模

断面 図であ 図2 図

2

は、第 の実施形態及び変形例 並びに第 の比較例及び第

2

の比較例の 弾性表面波装置に

ける縦横比と振周数 に

Q

図で ある。

(7)

図3 図

3

は、第 の実施形態及び従来例の弾性表面波装置の耐電力性を

図で ある。 図4 図

4

(a)

は、

規型 電極を模式的に

平面 図であり(

b)

は、(a) に

し た 電極

ら縦横比を増大さ

的平面 図で あり(c) は、(

b)

した 電極 に

ける横モー

ルを改善

ために交叉 幅重

付 けが施さ

式的平面 図であ 図5 図

5

は、第 の実施形態の比較の

めに用意

した

従 来の弾性表面波共振

の 電極構造を

模式的平面 図である 図6 図

6

は、

規型 電極を有

る従来の弾性表面波共振

の共振特性を

図である。 図7 図

7

は、

のほぼ完全な菱形の交叉領域を有

るよぅに重

付 けさ

縦横比が

06

である従来の弾性表面波共振

の共振特性を

図である。 図8 図

8

は、

のほぼ完全な菱形の交叉領域を有

るよぅに重

付 けさ

縦横比が

4

である従来の弾性表面波共振

の共振特性を

図である。 図9 図

9

は、

のほぼ完全な菱形の交叉領域を有

るよぅに重

付 けさ

縦横比が

25

である従来の弾性表面波共振

の共振特性を

図である。 図10図

は、弾性表面波伝搬 方向両側端部に

ける交叉幅が最大交叉幅の

20

であり縦横比

06

の第 の実施形態の弾性表面波共振

の共振特性を

図である。 図11 図

は、弾性表面波伝搬 方向両側端部に

ける交叉幅が最大交叉幅の

20

であり縦横比

4

の第 の実施形態の弾性表面波共振

の共振特性を

図である。 図12 図

2

は、弾性表面波伝搬 方向両側端部に

ける交叉幅が最大交叉幅の

20

であり縦横比

25

の第 の実施形態の弾性表面波共振

の共振特性を

図である。 図13 図

3

は、第 の実施形態の変形例の弾性表面波共振

の電極構造を

し、

2

個の菱形の交叉領域が、弾性表面波伝搬 方向両側の端部に

て交叉幅が と るよぅに完全な菱形形状とるよに重

付 け

る、

の電

(8)

構造を

模式的平面 図である。 図 4 図

4

は、本発明の弾性表面波共振

極の他の例を説 明

めの 模式的平面 図である。 図15 図

5

は、本発明の弾性表面波共振

の 電極のさに他

ための模式的平面 図である。 図16 図

6

は、従来の弾性表面波共振

の電極構造の

例を

模式的平面 図 である。 図17 図

7

は、従来の弾性表面波共振

の電極構造の他の例を

模式的平面 図である。

号の説 明

002 3 …弾性表面波共振

2 …圧電基板

3 …

電極

4

,5 …反射器

2 …

弾性表面波共振

23

電極

3 …

弾性表面波共振

3 3

電極

4

弾性表面波共振

4 3

電極

5 …

弾性表面波共振

5 3

電極

実施

めの最

の形

0024 以下、図面を参照し

つつ

本発明の具体的な実施形態を説明

ることより を明ら

る。 002 5 図 ( )

(b)

は、本発明の

実施形態 に係る弾性表面波共振

の電極構造を

模式的平面 図及び該 弾性表面波共振

の模式的

面断面 図である性表面 。 波共振

は、圧電基板

2

を有

る。圧電基板

2

は、本実施形態では、

26

ソト

(9)

