第15回 中央 図 書 館 蔵 書 展 を終 え て
レファレンス課 熊 井 あ つ さ 収 書 ・整 理 課 松 田 裕 子
今lqlは 初 め て 株 式 会 杜 ジ ェ イ ア ー ル 西 日 本 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ズ に 依 頼 し ま し た 。 こ ち ら の 要 望 を 伝 え 、 原 案 を 作 成 し て も ら う た め の 仮 の 貴IE書 の 写 真 撮 影 が 行 わ れ ま し た 。 そ の 写 真 を 含 み タ イ トル 、 円 時 が 入 っ た も の を4 パ タ ー ン作 っ て も らい 、 そ の 中 か ら1つ に 絞 り 、 本 番 の 写 真 撮 影 が 行 わ れ ま し た 。 そ れ か ら 内 容 を つ め て い き 、 出 来Lが り ま し た,,こ の チ ラ シ 、 ボ ス タ ー を 学 内 の 各 学 部 に 貼 っ て も ら う よ う 依 頼 し、 学 外 広 報 と し て 国 公 ウ1、私 、ン1、
短 期 ノく学 、 高 等 学 校 、 美 術 館 、 博 物 館 、 公 共 図,ll=館、,1}=店、 飲 食 店 、 東 大 阪 商L会 議 所 、 公 開 講 座 登 録 者 に 送 付 し ま し た,ポ ス タ ー を
JR/d寺 、JR京 橋 、JR鶴 橋 駅 、 近 鉄 難 波 、 近 鉄 ヒ本 町 、 近 鉄 鶴 橋 、 布 施 、 河 内 小 阪 、 八 戸 ノ 里 、 長 瀬 、 八 尾 、LII本 駅 に 貼 り 、 広 報 誌 GwOrkE&E版 、 サ ン ケ イ リ ビ ン グ 、 近 鉄 ニ ュ ー ス に 掲 載 し ま し た、 ま た 、 案 内 を1・1・1央図 、li:
館 ホ ー ム ペ ー ジ と近 テ レ 、 大 学 ホ ー ム ペ ー ジ の ブ レ ス リ リ ー ス に 故 せ ま した 。
今 回 の 蔵 、ll:展で 新 た に 挑 戦 し た こ と が ノくき く3点 あ り ま す,1つ 目 は 、 ポ ス タ ー 、 チ ラ シ を 業 者 に 依 頼 し た こ と 。2つ 目 は 、 ギ ャ ラ リ ー ・ トー ク の 開 催 、3つ 目 は 記 念 品 の 作 製 で す,3つllの 記 念 品 は 、 貴 ・E、IFチー ム が 最 去 る・'r成20年 ユ1月24171Gl)〜3Cll」(口)に 「特
選 』 貴 ・E書展 一 香 散 見 草 を 介 し て 一 と 題 し て 、 蔵,1}=展を 開 催 し ま し た 。 平 成7年 か ら始 ま っ た 蔵 、1}:展も 回 を 重 ね ユ5回 を 迎 え る こ と と な り ま し た 。 前 回 ま で は 、 テ ー マ を 決 め そ れ に 関 す る 貴1嚢,」}:を展 示 し て い ま し た が 、 今llllはテ ー マ を あ え て 決 め ず 、 あ ら ゆ る 分 野 で 、1尚且 つ 過 去 の 蔵,讐1展で あ ま り お 披 露hし て い な い 図 茜 を 展 示 で き な い か と 図,1}=館報 「香 散 見 草 」 で 紹 介 さ れ た 貴 重 書 の 中 か ら展 示 す る こ と に な り ま し た,1香 散 見 苧=」で は 、 ユ985年 創 「ll 号 か ら38号 の 最 新 号 ま で に 、 先 生 方 に 本 館 所 蔵 の 貴 重 蒔 の 紹 介 を し て い た だ い て い ま す 。 そ の 巾 か ら 歴 史 、 社 会 科 学 、 自 然 科 学 、 語 学 、
