町名地番変更
「素案」説明会
町名地番変更「素案」説明会
次
第
1.
開
会
2.
町名地番変更「素案」について
3.
「町名地番変更の手引き」について
4.
質疑応答
5.
閉
会
2区画整理
整備前
→整備後
地番(住所)変更の必要性と時期
338-1 334-3 338-2 334-1 336-3 333-4 332-1 332-2 332-3 336-1 336-2 1000 1001 1002 1003 1004 1005 1006 1007 1008 1009 1010 1011 1012 1013 1014土地の表示(例)
柄沢334番3
「柄沢」を
町名
(大字)
町名地番とは
「334番3」を
地番
と呼ぶ
地番変更の必要性
4字 柄沢
従
前
柄沢一丁目
801 802 803-1 803-2 804 901 904-1 904-2 905 903-2 903-1 805 小字界 1 2 3 4 5 6 1 2 3 4 5 6 住所:柄沢904番地の1 住所:柄沢一丁目2番地の4区画整理後
町名地番の変更
①
②
町名地番変更の方法
柄沢特定土地区画整理事業 施行地区周辺字界図
記号 大字 概 要 A 柄沢県道田谷藤沢の西側柄沢関谷線沿いに旧来の集落があった B 柄沢 県道田谷藤沢の東側 古くは谷戸と耕作地が主で、慈眼寺東側の中世の奥州街道 は松並木があり並木とよばれていた C 小塚 村岡地区内に5箇所ほど点在する D 渡内地番表示で残る字渡内 旧来慈眼寺周辺に観音町とよばた集落 1 柄沢市道柄沢関谷線と滝川の間に南北に延びる地区 大鋸区画整理地区を含む大字柄沢 2 柄沢 柄沢区画整理事業区域の北側に位置する住宅地 3 柄沢鎌倉市境と渡内北区画整理事業、柄沢区画整理事業に囲まれた住宅地 4 渡内 区画整理区域外の地番表示されている字渡内 区 画 整 理 区 域 内 区 画 整 理 区 域 外 地区の概況 字柄沢(区画整理区域内) 字柄沢(区画整理区域外) 字渡内(区画整理区域内) 字渡内(区画整理区域外) 字小塚(区画整理区域内) 区画整理区域界 町内会区域界 凡 例 柄沢町内会 並木台町内会 渡内北町内会 隣接地(北側) 隣接地(東側) 隣接地(西側) 6町名地番変更の検討体制と手続き
柄 沢 特 定 土 地 区 画 整 理 事 業 町 名 地 番 変 更 検 討 会 議 柄 沢 特 定 土 地 区 画 整 理 事 業 連 絡 会 議 ︿ 地 区 内 の 諸 問 題 の 調 整﹀ 柄 沢 特 定 土 地 区 画 整 理 審 議 会 ︿ 土 地 区 画 整 理 法 第 5 6 条 第 1 項 に 定 め る 議 決 ・ 諮 問 機 関﹀ 平 成 2 9 年 度 藤 沢 市 議 会 議 案 上 程 ︿ 地 方 自 治 法 第 2 6 0 条﹀ 地域との情報共有 案の検討 事業の諮問・答申 町名の議決 換 地 処 分︵ 平 成 3 0 年 度︶ 町名地番変更 渡 内 北 町 内 会 区 域 説 明 会 平 成 2 6 年 度 第 1 回 協 議 会 平 成 2 6 年 度 第 2 回 協 議 平 成 2 7 年 度 第 1 回 協 議 会 平 成 2 7 年 度 第 2 回 協 議 平 成 2 7 年 度 第 3 回 協 議 会 平 成 2 8 年 度 第 1 回 協 議2018年 (平成30年) 2017年 (平成29年) 2016年 (平成28年) 2015年 (平成27年) 2014年 (平成26年) 2014年 (平成26年) 柄 沢 ・ 並 木 台 町 内 会 区 域 渡 内 北 町 内 会 区 域
5.議題(2)検討会議の進め方
ま ち づ く り ニ ュ ー ス 等 配 布 町名地番変更 の手引き配布換
地
処
分
︵
町
名
地
番
変
更
の
実
施
︶
町名地番変更 「委員公募」 6/20 「委員公募」 町 名 地 番 変 更 ﹁ 案 ﹂ の 決 定 ︵ 市 議 会 の 議 決 ︶ 町 名 地 番 変 更 検 討 会 議 委 員 公 募 柄 沢 特 定 土 地 区 画 整 理 事 業 連 絡 会 議 町 名 地 番 変 更 の 取 組 み 方 法 の 検 討 渡 内 北 町 内 会 説 明 会﹁
