市議会だより Vol.173
松
本
城
と
そ
の
周
辺
整
備
計
画
で
は
、
幕
末
期
の
姿
の
復
元
を
目
的
と
し
て
い
る
。
江
戸
時
代
に
存
在
し
て
い
な
い
土
橋
は
、
現
在
、
緊
急
車
両
等
の
通
路
で
も
あ
る
。
今
後
の
取
扱
い
は
。
(
阿
部
功
祐
議
員
)
教
育
部
長
史
跡
整
備
の
観
点
か
ら
は
、
こ
の
土
橋
を
撤
去
し
、
本
来
の
水
堀
と
し
て
整
備
す
る
こ
と
に
な
る
。
し
か
し
、
松
本
城
公
園
は
広
域
避
難
場
所
で
あ
り
、
避
難
と
緊
急
車
両
の
出
入
口
と
し
て
、
土
橋
、
も
し
く
は
橋
の
必
要
性
の
指
摘
が
あ
る
。
今
後
、
県
教
育
委
員
会
及
び
文
化
庁
と
も
協
議
を
進
め
、
そ
の
在
り
方
に
つ
い
て
検
討
し
て
い
く
。
今後の在り方が検討される松本城土橋
公
こう
明
めい
党
とう
災
害
対
策
用
備
蓄
品
の
配
備
道
路
の
被
害
状
況
に
よ
っ
て
は
備
蓄
倉
庫
か
ら
運
搬
で
き
な
い
可
能
性
も
あ
り
、
避
難
所
に
配
備
す
べ
き
と
考
え
る
が
、
市
の
見
解
は
。
ま
た
、
粉
ミ
ル
ク
は
備
蓄
さ
れ
て
い
る
か
。
(
勝
野
智
行
議
員
)
危
機
管
理
部
長
各
避
難
所
へ
の
配
備
が
望
ま
し
い
も
の
の
、
安
全
に
保
管
で
き
る
備
蓄
専
用
ス
ペ
ー
ス
の
確
保
が
難
し
い
た
め
、
備
蓄
倉
庫
に
よ
る
拠
点
備
蓄
を
行
っ
て
い
る
。
災
害
時
に
は
道
路
事
情
の
混
乱
も
予
想
さ
れ
る
こ
と
か
ら
、
新
た
な
備
蓄
倉
庫
の
設
置
に
つ
い
て
検
討
を
始
め
て
い
る
。
ま
た
、
粉
ミ
ル
ク
は
市
内
13
カ
所
の
保
育
園
に
哺
乳
瓶
な
ど
と
セ
ッ
ト
で
備
蓄
し
て
い
る
。
松
本
城
の
お
堀
の
浚 しゅ
ん
渫 せ
つ
平
成
27
年
度
ま
で
に
策
定
予
定
の
「
史
跡
松
本
城
保
存
管
理
計
画
」
の
進
捗
状
況
は
。
ま
た
、
こ
の
計
画
に
お
け
る
浚
渫
の
位
置
付
け
と
今
後
の
方
向
性
は
。
(
上
條
美
智
子
議
員
)
教
育
部
長
27
年
度
末
の
策
定
に
向
け
て
作
業
を
進
め
て
お
り
、
堀
の
浚
渫
は
喫
緊
の
課
題
と
し
て
明
示
す
る
予
定
で
あ
る
。
そ
の
う
え
で
、
堆
積
物
の
状
況
や
浚
渫
後
の
水
質
及
び
水
量
に
関
す
る
総
合
的
な
調
査
を
行
い
、
実
施
に
向
け
た
さ
ま
ざ
ま
な
対
策
を
講
じ
た
う
え
で
浚
渫
及
び
水
質
の
改
善
に
着
手
し
て
い
く
。
市
の
施
設
に
新
電
力
の
導
入
を
経
常
経
費
を
大
き
く
削
減
で
き
る
こ
と
が
明
ら
か
な
こ
と
か
ら
、
導
入
を
具
体
的
に
推
進
し
て
い
く
べ
き
と
考
え
る
が
、
市
の
見
解
は
。
(
近
藤
晴
彦
議
員
)
財
政
部
長
「
高
圧
業
務
用
電
力
契
約
」
に
よ
り
電
力
供
給
を
受
け
る
市
の
施
設
を
対
象
と
し
た
試
算
で
は
、
全
体
で
約
