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平成26年度版冬休み号 ご家庭の皆さんへ お子さんの楽しく安全なお休みのために|浦安市公式サイト h27 03 spring

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冬休みを迎えて

ご家庭のみなさまへ

平成 26 年 12 月

浦安市青少年センター 浦安市猫実1-2-3 浦安市役所第二庁舎

TEL 351-1111 (内線 1192)

12 月 23 日から、いよいよ冬休みが始まります。年末年始の機会をとらえ、子どもたちが家族や地域の一員として 大きく成長できるように、家の手伝いや地域の行事等に積極的に参加させてみてはいかがでしょうか。

また、この時期はついついはめを外して、自分で自分の生活を管理できなくなってしまいがちです。生活リズ ムが乱れて昼夜が逆転してしまったり、思わぬ事件や事故に巻き込まれたりすると、せっかくの楽しい冬休みも 台無しとなってしまい、新学期の気持ちのよいスタートができなくなってしまいます。

ご家庭におかれましてはお子様に、「自ら決めた日課・計画」を実行させ、「食生活のコントロール」ができる よう健康管理に努め、規律ある生活を送るよう心がけさせてください。

また、ご家庭の中でも、そして近所の子どもたちにも「おはよう、がんばっているね、気を付けて帰ってね」 等の愛のひと声をかけてあげてください。

楽しく充実した冬休みを過ごすためのポイント

1.不審者・変質者による事件・事故に巻き込まれないようにしましょう!

市内では、不審者による痴漢行為や声かけ・付きまとい等の事案が発生し、注意を呼びかけています。 いまの季節は日没時間が早まっており、午後5時には暗くなってしまいます。

子どもたちだけで遊ぶ場合、外出時の行先、帰宅時間、遊ぶメンバー、遊びの内容等 を把握し、子どもたちの行動に注意したいものです。

また、見知らぬ人に声をかけられたときには、

●大きな声で助けを呼ぶ

●近くの民家、「いちょう 110 番」の家、「防犯かけこみ 110 番」の店等に逃げこむ

といった具体的な対応について、お子様と話し合っておくことが大切です。

2.交通ルールを守り、事故に遭わない、起こさないようにしましょう!

日没が早く慌ただしい年末年始は、交通量も増え事故の危険性がとても高くなります。特に、自転車によ る交通事故には十分に注意をお願いします。

パトロールをしていると、自転車の無灯火、二人乗り、イヤホンやスマホをしながらの運転等がよく目に つきます。交通ルールやマナーを守り、安全運転を心がけるようにしましょう。

また、交通ルールやマナーだけでなく、ライトやブレーキの点検も忘れずに 確認しましょう。ヘルメットを着用するとより安全です。

なお、事故の被害者になるばかりではなく、加害者になる場合もあります。 そのことにも触れて、話し合いましょう。

3.トラブルから身を守りましょう!

冬休みはクリスマスやお正月等、気持ちが高ぶるときです。パーティーや初詣等で街中に出る機会もたく さんあります。子どもたちだけの外出は極力避けましょう。

また、お年玉の管理や遣いみちについては、ご家族でよく話し合ってほしいと思います。 飲酒に関しては、大人が飲むからといって子どもたちに勧めること等はなさらない ようにご家庭でもご注意ください。喫煙についても同様です。

また、最近では、「合法ハーブ」、「お香」、「アロマ」等と称して、 危険ドラッグが 販売されています。

(2)

青少年相談

思春期の子どもは、これまでの親の庇護の元から自立への準備段階に入ります。子どもの突然の変化 に子どもも親も戸惑いますが、それは子どもが新しい自分に出会うための「成長のプロセス」と捉えて ください。

母親は、子どもとの密着した関係を断ち切り、知らない世界を持つことを認め、父親は、信頼できる 関係を築き、社会に出ていくことを後押する、というように両親が協力して対応することが必要になり ます。

青少年センターでは、子どもが幼い自分に別れを告げ、不安や葛藤を乗り越え一歩大人に近づくため のお手伝いができたらと思っています。どうぞお気軽にご相談ください。

電話相談・来所相談(予約制)

月曜日~金曜日、午前10時~午後4時

12 月 27 日~1 月 4 日を除く

相談専用電話

3 5 1

さあこい

-1152

い い こ に

冬休みは年末・年始の行事もあり、家族で過ごすことの多い期間です。成長期、思春期を迎える青少

年と向き合う家族の姿勢やかかわり方を考えてみましょう。

①家庭の中に挨拶はありますか。

「おはよう」

「おやすみ」

「気をつけて」など、子どもと日常の挨拶をすることで、家族の中の存在感、

つながりを持つことができ、子どもの気持ちの小さな変化も知ることができます。

②家庭の中に感謝の言葉がありますか。

日常的なことでも「ありがとう」という言葉のある家庭では、感謝の気持ちや相手を思いやる気持ちを

持つことにつながります。

③家庭の中にルール、子どもの役割はありますか。

家庭は小さな社会。帰宅時間や電話の使い方、お金の遣い方など、話し合ったうえで決められたルール

が守られていますか。また、お手伝いなど役割があることで感謝の言葉もかけることができ、自己肯定

感も生まれます。

④家庭の中に子どもの努力を積極的に認め、

「また、頑張ろう」という気持

ちを持たせる会話がありますか。

子どもは失敗して成長していきます。また、認められ、ほめられたことは繰り返していこうとします。

家庭の中では小さなことでも認められる安心感を持たせたいものです。

⑤家庭の中に時には子どもに考えさせ、

時には子どもとともに考える姿勢が

ありますか。

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