文 学 な ど の 分 野 で 選 ぶ と 、 グ ー テ ン ベ ル グ が 発 明 し た 活 版 印 刷 に よ る 最 初 の 印 刷 物 「四 十 二行 聖,書Uを は じ め 、 マ ー ク ・ ト ゥ エ イ ン コ レ ク シ ョ ン 、 平 安 時 代 前Lト に 成 立 し た 歌 物 語 の 嵯 峨 本 「伊 勢 物 語 」、 室 生 犀 星 自 筆 原 稿 、 西 欧 占版 日本 ・ア ジ ア 地 図 か らテ イ シ ュ イ ラ の 「ll 本 」、 朝 鮮 時 代 木 活 字 版 植 字 盤 な ど。 パ ラ エ テ
ィ に と ん だ 『特 選 』 貴 乖,ll:展の 題 に ふ さ わ し い 展 示 作 品 に な り ま し た1,
展 示 作 品 の 業 務 と'F行 し て 広 報 活 動 も 始 め ま し た 。 ま ず は 、 チ ラ シ 、 ポ ス タ ー の 作 製 で す,、
記 念 品 ク リ ア フ γ イル
蔵 井展 チ ラ シ
足 り ませ んで した。 次 回 は 、 この経 験 を活 か し、
準 備 に時 間 をか け た い と思 い ます 。
中 央 図 書 館 で は 、 利 用 よ り保 存 に 重 点 を置 い て る た め 、 自慢 の 一 つ で もあ る 貴 重 書 をお 披 露 目す る機 会 は、 この 蔵書 展 の み に な ります 。 唯 一 の 機 会 だ か ら こ そ 、 た く さ ん の 方 に 興 味
を持 っ て い た だ け る よ うな テ ー マ で 蔵 書 展 を 開 催 した い と思 っ て い ま す 。 そ して 蔵 書 展 を 通 じて貴 重 書 の 存 在 を ア ピ ー ル して い きた い
と思 い ます。
(文 責 熊 井) もや りた い こ と で した 。 ポ ス トカ ー ドや 、 栞
も考 え ま した が 、 今 回 は 、 展 示 作 品 の 横 に許 諾 を得 た 「 香 散 見 草 」 の 寄 稿 文 を資 料 と し て 用 意 した の で 、 挟 ん で持 っ て帰 れ る よ う に ク リ ア フ ァ イル を選 び ま した 。 予 算 の 都 合 で 、 チ ラ シ と 同 じ デ ザ イ ン に な り ま した が 、 思 っ た 以 上 の 出 来 栄 え の 記 念 品 と な りま した。
蔵 書 展 を終 え て 感 じた こ とは 、早 く準 備 を 始 め る こ とが 大 切 だ とい う こ と で す 。 準 備 が 遅 れ る と広 報 活 動 の 期 間 が 短 くな り、 来 館 人 数 に もつ なが りま す 。 今 回 は 、 新 た な こ と に 挑 戦 した こ と も あ り、 仕 事 量 が 増 え 、 時 間 が
例 に あ げ て 版 木 に つ い て の 説 明 や 、 物 語 の 構 成 や 挿 絵 の 画 家 に つ い て もお 話 して い た だ き
ま した。
ま た 、 平 成16年 に 行 わ れ た 本 館 所 蔵 の 『 伊 勢 物 語 」 の 調 査 に つ い て も紹 介 して い た だ き ま した。
11月29日(土)は 荒 木康 彦 先 生 に 、 グー テ ンベ ル ク 『 四 十 二 行 聖 書 』 最 初 の 活 版 印 刷 本 に つ い て 解 説 して い た だ き ま し た 。 グ ー テ ン ベ ル ク に つ い て 、 どの よ う な過 程 を 経 て活 字 印刷 機 を 発 明 し印 刷 術 を完 成 させ 、 晩 年 は ど の よ う な 人 生 を送 っ た の か 、 また 『四 十 二 行 聖 書 』 な どが 印刷 さ れ た後 、 歴 史 上 に印 刷 術 が 与 え た 影 響 に つ い て お 話 しい た だ き ま した 。
