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平成30年度第1回会議録 (ファイル名:30_01kaigiroku.pdf サイズ:311.51KB)

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(1)

別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 平成 30 年度 第1回 枚方市介護保険施設等整備審議会 開 催 日 時 平成 30 年7月2日(月) 午後2時 00 分~午後3時 20 分 開 催 場 所 ラポールひらかた 出 席 者 秦委員、松田委員、今西委員、浦上委員、中村委員、平方委員、眞下委員、 室田委員 欠 席 者 なし 案 件 名 (1) 会長の選出について (2) 平成 30 年度介護保険施設等整備スケジュール及び整備方針について (3) 平成 30 年度介護保険施設等整備事業候補者の選定に関する募集要項 及び選定基準について (4) その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資料1:平成 30 年度枚方市介護保険施設等整備スケジュール 資料2:平成 30 年度介護保険施設等整備方針 資料3-1:平成 30 年度広域型特別養護老人ホーム(増築・転換)整備事業 候補者の選定に関する募集要項(案) 資料3-2:平成 30 年度既存認知症高齢者グループホーム増床整備事業候補 者の選定に関する募集要項(案) 資料3-3:平成 30 年度地域密着型サービス整備事業候補者の選定に関する 募集要項(案)<地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護及び看護小規 模多機能型居宅介護> 資料3-4:平成 30 年度地域密着型サービス整備事業候補者の選定に関する 募集要項(案)<小規模多機能型居宅介護> 資料3-5:平成 30 年度地域密着型サービス整備事業候補者の選定に関する 募集要項(案)<定期巡回・随時対応型訪問介護看護> 資料4-1:平成 30 年度広域型特別養護老人ホーム(増築・転換)整備事業 候補者の選定基準(案) 資料4-2:平成 30 年度既存認知症高齢者グループホーム増床整備事業候補 者の選定基準(案) 資料4-3:平成 30 年度地域密着型サービス整備事業候補者の選定基準(案) <地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護及び看護小規模多機能型居宅 介護> 資料4-4:平成 30 年度地域密着型サービス整備事業候補者の選定基準(案)

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<小規模多機能型居宅介護> 資料4-5:平成 30 年度地域密着型サービス整備事業候補者の選定基準(案) <定期巡回・随時対応型訪問介護看護> 冊子:ひらかた高齢者保健福祉計画 21(第7期) 参考資料1:ひらかた高齢者保健福祉計画 21(第6期)【計画期間:H27~29 年度】に基づく施設整備実績 参考資料2:用語説明資料 決 定 事 項 会長に秦委員、副会長に松田委員 平成 30 年度介護保険施設等整備方針について確認 平成 30 年度介護保険施設等整備事業候補者の選定に関する募集要項及び選 定基準を決定 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開:枚方市情報公開条例第5条第6号に規定する非公開情報が含まれ る事項について審議、報告するため。 会議録の公表、非公表 の別及び非公表の理由 会議非公開理由と同様理由で当面は非公表であるが、枚方市審議会等の会 議の公開等に関する規程第7条第3項の規定により、整備事業候補者決定の 後に公表する。 傍 聴 者 の 数 - 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 長寿社会部 長寿社会総務課

