会計 款 項 目
01 04 01 06 75 - 01
20 年度 32 年度
成田の水をきれいにしよう運動及び空港周辺環境 (1)河川・池沼周辺の環境美化等 美化運動を継承し、市民・事業者・行政が協働して、 (2)空港周辺の環境美化等
成田市内の道路や河川等の公共空間における環境 (3)環境美化等に係る普及啓発、各種状況提供 整備や環境保全活動を継続して行う「なりた環境ネッ (4)その他、環境美化等の目的達成のため必要 トワーク」の運営費の一部を補助することにより、成田 な事業
市民憲章が提唱する“自然と文化を大切にし美しい成 ○環境美化活動
田をつくりましょう”の推進に寄与する。 ・印旛沼クリーンハイキング ・空港周辺道路美化活動など ○講演会・学習会
・環境講演会 ・環境学習会
○会員による環境美化活動等への支援
成田市補助金等交付規則 なりた環境ネットワーク規約
定額補助 4,500千円
(年度末に精算し、事業費以外は市に返還)
28
・地域環境啓発事業
・会員がアダプト制度を行う際の支援 ○広報・啓発・その他事業
・産業まつりへの出展 ・消費生活展への出展 ・緑のカーテン推進運動
169
(単位:千円)
交付開始年度 平成
3,971 自主財源比率 繰越金/補助金
市補助金額 4,140
年度決算額
3,971 169
3,971
補
助
率
・
額
H27 決 算 額 4,317 千円 千円 H30 予 算 額
H28 決 算 額 補 助 金 名
担 当 課 環境部 環境計画課
市単 補 助 ・ 単 独 の 別
実 施 主 体 なりた環境ネットワーク推進事業補助金
なりた環境ネットワーク
4,500
補 助 の 種 類 科目・事業コード
千円 千円 H29 予 算 額 4,500
補
助
対 象
事
業
・
補 助
基
準
等
翌年度繰越金 新 規 ・ 継 続 の 別 継続
根 拠 法 令 等 事
業
の
目
的
・
概
要
平成 終了予定年度
事業
団体運営費
留 意 事 項 決 算 内 訳
(
団 体 補 助 の み 記 入
)
収入額の内
自主財源
平成
4.1% 0.04 支出額 収入額
補助金調査表
評価項目 内 容 評 価
公益性
基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか
はい 市民の利益に寄与することができるか
(「はい」の場合、選択式)
事業を実施しなかった場合に、大きな マイナスの影響があると認められるか
はい はい
市民協働を推進する目的があるか はい
事業を実施できる団体は他にないか はい
適格性 (妥当性)
団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか
はい 団体等の会計処理や補助金の使途は
適正であるか
はい 必要性
事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか
はい
市が関与する必要性があるか はい
団体の決算における繰越金(剰余金) が補助金の額を超えていないか
はい 対象経費は、規則・要綱等により規定
されているか
いいえ
市の補助対象経費を特定する規則・要綱等は整 備されていない。
類似の事業はないか はい
団体の活動の全てが環境保全に係るものである ため、補助目的と合致する。
団体では定期監査を実施し、適正な会計処理を 行っている。
超えていない。
事業の目的や実施時期に緊急性が認 められるか
非該当 有効性
(費用対 効果)
はい 事業を継続するうえで、補助は必要不
可欠であるか
はい 補助金を交付することによる効果を明
確に示すことができる指標等はあるか
はい 補助金額に見合う効果があると認めら
れるか
評 価 理 由
市の基本施策「地球環境にやさしいまちをつく る」に合致する。
エ.その他市民の利益に寄与することができる 活動
団体の目的そのものに、市民・事業者・行政の協 働が謳われている。
ボランティア団体による環境美化事業を実施して いる団体はない。
団体の活動目的である環境保全は、社会情勢や 市民ニーズに適合している。
ボランティア団体間の結びつきをマネジメントし、 環境美化運動等を市域全体に広げていくため。 市民・事業者・行政の協働による環境保全が実 現されない可能性がある。
ボランティア団体による環境美化事業を実施して いる団体はない。
課題:前身の「成田の水をきれいにしよう運動事業」及び「空港周辺環 境美化事業」を引き継ぐ事業ばかりでなく、会の設立趣旨に沿った事 業を更に展開すること、また、市民活動団体の育成・支援することに ついての課題がある。
今後の方向性:会は、市民・事業者・行政の協働のために設立されて おり、このような団体への補助の必要性は高く、環境保全という社会 的な必要性も高まっており、時代に合わせて新たな課題に素早く対応 することができるよう、これまでと同水準の補助を継続していくことが 必要だと考えている。
加入団体数(70団体)、イベント参加者数(印旛沼クリーンハイキン グ540名、空港周辺美化活動393名、環境講演会・学習会196名)を 成果指標とし、前年度以上の実績を目標とする。※H28年度実績。
団体の活動目的は、社会情勢や市民ニーズに合致 し、補助金額に見合う効果はあると認められる。 会員から会費を徴収して運営するべき事業では ないことから、自主財源は見込めない。
緊急性は認められないが、事業の公益性、必要 性は認められる。
団体運営費補助金のため、平成32年度までとし ている。
補助金の課題及び今後の方向性 補助期間(終期)を設定しているか はい
補助金評価グラフ 公益性
必要性
適格性 有効性