AdWords API 利用規約
これは、お客様と Google との法的な契約です。本規約に同意することにより、お客様はこの AdWords API の開発者トークンを交付された当事者(以下、お客様および当該当事者を総称して「お 客 様 」)に 本規約の義務を負わせる権限を有することを表すものとします。「開 発 者 ト ー ク ン 」は AdWords API プログラムのユーザー パスキーで、本プログラムへのお申し込みが完了することにより、Google からお 客様に付与されます。お客様は、開発者トークンおよび Google が独占的所有権を持つ AdWords API とそ の仕様を利用、アクセスすることにより、これらの AdWords API 利用規約(以下「本 AdWords API 契 約 」)の条項に従うことに同意するものとします。AdWords API は Google AdWords プログラムの機能の 1 つで、AdWords API を使用したアカウント管理は、お客様と Google の間の AdWords 利用規約(以下「
AdWords 規 約 」)によっても規制されます。本契約における「Google」とは、お客様との間で AdWords 規約を締結している Google の企業体(Google Inc.、Google Ireland Limited、Google Asia Pacific Pte. Ltd. な ど)とその関連会社を指します。
AdWords API、すべての開発者トークン、AdWords の仕様は、該当する場合、知的財産および Google 独 自の情報です。AdWords API および AdWords API の仕様を利用、コピー、およびこれらのコピーを保持 する権利は、お客様が本 AdWords API 契約を完全に遵守することを条件とします。お客様が本 AdWords API 契約に違反した場合、(i) AdWords API に対するお客様のアクセスは予告なく保留または停止し、お 客様が AdWords API を使用する権利は認められない、あるいは (ii) 約定損害賠償として、サービスの低 下またはお客様の料金が変更される場合があります。お客様が本 AdWords API 契約のすべてまたは一部 を終了する場合、AdWords API の一切の利用を停止する必要があります。
I. 定義
下記に定義された用語は、本 AdWords API 契約の目的において、以下の意味を有します。
• AdWords API の「使用」とは、(A) AdWords API
の仕様に記載されているマークアップ言語を使用して、(i) AdWords API を通じて Google サーバーへアクセスすること、(ii) AdWords API クライアントを使用して AdWords アカウントへ情報を送信すること、(iii) AdWords API の呼び出しに対する Google
からの情報を受信すること、(B) AdWords API クライアントの配布または開発を意味します。
• 「アカウントの所有者」とは、アカウントの記録の所有者、またはかかるアカウントへのアク セスおよび管理権限を有する記録所有者の当事者を意味します。
• 「AdWords API キャンペーン管理データ」とは、作成機能と管理機能を使用して AdWords API サーバーに渡された AdWords API 入力データを意味します。
• 「AdWords API クライアント」とは、(i) AdWords API の仕様に基づいて Google のサーバーにアクセスまたは通信することができるソフトウェア(以下「AdWords API のプライマリ クライアント」)、および (ii) 開発者トークンの使用のためにGoogleからの許 諾を得て行う、AdWords API のデータとかかる AdWords API プライマリ クライアントとの直接 または間接の通信を可能にするソフトウェアを意味します。「通信」とは、2 つのソフトウェア アプリケーションが、直接または他のソフトウェアを介して、あらゆる手段によって一方向また は双方向でデータを転送できることを意味し、通信のメカニズムやセマンティクスは関係なく、
また、たとえ 2 つの異なるソフトウェア
アプリケーション間の通信メカニズム(パイプやソケットなど)であると従来より考えられてい る場合であってもこれに該当します。
• 「AdWords API データ」とは、AdWords API レポート データおよび AdWords API 入力データを意味します。
• 「AdWords API 入力データ」とは、AdWords API を使用して Google へ送信する任意のデータ、命令およびコンテンツを意味します。
• 「AdWords API レポート データ」とは、レポート機能を使用して Google から受信した任意のデータまたはコンテンツを意味します。
• 「AdWords API の仕様」とは、Google が規定した AdWords API の仕様、プロトコル、および AdWords API の実装方法や使用方法を特定する、またはこれに関わる Google
が提供するすべての情報やドキュメントを意味します。
• ある企業体の「関連会社」とは、その企業体を支配しているか、その企業体に支配されている か、または別の企業体の同じ支配下にある企業体を意味します。ここで「支配」とは、支配企業 体が被支配企業体の 50 %