4
,
6
0
0
万
円
、
率
に
し
て
5
%
程
度
削
減
の
導
入
効
果
が
見
込
め
る
と
さ
れ
て
い
る
。
今
後
も
電
気
料
金
の
削
減
効
果
の
検
討
を
進
め
る
と
と
も
に
、
平
成
28
年
度
の
早
期
導
入
に
向
け
て
、
導
入
す
る
施
設
の
範
囲
や
業
者
選
定
の
方
法
な
ど
具
体
的
に
検
討
し
て
い
く
。
新
しん
風
ぷう
会
かい
誰
も
が
安
心
し
て
墓
参
で
き
る
霊
園
に
中
山
霊
園
に
墓
所
の
位
置
ま
で
表
示
し
た
詳
細
な
案
内
板
の
設
置
を
提
案
す
る
。
ま
た
、
高
齢
者
等
が
安
心
し
て
墓
参
で
き
る
よ
う
傾
斜
地
の
改
善
等
、
危
険
箇
所
の
整
備
を
。
(
若
林
真
一
議
員
)
地
域
づ
く
り
部
長
今
後
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
に
墓
所
の
位
置
情
報
を
掲
載
す
る
ほ
か
、
現
在
も
行
っ
て
い
る
管
理
事
務
所
に
よ
る
位
置
図
の
配
布
や
職
員
に
よ
る
現
地
へ
の
案
内
を
、
よ
り
丁
寧
に
行
っ
て
い
く
。
安
全
確
保
の
た
め
の
整
備
は
、
ユ
ニ
バ
ー
サ
ル
デ
ザ
イ
ン
化
の
事
業
計
画
に
基
づ
き
平
成
32
年
度
ま
で
に
順
次
実
施
し
て
い
く
。
消
防
水
利
と
し
て
の
た
め
池
の
整
備
既
存
の
た
め
池
の
改
修
状
況
は
。
ま
た
、
中
山
間
地
域
の
消
防
水
利
と
し
て
有
効
な
小
さ
な
た
め
池
を
新
た
に
整
備
す
る
考
え
は
。(
若
林
真
一
議
員
)
危
機
管
理
部
長
市
内
105
カ
所
全
て
の
点
検
を
行
っ
た
結
果
、
対
策
が
必
要
な
5
カ
所
の
た
め
池
は
現
在
改
修
に
着
手
し
て
い
る
。
新
た
な
た
め
池
の
整
備
は
、
用
地
確
保
等
の
観
点
か
ら
困
難
と
考
え
る
が
、
地
域
の
状
況
を
地
元
消
防
団
と
協
議
し
、
新
た
な
水
利
と
し
て
防
火
水
槽
設
置
の
必
要
性
な
ど
を
検
討
し
て
い
く
。
民
間
と
連
携
し
た
空
き
家
対
策
を
県
が
「
楽 ※
1
園
信
州
空
き
家
バ
ン
ク
」
を
開
設
し
た
が
、
市
の
取
組
み
は
。
今
後
増
加
す
る
と
思
わ
れ
る
空
き
家
へ
の
対
応
に
は
金
融
機
関
等
民
間
と
の
連
携
が
必
要
と
思
わ
れ
る
が
市
の
見
解
は
。
(
若
林
真
一
議
員
)
政
策
部
長
平
成
26
年
7
月
に
国
に
先
駆
け
条
例
を
制
定
し
、
管
理
不
全
な
空
き
家
の
相
談
対
応
な
ど
総
合
的
な
取
組
み
を
行
っ
て
い
る
。
県
の
空
き
家
バ
ン
ク
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
等
に
も
空
き
家
の
情
報
を
掲
載
し
て
い
る
。
昨
年
8
月
に
県
、
市
町
村
、
民
間
団
体
で
設
立
し
た
「
長
野
県
空
き
家
対
策
支
援
協
議
会
」
で
の
取
組
み
の
ほ
か
、
新
た
な
連
携