た
た
き
台
﹂
住
民
説
明
会
9
月
∼
1
0
月
「たたき台」 9/7他 「たたき台」 2/29 「素案」 「案」 8/27 第1回 11/19 第2回 5/13 第3回 8/5 第4回 10/28 第5回 1/20 第6回 3/28 第1回 7/11 第2回 11/21 第3回﹁
素
案
﹂
住
民
説
明
会
3
月
2
6
日
5/11 第7回 5月 第4回町名地番変更の取り組みとスケジュール
8柄沢特定土地区画整理事業 「たたき台」
記号 大字 概 要 A 柄沢県道田谷藤沢の西側柄沢関谷線沿いに旧来の集落があった B 柄沢 県道田谷藤沢の東側 古くは谷戸と耕作地が主で、慈眼寺東側の中世の奥州街道 は松並木があり並木とよばれていた C 小塚 村岡地区内に5箇所ほど点在する D 渡内地番表示で残る字渡内 旧来慈眼寺周辺に観音町とよばた集落 1 柄沢市道柄沢関谷線と滝川の間に南北に延びる地区 大鋸区画整理地区を含む大字柄沢 2 柄沢 柄沢区画整理事業区域の北側に位置する住宅地 3 柄沢鎌倉市境と渡内北区画整理事業、柄沢区画整理事業に囲まれた住宅地 4 渡内 区画整理区域外の地番表示されている字渡内 区 画 整 理 区 域 内 区 画 整 理 区 域 外 地区の概況 字柄沢(区画整理区域内) 字柄沢(区画整理区域外) 字渡内(区画整理区域内) 字渡内(区画整理区域外) 字小塚(区画整理区域内) 区画整理区域界 町内会区域界 凡 例柄沢三丁目
柄沢一丁目
柄沢二丁目
渡内五丁目
「たたき台」説明会
報告
9月19日(土)13:00 参加3名 (対象約180世帯) 9月19日(土)10:00 参加18名 (対象約170世帯) 9月19日(土)15:00 参加8名 (対象約170世帯) 9月27日(日)10:00 参加23名 (対象約370世帯) 9月27日(日)13:00 参加20名 (対象約250世帯) 10月3日(土)13:00 参加11名 (対象約280世帯) 9月5日(土)19:35 組長会議 約45名 柄沢 町内会 9月5日(土)17:00 役員会 29名 並木台 町内会説明会の概要
柄沢町内会 54名/約900世帯 並木台町内会 29名/約520世帯 地区外地権者 9名/約180世帯 合計 92名(別掲 役員・組長会議約74名) 10月25日(日)10:00 地区外地権者 9名 (対象者約180世帯) 10「柄沢一丁目」∼「柄沢三丁目」の町名については問題ないと思うし、同意する。 (南側区域)
「柄沢町内会」区域
新たに整備されたまちなので、「柄沢」を残しつつ新たな「湘南柄沢○丁目」などとし たい。新たな町名を考える場を設けてほしい。町名を何個か挙げて選べないのか。多 数決で決めたい。(中央部)「町名」について
「たたき台」説明会での意見
「町名」について
町内会も並木台であるし小学校の学区も子供会もこの辺りは「並木台」でと おっているので、「柄沢二丁目」より「並木台」の方が親しみがある。(南側区域) 「小塚」が飛び地であるから廃止とすると、将来的に「小塚」という地名がなく なってしまうのではないか。(南側区域)「並木台町内会」区域
住所は「柄沢」なのに小学校や子供会が「並木台」なのは何故かと思っていた。 「並木台」の方がしっくりくる。隣接地が飛び地にならないように「柄沢二丁目」と したのか。(南側区域) 町内会の区域では、三回に分けて説明会が開催さる。この中で一番 多かった意見をもとに、役員会にかけて承認をもらい、全世帯の意見 を年末あたりまでに取りまとめて市に提案したい。(南側区域) わたしは、「並木台」を推薦する。(南側区域)「たたき台」説明会での意見
12並木台町内会の「町名」の取り組みについて
「並木台町内会役員会」の議題として取り組み、全会員に周知、意見聴取を行った。
「町名地番変更に関する要望」の取り組みの概要