を超える議決権を直接的または間接的に所有していること、あるいは、支配企業体が被支配企業 体の取締役のうち 50 % を超える取締役を任命する権利を有していることを意味します。
• 「カスタム」とは、広告主専用 AdWords API クライアントまたは内部専用 AdWords API クライアントのソースおよびオブジェクト
コードにおけるすべての権限(ライセンスを含む)を意味します。ただし、所有者によって単独 で所有および保有されている Google に関連しないソフトウェア
アプリケーション(クライアントの「カスタム部分」の集合)の作成または実行のために、本 来開発された標準的なソフトウェア
API、モジュール、関数、ライブラリを除きます。「完了した販売」とは、(y) 広告主専用 AdWords API クライアントまたは内部専用 AdWords API
クライアントのカスタム部分についてのすべての権利(すべてのライセンスも含む)を新しい所 有者に譲渡する取引であって、かつ (z) 前所有者が当該譲渡後に所有しているクライアント コードのカスタム部分のコピーを抹消しもはや使用しない状態になっている取引を指します。
• 「作成機能」とは、「RMF
リスト」上の「作成機能」の下に記載されている機能を意味します。
• 「広告主専用 AdWords API クライアント」とは、(a) AdWords API
クライアントの単独ユーザーや所有者(オープンソースコードにかかる権利を除く
)(以下「所有者」)となる当事者専用に(関連会社と共同で)開発されたカスタム AdWords API クライアント、および (b)
商品やサービスを所有する所有者(その他の当事者のために広告を管理したり購入を行う代理業 者や再販業者ではない)の広告の管理専用に開発されたカスタム AdWords API
クライアントを意味します。
• 「内部専用 AdWords API クライアント」とは、(a) AdWords API
クライアントの所有者となる当事者専用に(関連会社と共同で)開発されたカスタム AdWords API クライアント、および (b)
所有者の従業員のみが所有者の顧客の商品やサービス(その他の当事者のために広告を管理した り購入を行う代理業者や再販業者)の広告の管理専用に開発されたカスタム AdWords API クライアントを意味します。所有者のユーザー、パートナー、または顧客が使用する AdWords API クライアントは、内部専用 AdWords API クライアントの定義から明示して除外されます。
• 「管理機能」とは、「RMF
リスト」上の「管理機能」の下に記載されている機能を意味します。
• 「レポート機能」とは、「RMF
リスト」上の見出し「レポート機能」の下に記載されている機能を意味します。
• 「RMF リスト」とは、http://code.google.com/intl/ja/apis/adwords/docs/requirements.html に記載されている最低限の機能要件を意味します。
• 「サードパーティ」とは、Google またはお客様以外の当事者で、Google
やお客様以外の当事者の所有または管理下にあるデータベース、ソフトウェア、サービスを含み ますが、これに限定されません。
II. AdWords API の使用
1. 使用許可 お客様は、本 AdWords API 契約の本利用規約に従う場合のみ、AdWords API を使用することができます。お客様は常に同じ開発者トークンを、1
つのみ使用することができます。お客様は、Googleの許諾を受けてお客様が開発した AdWords API クライアントで使用する目的にのみ開発者トークンを申し込むことができます。Google が書面で許可する場合を除き、サードパーティ開発者トークンを AdWords API
クライアントで使用することはできません。 開発者トークンが3ヶ月連続で使用されなかった ときは、Googleは当該開発者トークンを終了することができます。
2. 契約違反の AdWords API クライアント 本 AdWords API 契約に違反する AdWords API クライアントを使用することはできません。
3. AdWords API レポート データ
a. AdWords API レポート データの譲渡 AdWords API レポート
データのすべてまたは一部を、いかなる第三者に対しても販売、再配布、二次ライセン スの供与、その他の公開、譲渡を行わないものとします(ただし、特定のアカウントの AdWords API レポート データをそのアカウントの所有者に公開する場合を除く)。
b. 開発者トークン
直接的または間接的を問わず、お客様の開発者トークンを使用した場合の AdWords API の使用に関わる一切の責任はお客様にあるものとします。
c. セキュリティ
お客様は、一般的に企業データに適した安全基準に常に準拠した安全な環境、ただし少 なくともお客様ご自身の企業データと同程度の安全な環境にて、すべての AdWords API のデータを維持するようできる限りの合理的な努力を払うものとします。AdWords API を使用してデータを転送する場合は、すべてのデータは、少なくとも 128 ビットの SSL による暗号化を用いて安全性を確保すること、また Google
と直接転送を行う場合は、少なくとも AdWords API
サーバによって許可されているプロトコルと同程度の安全性を確保する必要があります
。