11月30日(日)は 、 シー ボル ト 「日本 』(初 版1832‑51年 刊)最 初 の 日本研 究 につ い て ギ ャ ラ リ ー トー ク を行 い 、 荒 木 康 彦 先 生 に解 説 して い た だ き ま した 。 シ ー ボ ル トが 出 島 商 館 の 医 者 と して来 日 した 背 景 か ら 日本 で の 生 活 につ い て 、 「シ ー ボ ル ト事 件 」 で 国 外 追 放 され た後 の生 涯 と交 え な が ら、 『日本 』 が 作 成 され た過 程 や 『日本 』 に納 め ら れ て い る 日本 の イ メ ー ジ画 と当 時 の 出 島 の 風 景 、 人 の 一 生 を描 い た 絵 につ い て 解 説 して い た だ き ま した。
ギ ャ ラ リー トー ク に参 加 して くだ さ った 方 は 、 熱 心 な方 が 多 く、 解 説 して い た だ い た 内 容 や 、 解 説 の 際 に 使 用 し た掲 示 資 料 ・参 考 資 料 に つ い て 質 問 され て い ま した。
1.ギ ャ ラ リ ー トー ク に つ い て
今 回 の 蔵 書 展 で は 、 初 め て の 取 り組 み と して 、 ギ ャ ラ リ ー トー ク を 行 い ま し た 。 内 容 ・ 日時 ・ 解 説 者 に つ い て は 以 下 の と お りで す 。
「 嵯 峨 本 『 伊 勢 物 語 』(慶 長 十 三 年 初 版)に つ い て」
日 時:11月26日(水)
時 間:午 前10時30分 、 午 後3時 〜 解 説 者:文 芸 学 部 森 上 修 非 常 勤 講 師
「グ ー テ ンベ ル ク 『 四 十 二 行 聖 書 』 最 初 の 活 版 印 刷 本 につ い て」
日 時:11月29日(土) 時 間:午 前10時30分 〜
解 説 者:文 芸 学 部 荒木 康 彦 教 授
「シ ー ボ ル ト 『日 本 』(初 版1832‑51年 刊) 最 初 の 日本 研 究 に つ い て 」
日 時:11月30日(日) 時 間:午 前10時30分 〜
解 説 者:文 芸 学 部 荒 木 康 彦 教 授
ギ ャラ リー トー ク初 日は、 嵯峨本 『 伊 勢物 語』
につ い て 森 上修 先 生 に解 説 して い た だ き ま した 。
『 伊 勢 物 語 』 諸 刊 行 本 の 連 彫 活 字 を メ イ ンテ
ーマ と し 、 挿 絵 の 「 春 の 紅 葉 」 ・「 花 の 林 」 を
日 別 、 時 間 別 の 来 場 者 数 、 ア ン ケ ー ト回 収 率 に つ い て は 以 下 の 通 りで す 。
2.ア ン ケ ー ト結 果 に つ い て
蔵 書 展 来 場 者 に ア ン ケ ー ト協 力 を お 願 い し ま し た 。 総 来 場 者 数 は308名 。
計
1i12δ 隻金}li129(1.)11/30軋HI
il脚 水■11〃 淋 ・
11/24U」 ・峯 兄 》11125〔 ソ()
1020‑115011・5。.B:20 14:50 1620
13'20 1・1.50
⊥6:20‑⊥750 17:50‑19更0
計 アン ケー ト回 収
回 恥(尋{
・来 場 者Il別 ・時 間'll甥ll集計 及 びワ ン ケ ー トllll収(11/24(月 ・祝)と11/30口([Dは17:00ま で)
う に して ほ し い 、 ど ん な 分 野 の 貴 重 書 で あ る か ジ ャ ン ル 分 け を 行 っ て ほ しい な ど の ご 意 見 も い た だ き ま した 。