体
制
に
つ
い
て
も
研
究
し
て
い
く
。
新
市
庁
舎
建
設
市
長
が
表
明
し
た
新
市
庁
舎
建
設
に
つ
い
て
、
そ
の
規
模
、
場
所
等
こ
れ
か
ら
相
当
の
議
論
を
尽
く
す
必
要
が
あ
る
が
、
そ
の
具
体
的
手
順
は
。
ま
た
、
耐
震
整
備
と
の
整
合
性
は
。
(
大
久
保
真
一
議
員
)
政
策
部
長
平
成
27
年
度
、
関
係
課
職
員
に
よ
る
作
業
チ
ー
ム
に
お
い
て
議員が市民の代表として市の政策等に対する質問を行っています。
※ 1 楽園信州空き家バンク:長野県への移住、定住人口増加のため、平成 27 年 8 月に県と一般社団法人県宅地建物取引業協会が連携して開設した。長野県 内の空き家など住まいの情報のほか、市町村の移住支援制度、地域情報も併せてホームページで紹介している。
MATSUMOTO
一般質問ハイライト
課
題
の
整
理
に
着
手
し
た
。
今
後
第
10
次
基
本
計
画
に
位
置
づ
け
、
実
施
計
画
に
お
い
て
ロ
ー
ド
マ
ッ
プ
作
成
に
取
り
組
ん
で
い
く
。
耐
震
整
備
で
は
、
庁
舎
の
延
命
は
で
き
な
い
と
考
え
て
い
た
が
、
安
心
・
安
全
対
策
が
急
務
で
あ
っ
た
た
め
、
耐
震
化
を
進
め
た
も
の
。
学
校
給
食
の
地
産
品
利
用
割
合
は
学
校
給
食
で
使
用
さ
れ
て
い
る
食
材
の
う
ち
、
松
本
地
域
で
生
産
さ
れ
て
い
る
農
産
物
の
割
合
は
。
(
大
久
保
真
一
議
員
)
教
育
部
長
地
元
産
を
中
心
に
食
材
の
調
達
を
行
っ
て
お
り
、
野
菜
は
約
15
%
、
米
は
100
%
松
本
平
産
な
ど
、
重
量
ベ
ー
ス
で
長
野
県
産
が
約
8
割
を
占
め
て
い
る
。
地
元
食
材
に
こ
だ
わ
っ
た
献
立
と
し
て
「
松
本
の
日
」
を
年
5
回
、
地
元
食
材
が
旬
を
迎
え
る
時
期
に
合
わ
せ
実
施
し
て
お
り
、
今
後
も
地
元
産
に
こ
だ
わ
り
美
味
し
い
給
食
を
提
供
し
て
い
く
。
地
産
地
消
推
進
に
関
す
る
条
例
制
定
は
T
P
P
へ
の
対
応
な
ど
地
元
農
業
の
発
展
の
た
め
、
各
地
で
制
定
さ
れ
て
い
る
地
産
、
地
消
に
関
す
る
条
例
を
制
定
す
る
考
え
は
。
(
大
久
保
真
一
議
員
)
市
長
地
産
地
消
は
、
地
域
農
業
振
興
の
キ
ー
ワ
ー
ド
に
な
る
重
要
施
策
の
一
つ
で
あ
り
、
農
業
従
事
者
の
高
齢
化
や
、
T
P
P
な
ど
不
透
明
な
情
勢
を
鑑
み
る
と
、
明
確
な
基
本
理
念
の
浸
透
が
必
要
と
考
え
る
。
農
業
の
持
続
的
発
展
の
た
め
、
さ
ら
に
一
歩
踏
み
込
ん
で
、
農
業
振
興
条
例
の
制
定
ま
で
を
視
野
に
入
れ
た
大
き
な
枠
組
み
の
な
か
で
考
え
て
い
き
た
い
。
志
し誠
せい
会
かい
松
本
ヘ
ル
ス
バ
レ
ー
構
想
こ
れ
ま
で
の
ト
ッ
プ
ダ
ウ
ン
型
の
産 ※
1
業
ク
ラ
ス
タ
ー
と
比
較
し
て
、
松
本
ヘ
ル
ス
バ
レ
ー
が
目
指
す
社
会
像
に
つ
い
て
、
市
長
の