d. データの収集 Google プロダクトまたはサービス機能において Google によって明示的に許可されている場合を除き、AdWords API
以外の自動的な手段(スクレイピングやロボットなど)を使用して、アクセス、クエリ 検索、またはその他の方法で Google や AdWords プログラム、Google または Google 広告を表示している Google パートナー
サイトによって所有または運営されているすべてのウェブサイトから Google 関連情報を収集(総称して「Google
スクレイピング」)することは行わないものとします。
4. Google の監視 Google は、品質の確保、Google
プロダクトおよびサービスの改善、これらの利用規約の遵守の目的のために、AdWords API の活動を監視できるものとします。お客様は、かかる監視を妨害、またはその他の AdWords API を利用した活動内容を Google に対して隠ぺいしないものとします。Google
は、そのような妨害行為に対処するため、任意の技術的な手段を取ることができます。
5. 許諾された使用 お客様は、開発者トークンを開発者トークンの申込書に規定された目的でのみ 使用することができます。事後に AdWords API クライアントに対して重要な変更をするときは、
スクリーンショットおよびモックアップを遅くとも変更の2週間前に以下のメールアドレスに対 して送信しなければなりません: [email protected]. なお、2週間が経過したときは、
Googleからの返答がなくてもかかる変更を実施することができます。
III. AdWords API クライアント開発および配布
1. 使用許可 お客様は 本 AdWords API 契約の利用規約に従う場合のみ、AdWords API および AdWords API の仕様を使用して、AdWords API
クライアントの開発および配布を行うことができます。たとえば、お客様が使用、開発、配布す る AdWords API クライアントはすべて、セクション III 記載の条件を満たす必要があります。
2. AdWords API クライアント
a. アカウント データ AdWords API クライアントでは、Google
スクレイピングで取得したデータへのアクセスまたはデータの使用を、いかなる当事者 に対しても可能にすることおよび許可することは禁止されています。また、AdWords APIデータが同一性を特定できる形態かまたは統計処理された形態かを問わず、
AdWords API クライアントでは、アカウント、パスワード、 AdWords API データ、その時点で有効なエンド ユーザー(エンド
ユーザーを代理する当事者、およびエンド
ユーザーからかかる行為を委任された当事者を含む)以外の当事者のその他のアカウン ト情報へのアクセスまたは使用を、いかなる当事者に対しても可能にすることおよび許 可することは禁止されています。
b. 情報移転 本 AdWords API 契約にかかわらず、AdWords API クライアントは、本 API 契約のセクション III で明示的に許可されている場合に限り、AdWords API
データの使用または転送を行うことができます。
c. AdWords API データの挿入 セクション III(2)(c) は、広告主専用 AdWords API クライアントには適用されません。
i. [予約済み]
ii. [予約済み]
iii. データのレポート AdWords API クライアントは、 AdWords API レポート データ をサードパーティのコンテンツと同じユーザーインターフェースのページまた は別のタブや画面に表示することができます。ただし、(i) Google が提供するの ではないデータを Google または AdWords アカウントと関連付けられるような方 法で表示すること、(ii) Google データを Google 以外の当事者または AdWords 以 外の製品と関連付けられるような方法で表示すること、あるいは (iii) Google が 提供するのではないデータを、Google データに占める度合いが明らかにされる 場合を除き、Google データと統合し、表示することはできません。 AdWords API レポートデータは、サードパーティのコンテンツが別のフィールドに表示 される限り、画面でインライン編集することができます。
d. 配布なし 完了した販売の場合を除き、広告主専用 AdWords API クライアント、および内部専用 AdWords API
クライアントを配布(譲渡、ライセンス供与、または販売など)することはできません
。ただし、広告主専用 AdWords API クライアントまたは内部専用 AdWords API
クライアントのカスタム部分の権利が譲渡またはライセンス供与された場合、もしくは 広告主専用 AdWords API クライアントまたは内部専用 API クライアントが、(i)
所有者(非ライブ環境での開発およびテスト中を一時的に除く)または (ii)
所有者に代わり、所有者自身の製品とサービスの広告を行うためにのみクライアントを 使用する代理人以外の当事者によって使用される場合、広告主専用 AdWords API クライアントは広告主専用 AdWords API クライアントであることを停止し、内部専用 AdWords API クライアントは内部専用 AdWords クライアントであることを停止します。