「並木台一丁目」「並木台二丁目」とすることを市に要望することについて、町内会
会員からの意見はなかった。また、横浜藤沢線東側の柄沢町内会会員にも説明会
を開催し、並木台町内会の取組みについて説明を行い理解をもとめた。
平成28年01月12日 並木台町内会として、藤沢市に要望文書を提出した。
B
平成27年11月01日 役員会議 「町名地番変更について」回覧文書の確認
平成27年10月03日 役員会議 説明会意見への対応等協議
A
C
平成27年11月01日∼25日 町内会全会員に回覧
並木台町内会の「町名」の取り組みについて
「町名地番変更に関する要望」の内容
古くから「小字並木下」という地名が存在したこと。慈眼寺から北に向かう道
沿いには、松並木があったことから「並木」と称されていたこと。地形として高台
であることなどを勘案して、地名に由来して52年前に「並木台町内会」と名称
を決定した。この経過からも「並木台」を町名としたい。
説明会では、「並木台」は高谷小学校の学区保護者会、地区子供会等でも地
名として認知されているなどの理由を挙げ、「並木台」を町名とする要望が多数
寄せられている。このことから、町内会として「並木台」への変更の意向を全会
員から確認した。
「柄沢二丁目」と提示された「たたき台」を「並木台一丁目」「並木台二丁目」に
変更し、素案とすること。
要望事項
要望の要旨
高齢社会のさらなる進展や地震等災害発生時の安否避難確認等の対応とし
て、町内会や会員の互助の仕組みづくりにも必要な、わかりやすい町名地番を
実現すべく、南北に一丁目、二丁目と分けてブロック化したい。
14「素案」の検討
並木台町内会では、たたき台で「柄沢二 丁目」とした地区を「並木台一丁目」「並 木台二丁目」とすることを町内会会員に 諮り市に要望書として市に提出。 施行地区北側、横浜藤沢線の東側にあ る柄沢町内会の方々にも並木台町内会 で説明会を実施した。 渡内五丁目 柄沢二丁目 柄沢三丁目 柄沢一丁目これまでの経過の整理
災害時の住民間の互助の仕組みづくり に寄与するためにも、わかりやすい町名 地番とすべく「並木台」は、南北に分け 「並木台一丁目」「並木台二丁目」とする 要望。 「柄沢二丁目」は「並木台」とする以外の「素案」への検討
柄沢二丁目 柄沢一丁目 並木台二丁目 並木台一丁目 渡内五丁目 渡内五丁目 柄沢二丁目 柄沢三丁目 柄沢一丁目 「並木台」とすることについてたたき台
たたき台の修正
「並木台一丁目」「並木台二丁目」とする ことについて ・南北に町名を分割する意義 ・「一丁目」と「二丁目」の境の設定 ・地域の呼称について(歴史) 「村岡には、奥州、甲州から鎌倉に通じる古 い道が通っており、慈眼寺から北へむかう道沿 いには松並木があったことから、並木と呼ばれ ていました。」(藤沢の地名)な
み
き
・並木台町内会の取り組み 16「素案」の検討
「柄沢」について なお、「並木台一丁目、二丁目」への変 更を行うため、たたき台の「柄沢三丁目」 は「柄沢二丁目」に変更となる。 柄沢二丁目 柄沢一丁目 並木台二丁目 並木台一丁目 渡内五丁目 ・地域の呼称について(歴史) ・この地域の呼称は、「柄沢」以外にない。 ・柄沢神社もあるが、「柄沢橋」付近がも ともとの柄沢の集落。 ・区画整理事業の工事後も残る、近所の 道祖神にも「柄澤村」と書かれており、地 名は変えたくない。 ・地名は変えないというのが自然であり、 説明会でも新たな町名を求める意見が 少ない。柄沢二丁目 柄沢一丁目 並木台二丁目 並木台一丁目 渡内五丁目 「柄沢」について ・地域の呼称について(歴史) 藤沢市行政区画変遷表 (『藤沢の地名』より) 新編相模国風土記稿 江戸時代 大区 小区制 明治7年 群区町村 編制法 明治11年 明 治 17年 市制・町村制実施 明治22年 明 治 40年 昭和8年 昭和15年 昭和16 年 昭和22 年 鎌 倉 郡 猟師町 第 16大 区 5 小 区 江の島村 川口村 片瀬町 藤沢 市編 入 江島 片瀬村 片瀬村 川名村 川名村 村岡村 藤沢 市編 入 渡内村 2小 区 渡内村 連 合 村 組 織 小塚村 3 小 区 小塚村 高谷村 高谷村 宮ノ前村 宮前村 弥勒寺村 弥勒寺村 柄沢村 1 小 区 柄沢村 西村 西富町 藤沢大富町 高 座 郡 藤 沢 大 坂 町 藤沢市 大鋸町 大鋸町