開 催 時 問 に つ い て 、 平Llは 午 前10時 か ら 午 後7時 ま で 、 円 曜 ・祝 日 は 午 前10時 か ら 午 後 5時 ま で で し た が 、 多 く の 方 が 動 き や す い 時 間 帯 だ っ た よ う で す 。 た だ し 、 時 期 的 に は 他 の 展 示 会 と 重 な る こ と が あ り 、 蔵 書 展 期 間 を ず ら し て 欲 しい(10月 かll月 上 旬)と い う ご 意 見 も あ り ま した 。
最 期 に 、 今 後 の 蔵 書 展 で 希 望 さ れ る テ ー マ つ い て 、 漢 籍 や 白 筆 原 稿 、 自 然 科 学 系 、 装 工 が き れ い な も の 、 日 本 の 文 献 な ど 多 数 の ご 意 見 を い た だ き ま し た.ま た 、 展 示 作 品 に つ い て ツ ア ー ガ イ ド を 行 っ て 欲 し い と い う ご 要 望 が あ り ま した 。
今 回 い た だ い た 貴 重 な ご 意 見 は 、 今 後 の 蔵 書 展 の 参 考 に させ て い た だ き ま す 。
(文 責 松 田)
雇毫沓:展 屈しi兵 広 報 活 動 に つ い て 、 一 番 効 果 が あ っ た の は
ポ ス タ ー 掲 示 と チ ラ シ の 配 布 で し た 。 ボ ス タ ー は、 学 内 以 外 に も 近 鉄 ・」R沿 線 の 駅 貼 り を 行 い 、 各 書 店 の 店 舗 に 掲 示 さ せ て い た だ く よ う お 願 い し ま し た 。 チ ラ シ に つ い て は 、 各 国 公 立 ・私 立 大 学 や 公 共 図 書 館 な ど に 送 付 さ せ て い た だ き 、 ポ ス タ ー 掲 示 を お 願 い し た 、ll:店 に 店 舖 で 配 布 も し て い た だ き ま し た 。 ま た 、 ポ ス タ ー 掲 示 ・チ ラ シ 配 布 以 外 で は 、 教 員 ・ 職 員 の 方 に 蔵 書 展 の 宣 伝 に ご 協 力 い た だ い た こ と が 大 き か っ た よ う で す 。
展 示 内 容 に つ い て は 、 色 々 な 分 野 の 貴 重 書 が 展 示 さ れ て い た こ と が 好 評 で し た 。 ま た 、 中 学 や 高 校 の 歴 史 や 国 語 の 授 業 で 学 ん だ 、 あ る い は 現 在 授 業 で 学 ん で い る 人 物 が 書 い た 書 物 を 実 際 に 見 る こ と が 出 来 た こ と に 感 動 さ れ て い た 方 も い ま し た 。 個 々 の 展 示 作 品 に つ い て は 、 ギ ャ ラ リ ー トー ク で 解 説 し て い た だ い た 『伊 勢 物 語 』、 グ ー テ ン ベ ル ク 「四 卜二 行 聖 '}:』、 シ ー ボ ル ト 『H本 』 が 、 そ れ 以 外 で は オ ル テ リ ウ スf臥 界 地 図 張 』 に 興 味 を 持 た れ た 方 が 多 く い ら っ し ゃ い ま した 。
展 示 作 品 の デ ィ ス プ レ イ に つ い て 、 展 示 作 品 に 関 し て 館 報 「香 散 見 草.1に 執 筆 し て い た だ い た 原 稿 の コ ピ ー を お 持 ち 帰 りい た だ け る よ う 、 展 示 作 品 の 側 に 置 い て あ っ た こ と が 爵 ば れ ま し た 。 貴 ・R,1ヒの 配 榿 に つ い て 、 と て も 見 や す か っ た と い う 感 想 を 多 数 い た だ き ま し た が 、 展 示 作 品 の 表 紙 を 見 る こ と が で き る よ
第15回 蔵書展出展作 品
『グ ー テ ンベ ル ク 四 十 二 行 聖 書 』(イン キ ュ ナ ブ ラ)原 葉1枚 マ イン ツ1450年 頃 AnOriginalLeafoftheGutenbergBibleMainz,ca.1450.