考
え
は
。
(
青
木
崇
議
員
)
市
長
ト
ッ
プ
ダ
ウ
ン
型
の
産
業
ク
ラ
ス
タ
ー
は
、「
産
業
が
地
域
を
作
る
」
如
き
政
策
の
枠
組
み
と
考
え
る
。
松
本
ヘ
ル
ス
バ
レ
ー
構
想
で
は
、
信
州
大
学
な
ど
の
学
術
機
関
や
、
医
療
機
関
の
充
実
、
市
民
の
健
康
や
社
会
教
育
に
対
す
る
意
識
の
高
さ
、
精
密
機
械
工
業
等
を
中
心
と
す
る
産
業
集
積
な
ど
、
地
域
の
特
性
に
十
分
配
慮
す
る
必
要
性
を
強
く
認
識
し
、
「
地
域
が
産
業
を
作
る
」
と
い
う
社
会
像
を
目
指
し
て
い
る
。
除
雪
事
業
の
課
題
2
年
前
の
大
雪
の
検
証
を
ふ
ま
え
た
今
回
の
道
路
除
雪
に
お
け
る
改
善
点
、
ま
た
今
回
の
作
業
を
通
し
て
明
ら
か
に
な
っ
た
更
な
る
課
題
及
び
対
応
は
。(
青
木
崇
議
員
)
建
設
部
長
一
例
と
し
て
、
バ
ス
の
運
行
確
保
の
た
め
に
、
今
回
は
予
め
定
め
た
除
雪
優
先
バ
ス
路
線
の
早
期
排
雪
に
着
手
し
た
。
し
か
し
、
交
通
の
確
保
や
通
勤
時
間
帯
の
作
業
中
断
等
に
よ
り
、
か
な
り
の
時
間
を
要
し
た
。
今
後
は
除
雪
能
力
の
増
強
や
交
通
規
制
導
入
の
検
討
に
よ
り
、
迅
速
な
排
雪
を
実
施
す
る
。
松
本
城
※2
南
みな
み
す
み
や
ぐ
ら
隅
櫓
の
復
元
を
復
元
整
備
に
必
要
な
、
写
真
、
指
図
等
も
あ
り
、
復
元
に
よ
り
大
名
町
側
か
ら
の
城
郭
景
観
も
よ
く
な
る
と
考
え
る
。
復
元
に
つ
い
て
の
考
え
は
。
(
阿
部
功
祐
議
員
)
教
育
部
長
明
治
時
代
に
取
り
壊
さ
れ
た
建
物
の
復
元
に
あ
た
っ
て
は
、
写
真
、
大
き
さ
の
わ
か
る
絵
図
、
発
掘
調
査
に
よ
る
正
確
な
位
置
の
把
握
が
必
要
と
な
る
。
南
・
西
外
堀
の
復
元
整
備
に
あ
た
り
、
そ
の
位
置
が
特
定
で
き
た
場
合
は
、
復
元
に
向
け
た
研
究
を
進
め
る
こ
と
が
で
き
る
。
松
本
城
と
そ
の
周
辺
整
備
計
画
で
は
、
幕
末
期
の
姿
の
復
元
を
目
的
と
し
て
い
る
。
江
戸
時
代
に
存
在
し
て
い
な
い
土
橋
は
、
現
在
、
緊
急
車
両
等
の
通
路
で
も
あ
る
。
今
後
の
取
扱
い
は
。
(
阿
部
功
祐
議
員
)
教
育
部
長
史
跡
整
備
の
観
点
か
ら
は
、
こ
の
土
橋
を
撤
去
し
、
本
来
の
水
堀
と
し
て
整
備
す
る
こ
と
に
な
る
。
し
か
し
、
松
本
城
公
園
は
広
域
避
難
場
所
で
あ
り
、
避
難
と
緊
急
車
両
の
出
入
口
と
し
て
、
土
橋
、
も
し
く
は
橋
の
必
要
性
の
指
摘
が
あ
る
。
今
後
、
県
教
育
委
員
会
及
び
文
化
庁
と
も
協
議
を
進
め
、
そ
の
在
り
方
に
つ
い
て
検
討
し
て
い
く
。
今後の在り方が検討される松本城土橋