e. 遅延データ AdWords API クライアントにおいて遅延が 24 時間を超える場合、表示される AdWords の情報が AdWords
システムの情報と比較してどの程度遅延しているのかを、AdWords API クライアントに目立つように開示するものとします。
f. 必須機能 本セクション III(2)(f)は、広告主専用の AdWords API クライアントには適 用されません。
i. アクセスの容易性 すべての AdWords API クライアントは、少なくとも RMF リ ストで示された機能を備え、それぞれ合理的な場所に目立つように表示する必要 があります。RMF リストに具体的な機能が含まれる場合は、その機能のすべて の特性と、その機能に関連するすべての API 呼び出しを、同時に使用可能な状 態で表示する必要があります。RMF リストに新しい機能が追加された場合は、
その後 4 か月以内に、追加された新しい機能を AdWords API クライアントに表 示する必要があります。
ii. データの転送 AdWords API を使用して Google と第三者のいずれかまたは両方に データを転送する場合は、直接的か間接的かを問わず、ユーザーに表示される管 理画面で、(1)API クライアントでデータを転送する各ネットワークの名前を 開示し、(2)不適合が生じる場合は、その理由と内容(忠実に転送できないデ ータや、合理的に期待される結果にならない可能性のある個所など)を説明し、
(3)転送をキャンセルするか、予測される不適合を解決するため転送内容を変 更するか、転送を開始するかの選択肢をユーザーに提供する必要があります。こ うした通知は、転送が行われた場合の状態、量、影響がユーザーに適切に伝わる 限り、合理的な方法でまとめて掲載できます。
iii. レポート データの透明性 所有者は、既存のレポートと同じ頻度で(ただし、少 なくとも月 1 回)、すべての顧客にレポートデータを提供し、Google での広告 掲載により発生した Google での費用と掲載結果(合計費用、クリック数、表示 回数など)を、合理的に目立つ場所で開示する必要があります。
iv. 双方向的機能 AdWords API と第三者の API でのデータのインポートとエクスポ ートは、Google および関連する第三者の認める範囲で、同等に行われる必要が あります。
v. 迂回行為の禁止 お客様は、本規約のセクション III(2)(f)の条項を回避、妨 害、阻害するような何らかの行為を行ったり、かかる何らかのシステムや技術を 使用したり、かかる何らかの行為や手法に携わったりしないものとします。
g. セキュリティ 各 AdWords API クライアントは、すべての AdWords API
データおよび開発者トークンの安全性を維持し、妨害を防ぐために、十分な保護機能を 備える必要があります。かかる情報はすべて、一般的に企業データに適した安全基準を 常に準拠した安全な環境、ただし少なくともお客様ご自身の企業データと同程度の安全 な環境にて、保管される必要があります。すべての AdWords API
クライアントは、少なくとも 128 ビットの SSL
による暗号化と同程度の安全性のプロトコルを用いる必要があり、またGoogleに直接デ ータを送信する場合は少なくとも AdWords API
サーバーによって容認されているプロトコルと同程度の安全性が確保されたプロトコル を用いる必要があります。
h. データの収集 AdWords API クライアントで Google スクレイピングを可能にすること、また Google
スクレイピングにより得たデータを受け入れることは禁止されています。
i. 個人を特定できる情報 AdWords API
クライアントでは、収集する情報の種類、情報の使用目的を最初にユーザーに通知し、
使用に際してユーザーから明示的な許可を得ない限り、当事者の個人を特定できる情報 を収集することは禁止されています。
j. 法律の遵守 AdWords API
クライアントは、すべての該当する法律、規則、規制、サードパーティの権利を遵守す
るものである必要があり、不正、非倫理的、誤った方法や誤解を与えるような方法、ま たは AdWords API
クライアントのユーザーが不正、非倫理的、誤った方法や誤解を与えると合理的に考え るような方法で、作動しないものである必要があります。
k. 妨害の禁止 AdWords API クライアントでは、AdWords API
の正常な動作を妨害する、または妨害を試みることは禁止されています。各 AdWords API クライアントでは、AdWords API
の仕様に記載されているとおり、割り当てられた開発者トークンを Google に渡す必要があります。お客様は、Google
から書面により明確な許可を受けて開発者トークンを変更する場合を除き、AdWords API クライアントの開発者トークンを変更することはできません。
l. Google の監視 AdWords API クライアントでは、Google による AdWords API の活動の監視を妨害したり、その他の AdWords API
の活動を隠ぺいすること、およびこれらを試みることは禁止されています。Google は、そのような妨害行為に対して、任意の技術的な手段を取ることができ、これには AdWords API
クライアントのアクセスの停止または終了などを含みますが、これに限定されません。
