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2019 年 3 月期第 2 四半期決算 (2018 年 10 月 31 日発表 ) 将来の見通しについて 本資料は 既存の情報や様々な動向についての現時点における分析を反映しています 実際の業績は 事業に及ぼすリスクや不確定な事柄によりこれら数値と異なる可能性がありますことをご承知おきください A

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(1)

2019年3月期 第2四半期決算

2018年10月31日発表)

【将来の見通しについて】

本資料は、既存の情報や様々な動向についての現時点における分析を反映しています。

実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄によりこれら数値と異なる可能性がありますことを

ご承知おきください。

(2)

目 次

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)

4. 2019年3月期 通期業績予想

1. 第2四半期 業績の概況

3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業

PALTAC事業)

・既存事業の取組み

・新規事業の取組み

(3)

総括

メディセオ事業

(減収増益)

PALTAC事業

(増収増益)

アグロ・フーズ事業

(増収増益)

上期の連結業績は増収増益

1. 第2四半期 業績の概況

・医薬品市場は横ばい

・流通改善への取組み

・新規事業の貢献

・市場環境は堅調

・事業戦略が進展

※ 医薬品市場成長率:マイナス

0.1%(4-9月、クレコンR&C速報値)

(4)

連結損益計算書

〈単位:億円〉

1. 第2四半期 業績の概況

2018年3月期

2四半期 実績

2019年3月期 第2四半期

計画

実績

金額

売上比

金額

売上比

金額

売上比

前同比

計画比

15,602

-

15,700

-

15,832

-

+1.5%

+0.8%

売上総利益

1,110

7.12%

1,138

7.25%

1,147

7.25%

+3.3%

+0.8%

913

5.86%

923

5.88%

916

5.79%

+0.3%

-0.7%

営 業 利 益

196

1.26%

215

1.37%

231

1.46%

+17.5%

+7.5%

経 常 利 益

258

1.65%

275

1.75%

291

1.84%

+13.1%

+6.1%

親会社株主に

帰属する

四半期純利益

161

1.03%

144

0.92%

154

0.98%

-4.1%

+7.5%

(5)

目 次

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)

4. 2019年3月期 通期業績予想

1. 第2四半期 業績の概況

3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業

PALTAC事業)

・既存事業の取組み

・新規事業の取組み

(6)

〈単位:億円〉

医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)の業績

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)

2018年3月期

2四半期 実績

2019年3月期 第2四半期

計画

実績

金額

売上比

金額

売上比

金額

売上比

前同比

計画比

10,354

-

10,260

-

10,303

-

-0.5%

+0.4%

売上総利益

681

6.58%

695 6.77%

696

6.76%

+2.2%

+0.2%

618

5.98%

616 6.00%

613

5.95%

-0.8%

-0.4%

営 業 利 益

62

0.61%

79 0.77%

83

0.81% +32.2%

+5.2%

経 常 利 益

112 1.09%

127 1.24%

131

1.27% +16.4%

+3.3%

親会社株主に

帰属する

四半期純利益

109 1.05%

80 0.78%

85

0.83% -22.1%

+6.3%

※株式売却益(税引後)

33億円を含む

(7)

新薬加算品、後発医薬品ともに拡大が続く

医療用医薬品の売上構成比

(金額ベース)

2. 「一般品、他」は、新薬加算品以外で特許を有する医薬品などです

新薬加算品

28.0%

一般品、他

38.1%

後発医薬品

12.5%

長期収載品

21.4%

2018年3月期

新薬加算品

30.5%

一般品、他

37.6%

後発医薬品

12.9%

長期収載品

19.0%

2019年3月期 第2四半期

1. 2018年4月1日の薬価改定後のカテゴリーに置換えて表示しています

1

2

2

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)

(8)

メディセオ事業の取組み

流通改善と事業戦略の推進

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)

【流通改善】

・単品単価契約

・早期妥結

・一次売差マイナスの是正

① 物流機能の強化

② 営業機能の強化

③ 新規事業の創造と育成

【事業戦略】

生産性の拡大へ

飛躍的な成長へ

(9)

価格妥結の状況

流通改善に努める

6月

9月

12月

3月

15.1%

18.8%

92.7%

70.0%

99.3%

50

100

0

今期

(2019年3月期)

2年前

2017年3月期)

(%)

【妥結率の推移】

91.4%

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み

(10)

ディープフリーザー

トートボックス・オリコン

-40℃~10℃

REECO

蓄冷剤・蓄熱材

-150℃以下

物流機能の強化:温度帯別物流

スペシャリティ医薬品や再生医療等製品の流通に適した

「幅広い温度帯対応」「厳格な品質管理」を実現

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み

-60℃~37℃

2℃~8℃

(11)

高機能物流:品質を保証

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み

患者様までのトレーサビリティを見据えた

モニタリングシステム

メーカー出荷直後から患者様投薬直前まで、

品質をリアルタイムでモニタリング

メーカー

メディパル

医療機関(患者様)

携帯・タブレット

温度、位置情報など

携帯・タブレット

(12)

営業機能の強化:

ARによる情報提供活動

潜在する医療ニーズを掘り起こし、自ら市場を創造する

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-既存事業の取組み

新規事業関連商品の売上推移

37

48

58

0

20

40

60

4-9月

10-3月

4-9月

(億円)

2018年3月期)

2019年3月期)

(13)

目 次

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)

4. 2019年3月期 通期業績予想

1. 第2四半期 業績の概況

3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業

PALTAC事業)

・既存事業の取組み

・新規事業の取組み

(14)

新規事業の創造と育成

中期ビジョンの目標にチャレンジ

〈新規事業実績の内訳(売上総利益と契約数)〉

新 規 事 業

2四半期 実績

中期ビジョン

2019年3月期 目標

AR

8億円(7社)

25億円

PFM®

5億円(8社20品目)

11億円

製造販売後調査(PMS)

3億円(6社10品目)

11億円

PRESUS®、他

2億円(807軒)

3億円

14億円

50億円

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み

・AR (Assist Representatives) MR認定試験に合格したMSのこと(社内呼称)

・PFM (Project Finance & Marketing) 医薬品等の開発投資と安定供給を組み合せたメディパル独自のビジネスモデル

PMS (Post Marketing Surveillance) メーカーに義務付けられた医薬品の製造販売後調査のことで、その受託事業

・PRESUS (Pharmacy Real-time Support System) メディパルの調剤薬局向け経営サポートシステム

® ®

(15)

PFM

®

:着実な活動で治療に貢献

ノベルジン ~ノーベルファーマ

テムセル

HS注 ~JCRファーマ

追加適応症:低亜鉛血症

患者様に新しい治療の選択肢を提供

適応症:急性移植片対宿主病(急性

GVHD)

1Q

1Q

2Q

2Q

3Q

4Q

【四半期ごとの累積売上実績】

売上前同比は

2.5倍

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み

100

200

300

400

累計症例数は

1年で2.6倍

【投与症例数(累計)の推移】

130

341

(16)

PFM :2018年4月以降の発売品目

®

ノーベルファーマの

3製品を新発売

PFM製品は累計21品目に(2018年10月現在)

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み

ジェミーナ配合錠

低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤

(月経困難症治療剤)

商品名

(対象疾患または薬効)

発売月

2018年10月

ラパリムスゲル

0.2%

シロリムス外用ゲル剤

(結節性硬化症に伴う皮膚病変)

2018年6月

チタンブリッジ

甲状軟骨固定用器具

(内転型痙攣性発声障害に

おける症状の改善)

2018年7月

備考

・先駆け審査指定制度

医薬品第

1号指定

・対象患者数:

3,400人

・対象施設数:

400-500軒

・先駆け審査指定制度

医療機器第

1号指定

・対象患者数:300人/年

・対象施設数:

40軒

WHO必須医薬品リスト掲載

・対象患者数:17万人

・対象施設数:

4,700軒

(17)

PFM :現在の主な開発品目

®

開発促進と安定供給を通じて社会に貢献

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み

・国産初のファブリー病

治療酵素製剤

・ファブラザイムのバイオシミラー

・製品名:アガルシダーゼ ベータ

BS点滴静注『JCR』

・9月に製造販売承認取得

対象疾患または薬効、開発状況など

開発品

(メーカー名)

・血液脳関門通過型ハンター症候群

治療薬

(先駆け審査制度の対象品目)

2020年に製造販売承認申請する見込み

JCRファーマのグローバル展開の第一弾

(ブラジルでフェーズⅡ、米国他で治験準備中)

JR-051

JCRファーマ)

JR-141

JCRファーマ)

〈ファブリー病〉

ライソゾーム中の 「

αガラクトシダーゼA」 と呼ばれる酵素が生まれつき欠損、またはその働きが低下していることによって

発症する疾患。患者数は日本国内で800名、全世界で約18,000名。(JCRファーマ推計)

〈ハンター症候群〉

(18)

製造販売後調査(

PMS=Post Marketing Surveillance)

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み

症例数

2014.7月スタート

2018年9月末

12,000

全国の

ARが効率的なPMSを実施し

「信頼性保証室」が品質を担保

PMS受託数:5社5品目

(2018年3月)

6社10品目

(2018年9月)

(19)

㈱カラダメディカの合弁会社化

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)-新規事業の取組み

メディパル

エムティーアイ

34.4%を出資

出資比率

100%⇒65.6%

両社のノウハウを集約

ICT (Information and Communication Technology) 情報通信技術

医療・ヘルスケア領域における

ICT化を推進

病気の早期発見や患者様に受診をお勧めする

ICT サービスの開発を目指す

2016年6月資本業務提携

(エムティーアイ株式を

2.07%取得)

(20)

目 次

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)

4. 2019年3月期 通期業績予想

1. 第2四半期 業績の概況

3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業

PALTAC事業)

・既存事業の取組み

・新規事業の取組み

(21)

〈単位:億円〉

化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(

PALTAC事業)の業績

3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(PALTAC事業)