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審議内容 発 言 者 発言の趣旨 事 務 局 部 長 事 務 局 それではただ今から平成 30 年度第1回枚方市介護保険施設等整備審議会 を開催いたします。本日はご多忙の折、ご出席くださいまして誠にありがと うございます。 6月 18 日にこの審議会、第1回目を開催する予定でございましたが、ご存 知のとおり、当日の朝、7時 58 分に発生しました大阪北部を震源とする地震 の影響で、急遽日程を変更させていただきました。 まだまだ、市としても災害対策本部を設置中で、1号配備も継続しており ます。復旧に向けて取り組みながら、通常業務も行っているところです。 委員の皆様方におかれましても、まだまだ、地震の対応に追われている委 員様もいらっしゃるとは思います。ご多忙のおり、恐縮ですが、本日から本 審議会の審議につきまして、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本市におきましては、本年3月、平成 30 年度から平成 32 年度を計 画期間とします「ひらかた高齢者保健福祉計画 21(第7期)」を策定してお ります。この計画は、3年間の介護保険給付量の伸びや、地域包括ケアシス テムの推進に向けた取り組みなど、様々な内容となっていますが、本日は、 計画に見込まれた介護保険施設の整備に関する事項の調査審議を行うために 設置いたしました「枚方市介護保険施設等整備審議会」の1回目の開催とな り、皆様方にお集まりいただいております。どうぞよろしくお願いいたしま す。 まず、本審議会への諮問についてですが、本日付で、本審議会に対し、枚方市 長から諮問書が提出されております。皆さまのお手元にも、その写しをお配りし ております。 本審議会は、この諮問に応じていただき、ひらかた高齢者保健福祉計画 21(第 7期)に基づく各介護保険サービスの整備事業候補者の選定について調査審議 し、答申を行っていただくために設置した審議会でございます。ご審議のほど、 よろしくお願いいたします。 なお、委嘱状につきましては、誠に恐縮ではございますが、既に机の上に 置かせていただいておりますので、なにとぞお受け取り下さいますようお願 い申し上げます。 それでは、審議会の開催に先立ちまして、長寿社会部長の坂田よりごあい さつ申し上げます。 ≪部長挨拶≫ 続きまして、本審議会の委員を五十音順でご紹介させていただきます。 会計分野の学識経験を有する委員といたしまして、今西 義行委員でござ

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事 務 局 部 長 います。 枚方市老人クラブ連合会を代表する委員といたしまして、浦上 和枝委員 でございます。 福祉分野の学識経験を有する委員といたしまして、中村 亜紀委員でござ います。 介護分野の学識経験を有する委員といたしまして、秦 康宏委員でござい ます。 法律分野の学識経験を有する委員といたしまして、平方 かおる委員でご ざいます。 枚方市老人介護者(家族)の会を代表する委員といたしまして、眞下 益 委員でございます。 医療分野の専門的知識を有する委員といたしまして、松田 伸一委員でご ざいます。 福祉分野の専門的知識を有する委員といたしまして、室田 博子委員でご ざいます。 どうぞよろしくお願いします。続きまして、市側の出席者を紹介させてい ただきます。 長寿社会部長の坂田 幸子でございます。 長寿社会部次長の横尾 佳子でございます。 長寿社会総務課課長代理の松山 弘幸でございます。 同じく係長の竹本 章一でございます。 同じく主任の福島 裕美子でございます。 私、長寿社会総務課長の横川 努でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、本日お配りしている資料について、ご確認をお願いします。 資料でございますが、事前に配付させていただきました資料から修正等がご ざいますので、恐れ入りますが、本日お配りしている資料をご参照いただき ますようお願いいたします。 ≪事務局資料確認≫ 次第、資料1~資料4-5、計画書、参考資料1・2 それでは、会長が選出されるまでの間、長寿社会部長の坂田が議長を務め させていただきます。坂田部長、よろしくお願いいたします。 それでは、会長が選出されるまでの間、議事を進めさせていただきます。 まず、本日の審議会の委員の出席状況について、事務局から報告をお願いし

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事 務 局 部 長 部 長 事 務 局 部 長 部 長 事 務 局 会 長 事 務 局 会 長 ます。 枚方市附属機関条例第5条第2項において、委員の2分の1以上の出席を もって成立すると規定しております。委員定数8人のうち、本日の出席者は 8人であり、出席要件を満たしておりますので、本審議会は成立しておりま すことをご報告いたします。 それでは、はじめに会長の選出についてお諮りいたします。 枚方市附属機関条例第4条第2項の規定により、会長は委員の互選により定 めることとなっております。委員の皆さまのご承諾が得られれば、事務局に て案をお示ししたいと思います。ご異議ございませんでしょうか。 ≪異議なし≫ それでは、事務局より案を示して下さい。 会長には、秦委員にご就任いただいてはどうかと考えておりますが、いか がでしょうか。 ただいまの事務局からの提案について、ご異議ございませんでしょうか。 ≪異議なし≫ ありがとうございます。「異議なし」ということで、秦委員に会長をお引き 受けいただきたいと思います。秦委員、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、議長を交代させていただきますので、秦委員は会長席にお移り下 さい。よろしくお願いいたします。 それでは、秦会長、ごあいさつをお願いいたします。 ≪会長あいさつ≫ それでは、以後の進行につきまして、秦会長よろしくお願いいたします。 では、案件に入る前に、本審議会の公開・非公開について確認をしたいと思い ます。 「枚方市審議会等の会議の公開等に関する規程」に基づき、本審議会の公開・ 非公開の取り扱いについてお諮りしたいと思います。 「枚方市審議会等の会議の公開等に関する規程」第3条1項では、「審議会の 会議は公開とする」とされていますが、枚方市情報公開条例第5条第6号の規定