X

伝搬の

bO

基板

らなる。も

とも、圧電基板

2

は、他の結品方位の

bO

基 板 、ある

aO

などの他の圧電単結品により

もよ

圧電 基板

2

は、圧電セラミ

クス

るものであ

もよくに、絶薄膜 積層した構造を有して

てもよ

。 002 6 上記圧電基板

2

上に 電極

3

が形成さ

そして

3

波伝搬 方向両側に反射器

4

5

配置

0027

3

は、図 (a に示

よぅに、

対の櫛形

極 を有

弾性表面波伝 搬方向に

て交叉幅の極大値が複数現

るよぅに交叉幅重

付けさ

換え

ば、 電極

3

は、交叉幅重

付 けさ

伝搬 方

る方向の外側に、第ェ包 絡

2

包 絡 を有

包 絡

方の電位に接続さ

る複本の電極指の先端をより形成

る仮想線 ある。本実施形態では、この包 絡線 , が、弾性表面波伝搬 方向と

る方

て、弾性波伝搬 方向の

方向に進

に従

て 電極

3

の中央側

ら外側に 向

て傾 斜して

る包 絡線傾 斜 部分

2

2

を有

る。

なわち、包 絡 線傾 斜 部分 では、 電極

3

の反射器

4

側の端部

ら、反射器

5

側に移動

るに

て、包 絡線 が、 電極の弾性表面波伝搬 方向と

る方向で中央

ら 外側に向

て移動して

る。包 絡線傾 斜 部分

2

も同様である。従

て、包 絡線 は、複数の包 絡線傾 斜 部分を有

002 8 本実施形態では、包 絡線 もまた、複数の包 絡線傾 斜 部分

2

を有

る。 002 9 第 の実施形態の弾性表面波共振

では、包 絡線 , に

た交叉領域は、

2

個の菱形の領域を有

るよぅに形成さ

とも図 (a)

るよに、菱形の端菱形

2

完全接して

菱形形状

2

個連 なるよぅに交叉幅重

付 けが施さ

よりには、図 (a) の

G

部分、

なわち

の菱形の領域に

て、弾性表面波伝搬 方向両側の端 部に

て、交叉幅は となら

交叉幅の

20

交叉幅を有

るよに交 叉幅重

付 けが施さ

の端での交叉は横モ

スプ減で る程度

さく

ばよ

は最大交叉幅の

50

下であ

は最 大交叉幅の

25

以下である。

(10)

0030 な

、反射器

4

5

は、弾性表面波伝搬 方向と

る方に延る複本の電 指を両端で短絡した構造を有

る。 0031 上記 電極

3

、反射器

4

5

は、本実施形態では、弾性表面波の波長几 とした に、膜厚

05

几 の

C

膜により形成さ

る。も

とも、 電極

3

及び反射器

4

5

は、 、 などの他の金属もしくは合金 により形成

もよ

3

及び反射器

4

5

は、複数の金属膜を積層してなる積層金属膜により形成

てもよ

。 0032 本実施形態では、 電極

3

を被覆

るよぅに、温度特性改善用の絶縁膜

6

が積層 さ

6

は、実施形態は、膜

27

几のS

O

らなる。S

O

膜は、

の周波数温度係 数を有し、他方 、

bO

基板は負の周波数温度係 数を有

る。従

て、S

O

らなる絶縁膜

6

を積層

ることより

周波数 による温度 変ィビ

温度特性が改善さ

0033 な

、温度特性改善用の絶縁膜

6

は必

しも設けら

れず

ともよく 以外 絶縁性材料により温度特性改善

6

が形成さ

もよ

。 0034 本実施形態の弾性表面波共振

の特徴は、 電極

3

が上記のよぅに交叉幅重

付 けさ

によ

振周

Q

高め

耐電力性が高めら

るとともに、弾性表面波共振

の設計の自由度を高めることが できる。こ

をより詳細に説

0035 図 ( )に

したよぅに、 電極

3

は、包 絡線 , で

た交叉領域が、弾性 表面波伝搬 方向に沿

2

の菱形を並

た形状とるよに交叉

付 けが施

そのため伝搬 方

交叉幅の大値

2

箇所に現

、言

換え

ば、包 絡線 , の少なくとも

2

の上包 絡線 傾 斜 部分

2

2

が設けら

る。 0036 このよぅな重

付 けにより振周数 に

Q

値を改善

とが 、以下の理 由による。 003 7 極指の先端及び先端の外側のギヤ、ソプでは、弾性表面波が散 乱さ

、他の表面 波

ク波に

折さ

、損そのため反共振周

Q

が劣ィビして

ると考えら

る。こ

に対して、本実施形態では、上記包 絡線 , が、複数の包 絡線

(11)

傾 斜 部分

2

2

を有

るため、この傾 斜を抑制

ることができ、そ

によ

て上記

折損が低減さ

振周数 に

Q

が高めら

ると考えら

0038

なわち、図

4

(a)

(c) を例にとり

ると、

横比

06

であり交叉

場合 に、振周

Q

値を高めるには、

4

(

b)