2018年3月期

2四半期 実績

2019年3月期 第2四半期

計画

実績

金額

売上比

金額

売上比

金額

売上比

前同比

計画比

4,948

-

5,120

-

5,218

-

+5.4%

+1.9%

売上総利益

384

7.78%

396

7.73%

406

7.79%

+5.6%

+2.6%

260

5.26%

268

5.23%

269

5.16%

+3.3%

+0.4%

営 業 利 益

124

2.51%

128

2.50%

137

2.63% +10.5%

+7.3%

経 常 利 益

136

2.76%

140

2.73%

150

2.88% +10.1%

+7.3%

親会社株主に

帰属する

四半期純利益

46

0.95%

59

1.15%

63

1.21% +35.5%

+7.4%

(22)

PALTACの設備投資の状況

3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(PALTAC事業)

出荷能力拡大と生産性向上とを同時に充たす投資を推進

出荷能力拡大と生産性向上とを同時に充たす投資を推進

RDC新潟 新設

2018年8月稼働済)

・エリア出荷能力拡大(

150億円/年 ⇒250億円/年)

・新方式採用により、

人員生産性

2倍へ挑戦

・自動化により、

働き易いセンターの実現

〔上期実績〕

24億円

2019年3月期)設備投資計画 97億円 / 上期実績 68億円

RDC杉戸

/ 埼玉県(2020年稼働予定)

・出荷能力

1,200億円/年(当社最大規模)

・RDC新潟の新方式を大型センターで採用し実用化

⇒高い生産性への挑戦

〔総投資額〕

230億円

(今期合計31億円)

RDC横浜 増設

2018年8月稼働済)

・出荷能力

1,200億円/年(従来比 +200億円)

〔上期実績〕

15億円

〔上期実績〕

15億円

〔総投資額〕

77億円

(今期合計34億円で完了)

首都圏で横展開

〔総投資額〕

19億円

(増設部分のみ)

(23)

目 次

2. 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業)

4. 2019年3月期 通期業績予想

1. 第2四半期 業績の概況

3. 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業

PALTAC事業)

・既存事業の取組み

・新規事業の取組み

(24)

2019年3月期 連結業績予想

〈単位:億円〉

4. 2019年3月期 通期業績予想

業績予想を上方修正

経 常 利 益

売上総利益

販 管 費

売 上 高

営 業 利 益

売上比

2019年3月期

期初予想

2019年3月期

修正後予想

売上比

前期比

+0.6%

+1.2%

-0.0%

+6.2%

+6.4%

7.29%

1.48%

5.81%

1.02%

1.93%

31,660

2,308

1,838

470

610

323

-7.1%

EPS

142.3円

+2.6円

増減額

+100

+12

+2

+10

+10

+3

144.9円

親会社株主に

帰属する

当期純利益

7.28%

1.46%

5.82%

1.01%

1.90%

31,560

2,296

1,836

460

600

320

※潜在株式調整後の

EPS:136.4円

(25)

事業セグメント別の通期業績予想

売 上 高

売上総利益

営 業 利 益

経 常 利 益

31,660

2,308

1,838

470

610

323

(+0.6%)

(+1.2%)

7.29%

(+6.2%)

1.48%

(-0.0%)

5.81%

(-7.1%)

1.02%

(+6.4%)

1.93%

販 管 費

2019年3月期

連結業績予想

670

94

74

20

(前期比)

売上比

(-0.8%)

6.79%

(+2.9%)

0.96%

(-1.4%)

5.84%

(+7.7%)

14.12%

(+32.2%)

2.99%

(+2.6%)

11.13%

20,930

1,422

1,222

200

メディセオ事業

PALTAC事業

〈単位:億円〉

10,100

792

537

255

(+4.1%)

7.84%

(+11.0%)

2.52%

(+1.2%)

5.32%

アグロ・フーズ事業

(前期比)

売上比

(前期比)

売上比

(前期比)

売上比

(-1.3%)

(+4.5%)

(+6.2%)

親会社株主に

帰属する

20

13

(-15.6%)

1.00%

(+3.0%)

1.48%

(+28.6%)

1.94%

(+25.8%)

3.10%

310

210

285

107

(+21.6%)

1.06%

(+11.8%)

2.82%

PALTAC事業の見通しを上方修正

4. 2019年3月期 通期業績予想

(26)

株主還元方針

18

20

23

24

28

31

34

36

315

396

497

444

551

533

573

610

0

200

400

600

800

1,000

1,200

0

5

10

15

20

25

30

35

40

12/3期

13/3期

14/3期

15/3期

16/3期

17/3期

18/3期

19/3期

今期配当予想

1株当たり配当金と連結経常利益の推移〉

1株当たり配当金(円)

連結経常利益(億円)

2019メディパル中期ビジョン

連結経常利益

(億円)

配当金(円)

配当性向(

%)

36.3 24.3 20.4 22.9 20.6 24.2

22.1

24.9

(予想)

配当金の見通しに変更はありません。

4. 2019年3月期 通期業績予想

(27)

お知らせ

「統合報告書

2018」

(28)

経営理念

流通価値の創造を通じて

参照

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