大字 柄沢
「素案」の検討
18「素案」の策定
柄沢二丁目 柄沢一丁目 並木台二丁目 並木台一丁目 渡内五丁目町名地番変更「素案」
町名地番変更に伴う住所変更等手続きについて
換地処分時に全戸に配布予定
説明する内容は、2016年3月
現在の内容です。
住所変更等手続きについて
(手続き不要なもの)
藤沢市が変更する 台帳等 変更する 項目手続きが不要な制度等
問合せ先 藤沢市役所 電話(25)-1111 住民基本台帳 戸籍簿 印鑑登録原票 住所欄 本籍欄 住民票 市民窓口センター 戸籍の証明書 戸籍の附票 印鑑登録証明書 在留カード・特別永住者証明書等 選挙人名簿 選挙管理委員会事務局 国民健康保険被保険者証 保険年金課 国民健康保険高齢受給者証 国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証 国民健康保険限度額適用認定証 後期高齢者医療被保険者証 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証 後期高齢者医療特定疾病療養受領証 介護保険被保険者証 介護保険課 介護保険負担限度額各種認定証 介護保険負担割合証 障がい者等医療証 保健医療総務課 (市役所新館2F医療費給付担当) 福寿医療証 小児医療証 子育て給付課 ひとり親家庭等福祉医療証 児童扶養手当証書 特別児童扶養手当証書住所変更に伴う手続きについて
(手続きが不要なもの)
特定医療費 種 類 内 容 問合せ先 特定医療費(指定難 病)医療受給者証 手続き不要です。 受給者証の更新時に神奈川県 が変更します。 市役所 保健予防課 直通電話50-3593 パスポート 種 類 内 容 問合せ先 パスポートの住所変更 手続き不要です。 パスポートの所持人記入欄に 新しい住所をご自身で記入してく ださい。 湘南パスポートセンター 藤沢市辻堂神台2丁目2番1号アイク ロス湘南3階 電話番号31-2300 パスポート電話案内センター 電話番号045-222-0022 法務局関係 法務局が変更する事項 変更する項目 問合せ先 土地登記事項 建物登記事項 表題部 所在・地番・地目・ 地積・家屋番号 横浜地方法務局 湘南支局 藤沢市辻堂2−2−3 電話35-4620 公共料金 種 類 内 容 加 入 先 水道料金 手続き不要です。 神奈川県企業庁藤沢水道営業所 電気料金 東京電力株式会社 ガス料金 東京ガス株式会社 固定電話料金 東日本電信電話(NTT東日本) 22表題部 土地の所在や面積が表示される部分です。 権利部(甲区) 所有者の住所氏名等、所有権に関する事 項が記載されています。 表題部 土地区画整理施行者が法務局へ依頼し変 更します。 個人での変更は生じません。
登記事項証明書(以前の登記簿)について
権利部(乙区) 所有権以外の権利(抵当権等)が記載さ れる部分です。換地処分後の土地の登記簿 宅地 30 平成31年3月31日 土地区画整理による換 地処分 〔平成31年3月31日〕 藤沢市柄沢一丁目 2番1 藤沢市柄沢字稲荷山 余 白 余 白 神奈川県藤沢市柄沢一丁目2−1 現在の土地の登記簿 24
権利部(甲区)
所有者の住所氏名等、所有権に関する事項が記載され る部分です。
所有者の住所地については、必要に 応じて個人で変更する必要があります。
換地処分後に住所の変更手続き 付記1号 1番登記名義人表示変更 原因 昭和34年10月20日売買 所有者 藤沢市柄沢257番地の2 柄沢田 華子 平成35年10月1日 第11111号 原因 平成31年3月31日町名地番変更 住所 藤沢市柄沢一丁目2番地の1 現在の土地の登記簿 原因 昭和34年10月20日売買 所有者 藤沢市柄沢257番地の2 柄沢田 華子 26