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会 長 会 長 会 長 副 会 長 会 長 事 務 局 により、意思形成過程に関する情報であることから、公開しないことができると しています。 本審議会の審議内容は、市が行う事業者公募の取り扱いや、応募してこられた 事業者の評価などであり、枚方市情報公開条例第5条第6号の規定に該当するこ とから非公開の取り扱いとすべきと考えますが、ご異議ございませんでしょう か。 ≪異議なし≫ ありがとうございます。それでは本審議会は非公開とさせていただきます。 次に会議録についてですが、会議録は審議内容を把握することが目的でありま すので、発言者は会長もしくは委員という記述にし、整備事業候補者の決定後に 公開としたいと思いますが、ご異議ございませんでしょうか。 ≪異議なし≫ ありがとうございます。では会議録について、発言者は会長もしくは委員とい う記述で作成し、整備事業候補者の決定後に公開といたします。 続きまして、案件に移ります前に、会長が会議の出席に支障をきたした場 合を想定し、会長があらかじめ副会長を指名できることになっております。 私がこの会議に出席できない場合の代理として、松田委員を副会長に指名し たいと思いますが、ご異議ございませんでしょうか。 ≪異議なし≫ ありがとうございます。異議なしという事でございますので、松田委員を 副会長に指名させていただきます。 それでは、松田委員は副会長席にお移り下さい。 それでは、松田副会長、ごあいさつをお願いいたします。 ≪副会長あいさつ≫ それでは、本日の案件に移りたいと思います。 案件2 平成 30 年度介護保険施設等整備スケジュール及び整備方針につい て、事務局からの説明を求めます。 ≪案件2 平成 30 年度介護保険施設等整備スケジュール及び整備方針について 説明≫

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委 員 事 務 局 委 員 事 務 局 委 員 事 務 局 委 員 会 長 特養のショートステイ床からの転換 15 床について、ショートステイから転 換しても良いという判断は、やっぱり利用が少ないということから考え出し たことですか。 ショートステイにつきましても、もちろん利用されている、ご希望されて いる高齢者がたくさんいらっしゃるわけですが、最近特養や老人保健施設に 併設しない単独のショートステイ事業所が建ってきております。そういった ことを踏まえまして、特別養護老人ホームの中にあるショートステイ床を特 養床に転換するということも可能であるという判断をしたものでございま す。 利用率とかデータを取っておられるのですか。 ショートステイの稼動率、データは、既存の特別養護老人ホームにおける 稼動率ということでしょうか。 ええ、もちろん。 具体的に、どの程度利用のない部分がどのぐらいあるのかということを。 でないと、転換してしまったら、その分ショートステイが使えなくなる。 今現在の家族介護の状況を見たら、ショートステイがあるからやっていけて いるという人が結構いるんですよ。届けがなくてもできるような施設、ある いはサ高住みたいな所でもショートステイを取っているような所もあります からね。そういう面で減っているのかも分からないですけど。現実に、どの 程度利用のない部屋がどのぐらいあるのかという想定を出さないと、15 床転 換してしまったら、その分利用ができないということになる。 他へ利用を振る、という考えですか。 直接的に、特養でのショートステイを希望されている方を振るという考え 方ではないんですけれども、市内には、総量規制の対象ではなくて、たとえ ばデイサービスであるとか訪問介護の事業所のように、自由にショートステ イの事業ができるというふうになってきておりますので、一定そういったと ころで、ショートステイのニーズをカバーできるという判断をしているとい うことでございます。 どの程度空いているのか、現実に 15 床分以上利用がずっとないという状況 になっているのかどうかということを知りたい。 委員がおっしゃっているのは、定員数、ベッド数に対する実際の利用率と いうことですね。