※ 1 産業クラスター:ぶどうの房のように企業、大学、研究機関、自治体などが物理的に集積し、相互の連携・競争を通じて新たな付加価値を創出する状態。 ※ 2 南隅櫓:大名町から松本城公園に入ったすぐ左手のあたりにあった櫓で、明治 20 年頃取り壊されたもの。
老朽化がすすむ市役所本庁舎
松
本
城
土
ど橋
ばし
の
今
市議会だより Vol.173
政
せい
友
ゆう
会
かい
信
州
ま
つ
も
と
空
港
の
利
用
促
進
策
松
本
山
雅
F
C
サ
ポ
ー
タ
ー
や
松
本
へ
応
援
に
来
る
対
戦
相
手
サ
ポ
ー
タ
ー
に
航
空
助
成
金
を
交
付
し
て
は
ど
う
か
。(
井
口
司
朗
議
員
)
商
工
観
光
部
長
今
シ
ー
ズ
ン
松
本
山
雅
は
J
2
で
の
参
戦
と
な
る
が
、
就
航
先
で
あ
る
、
北
海
道
、
大
阪
及
び
九
州
を
本
拠
地
と
す
る
チ
ー
ム
は
5
チ
ー
ム
あ
り
、
サ
ポ
ー
タ
ー
に
就
航
路
線
を
利
用
し
て
も
ら
う
こ
と
は
重
要
と
考
え
る
。
現
行
の
助
成
金
制
度
を
サ
ポ
ー
タ
ー
も
含
め
よ
り
多
く
の
人
に
利
用
し
て
も
ら
え
る
よ
う
引
続
き
、
広
報
に
努
め
る
。
「
赤
ち
ゃ
ん
登
校
日
」
の
取
組
み
を
赤
ち
ゃ
ん
と
母
親
が
学
校
を
訪
問
し
て
生
徒
と
触
れ
合
う
授
業
を
市
内
学
校
で
も
取
り
組
ん
で
い
る
と
聞
い
た
。
実
施
の
状
況
と
今
後
の
展
望
は
。
(
井
口
司
朗
議
員
)
教
育
部
長
平
成
27
年
度
に
小
学
校
4
校
、
中
学
校
1
校
で
実
施
し
、
赤
ち
ゃ
ん
と
自
分
を
重
ね
合
わ
す
こ
と
で
、
母
親
に
感
謝
の
気
持
ち
を
表
す
な
ど
の
効
果
が
見
ら
れ
た
。
児
童
生
徒
の
心
の
成
長
に
有
意
義
で
あ
り
、
ま
た
、
子
育
て
を
し
な
が
ら
社
会
と
の
関
わ
り
を
継
続
す
る
こ
と
で
母
親
の
孤
立
を
防
ぐ
効
果
も
あ
り
、
今
後
、
他
市
の
状
況
を
ふ
ま
え
、
研
究
し
て
い
く
。
空
き
家
の
有
効
対
策
管
理
不
全
な
空
き
家
が
増
え
て
い
る
。
人
口
増
加
に
結
び
付
け
ら
れ
る
よ
う
な
空
き
家
の
有
効
活
用
が
で
き
な
い
か
。(
宮
坂
郁
生
議
員
)
政
策
部
長
「
楽
園
信
州
空
き
家
バ
ン
ク
」
や
「
空
き
家
相
談
窓
口
」
の
活
用
な
ど
、
県
と
連
携
し
な
が
ら
、
移
住
・
二
地
域
居
住
の
推
進
に
取
り
組
ん
で
い
る
。「
楽
園
信
州
空
き
家
バ
ン
ク
」
に
は
、
二
千
名
近
い
登
録
が
あ
り
、
そ
の
う
ち
約
4
割
が
本
市
を
希
望
地
の
一
つ
に
あ
げ
て
い
る
。
今
後
も
制
度
の
周
知
、
活
用
を
通
じ
て
、
空
き
家
の
活
用
に
取
り
組
む
。
ジ
ビ
エ
の
商
品
化
増
え
続
け
る
野
生
鳥
獣
対
策
と
し
て
、
ジ
ビ
エ
を
地
域
の
特
産
と
し
て
商
品
化
す
る
事
例
が
あ
る
。
取
組
み
へ
の
考
え
は
。
(
宮
坂
郁
生
議
員
)
農
林
部
長
以
前
、
処
理
加
工
施
設
建
設
の
要
望
は
あ
っ
た
も
の
の
、
具
体
化
は
し
な