1
イシ ドー ル ス 『至 上 の 善 に つ い て 』(イ ンキ ュ ナ ブ ラ)ニ ュ ル ン ベ ル グ1470年 頃 Isidorushispalensis:Desummobono,Nuremberg,ca.1470.
2
ボ エ テ ィウ ス 『哲 学 の 慰 め 』(イ ンキ ュ ナ ブ ラ)ダ ウ エ ントリア1497年
Boethius,AnciusT,S.:DeConsolationePhilosophiaeLibercumOptimoCommentoBeatiThome,Dauentria1497.
3
ツ キ ジ デ ス 「歴 史 』(イ ン キ ュ ナ ブ ラ)ト レ ビ ソ1483年
Thucydides:HistoriabelliPeloponnesiaco.TranslatedbyLaurentiusValla:editedbyBartholomaeusParthenus,Trevisol483.
4
オ ル テ リウ ス 『世 界 地 図 帳 』 ア ン トワ ー プ1579年 Ortelius,Abraham:Theatrumorbisterrarium,Antwerp1579.
5
イア ン ブ リクス 『エ ジ プ ト人 、カ ル デ ア 人 、ア ッ シ リア 人 の 秘 儀 に つ い て 』 初 版 〔イ ンキ ュ ナ ブ ラ)ヴ ェ ネ ッィア1497年 Iambtichos:DemysteriisAegyptiorumChaldaeorumAssyriorum,Vevezial497.
6
ガ ザ 『ギ リ シア 語 文 法 提 要 』 初 版(イ ンキ ュ ナ ブ ラ)ヴ ェ ネ ツィア1495年
Gaza,Theodorus:Inhocuoluminehaecinsunt.TheodoriIntroductiuaegra(m)mati‑ceslibriquatuor.EiusdemdeMensibus opusculumsanequa(m)pulchtu(m).Apolloniigra(m)maticideconstructionelibriquatuor.Herodiadenumeris,Venezia1495.
7
オ ウ ィテ ィウ ス 『変 身 物 語 』 ヴ ェ ニ ス1516年
Ovidius,Naso:Qvaehocvolvminecontinentvr。AnnotationesinomniaOuidijopera.Indexfabularum,etc?terorum,qu?
insuntfoclibrosecundumordinemalphabeti.OvidiiMetamorphoseonLibriXV,Venetiis1516.
8
マ ル サ ス 「経 済 学 原 理 』 初 版 ロ ン ドン1820年
Malthus,ThomasRobert:Principlesofpoliticaleconomy,consideredwithaviewtotheirpracticalapplication,Londonl820.
9
ボ イル 『TheWorksROBERTBOYLE(ロ バ ー ト・ボ イ ル 著 作 集)初 版 ロ ン ドン1744年 Boyle,Robert:TheWorksoftheHonourableRobertBoyle,London1744.
10
ア ス トン 『lsotope(同 位 元 素)』 初 版 ロ ンドン1922年 Aston,F.W.:Isotopes,London1922.
11
ヒギ ヌス 『詩 的 天 体 論 』(イ ンキ ュ ナ ブ ラ)ヴ ェ ニ ス1485年 Hyginus:Poeticonastronomicon.OpvsvtilissimvmFoeliciterinopit,Venezial485.