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委 員 事 務 局 委 員 会 長 委 員 事 務 局 委 員 事 務 局 委 員 事 務 局 委 員 例えばそれが 60%ならば、40%を積み上げて、その 40%分がショートステ イの転換分の 15 床を下回るかどうか。元々の数字が確保されているかという ことですね。 やっぱりある程度データを出していただいて、したいということであれば 納得できることがあるかもしれないが、このままでは納得できない。 第7期計画の 58 ページに、第6期計画の実績を記載しておりますが。 ベッド数は書いていない、利用回数、利用者数ですね。 計画値としては結構伸びていますよね。 ベッド数ならば、後ほど出してもらうことが可能だと思いますので、ベッ ド総数×365 日を利用者数で割れば利用率が出ると。 どのぐらい空いているのかというのを出していただけたら。 わかりました。 整備サービスですけれども、市内全域ではなく、圏域を選んでいるサービ スが3つありますが、その圏域を選んだ理由、基準は。 まず、定期巡回・随時対応型訪問介護看護につきましては、計画書の7ペ ージをご覧いただけますでしょうか。枚方市内には現在、第3圏域と第6圏 域の2ヶ所にサービス事業所がございます。 定期巡回・随時対応型訪問介護看護につきましては、先の第6期計画の中 では第 12 圏域で整備をするという計画で事業者を募集させていただきまし たが、事業者の応募がなかったということを踏まえまして、第7期計画では、 第 11、12、13 圏域のいずれかの、選択できる圏域を広げまして、その中で 1 箇所整備すると、東部地域に事業所としては 1 箇所必要であるという判断で ございます。 その他についても、第6期との兼ね合いで、圏域を選択されたということ ですかね。 これまでの各日常生活圏域での各サービスの整備状況を踏まえまして、日 常生活圏域を設定させていただいているということでございます。 3つ目の小規模多機能型居宅介護は、第1・5・7・10・11 圏域のいずれ かで2ヶ所ということなんですけれども、この場所が飛んでいるという中で、

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事 務 局 委 員 事 務 局 委 員 事 務 局 委 員 会 長 事 務 局 委 員 事 務 局 何ヶ所かの方が応募を出された時に、応募の時に建設予定地があった上で応 募されると思うんですが、極端な話、第1圏域で2事業者が出てきたという こともあり得るとは思うんですけれども、これはもう一つの地域密着型老人 介護施設は何圏域で1ヶ所というのではなく、あえて、この中から2つとい うのにしてらっしゃるんですか。 小規模多機能型居宅介護につきましては、この第7期計画で第1・5・7・ 10・11 圏域で2ヶ所にさせていただいているんですけれども、それ以外の圏 域では、すべて事業所があるという状況がございます。 今、この小規模多機能型居宅介護事業所がない圏域、この5つの圏域の中 で2ヶ所整備、一つの圏域につき1ヶ所を整備したい、という意味合いで設 定をさせていただいております。 例えば、2事業者が手を挙げられて、それがたまたま第1圏域だったとい うことがあれば、どちらか1個しか通らないということですか。 そうです。 他の所がないから今回見送るか、また再募集するかということになるので すか。 はい。 分かりました。 それでは次に、案件3 平成 30 年度介護保険施設等整備事業候補者の選定に 関する募集要項について、事務局からの説明を求めます。 ≪案件3 平成 30 年度介護保険施設等整備事業候補者の選定に関する募集要項 について説明≫ 特養の整備の 80 床、1ヶ所で 80 床であれば、それだけであればそのままいっ てしまう感じですか。 増床を希望される法人が 80 床の範囲内で採択するということでございますの で、仮に1つの事業所しか提案が挙がらなくて、その法人が 80 床増床します、 という提案が1つしかないということになりましたら、その内容につきまして審 査いただきまして、点数評価もいただきますので、審議会として答申いただけれ ば、その法人が採択されるということになります。