m. 自動使用 サードパーティに対して、自動化された方法によりAdWords APIを使用させ ることはできません。すべてのサードパーティによる使用は、AdWords APIクライアン トのユーザーインターフェースを介して人間によりなされなければなりません。
3. API クライアントのブランド設定
a. ロゴの使用 Google より書面による同意を得ていない限り、AdWords API クライアントで本 AdWords API 契約と合致するように Google
を原文どおり参照する場合を除いて、本 AdWords API 契約は、お客様に対して、Google のロゴおよび商標の使用や表示する権利、またはその他の Google
ブランドのすべての権利(下記にて定義)を付与いたしません。
b. ブランドの規則 Google は、理由の如何または有無を問わず、常に、Google
ブランドのライセンスを撤回することができます。お客様は、常にいかなる方法であれ
、事前に Google
から書面による許可を得ることなく、ブランドを変更(たとえば色や大きさの変更など
)することはできません。お客様は、ブランドを「アダルト
コンテンツ」や違法なコンテンツ上に表示したり、それらと関連付けることはできませ ん。ブランドに付随する信用は Google
の利益のみにつながるものであり、お客様にこれにかかわる権利が提供されることは一 切ありません。お客様は、Google
ブランドによってお客様が得る権利、所有権、利益を、Google
に引き渡す必要があり、これは変更することはできません。お客様は、常に、Google ブランドまたはその登録について異議を申し立てたり第三者による異議申し立てを支援 したりしないものとし(法律によってかかる権利を放棄できない場合を除く)、Google ブランドと混同されるような商標、マーク、商号を登録しないものとします。「ブラン ド」とは、Google
の商号、商標、サービスマーク、ロゴ、ドメイン名、その他の特有の表示を意味し、Ad Words ロゴを含みますが、これに限定されません。
4. AdWords API 全般について
1. 使用料
a. レートおよびユニット AdWords API オペレーションのそれぞれのタイプにより消費され るクォータユニット数は
http://www.google.com/support/adwordsapi/bin/answer.py?answer=37445&hl=ja">に記載され
るGoogle AdWords APIレートカードに示されています。「クォータ料金」とは、使用し
た API クォータごとに請求される金額です。お客様はグーグルに月額のクォータ料金を、
http://www.google.com/support/adwordsapi/bin/answer.py?answer=37445&hl=ja">に記載され るGoogle AdWords APIレートカ−ドに示されているとおり、支払うものとします。開発 者トークンに関連した AdWords API のオペレーションについてはお客様が責任を負うも のとします。
b. 価格の変更
i. 新機能 新しいAdWords APT オペレーションのため、Googleは、クォータユニ ット毎のクォータ料金とこれらの新しいAdWords APIオペレーションにより消 費されるクォータユニット数を、何時でもお客様に通知するか、もしくは
<>http://www.google.com/support/adwordsapi/bin/answer.py?answer=37445&hl=ja">に
Googleのレートカードに関する当該価格変更を掲載することにより設置するこ
とができるものとします。
ii. 従来の機能既存の AdWords API オペレーションの API ユニットの数に関して、
Google のレートカードを変更した場合は、お客様への通知から 15 日間経過後に
有効となります。API ユニットごとのクォータ料金を変更した場合は、お客様へ の通知から少なくとも 30 日間経過してから有効となります。
iii. 優待料金システム クォータ料金の優待料金システムをご利用いただけます。詳
細については、
http://www.google.com/support/adwordsapi/bin/answer.py?answer=37445&hl=ja をご覧 ください。Google は、優待料金システムに対し、お客様のアクセスをキャンセ ルしたり、変更、または停止する権限を有します。
c. 支払い条件すべての料金は、お客様と Google 間に書面によるその他の取り決めがない 限り、全額米ドルで以下の (a) ないし (c) の方法にてお支払いいただくものとします。(a) 前払い。(b) 期限ごとの請求書に基づくお支払い。(c) AdWords API のお支払いに関して Google が認めたその他の方法。お支払いが遅れた場合は、毎月 1.5 %(法定利息がこれ より高い場合は、その上限)の利息が発生します。お支払い額には税金を含みません。
以下のお支払いに関してはお客様のご負担となります。(y) すべての税金、公租公課。(z) 滞納料金の回収のために Google が負担した必要経費および弁護士費用。請求書発行日よ り 60 日以内にお申し立てがない場合、お支払いに関するすべての申し立てを放棄したと みなします(これによりお客様のクレジットカードの発行者の権利が影響を受けること はありません)。お支払いは、Google が測定した API ユニットのみに基づいて行われま す。これらの条項は、Google に対して任意の当事者への信用を供与することを強いるも のでは一切ありません。