よぅに、交叉幅が

20

縦横比

25

の 電極

2

ばよ

。そして、横 モー

スプリ

ために、

4

(c) に

よぅに、包 絡線で

た交叉領 域が菱形とるよに重

けを

場合 、横比

25

定とした場合 、最大 交叉幅は

4

几と

Q

るものの 叉幅が常に大きくため由度さく

耐電力性が低 下

ると考えら

る。 0039 こ

に対して、上記 実施形態では、図

4

(

b)

した 電極

2

交叉領域の面 積S を等しく横モ

スプ

ために、

2

菱形部分の交叉領を有

るよぅに重

付 けを

ることによ振周

Q

高め横モ

スプ

さくし得だけで縦横比

とが耐電力性を高めとが る。そして、縦横比を 心くし得ため伝搬 方

る方向のチ

プサイズを小さく

とがるとともに、設 計由度を高めとが 0040 な

、縦横比 の意味を、図 (

)

(

) を参照して説明

る。縦横比とは、規格ィビ 交叉幅 対数で表さ

規格化 交叉は交叉幅 を規格ィビ た (二 ん) であ

4

(a)

に、交叉

付 けが施

型の 電極 では、交叉幅は 電極 内に

定である。従

て、縦 横比 二交叉幅 対数は、交叉幅及び電極指の対数が与えら

るとただちに求めら

る。こ

に対して、図

4

c に

よぅに、交叉幅重

付 けが施さ

3

では、交叉幅は、弾性表面波伝搬 方向に沿

て変化して

る。

なわち、 電極

3

では、 電極

3

の中央に

て交叉幅がも

とも大きく交叉と なる。そして、 電極

3

の中央

ら弾性表面波伝搬 方向外側に

交叉幅が小さく

交叉 対数

る縦横比 ただち 求めること

(12)

004 1 そこで、 電極

3

の場合 には、 電極

3

の交叉領域の面積をSとした場合 に、同じ交叉領域の面積S及び電極指の対数が同じである相当の

規型 電極

2

を想 定

る。言

換え

ば、 電極

3

ける交叉領域の面積S、

なわち 包 絡線

C

, で

た部分の面積をSと

そして

2

は、同じ 叉領域の面積はS である。 電極

2

及び 電極

3

の電極指の対数 は、

b

である。従

て、 電極

2

の電極指の規格ィロ交叉幅をaした

2

の縦横比 は、a

b

で表さ

3

a

b

表さ

横比 を

るものと

0042

なわち、 電極

3

交叉領の面積S

2

ける縦横比を、 電極

3

ける縦横比 と

よぅに、交叉領域の面積 Sが等しく

極指対数

2

縦横比

3

の縦横比として用

るのは、上述した通り

3

は、交叉 波伝搬 方向に沿

て変ィヒ

ことによる 0043

ま、図

5

よぅに、 電極

03

が、交叉領域が

の菱形とるよに交叉 幅重

付けさ

を除

は、記 実施形態

同様 に 成さ

較例

して用意。 0044 そして、比較例の弾性表面波共振

実施形態

て、縦横比を変ィビ

振周

Q

値を

した 0045 図

6

2

に、

規型 電極を有

る弾性表面波共振

、並びに上記比較例 の弾性表面波共振

及び上記 実施形態の弾性表面波共振

ける縦横 比を変ィビさ

場合の共特性を

6

は、記 実施形態

と同じ交叉領域の面積S を有し、各電極指の対数が等 、

規型 電極を用

た弾性表面波共振

の共振特性を

。また、図

7

9

は、そ

、上記のよぅ に比 較のために用意した従来例の弾性表面波共振

て、縦横比 を

6

4

及び ・

25

とした場合の各共振特性を

図である。 0046 図

2

は、第 の実施形態の弾性表面波共振

て、縦横比 を ・

06

4

及び ・

25

とした場合の各共振特性を

図である。

(13)