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委 員 事 務 局 委 員 事 務 局 委 員 会 長 事 務 局 委 員 事 務 局 委 員 事 務 局 委 員 事 務 局 20 床の申込をして、他の結果で 10 床になるという話が出ていますが、その時、 断るということもできるんですか。 例として、AとBで 70 床までいって、20 床申し込んでいるけど、10 床しか認 めない、というか残っていないからだめだというような説明がありますよね。そ の時に断ってもいいんですか、申込者が。 本市としては、10 床でも整備していただけると非常に有難いと思っているんで すけれども、ただ法人としてのお考えもあると思いますので、辞退された場合に、 ペナルティをつけるという取扱いはしない、というふうに考えています。 改めてやるというような感じですかね、10 床分だけ。 10 床分だけもう一度募集するかどうかというのは、今後の検討事項になると思 います。 分かりました。 確認ですけど、次点を繰り上げるのではなく、もう一度するということですか。 次点の法人がいらっしゃいましたら、まずそちらの法人にお声を掛けさせてい ただいた上で、次点の法人も辞退された場合は、今後の検討事項であるというこ とでございます。会長のおっしゃっていただいた通りの取扱いです。 看護小規模多機能型というのは、看護師が 24 時間配置するということが条件 なんですか。 もちろん看護師の配置は必要になってくるのですが、小規模多機能型居宅介護 のサービス提供に加えて、デイができる、お泊りができる、訪問介護もできる、 プラス訪問看護の機能が備えられているという事業所になりますので。 その場所でなくても、少し離れた事業所から訪問看護ステーションを持ってい る所だったら可能になってくるのですか。 看護小規模多機能型居宅介護の事業所で看護師の配置を備えなければならな いというものでございます。 連絡を取って、できるような状態であれば、少し離れた所でもいいと。 事業所としての雇用ということになりますので、定期巡回・随時対応型訪問介 護看護事業所は、別にある離れたところの訪問看護ステーションと連携をすると

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会 長 事 務 局 会 長 委 員 事 務 局 会 長 事 務 局 会 長 事 務 局 会 長 事 務 局 いう連携型でも構わないんですけれども、看護小規模多機能型居宅介護は、事業 所としてその場所に配置する必要があります。 資料3-3地域密着型特養の分なんですけれども、他市で特定入所者介護サー ビス費を実施されない特養がいらっしゃいまして、事業者選定の時に、特定入所 者介護サービス費を実施することを一つの条件に入れている場合が、私の知って いるところであるんですけれども、枚方市の場合はそういうことはないでしょう か、あるいはありえないでしょうか。当然だと思っていたんですが、当然ではな いみたいで。 あえて募集要項で縛っておかなければならない、という認識がなかったもので すので。通常は実施されるべきものなのかなという認識でございました。特段、 この募集要項上で縛ってはいないんですけれども。 分かりました。 でも、そういうことを知っておくのは大事ですね。他市でそういうことがある というのを。 はい、ありがとうございます。 それでは次に、案件3 平成 30 年度介護保険施設等整備事業候補者の選定に 関する選定基準について、事務局からの説明を求めます。 ≪案件3 平成 30 年度介護保険施設等整備事業候補者の選定に関する選定基準 について説明≫ 配点にウエイトがかかっていないんですけれども、枚方の場合は、それぞれの 評価項目に対してウエイトをかけたりするということはないということでござ いますね。 特に重要と思われるところについて配点を高くしたところというのはあるん ですけれども、すべての項目について5段階で評価するということでございます ので、この配点について、ご審議いただいた上で配分を変更するということは可 能なつくりとなっております。 他ございませんでしょうか。 事務局から何かございますか。 それでは、事務局から選定基準につきまして、2点ほど本審議会でご確認をい

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会 長 委 員 委 員 事 務 局 委 員 委 員 委 員 ただきたい点がございますので、ご説明させていただいてよろしいでしょうか。 まず、採択にあたっての基準点ですが、第6期の計画でご審議いただいた時に は基準点を6割、6割以上取れた事業所を採択するという取扱いをさせていただ いていたんですけれども、これは第6期、第5期も含めて、こちらの介護保険施 設等整備審議会の中で審議をしていただいた上で設定した基準点ということで あったわけなんですが、一方で、この基準では全ての委員が、「C」評価、つまり 「内容が普通である」という評価をされると、評価点5割ということになりまし て採択されない、ということになります。事務局としては、これまでの審議会の 審議を踏まえて6割は取っていただく必要があるだろうということで基準点を 設定させていただいているところなんですけれども、今回の事業者の選定におき ましては、原則として6割という基準点が審議会としてどうするのか、といった ところについてご審議いただければと考えております。どうぞよろしくお願いい たします。 基準点6割というところについて、ご意見を頂戴したいと思います。 確かに平均ではいけないんだろうと、なので平均以上という評価を与えられる ような事業所にやっていただきたいというのがあるんですけども、実際に書類を 見てみると何がすぐれていて、何が普通なのか、というのが分かりにくくてです ね。とても難しいところ、悩ましいところなんですけれども。それで先ほど相対 評価という言葉が出てきたのかなというふうには思っています。 良いアイデアは今すぐには出せないんですが。 前回の時のように、ちょっと分からないところがあれば、他の委員の専門的な 意見も参考にした上で、最終的に点数を決定させていただいてもよろしいのでし ょうか。 今回も委員が採点していただいた点数の確定にあたりましては、事業者のヒア リングとかを踏まえたうえで採点を確定していただくという機会は当然審議の 中で設けさせていただく予定をしております。 前も参加させていただきまして、Bが付けにくいというところがあって、この 表現に変えてくださったと思うんで、Bで付けやすくなっていると思うんです。 変更する必要はないんじゃないかな、これで前の通りで良いと思います。 このぐらいで良いんじゃないですかね。 それぞれの先生方がつけられた点数の最高点と最低点は切るという取扱いで したか。上と下は切るんでしたっけ。全部足すんでしたっけ。