2. アクセスの無保証
a. 試験的製品およびプログラム 以下の条項は、2012年7月8日以降効力を有するものと します:お客様は、AdWords APIおよびその提供条件は試験的にのみ提供されることを 認識し、それに同意するものとします。お客様は、本AdWords API契約は、禁反言その 他お客様がAdWords APIを継続的に利用するための根拠となる何らの権利をも生じさせ ないことを認識し、それに同意するものとし、契約、法令その他いかなる請求原因に基 づくものであれ、Googleに対するいかなる権利をも放棄し、それらを主張しないことに 同意します。
b. 継 続 的 ア ク セ ス ま た は 基 準 維 持 の 無 保 証 Google は 、AdWords API へ の ア ク セ ス の 一 時 停 止 ま た は 終 了 、AdWords API の 仕 様 、 プ ロ ト コ ル 、 ア ク セ ス 方 法 の 変 更 を 行 う こ と が で き 、 か か る 決 定 に 対 し 一 切 の 責 任 を 負 わ な い こ と に つ き 、 お 客 様 は 了 承 し 、 同 意 す る も の と し ま す 。 お 客 様 の デ ー タ の バ ッ ク ア ッ プ 、 お よ び AdWords API を 使 用 せ ず に ア カ ウ ン ト の 管 理 や ビ ジ ネ ス を 執 り 行 う 準 備 な ど は 、 常 に お 客 様 の 責 任 と な り ま す 。
c. サ ー ビ ス の レ ベ ル の 無 保 証 Google で は AdWords API が 中 断 す る こ と な く 、 ま た バ グ の な い 状 態 で 使 用 で き る こ と に つ い て 、 一 切 の 保 証 を 行 い ま せ ん 。
3. 遵守確認の検査
a. ユーザー インターフェースの検査 お客様は、Google がお客様の AdWords API クライア ントのユーザーインターフェースを、 いつでも検査することに同意するものとします。
かかる検査は、通常の営業時間内に行われる必要があります。Google より AdWords API クライアントのインターフェースの検査の要望に関する通知を受け取ってから 7 日以内 に、お客様は Google がお客様の店舗や事務所を訪問すること、またお客様と Google 間 で同意したその他の方法で AdWords API クライアントのすべての機能をGoogleが合理 的に十分と認めるまで検査することを許可していただく必要があります。Google の検査 では、AdWords API データが表示または入力される AdWords API クライアントの各画面 を Google が確認いたします。検査の終了時には、お客様に Google にすべての画面を見 せていただいたことを証明する署名入りの証明書を発行していただきます。
4. クライアント ソフトウェアの原則 お客様は、Google にアクセスするソフトウェアアプリケーシ ョンの開発や配布を、AdWords API クライアントのお客様の開発や配布を含むがこれに限らず、
http://www.google.com/corporate/software_principles.htmlに記載されるソフトウェア原則 に、何時でも遵守しなければならないものとします。
5. 法律およびポリシーの遵守
お客様には、該当するすべての法律、規則、規制、すべてのサードパーティの権利、すべての Google ポリシーを遵守する責任があります。お客様は AdWords API
を、かかる法律、規則、規制、サードパーティの権利、すべての Google
ポリシーに違反する方法、または不正、非倫理的、誤った方法や誤解を与えるような方法で使用 しないものとします。
6. 妨害の禁止 お客様は、AdWords API
の正常な動作を妨害する、または妨害を試みることは行わないものとします。
7. 使用量およびクォータ Google は、Google
独自の裁量で、お客様の開発者トークンで管理しているアカウントの AdWords の使用履歴に基づき、API
クォータの使用量を決定します。お客様は自動的に設定された使用割り当て量の上限を超えない ものとします。
8. 黙示的権利の否定 本契約に明示的に記載されている場合を除き、本 AdWords API
契約では第三者に知的所有権、またはその他の所有権のいずれも付与いたしません。お客様は、
Google、Google の関連会社、その他のランセンシー、被譲渡人、継承者に対して、(a) AdWords API を使用、または関連してお客様が開発された知的所有権に関する、および (b) AdWords API の使用、または AdWords API
を参照することに関連して起因する、あらゆる損害賠償、債務、訴訟原因、判決、賠償請求につ き、訴訟を起こさないことをここに誓い表明するものとします。お客様と Google
の関係において、Google とその該当するライセンサーは、AdWords API の仕様、すべての Google のウェブサイト、すべての Google