12
ジ ョンソ ン 『英 語 辞 典 』 ロ ン ドン1755年
Johnson,Samuel:AdictionaryoftheEnglishLanguage,London1755.
13
マ ー ク ・トゥエ イ ン 『金 め っ き 時 代 』 パ ー一一トフ ォー ド1873年 Twain,MarkandCharlesDudleyWarner:Thegildedage:ataleofto‑day,Hartford1873.
14
マ ー ク ・トゥエ イ ン 「王 子 と乞 食 』 ボ ス トン1882年
Twain,Mark:Theprincethepauper:ataleforyoungpeopleofallages,Boston1882.
15
マ ー ク ・トゥエ イン 『ミシ シ ッピ ー 河 上 の 生.活 』 ボ ス トン1883年 Twain,Mark:LifeontheMississippi.Boston1883.
16
マ ー ク ・トゥエ イ ン 『ハ ックル ベ リー ・フ ィンの 冒 険 』 ロ ン ドン1885年 Twain,Mark:TheadventuresofHuckleberryFinn:(TomSawyer'scomrade),London1885, 17
マ ー ク ・トゥエ イ ン 『ハ ック ル ベ リ ー ・フ ィンの 冒 険 』 ニ ュ ー ヨ ー ク1885年 Twain,Mark:AdventuresofHuckleberryFinn:(TomSawyer'scomrade),NewYork1885.
18
キ ー ッ 『処 女 詩 集 』初 版 ロ ンドン1817年 19
ポ オ 『エ ドガ ー ポ オ 詩 集 』 マ ラル メ訳 ブ ラ ッセ ル1888年
Poe,EdgarAllan:Lespo?mesd'EdgarPoe;traductiondeSt?phaneMallarm?,avecportraitetfleuronparEdouardmanet,Bruxelles1888.
20
ユ ス テ ィニ ア ヌ ス 『法 学 提 要 』(イ ンキ ュ ナ ブ ラ)ヴ ェ ニ ス1478年 頃 Justinianus:Jus亡inianiInstitutiones,Venetiis,ca1478.
21
ユ ス テ ィニ ア ヌ ス 『学 説 彙 纂 』(イ ンキ ュ ナ ブ ラ)ヴ ェ ニ ス1491年 Justinianus:Digestumnovum,Venetiisl491.
22
テ イシ ェ イラ 『日本 』ア ン トワ ー プ1595年 Teixeira:Japan.Antwcrp,1595.
23
室 生 犀 星 『芙 萸』 自筆 原稿 24
観 世流 謡曲百番 『矢卓 鴨』慶 長 中刊 25
嵯 峨 本 『伊 勢 物 語 』 慶 長 十 三(1608)年 初 版 26
『和本 帝鑑 図説』八尾 助左 衛 門版 寛永 四(1627)年 刊 27
古 活 字 版 四 冊(欠 第 一 ・第 五 冊)
『帝 鑑 図 説 』 秀 頼 版 慶 長 十 一(1606)年 蹟 刊 28
古活 字版 六冊
『帝鑑 図説』秀頼 版 慶 長 中刊 29
古活 字版 五冊(欠 第六冊)
『帝鑑 図説』秀頼 版 慶 長 中刊 30
『広韻 』陳彰 年等 奉勅 撰 大 中祥府 元(1008)年 31
『纂圖 互註周 禮』李朝 木活 字版 鄭 玄註 李 朝仁 祖26(ユ648)年 32
朝鮮 時代 木活字 植字 盤 33
シ ー ボ ル ト 『日 本 』 初 版 ラ イ デ ン1832年
Siebold,PhilippFranzvonlNippon.ArchivzurBeschreibungvonJapanunddessenNeben‑undSchuta‑1?ndern:Jezomitden S?dlchenKurilen,Koorai,unddenLiukiu‑lnseln,nachjapanischenundeurop?ischenSchriftenundeigenenBeobachtungcn, Lyden1832.
34