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事 務 局 委 員 会 長 事 務 局 会 長 会 長 事 務 局 会 長 事務局の案としては、そうした取扱いはしない考えです。 書面審査、評価を行うにあたって、整備事業候補者としてふさわしい法人には 評価項目の中にB評価以上が付くように思います。 6割で良いんじゃないでしょうか。 5割で採択できるというのは基準としてはおかしいように思います。 皆様、貴重なご意見ありがとうございました。 それでは、基準点は従来を踏襲させていただいて「6割」とさせていただきた いと思いますが、よろしいでしょうか。 ≪異議なし≫ ありがとうございます。もう一点、事務局から提案をさせていただきたい点が ございます。 書面審査の取扱いについてでございますが、次回の第2回審議会で事業者から 申請のあった書面の審査・採点を行っていただくことを考えております。 その際ですけれども、応募のあった法人の、役員等の利害関係者になっている ことがわかった場合は、事前にお申し出いただきまして、審議会委員として、そ の法人の採点についてはご辞退いただくというような取扱いをしてはどうかと 考えております。 どのような法人が応募してこられるかというのはまだ分からないですけども、 次回の書面審査の前に、この点を確認させていただきたいと考えております。こ の取り扱いについて、ご審議いただければと考えております。会長、よろしくお 願いいたします。 応募があった法人の役員とかとの利害関係になっている方がいらっしゃいま したら、その場合にはその法人の採点についてだけご辞退いただくということ で、よろしいでしょうか。 ≪異議なし≫ では、そのような取扱いで進めていただきたいと思います。 それでは、次回審議会の書面審査の前に、改めて応募事業者と委員の皆さ まの関係について確認をとらせていただくということでお願いいたします。 事務局からの提案は以上です。 様々なご意見を頂戴いたしました。 それでは本審議会としましては、皆様方からいただいたご意見を集約して

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会 長 事 務 局 会 長 会 長 この募集要項と選定基準について、修正を行いたいと思います。 集約につきましては、会長にご一任いただくということでご了承いただけ ますでしょうか。 ≪異議なし≫ ありがとうございます。それでは、一任をいただきましたので、事務局と 調整しながら、募集要項と選定基準の修正等を行っていきたいと存じます。 委員の皆さまには、事務局を通じて、送付いたしますのでよろしくお願い します。 他にご意見・ご質問がないようでしたら、本日の案件については終了いた します。 事務局から、その他連絡事項はございますでしょうか。 《事務局より連絡事項》 ただいま、事務局から、次回 11 月の審議会では書面審査を行うとの説明が ありました。そこで、私、会長としての意見ですが、事業者から提出されま す申請書類のうち、法人経理については、なかなか我々では判断できない部 分、難しい部分になるように思います。法人経理の分野については、専門の 今西委員に事前に集中的に見ていただき、次回の審議会の時にご説明いただ ければと考えていますが、今西委員、事務局いかがでしょうか。 《今西委員、事務局了承》 ありがとうございます。今西委員に事前審査を了承いただきましたので、 事務局は今後、今西委員と日程調整を行い、事前に審査をお願いしたいと思 います。 これをもちまして、第1回枚方市介護保険施設等整備審議会を閉会いたし ます。皆様、おつかれさまでした。

参照

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