サービス、およびそこから派生する業務に付随する一切の知的所有権を保持します。ここにおい て許諾されたすべてのライセンスは、ここに記載されていない限り、二次ライセンス、移転、譲 渡することはできません。
9. 非独占的 本 AdWords API 契約は、非独占的な契約です。お客様は、Google が本 AdWords API、AdWords API
クライアント、その他のプロダクトやサービスと競合する可能性のあるプロダクトやサービスを 開発中、または開発する可能性があることに同意するものとします。
10. サードパーティ管理の分離 お客様が顧客に提供するアカウントは、常に、AdWords API の機能によってお客様のサービスおよび開発者トークンから顧客の AdWords
キャンペーンを簡単かつ迅速に分離でき(顧客からの通知後 3 営業日以内)、顧客による AdWords アカウントの独占的管理に戻すことが可能なものとする必要があります。
11. 補償 お客様は、Google、その代理店、関連会社、ライセンサーに対して、お客様による AdWords API の使用における行為または不作為、または AdWords API
クライアントの開発、オペレーション、維持、使用、コンテンツに起因または関連する(第三者 の所有権の侵害を含むがこれらに限定されない)申し立てや訴訟(以下「申し立て」)に起因ま たは関連する請求、訴訟費用、損失、損害賠償、債務、判決、費用(弁護士およびその他の専門 家の合理的な費用を含む)について、補償および免責を与えるものとします。Google
の裁量により、お客様による補償を条件として、お客様が申し立てに対する抗弁および和解の管 理を行うものとします(ただし、このような場合、Googleは、このような申し立てに対する抗弁 および和解の管理を引き継ぐことをいつでも決定することができます。いずれの場合も、お客様 はそのような申し立てに対して Google の事前の同意なしに和解することはできません)。
12. 終了 本 AdWords API 契約に含まれるいかなるライセンスも、お客様が本 AdWords API
契約の規定に従っていただけない場合は、予告なく、自動的に終了します。Google は、いつでも 本契約を終了し、またはAdWords APIの全部または一部の提供を 直ちにかつ何らの理由なく 停止する権限を有し、かつGoogleはかかる停止に関して何らの責任を負わないものとします。
終了、または非継続の通知を受けた場合、お客様は AdWords API のご利用および AdWords API クライアントの開発、配布を直ちに停止し、所有または管理されている AdWords API の仕様(
AdWords API クライアントおよびお客様のサーバーを含みますが、これに限定されません)をす
べて削除する必要があります。セクション I、II (2) ~ (4)、III(2)、III(3)(b)、IV(2) および IV(5) ~
(16) の規定は、本 AdWords API 契約終了後も効力が存続するものとし、お客様はかかる規定に従
って引き続き責任を負うものとします。Google AdWords プログラムがプログラム機能のサポー トを停止した場合、AdWords API は、引き続き機能し、サポートされていない Google AdWords プログラム機能に対するエラー コードを返します。
13. 変更 Google は、本契約に含まれる利用規約を、お客様のアカウントへの通知、AdWords FAQ(よくある質問)からリンクされている本契約の変更、お客様の AdWords
アカウントや開発者トークンに登録されているメールアドレスへのメールによる通知、またはそ の他の方法でお客様に通知することによって、 Google
独自の裁量によりいつでも変更することができます。本 API 契約の変更は、遡って適用されることはなく、掲載の 7
日後に有効になります。ただし、新しい機能に固有の変更または法的な理由で行われた変更は通 知を以って有効になります。お客様が変更を受け入れられない場合は、本契約を終了していただ くことになります。上記の変更後の AdWords API の継続的使用、AdWords API
の仕様書のコピーの継続的所持、AdWords API
クライアントの継続的開発または配布は、変更事項の承諾を意味するものとします。
14. 免責事項および責任の制限 Google
は、明示的か黙示的かを問わず、いかなる種類の保証責任(権利の非侵害、商品性、特
定目的への適合性を含みますがこれに限定されません)も負わないものとします。Google は、たとえかかる責任発生の可能性について事前に知らされており、かつ制限的な法的 救済によって達成しようとする本質的な目的が達成できない場合であっても、本 AdWords API
契約における契約違反、不法行為、または他のいかなる法理論に基づくかを問わず、結 果的損害、特別損害、間接的損害、懲罰的損害、その他の責任を負わないものとします
。また、Google
は、たとえかかる責任発生の可能性について事前に知らされており、かつ制限的な法的 救済によって達成しようとする 本質的な目的が達成できない場合であっても、本 AdWords API
契約における契約違反、不法行為、または他のいかなる法理論に基づくかを問わず、直 接的責任を負わないものとします。上記のいずれも法的に強制することができない場合
、本契約における Google