0047 図

6

るよに、

を有

る弾

は、

よぅに、共振周波数と振周の間に、横モ

に起

きな プリスが

0048 他方 、図

7

2

るよに、記従 来例及実施形態 共振

では、共振周波数と振周の間

るスプリスが

ることがわ

る。加えて、図

7

9

と、図

2

とをそ

比較

ば明 ら

なよぅに、縦横比同じである場合 、従 来例

に比

記 実施形態の弾性表面波共振

では、反共振周波数のピークが鋭く振周 波数 に

ける

Q

値が高めら

ることがわ

る。

なわち、同じ縦横比であ

ば、 従来例に比

て、本実施形態の弾性表面波共振

によ

ば、反共振周波数の

Q

値を高め得ることがわ

る。例えば、図

9

共振特性 は、従来例に

て縦横比 を

2 5

した場合の特性るがの反振周数近の共振特性は、図

した縦横比が

4

である実施形態の弾性表面波共振

の共振特性と等であ ることがわ

る。 0049 図

2

は、上記のよぅにして定義さ

る縦横比反共振周

Q

図である。第 の実施形態の結果と

実施形態形例

5

した第 の比較例の弾性表面波共振

及び該 弾性表面波共振

の変形例である第

2

の比較例の弾性表面波共振

の結果を

。図

2

の第 の実施 形態の結果と 較例

果を

なよぅに、 実施形態 に

ば、の第 の較例

に比

て、縦横比の如何に

わら

、反共振周波数の

Q

値を高め得ることが

、図

2か

ら明ら

なよぅに、縦横比

くと振周

Q

ることがわ

る。 0050 従

て、本実施形態 によ

ば、比較のために用意した従来の弾性表面波共振

に比

て、同じ縦横比であ

ば、反共振点に

ける

Q

値を高めることができ、反共 振周波数 に

ける

Q

値を同等と

るには、縦横比 し得とが

ば 、図

2

により振周

Q

値を

000

した

場合 、従 来

では、縦横比は

25

程度とさ

に対実施形態 に

ば、

5

程度

(14)

さく

とが交叉幅を約

20

とがわ

る。従

て、縦横比 を 心 く

とがので

によ

とも

極指の長

とが でき、耐電力性を高め得ることがわ

る。 0051 また、図

3

は、第 の実施形態の弾性表面波共振

の破壊電力と 例として用意した

の破電力を

図であの破 力 (W)は、弾性表面波共振

を複数用

て構成さ

ラダ

型フ

タの 破壊

力を以下の要領で測定

ることより

れた

値であ

弾性

は、そ

3

個の直列腕共振

2

を有

るラ

型フ

タの並列腕共振

して

他の共振

は従 来の菱形重

付 けの共 振

によりした 005 2 そして、上記のよぅにして得ら

た各ラダ

型フ

タに

つい

て、

力側

ら電力を

加し、並列腕共振

の 電極が破損

るに至

た電力を破壊電力とした 005 3 図

3か

ら明ら

なよぅに、第 の実施形態 によ

ば、相当の従来の弾性表面波共振

に比

て、破壊電力を

7Wか

W

に高めることができ、約 耐電 力性を高め得ることがわ

る。 0054 このよぅに耐電力性を高め得るのは、交叉領域の面積 が等し

場合 、最大交叉幅 が小さくによる

わち

交叉領域のS 波共振

の交叉領域の面積S を等しくした場合 、弾

最大交叉幅、

なわち最も長

電極指が位置して

る部分の交叉幅は、実 際には、 図

5

る弾

中央交叉よりも方 、投

電力は、最も長

電極指の中央 、

なわち最大交叉幅を構成して

る電極指の中 央に集中しがちである。そして、弾性表面波共振

では、最も

極指の長 さが長くため電力集中に生じ

すい

005 5 こ

に対して、上記 実施形態の弾性表面波共振

では、最も

極指の長さ が短

だけでなく最も

極指

2

菱形状交叉

付 けに応 じ

2

箇所に配置さ

費電力の集が分散さ

て、電極指の破 損が生じ難く

力性的に高め

る。 005 6 な

、上記のよぅに、

2

個の菱形で

た交叉領域を有

るよぅに重

付 けが施

参照

関連したドキュメント

JohnLoCk,oSemnLums,JamesBurtおよびGmrgeBurtの四名は12月

glturcwllich,th4)ugllmEndebymimyminds&#34;w(DIII(IseemillcWnrkOfaSinglcmi加d9

といったAMr*&#34;&#34;&#34;erⅣfg&#34;'sDreα

&#34;A matroid generalization of the stable matching polytope.&#34; International Conference on Integer Programming and Combinatorial Optimization (IPCO 2001). &#34;An extension of

[r]

浜松営業所 浜松市中区佐藤1丁目4番22号 滋賀営業所 滋賀県栗東市手原五丁目5番9号 姫路営業所 兵庫県姫路市東雲町一丁目10番地

[r]

PLENUMS: For plenum-type structures which use a sealed underfloor space to circulate heated and/or cooled air throughout the structure, apply the dilution at the rate of