か
っ
た
。
ま
た
、
平
成
26
年
度
に
実
施
し
た
事
業
者
へ
の
ア
ン
ケ
ー
ト
で
は
、
ジ
ビ
エ
の
利
用
希
望
は
非
常
に
少
な
か
っ
た
。
し
か
し
、
28
年
3
月
に
食
肉
加
工
業
者
が
内
田
地
区
に
ジ
ビ
エ
処
理
加
工
施
設
を
建
設
し
た
こ
と
か
ら
、
今
後
の
稼
働
状
況
を
注
視
し
、
猟
友
会
な
ど
関
係
者
と
連
携
し
、
新
た
な
施
設
の
必
要
性
の
検
討
も
含
め
、
支
援
し
て
い
く
。
米
の
消
費
拡
大
米
は
松
本
の
農
業
の
基
幹
作
物
で
あ
る
。
稲
作
の
減
少
を
止
め
る
た
め
、
米
の
正
し
い
知
識
の
啓
発
や
消
費
の
拡
大
に
積
極
的
に
取
り
組
む
べ
き
で
は
。(
柿
澤
潔
議
員
)
農
林
部
長
食
育
の
一
環
と
し
て
小
学
校
で
の
稲
作
体
験
や
米
の
消
費
を
促
す
「
お
に
ぎ
り
チ
ャ
レ
ン
ジ
隊
」
事
業
な
ど
を
通
じ
、
田
ん
ぼ
や
米
に
対
す
る
理
解
を
深
め
る
取
組
み
を
支
援
、
実
施
し
て
い
る
。
食
の
洋
風
化
な
ど
で
消
費
量
の
劇
的
な
増
加
は
難
し
い
が
、
関
係
者
と
連
携
し
、
松
本
産
米
の
ブ
ラ
ン
ド
化
や
主
食
で
あ
る
米
の
宣
伝
に
取
り
組
む
。
つ
ど
い
の
広
場
事
業
の
休
日
開
催
を
父
親
も
子
育
て
に
積
極
的
に
関
わ
る
気
運
が
高
ま
っ
て
い
る
。
子
育
て
支
援
事
業
を
休
日
に
開
催
す
れ
ば
、
父
親
も
参
加
が
で
き
る
た
め
、
ぜ
ひ
全
市
で
の
取
組
み
を
。
(
柿
澤
潔
議
員
)
こ
ど
も
部
長
当
事
業
は
、
未
就
園
児
と
保
護
者
が
気
軽
に
集
ま
り
、
保
育
士
な
ど
の
も
と
、
交
流
を
図
る
こ
と
を
目
的
に
、
児
童
館
な
ど
市
内
21
カ
所
で
祝
日
を
除
く
月
曜
日
か
ら
金
曜
日
に
実
施
し
て
い
る
。
土
、
日
曜
日
に
開
館
し
て
い
る
小
宮
こ
ど
も
プ
ラ
ザ
の
利
用
状
況
か
ら
も
、
休
日
開
催
は
、
親
子
の
ふ
れ
あ
い
の
機
会
を
増
や
す
こ
と
に
有
功
で
あ
り
、
実
施
に
つ
い
て
研
究
す
る
。
み
ん
な
の
未
み来
らい
増
え
続
け
る
非
正
規
労
働
者
の
現
状
非
正
規
労
働
者
が
3
人
に
1
人
と
言
わ
れ
る
状
況
を
抜
本
的
に
改
善
し
な
い
限
り
、
格
差
や
貧
困
、
少
子
化
問
題
は
解
決
し
な
い
。
市
長
の
見
解
は
。
(
宮
下
正
夫
議
員
)
市
長
非
正
規
労
働
者
は
雇
用
が
不
安
定
で
あ
り
、
改
善
が
必
要
な
一
方
、
生
活
ス
タ
イ
ル
に
合
わ
せ
て
働
く
こ
と
が
で
き
る
側
面
も
あ
り
、
多
様
な
働
き
方
が
定
着
し
て
い
る
。
一
一般質問は、市議会公式ホームページで録画配信をしています。松本市議会 録画配信 検索
芳
川
小
学
校
で
の
「
赤
ち
ゃ
ん
先
生
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
」
の
様