の責任総額は、支払い済みまたは支払い予定の、クレームが行われた前月分の AdWords API サービス利用料の金額を超えないものとします。AdWords API は、第一に Google ユーザーの利便性のため提供され、本契約(本セクションおよびセクションIV(2) を含みますがこれに限定されません)における免責事項および責任制限が、公平なリス ク配分および本契約の本質的な要素(Google
による適度な課金も含まれますが、これに限定されません)であることにお客様が同意 される場合に提供されます。
15. 差し止め請求等 お客様は、本AdWords API契約
において定められている限定や制約はGoogleを保護するために必要で合理的であることを了解 し、本AdWords
API契約の違反について金銭的損害賠償は十分な救済とならないことがあることに明示的に同意 します。かかる認識に基づき、お客様は、Googleがかかる違反について差し止め請求を行い、
手続きをとることに対し、かかる違反について金銭的損害賠償が十分な救済であるとの主張をし ないことに同意します。お客様は、Googleが、いかなる、かかる限定や制約の違反のおそれま たは違反の継続について、管轄を有するいかなる法域の裁判所においてでも、現実の損害を示す ことなく、一時的な、または、永続的な、差し止め請求を行う権利を持つことに同意します。。
16. その他 お客様がGoogle
AdWords利用規約の当事者である場合には、AdWords利用規約の準拠法及び裁判管轄に関する 規定が本AdWords API契約にも適用されます。もし、お客様がGoogle
AdWords利用規約の当事者ではない場合、a) 本AdWords
API契約は、カリフォルニア州の準拠法選択に関する規則を除き、カリフォルニア州法を準拠法 とし、b) 本AdWords
API契約において取り扱われている事項に起因しまたは関連して生じるすべての紛争については
、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララ郡の連邦または州の裁判所においてのみ訴訟さ れるものとします。各当事者は、かかる裁判所の人的裁判管轄に服することに同意します。 本 AdWords API 契約は、本件に関する両当事者間の完全な合意を構成します。
追加文書又は口頭による、本契約と相容れない、あるいは本契約以外の条件は、すべて無効とし ます。 お客様は承認、許可、同意を Google
に対してメールで通知できるものとします。但し、お客様が本 AdWords API 契約を変更する場合は、両当事者が署名した文書にて行うものとします。 Google
への通知は、第 1 種郵便、航空便、翌日配達指定の宅配便にてウェブサイトに記載されている Google 本社住所宛に送付するものとし、受領と同時に送達されたとみなされます。 本 AdWords API 契約の規定、又は Google の権利や救済策の放棄の効力発生には、Google
の署名入りの書面が必要となります。 本 AdWords API 契約の規定、その権利、救済策の実施にあたり、Google
による不履行、懈怠、遅延があった場合は、Google
の権利の放棄とは解釈されず、本契約の全体又は一部の有効性、またそれに続く Google の行為になんら影響を与えるものではありません。
施行不能な条項については、当事者の意図を反映するように修正されるものとし、本契約のそれ 以外の条項は継続して完全に効力を有します。
お客様は、本契約に基づいて付与される権利を譲渡することはできず、かかる譲渡の企図はすべ て無効と見なされます。 お客様と Google
は法律上のパートナー又は代理人ではなく、独立契約者です。 経営権の変更(たとえば、株式 の購入または売却、合併その他の形式による事業の取引)があったときは、事後15日以内に、
(i)Google に書面で通知をし、かつ(ii)開発者トークンの申込みを再度行わなければなりません。
経営権の変更後45日以内に開発者トークンの承認が行われないときは、お客様の開発者トーク ンの使用権は自動的に終了します。
17. 廃止規定 Google は、独自の裁量により、AdWords API
の現行バージョンの提供を停止することができます。その時点で AdWords API
の現行バージョンは将来のサポートが保証されません(「以下、廃止予定バージョン」)。Go ogle は、AdWords API の現行バージョンが廃止される場合、公示します。公示後 4
か月間(以下、「廃止予定期間」)、Google
は、商業的見地での相応の業務努力により、廃止予定バージョンの運用を継続し、廃止予定バー ジョンに関連して Google
が独自の裁量で重要と判断する問題に対応いたします。廃止予定期間中、廃止予定バージョンに は新しい機能は追加されません。Google は、独自の裁量により、セクション IV(12)
に定める理由にかかわらず廃止予定バージョンの全部または一部の提供を予告なく直ちに停止す る権限を有します。廃止予定バージョンにする前にいつでも、Google
は、合理的な裁量により、AdWords API
の特定の機能を「実験用」として表示することができます。本 AdWords API 契約のセクション
IV(17) は、「実験用」として表示された機能には適用されません。なお、当該セクションIV(17)
は、2012年7月8日をもって失効するものとします。
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